JPS62259664A - 耐火成形体 - Google Patents
耐火成形体Info
- Publication number
- JPS62259664A JPS62259664A JP62096402A JP9640287A JPS62259664A JP S62259664 A JPS62259664 A JP S62259664A JP 62096402 A JP62096402 A JP 62096402A JP 9640287 A JP9640287 A JP 9640287A JP S62259664 A JPS62259664 A JP S62259664A
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- JP
- Japan
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/66—Monolithic refractories or refractory mortars, including those whether or not containing clay
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/14—Closures
- B22D41/22—Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings
- B22D41/28—Plates therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野j
本発明は、冷間凝結する耐火コンクリートから成る基体
とその中に形成された少なくとも1つの酸化物セラミッ
クの高価値挿入片とを有する、少なくとも1つの金属n
湯用流通口を持つ耐火成形体、特に冶金容器の腸出し口
にある摺動閉鎖装置用板またはスリーブに関する。
とその中に形成された少なくとも1つの酸化物セラミッ
クの高価値挿入片とを有する、少なくとも1つの金属n
湯用流通口を持つ耐火成形体、特に冶金容器の腸出し口
にある摺動閉鎖装置用板またはスリーブに関する。
これに関して、セラミック挿入片を包み込む基体が耐火
コンクリートから成る板はドイツ連邦共和国特許出願公
告第2719105号明細書から公知である。この場合
酸化物セラミックの挿入片は特定の特性値を持ちかつM
gO,Cr2O3,Al2O3またはZrO2またはこ
れらの酸化物の混合物から製造され、fl方、基体の耐
火コンクリートは70ないし95重量%の板状アルミナ
および80ないし96重量%のAl2O3を含む5ない
し30重量%のアルミナセメントから成る。
コンクリートから成る板はドイツ連邦共和国特許出願公
告第2719105号明細書から公知である。この場合
酸化物セラミックの挿入片は特定の特性値を持ちかつM
gO,Cr2O3,Al2O3またはZrO2またはこ
れらの酸化物の混合物から製造され、fl方、基体の耐
火コンクリートは70ないし95重量%の板状アルミナ
および80ないし96重量%のAl2O3を含む5ない
し30重量%のアルミナセメントから成る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、特にドイツ連邦共和国特許出願公告第271
9105号明細書の原理により構成された、摺動閉鎖装
置に使用される板およびスリーブをさらに発展させたも
のであり、そしてもろさのために従来使用できなかった
耐食性の基体製造用耐火コンクリートを使用することに
よって特に板の耐久性をさらに良くしなければならない
という護国を追求する。
9105号明細書の原理により構成された、摺動閉鎖装
置に使用される板およびスリーブをさらに発展させたも
のであり、そしてもろさのために従来使用できなかった
耐食性の基体製造用耐火コンクリートを使用することに
よって特に板の耐久性をさらに良くしなければならない
という護国を追求する。
この課題は本発明によれば、高価値挿入片を包囲する基
体が、耐火粒体として80重量%以上のMgOの鉄分の
少ない焼結マグネシアを含む、化学的に凝結する耐火コ
ンクリートから成りかつ凝結後流通口の方向に延び成形
体の熱処理後にモルタル充填される伸縮継手を持つこと
によって解決される。こうして、特に慴動閉鎖装置に使
用される板に比較的長い耐久性を与えることができる。
体が、耐火粒体として80重量%以上のMgOの鉄分の
少ない焼結マグネシアを含む、化学的に凝結する耐火コ
ンクリートから成りかつ凝結後流通口の方向に延び成形
体の熱処理後にモルタル充填される伸縮継手を持つこと
によって解決される。こうして、特に慴動閉鎖装置に使
用される板に比較的長い耐久性を与えることができる。
例えば慴動閉鎖装置の運転中に板の間へ流入しかつ高価
値挿入片の周縁を越えて基体面上へ達する溶湯はそこに
おいて従来より少ない腐食破壊しか引き起こさないから
である。
値挿入片の周縁を越えて基体面上へ達する溶湯はそこに
おいて従来より少ない腐食破壊しか引き起こさないから
である。
焼結マグネシアから成る基体は、板の間に凍結により発
生するかもしれない破壊的摩擦力に対しても極めて抵坑
力がある。さらに、耐火粒体として焼結マグネシアを含
む耐火コンクリートは伸縮継手を設けることにより危険
なしに使用できる。なぜならば継手はマグネシアの比較
