JPS62258254A - トロイダル型無段変速機 - Google Patents

トロイダル型無段変速機

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JPS62258254A
JPS62258254A JP9945386A JP9945386A JPS62258254A JP S62258254 A JPS62258254 A JP S62258254A JP 9945386 A JP9945386 A JP 9945386A JP 9945386 A JP9945386 A JP 9945386A JP S62258254 A JPS62258254 A JP S62258254A
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cone
hydraulic
continuously variable
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torque
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Masaki Nakano
正樹 中野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はトロイダル型無段変速機、特にそのコーンロー
ラ“押付構造に関するものである。
(従来の技術) トロイダル型無段変速機は従来、例えば特開昭59−6
5654号公報により周知であり、第4図の如くに構成
するのが普通であった。
即ち、動力を入力されるインプットコーンディスクl及
び動力を出力するアウトプットコーンディスク2を同軸
に具え、これらコーンディスク間にコーンローラ3を摩
擦係合させて設ける。コーンローラ3は軸線4の回りに
回転自在で、インプットコーンディスク1への動力をア
ウトプットコーンディスク2に伝達する。この動力伝達
中コーンローラ3を回転軸線4と直交する軸線5の周り
に首振り(首振り角をψで示す)させることによす、コ
ーンローラ3は、コーンディスク1.2との摩擦係合点
を連続的に変化し、無段変、速を行なうことができる。
ところで、上記の動力伝達を補償するためにはコーンロ
ーラ3とコーンディスク1.2との間の摩擦係合力、つ
まり押付力が所定以上であるを要し、従来は上記押付力
を伝達トルクの増大につれ大きくするのが普通であった
(発明が解決しようとする問題点) しかし、要求押付力は伝達トルクに応じて変化するだけ
でなく、以下に説明する如くコーンローラ3の首振り角
ψによっても異なる。
即ち、上記押付力Faの要求値は伝達トルクが最大の時
第5図中aで示す如きものであり、伝達トルクが低下す
るにつれ伝達トルク最小時の特性すに向は低下するだけ
でなく、コーンローラ首振り角ψが成る値曽。の時最大
でこれから離れるにつれ低下することが知られている。
しかるに、従来のように押付力Faを伝達トルクの増大
につれ大きくするだけのものでは、伝達トルク最大時に
ついて説明すると要求押付力aのピーク値に合せて第5
図中Cの如くに押付力を設定することとなる。これがた
め、各伝達トルクとも首振り各ψ。の時は押付力が要求
値にマツチするものの、首振り角がψ。から離れるにつ
れ押付力過大となり、動力損失の増大によって伝動効率
の悪化を招くだけでなく、押付反力を支える箇所におい
て寿命低下が著しく耐久性が悪かった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、コーンローラ押付力を伝達トルクだけでなく
コーンローラ首振り角に応じても変化可能として常時要
求値にマツチさせることにより上述の問題解決を実現し
ようとするもので、伝達トルクに応じた力を発生する第
1加圧手段と、 コーンローラ首振り角に応じた力を発生する第2加圧手
段とを設け、 これら両加圧手段が発生した力により前記の押付けを行
なうよう構成する。
(作 用) インプットコーンディスクへの動力は、押付けによって
これと摩擦係合するコーンローラの回転を経由し、同じ
