JPS62258759A - 石炭粉砕機のための安全装置 - Google Patents

石炭粉砕機のための安全装置

Info

Publication number
JPS62258759A
JPS62258759A JP62103439A JP10343987A JPS62258759A JP S62258759 A JPS62258759 A JP S62258759A JP 62103439 A JP62103439 A JP 62103439A JP 10343987 A JP10343987 A JP 10343987A JP S62258759 A JPS62258759 A JP S62258759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
level
coal crusher
crusher
comparator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62103439A
Other languages
English (en)
Inventor
スコツテイ・ヤング・ジユーエツト
ジヨン・ダブリユー・ロバートソン・ジユニア
ゴードン・デイビス・ウルバート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Babcock and Wilcox Co
Original Assignee
Babcock and Wilcox Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Babcock and Wilcox Co filed Critical Babcock and Wilcox Co
Publication of JPS62258759A publication Critical patent/JPS62258759A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C23/00Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
    • B02C23/18Adding fluid, other than for crushing or disintegrating by fluid energy
    • B02C23/24Passing gas through crushing or disintegrating zone
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C23/00Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
    • B02C23/04Safety devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、石炭粉砕機のための制御装置に関し、特に、
石炭粉砕機内の差迫った危険状態を検出し制御するため
の安全制御装置に関する。
技術背景 米国合M国における石炭の使用量はいろいろな理由から
、特に、経済的な理由から増大している。
電力会社の現在の石炭使用艦は10年前に比べて大1鴫
に増えている。石炭の%1@が増大するとともに、亜瀝
青炭や亜炭のような比較的生成年代の浅い、−揮発性分
の石炭の使用が増大している。従って、石炭の搬送、&
l砕及び粉砕工種中、重大な火災や爆発の原因となる自
然発火の可能性が増大している。
粉砕機内の火災の差迫った危険性を検出するための従来
から提案されている方法は、温度、ガスの&迷及び−酸
化炭素のレベル(置)を測定することに依存している。
粉砕機内の過熱温度状態を警告するために単一点又は多
点温度監視法が古くから用いられている。しかしながら
、この方法は、情報の提供が遅すぎて、火災の拡がシを
防止することができない。ガス流速監視法は、有力な監
視法の可能性を有しているが、ガス流と、湿度と圧力の
関係は、警報装置として有効に利用しうるほど十分には
理解されていない。石炭粉砕機内の警醒化炭素レベルの
増大ということが、最近の研究及び実地試験で最も注目
されておシ、粉砕機内の火災全検出する1つの方法であ
る。
又、粉砕機内の警醒化炭素レベルを監視するために赤外
棟吸収法を利用した装置も提案されている。この方法は
、石炭が酸化し始めたとき、即ち、燃の初期段階におい
ては一酸化に累が発生する。
非常に低いレベル、例えは25〜50 ppm程度の警
醒化炭素レベルを検出することができれば、石炭粉砕機
の操作者は、粉砕機内に大きな火災又は爆発が生じるの
を防止するために予防措kk講することができる。
酸化する石炭の小さなポケット(塊)が、延焼(拡大)
又は引火によシ大きな火災になることがある。延焼が生
じると、燃焼する石炭の量が増大して温度が上昇し、石
炭の酸化過程が激しくなる。
酸化過程が拡大するにつれて一港化炭素の発生kが増大
し、遂には延焼状態となシ、本格的な火災を生じる。こ
の少量の酸化石炭は、粉砕機内の他の要素と組み合わさ
