JPS62257672A - 情報記録再生方法 - Google Patents
情報記録再生方法Info
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- JPS62257672A JPS62257672A JP10244386A JP10244386A JPS62257672A JP S62257672 A JPS62257672 A JP S62257672A JP 10244386 A JP10244386 A JP 10244386A JP 10244386 A JP10244386 A JP 10244386A JP S62257672 A JPS62257672 A JP S62257672A
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- JP
- Japan
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 20
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
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- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1五公1
本発明は、情報記録再生方法に関し、特にディジタル・
オーディオ・ディスク上に音声情報、映像情報等の2種
類の情報を記録し再生する方法に関する。
オーディオ・ディスク上に音声情報、映像情報等の2種
類の情報を記録し再生する方法に関する。
茸JJL術
コンパクトディスク(以下、CDと略記する)と称され
る外径が約120のディジタル・オーディオ・ディスク
に画像情報をサブコードとして記録する方式が近時提案
された。かかる方式において、画像情報に対応するデー
タはサブコードを形成する8ビツトのうちの下位6ビツ
トで1ワードが形成され、98ワードが1単位として汲
ゎれる。
る外径が約120のディジタル・オーディオ・ディスク
に画像情報をサブコードとして記録する方式が近時提案
された。かかる方式において、画像情報に対応するデー
タはサブコードを形成する8ビツトのうちの下位6ビツ
トで1ワードが形成され、98ワードが1単位として汲
ゎれる。
この98ワードのうち2ワードは同期信号として使用さ
れ、残り96ワードを4等分して得られる24ワードが
データの最小単位として扱われ1つの画像処理命令を構
成している。この24ワードの構成は第4図に示す如く
なっており、24ワードの最初のワードによって記録モ
ードが示されている。この記録モードを示すワードに続
く2番目のワードは命令の種類を示すインストラクショ
ン・ワードとなっている。インストラクション・ワード
に続く3番目及び4番目のワードは、誤り訂正符号であ
るQパリティとなっている。Qパリティに続く5番目及
び6番目のワードにはチャンネルナンバー及び画面の色
を指定するカラーデータが含まれている。チャンネルナ
ンバーは、4ビツトで表されるO〜15の数値のうちの
いずれかであり、特定の命令を示す24ワードのデータ
中にのみ存在して1つの単位内のデータの種類を示して
いる。チャンネルナンバー及びカラーデータを含む2ワ
ードに続く7番目及び8番目のワードには画面内でのデ
ータ表示位置を示すロケーションデータが含まれている
。このロケ−シコンデータを含む2ワードに続く15ワ
ードにデータと誤り訂正符号であるPパリティとが含ま
れている。
れ、残り96ワードを4等分して得られる24ワードが
データの最小単位として扱われ1つの画像処理命令を構
成している。この24ワードの構成は第4図に示す如く
なっており、24ワードの最初のワードによって記録モ
ードが示されている。この記録モードを示すワードに続
く2番目のワードは命令の種類を示すインストラクショ
ン・ワードとなっている。インストラクション・ワード
に続く3番目及び4番目のワードは、誤り訂正符号であ
るQパリティとなっている。Qパリティに続く5番目及
び6番目のワードにはチャンネルナンバー及び画面の色
を指定するカラーデータが含まれている。チャンネルナ
ンバーは、4ビツトで表されるO〜15の数値のうちの
いずれかであり、特定の命令を示す24ワードのデータ
中にのみ存在して1つの単位内のデータの種類を示して
いる。チャンネルナンバー及びカラーデータを含む2ワ
ードに続く7番目及び8番目のワードには画面内でのデ
ータ表示位置を示すロケーションデータが含まれている
。このロケ−シコンデータを含む2ワードに続く15ワ
ードにデータと誤り訂正符号であるPパリティとが含ま
れている。
記録モードには例えばライングラフィクスモード及びT
Vグラフィクスモードの2種類モードが存在する。また
、画像処理命令としては例えば、画面全体をある色で塗
りつぶす命令、画面構成単位の1つ(例えばTVグラフ
ィクスモードの場合、画面全体が縦方向において18等
分、横方向において50等分に分割され、合計900の
画面構成単位[FONT]で1つの画面が構成されてい