く押付けによってこれに摩擦係合するアウトプットコー
ンディスクに伝達され得る。
この動力伝達中コーンローラをその回転軸線と直交する
首振り軸線の周りに首振りさせることで、コーンローラ
は両コーンディスクとの摩擦係合点を連続変化され、無
段変速を行なうことができる。
ところで、上記動力伝達を補償するためのコーンローラ
の押付けを、第1加圧手段が伝達トルクに応じて発生し
た力、及び第2加圧手段がコーンローラ首振り角に応じ
た発生した力により行なうため、コーンローラ押付力は
伝達トルクのみならずコーンローラ首振り角をも考慮し
たものとなり、コーンローラ押付力を伝達トルク及びコ
ーンローラ首振り角に応じて異なる要求値にマツチさせ
ることができる。これがため、上記押付力がコーンロー
ラ首振り角(変速比)の比較的小さい領域や比較的大き
い領域で過大となるのを防止でき、動力損失の増大によ
って伝動効率が悪化したり、押付反力を支える箇所にお
いて寿命低下が著しくなって耐久性が損なわれるのを防
止することが可能となる。
(実施例) 以下、図示の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明トロイダル型無段変速機の一実施例で、
この図中右側の■−I線上における断面図を便宜上同じ
図面の左側に示した。
10は変速機ケースを示し、その内部に入力軸11を回
転自在に設ける。入力軸11上にインプットコーンディ
スク12を一体結合し、このインプットコーンディスク
に同軸にアウトプットコーンディスク13を設ける。ア
ウトプットコーンディスク13を中空出力軸14上に一
体結合し、この中空出力軸を入力軸ll上に回転自在に
支持する。
出力軸14上には更に出力ギヤ15及びスラストベアリ
ング16のインナレース16aを軸方向移動不能に駆動
結合し、スラストベアリング16のアウタレース16b
を変速機ケース10に取着したシリンダ17に嵌着する
シリンダ17内に油圧ピストン18を摺動自在に嵌合し
て油圧室19を画成する。油圧室19から遠い油圧ピス
トン18の側にスラストベアリング20のアウタレース
20aを同軸に当てがい、このアウタレースを変速機ケ
ース10に取着した仕切壁21に軸方向摺動可能に嵌合
する。なお、スラストベアリング20のインナレース2
0bはリング22を介して入力軸ll上に結合する。
インプットコーンディスク12及びアウトプットコーン
ディスク13間に夫々の対向コーン面12a、13aに
摩擦係合させて一対のコーンローラ23を設ける。
これらコーンローラは、入力軸の11の中心軸線と直交
する共通な軸線23aの周りに回転し得るよう入力軸1
1の両側に配置し、各コーンローラ23を個々の首振り
軸24に支持する。軸24は対応するコーンローラ23
の回転軸線と直交する首振り軸MA 23 bの周りに
回転し得るよう両端をラジアルベアリング25.26に
より支持し、両前振り軸24の上方のラジアルベアリン
グ25同士及び下方のラジアルベアリング26同士を夫
々タイロッド27 、28により連節する。
タイロッド27.28の中央を夫々変速機ケース10に
ジヨイント29.30を介して連節し、首振り軸24の
一方をその両端に設けた油圧ピストン31.32により
首振り軸線23bの方向へ昇降可能とする。これがため
、ピストン31.32を変速機ケース10に嵌合して油
圧室33.34を画成する。
上記一方の首振り軸24の上端に軸線23bの方向へ延
在するロッド24aを突設し、その先端にカム35を固
着する。カム35は角度−油圧変換部36に関連させ、
これはスプール36a、ばね36b及びプランジャ36
cよりなるスプール弁とし、ポンプ37から回路38へ
の作動油をばね36bのばね力に対応した油圧を回路3
9に出力するものとする。ばね36bのばね力はカム3
5によるプランジ+36cの押込み量によって決定され
る。ところでカム35が軸24、従ってコーンローラ2
3の首振り角により回転位置を定められることから、ば
ね36cのばね力、従って回路39への出力圧はコーン
ローラ首振り角に応じた値となり、カム35のカム面形
状は第5図の点線で示す要求特性に合わせてコーンロー
