JPS62258969A - ヒ−トポンプ式冷暖房装置 - Google Patents
ヒ−トポンプ式冷暖房装置Info
- Publication number
- JPS62258969A JPS62258969A JP61100922A JP10092286A JPS62258969A JP S62258969 A JPS62258969 A JP S62258969A JP 61100922 A JP61100922 A JP 61100922A JP 10092286 A JP10092286 A JP 10092286A JP S62258969 A JPS62258969 A JP S62258969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- refrigerant
- room
- heat exchanger
- expansion valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1台の苗鉢ユニットVC複数の室内ユニ〔従来
の技術〕 従来の装置は、特開昭58−156164号、特開昭5
8−156165号に記載のように多室形のヒートポン
プ式冷暖房装置において、その冷媒分配手段として各室
内ユニットの室内温度または各室内熱交換器の冷媒出口
温度と、各室内設定温度との夫々の偏差値VC比例して
夫々の前記室内ユニットへ冷媒を分配させる比例制御弁
を設けて行うことが提案されている。しかし、室内負荷
VC応じた適正な冷媒の分配については充分な配慮がさ
れていなかった。
の技術〕 従来の装置は、特開昭58−156164号、特開昭5
8−156165号に記載のように多室形のヒートポン
プ式冷暖房装置において、その冷媒分配手段として各室
内ユニットの室内温度または各室内熱交換器の冷媒出口
温度と、各室内設定温度との夫々の偏差値VC比例して
夫々の前記室内ユニットへ冷媒を分配させる比例制御弁
を設けて行うことが提案されている。しかし、室内負荷
VC応じた適正な冷媒の分配については充分な配慮がさ
れていなかった。
こり)ヒートポンプ式冷暖房装置でに、各室内温度また
げ各室内煕交侠器の冷媒出口温度と各室内設定温度との
夫々の偏差r各室内VC′s=−ける空調負荷として、
その偏差により冷媒の分配を行っているが、室内設定温
度げ使用者が自由に設定変更できるので、必ずしもその
偏差がその室内の空調負荷を衣わ丁もり)とはいえず、
故xVc設定温度を変えて、偏差を大きくする方向にす
れば、その室に不必要に大量の冷媒が分配される反面、
他の室内vcけ、必要な冷媒が分配されず、室内熱交換
器はその性能を十分に発揮することができないと共に快
適な空調状態が得られないという欠点があった本発明は
上記欠点ケ解消し、簡単な構成で最適な冷媒分配を行い
、室内熱交換器を効率よく作用させると共に、快適な空
調状態を得ることにある〔問題点を解決するための手段
〕 上記目的は、各室内熱交換器の冷房時は冷媒の蒸発温度
、暖房時は冷媒の凝縮温度を検知する検知器と、各室内
の′@温t@知する検知器と、これら各室内の室温と室
内熱交S器の冷媒温度の差に工6じて温度差信号を出力
する温度差信号出力装置と前記温度差信号に応じて各々
の膨張弁開匿補正世を算出する1m1度補正量出力装置
と、室内ユニットの能力に応じて前記補正1tを史に補
正する前記電気式膨張弁開度補正装置とを設け、前gd
各室内の′@温と室内熱交換の冷媒温度との温度差に応
じて、前記11気式膨吸弁の開度を補正することにより
達成さrLる。
げ各室内煕交侠器の冷媒出口温度と各室内設定温度との
夫々の偏差r各室内VC′s=−ける空調負荷として、
その偏差により冷媒の分配を行っているが、室内設定温
度げ使用者が自由に設定変更できるので、必ずしもその
偏差がその室内の空調負荷を衣わ丁もり)とはいえず、
故xVc設定温度を変えて、偏差を大きくする方向にす
れば、その室に不必要に大量の冷媒が分配される反面、
他の室内vcけ、必要な冷媒が分配されず、室内熱交換