的小さい耐温度変化性に適しておりかつ板の熱処理中に
基体の凝結または乾燥後に発生するかもしれない応力亀
裂を防出するからである。材料の変化と伸縮継手技術と
の共同作用は、基体の均一な摩耗および酸化物セラミッ
クの挿入板ならびにそれによって有り得る一層大きな出
湯量のために抜群の経済性を持つ板を使用可能にする。
生するかもしれない破壊的摩擦力に対しても極めて抵坑
力がある。さらに、耐火粒体として焼結マグネシアを含
む耐火コンクリートは伸縮継手を設けることにより危険
なしに使用できる。なぜならば継手はマグネシアの比較
的小さい耐温度変化性に適しておりかつ板の熱処理中に
基体の凝結または乾燥後に発生するかもしれない応力亀
裂を防出するからである。材料の変化と伸縮継手技術と
の共同作用は、基体の均一な摩耗および酸化物セラミッ
クの挿入板ならびにそれによって有り得る一層大きな出
湯量のために抜群の経済性を持つ板を使用可能にする。
同じように構成された摺動閉鎖装置用流入または流出ス
リーブについては、前述の速乾により生ずる応力は適用
されないが、しかしスリーブは耐久性に関してかつ摺動
閉鎖装置に同じ材料を使用する計画の範囲内で板に完全
に匹敵する。
リーブについては、前述の速乾により生ずる応力は適用
されないが、しかしスリーブは耐久性に関してかつ摺動
閉鎖装置に同じ材料を使用する計画の範囲内で板に完全
に匹敵する。
伸縮継手の詳細な形成に関して、伸縮継手を、広い端部
が成形体表面へ楔状になるように、形成することが有利
である。それによって、基体の凝結後の伸縮継手を形成
する成形中子の取り外しおよび板の焼きもどし後の継手
のモルタル除去が容易になる。さらに本発明は、板の構
成の際基体に、板長辺に対して直角をなしかつ板長さの
半分の範囲で互いに向き合う少なくとも2つの伸縮継手
が設Cプられ、その際伸縮継手が少なくとも挿入板の厚
さを越えるように基体に入り込むことを提案している。
が成形体表面へ楔状になるように、形成することが有利
である。それによって、基体の凝結後の伸縮継手を形成
する成形中子の取り外しおよび板の焼きもどし後の継手
のモルタル除去が容易になる。さらに本発明は、板の構
成の際基体に、板長辺に対して直角をなしかつ板長さの
半分の範囲で互いに向き合う少なくとも2つの伸縮継手
が設Cプられ、その際伸縮継手が少なくとも挿入板の厚
さを越えるように基体に入り込むことを提案している。
少なくとも1つの伸縮継手が半径方向に基体に設けられ
ている流入または流出スリーブの場合は異なる。その曲
の点では、すべての閉じられた伸@継手が基体の材料か
ら成るモルタル充填部を持っているのが好ましい。
ている流入または流出スリーブの場合は異なる。その曲
の点では、すべての閉じられた伸@継手が基体の材料か
ら成るモルタル充填部を持っているのが好ましい。
〔実11fli例〕
本発明を図面により以下に説明する。
第1図および第2図による摺!1LII仮1は、ji’
)すir+i 4にある挿入板3および挿入板3の内部
にある摺動板1の流通口6を包囲する挿入環5の形の、
高耐摩耗性の材料から成る成形された部分を持つ、冷間
凝結する、例えば注入または振動充填可能な耐火材料か
ら製造された基体2を持っている。挿入板3および挿入
環5は高耐火性の酸化物、例えば酸化ジルコニウムから
前もって製造されておりかつ調整されて注入型に入れら
れ、最後に燐酸塩の添加により化学的に凝結する基体2
の焼結マグネシアから成る成形可能な材料で包囲される
。凝結後、型から取り出された摺動板lは形成された伸
縮継手7を持ち、これらの伸縮継手はほぼ半分の板長さ
の所に板縦軸線に対して直角に滑り而4から挿入板3の
厚さを越えるように基体に配置されている。継手の形成
は成形中子(第3図)によって行なわれ、これらの成形
中子は、凝結された基体材料、例えばl骨り而からの容
易な取り外しを可能にするために楔形状を持っており、
そして摺動板1の熱処理の際に亀裂を生ぜしめる基体2
の熱応力を回避するのに役立つ。焼きもどしと同等であ
る熱処理に関して、継手7(そのうち2つ以上の継手を
板周囲に分布させて配置することができる)は、基体材
料を充填およびなでて滑らかにすることにより、閉じら
れ、この作業は伸縮継手の楔状形成により容易になる。
)すir+i 4にある挿入板3および挿入板3の内部
にある摺動板1の流通口6を包囲する挿入環5の形の、
高耐摩耗性の材料から成る成形された部分を持つ、冷間
凝結する、例えば注入または振動充填可能な耐火材料か
ら製造された基体2を持っている。挿入板3および挿入
環5は高耐火性の酸化物、例えば酸化ジルコニウムから
前もって製造されておりかつ調整されて注入型に入れら
れ、最後に燐酸塩の添加により化学的に凝結する基体2
の焼結マグネシアから成る成形可能な材料で包囲される
。凝結後、型から取り出された摺動板lは形成された伸
縮継手7を持ち、これらの伸縮継手はほぼ半分の板長さ
の所に板縦軸線に対して直角に滑り而4から挿入板3の
厚さを越えるように基体に配置されている。継手の形成
は成形中子(第3図)によって行なわれ、これらの成形
中子は、凝結された基体材料、例えばl骨り而からの容
易な取り外しを可能にするために楔形状を持っており、
そして摺動板1の熱処理の際に亀裂を生ぜしめる基体2
の熱応力を回避するのに役立つ。焼きもどしと同等であ
る熱処理に関して、継手7(そのうち2つ以上の継手を
