JPS62258976A - 凍結粒製造装置 - Google Patents
凍結粒製造装置Info
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- JPS62258976A JPS62258976A JP10329486A JP10329486A JPS62258976A JP S62258976 A JPS62258976 A JP S62258976A JP 10329486 A JP10329486 A JP 10329486A JP 10329486 A JP10329486 A JP 10329486A JP S62258976 A JPS62258976 A JP S62258976A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ブラスト用の砥粒等として好適に用い得る微
細な凍結粒を製造するための凍結粒製造装置に関するも
のである。
細な凍結粒を製造するための凍結粒製造装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来のこの皿凍結粒製造装置としては、一般に、液体窒
素等の冷媒を貯蔵した容器の上部に、水等の被凍結液を
微粒子状に噴露凋下させる噴霧器を設けて、被凍結液の
噴霧微粒子を冷媒と熱交換させることにより凍結固化さ
せるように構成したものがよく知られている。
素等の冷媒を貯蔵した容器の上部に、水等の被凍結液を
微粒子状に噴露凋下させる噴霧器を設けて、被凍結液の
噴霧微粒子を冷媒と熱交換させることにより凍結固化さ
せるように構成したものがよく知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
かかる従来装置にあっては、冷媒との熱交換による噴霧
微粒子の凍漬を良好に行わせるためには、冷媒の貯蔵、
に従って装置内に於ける冷媒の液面高さを常時一定範囲
に維持しておく必要があり、そのための液面維持装置を
付設する必要がある。また、噴霧微粒子の凍詰物たる凍
結粒は冷媒中を沈降して容器下部に堆債させる、つまり
冷媒中に浸漬させるので、直接容器下部から容器外に取
出すことができず、容器外へ取出すためには、どうして
も凍結粒を冷媒から掻き上げるためのJ:ICき上げ装
置等の特殊な取出装置を設けることが最小限必要となる
。
微粒子の凍漬を良好に行わせるためには、冷媒の貯蔵、
に従って装置内に於ける冷媒の液面高さを常時一定範囲
に維持しておく必要があり、そのための液面維持装置を
付設する必要がある。また、噴霧微粒子の凍詰物たる凍
結粒は冷媒中を沈降して容器下部に堆債させる、つまり
冷媒中に浸漬させるので、直接容器下部から容器外に取
出すことができず、容器外へ取出すためには、どうして
も凍結粒を冷媒から掻き上げるためのJ:ICき上げ装
置等の特殊な取出装置を設けることが最小限必要となる
。
したがって、別途幾多のかかる附JA装置が必要である
ため、全体として装置の構造が徒に複雑化。
ため、全体として装置の構造が徒に複雑化。
大形化することを免れない傾向があり、これは操作的に
も経済的にも実用化を妨げる要因となるという問題を賎
していた。
も経済的にも実用化を妨げる要因となるという問題を賎
していた。
本発明は、従来のこの挿の装置における上記の詰問1を
9決し、可及的に筒略化、小形化し得る?lJi粒製造
装置を提供することを目的とする。
9決し、可及的に筒略化、小形化し得る?lJi粒製造
装置を提供することを目的とする。
(間1点を解決するための手段)
本発明の凍結粒製造装置は、上記の目的を達成すべく、
上部に冷媒蒸発ガスの排気口及び被凍結液を微粒子状に
噴霧滴下させる噴霧器を設けると共に下部に凍結粒の取
出し口を設けた凍結粒製造容器と、咳容器内であって噴
霧器より一定距離下方部位において冷媒を容器内壁側か
ら容器中心方向へと噴霧させる冷媒噴霧手段とを具備す
るものである。
上部に冷媒蒸発ガスの排気口及び被凍結液を微粒子状に
噴霧滴下させる噴霧器を設けると共に下部に凍結粒の取
出し口を設けた凍結粒製造容器と、咳容器内であって噴
霧器より一定距離下方部位において冷媒を容器内壁側か
ら容器中心方向へと噴霧させる冷媒噴霧手段とを具備す
るものである。
(作用)
゛ かかる構成によれば、容器内の噴霧器下の部位に
