JPS6225841B2 - - Google Patents
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- JPS6225841B2 JPS6225841B2 JP54044428A JP4442879A JPS6225841B2 JP S6225841 B2 JPS6225841 B2 JP S6225841B2 JP 54044428 A JP54044428 A JP 54044428A JP 4442879 A JP4442879 A JP 4442879A JP S6225841 B2 JPS6225841 B2 JP S6225841B2
- Authority
- JP
- Japan
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- trunnion
- extension
- diameter
- turbine
- webs
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/12—Final actuators arranged in stator parts
- F01D17/14—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits
- F01D17/16—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of nozzle vanes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/12—Blades
- F01D5/14—Form or construction
- F01D5/18—Hollow blades, i.e. blades with cooling or heating channels or cavities; Heating, heat-insulating or cooling means on blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2240/00—Components
- F05D2240/10—Stators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T50/00—Aeronautics or air transport
- Y02T50/60—Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスタービンに関し、特に可変面積
タービンを組立てる方法と装置に関する。
タービンを組立てる方法と装置に関する。
今日良く理解されているように、ガスタービン
エンジンにおいては、圧縮過程と燃焼過程を通じ
て空気にエネルギーが加えられるとともに、ター
ビンによつてエネルギーが抽出される。ターボフ
アンエンジンでは、圧縮はフアンとその後に続く
多段圧縮機とによつて順次達成され、フアンと圧
縮機はそれぞれ高圧タービンと低圧タービンによ
つて同心連結軸を介して独立的に駆動される。燃
焼は多段圧縮機と高圧タービンとの間に生ずる。
両タービンに利用し得るエネルギーは、圧縮過程
を保つに要するエネルギーよりはるかに多いの
で、過剰エネルギーは高速ガスとしてエンジン後
部の一つ以上のノズルを通つて排出され、反動原
理によつて推力を発生する。
エンジンにおいては、圧縮過程と燃焼過程を通じ
て空気にエネルギーが加えられるとともに、ター
ビンによつてエネルギーが抽出される。ターボフ
アンエンジンでは、圧縮はフアンとその後に続く
多段圧縮機とによつて順次達成され、フアンと圧
縮機はそれぞれ高圧タービンと低圧タービンによ
つて同心連結軸を介して独立的に駆動される。燃
焼は多段圧縮機と高圧タービンとの間に生ずる。
両タービンに利用し得るエネルギーは、圧縮過程
を保つに要するエネルギーよりはるかに多いの
で、過剰エネルギーは高速ガスとしてエンジン後
部の一つ以上のノズルを通つて排出され、反動原
理によつて推力を発生する。
フアンと圧縮機は別々の同心軸に装着されてお
り、軸方向に相隔たる別々のタービンによつて駆
動されるので、両タービンの相対回転速度を調整
する手段を設けることが性能を最適とするに望ま
しい。さらに、フアンと圧縮機によつて空気に加
えられるエネルギーの相対量を制御することが望
ましく、これらの相対量は、いかに多くのエネル
ギーがそれぞれのタービンによつて抽出されるか
によつて制御される。フアンまたは圧縮機の回転
速度が高くなるにつれて、その圧縮機空気量が増
加し、またその逆も言える。さらに、もし1段の
タービン静翼が、各静翼をその縦軸線を中心とし
て回転可能にすることによつて、タービンを通る
流れの断面積を可変にするようになつていれば、
高圧または低圧タービンのエネルギー抽出特性を
調整し得る。すなわち、高圧タービンのエネルギ
ー抽出能力を減らせば、低圧タービンに利用し得
るエネルギーの量は多くなり、フアンは圧縮機に
対して比較的高い回転速度で駆動され得る。また
その逆も可能である。フアンと圧縮機との関係を
調整するこの能力は、ある範囲の運転状態の全域