る)に2種類の色を使用して絵を画く命令、画面全体を
縦方向又は横方向に移動させる命令等がある。
Vグラフィクスモードの2種類モードが存在する。また
、画像処理命令としては例えば、画面全体をある色で塗
りつぶす命令、画面構成単位の1つ(例えばTVグラフ
ィクスモードの場合、画面全体が縦方向において18等
分、横方向において50等分に分割され、合計900の
画面構成単位[FONT]で1つの画面が構成されてい
る)に2種類の色を使用して絵を画く命令、画面全体を
縦方向又は横方向に移動させる命令等がある。
尚、サブコードを形成する8ビツトの上位2ビツトのう
ちの一方は、CDのプログラムエリヤの始端から記録さ
れている各情報データの所定箇所までのトラック長に応
じた時間情報を含むQデータを形成している。また、上
位2ビツトのうちの他方は、曲間情報を含むPデータを
形成している。
ちの一方は、CDのプログラムエリヤの始端から記録さ
れている各情報データの所定箇所までのトラック長に応
じた時間情報を含むQデータを形成している。また、上
位2ビツトのうちの他方は、曲間情報を含むPデータを
形成している。
以上の如く画像情報をサブコードとして記録する方式に
おいては音声情報の記録容量を低下させることなく画像
情報の記録が行える。ところが、サブコードは1ワード
/フレームの割合でディスクに記録されるので1単位の
情報を解読するためには98フレ一ム分のデータを集め
る必要がある。
おいては音声情報の記録容量を低下させることなく画像
情報の記録が行える。ところが、サブコードは1ワード
/フレームの割合でディスクに記録されるので1単位の
情報を解読するためには98フレ一ム分のデータを集め
る必要がある。
従って、画像情報をサブコードとして記録する方式にお
いては記録された画像情報の読取りに時間を要するとい
う欠点があった。
いては記録された画像情報の読取りに時間を要するとい
う欠点があった。
l亘五11
本発明の目的は、ディジタル・オーディオ・ディスクに
おける音声情報の記録容量を低下させることなく画像情
報の記録が行えかつ記録された画像情報を短時間で読取
ることができる情報記録再生方法を提供することである
。
おける音声情報の記録容量を低下させることなく画像情
報の記録が行えかつ記録された画像情報を短時間で読取
ることができる情報記録再生方法を提供することである
。
本発明による情報記録再生方法は、第1情報を形成する
複数の情報片のうちの互いに隣接する少なくとも1対の
情報片間に設けた間隙を示す識別信号を記録すると共に
間隙内に第2情報を記録し、再生に当たって識別信号及
び第2情報が読取られたことを検出したとき読取られた
第2情報を記憶し、記憶した第2情報を所定のタイミン
グで再生することを特徴としている。
複数の情報片のうちの互いに隣接する少なくとも1対の
情報片間に設けた間隙を示す識別信号を記録すると共に
間隙内に第2情報を記録し、再生に当たって識別信号及
び第2情報が読取られたことを検出したとき読取られた
第2情報を記憶し、記憶した第2情報を所定のタイミン
グで再生することを特徴としている。
XI圀
以下、本発明の実施例につき第1図乃至第3図を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図において、例えばマイクロコンピュータ(図示せ
ず)から第4図に示す如き・フォーマットの画像データ
が1ビツトずつ順次端子IN+を介してメモリ1に供給
される。メモリ1のアドレス入力端子にはアドレス制御
回路2の出力が供給されている。アドレス制御回路2は
、画像データの各ピットがメモリ1の例えば0番地から
始まる所定の領域内の各番地に順次格納されかつ後述す
る曲間検出信号に応答して格納された画像データの各ビ
ットが所定の周期で順次読み出されるようにアドレス信
号を生成する構成となっている。
ず)から第4図に示す如き・フォーマットの画像データ
が1ビツトずつ順次端子IN+を介してメモリ1に供給
される。メモリ1のアドレス入力端子にはアドレス制御
回路2の出力が供給されている。アドレス制御回路2は
、画像データの各ピットがメモリ1の例えば0番地から
始まる所定の領域内の各番地に順次格納されかつ後述す
る曲間検出信号に応答して格納された画像データの各ビ
ットが所定の周期で順次読み出されるようにアドレス信
号を生成する構成となっている。
一方、曲間に所定長の無録音帯を形成しつつ複数の曲が
収録されたテープから再生された音声信号が、端子IN
2を介して曲間検出回路3及びサンプルホールド回路4
に供給される。サンプルホールド回路4において、例え
ば44.1KH2のサンプリングパルスによって音声信
号のサンプリングが行なわれ、サンプリングパルスの発
生時における音声信号の瞬時レベルが保持されて出力さ
れる。このサンプルホールド回路4の出力は、A/D(
アナログ・ディジタル)コンバータ5に供給されてディ
ジタルデータに変換される。このディジタルデータは、
誤り検出訂正符号付加回路6に供給されて誤り検出及び
誤り訂正処理用の符号が付加される。この誤り検出訂正
符号付加回路6から出力されたディジタルデータは信号