は、噴霧冷媒による噴霧冷媒層下形成されることになり
、またこの噴霧冷媒は蒸発して排気口へと上昇すること
になる。
は、噴霧冷媒による噴霧冷媒層下形成されることになり
、またこの噴霧冷媒は蒸発して排気口へと上昇すること
になる。
この状態において、噴霧器から被凍結液を噴霧滴下させ
ると、この被凍結液の噴口微粒子は、まず上昇してくる
冷媒蒸発ガスと向流接触して、熱交換すると共に落下速
度を減少することになる。
ると、この被凍結液の噴口微粒子は、まず上昇してくる
冷媒蒸発ガスと向流接触して、熱交換すると共に落下速
度を減少することになる。
すなわち、噴霧微粒子は、噴霧冷媒層の上方位で一定距
離を落下する途中に蒸発ガスの押上げ効果が出て浮遊滞
留せしめられ、この囲に冷媒蒸発ガスとの熱交換を十分
に行うことができる。
離を落下する途中に蒸発ガスの押上げ効果が出て浮遊滞
留せしめられ、この囲に冷媒蒸発ガスとの熱交換を十分
に行うことができる。
しかる後、噴霧微粒子は、噴霧冷媒層に達して該層内を
1m過し、この間において、噴霧冷媒と十字流接触及び
向流ないし併流接触して更に十分に熱交換を行うことに
なる。
1m過し、この間において、噴霧冷媒と十字流接触及び
向流ないし併流接触して更に十分に熱交換を行うことに
なる。
このように、噴霧微粒子は、噴霧器から噴霧冷媒層下へ
と比較的長い滞留時間をとってフワフワと浮遊落下する
状態に詔73)れ、この間において、噴霧冷媒の蒸発潜
熱と噴霧冷媒及び冷媒蒸発ガスの顕熱とによる熱交換の
操作を十分に行う結果、確実に凍結固化の経過を辿り、
爾後微:;Jな凍結粒として容器下部に落下堆積する。
と比較的長い滞留時間をとってフワフワと浮遊落下する
状態に詔73)れ、この間において、噴霧冷媒の蒸発潜
熱と噴霧冷媒及び冷媒蒸発ガスの顕熱とによる熱交換の
操作を十分に行う結果、確実に凍結固化の経過を辿り、
爾後微:;Jな凍結粒として容器下部に落下堆積する。
容器下部に堆積した凍結粒は、そのまま11独解させる
ことなく保冷、必要に応じて取出し口から直接且つ容易
に取出すことができ条。
ことなく保冷、必要に応じて取出し口から直接且つ容易
に取出すことができ条。
(実施例)
以下、本発明の構成を第1図及び第2図に示す実施例に
基づいて更に具体的に説明する。
基づいて更に具体的に説明する。
第1図に示す凍結粒製造装置は、横断面形状円形の凍結
粒■造容器lと冷媒噴霧手段2とを具備してなる。
粒■造容器lと冷媒噴霧手段2とを具備してなる。
凍結粒製造容器1の上部の中心部位には、排気管3を接
続した冷媒蒸発ガスの排気口4を開設すると共に、水、
液化二酸化炭素等の被凍結液5を供給する供給管6及び
加圧巨つ冷却された噴霧ガスを導入する導入管7を接続
した噴霧器8を配設した。噴霧器8は、被凍結液5に噴
霧ガスを混合しノズルから微粒子状に噴霧滴下するよう
構成したものであり、ノズル孔径及び噴霧ガスの導入量
を適宜設定、調整することにより、被凍結液5の噴霧微
粒子5aの粒径を調整する。供給管6は、排気管3に介
装せる熱交換器9内を通過させてあり、被凍結液5を排
気口4から排出する冷媒蒸発ガスと熱交換させて予冷し
た後、噴霧器8に供給するようにしである。導入管7は
液体窒素等の冷媒lOを収容した冷媒収容タンク11の
上部に連結してあり、冷媒lOの蒸発ガスを噴霧ガスと
して噴霧器8に導入するように構成しである。
続した冷媒蒸発ガスの排気口4を開設すると共に、水、
液化二酸化炭素等の被凍結液5を供給する供給管6及び
加圧巨つ冷却された噴霧ガスを導入する導入管7を接続
した噴霧器8を配設した。噴霧器8は、被凍結液5に噴
霧ガスを混合しノズルから微粒子状に噴霧滴下するよう
構成したものであり、ノズル孔径及び噴霧ガスの導入量
を適宜設定、調整することにより、被凍結液5の噴霧微
粒子5aの粒径を調整する。供給管6は、排気管3に介
装せる熱交換器9内を通過させてあり、被凍結液5を排
気口4から排出する冷媒蒸発ガスと熱交換させて予冷し
た後、噴霧器8に供給するようにしである。導入管7は
液体窒素等の冷媒lOを収容した冷媒収容タンク11の
上部に連結してあり、冷媒lOの蒸発ガスを噴霧ガスと
して噴霧器8に導入するように構成しである。
また、この導入管7には空気供給管12を分岐接続して
あり、両管7,12に介装せる弁7a、12aの開閉に
より、噴霧器8に導入する噴霧ガスの導入量及び温度を