にわたつて最も効率の良いエンジンを設計するの
に極めて重要である。このような最適エンジン
は、最近、可変サイクルエンジンと呼ばれ、例え
ば、亜音速と超音速の巡航に対して性能を最適に
するように、可変形状構成部を有することを特徴
とする。高圧と低圧のタービンを両方とも可変面
積型にしてエネルギー抽出の調整能力を極めて大
きくすることが、上記可変サイクルエンジンのあ
る種のものの特徴である。
り、軸方向に相隔たる別々のタービンによつて駆
動されるので、両タービンの相対回転速度を調整
する手段を設けることが性能を最適とするに望ま
しい。さらに、フアンと圧縮機によつて空気に加
えられるエネルギーの相対量を制御することが望
ましく、これらの相対量は、いかに多くのエネル
ギーがそれぞれのタービンによつて抽出されるか
によつて制御される。フアンまたは圧縮機の回転
速度が高くなるにつれて、その圧縮機空気量が増
加し、またその逆も言える。さらに、もし1段の
タービン静翼が、各静翼をその縦軸線を中心とし
て回転可能にすることによつて、タービンを通る
流れの断面積を可変にするようになつていれば、
高圧または低圧タービンのエネルギー抽出特性を
調整し得る。すなわち、高圧タービンのエネルギ
ー抽出能力を減らせば、低圧タービンに利用し得
るエネルギーの量は多くなり、フアンは圧縮機に
対して比較的高い回転速度で駆動され得る。また
その逆も可能である。フアンと圧縮機との関係を
調整するこの能力は、ある範囲の運転状態の全域
にわたつて最も効率の良いエンジンを設計するの
に極めて重要である。このような最適エンジン
は、最近、可変サイクルエンジンと呼ばれ、例え
ば、亜音速と超音速の巡航に対して性能を最適に
するように、可変形状構成部を有することを特徴
とする。高圧と低圧のタービンを両方とも可変面
積型にしてエネルギー抽出の調整能力を極めて大
きくすることが、上記可変サイクルエンジンのあ
る種のものの特徴である。
また、経験によれば、密接に連結された全可変
型単段低圧タービンの設計が必要な場合、その結
果として通常2つの構造的特性が生ずる。第1に
可変面積静翼は、その外端の筒形トラニオンを用
いることによつて、構造フレームに片持ち式に支
持され、そしてトラニオンの設置は、静翼の回転
のためにトラニオンを軸受するようにフレームに
形成された孔にトラニオンを半径方向内側から通
すことによつて達成される。第2の特徴は、第1
の特徴の結果である。すなわち、静翼の内側支持
構造体は、2分された形態で装着されねばなら
ず、両半分の一方は静翼列の前方から挿入され、
他の半分は後方から挿入され、こうして両半分の
間に翼端部を保持する。ある特定のエンジンで
は、これは内側構造体の整合された両半分を用い
てなされ、各半分は42個のユニボールを受入れる
42個の整合された半球形の凹みを有し、ユニボー
ルは42枚の静翼の各翼の端部に1個ずつ設けられ
ている。これは非常に費用のかかる形状で、大量
生産には向かないということが既にわかつてい
る。
型単段低圧タービンの設計が必要な場合、その結
果として通常2つの構造的特性が生ずる。第1に
可変面積静翼は、その外端の筒形トラニオンを用
いることによつて、構造フレームに片持ち式に支
持され、そしてトラニオンの設置は、静翼の回転
のためにトラニオンを軸受するようにフレームに
形成された孔にトラニオンを半径方向内側から通
すことによつて達成される。第2の特徴は、第1
の特徴の結果である。すなわち、静翼の内側支持
構造体は、2分された形態で装着されねばなら
ず、両半分の一方は静翼列の前方から挿入され、
他の半分は後方から挿入され、こうして両半分の
間に翼端部を保持する。ある特定のエンジンで
は、これは内側構造体の整合された両半分を用い
てなされ、各半分は42個のユニボールを受入れる
42個の整合された半球形の凹みを有し、ユニボー
ルは42枚の静翼の各翼の端部に1個ずつ設けられ
ている。これは非常に費用のかかる形状で、大量
生産には向かないということが既にわかつてい
る。
従つて、外側構造フレームに片持ち式に支持さ
れた可変面積型タービン静翼の内端を支持するこ
とができ、そして高価なユニボールと整合組立体
の使用を要しないようなタービン構造体が必要で
ある。
れた可変面積型タービン静翼の内端を支持するこ
とができ、そして高価なユニボールと整合組立体
の使用を要しないようなタービン構造体が必要で
ある。
従つて、本発明の主目的は、ユニボールまたは
2分組立体の整合された両半分以外の手段によつ
て支持される可変面積静翼を有するタービン組立
体を提供することである。
2分組立体の整合された両半分以外の手段によつ
て支持される可変面積静翼を有するタービン組立
体を提供することである。
本発明の他の主目的は、可変面積型タービンの
静翼を支持する比較的廉価な構造体を提供するこ
とである。
静翼を支持する比較的廉価な構造体を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は可変面積型のタービンを組
立てる改良された方法を提供することである。
立てる改良された方法を提供することである。
上記および他の目的と利点は以下の例示的な説
明と添付の図面から一層明確に理解されよう。こ
