JPS62258193A - 圧縮機のサ−ジング検出装置 - Google Patents
圧縮機のサ−ジング検出装置Info
- Publication number
- JPS62258193A JPS62258193A JP10112886A JP10112886A JPS62258193A JP S62258193 A JPS62258193 A JP S62258193A JP 10112886 A JP10112886 A JP 10112886A JP 10112886 A JP10112886 A JP 10112886A JP S62258193 A JPS62258193 A JP S62258193A
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- JP
- Japan
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- compressor
- flow path
- discharge
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- casing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多段のインペラからなる圧縮機に係り、特に
圧縮機のサージングを防止すべく圧縮機に差圧発信器を
設けた圧縮機のサージング検出装置に関するものである
。
圧縮機のサージングを防止すべく圧縮機に差圧発信器を
設けた圧縮機のサージング検出装置に関するものである
。
[従来の技術]
一般に多段のインペラからなる圧縮機は、第4図に示す
ようにケーシングaに回転軸すが回転自在に支承され、
その回転軸すにインペラが多段に設けられる。ケーシン
グa内には、そのインペラCの形状に応じて被圧縮流体
を案内するための流路dが形成される。この流路dは、
インペラC間を結ぶリターンガイドベーンCと、そのリ
ターンガイドベーンeへ被圧縮流体を供給するための吸
込スクロールfと、リターンガイドベーンeからの被圧
縮流体を案内するための吐出スクロールクとを有する。
ようにケーシングaに回転軸すが回転自在に支承され、
その回転軸すにインペラが多段に設けられる。ケーシン
グa内には、そのインペラCの形状に応じて被圧縮流体
を案内するための流路dが形成される。この流路dは、
インペラC間を結ぶリターンガイドベーンCと、そのリ
ターンガイドベーンeへ被圧縮流体を供給するための吸
込スクロールfと、リターンガイドベーンeからの被圧
縮流体を案内するための吐出スクロールクとを有する。
被圧縮流体は、吸込口りから低圧段の吸込スクロールf
に入り、第1段のインペラCで、圧縮されたのちリター
ンガイドベーンeを通して次段のインペラC2で圧縮さ
れ、吐出スクO−ルクに流れ、その吐出スクロール9か
ら−H中間吐出口iを通してケーシングa側に排出され
て冷却されたのら、中間吸込口jを介して次段の吸込ス
クロールfに供給され圧縮される。このようにして被圧
縮流体は、順次ケーシングa内の流路dを流れる間に圧
縮され、その最終段のインペラC11で圧縮されて最終
段の吐出スクロールgnより吐出口にへ吐出される。
に入り、第1段のインペラCで、圧縮されたのちリター
ンガイドベーンeを通して次段のインペラC2で圧縮さ
れ、吐出スクO−ルクに流れ、その吐出スクロール9か
ら−H中間吐出口iを通してケーシングa側に排出され
て冷却されたのら、中間吸込口jを介して次段の吸込ス
クロールfに供給され圧縮される。このようにして被圧
縮流体は、順次ケーシングa内の流路dを流れる間に圧
縮され、その最終段のインペラC11で圧縮されて最終
段の吐出スクロールgnより吐出口にへ吐出される。
この圧縮機△は、第5図に示ずようにその吐出ライン2
より分岐して放漫弁nが接続され、吐出ラインρに流量
計(オリフィス)、温度計、圧力計などの検出器mが接
続され、圧縮機Aがサージング圧付近に近づいたとき放
風弁nを問いて圧縮機△のサージングを防止している。
より分岐して放漫弁nが接続され、吐出ラインρに流量
計(オリフィス)、温度計、圧力計などの検出器mが接
続され、圧縮機Aがサージング圧付近に近づいたとき放
風弁nを問いて圧縮機△のサージングを防止している。
[発明が解決しようどする問題点]
しかしながら、このサージング検出装置は、高温、高圧
である吐出ライン(に検出3mを必要とし、コスト高に
なると共に装置が大型化しやすい問題がある。
である吐出ライン(に検出3mを必要とし、コスト高に
なると共に装置が大型化しやすい問題がある。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、装置を
小型化できる圧縮機のサージング検出装置を提供するこ
とを目的とする。
小型化できる圧縮機のサージング検出装置を提供するこ
とを目的とする。
L問題点を解決するための手段及び作用コ本発明は、上
記の目的を;構成するために、ケーシングに、インペラ
を多段に設【)た回転軸を設けると共に該ケーシングに
インペラに応じた被圧縮流体の流路を形成し、この圧縮
機に吐出ラインを接続すると共に、その吐出ラインに分
岐して放風かを接続し、該圧縮機のサージングを防止す
べく上記放J虱弁を開閉するためのサージング検出装置
において、上記インペラの任意の段のケーシング内流路
に、その流路内の流速の異なる二個所の圧力(静圧)件
を検出づる差圧発信器を設置づ、ここでの圧力差を差圧
発信器のイ=号により上記放J虱弁を開閉制御するもの
で、差圧発信器がケーシング内流路を流れる被圧縮流体