調整するようにしである。
あり、両管7,12に介装せる弁7a、12aの開閉に
より、噴霧器8に導入する噴霧ガスの導入量及び温度を
調整するようにしである。
また凍結粒製造容器1の下部には、下窄まり円錐状のホ
ッパ一部1aを形設すると共に該ホッパ一部1aの中心
部位に位置する様凍結粒の取出し口13を開設した。こ
の実施例では、特に、取出し口13にブラスト装置14
を直接連設した。このブラスト装置14は、取出し口1
3に搬送管15の後端部を連結し、この搬送管15の先
端部に噴射ノズル16を取付けると共に後端部に搬送管
15へと駆動用ガスを導入する導入管17を連結しであ
る。
ッパ一部1aを形設すると共に該ホッパ一部1aの中心
部位に位置する様凍結粒の取出し口13を開設した。こ
の実施例では、特に、取出し口13にブラスト装置14
を直接連設した。このブラスト装置14は、取出し口1
3に搬送管15の後端部を連結し、この搬送管15の先
端部に噴射ノズル16を取付けると共に後端部に搬送管
15へと駆動用ガスを導入する導入管17を連結しであ
る。
前記冷媒噴霧手段2は、第1図及び第2図に示す如く、
凍結粒製造容器1内であって噴霧器8より所定量下方部
位に、容器内壁1bに添接せしめて上下一対の環状の噴
゛ゴ管1g、18を水平に固設し、両噴霧管18.18
に、前記冷媒収容タンク11の下部から導いた冷媒導入
管20をその先端側で分岐し接続しである。各噴霧管1
8の周壁の内周側最小径部には周方向に1小間隔を隔て
て多数の微孔たる噴霧孔18 a・・・を穿設してあり
、冷媒IOを容器内壁lb側から容器中心方向へと水平
に微粒子状に噴霧させるようにした。
凍結粒製造容器1内であって噴霧器8より所定量下方部
位に、容器内壁1bに添接せしめて上下一対の環状の噴
゛ゴ管1g、18を水平に固設し、両噴霧管18.18
に、前記冷媒収容タンク11の下部から導いた冷媒導入
管20をその先端側で分岐し接続しである。各噴霧管1
8の周壁の内周側最小径部には周方向に1小間隔を隔て
て多数の微孔たる噴霧孔18 a・・・を穿設してあり
、冷媒IOを容器内壁lb側から容器中心方向へと水平
に微粒子状に噴霧させるようにした。
各噴霧孔18 aからの噴霧量は冷媒導入管20に介装
せる流量調整弁20 aを用いて所望に応じ任意に設定
しうる。また、冷媒貯蔵タンク11は上側の噴M管18
よりも上位に配置しである。
せる流量調整弁20 aを用いて所望に応じ任意に設定
しうる。また、冷媒貯蔵タンク11は上側の噴M管18
よりも上位に配置しである。
次に、作用を上記実施例について説明する。
今、冷媒lOが各噴霧管18の噴霧孔18 a・・・か
ら容器中心に向けて水平方向に噴霧されると、噴霧管1
8.18の配設箇所には、その箇所における容器内空間
部分を水平方向において全面的に遮蔽した後雨下する如
き、微粒子状の噴霧冷媒10 a・・・による噴霧冷媒
、@19.19を形成し、また上側の噴霧冷媒a 19
の上方空間部分においては、噴霧冷媒10 a・・・の
蒸発による冷媒蒸発ガスが排気口4に向って上昇する。
ら容器中心に向けて水平方向に噴霧されると、噴霧管1
8.18の配設箇所には、その箇所における容器内空間
部分を水平方向において全面的に遮蔽した後雨下する如
き、微粒子状の噴霧冷媒10 a・・・による噴霧冷媒
、@19.19を形成し、また上側の噴霧冷媒a 19
の上方空間部分においては、噴霧冷媒10 a・・・の
蒸発による冷媒蒸発ガスが排気口4に向って上昇する。
この冷媒蒸発ガスは排気口4から排気管3を経て熱交換
器9に至り、噴霧器8に供給される被凍結MSを予冷す
る。
器9に至り、噴霧器8に供給される被凍結MSを予冷す
る。
この状態において、噴霧器8から被凍結液5を噴霧滴下
させると、この′/j1凍結液の噴霧微粒子5a・・・
は、噴霧冷媒層19.19から上昇してくる冷媒蒸発ガ
スによってその落下を妨げられ落下速度を減じて、上側
の噴霧冷!Uij19上の空間部分に詔いてフワフワと
浮遊滞留する状態となり、この比較的長い浮遊滞留時間
の間において冷媒蒸発ガスと十分に熱交換する。
させると、この′/j1凍結液の噴霧微粒子5a・・・
は、噴霧冷媒層19.19から上昇してくる冷媒蒸発ガ
スによってその落下を妨げられ落下速度を減じて、上側
の噴霧冷!Uij19上の空間部分に詔いてフワフワと
浮遊滞留する状態となり、この比較的長い浮遊滞留時間