器はその性能を十分に発揮することができないと共に快
適な空調状態が得られないという欠点があった本発明は
上記欠点ケ解消し、簡単な構成で最適な冷媒分配を行い
、室内熱交換器を効率よく作用させると共に、快適な空
調状態を得ることにある〔問題点を解決するための手段
〕 上記目的は、各室内熱交換器の冷房時は冷媒の蒸発温度
、暖房時は冷媒の凝縮温度を検知する検知器と、各室内
の′@温t@知する検知器と、これら各室内の室温と室
内熱交S器の冷媒温度の差に工6じて温度差信号を出力
する温度差信号出力装置と前記温度差信号に応じて各々
の膨張弁開匿補正世を算出する1m1度補正量出力装置
と、室内ユニットの能力に応じて前記補正1tを史に補
正する前記電気式膨張弁開度補正装置とを設け、前gd
各室内の′@温と室内熱交換の冷媒温度との温度差に応
じて、前記11気式膨吸弁の開度を補正することにより
達成さrLる。
そして、冷房運転時は各室内の室温と熱交換器の冷媒温
度との差を各室内毎に検知し、その大小VC応じて、膨
張弁の開就を設定する。また暖房運転時は、各室内の熱
交換器7)冷媒温度と室温との差を各室内毎に険知し、
その大小に応じて彫曖弁の開度を設定すめものである。
度との差を各室内毎に検知し、その大小VC応じて、膨
張弁の開就を設定する。また暖房運転時は、各室内の熱
交換器7)冷媒温度と室温との差を各室内毎に険知し、
その大小に応じて彫曖弁の開度を設定すめものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に従って
説明する。第1図は本発明によるヒートポンプ式冷暖房
装置直の冷凍サイクル系統図、第2図は電動膨張弁の制
卸用電気ブロック図を示している。第1図において、こ
の冷暖房装置は、1台の室外ユニットに3台の室内ユニ
ットを接続した構成と1っていて、室外ユニット内には
、圧縮機1、四方弁2、アキュムレータ3および室外熱
交換器4と、冷房時に液冷媒が流れる液温主管7に設け
られたレシーバ5および開閉弁6と、同じく冷房時にガ
ス冷媒が流れるガス側止1#9に設けられた開閉弁8と
が備えられている。また各室内ユニット内には、それぞ
れ室内熱交換器10a、10b、10Cが備えられると
共に、冷房時vc液冷媒が流れる液温主管+2al12
bl12Cに設けられる正逆流式の電気式11e脹弁1
1a、11b、11Cと、同じく冷房時にガス冷媒が流
れるガス側支管14al14bl14Cに設けられる電
磁弁+33.13b、13cとがそれぞれ備えられてい
る。
説明する。第1図は本発明によるヒートポンプ式冷暖房
装置直の冷凍サイクル系統図、第2図は電動膨張弁の制
卸用電気ブロック図を示している。第1図において、こ
の冷暖房装置は、1台の室外ユニットに3台の室内ユニ
ットを接続した構成と1っていて、室外ユニット内には
、圧縮機1、四方弁2、アキュムレータ3および室外熱
交換器4と、冷房時に液冷媒が流れる液温主管7に設け
られたレシーバ5および開閉弁6と、同じく冷房時にガ
ス冷媒が流れるガス側止1#9に設けられた開閉弁8と
が備えられている。また各室内ユニット内には、それぞ
れ室内熱交換器10a、10b、10Cが備えられると
共に、冷房時vc液冷媒が流れる液温主管+2al12
bl12Cに設けられる正逆流式の電気式11e脹弁1
1a、11b、11Cと、同じく冷房時にガス冷媒が流
れるガス側支管14al14bl14Cに設けられる電
磁弁+33.13b、13cとがそれぞれ備えられてい
る。
そして、室外ユニット内の各に器と室内ユニット内の各
機器とを図示の如く配管接続することによシ、と−トポ
ンプ式の冷凍サイクルを構成している。また、室外ユニ
ット内vcは、暖房時、室外熱交換器4の冷媒出口温度
を検知する・暎知器15および圧縮機の入口側の冷媒温
度を検知する検知器16とが設けられている。また各室
内ユニット内vcは、冷@房時、室内熱交換器の冷媒温
度を検知fる検知!17a 、17b 、17Cと、各
室内の室温を検知する検知器+8al18b118Cと
が、それぞれ設けられている。
機器とを図示の如く配管接続することによシ、と−トポ