合成回路7に供給される。
収録されたテープから再生された音声信号が、端子IN
2を介して曲間検出回路3及びサンプルホールド回路4
に供給される。サンプルホールド回路4において、例え
ば44.1KH2のサンプリングパルスによって音声信
号のサンプリングが行なわれ、サンプリングパルスの発
生時における音声信号の瞬時レベルが保持されて出力さ
れる。このサンプルホールド回路4の出力は、A/D(
アナログ・ディジタル)コンバータ5に供給されてディ
ジタルデータに変換される。このディジタルデータは、
誤り検出訂正符号付加回路6に供給されて誤り検出及び
誤り訂正処理用の符号が付加される。この誤り検出訂正
符号付加回路6から出力されたディジタルデータは信号
合成回路7に供給される。
曲間検出回路3は、音声信号の信号レベルが所定値以下
のとき曲間検出信号を出力する構成となっている。曲間
検出信号は、アドレス制御回路2、信号合成回路7及び
制御信号発生回路8に供給される。この曲間検出信号に
よってメモリ1に格納されている画像データが順次読み
だされて信号合成回路7に供給される。制御信号発生回
路8は、識別コード信号、サブコード等各種制御信号を
作って信号合成回路7に供給するように構成されている
。信号合成回路7は、曲間検出信号によって第2図に示
す如き合成信号を形成して出力するように構成されてい
る。
のとき曲間検出信号を出力する構成となっている。曲間
検出信号は、アドレス制御回路2、信号合成回路7及び
制御信号発生回路8に供給される。この曲間検出信号に
よってメモリ1に格納されている画像データが順次読み
だされて信号合成回路7に供給される。制御信号発生回
路8は、識別コード信号、サブコード等各種制御信号を
作って信号合成回路7に供給するように構成されている
。信号合成回路7は、曲間検出信号によって第2図に示
す如き合成信号を形成して出力するように構成されてい
る。
第2図において、n曲目と(n+1)曲目の間に形成さ
れる間隙である曲間の始端及び終端にそれぞれに識別コ
ードI及び画像データ終了信@E、n曲目と(n+1
)曲目の曲間の残りの部分に画像データVが配置されて
いる。
れる間隙である曲間の始端及び終端にそれぞれに識別コ
ードI及び画像データ終了信@E、n曲目と(n+1
)曲目の曲間の残りの部分に画像データVが配置されて
いる。
信号合成回路7から出力された合成信号は、変調器9に
供給されてE FM (Eioht to rourt
eenHoduiation)変調信号に変換される。
供給されてE FM (Eioht to rourt
eenHoduiation)変調信号に変換される。
このEFM信号は、光変調器10に供給されて光変調器
10の透過率を制御する。この結果、レーザ光源11で
発生したレーザ光は光変調器10で強度変調された後、
コリメータレンズ13で拡大され、収束レンズ14で記
録ディスク15の記録面上に直径約0.5μmの光スポ
ットに収束されて記録面を構成するフォトレジスト等を
露光させる。一方、記録ディスク15はモータ16及び
サーボループ(明示せず)によって記録ディスク15の
半径方向における光スポットの相対的な位置に応じた速
度で回転していると共に半径方向に1回転当り約1.6
μmの割合で移送される。更に収束レンズ14はサーボ
ループによって常にディスク15の記録面上にレーザ光
を収束する様に制御されている。これらは特に説明上必
要でないので本図では省略している。
10の透過率を制御する。この結果、レーザ光源11で
発生したレーザ光は光変調器10で強度変調された後、
コリメータレンズ13で拡大され、収束レンズ14で記
録ディスク15の記録面上に直径約0.5μmの光スポ
ットに収束されて記録面を構成するフォトレジスト等を
露光させる。一方、記録ディスク15はモータ16及び
サーボループ(明示せず)によって記録ディスク15の
半径方向における光スポットの相対的な位置に応じた速
度で回転していると共に半径方向に1回転当り約1.6
μmの割合で移送される。更に収束レンズ14はサーボ
ループによって常にディスク15の記録面上にレーザ光
を収束する様に制御されている。これらは特に説明上必
要でないので本図では省略している。
この様にして得られたディスクから情報を再生する再生
装置を第3図によって説明する。
装置を第3図によって説明する。
スピンドルモータ20により回転駆動されるディスク2
1の記録情報が光学式ピックアップ22により読取られ
る。このピックアップ22には、レーザダイオード、対
物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキングア
クチュエータ、フォトディテクタ等が内臓されている。
1の記録情報が光学式ピックアップ22により読取られ
る。このピックアップ22には、レーザダイオード、対
物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキングア
クチュエータ、フォトディテクタ等が内臓されている。
ピックアップ22の出力は、フォーカスサーボ回路23
、トラッキングサーボ回路24、RFアンプを含む位相