の間において冷媒蒸発ガスと十分に熱交換する。
ここで、噴霧器8と上側の噴霧管18ないし噴霧冷媒層
19との間隔lは、冷媒蒸発ガスの温度等の諸条件に応
じて適当な滞留時間の下に噴霧微粒子5a・・・の熱交
換が十分に行われるように設定しておくことが必要であ
るが、噴霧微粒子の粒径との関係が決定的に重要であり
、本発明者等が実1倹した結果では、噴霧微粒子径に対
して上記間隔lは一定の値以上に設定することが必要で
あることを知った。この結果を表示すると、次の通りで
ある。
19との間隔lは、冷媒蒸発ガスの温度等の諸条件に応
じて適当な滞留時間の下に噴霧微粒子5a・・・の熱交
換が十分に行われるように設定しておくことが必要であ
るが、噴霧微粒子の粒径との関係が決定的に重要であり
、本発明者等が実1倹した結果では、噴霧微粒子径に対
して上記間隔lは一定の値以上に設定することが必要で
あることを知った。この結果を表示すると、次の通りで
ある。
なお、上記表に示した粒1やgは概ねの目安を示すもの
であって、臨界的な数値ではない。また上記表に示した
範囲外については余り実用的な意味がない。
であって、臨界的な数値ではない。また上記表に示した
範囲外については余り実用的な意味がない。
噴霧微粒子を上述の如く噴粛器から噴霧滴下させると、
噴霧微粒子5a・・・は、上側の噴霧冷媒層19に達し
て該眉19更に下側の噴霧冷媒層19を順次経過し、こ
の間において噴霧冷媒10 a・・・と更に熱交換を行
い、微縄な凍結粒5b・・・に凍結固化し、容器1の下
部のホッパ一部1aに落下堆積する。
噴霧微粒子5a・・・は、上側の噴霧冷媒層19に達し
て該眉19更に下側の噴霧冷媒層19を順次経過し、こ
の間において噴霧冷媒10 a・・・と更に熱交換を行
い、微縄な凍結粒5b・・・に凍結固化し、容器1の下
部のホッパ一部1aに落下堆積する。
このように、本発明の装置を使用する場合には、従来装
置の如く容器1に液状の冷媒10を収容することなく、
噴欝1吸粒子5a・・・の凍漬っまり凍7詰粒5b・・
・の製造を能率的に行い得るのである。しかも、容cl
の下部つまりホッパ一部1aに堆積した凍結粒5b・・
・は、それが冷媒中に浸漬していないから、冷媒からの
興き上げ装置を必要とすることなく取出し口13から直
接に取出すことができ、また前記実施例の如く容器1の
下部にホン/ぐ一部1aを設けておくと、取出し口■3
から凍結粒5b・・・の取出しが容易となる他、凍結粒
5b・・・を使用に供するまでの間良好に保冷収容して
おくことができ、格別の保冷貯蔵室を必要としない。
置の如く容器1に液状の冷媒10を収容することなく、
噴欝1吸粒子5a・・・の凍漬っまり凍7詰粒5b・・
・の製造を能率的に行い得るのである。しかも、容cl
の下部つまりホッパ一部1aに堆積した凍結粒5b・・
・は、それが冷媒中に浸漬していないから、冷媒からの
興き上げ装置を必要とすることなく取出し口13から直
接に取出すことができ、また前記実施例の如く容器1の
下部にホン/ぐ一部1aを設けておくと、取出し口■3
から凍結粒5b・・・の取出しが容易となる他、凍結粒
5b・・・を使用に供するまでの間良好に保冷収容して
おくことができ、格別の保冷貯蔵室を必要としない。
そして、ホッパ一部1aに堆積した凍結粒5b・・・は
、導入管17から搬送管15へ@動用ガスを導入するこ
とにより、−涌のエジェクター作用を加えて取出し口1
3から搬送管15に吸込ませ、この搬送管15内を駆動
用ガスで圧送し、例えば噴射ノズル16から被処理物2
1に噴射して、ブラスト処理する等の用途に供するので
ある。
、導入管17から搬送管15へ@動用ガスを導入するこ
とにより、−涌のエジェクター作用を加えて取出し口1
3から搬送管15に吸込ませ、この搬送管15内を駆動
用ガスで圧送し、例えば噴射ノズル16から被処理物2
1に噴射して、ブラスト処理する等の用途に供するので
ある。
この場合、凍結粒5b・・・の容器1外への取出しと凍
結粒5b・・・によるブラスト処理とを一挙に行うこと
ができる。
結粒5b・・・によるブラスト処理とを一挙に行うこと
ができる。
したがって、前記実施例の如く、取出し口13にブラス
ト装置14を連設しておくと、凍結粒5b・・・の容器
l外への取出し装置及びブラスト装置への供給装置とし
て大急りな特別の装置を別に設けることを必要とせず、