ンプ式の冷凍サイクルを構成している。また、室外ユニ
ット内vcは、暖房時、室外熱交換器4の冷媒出口温度
を検知する・暎知器15および圧縮機の入口側の冷媒温
度を検知する検知器16とが設けられている。また各室
内ユニット内vcは、冷@房時、室内熱交換器の冷媒温
度を検知fる検知!17a 、17b 、17Cと、各
室内の室温を検知する検知器+8al18b118Cと
が、それぞれ設けられている。
第2図において、19a、19b、19Cは温度差信号
出力装置、20a 、20b 、20!l:け室内ユニ
ットの能力の大小に応じて出力される能力信号21a1
21b121Cをとり入れて温度差信号Δ′11..Δ
’l’2.Δ’11. を更に補正する補正手段、22
は平均値計算手段、23は膨張弁開匿補正賃出力装置で
ある。また24は平均値出力手段、25はTM度走差M
g出力装置26は開度演s1手段、27は温度差信号出
力手段、28は開度演杯出段である。29は開度加具器
、30け開度信号出力装置である。
出力装置、20a 、20b 、20!l:け室内ユニ
ットの能力の大小に応じて出力される能力信号21a1
21b121Cをとり入れて温度差信号Δ′11..Δ
’l’2.Δ’11. を更に補正する補正手段、22
は平均値計算手段、23は膨張弁開匿補正賃出力装置で
ある。また24は平均値出力手段、25はTM度走差M
g出力装置26は開度演s1手段、27は温度差信号出
力手段、28は開度演杯出段である。29は開度加具器
、30け開度信号出力装置である。
以上の構成にてその作用を説明する。
−温度差信号出力装置19a、19b、l’lct:を
検知器18JII8b+18C117al17b、 I
7 cカラtNAWf−夕TR1,TR2,1”R3
,Tl;1、 i’ R2,T R3をとり入れ、それ
ぞれの温度差に対応した温度走信勺△′11..Δ1゛
2.ΔT3全出力するここで温度差信号Δ1“1.ΔT
2.ΔT3は室温と熱交換器の温度との差であシ、この
値は、一般に下記の熱交換器の熱交侠賦計算式で示され
るΔTK相当する。
検知器18JII8b+18C117al17b、 I
7 cカラtNAWf−夕TR1,TR2,1”R3
,Tl;1、 i’ R2,T R3をとり入れ、それ
ぞれの温度差に対応した温度走信勺△′11..Δ1゛
2.ΔT3全出力するここで温度差信号Δ1“1.ΔT
2.ΔT3は室温と熱交換器の温度との差であシ、この
値は、一般に下記の熱交換器の熱交侠賦計算式で示され
るΔTK相当する。
Q=に一Δ’r −A
ここに Q:熱交換量
に:熱伝達係数
゛ A:熱交換器の伝熱面積
ΔT:室温と熱交換器温度との差
ここて熱伝達係数に1−伝熱面績Ar−足とすれば、熱
交換量QはΔ′rにより決足される。即ち、ΔTけその
室内の可能な熱5!洟童を左右するものであり、ΔTの
大小が仝調負荷の大小を表わすと考えてよい。
交換量QはΔ′rにより決足される。即ち、ΔTけその
室内の可能な熱5!洟童を左右するものであり、ΔTの
大小が仝調負荷の大小を表わすと考えてよい。
補正手段20a、20b、20cにおいては、0’e
力信’y Ql + Q2 、Q3 及ヒmek 信9
Δ’1’、 、 Δl112.Δ゛1゛3を人力して
次式で傳らnる補正温度差信g△’l’、□、 ΔT2
□、 Δ’l’33に出力スル。
力信’y Ql + Q2 、Q3 及ヒmek 信9
Δ’1’、 、 Δl112.Δ゛1゛3を人力して
次式で傳らnる補正温度差信g△’l’、□、 ΔT2
□、 Δ’l’33に出力スル。
Δ1’、 1= Q−Δ’l’1.ΔT2□=Q2ネΔ
7112.△T”33 ” Q:i l’ Δ’r3さ
らにこれら補正温度信号ΔT18.ΔT2□、△”’3
3は平均値計ト手段22において平均値 ΔT= (Δ
’1’1、+△’L’2□+ΔT、3/ (Q、 +Q
2+Q、) ’に計nし、開度補正被出力装f123V
Cおいて、次式で得られる、各室内に対応する電気式膨
張弁の冷媒分配量の差を示「開表補正屓出力信ぢ・)’
、’P、 P3=、i−出力する。
7112.△T”33 ” Q:i l’ Δ’r3さ