比較回路25の各々へ入力されている。フォーカスサー
ボ回路23では、例えば非点収差法によりフォーカスエ
ラー信号が生成され、このエラー信号に応じてピックア
ップ22内のフォーカスアクチュエータが駆動される。
、トラッキングサーボ回路24、RFアンプを含む位相
比較回路25の各々へ入力されている。フォーカスサー
ボ回路23では、例えば非点収差法によりフォーカスエ
ラー信号が生成され、このエラー信号に応じてピックア
ップ22内のフォーカスアクチュエータが駆動される。
この結果、レーザダイオードから発せられて対物レンズ
を経たレーザ光がディスク21の記録面に直径約1.6
μmの光スポットとなるように集光される。また、トラ
ッキングサーボ回路24では、例えば3ビーム法によっ
てトラッキングエラー信号が生成され、このエラー信号
がピックアップ22内のトラッキングアクチュエータと
キャリッジサーボ回路26へ送出される。このキャリッ
ジサーボ回路26の出力は、ピックアップ22を担持す
るキャリッジ(図示せず)を駆送するモータMに供給さ
れてピックアップ22がディスク21の半径方向へ送ら
れる。
を経たレーザ光がディスク21の記録面に直径約1.6
μmの光スポットとなるように集光される。また、トラ
ッキングサーボ回路24では、例えば3ビーム法によっ
てトラッキングエラー信号が生成され、このエラー信号
がピックアップ22内のトラッキングアクチュエータと
キャリッジサーボ回路26へ送出される。このキャリッ
ジサーボ回路26の出力は、ピックアップ22を担持す
るキャリッジ(図示せず)を駆送するモータMに供給さ
れてピックアップ22がディスク21の半径方向へ送ら
れる。
位相比較回路25において復調用の再生クロック信号が
生成されてスピンドルサーボ回路27に供給される。ス
ピンドルサーボ回路27において、再生クロック信号と
クロック発生回路(図示ゼず)からの基準クロック信号
との位相差に応じた駆動信号が生成されてスピンドルモ
ータ20が駆動され、記録ディスク21のトラック線速
度が一定となる様に制御される。また、位相比較回路2
5のEFM出力は、フレーム同期回路を含むEFM復調
回路28へ供給される。EFM復調回路28の復調出力
は、復調データ信号のディインタリーブ、誤り検出、訂
正、補正等をなずデータ処理回路29にて処理される。
生成されてスピンドルサーボ回路27に供給される。ス
ピンドルサーボ回路27において、再生クロック信号と
クロック発生回路(図示ゼず)からの基準クロック信号
との位相差に応じた駆動信号が生成されてスピンドルモ
ータ20が駆動され、記録ディスク21のトラック線速
度が一定となる様に制御される。また、位相比較回路2
5のEFM出力は、フレーム同期回路を含むEFM復調
回路28へ供給される。EFM復調回路28の復調出力
は、復調データ信号のディインタリーブ、誤り検出、訂
正、補正等をなずデータ処理回路29にて処理される。
しかる後に、データメモリ30に一旦蓄えられてクロッ
ク発生回路(図示せず)からの一定周期のクロック信号
により読みだされ曲間検出回路31及び切替スイッチ回
路32に供給される。曲間検出回路31は、識別信号I
及び画像データ終了信号Eによって曲間のデータがデ−
タ処理回路29から出力されていることを検出して曲間
検出信号を出力する構成となっている。
ク発生回路(図示せず)からの一定周期のクロック信号
により読みだされ曲間検出回路31及び切替スイッチ回
路32に供給される。曲間検出回路31は、識別信号I
及び画像データ終了信号Eによって曲間のデータがデ−
タ処理回路29から出力されていることを検出して曲間
検出信号を出力する構成となっている。
この曲間検出回路31の出力は、切替スイッチ回路32
の制御入力になっている。切替スイッチ回路32は、曲
間検出信号の存在時に入力をデコーダ33に供給しかつ
曲間検出信号の不存在時に入力をD/Aコンバータ34
に供給する様に構成されている。D/Aコンバータ34
に供給されたデータは、アナログ信号に変換されてt、
PF(ローパスフィルタ)35及び36を介して左及び
右音声信号として出力端子0UT1及び0UT2に供給
される。また、デコーダ33にデータが供給されると画
像データが解読されて画像を形成する各画素の色等を示
す画素データが生成されてデータ □メモリ37の各画
素に対応する番地に格納される。
の制御入力になっている。切替スイッチ回路32は、曲
間検出信号の存在時に入力をデコーダ33に供給しかつ
曲間検出信号の不存在時に入力をD/Aコンバータ34
に供給する様に構成されている。D/Aコンバータ34
に供給されたデータは、アナログ信号に変換されてt、
PF(ローパスフィルタ)35及び36を介して左及び
右音声信号として出力端子0UT1及び0UT2に供給
される。また、デコーダ33にデータが供給されると画
像データが解読されて画像を形成する各画素の色等を示
す画素データが生成されてデータ □メモリ37の各画
素に対応する番地に格納される。
しかる後に、画素データはクロック発生回路(図示せず
)からの一定周期のクロック信号により読みだされイン