れらは本発明の範囲を制限するものではない。
明と添付の図面から一層明確に理解されよう。こ
れらは本発明の範囲を制限するものではない。
簡略に述べると、上述の目的は、主要保持手段
をなす外側構造フレームによつて片持ち式に支持
された1列の可変面積タービン静翼を備える組立
体において達成される。内側構造フレームが別の
支持をなす。各静翼は翼形部を有し、この翼形部
の両端からトラニオンが突出している。外側トラ
ニオンは、タービンフレームとして機能する構造
的な冷却空気マニホルドに挿入され、そしてこの
マニホルド内で回転するように軸受されている。
また、内側トラニオンを内側バンドセクタ孔に挿
入することによつて、該内側バンドセクタが内側
トラニオンの周囲に設置される。このようなバン
ドセクタが複数個円形に配設されて、タービンを
貫通する流路を部分的に画成している。さらに内
側環状フレームが、それを静翼の内側トラニオン
の端部の下方に滑り込ませることによつて設置さ
れる。この内側フレームには、内側トラニオンと
整合して周方向に列をなす孔が設けられている。
静翼と内側フレーム間の構造的支持をなすため
に、概して筒形のトラニオン延長体を各フレーム
孔に通して関連トラニオンの端部に被せ、次いで
ボルト結合によつて関連トラニオンに取付ける。
こうして、トラニオンではなくてその延長体がフ
レーム孔によつて保持され、そして回転自在に軸
受される。また、冷却空気が冷却空気マニホルド
から静翼と内側トラニオン延長体とを通つて、内
側バンドセクタを冷却するように、冷却空気を導
く通路を設ける。静翼の内側トラニオンとトラニ
オン延長体との構造的に独得な連結によつて、取
付けが容易になるとともに、冷却空気の内部流通
に適する空間が確保される。
をなす外側構造フレームによつて片持ち式に支持
された1列の可変面積タービン静翼を備える組立
体において達成される。内側構造フレームが別の
支持をなす。各静翼は翼形部を有し、この翼形部
の両端からトラニオンが突出している。外側トラ
ニオンは、タービンフレームとして機能する構造
的な冷却空気マニホルドに挿入され、そしてこの
マニホルド内で回転するように軸受されている。
また、内側トラニオンを内側バンドセクタ孔に挿
入することによつて、該内側バンドセクタが内側
トラニオンの周囲に設置される。このようなバン
ドセクタが複数個円形に配設されて、タービンを
貫通する流路を部分的に画成している。さらに内
側環状フレームが、それを静翼の内側トラニオン
の端部の下方に滑り込ませることによつて設置さ
れる。この内側フレームには、内側トラニオンと
整合して周方向に列をなす孔が設けられている。
静翼と内側フレーム間の構造的支持をなすため
に、概して筒形のトラニオン延長体を各フレーム
孔に通して関連トラニオンの端部に被せ、次いで
ボルト結合によつて関連トラニオンに取付ける。
こうして、トラニオンではなくてその延長体がフ
レーム孔によつて保持され、そして回転自在に軸
受される。また、冷却空気が冷却空気マニホルド
から静翼と内側トラニオン延長体とを通つて、内
側バンドセクタを冷却するように、冷却空気を導
く通路を設ける。静翼の内側トラニオンとトラニ
オン延長体との構造的に独得な連結によつて、取
付けが容易になるとともに、冷却空気の内部流通
に適する空間が確保される。
次に添付の図面を参照して本発明を説明する。
全図にわたつて同符号は同要素を表す。第1図は
本発明による可変面積タービン10の一部分の部
分断面略図である。タービン10はターボフアン
型のガスタービンエンジンの低圧タービンである
が、本明細書における「タービン」という用語
は、高圧タービンと低圧タービンのほか、羽根に
よつて原動流体からエネルギーを抽出するいかな
る種類の機械も包含する。1列のタービン動翼1
2を出た高エネルギーの燃焼ガスは流路14に入
る。なお、動翼12は簡単のため1枚だけ図示し
てある。流路14は、完全な円形をなすように複
数の環状セクタ16で作られた外側バンドと、こ
の外側バンドと同心の円形をなすように複数の環
状セクタ18で形成されるのが好ましい内側バン
ドとの間に画成されている。内外両バンド間には
1列の周方向に離隔する可変面積タービン静翼2
0が流路14を横切つて延在する。静翼20も簡
単のため1枚だけ図示してある。各静翼には公知
の空冷型の翼形部21が設けられ、翼形部の外端
と内端はそれぞれ一体の筒形トラニオン22,2
4によつて支持されている。
全図にわたつて同符号は同要素を表す。第1図は
本発明による可変面積タービン10の一部分の部
分断面略図である。タービン10はターボフアン
型のガスタービンエンジンの低圧タービンである
が、本明細書における「タービン」という用語
は、高圧タービンと低圧タービンのほか、羽根に
よつて原動流体からエネルギーを抽出するいかな
る種類の機械も包含する。1列のタービン動翼1
2を出た高エネルギーの燃焼ガスは流路14に入
る。なお、動翼12は簡単のため1枚だけ図示し
てある。流路14は、完全な円形をなすように複
数の環状セクタ16で作られた外側バンドと、こ
の外側バンドと同心の円形をなすように複数の環
状セクタ18で形成されるのが好ましい内側バン
ドとの間に画成されている。内外両バンド間には