ラ首振り角がψ。の時ばね36bのばね力を最大とする
ような形状に選定する。
回路38.39に接続してトルク−油圧変換部40を設
け、これは変速機伝達トルクに応じた油圧を発生するス
プール弁とする。ところで、伝達トルクがエンジン吸入
負圧に対応することから、これに応動して伝達トルクの
増大につれ図中右向きの力を増大されるバキュームダイ
アフラム41をトルク−油圧変換部40のスプール40
aに当接させる。このトルク−油圧変換部はポンプ回路
38内の作動油をバキュームダイアフラム41の図中右
向き力、つまり伝達トルクに応じた油圧にする他、回路
39の油圧をスプール40aに図中右向きに受けて、そ
の分回路38の油圧を高める。従って、トルク−油圧変
換部40は回路38内の油圧Paを伝達トルクに応じた
油圧と、回路39からの油圧とを合算した値となす油圧
合算部の用もなし、この合算油圧(押付油圧) Paを
最大トルク時第5図中実!)i dの如きもの、又最小
トルク時同図中実線eの如きもの(中間トルク時これら
d、e間で上下動する)として油圧室19に供給する。
上記実施例の作用を次に説明する。
入力軸11よりインプットコーンディスク12に達した
動力はコーンローラ23の回転を介してアウトプットコ
ーンディスク13に伝達され、その後出力軸14を経て
出力ギヤ15に伝達出力される。
この動力伝達中室33.34内の油圧制御により首振り
軸24を図示の中立位置により上下動させると、コーン
ローラ23はコーンディスク12.13 カラ、首振り
分力を受け、軸線23bの周りで対応方向へ首振り回動
する。これによりコーンローラ23はコーンディスク1
2.13との摩擦係合点を変更され、変速を行なうがで
きる。希望の変速比になったところで、室33.34の
油圧制御により首振り軸24を図示の中立位置に戻すと
、コーンローラ23はコーンディスク12.13から首
振り分力を受けなくなり、上記の変更された首振り角を
保って当該変速比を保つことができる。
一方、角度−油圧変換部36は前記の作用により回路3
9にコーンローラ首振り角に応じた油圧(コーンローラ
首振り角が第5図中ψ。の時最大)を出力し、これをト
ルク−油圧変換部40に供給する。
トルク油圧変換部(油圧合算部)40は前記作用により
変速機伝達トルクの増大につれ高くなる油圧を発生する
と共に、この油圧と回路39からの油圧とを合算した値
に回路38内の押付油圧Paを調整すする。従って、押
付油圧Paはコーンローラ首振り角及び伝達トルクに応
じ第5図中d(最大トルク時)、e (最低トルク時)
の如くに変化するようなものとなり、油圧室19に供給
される。
室19内において押付油圧Paは油圧ピストン1B及び
シリンダ17を押付力Faで離反方向に付勢する。
ピストン18への押付力はスラストベアリング20、人
力軸11を介してインプットコーンディスク12に及び
、シリンダ17への押付力はスラストベアリング16、
出力軸14を介してアウトプットコーンディスク13に
及び、コーンディスク12.13を相互に接近する方向
へ押付力Faで付勢する。これがため、コーンローラ2
3はコーンディスク12.13間に挟圧され、これらコ
ーンディスクに対するコーンローラ押付力Paは押付油
圧Paに対応して第5図中d(最大トルク時)、e(最
小トルク時)の如きものとなる。
ところで、押付力Faがコーンローラ首振り角及び変速
機伝達トルクに応じて変化することから、これを第5図
にd、eの如く伝達トルク毎に要求特性a、bにマツチ
させることができ、前記の動力伝達を補償すると共に、
過大押付力により伝動効率が悪(なったり、耐久性が悪
くなるのを防止することができる。なお押付力Paの設
定に当たっては、前記伝動効率及び耐久性の問題が顕著
となる最大トルク時を基準にして、押付力Faを要求特
性aにマツチするようdの如くに定めるため、最低トル
ク時の押付力特性e (dに対し比例計算したものとな
る)がコーンローラ首振り角ψ0近辺で要求特性すに対
し若干過大気味となるが、最小トルク時にかける首振り
角ψ。(中間変速比)の使用頻度は少ないため、伝動効