ターフェイス回路38に供給されて映像信号に変換され
る。この映像信号は、出力端子0UT3に供給される。
)からの一定周期のクロック信号により読みだされイン
ターフェイス回路38に供給されて映像信号に変換され
る。この映像信号は、出力端子0UT3に供給される。
なお、上記実施例においては識別信号I及び画像データ
終了信号Eは、間隙の始端及び終端に配置されるとした
が、識別信号I及び画像データ終了信号Eは間隙の直前
及び直後に配置されてもよい。また、1つの間隙に複数
の情報片からなる第2情報を配置しかつ各情報片間に別
途定めた識別コードを挿入し、その識別コードを手掛り
としてディスク中のサブコード信号等により任意のタイ
ミングで第2情報を形成する複数の情報片を順次読出し
て再生処理するようにすることも可能である。
終了信号Eは、間隙の始端及び終端に配置されるとした
が、識別信号I及び画像データ終了信号Eは間隙の直前
及び直後に配置されてもよい。また、1つの間隙に複数
の情報片からなる第2情報を配置しかつ各情報片間に別
途定めた識別コードを挿入し、その識別コードを手掛り
としてディスク中のサブコード信号等により任意のタイ
ミングで第2情報を形成する複数の情報片を順次読出し
て再生処理するようにすることも可能である。
及1と弧工
以上詳述した如く本発明による情報記録再生方法は、第
1情報を形成する複数の情報片のうちの互いに隣接する
少なくとも1対の情報片間に設けた間隙を示す識別信号
を記録すると共に間隙内に第2情報を記録し、再生に当
たって識別信号及び第2情報が読取られたことを検出し
たとき読取られた第2情報を記憶し、記憶した第2情報
を所定のタイミングで再生するので、ディジタル・オー
ディオ・ディスクにおける音声情報の記録容量を低下さ
せることなく画像情報の記録が行えかつ記録された画像
情報を短時間で読取ることができ、画像情報の高速な処
理が可能となるのである。
1情報を形成する複数の情報片のうちの互いに隣接する
少なくとも1対の情報片間に設けた間隙を示す識別信号
を記録すると共に間隙内に第2情報を記録し、再生に当
たって識別信号及び第2情報が読取られたことを検出し
たとき読取られた第2情報を記憶し、記憶した第2情報
を所定のタイミングで再生するので、ディジタル・オー
ディオ・ディスクにおける音声情報の記録容量を低下さ
せることなく画像情報の記録が行えかつ記録された画像
情報を短時間で読取ることができ、画像情報の高速な処
理が可能となるのである。
第1図は、本発明による情報記録装置を示すブロック図
、第2図は、第1図の装置において得られる合成信号の
構成を示す図、第3図は、本発明による情報再生装置を
示すブロック図、第4図は、画像データのフォーマット
を示す図である。
、第2図は、第1図の装置において得られる合成信号の
構成を示す図、第3図は、本発明による情報再生装置を
示すブロック図、第4図は、画像データのフォーマット
を示す図である。
Claims (1)
- 複数の情報片からなる第1情報を互いに隣接する少なく
とも1対の情報片間に間隙を設けて記録ディスクに記録
し再生する情報記録再生方法であつて、前記間隙を示す
識別信号を記録すると共に前記間隙内に第2情報を記録
し、再生に当たって前記識別信号及び前記第2情報が読
取られたことを検出したとき読取られた前記第2情報を
記憶し、記憶した前記第2情報を所定のタイミングで再
生することを特徴とする情報記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244386A JPS62257672A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 情報記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10244386A JPS62257672A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 情報記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257672A true JPS62257672A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14327607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10244386A Pending JPS62257672A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 情報記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257672A (ja) |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP10244386A patent/JPS62257672A/ja active Pending
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