1列の周方向に離隔する可変面積タービン静翼2
0が流路14を横切つて延在する。静翼20も簡
単のため1枚だけ図示してある。各静翼には公知
の空冷型の翼形部21が設けられ、翼形部の外端
と内端はそれぞれ一体の筒形トラニオン22,2
4によつて支持されている。
次に、静翼20の外端と関連する構造体であつ
て、静翼を片持ち式に支持しそして冷却空気を導
くものについて述べる。各静翼には翼形部21と
トラニオン22との間に筒形カラー26が設けら
れ、その内面28は、外側バンドセクタ16の内
面30と共に、静翼を通過する流れの通路14を
部分的に画成するように形成されている。バンド
セクタ16は、舌部と溝から成る滑り結合部34
を介して、外側バンド支持体32によつて拘束さ
れている。外側バンド支持体32はその前端に半
径方向外方に突出するフランジ36を有し、この
フランジは剛性の環状高圧タービンケーシング構
造体38に取付けられている。各外側バンドセク
タ16は、筒形壁部40によつて画成された少な
くとも1個の凹形空洞39を有する。壁部40の
内端は、カラー26の内面28とセクタ16の内
面30の輪郭に整合するように截断されている。
環状フランジ42が、各空洞の基部を部分的に閉
ざし、そしてカラー26とトラニオン22との間
の直径段部44用の座となつて、空洞39内に静
翼20を半径方向に位置づける。
て、静翼を片持ち式に支持しそして冷却空気を導
くものについて述べる。各静翼には翼形部21と
トラニオン22との間に筒形カラー26が設けら
れ、その内面28は、外側バンドセクタ16の内
面30と共に、静翼を通過する流れの通路14を
部分的に画成するように形成されている。バンド
セクタ16は、舌部と溝から成る滑り結合部34
を介して、外側バンド支持体32によつて拘束さ
れている。外側バンド支持体32はその前端に半
径方向外方に突出するフランジ36を有し、この
フランジは剛性の環状高圧タービンケーシング構
造体38に取付けられている。各外側バンドセク
タ16は、筒形壁部40によつて画成された少な
くとも1個の凹形空洞39を有する。壁部40の
内端は、カラー26の内面28とセクタ16の内
面30の輪郭に整合するように截断されている。
環状フランジ42が、各空洞の基部を部分的に閉
ざし、そしてカラー26とトラニオン22との間
の直径段部44用の座となつて、空洞39内に静
翼20を半径方向に位置づける。
外側バンドセクタ16の周囲には、環状の構造
的な抽気マニホルド46が存し、このマニホルド
は、第1図と第2図の好適実施例では、冷却空気
を空冷静翼20に導き分配する手段を追加的な特
徴として有する構造フレームの一例からなる。
的な抽気マニホルド46が存し、このマニホルド
は、第1図と第2図の好適実施例では、冷却空気
を空冷静翼20に導き分配する手段を追加的な特
徴として有する構造フレームの一例からなる。
簡単に述べると、抽気マニホルド構造体46は
一体の鋳物であり、静翼を適正位置に保持すると
ともに、翼形部21にかかる高いガス荷重を受止
める。マニホルド46は2個の半径方向に相隔た
る薄い鋳造壁48,50と1対の内部補強リブ5
2,54とから成り、両リブは両壁間に延在して
3つの軸方向に相隔たる環状充満室56,58,
60を画成する。外壁48と関連して複数の周方
向に離隔する入口62が形成され、これらの入口
は軸方向前方に突出して、冷却流体源、例えば、
軸流圧縮機の中段と連通する。圧縮機中段からは
比較的低温の空気が抽出され、抽気導管64を通
つて後方に導かれる。この抽出空気は、周方向に
分配されて各環状充満室内に充満し、かくて充満
室は各静翼の冷却流体源となる。
一体の鋳物であり、静翼を適正位置に保持すると
ともに、翼形部21にかかる高いガス荷重を受止
める。マニホルド46は2個の半径方向に相隔た
る薄い鋳造壁48,50と1対の内部補強リブ5
2,54とから成り、両リブは両壁間に延在して
3つの軸方向に相隔たる環状充満室56,58,
60を画成する。外壁48と関連して複数の周方
向に離隔する入口62が形成され、これらの入口
は軸方向前方に突出して、冷却流体源、例えば、
軸流圧縮機の中段と連通する。圧縮機中段からは
比較的低温の空気が抽出され、抽気導管64を通
つて後方に導かれる。この抽出空気は、周方向に
分配されて各環状充満室内に充満し、かくて充満
室は各静翼の冷却流体源となる。
各静翼は、対をなして整合する概して円形の隆
起部66,68によつてマニホルド46内で静翼
の縦軸線を中心して回転し得るように軸受されて
いる。隆起部66,68はそれぞれ、静翼トラニ
オン22を支承するような寸法の軸受座70,7
2を備えるように中ぐりされている。各静翼は直
径段部44と、皿形部を有する静翼レバー74と
によつて拘束され、このレバーは各トラニオンの
外端の凹み76に挿入され、また隆起部66上に
張出した概して円形のフランジ78を有する。静
翼レバー74は、図示のようにボルト連結80に
よつてトラニオン22に取付けられている。
起部66,68によつてマニホルド46内で静翼
の縦軸線を中心して回転し得るように軸受されて
いる。隆起部66,68はそれぞれ、静翼トラニ
オン22を支承するような寸法の軸受座70,7
2を備えるように中ぐりされている。各静翼は直
径段部44と、皿形部を有する静翼レバー74と
によつて拘束され、このレバーは各トラニオンの
外端の凹み76に挿入され、また隆起部66上に
張出した概して円形のフランジ78を有する。静
翼レバー74は、図示のようにボルト連結80に
よつてトラニオン22に取付けられている。
マニホルド46はまた軸方向に突出する延長部
82を有する。この延長部は鋳物の一部でもある
いは鋳物に溶接された付加物でもよく、円形フラ
ンジ84で終つている。フランジ84は、円形に
配列された複数のボルト86によつて、剛性高圧
タービンケーシング構造体38に取付けられ、同
時に図示のように外側バンド支持体のフランジ3
6を押えている。
82を有する。この延長部は鋳物の一部でもある
いは鋳物に溶接された付加物でもよく、円形フラ
ンジ84で終つている。フランジ84は、円形に
配列された複数のボルト86によつて、剛性高圧
タービンケーシング構造体38に取付けられ、同
時に図示のように外側バンド支持体のフランジ3
6を押えている。
このようにして、可変面積タービン静翼20は
外側構造フレーム(抽気マニホルド46)によつ
て片持式に支持され、そして第2図と第3図に明
示のごとく静翼の縦軸線を中心として回転し得る
態様でフレーム内に保持されている。基本的に、
各静翼は、その外側トラニオン22を外側バンド
セクタ30内に挿入しそして、特に、筒形壁40
と端フランジ42とによつて形成された空洞に通
すことによつて、タービン組立体内に設置され
る。この時、静翼トラニオン22は、マニホルド
隆起部66,68それぞれの1対の整合した軸受
座70,72に挿入された状態にあり、カラー2
6は直径段部44の所でフランジ42に着座し、
かくてバンドセクタ30を静翼カラー26とマニ
ホルド隆起部68との間に捕えて、静翼の半径方
向外方の移動を制限する。
外側構造フレーム(抽気マニホルド46)によつ
て片持式に支持され、そして第2図と第3図に明
示のごとく静翼の縦軸線を中心として回転し得る
態様でフレーム内に保持されている。基本的に、
各静翼は、その外側トラニオン22を外側バンド
セクタ30内に挿入しそして、特に、筒形壁40
と端フランジ42とによつて形成された空洞に通
すことによつて、タービン組立体内に設置され
る。この時、静翼トラニオン22は、マニホルド
隆起部66,68それぞれの1対の整合した軸受
座70,72に挿入された状態にあり、カラー2
6は直径段部44の所でフランジ42に着座し、
かくてバンドセクタ30を静翼カラー26とマニ
ホルド隆起部68との間に捕えて、静翼の半径方
向外方の移動を制限する。
静翼レバー74は皿形部88を備える。この皿
形部は輪郭が概して円形であるが、2つの平らな
側面90(第3図)を有する。皿形部88は同様
の形状を有する凹み76に緊密にはめ込まれ、そ
して底が凹形トラニオン端キヤツプ91に当接す
る。従つて、フランジ78は、トラニオン22の
外端と隆起部の外端上に張出している。これらの
外端は平らに機械加工されている。静翼レバー7
4はボルト92とナツト94によつてトラニオン
22に固定され、このボルトは静翼レバーの皿形
部88と凹形端キヤツプ91それぞれの整合ボル
ト孔96,98に通され、ナツト94と共に皿形
部と端キヤツプを締付けている。ボルト92は、
冷却空気を充満室58から静翼の内部に入れる冷
却流体導入孔100(第2図)から挿入される。
ボルトの頭部102はD形で、平らな側面104
を有する。この側面は、キヤツプ91から内方に
突出する止め部106に当接し、ナツト94にト
ルクをかけた時のボルトの回転を阻止する。こう
して、抽気マニホルド構造体46は、静翼にボル
ト止めされた静翼レバーフランジ78と、静翼直
径段部44との間に(バンドセクタフランジ42
と共に)保持されて、静翼の片持ち支持をなし且
つ静翼をエンジンの剛性構造体に位置づけする。
隆起部66,68間の半径方向距離は、静翼レバ
ー74が静翼トラニオン22の端部に固くボルト
止めされた時、バンドセクタフランジ42とマニ
ホルド46が、トラニオン22の回転を阻止する
程固く直径段部44と静翼レバーフランジ78と
の間に締付けられないような距離とすべきであ
る。公知の種類の作動器に取付けた静翼レバーア
ーム108が、軸受面70,72によつて軸受さ
れた静翼に回転を与える。
形部は輪郭が概して円形であるが、2つの平らな
側面90(第3図)を有する。皿形部88は同様
の形状を有する凹み76に緊密にはめ込まれ、そ
して底が凹形トラニオン端キヤツプ91に当接す
る。従つて、フランジ78は、トラニオン22の
外端と隆起部の外端上に張出している。これらの
外端は平らに機械加工されている。静翼レバー7
4はボルト92とナツト94によつてトラニオン
22に固定され、このボルトは静翼レバーの皿形
部88と凹形端キヤツプ91それぞれの整合ボル
ト孔96,98に通され、ナツト94と共に皿形
部と端キヤツプを締付けている。ボルト92は、
冷却空気を充満室58から静翼の内部に入れる冷
却流体導入孔100(第2図)から挿入される。
ボルトの頭部102はD形で、平らな側面104
を有する。この側面は、キヤツプ91から内方に
突出する止め部106に当接し、ナツト94にト
ルクをかけた時のボルトの回転を阻止する。こう
して、抽気マニホルド構造体46は、静翼にボル
ト止めされた静翼レバーフランジ78と、静翼直
径段部44との間に(バンドセクタフランジ42
と共に)保持されて、静翼の片持ち支持をなし且
つ静翼をエンジンの剛性構造体に位置づけする。
隆起部66,68間の半径方向距離は、静翼レバ
ー74が静翼トラニオン22の端部に固くボルト
止めされた時、バンドセクタフランジ42とマニ
ホルド46が、トラニオン22の回転を阻止する
程固く直径段部44と静翼レバーフランジ78と
の間に締付けられないような距離とすべきであ
る。公知の種類の作動器に取付けた静翼レバーア
ーム108が、軸受面70,72によつて軸受さ
れた静翼に回転を与える。
次に、各静翼の半径方向内端の追加的な支持に
ついて第1,2,4,5図を参照しながら説明す
る。第1に注意すべきことは、静翼外端と同様
に、内端にも概して筒形の流路画成カラー110
が翼形部21と筒形トラニオン24との間に設け
られ、カラーとトラニオン間の遷移が直径段部1
12で生じているということである。特に第4,
5図に参照するに、トラニオン24は概して中空
の筒形壁114を具備し、その端部には2つの相
隔たる内部ウエブ116,118が設けられ、各
ウエブの中央部付近にそれぞれ内方突出肩部12
0,122を有する。従つて、両ウエブは壁11
4と共に、トラニオンの内端部内に長円形の孔1
24とその両側のD形孔126,128とを画成
する。
ついて第1,2,4,5図を参照しながら説明す
る。第1に注意すべきことは、静翼外端と同様
に、内端にも概して筒形の流路画成カラー110
が翼形部21と筒形トラニオン24との間に設け
られ、カラーとトラニオン間の遷移が直径段部1
12で生じているということである。特に第4,
5図に参照するに、トラニオン24は概して中空
の筒形壁114を具備し、その端部には2つの相
隔たる内部ウエブ116,118が設けられ、各
ウエブの中央部付近にそれぞれ内方突出肩部12
0,122を有する。従つて、両ウエブは壁11
4と共に、トラニオンの内端部内に長円形の孔1
24とその両側のD形孔126,128とを画成
する。
静翼が外端で片持ち式に支持された後、内側バ
ンドセクタ18がトラニオン24に被着されて環
状バンドを形成し、流路14を部分的に画成す
る。各トラニオンは、1個のバンドセクタに形成
されそして全体的に截断された筒形空洞130内
に挿入され、さらに、円形フランジ134によつ
て画成されたセクタ基部の孔132に通され、か
くてフランジ134が直径段部112に着座す
る。その後、本実施例では前側誘引構造体136
からなる環状の内側構造フレームをトラニオン2
4の先端の下方に滑り込ませることによつて設置
する。
ンドセクタ18がトラニオン24に被着されて環
状バンドを形成し、流路14を部分的に画成す
る。各トラニオンは、1個のバンドセクタに形成
されそして全体的に截断された筒形空洞130内
に挿入され、さらに、円形フランジ134によつ
て画成されたセクタ基部の孔132に通され、か
くてフランジ134が直径段部112に着座す
る。その後、本実施例では前側誘引構造体136
からなる環状の内側構造フレームをトラニオン2
4の先端の下方に滑り込ませることによつて設置
する。
誘引構造体136は環状リング138を含み、
このリングは、周方向に円形に隔設された複数の
丸い孔140を有する。これらの孔は直径がトラ
ニオン24より大きいが、中心がトラニオンとほ
ぼ一致している。各孔140には概して筒形のト
ラニオン延長体142が挿入され、図示のように
各トラニオン24の端部に被着される。延長体1
42の内径はトラニオンの内径と実質的に同じで
ある。第5図に明示のように、トラニオン延長体
142は概して中空の筒形壁144を具備し、こ
の壁は1対の内方に突出する円形ラグ146,1
48を有し、両ラグはそれぞれ貫通孔150,1
52を有する。これらの貫通孔は、トラニオンの
基部に設けた長円孔124の、肩120,122
の外側にある部分とほぼ整合する。
このリングは、周方向に円形に隔設された複数の
丸い孔140を有する。これらの孔は直径がトラ
ニオン24より大きいが、中心がトラニオンとほ
ぼ一致している。各孔140には概して筒形のト
ラニオン延長体142が挿入され、図示のように
各トラニオン24の端部に被着される。延長体1
42の内径はトラニオンの内径と実質的に同じで
ある。第5図に明示のように、トラニオン延長体
142は概して中空の筒形壁144を具備し、こ
の壁は1対の内方に突出する円形ラグ146,1
48を有し、両ラグはそれぞれ貫通孔150,1
52を有する。これらの貫通孔は、トラニオンの
基部に設けた長円孔124の、肩120,122
の外側にある部分とほぼ整合する。
延長体142をトラニオン24に取付けるため
に、D形頭部156を有する1対のラグボルト1
54が、頭を先にして上向きに第4図に示すトラ
ニオン基部を貫通するように挿入される。ボルト
頭部の幅は、それがウエブ116,118間を通
り抜けられる程度に小さくしてある。挿入された
各ボルトは90゜回され、そしてウエブに当接する
ように降ろされる。その際、ボルト頭部の平らな
側面158は互いに対向しかつ両肩120,12
2と当接する。従つて、両肩はボルトの回転を抑
止する。次に、延長体142をトラニオンの基部
に被着すると、ボルト軸部160はラグ孔15
0,152を通つて下降する。この時ナツト16
2をボルトに締付けると、ウエブ116,118
とラグ146,148はボルト頭部とナツトとの
間に保持され、かくて内側トラニオンの固着延長
体が完成する。この形状は第5図の分解図に図解
されている。各延長体の外径は延長体挿入用の孔
140の直径と実質的に同じであるから、静翼は
両端において回転自在に軸受されることになる。
各延長体の頂部近くの外方突出フランジ164
が、直径段部112と共に、延長体がトラニオン
にボルト止めされた時内側バンドセクタを捕え
る。その後、リング138の後縁に沿つて形成さ
れた環状フランジ168に誘引体166を複数の
周方向に隔設したボルト170によつて取付けて
内側構造フレームを完成する。
に、D形頭部156を有する1対のラグボルト1
54が、頭を先にして上向きに第4図に示すトラ
ニオン基部を貫通するように挿入される。ボルト
頭部の幅は、それがウエブ116,118間を通
り抜けられる程度に小さくしてある。挿入された
各ボルトは90゜回され、そしてウエブに当接する
ように降ろされる。その際、ボルト頭部の平らな
側面158は互いに対向しかつ両肩120,12
2と当接する。従つて、両肩はボルトの回転を抑
止する。次に、延長体142をトラニオンの基部
に被着すると、ボルト軸部160はラグ孔15
0,152を通つて下降する。この時ナツト16
2をボルトに締付けると、ウエブ116,118
とラグ146,148はボルト頭部とナツトとの
間に保持され、かくて内側トラニオンの固着延長
体が完成する。この形状は第5図の分解図に図解
されている。各延長体の外径は延長体挿入用の孔
140の直径と実質的に同じであるから、静翼は
両端において回転自在に軸受されることになる。
各延長体の頂部近くの外方突出フランジ164
が、直径段部112と共に、延長体がトラニオン
にボルト止めされた時内側バンドセクタを捕え
る。その後、リング138の後縁に沿つて形成さ
れた環状フランジ168に誘引体166を複数の
周方向に隔設したボルト170によつて取付けて
内側構造フレームを完成する。
運転中、抽気マニホルド46からの冷却空気は
静翼内部通路172を通つて冷却機能を発揮す
る。トラニオン24の基部の孔126,128
と、ラグ146,148によつて占有されない延
長体中空内部は、トラニオンとその延長体とを通
る冷却流体を内側構造フレームの冷却流体室17
4内に導入する手段の一例をなす。
静翼内部通路172を通つて冷却機能を発揮す
る。トラニオン24の基部の孔126,128
と、ラグ146,148によつて占有されない延
長体中空内部は、トラニオンとその延長体とを通
る冷却流体を内側構造フレームの冷却流体室17
4内に導入する手段の一例をなす。
第1図は本発明によるガスタービンエンジンの
低圧タービン部の部分断面図、第2図は第1図の
タービンの組立を示す分解斜視図、第3図は本発
明の代表的な可変面積静翼の外端部の詳細を部分
的に断面で示す拡大分解斜視図、第4図は代表的
な可変面積タービン静翼の内側トラニオンの端部
を下から見た図、第5図は本発明のタービンの組
立の詳細を部分的に断面で示す拡大分解斜視図で
ある。 16,18…それぞれ外側および内側バンドセ
クタ、20…静翼、21…翼形部、22,24…
それぞれ外側および内側トラニオン、46…抽気
マニホルド構造体、112…直径段部、114…
筒形壁、116,118…ウエブ、120,12
2…肩、132…孔、136…誘引構造体、14
0…孔、142…トラニオン延長体、144…筒
形壁、146,148…ラグ、150,152…
孔、154…ラグボルト、158…平らな側面、
160…ボルト軸部、162…ナツト。
低圧タービン部の部分断面図、第2図は第1図の
タービンの組立を示す分解斜視図、第3図は本発
明の代表的な可変面積静翼の外端部の詳細を部分
的に断面で示す拡大分解斜視図、第4図は代表的
な可変面積タービン静翼の内側トラニオンの端部
を下から見た図、第5図は本発明のタービンの組
立の詳細を部分的に断面で示す拡大分解斜視図で
ある。 16,18…それぞれ外側および内側バンドセ
クタ、20…静翼、21…翼形部、22,24…
それぞれ外側および内側トラニオン、46…抽気
マニホルド構造体、112…直径段部、114…
筒形壁、116,118…ウエブ、120,12
2…肩、132…孔、136…誘引構造体、14
0…孔、142…トラニオン延長体、144…筒
形壁、146,148…ラグ、150,152…
孔、154…ラグボルト、158…平らな側面、
160…ボルト軸部、162…ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端に第1直径のトラニオンを有する静翼
と、 タービンを貫通する流路を画成するように前記
トラニオンの周囲にはめ込まれたバンドと、 前記トラニオンの先端から半径方向に隔たり、
そして前記トラニオンと概して整合する第2直径
の貫通孔を有する構造フレームと、 前記第1直径と実質的に等しい内径を有し、内