らにこれら補正温度信号ΔT18.ΔT2□、△”’3
3は平均値計ト手段22において平均値 ΔT= (Δ
’1’1、+△’L’2□+ΔT、3/ (Q、 +Q
2+Q、) ’に計nし、開度補正被出力装f123V
Cおいて、次式で得られる、各室内に対応する電気式膨
張弁の冷媒分配量の差を示「開表補正屓出力信ぢ・)’
、’P、 P3=、i−出力する。
P、 = f (ΔT1.−ΔT )
P2=f(ΔT2□−ΔT)
P、=f(ΔT33−ΔT・)
一方、耐房時、m%0器17a、17b、l−/cから
の温度データ′l″g1. ’l’ );21 ’r
R3を平均値出力手段24にて平均値TEを出力し7、
検知器16からの温度データ′l゛Sと平均値TEとの
温度差信号SHEを温度差信号出力装置25によって出
力する。ついで、温度差信号8 HEとあらかじめ設定
したスーパーヒート設定値5t−1oとの偏差に応じて
開尻演痺出段26により開度@号ΔPEを出力する。
の温度データ′l″g1. ’l’ );21 ’r
R3を平均値出力手段24にて平均値TEを出力し7、
検知器16からの温度データ′l゛Sと平均値TEとの
温度差信号SHEを温度差信号出力装置25によって出
力する。ついで、温度差信号8 HEとあらかじめ設定
したスーパーヒート設定値5t−1oとの偏差に応じて
開尻演痺出段26により開度@号ΔPEを出力する。
冷房時、ある時点における膨張弁11a、11b+ 1
1 Cの開度をPxl、PX2 、PX3とすると、 Pxl=Po+Pto 、PX2=PO+P20p x
3=ピo −)−P 3゜ ここでPOに現在までのΔPEの加拌値であり谷膨張弁
とも同一である。Plo 、 P2O、P2Oは前回出
力された各々のWe脹弁に対する開度補正量出力信号で
あり、これば各室内の室温と熱交換器の冷媒温度と′f
)走、即ち負衝に応じて分値された開駄補正量であり、
声1えば(Δ’l’t t−ズ])〉0でげ開度補正量
げ正の値、即ち、膨張弁を開ける方向に側臥0され、(
Δ’L”1l−thτ)=0でげ補正量け0、(Δ’I
’11−m了)〈0でけ開度補正量げ負の115、卯ち
i槃脹弁を閉じる方向VciilJ呻する。
1 Cの開度をPxl、PX2 、PX3とすると、 Pxl=Po+Pto 、PX2=PO+P20p x
3=ピo −)−P 3゜ ここでPOに現在までのΔPEの加拌値であり谷膨張弁
とも同一である。Plo 、 P2O、P2Oは前回出
力された各々のWe脹弁に対する開度補正量出力信号で
あり、これば各室内の室温と熱交換器の冷媒温度と′f
)走、即ち負衝に応じて分値された開駄補正量であり、
声1えば(Δ’l’t t−ズ])〉0でげ開度補正量
げ正の値、即ち、膨張弁を開ける方向に側臥0され、(
Δ’L”1l−thτ)=0でげ補正量け0、(Δ’I
’11−m了)〈0でけ開度補正量げ負の115、卯ち
i槃脹弁を閉じる方向VciilJ呻する。
ついで次の制一時点での膨張弁り開度を)’Yl。
PY2.PY3 とすると、
Pyt=Po’+Pl、PY2=t’o’ +P2.j
’yz=に’o’十P3 と7ktb0ここvc Fo’ = Po +ΔPE
である。分配を衣わす開匿補正藍は毎回Ij!新して各
室内に温度差信号vch、;じて与えられ、スーパーヒ
ート制御vc丞づく開度げ各膨張弁に前回の開度Vζ同
−咳が加扉されるようVcなっ°Cいる。
’yz=に’o’十P3 と7ktb0ここvc Fo’ = Po +ΔPE
である。分配を衣わす開匿補正藍は毎回Ij!新して各
室内に温度差信号vch、;じて与えられ、スーパーヒ
ート制御vc丞づく開度げ各膨張弁に前回の開度Vζ同
−咳が加扉されるようVcなっ°Cいる。
また、暖房時は、検知器15.16からの温度データを
温度差信号出力手段27にンいて温度差信号S Hsと
して出力し、あらかじめ設定されたスーパーヒート設定
値8l−1ooとの差Vこ応じて開度演算手段23 v
CよりiN W信号ΔPSケ出力する。
温度差信号出力手段27にンいて温度差信号S Hsと
して出力し、あらかじめ設定されたスーパーヒート設定