って大火災又は爆発を起す発火源ともなる。その場合は
、酸化中の石炭の小ポケットだけで発大源となるので、
火災又は爆発に至るまでに必ずしも一酸化炭素量の増大
が生じる必要はない。以上の説明から明らかなように、
−酸化炭素レベルだけの測定に依存した検出方法は、石
炭の酸化が始まった場合にしか有効でなく、粉砕i内の
爆発の危険性の存在を操作者に的確に知らせることはで
きない。従って、粉砕機内の火災又は爆発の可能性を判
定するには、粉砕機内の酸素及び他の可燃ガスのレベル
などの他の要素も合わせて考慮しなければならない。
以上のことに無みて、粉砕機内の0素の測定及び−酸化
炭素ならびにすべての可燃ガスの総合測定を行い、それ
らの測定値を利用して粉砕機の作動を制御し、操作者に
粉砕i内の危険状態発生の可能性を警告するようにした
安全制御装置1i、を提供することが望ましい。
発明の概要 本発明は、粉砕機内の危険状態発生のおそれを検出する
のに温度、ガス波速又は−酸化炭素だけの測定に依存し
ないことによって、従来技術に随伴する上述した間it
−解決する。本発明は、粉砕機の゛雰囲気中の酸素含有
斂と、−酸化炭素等価レベル(COe)  の両方の常
時測定を行うために粉砕機に[Iit接取付けた単一点
($−の地点に設置された)分析器を使用する。−酸化
炭素等価(CO@)レベルの測定は、粉砕機内の警醒化
炭素レベル(鼠)だけでなく、水素、メタン、エタン等
の池の可燃ガスのレベルをも含む。この分析器の酸素用
部分は、可燃揮発性物質が粉砕機からIJ1出されるサ
ンプル中の酸素と結合する温度で作動するセンサを用い
る。このセンサは、残留した自由な、即ち、未結合酸素
(正味酸素)に応答して作動し、それによって測定され
た正味酸素(02)レベルの測定値をいろいろな所定の
設定値と比較し、かつ、同様にしているいろな所定の設
定値と比較した一酸化炭素等価(CO・)レベルと相互
に関連させ、それによって粉砕機内の危険状態発生の可
能性の有無を判定する。このように、粉砕機内の正味酸
素(0ωレベルと、−酸化炭素等価(Coo)レベルの
両方の測定値を用いて、粉砕機内に火災又は爆発に至る
おそれのある危険状態の発生を判定する。
実施例の説明 第1図を参照して説明すると、本発明の安全制御装@1
0は、石炭粉砕機(以下、単に粉砕機とも称する)内の
雰囲気中の可燃成分の正味酸素(0冨)レベル(磁)及
び−酸化炭素等価(Coo)  レベルヲ監視すること
によって工業川石戻粉砕機の作動性能を監視し、粉砕機
の差し迫った火災又は爆発の危険を検出するための設備
制御システム内に統合することができる。可燃成分の一
酸化炭素等価(COO)レベルの測定には、−酸化炭素
だけでなく、水素、メタン、エタン及びその他の高炭化
水素成分等の他の可燃成分も含まれる。粉砕機雰囲気中
のCO・及び正味02 の同時測定は、粉砕機内の自然
発火を防止するために石炭の酸化速度を表わすのに用い
られる。更に、正味02レベルの測定は、他の測定と組
合せれば、粉砕機の全体的作動性能計算及び粉砕された
石炭の品質評価のための根拠を提供することができる。
第1図に示されるように、CO・/偽すンプルプローブ
(抽出管)12は、通常、石炭粉砕機14の出口帯域に
配置される。サンプルガスは、耐熱フィルタ16を備え
たプローブ12t−通して抽出される。フィルタ16は
、分析器内へ吸込まれる粒状物の蓋を最少限にすること
によって制御装置10の支障のない作動を維持するのに
必要である。
この目的のために使用しうるフィルタ16は、米国特許
第4.28へ472号に記載された型式のものである。
粉砕機14から抽出された空気サンプルは、苛酷な発電
プラント環境内で作動するようになされ、自動校正能力
を有する周知のw!素(02)及び−酸化炭素等価(C
O・)ガス分lr器によシ可燃成分中の酸素(02)含
量の容積外及び−酸化炭素等価(CO・)のppmm度
について分析される。正味酸素(0りレベル、即ち、サ
ンプル中の可懲揮発性物質がサンプル中の酸素と結合し
た後に残ったサンプル中の遊離した即ち未結合酸素のレ
ベルと、−酸化炭素等価(CO・)レベルを表わす電気
信号が、それぞれ、4標22.24t−介して監視及び
制御用論理回路ユニット20へ伝送される。正味へ及び
COeレベルは、帯記録紙式記録計26に表示及び、又
は記録される。正味02レベルが所定のレベルよシ低下
すると、装置10は、可聴警報器28及び可視警報器5
0f:作動させて操作者に報知する。これを受けて操作
者は、粉砕機14を不活性化するために修正操作tする
か、あるいは、装置10が、粉砕機14の作動パラメー
タを制御下に戻すために自動不活性化作動モードを開始
するまで装fi10の作wJを1!!続させることがで
きる◎第2図を参照して説明すると、監視及び制御用論
理回路ユニット20は、分析器18から導線22を通し
て供給される正味酸素(02)測定値と、分析器18か
ら導4z4t−通して供給される一酸化炭素等価(CO
・)の測定値の両方を利用し、所定の正味酸素(Oりレ
ベル及び所定の一酸化炭素等価(CO・)上昇レベルに