の圧力(静圧)を計測することで、被圧縮流体の流量を
検出することが出来、流量計が不用となり装はを小型化
できる。
記の目的を;構成するために、ケーシングに、インペラ
を多段に設【)た回転軸を設けると共に該ケーシングに
インペラに応じた被圧縮流体の流路を形成し、この圧縮
機に吐出ラインを接続すると共に、その吐出ラインに分
岐して放風かを接続し、該圧縮機のサージングを防止す
べく上記放J虱弁を開閉するためのサージング検出装置
において、上記インペラの任意の段のケーシング内流路
に、その流路内の流速の異なる二個所の圧力(静圧)件
を検出づる差圧発信器を設置づ、ここでの圧力差を差圧
発信器のイ=号により上記放J虱弁を開閉制御するもの
で、差圧発信器がケーシング内流路を流れる被圧縮流体
の圧力(静圧)を計測することで、被圧縮流体の流量を
検出することが出来、流量計が不用となり装はを小型化
できる。
[実施例]
以下、本発明に係る圧縮機のサージング検出装置の好適
一実施例を添付図面に処づいて説明する。
一実施例を添付図面に処づいて説明する。
第1図は本発明の全体の構成を示す概略図で、図におい
て1は圧縮驕で、第4図で説明した圧縮機と同様の構造
となっている。
て1は圧縮驕で、第4図で説明した圧縮機と同様の構造
となっている。
この圧縮機1には、被圧縮流体の吸込ライン2が接続さ
れると共に圧縮後の吐出ライン3が接続される。吐出ラ
イン3にはその吐出ライン3に分岐して放風ライン4が
接続され、その放風ライン4に放風弁5が接続される。
れると共に圧縮後の吐出ライン3が接続される。吐出ラ
イン3にはその吐出ライン3に分岐して放風ライン4が
接続され、その放風ライン4に放風弁5が接続される。
圧縮機1には、後述するようにその圧縮機1内の流路を
流れる被圧縮流体の流量を差圧で検出する差圧発信器6
が設けられ、この差圧発信器6により圧縮機1がサージ
ングとなる圧力(流量)に近づいたとき自動的に放風弁
5を開放するよう開閉制御するようになっている。
流れる被圧縮流体の流量を差圧で検出する差圧発信器6
が設けられ、この差圧発信器6により圧縮機1がサージ
ングとなる圧力(流量)に近づいたとき自動的に放風弁
5を開放するよう開閉制御するようになっている。
第2図は、圧縮機内における圧力取出部分の構造の一例
を示し、図において8は回転軸でその回転軸8にインペ
ラ9が設けられている。このインペラ9は、第4図で説
明した圧縮機の任意の段に該当するもので、そのインペ
ラ9の前後に被圧縮流体の通る流路10がケーシング2
0に形成される。
を示し、図において8は回転軸でその回転軸8にインペ
ラ9が設けられている。このインペラ9は、第4図で説
明した圧縮機の任意の段に該当するもので、そのインペ
ラ9の前後に被圧縮流体の通る流路10がケーシング2
0に形成される。
この流路10は、吸込スクロールからインペラ9に至る
吸込側流路10aと、リターンガイドベーンへ至る吐出
側通路10bとからなっている。
吸込側流路10aと、リターンガイドベーンへ至る吐出
側通路10bとからなっている。
この流路10の吸込側流路10aには、その流路10a
内を流れる被圧縮流体の圧力を取出す二つの圧力取出口
11.12が設けられる。圧力取出口11.12は被圧
縮流体の全圧が同じところで、かつその流速の違う二ケ
所の静圧を計測するもので、その圧力取出口11.12
より夫々導圧管13.14を介して差圧発信器6を接続
する。
内を流れる被圧縮流体の圧力を取出す二つの圧力取出口
11.12が設けられる。圧力取出口11.12は被圧
縮流体の全圧が同じところで、かつその流速の違う二ケ
所の静圧を計測するもので、その圧力取出口11.12
より夫々導圧管13.14を介して差圧発信器6を接続
する。
また、第3図に示すように被圧縮流体がインペラ9の軸
方向から吸入されるタイプの圧縮は1の場合には、その
吸込流路10c内でかつ流路10cの断面積の違う二ケ
所に圧力取出口11゜12を設け、導圧管13,14を
介して差圧発信器6に接続する。
方向から吸入されるタイプの圧縮は1の場合には、その
吸込流路10c内でかつ流路10cの断面積の違う二ケ
所に圧力取出口11゜12を設け、導圧管13,14を
介して差圧発信器6に接続する。
差圧発信器6は、圧縮機1の特性により、あらかじめサ
ージング付近の圧力及び流はを求めておき、検出する差
圧ΔPがその圧力及び流量に該当する差圧となる場合に
放風弁6に出力し、その放風弁6を開くようになってい
る。
ージング付近の圧力及び流はを求めておき、検出する差
圧ΔPがその圧力及び流量に該当する差圧となる場合に
放風弁6に出力し、その放風弁6を開くようになってい
る。
以上において、差圧発信器6の導圧管13゜14は、直
接圧縮機1のケーシング2oのスペースを利用して設け
ることができ、装置が小型化でき、かつそのコストも安
くできる。
接圧縮機1のケーシング2oのスペースを利用して設け
ることができ、装置が小型化でき、かつそのコストも安
くできる。
[発明の効果]
以上詳述してきたことから明らかなように本発明によれ
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
ば次のごとき優れた効果を発揮する。
(1) 圧縮機内の流路における差圧を計測すること
により圧縮機内部を流れる被圧縮流体の流量を検出する
ことができる。これにより放風弁を制御するための流量
計(オリフィス)などの検出装置が不用となる。
により圧縮機内部を流れる被圧縮流体の流量を検出する
ことができる。これにより放風弁を制御するための流量
計(オリフィス)などの検出装置が不用となる。