値8l−1ooとの差Vこ応じて開度演算手段23 v
CよりiN W信号ΔPSケ出力する。
暖゛唐時ある時点vcs?ける膨張弁11a 、 l
lb、11Cの開度紫Pr4x 、 PN2 、 PN
zとすると、冷房時と同体VC。
lb、11Cの開度紫Pr4x 、 PN2 、 PN
zとすると、冷房時と同体VC。
PN1=)’o−)−)’to 、 k’N2=F’0
+P20 、 PN3 =)’。
+P20 、 PN3 =)’。
+P30
ここ″T:POF′i現在までのΔPsの加算値であり
各膨張弁とも同一である。Plo 、 P2O、P2O
it前回出力さ几た各々の膨張弁に対する開農補正貴出
力伯号であり、これは各室内の熱交侠姦の冷媒温度と室
温と7′)差、即ち負荷Vこ応じて分配された開if補
正賞であり、?1jえば−(Δ’l’tt−Δ’l’
) > 0では開度補正!iは正7)値、即ち膨張弁を
開く方向VcitiU 仰さn −(Δ’l’o −Δ
’l’ ) = 0 テuHK補正量(・ゴ0、−(Δ
’l’u−区了)く0では、膨張弁げ閉じる方向iC古
11帥さiする。
各膨張弁とも同一である。Plo 、 P2O、P2O
it前回出力さ几た各々の膨張弁に対する開農補正貴出
力伯号であり、これは各室内の熱交侠姦の冷媒温度と室
温と7′)差、即ち負荷Vこ応じて分配された開if補
正賞であり、?1jえば−(Δ’l’tt−Δ’l’
) > 0では開度補正!iは正7)値、即ち膨張弁を
開く方向VcitiU 仰さn −(Δ’l’o −Δ
’l’ ) = 0 テuHK補正量(・ゴ0、−(Δ
’l’u−区了)く0では、膨張弁げ閉じる方向iC古
11帥さiする。
ついで次り)制御時点での膨張弁の開度をPMI 。
PNI2 、PMI とすると、
PMt =Pa’+l’t 、 PM2 = PO’+
P2. PM3 =1’0’+P3 となる。ここK Po’=Po−zΔf’sである。
P2. PM3 =1’0’+P3 となる。ここK Po’=Po−zΔf’sである。
分配を宍:bす開度補正液は毎回に新されると共に、ス
ーパーヒート制御に泰づく開度は各膨張弁に前回の開度
IC同一値が加葬さnるようvCなっている。
ーパーヒート制御に泰づく開度は各膨張弁に前回の開度
IC同一値が加葬さnるようvCなっている。
ここで、検知器18a、18b、IWctゴ従米の装T
M vc鉄tM7されているものを流用することが可能
である。
M vc鉄tM7されているものを流用することが可能
である。
以上の如く、本発明・lζよれば、冷房、暖房運転共Y
ζ谷室ビ1ユニットの負荷vc r5じて冷媒量7公配
するので、各室P3熱交換話能力を最大限に発揮すると
ともに、快適な窒真空間分得ることができる4、図面り
)補単7N説明 ボ11図は本光明のヒー トボンプ式冷復D5装置の一
実施例を示す冷凍サイクル系統図、第2図は電気式膨張
弁の制御用電気ブロック図である。
ζ谷室ビ1ユニットの負荷vc r5じて冷媒量7公配
するので、各室P3熱交換話能力を最大限に発揮すると
ともに、快適な窒真空間分得ることができる4、図面り
)補単7N説明 ボ11図は本光明のヒー トボンプ式冷復D5装置の一
実施例を示す冷凍サイクル系統図、第2図は電気式膨張
弁の制御用電気ブロック図である。
1・・・圧縮機 113111b111C・”IJU
気式膨張弁 15.16,17a、17b、17C,
+83.18b、lLC,、・検知器 +9a〜1q
C・・・温度差信号出力装置 70a〜20C・・・
補正手段 22・・・平均値′、:′r欅手段 2
3・・・島度補旧訊出力装置 29・・・開度加算器
30・・・開度信号出力装置。
気式膨張弁 15.16,17a、17b、17C,
+83.18b、lLC,、・検知器 +9a〜1q
C・・・温度差信号出力装置 70a〜20C・・・
補正手段 22・・・平均値′、:′r欅手段 2
3・・・島度補旧訊出力装置 29・・・開度加算器
30・・・開度信号出力装置。
1・−・F鴎才入
+IQへ+1(−−$衆o各
Claims (1)
- 圧縮機、室外熱交換器、などからなる1台の室外ユニッ