達したときそれぞれ警報器2B、3Gを作動させる。更
に、正味酸素(0雪)レベル及び、又は絶対−酸化炭素
等価(CO・)レベルが一定の臨界値tJgえると、弁
32の開度を制御し、二酸化炭素又はスチーム等の不活
性媒体を導fJ154t−通して粉砕機14内へ流入さ
せることによって粉&91m14の自動不活性化操作が
行われる。
警報機能に関して説明すると、導標22からの正味酸素
(Ot)1111定値は、導線40を通して供給される
所定の正味酸素制御値にセットされた設定値を有する比
較器38へ導#36を通して伝送される。比較器38は
、分析器18によって供給される実際の正味酸素(02
)レベルを正味m素しベルの設定値と比較し、ANDゲ
ート44への1つの人力を構成する専@42を通してw
A差倍号を供給するaANDy−)44への他方の入力
は、所定の信号供給源からの一定の負信号によって導線
46t−通して供給される。かくして、比較器38へ供
給される正味酸素(0意)レベルが正味υ素しベル設定
値よシ高い限シは、正の誤差信号が4機42t−通して
ANDゲート44へ送られ、ANDゲートは4標48を
通して何らの制御信号も送らず、従って、警報器28を
作動させない。正味酸素(0宜)レベルが設定値よシ低
下すると、導線42を通して送られる誤差信号が負にな
シ、導線46を通して供給される一定の負信号と組合わ
さってANDゲー)44を導通させ、それによって制御
信号を導NM48を通して警報器28へ送シ、警報器を
作動させて粉砕機14内の雰囲気が危険な状態にあるこ
とを知らせる。
導−241通して送られる一酸化炭素等価(CO・)レ
ベルの測定値を表わす信号は、対応する警報器30を作
動させる。即ち、測定された一酸化炭素等価(COe)
レベルの信号は、■eレベルの変動に敏感な微分動作制
J器50へ送られ、制御器50は、粉砕機14内のCo
tレベルの傾き即ち変化率を表わす出力信号を導MA5
2を通して供給する。制御器50の出力は、導fi52
t−通して比較器54へ送られる。比較器54は、石炭
粉砕機14内で石炭が自然発火する危険性のある■eレ
ベルの変化率を表わす所定のCOaレベル設定値を4握
56を通して供給される。比較器54の出力は、導握6
2t−通して供給される一定の正の値の第2人力を有す
るANDゲート60へ導−58を通して送られる。作動
において、COeレベルの変化率は、常態では、比較器
54に設定される設定値以下にとどまシ、比較器から2
j4機58t−通して負の出力信号が送られる。粉砕機
内のCO@レベルの変化率が編機56全通して比較的5
4に与えられる設定愉t−越えると、編機58i通して
送られる信号が正になシ、ANDゲート60を導通させ
て制御信号を導線64全通して警報器30へ送シ、警1
/J&器を作動させて粉砕軸14内に危険状態発生の可
能性があることを表示する。
このように警報器28.30は、作動されると、操作者
に粉砕機14内が危険状態となるおそれがあることを魯
告する。これらの警報器は、粉砕機14の綿密な監視が
必要であることを操作者に知らせるようにすべきであシ
、通常、1つの警報器に続いて第2の1&株器が作動さ
れるようにする。
粉砕機14を不活性化すると粉砕へにショックを与える
ことになるので、粉砕機を不活性化するかどうかは操作
者の判断に任せられる。しかしながら、一定の限界条件
を越えたならば、粉砕機14の不活性化が絶対的に必要
とされ、従って、不活性化操作が自動的に開始されるよ
うにしなければならない。粉砕@14の自動不活性化操
作を行うために、この制御器[10は、やはシ、それぞ
れ4機22.24を通して供給される正味面素(02)
測定値と−0化炭X等価(COe)測定値の両方を利用
する。
粉砕機14の自動不活性化操作は、4機68を通して供
給される正味酸素レベル設定値を肩する比較器66によ
って作動される。比’lI’D66に供給される正味酸
素レベル設定値は、比較器38へ供給される設定値よシ
相当に低い。粉砕機14の平常運転中比較器66へ送ら
れた実測正味酸素(02)レベルが該比較器へ供給され
る設定値を越えると、比較器66によって発せられる誤
差信号が正となシ、正の誤差信号が導線70を通してA
NDゲート72へ送られる。ANDゲート72の他方の
人力は、導−74を通して一定の負信号によって供給さ
れる。かくして、粉砕機の平常運転中ANDゲート72
への入力は正と負となシ、従って、ANDゲート72か
ら4巌76を通して制御信号は伝送されない。粉砕機1
4内の正味酸素(02)レベルが比較器66に供給され
る設定値よシ低下すると、この比fi2器の出力が負に
なシ、制御信号を導線76を通して開閉1路78へ伝送
する。開閉回路78は常開回路であシ、制御器80から
の信号が制御弁32に達するのを防止しているが、導−
76vi−通して制御信号が送られると、開閉回路78
が閉回路状態に切換えられ、その結果、制御器80が弁
32を作動させる。
制mfjaoへの1つの入力は、粉砕114内の実測正
味酸素(02)レベルであシ、′4梅22に接絖された
導4M82によって供給される。制御器80の設定値は