全体構造の大幅な簡略化、小形化が可能になる。
ト装置14を連設しておくと、凍結粒5b・・・の容器
l外への取出し装置及びブラスト装置への供給装置とし
て大急りな特別の装置を別に設けることを必要とせず、
全体構造の大幅な簡略化、小形化が可能になる。
なお、本発明に係る凍結粒製造装置は前記実施例に限定
されるものではなく、例えば次の如く構成しておくこと
もできる。
されるものではなく、例えば次の如く構成しておくこと
もできる。
すなわち、前記実施例では、噴霧微粒子5a・・・と噴
霧冷媒10 a・・・との熱交換率を向上させるべく、
2本の噴霧管18.18により上下2層の噴霧冷媒層1
9.19を形成させたが、噴霧管18は1本であっても
3本以上であってもよい。しかし、一本の場合には、例
えば第3図に示す如く、噴霧管18に水平方向の噴霧孔
18 a・・・の池に上向き及び下向きの噴霧孔18
b・・・、18c・・・を形成して、噴霧冷媒層19の
層厚さ及び密集度を大きくしてあくことが好ましい。ま
た噴霧孔としては、噴霧管18の本数等に応じて、例え
ば上記3i18a、18b、18cのうちの司れか11
若しくは2種以上を適宜に迎択しておくことがaJ能で
あるが、何れにおいても容器中心に向けて1lft霧さ
せるものでなければならない。
霧冷媒10 a・・・との熱交換率を向上させるべく、
2本の噴霧管18.18により上下2層の噴霧冷媒層1
9.19を形成させたが、噴霧管18は1本であっても
3本以上であってもよい。しかし、一本の場合には、例
えば第3図に示す如く、噴霧管18に水平方向の噴霧孔
18 a・・・の池に上向き及び下向きの噴霧孔18
b・・・、18c・・・を形成して、噴霧冷媒層19の
層厚さ及び密集度を大きくしてあくことが好ましい。ま
た噴霧孔としては、噴霧管18の本数等に応じて、例え
ば上記3i18a、18b、18cのうちの司れか11
若しくは2種以上を適宜に迎択しておくことがaJ能で
あるが、何れにおいても容器中心に向けて1lft霧さ
せるものでなければならない。
また、取出し口13は必要に応じて開閉できるように9
成して右いてもよい。
成して右いてもよい。
本発明の装置は関μm以下か300μm程度の粒尚の陣
結粒を製造するのに適用し得るが、就中、粒径100μ
m以下程度の微凍結粒を製造する場合には、熱交換が特
に良好で、蒸発ガスからの上昇流によって生ずる滞留時
間がとり易い点から極めて制御し易く、粒径の揃ったよ
い製品を製造し易い粒径の比較的大きい凍結粒を製造す
る場合には、lを大きくとると共に、液膜を多層にする
必要がある。また粒径300 p m以上の凍結粒の製
造は、lを相当大きくとっても熱交換が不良となり易く
、操作は困・誰である。
結粒を製造するのに適用し得るが、就中、粒径100μ
m以下程度の微凍結粒を製造する場合には、熱交換が特
に良好で、蒸発ガスからの上昇流によって生ずる滞留時
間がとり易い点から極めて制御し易く、粒径の揃ったよ
い製品を製造し易い粒径の比較的大きい凍結粒を製造す
る場合には、lを大きくとると共に、液膜を多層にする
必要がある。また粒径300 p m以上の凍結粒の製
造は、lを相当大きくとっても熱交換が不良となり易く
、操作は困・誰である。
(発明の効果)
本発明の凍結粒製造装置は、凍結粒製造容器内において
被凍結液の噴霧微粒子を噴霧により微粒子化した冷媒及
びその蒸発ガスと熱交換して凍結させることにより、微
細な凍結粒を製造するよう構成したものであるから、従
来の装置における如き冷媒の液面維持装置や凍結粒の冷
媒中からの掻き上げ装置等を設けておく必要がなく、全
体構造の大福な簡略化、小形化を図りうるものである。
被凍結液の噴霧微粒子を噴霧により微粒子化した冷媒及
びその蒸発ガスと熱交換して凍結させることにより、微
細な凍結粒を製造するよう構成したものであるから、従
来の装置における如き冷媒の液面維持装置や凍結粒の冷
媒中からの掻き上げ装置等を設けておく必要がなく、全
体構造の大福な簡略化、小形化を図りうるものである。
しかも、凍結粒を容器下部に保冷貯蔵させておくことが
でき、必要に応じて取出し口から直接使用に供し得るか
ら、ブラスト装置等に直接連設させることができ、その
実用的価#1極めて大なるものである。
でき、必要に応じて取出し口から直接使用に供し得るか
ら、ブラスト装置等に直接連設させることができ、その
実用的価#1極めて大なるものである。