トと、室内熱交換器等からなる複数台の室内ユニットと
を備え、冷房時に各室内熱交換器液冷媒を送る液配管に
それぞれ冷媒で制御する電気式膨脹弁を設け、冷媒過熱
度等によって該電気式膨脹弁の冷媒流量の制御を行うヒ
ートポンプ式冷暖房装置において、各室内熱交換器の冷
房時は冷媒の蒸発温度、暖房時は冷媒の凝縮温度を検知
する検知器と各室内の室温を検知する検知器と、これら
各室内の室温と室内熱交換器の冷媒温度の差に応じて温
度差信号を出力する温度差信号出力装置と、前記温度差
信号に応じて前記電気式の膨脹弁開度補正量を算出する
開度補正被出力装置と、前記室内ユニットの能力に応じ
て、前記補正量を更に補正する前記電気式膨脹弁開度補
正装置とを設け、前記各室内の室温と室内熱交換器の冷
媒温度との温度差に応じて前記膨脹弁の開度を補正する
ようにしたヒートポンプ式冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100922A JPS62258969A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | ヒ−トポンプ式冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100922A JPS62258969A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | ヒ−トポンプ式冷暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258969A true JPS62258969A (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14286836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100922A Pending JPS62258969A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | ヒ−トポンプ式冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258969A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155146A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置の制御装置 |
| JPH0395342A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-19 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置の運転制御装置 |
| US5123255A (en) * | 1990-03-30 | 1992-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-type air-conditioning system with an outdoor unit coupled to a plurality of indoor units |
| JPH09152193A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-06-10 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JP2003254635A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多室形空気調和装置 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61100922A patent/JPS62258969A/ja active Pending
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