、設定器(図示せず)から編機84t−通して供給され
、通常、比較器66と38の設定値の間である。かくし
て、開閉回路78がANDゲート72からの制御信号に
よって作動され、粉砕機14内の正味02レベルが比較
器66の設定値よシ低下したことを表示すると、制御器
80が弁32を開放し、二酸化炭素(COz)のような
不活性化雰囲気を粉砕機14へ送)、粉砕機内を制御器
80の設定値に近い正常な正味酸素レベルにする。通常
、制御器80の設定値は、不活性化操作による粉砕ga
14へのショックを最少限にするために正常な雰囲気よ
シ多少低目に維持される。′&砕機14内の正味02レ
ベルが制御器800設定イムに戻ったならば、手動信号
供櫓源によって、あるいは粉砕機14内に正常作動状態
が回復されたことを表わす何らかのノぞラメータに連関
された自動(3号供給源によって導−86t−通して供
給されるリセット信号によ)開閉回路78を常開状すに
リセットすることができる。
自動不活性化手段の作動は、粉砕機14内の絶対−酸化
炭素等価(Cot)レベルが所定の値に達したのを感知
したときに行われるようにすることもできる。4様24
を通して供給される一酸化炭素等価(COt)信号は、
導機88によって分岐され、比較器90へ1つの入力を
供給する。比較器90の設定値は、設定器(図示せず)
から専管92を通して供給される。この設定値は、通常
、粉砕tJ?A14内に許容しうる最大限の一酸化炭素
等価(COO)レベルに設定される。かくして、COa
しはルが比較器90の設定値よ多低い間は正の誤差信号
が比較器90からANDゲート96へ編機94を通して
送られる。ANDゲート96への他方の入力は、導−9
8を通して供給される一定の負信号である。かくして、
粉砕機の平常連転中は、互いに反対極性の信号がAND
ゲート96への2つの入力端子へ送られ、該ANDゲー
トから導緘100を通しての制御信号の伝送を防止する
。絶対CO・レベルが比較器90へ供給される設定値を
越えると、A N Dゲート96へ伝送される誤差信号
が負になシ、ANDゲート96を導通させて導様100
を通し開閉回路78へ制御信号を送る。
それによって、光に正味0ルベル制御に関連して説明し
たように、開閉回路78が閉成され、制御器80によシ
弁32を作動する。とのようにして、mm86t−通し
てリセット信号が送られるまで粉砕機14の自動不活性
化操作が行われる。リセット信号が送られると、開閉回
路78が開放され、弁32をその常閉位置へ戻す。
粉砕機14内に火災又は爆発が生じるのは、粉砕機内に
酸素、燃料及び発火源が存在したときである。粉砕機内
で石炭を粉砕すると、水素、メタン、エタン及びその他
の可燃炭水化物が生じる。
−〇化炭素は、酸化過程が始まらない限)粉砕工程中僅
かに存在するだけである。酸化過程が始ま)、石炭の温
度が上昇すると、上記可燃ガス(水素、メタン、エタン
等)がすべて発生し、危険状態発生の可能性を表わすも
のとして利用することができる。第3図は、粉砕機内の
一酸化炭素等価(CO@)を構成する各可燃ガス成分に
対する一酸化炭素等価(COa)レベルの関係及びそれ
らのガスレベルと石炭の温度との一般的関係を示す。こ
の図に示されるように、これらのすべてのガス成分全体
の測定は、−酸化炭素だけの測定に依存したものよ)相
当に明確なレスポンスを生じ、1つのガス即ち一酸化炭
素だけに依存することによる制約を排除する。
粉砕機内の火災の前には、大抵の場合、粉砕機内の一酸
化炭素等価(COe)レベルの大きな上昇が先行する。
この上昇は、ボウル(粉砕機の容器)内又はアンダーボ
ウル(ボウル内下方)区域内の石炭の小ポケットの酸化
によって生じると考えられる。検査の結果、そのような
酸化石炭のポケットは、粉砕機内に長時間存在すること
がらシ、いつでも火災を引起す可能性を有していること
が判明した。そのようなポケットは、従来の検出方法に
よっては検出することができず、第4図に示されるよう
に、本発明を用いることによって検出することができる
。第4図は、粉砕機内にくすぶっている石炭が存在して
いることを示す−酸化炭素等価(Coe)レベルの上昇
があった後火災が生じたことを示す。即ち、粉砕機が始
動してから約10分後に一酸化炭素等価(COe)レベ
ルが250ppmに増大し1COeレベルの増大から3
0分後に酸素(02)レベルが5%にまで急激に低下し
、粉砕機内の温度が制御しきれなくなシ、粉砕機内に火
災が発生したことを示した。火災は、石炭供給を増大さ
せることによシ迅速に消し止められたが、アンダーボウ
ル区域から火花が観測されることによシ火災が発生して
いたこと、及び石炭がまだくすぶっていることが検証さ
れた。その後、−酸化炭素等価(COe)レベルが7時
間に亘って徐々に約55 ppmにまで減少した。この
ことは、くすぶっている石炭が徐々に燃え尽きたことを
示すが、この間に第2の火災が生じる可能性があること
が−Cm化炭素等価(Cog)レベルが高いことによっ
て示された。
粉砕機内の完全な火災にまでは至らなかったぐすぶシ火
災の一例は、第5図に示されている。第5図に示される