(2) 差圧発信器で放漫弁の開度制御を行なうので
、その圧縮機のサージングを防止できる。
、その圧縮機のサージングを防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体概略図、第2図は
第1図の要部の詳細断面図、第3図は本発明の他の実施
例を示す要部断面図、第4図は圧縮機の全体断面図、第
5図は従来例を示す図である。 図中、1は圧縮機、3は吐出ライン、5は放風弁、6は
差圧発信器、8は回転軸、9はインペラ、10は流路で
ある。 15訂出願人 石川島播磨m工業株式会社代理人弁理
士 絹 谷 信 雄6・・4反もj器 第2図 第3図 第4図
第1図の要部の詳細断面図、第3図は本発明の他の実施
例を示す要部断面図、第4図は圧縮機の全体断面図、第
5図は従来例を示す図である。 図中、1は圧縮機、3は吐出ライン、5は放風弁、6は
差圧発信器、8は回転軸、9はインペラ、10は流路で
ある。 15訂出願人 石川島播磨m工業株式会社代理人弁理
士 絹 谷 信 雄6・・4反もj器 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ケーシングに、インペラを多段に設けた回転軸を設ける
と共に該ケーシングにインペラに応じた被圧縮流体の流
路を形成し、この圧縮機に吐出ラインを接続すると共に
、その吐出ラインに分岐して放風弁を接続し、該圧縮機
のサージングを防止すべく上記放風弁を開閉するための
サージング検出装置において、上記インペラの任意の段
のケーシング内流路に、その同一流路内における流速の
異なる二個所の圧力差を検出する差圧発信器を設け、該
差圧発信器の信号により上記放風弁を開閉制御するよう
にしたことを特徴とする圧縮機のサージング検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101128A JPH0823360B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 圧縮機のサ−ジング検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101128A JPH0823360B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 圧縮機のサ−ジング検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258193A true JPS62258193A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0823360B2 JPH0823360B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=14292436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101128A Expired - Lifetime JPH0823360B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 圧縮機のサ−ジング検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823360B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227900A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Hitachi Ltd | 遠心圧縮機のサージング防止方法及び同装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179778A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Kyowa Insatsu Kk | オフセツト印刷方法 |
| JPS6251794A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-06 | ザ ギヤレツト コ−ポレ−シヨン | サ−ジング防止方法および装置 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61101128A patent/JPH0823360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179778A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Kyowa Insatsu Kk | オフセツト印刷方法 |
| JPS6251794A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-06 | ザ ギヤレツト コ−ポレ−シヨン | サ−ジング防止方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227900A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Hitachi Ltd | 遠心圧縮機のサージング防止方法及び同装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823360B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |