JPS6225879A - 高周波インバ−タ - Google Patents

高周波インバ−タ

Info

Publication number
JPS6225879A
JPS6225879A JP60163215A JP16321585A JPS6225879A JP S6225879 A JPS6225879 A JP S6225879A JP 60163215 A JP60163215 A JP 60163215A JP 16321585 A JP16321585 A JP 16321585A JP S6225879 A JPS6225879 A JP S6225879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
current
inverter
heating coil
capacitors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60163215A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Fujii
藤井 正昭
Toshihiro Nomura
野村 年弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP60163215A priority Critical patent/JPS6225879A/ja
Publication of JPS6225879A publication Critical patent/JPS6225879A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は電磁誘導加熱装置における加熱コイルに高周
波電流を供給するための高周波インバータに関し、特に
直流中間回路に挿入するコンデンサ容量を小型化できる
ようにしたものである。
〔従来技術と問題点〕
一般に誘導加熱装置は、加熱コイルが発生する交番磁界
により被加熱体に生じろうず電流積による熱量を用いろ
ものである。この加熱コイルは力率が悪いため力率調整
用コンデンサが接続されて用いられており、結局LC共
振回路が構成されている。
この種の高周波インバータとして、従来第5図に示すシ
ングル・エンド・プッシュプル形が知られている。図に
おいて1は商用周波のM[を直流電圧に変換するための
整流器、2は整流器1の出力側正極、負極間に接続され
平滑作用をするコンデンサ、8はQl 、 Q”のパワ
ートランジスタを交互にオン、オフして高周波に変換す
るためのインバータ、4はパワートランジスタQ1. 
Qlの中点に直である。
第6図は第5図に示すインバータ8の出力電圧voと出
力電流ioの波形と、直流中間回路に接続されたコンデ
ンサ2とインバータ3を接続する部分を流れる電流波形
とパワートランジスタQ+ 、 Qgのオンオフ動作と
の関係を示した図である。図において出力電圧voは出
力電流α角だけ進み位相で運転された例を示す。
このような装置においていま直流中間回路のコンデンサ
2とインバータ8を接続する部分人を流れる電流iaは
、第6図のようにパワートランジスタQIがオフしてか
ら次にパワートランジスタQtがオンし、さらにオフす
るまでの期間は、電流が流れず出力電流ioにみあう大
きな交流成分を含む直流電流が流れる。すなわち、ia
は直流成分の中に、出力電流ioの周波数を基本調波を
する大きなリップル電流(高調波)を含んでいる。この
リップル電流が、直流中間回路のコンデンサ2に流れる
ため、コンデンサ2はこのリップル電流に耐えうるよう
に選定しなければならず、インバータ出力の負荷側(L
C共振回路)から要求される容量〔UF〕に対して、必
要以上にコンデンサの数を増やして容量を大きくしなけ
ればならないという問題点があった。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる点に着目したものであり、直流中間
回路に設けられるコンデンサのリップル電流を低減でき
るインバータを提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
この発明は、インバータの出力に接続される共振用コン
デンサを均等に2分割して、インバータとの接続を工夫
することにより、直流中間回路に接hlされるコンデン
サのリップル電流を少なくして、コンデンサ容量を小さ
くしようとするものである。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示すもので、第5図に示す
符号と同一のものは同一部材である。共振用コンデンサ
4を均等に2分割してコンデンサCs 、 C!の直列
回路を直流電圧の正極、負極間に接続する。そしてコン
デンサC1と02の中点とトランジスタQl 、 Q!
の中点間に負荷である加熱コイル5を接続する。
このような構成において、いまパワートランジスタQ1
がオンされパワートランジスタQ!がオフされていると
、第2図に示すように加熱コイル5に流れる電流ioは
直流中間回路の正極側からパワートランジスタQl l
加熱コイル5を通して直流中間回路の負極側に流れる電
流11と、共振用コンデンサ0里に蓄積されたエネルギ
ーの放電のためにパワートランジスタQ1%加熱コイル
5、コンデンサC1の経路で流れる電流isとの和とな
る。このときコンデンサ0” I C’の容量を全く同
じにすれば電流値においてit=igとなり加熱コイル
5を流れる電流ioはio = 2 X itとなる。
ついで、パワートランジスタQ怠がオンしiQtがオフ
のときは第8図に示すように加熱コイルの電流ioは直
流中間回路の正極電圧側からコンデンサC+、加熱コイ
ル5、パワートランジスタQ!を通して直流中間回路の
負極電圧側に流れる電流izと、共振用コンデンサC2
に蓄積されたエネルギーのために、コンデンサC!、加
熱コイル5、パワートランジスタQ”% コンデンサQ
’tの経路で流れる電流itとの和で求められる。コン
デンサの容量がQs = C*であれば電流値において
11=i冨となるので、同様に加熱コイルを流れる電流
ioはio= 2 itとなる。
したがって第1図において直流中間回路に接続されたコ
ンデンサ2とインバータ3を接続する部分を流れる電流
iaは第4図に示すような波形となる。この電流波形は
、第6図に示すiaと甚だ相違し、加熱コイル5に流れ
る電流ioの周波数を基本調波として生じる交流成分を
含んでおらず、2倍の周波数を主成分とするリップル電
流となることがわかる。しかも第1図の電流iaは第5
図における電流と比らべて交流成分の振幅が大幅に小さ
くなっており、その結果リップル電流も小さくなる。
またコンデンサを2個にしたことによってコンデンサの
抵抗が低下して加熱コイルに流れる電流が増加する。
〔発明の効果〕
この発明によれば、加熱コイルに直列に接続される共振
用コンデンサを2分割し、2aの半導体スイッチの直列
回路の両端に2個のコンデンサを直列に接続し、それぞ
れの回路のそれぞれの中点間に負荷である加熱コイルを
挿入したので、直流中間回路からインバータまでを流れ
るリップル電流を著しく減少させろことができ、その結
果直流中間回路に設けたコンデンサを大幅に小型化する
ことができる。
また加熱コイルに流れる電流を増加させることができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2.8図お
よび第4図はこの発明の詳細な説明するための回路図お
よび波形図、第5図は従来の装置を示す回路図、第6図
は従来の装置の動作を説明するための波形図である。 2・・・コンデンサ、3・・・インバータ、5・・・加
熱コイル、Ql、 Ql・・半導体スイッチ、Qt 、
 Ct・・・共振用コンデンサ。 第′1図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)直流電源の正極、負極間に2個の半導体スイッチの
    直列回路を接続してなる高周波インバータにおいて、前
    記直列回路の両端に2個のコンデンサを直列に接続し、
    この2個のコンデンサの中点と前記2個の半導体スイッ
    チの中点との間に負荷を接続したことを特徴とする高周
    波インバータ。
JP60163215A 1985-07-24 1985-07-24 高周波インバ−タ Pending JPS6225879A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163215A JPS6225879A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 高周波インバ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163215A JPS6225879A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 高周波インバ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6225879A true JPS6225879A (ja) 1987-02-03

Family

ID=15769488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60163215A Pending JPS6225879A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 高周波インバ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6225879A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7656686B2 (en) Switching power supply circuit
US5181159A (en) AC to DC converter having an enhanced power factor
US20080025052A1 (en) Switching power supply circuit
JPH06205585A (ja) 3相交直変換器
JPH0591740A (ja) 電源回路
JPH0442912B2 (ja)
JP3367539B2 (ja) 直流電源装置
JPS6225879A (ja) 高周波インバ−タ
JPH0588067B2 (ja)
JP2768813B2 (ja) インバータ電子レンジの駆動回路
JPH0678535A (ja) 直流電源装置
US5041960A (en) Frequency doubler and/or self-oscillating inverter
JP3635515B2 (ja) 電源回路
JP3610842B2 (ja) 給電装置
JP4306234B2 (ja) スイッチング電源装置
JPS6349875B2 (ja)
JPH0530680A (ja) 整流電源装置
JP2794229B2 (ja) 電磁調理器用高周波駆動装置
JP2003348834A (ja) 単相昇降圧コンバータ
JP2701172B2 (ja) 共振型コンバータ
JPH08186982A (ja) 直流電源装置
JPH083197Y2 (ja) 直流電源回路
JPS6290899A (ja) マイクロ波放電光源装置用電源装置
JP2002247861A (ja) 昇圧チョッパと2重共振回路により交流定周波数定電圧電源を得る方法およびその装置
JP2731093B2 (ja) 電源装置