ように、粉砕機が始動してから約30分後にCOOレベ
ルが35 ppmから225 ppmに増大してその高
いレベルに留ま)、正味へレベルは17.75%から1
6.75%に値かに低下した。
その後、COe及びO雪しベルは、それぞれ正常レベル
に戻った0粉砕機内を検査したところ、少量の石炭が3
0分間粉砕機内でくすぶっていたことが分った。くすぶ
った石炭の−は、粉砕細円に火災を起すほどの量ではな
かった。
以上の説明から明らかな:5に、粉砕機中のCOOレベ
ルを監視することによシ粉砕機内の危険状態発生の可能
性を早期に検出するための改良された方法を提供し、従
って、粉砕機内の火災又は爆発を回避するために必要修
正手段を論じることができる。このような早期検出は、
従来の検出方法によってはできなかった。
第6図は、COOレベル、正味02レベル及び粉砕機内
の状態の一般的な関係を示す。正常運転バンド(帯域)
は、COOレベルと、正味02レベルと、使用された石
炭の種類を示す。石炭中の揮発性物質の割合(%)が多
ければ多いほど、CO・レベルが高くなる。又、石炭の
含水率(%)が高いほど、粉砕機内のガス中の湿分レベ
ルが高くなるので、正味02レベルは減少する。Q)e
レベルの上昇があシ、かつ、正味02レベルが不変又は
低下することは、粉砕機内にくすJ:j1)状態が存在
することを示し、火災発生のおそれがあることを示す。
又、CO!レベルの上昇は、粉砕機が爆発を起すおそれ
があることを示す。以上の説明から、正味02レベルと
合わせてC08レベルを検出し測定することは、粉砕機
内の危険状態発生の可能性を見定める上で重要な意味を
もつことが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の安全制御装置の概略図、第2図は第1
図の装置の監視及び開運用論理回路ユニットの概略図、
第3図は粉砕機内のC0et−構成するいろいろな可燃
成分とCOOレベル及び正味02レベルの関係及びそれ
らのレベルと石炭の温度の関係を示すグラフ、第4図は
粉砕機内のCOβレベル及び正味OXレベル対時間の関
係を示すグラフであ多粉砕機内に火災が生じる場合のそ
れらのレベルの変化を示す。第5図は、粉砕機内のC0
gレベル及び正味02レベル対時間の関係を示すグラフ
でらシ、粉砕機内にくすぶシが存在するが、火災には至
らない場合のそれらのレベルの変化を示す。第6図は粉
砕機内の正味02レベル対CO+eレベルのグラフであ
シ、粉砕機の作動状りがそれらのレベルに依存する態様
ヲ示す。 10:安全制御装置 12:サンプルプローブ 142石炭粉砕機 18:ガス分析番 208監視及び制御用尉理回路ユニット28.30:V
k@器 32:制御弁 38.54.66.90:比較器 44.60.72.96 : ANDゲート78二開閉
回路 80:制御器 :f5);1tJ(2時 FIG、1 0笈詮4♀吸西乃石六 FIG、 3 FIG、 4 1’i/2’f 嘔(−”] QA’;19とC○e+
02 ”−躬太い1ね所、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)石炭粉砕機のための安全装置であって、該石炭粉砕
    機内の一酸化炭素及び他の可燃ガスのレベルの変化率を
    測定し、該変化率を表わす信号を発するための測定手段
    と、 該測定手段からの信号と、該石炭粉砕機内の一酸化炭素
    及び他の可燃ガスのレベルの危険な変化率を表わす所定
    の設定値信号とを比較して第1制御信号を発するための
    比較器と、 前記第1信号に応答して前記石炭粉砕機内の危険状態発
    生の可能性を示すための警報器とから成る安全装置。 2)前記石炭粉砕機内の一酸化炭素及び他の可燃ガスの
    レベルを測定するための測定手段と、該測定手段に接続
    されており、該石炭粉砕機内の一酸化炭素及び他の可燃
    ガスのレベルの変化率を表わす出力信号を発するための
    微分動作制御器を備えた特許請求の範囲第1項記載の安
    全装置。 3)前記石炭粉砕機内の正味酸素のレベルを測定し、該
    レベルを表わす信号を発するための測定手段と、 該正味酸素レベル測定手段からの信号と、該石炭粉砕機
    内の正味酸素の危険なレベルを表わす第1所定設定値信
    号とを比較して第2制御信号を発するための比較器とを
    備え、 前記警報器は、該第2制御信号にも応答するようになさ
    れている特許請求の範囲第1項記載の安全装置。 4)前記正味酸素レベル測定手段からの信号と、該石炭
    粉砕機内の正味酸素の危険なレベルを表わす第2所定設
    定値信号とを比較して第3制御信号を発するための比較
    器と、 該第3制御信号に応答して前記石炭粉砕機内を不活性化
    するための不活性化手段を備えている特許請求の範囲第
    3項記載の安全装置。 5)前記不活性化手段は、 前記石炭粉砕機内を不活性化するための不活性化雰囲気
    源と、 該不活性化雰囲気源を制御するための弁装置と、 前記第3制御信号に応答して該弁装置を制御するための
    制御手段を備えている特許請求の範囲第4項記載の安全
    装置。 6)前記制御手段と前記弁装置との間に接続されており
    、前記第3制御信号に応答して該制御手段を介して該弁
    装置を制御させるための開閉手段を備えている特許請求
    の範囲第5項記載の安全装置。 7)石炭粉砕機のための安全装置であって、該石炭粉砕
    機内の一酸化炭素及び他の可燃ガスのレベルを測定し、
    該レベルを表わす信号を発するための測定手段と、 該測定手段からの信号と、該石炭粉砕機内の一酸化炭素
    及び他の可燃ガスの危険なレベルを表わす所定の設定値
    信号とを比較して第1制御信号を発するための比較器と
    、 該第1制御信号に応答して前記石炭粉砕機内を不活性化
    するための不活性化手段とから成る安全装置。 8)前記不活性化手段は、 前記石炭粉砕機内を不活性化するための不活性化雰囲気
    源と、 該不活性化雰囲気源を制御するための弁装置と、 前記比較器からの第1制御信号に応答して該弁装置を制
    御するための制御手段を備えている特許請求の範囲第7
    項記載の安全装置。 9)前記石炭粉砕機内の正味酸素のレベルを測定し、該
    レベルを表わす信号を発するための測定手段と、 該正味酸素レベル測定手段からの信号と、該石炭粉砕機
    内の正味酸素の危険なレベルを表わす第1所定設定値信
    号とを比較して第2制御信号を発するための比較器と、 前記第2信号に応答して前記石炭粉砕機内の危険状態発
    生の可能性を示すための警報器を備えている特許請求の
    範囲第8項記載の安全装置。 10)前記正味酸素レベル測定手段からの信号と、該石
    炭粉砕機内の正味酸素の危険なレベルを表わす前記第1
    所定設定値信号より低い第2所定設定値信号とを比較し
    て第3制御信号を発するための比較器を備え、 前記制御手段は該第3制御信号にも応答して前記弁装置
    を制御するようになされている特許請求の範囲第9項記
    載の安全装置。 11)前記制御手段と前記弁装置との間に接続された開
    閉手段を備え、該開閉手段は、前記石炭粉砕機内の一酸
    化炭素及び他の可燃ガスの危険なレベルを所定の設定値
    信号と比較する前記比較器からの制御信号、又は、石炭
    粉砕機内の正味酸素の危険なレベルを第2所定設定値信
    号と比較する前記比較器からの制御信号に応答して前記
    弁装置を前記制御手段を介して制御させるようになされ
    ている特許請求の範囲第10項記載の安全装置。 12)石炭粉砕機のための安全装置であって、前記石炭
    粉砕機内の正味酸素のレベルを測定し、該レベルを表わ
    す信号を発するための測定手段と、 該石炭粉砕機内の一酸化炭素及び他の可燃ガスのレベル
    の変化率を測定し、該変化率を表わす信号を発するため
    の測定手段と、 該2つの測定手段からの信号と、それぞれの対応する所
    定の設定値信号とを比較し、それらの測定手段からの信
    号がそれぞれの所定の設定信号値を越えたとき、それぞ
    れ独立した制御信号を発するための比較器と、 前記それぞれ独立した制御信号に応答して前記石炭粉砕
    機内の危険状態発生の可能性を示すための警報器とから
    成る安全装置。
JP62103439A 1986-04-29 1987-04-28 石炭粉砕機のための安全装置 Pending JPS62258759A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US85770086A 1986-04-29 1986-04-29
US857700 1986-04-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62258759A true JPS62258759A (ja) 1987-11-11

Family

ID=25326555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62103439A Pending JPS62258759A (ja) 1986-04-29 1987-04-28 石炭粉砕機のための安全装置

Country Status (12)

Country Link
EP (1) EP0244074B1 (ja)
JP (1) JPS62258759A (ja)
KR (1) KR950001974B1 (ja)
AU (1) AU591260B2 (ja)
BR (1) BR8702407A (ja)
CA (1) CA1269150A (ja)
DE (1) DE3765686D1 (ja)
ES (1) ES2018824B3 (ja)
HK (1) HK42692A (ja)
IN (1) IN166429B (ja)
MX (1) MX168789B (ja)
SG (1) SG36192G (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005241495A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ミルイナート酸素濃度測定装置およびミルイナート酸素濃度測定方法
JP2013226503A (ja) * 2012-04-25 2013-11-07 Ube Machinery Corporation Ltd 粉砕システム

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2782023B1 (fr) * 1998-08-05 2000-09-08 Air Liquide Dispositif et procede de broyage de recipients fermes contenant une poudre
KR100460658B1 (ko) * 2000-06-29 2004-12-09 주식회사 포스코 미분탄제조장치의 산소농도분석 및 조절장치
KR100868440B1 (ko) * 2002-07-03 2008-11-11 주식회사 포스코 고로의 미분탄 제조설비의 배가스 제어 장치
JP5385851B2 (ja) * 2010-05-17 2014-01-08 株式会社神戸製鋼所 粉砕機の発火防止方法及び発火防止装置
DE102011112741B4 (de) * 2011-09-07 2015-09-03 Werner Hofmann Inertgasgedeckte geschlossene Mahl-und Siebanlage
KR101980178B1 (ko) * 2012-09-21 2019-05-20 한국전력공사 화재 감지 및 진화 장치를 구비하는 미분기
US9494319B2 (en) 2013-03-15 2016-11-15 General Electric Technology Gmbh Pulverizer monitoring
CN104152196B (zh) * 2014-05-30 2016-06-29 中国石油化工股份有限公司青岛安全工程研究院 煤岩油装置成套防爆方法
CN108237010B (zh) * 2017-05-16 2019-08-09 安徽工业大学 一种磨煤机安全运行检测系统及其检测方法
CN107797965A (zh) * 2017-10-23 2018-03-13 内蒙古岱海发电有限责任公司 一种磨煤机出口温度安全设定值的更新方法及系统
CN112536145B (zh) * 2020-11-20 2022-06-21 西安热工研究院有限公司 一种中速磨煤机运行安全在线监测与预警系统及方法
CN115301391B (zh) * 2022-08-04 2023-12-15 中国能源建设集团西北电力试验研究院有限公司 一种直吹式制粉系统智能控制停运方法
CN116736788A (zh) * 2023-07-11 2023-09-12 青岛恒拓环保科技有限公司 炼铁喷煤一键制粉智能安全控制系统

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5820247A (ja) * 1981-07-30 1983-02-05 バブコツク日立株式会社 ミル内の発火検知方法
JPS6094154A (ja) * 1983-10-28 1985-05-27 三菱重工業株式会社 防爆型粗大ごみ破砕機
JPS60143844A (ja) * 1983-08-01 1985-07-30 ザ・バブコツク・アンド・ウイルコツクス・カンパニ− 石炭粉砕機用安全システム

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3237634A (en) * 1966-03-01 Process control system
US2799848A (en) * 1953-12-17 1957-07-16 Glantz Lester Murray Two-level control system
US3912015A (en) * 1974-06-17 1975-10-14 Armco Steel Corp System for the safe handling of pulverized coal
GB1485448A (en) * 1974-11-11 1977-09-14 Boc International Ltd Comminuting combustible material
US4031747A (en) * 1976-08-16 1977-06-28 Beckman Instruments, Inc. Misfire monitor for engine analysis having automatic rescaling

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5820247A (ja) * 1981-07-30 1983-02-05 バブコツク日立株式会社 ミル内の発火検知方法
JPS60143844A (ja) * 1983-08-01 1985-07-30 ザ・バブコツク・アンド・ウイルコツクス・カンパニ− 石炭粉砕機用安全システム
JPS6094154A (ja) * 1983-10-28 1985-05-27 三菱重工業株式会社 防爆型粗大ごみ破砕機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005241495A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ミルイナート酸素濃度測定装置およびミルイナート酸素濃度測定方法
JP2013226503A (ja) * 2012-04-25 2013-11-07 Ube Machinery Corporation Ltd 粉砕システム

Also Published As

Publication number Publication date
KR950001974B1 (ko) 1995-03-08
EP0244074A2 (en) 1987-11-04
AU591260B2 (en) 1989-11-30
EP0244074A3 (en) 1988-08-10
SG36192G (en) 1992-05-22
MX168789B (es) 1993-06-08
BR8702407A (pt) 1988-02-17
ES2018824B3 (es) 1991-05-16
IN166429B (ja) 1990-05-05
AU7106387A (en) 1987-11-05
DE3765686D1 (de) 1990-11-29
HK42692A (en) 1992-06-19
EP0244074B1 (en) 1990-10-24
CA1269150A (en) 1990-05-15
KR870010430A (ko) 1987-11-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62258759A (ja) 石炭粉砕機のための安全装置
KR900002655B1 (ko) 석탄미분쇄기의 안전제어시스템
US4455487A (en) Fire detection system with IR and UV ratio detector
US4088986A (en) Smoke, fire and gas alarm with remote sensing, back-up emergency power, and system self monitoring
KR910003502B1 (ko) 석탄 분쇄기용 불활성화 및 소화 시스템
US4846410A (en) Apparatus for monitoring low-level combustibles
JPS60256596A (ja) ターボ圧縮機のサージの検出制御装置並びに方法
US4778113A (en) Apparatus for monitoring low level combustibles
US4653698A (en) Safety system for coal pulverizers
JPS6149569B2 (ja)
Khudhur et al. Mechanisms, severity and ignitability factors, explosibility testing method, explosion severity characteristics, and damage control for dust explosion: a concise review
RU2715302C1 (ru) Автоматическая система диагностики процесса сжигания пылеугольного топлива в камере сгорания
CN111495565A (zh) 一种发电机组燃煤锅炉的磨煤机防爆检测系统及方法
CN212493427U (zh) 磨煤机出口煤粉管防火监测系统
Parnell Jr et al. A critical evaluation of combustible/explosible dust testing methods–Part 1
CN116547505A (zh) 计量检测类火现象的装置和方法以及消除由类火现象造成的危险状态的系统
Zalosh Review of coal pulverizer fire and explosion incidents
JP7828825B2 (ja) ガスバーナシステムの運転を監視する方法およびガスバーナシステム
CN111790509A (zh) 磨煤机出口煤粉管防火监测系统及其控制方法
CN220140801U (zh) 废烟收集箱
CN222782671U (zh) 一种井下矿用区域自动灭火装置
Stephan Coal dust explosion hazards
JP3376530B2 (ja) 電気集塵器ホッパ内のダスト状態監視装置
CN211206191U (zh) 烟熏测试仪熄火联动装置
CN203240592U (zh) 纯氢气工艺设备的安全连锁装置