率や耐久性の問題を生ずるようなことはない。
第2図は、トルク−油圧変換部(油圧合算部)40の変
形例を示し、本例では伝達トルクがエンジンスロットル
開度にも対応することから、第1図中バキュームダイア
フラム41に代え、エンジンスロットルバルブに連動し
て半回転するスロットルカム42を設け、これによりス
プール40aに図中右向きに作用するばね40bのはね
力をスプール40cを介して加減し得るようにする。な
おりム42のカム形状はスロットル開度が全閉から全開
に向は増大するにつればね40bのばね力を大きくする
よう選定する。従って、トルク−油圧変換部40は本例
でもポンプ回路38内の押付油圧Paを第1図の例と同
様に制御することができる。
第3図は本発明の他の例を示し、本例ではコーンローラ
首振り角に応じたコーンローラ23の押付力制御は前記
実施例と同様角度−油圧変換部36からの油圧により行
なう油圧式とするが、伝達トルクに応じたコーンローラ
23の押付力制御は周知のローディングカム36が伝達
トルクに応じて発生するスラストにより行なう機械式と
する。
これがため、インプットコーンディスク12を入力軸1
1上で回転自在とし、アウトプットコーンディスク13
から遠いインプットコーンディスク12の側に油圧ピス
トン44を摺動自在に嵌合して油圧室45を画成すると
共に、油圧ピストン44を人力軸11に一体成形する。
油圧室45間においてインプットコーンディスク12及
び油圧ピストン44間にローディングカム43を介在さ
せる。
スラストベアリング16.20のアウタレースは夫々仕
切壁21に摺動自在に嵌合し、この仕切壁に摺動自在に
嵌合してアウタレース16b及び20a間にスペーサ4
6を介在させる。
入力軸11には油圧室45に通ずる油路11aを形成し
、これに角度−油圧変換部36を接続する。この角度−
油圧変換部36は第1図におけると同様のものであるが
、本例ではポンプ回路38内の圧力pbをコーンローラ
首振り角に対応した値(第1図中回路39への油圧と同
じ値)として油路11aより油圧室45に供給するもの
とする。
本例の構成においては、入力軸11への動力が油圧ピス
トン44及びローディングカム43を経てインプットコ
ーンディスク12に伝わり、以後第1図と同様の経路を
経て出力ギヤ15に伝達出力される。
この動力伝動中口−ディングカム43は伝達トルクに応
じたスラストを発生してインプットコーンディスク12
及び油圧ピストン44を離反方向へ付勢する。
角度−油圧変換部36は回路38より油圧室45ヘコー
ンローラ首振り角に応じた油圧pbを供給し、この油圧
によってもインプットコーンディスク12及び油圧ピス
トン44は離反方向に付勢される。
インプットコーンディスク12への付勢力はコーンロー
ラ23、アウトプットコーンディスク13、出力軸14
及びスラストベアリング16を介してスペーサ46に達
し、油圧ピストン44への付勢力は入力軸11、リング
22及びスラストベアリング20を介してスペーサ46
に達するため、再付勢力はスペーサ46で打消し合い軸
内力となることで、変速機ケースに及ぶことがない、そ
して、再付勢力はコーンローラ23をコーンディスク1
2.13間に挟圧してこれらコーンディスクに摩擦係合
させるべく押付け、動力伝達を可能にするが、その押付
力がローディングカム43によるスラスト及び角度−油
圧変換部36からの油圧pbによる力の合算値であるこ
とから、押付力制御を前記実施例と同じに行なうことが
でき、本例でも同様の目的を達成することができる。
(発明の効果) かくして本発明トロイダル型無断変速機は上述の如く、
コーンローラ23のコーンディスク12.13に対する
押付力Faを伝達トルクだけでなくコーンローラ首振り
角に応じても変化させる構成としたから、コーンローラ
押付力Paを伝達トルク及びコーンローラ首振り角に応
じて異なる要求値にマツチさせることができる。これが
ため、コーンローラ押付力Faが不足してコーンローラ
の滑りにより伝動ロスを生ずるのを防止し得るのはもと
より、コーンローラ押付力Faが過大となって動力損失
の増大により伝動効率が悪くなったり、押付反力を支え
る箇所において寿命低下が著しくなって耐久性が損なわ
れたりするのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明トロイダル型無段変速機の一実施例を示
すシステム図、 第2図は同変速機におけるトルク−油圧変換部の変形例
を示す断面図、 第3図は本発明の他の例を示すシステム図、第4図はト
ロイダル型無段変速機の路線図、第5図は本発明トロイ
ダル型無段変速機のコーンローラ押付力変化特性を従来
のトロイダル型無段変速機のそれと比較して示す線図で
ある。 10・・・変速機ケース  11・・・入力軸12・・
・インプットコーンディスク 13・・・アウトプットコーンディスク14・・・中空
出力軸    15・・・出力ギヤ16.20・・・ス
ラストベアリング 17・・・シリンダ     18・・・油圧ピストン
23・・・コーンローラ   24・・・首振り軸27
 、28・・・タイロッド  29.30・・・ジョイ
ント31.32・・・油圧ピストン 35・・・カム3
6・・・角度−油圧変換部 37・・・ポンプ40・・
・トルク−油圧変換部 41・・・バキュームダイアフラム 42・・・スロットルカム  43・・・ローディング
カム44・・・油圧ピストン   46・・・スペーサ
特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 杉  村  暁  秀 同    弁理士   杉    村    興   
 作第5図 ″ −m’禰Cデm □(高1と変d【上仁ン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、インプットコーンディスクからこれに同軸配置した
    アウトプットコーンディスクへの動力伝達を、これらコ
    ーンディスクの対向コーン面に押付けられたコーンロー
    ラの回転を介して行ない、コーンローラをその回転軸線
    に直角な首振り軸線の周りに首振りさせて無段変速を行
    なうようにしたトライダル型変速機において、 伝達トルクに応じた力を発生する第1加圧手段と、 前記コーンローラの首振り角に応じた力を発生する第2
    加圧手段とを具え、 これら両加圧手段が発生した力により前記押付けを行な
    うよう構成したことを特徴とするトロイダル型無段変速
    機。 2、前記第1加圧手段は、伝達トルクに応じた油圧を発
    生するトルク−油圧変換部と、この油圧に応動して前記
    両コーンディスクを接近方向へ付勢する油圧ピストンと
    よりなるものである特許請求の範囲第1項記載のトロイ
    ダル型無段変速機。 3、前記第1加圧手段は、伝達トルクに応じたスラスト
    を発生するローディングカムで構成し、このスラストに
    より両コーンディスクを接近方向に付勢するものである
    特許請求の範囲第1項記載のトロイダル型無段変速機。 4、前記第2加圧手段は、コーンローラの首振り角に応
    じた油圧を発生する角度−油圧変換部と、この油圧に応
    動して両コーンディスクを接近方向へ付勢する油圧ピス
    トンとよりなるものである特許請求の範囲第1項乃至第
    3項のいずれかに記載のトロイダル型無段変速機。 5、伝達トルクに応じた油圧を発生するトルク−油圧変
    換部と、コーンローラの首振り角に応じた油圧を発生す
    る角度−油圧変換部と、これらの発生油圧を合算する油
    圧合算部と、合算油圧に応動して両コーンディスクを接
    近方向に付勢する油圧ピストンとを具備した特許請求の
    範囲第1項記載のトロイダル型無段変速機。 6、前記油圧ピストンが非回転部材である特許請求の範
    囲第2項、第4項、第5項のいずれかに記載のトロイダ
    ル型無段変速機。
JP9945386A 1986-05-01 1986-05-01 トロイダル型無段変速機 Expired - Lifetime JPH0672652B2 (ja)

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