第1図は本発明に係る凍結粒製造装置の一実施例を示す
概略の溜断測面図、第2図は第1図の■−nに沿う要部
の横断平面図、第3図は要部(噴霧管)の変形例を示す
一部切欠縦断側面図である。 l・・・凍結粒製造容器、la・・・ホッパ一部(容器
下部)、1b・・・容器内壁、2・・・冷媒噴震手段、
4・・・排気口、5・・・被凍結液、5a・・・噴霧微
粒子、5b・・・凍結粒、8・・・噴霧器、lO・・・
冷媒、lOa・・・噴霧冷媒、13・・・取出し口。
概略の溜断測面図、第2図は第1図の■−nに沿う要部
の横断平面図、第3図は要部(噴霧管)の変形例を示す
一部切欠縦断側面図である。 l・・・凍結粒製造容器、la・・・ホッパ一部(容器
下部)、1b・・・容器内壁、2・・・冷媒噴震手段、
4・・・排気口、5・・・被凍結液、5a・・・噴霧微
粒子、5b・・・凍結粒、8・・・噴霧器、lO・・・
冷媒、lOa・・・噴霧冷媒、13・・・取出し口。
Claims (1)
- 上部に冷媒蒸発ガスの排気口及び被凍結液を微粒子状に
噴霧滴下させる噴霧器を設けると共に下部に凍結粒の取
出し口を設けた凍結粒製造容器と、該容器内であつて噴
霧器より一定距離下方部位において冷媒を容器内壁側か
ら容器中心方向へと噴霧させる冷媒噴霧手段と、を具備
する凍結粒製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10329486A JPS62258976A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 凍結粒製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10329486A JPS62258976A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 凍結粒製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258976A true JPS62258976A (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14350258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10329486A Pending JPS62258976A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 凍結粒製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001153507A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Tadashi Tsunoda | 雪の製氷システム |
| WO2019017220A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | 日新ネオ株式会社 | 熱交換器 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP10329486A patent/JPS62258976A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001153507A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Tadashi Tsunoda | 雪の製氷システム |
| WO2019017220A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | 日新ネオ株式会社 | 熱交換器 |
| WO2019016909A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | 日新ネオ株式会社 | 熱交換器 |
| JPWO2019017220A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2020-03-26 | 日新ネオ株式会社 | 熱交換器 |
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