板周囲に分布させて配置することができる)は、基体材
料を充填およびなでて滑らかにすることにより、閉じら
れ、この作業は伸縮継手の楔状形成により容易になる。
暁桔マグネシア製の基体12を持つ第4図および第5図
によるスリーブ11の場合も同じように行なわれ、この
基体に、流通口16を形成する酸化ジルコニウム製挿入
スリーブ13が形成されている。この場合、熱処理後に
閉鎖すべき伸縮継手14はスリーブ11の中で縦方向に
延びかつ半径方向に基体12の外周から内周へ−ttシ
て延びている。継手14を、半径方向に基体12から取
り外し可能でかつこの方向に楔状になっている成形中子
により形成することができる。必要に応じて、場合によ
って一貫しないまたは小さい半径方向の侵入深さを持つ
複数のこのような伸@継手14を基体に設けることもで
きる。
によるスリーブ11の場合も同じように行なわれ、この
基体に、流通口16を形成する酸化ジルコニウム製挿入
スリーブ13が形成されている。この場合、熱処理後に
閉鎖すべき伸縮継手14はスリーブ11の中で縦方向に
延びかつ半径方向に基体12の外周から内周へ−ttシ
て延びている。継手14を、半径方向に基体12から取
り外し可能でかつこの方向に楔状になっている成形中子
により形成することができる。必要に応じて、場合によ
って一貫しないまたは小さい半径方向の侵入深さを持つ
複数のこのような伸@継手14を基体に設けることもで
きる。
第6図に底板21の形成が示されている。それによると
、まず酸化ジルコニウムから前もって製造された挿入板
23の滑り面24が滑らかな台座20上に置かれかつそ
の上に流通口26に設けられた調′M部29によって挿
入環25が構成される。型30は調整されながらこの酸
化物セラミック上にかぶせられ、この型は内部において
縦辺に互いに向き合う成形楔28ならびに充填口31を
持っており、これらの充填口を通って、基体22を形成
する、燐酸塩凝結剤を含む焼結マグネシアから成る材料
が充填される。充填された材料の凝結後に型が除去され
、この場合全板厚さにわたって貫通する伸縮継手27を
持つ底板21が250ないし300°Cで約12時間焼
きもどされる。読いて継手27は充填された焼結マグネ
シアによりモルタル充填される。
、まず酸化ジルコニウムから前もって製造された挿入板
23の滑り面24が滑らかな台座20上に置かれかつそ
の上に流通口26に設けられた調′M部29によって挿
入環25が構成される。型30は調整されながらこの酸
化物セラミック上にかぶせられ、この型は内部において
縦辺に互いに向き合う成形楔28ならびに充填口31を
持っており、これらの充填口を通って、基体22を形成
する、燐酸塩凝結剤を含む焼結マグネシアから成る材料
が充填される。充填された材料の凝結後に型が除去され
、この場合全板厚さにわたって貫通する伸縮継手27を
持つ底板21が250ないし300°Cで約12時間焼
きもどされる。読いて継手27は充填された焼結マグネ
シアによりモルタル充填される。
継手7,14.27の厚さ、継手7の構成および成形体
1.11.21における配置はこの成形体の形状および
大きさに大いに左右される。例えば炉摺動閉鎖装置用の
大型板においては3ないし4mmの継手1ヴさが好まし
いことが判明している。
1.11.21における配置はこの成形体の形状および
大きさに大いに左右される。例えば炉摺動閉鎖装置用の
大型板においては3ないし4mmの継手1ヴさが好まし
いことが判明している。
4 図面の商II″tな説明
第1図は慴動板の平面図、第2図は第1図のA−A線に
沿う断面図、第3図は第1図および第2図に付4の詳細
図、第4図は第1図および第2図による摺wJ仮に適す
る流出スリーブの部分断面図、第5図は第3図の矢印口
の方向に見た平面図、第6図は一点鎖線で示した注入型
を持つ底板の断面図である。
沿う断面図、第3図は第1図および第2図に付4の詳細
図、第4図は第1図および第2図による摺wJ仮に適す
る流出スリーブの部分断面図、第5図は第3図の矢印口
の方向に見た平面図、第6図は一点鎖線で示した注入型
を持つ底板の断面図である。
1.11.21・・・成形体、2112122・・・基
体、3゜23・・・挿入板、5.25・・・挿入環、6
,16.26・・・流通口、7,14.27・・・伸縮
継手、13・・・挿入スリーブ
体、3゜23・・・挿入板、5.25・・・挿入環、6
,16.26・・・流通口、7,14.27・・・伸縮
継手、13・・・挿入スリーブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷間凝結する耐火コンクリートから成る基体とその
中に形成された少なくとも1つの酸化物セラミックの高
価値挿入片とを有する、少なくとも1つの金属溶湯用流
通口を持つ耐火成形体、特に冶金容器の湯出し口にある
摺動閉鎖装置用板またはスリーブにおいて、高価値挿入
片(3、5、13、23、25)を包囲する基体(2、
12、22)が、耐火粒体として80重量%以上のMg
Oの鉄分の少ない焼結マグネシアを含む、化学的に凝結
する耐火コンクリートから成りかつ凝結後流通口(6、
16、26)の方向に延び成形体(1、11、21)の
熱処理後にモルタル充填される伸縮継手(7、14、2
7)を持つことを特徴とする、耐火成形体。 2 伸縮継手(7、14、27)が、広い端部が成形体