部に前記トラニオンが挿入され、また前記第2直
径に実質的に等しい外径を有し、そして前記構造
フレーム孔内に回転自在に軸受された概して筒形
のトラニオン延長体と、 前記延長体を前記トラニオンに取付ける手段と
を有し、 前記トラニオンが内側壁と2個の端部を有する
円筒形状であり、前記静翼から離れた端部には2
個の相隔たる内部ウエブが設けられ、各ウエブが
その中央付近に肩を有し、 前記トラニオン延長体が1対の突出ラグを有す
る概して中空の円筒であり、各ラグが、前記肩の
外方において両ウエブ間の空間と概して整合する
孔を有し、 前記取付け手段が1対のボルトと1対のナツト
から成り、各ボルトが平らな側面を有する頭部と
軸部とを有し、該頭部が前記肩と当接してその回
転を防ぎ、該軸部が両ウエブ間の空間と両ラグの
一つに設けた孔とを貫通し、前記ナツトが両ボル
トに締付けられて両者間に両ウエブと両ラグとを
保持するタービン組立体。 2 前記ボルト頭部の幅が両ウエブ間の空間より
小さい特許請求の範囲第1項記載のタービン組立
体。 3 前記バンドが円形に配設された複数のセクタ
から成り、各々の前記セクタが前記トラニオンを
挿入する貫通孔を有し、前記トラニオンが直径段
部を有し、前記各々のセクタが前記直径段部と前
記トラニオン延長体との間に保持されている、特
許請求の範囲第1項記載のタービン組立体。 4 冷却流体が前記トラニオンと前記トラニオン
延長体を通つて前記フレーム内に入るようにする
導流手段を含む特許請求の範囲第1項記載のター
ビン組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/898,248 US4214852A (en) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | Variable turbine vane assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148915A JPS54148915A (en) | 1979-11-21 |
| JPS6225841B2 true JPS6225841B2 (ja) | 1987-06-05 |
Family
ID=25409158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4442879A Granted JPS54148915A (en) | 1978-04-20 | 1979-04-13 | Turbine and method of assembling same |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4214852A (ja) |
| JP (1) | JPS54148915A (ja) |
| CA (1) | CA1119522A (ja) |
| DE (1) | DE2914501C2 (ja) |
| FR (1) | FR2423640A1 (ja) |
| GB (1) | GB2019501B (ja) |
| IT (1) | IT1112849B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004076738A (ja) * | 2002-08-16 | 2004-03-11 | Siemens Ag | 取付け装置 |
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- 1979-04-06 CA CA000325064A patent/CA1119522A/en not_active Expired
- 1979-04-10 DE DE2914501A patent/DE2914501C2/de not_active Expired
- 1979-04-13 JP JP4442879A patent/JPS54148915A/ja active Granted
- 1979-04-19 IT IT22003/79A patent/IT1112849B/it active
- 1979-04-20 FR FR7910032A patent/FR2423640A1/fr active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JP2004076738A (ja) * | 2002-08-16 | 2004-03-11 | Siemens Ag | 取付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| FR2423640B1 (ja) | 1983-02-25 |
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| GB2019501B (en) | 1982-07-07 |
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| CA1119522A (en) | 1982-03-09 |
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