表面へ楔状になるように、形成されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の成形体。 3 摺動閉鎖装置用板(1、21)の基体(2、22)
に、板長辺に対して直角をなしかつ板長さの半分の範囲
で互いに向き合う少なくとも2つの伸縮継手(7、27
)が設けられていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項および第2項のうち1つに記載の成形体。 4 伸縮継手(7)が少なくとも挿入板(3)の厚さを
越えるように基体(2)に設けられていることを特徴と
する、特許請求の範囲第3項に記載の成形体。 5 摺動閉鎖装置用スリーブ(11)において少なくと
も1つの伸縮継手(14)が半径方向に基体(12)に
設けられていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項および第2項のうち1つに記載の成形体。 6 閉じられた伸縮継手(7、14、27)が基体(2
、12、22)の材料から成るモルタル充填部を持つて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
5項のうち1つに記載の成形体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863614730 DE3614730A1 (de) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | Feuerfester formkoerper, insbesondere platte fuer schieberverschluesse |
| DE3614730.3 | 1986-04-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259664A true JPS62259664A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=6299926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096402A Pending JPS62259664A (ja) | 1986-04-30 | 1987-04-21 | 耐火成形体 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842172A (ja) |
| EP (1) | EP0243587B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62259664A (ja) |
| KR (1) | KR870009965A (ja) |
| CN (1) | CN1012475B (ja) |
| AT (1) | ATE52436T1 (ja) |
| BR (1) | BR8702022A (ja) |
| DE (2) | DE3614730A1 (ja) |
| IL (1) | IL82075A (ja) |
| IN (1) | IN166470B (ja) |
| ZA (1) | ZA873141B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101977872A (zh) * | 2008-04-18 | 2011-02-16 | 里弗雷克特里知识产权两合公司 | 耐火陶瓷制品和所属的模制件 |
| JP2014512277A (ja) * | 2011-04-29 | 2014-05-22 | ベスビウス クルーシブル カンパニー | 溶融金属を搬送するための耐火要素、組立体及びタンディッシュ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4339316C2 (de) * | 1993-04-03 | 1996-11-14 | Schladofsky Leopold Dipl Ing F | Feuerfeste Verschlußplatte für Schieberverschlüsse an metallurgischen Gefäßen wie Gießpfannen sowie an Verteilerrinnen für Metallschmelzen und Verfahren zur Herstellung der Verschlußplatte |
| DE4417527A1 (de) * | 1994-05-19 | 1995-11-23 | Veitsch Radex Ag | Feuerfestes keramisches Verbundbauteil |
| US20070000635A1 (en) * | 2004-05-07 | 2007-01-04 | Bend Robert J | Slide shutoff for metal flow in a casting process |
| CA112281S (en) * | 2005-05-10 | 2007-01-10 | Tokyo Yogyo Kk | Sliding nozzle plate |
| FI122542B (fi) * | 2009-01-15 | 2012-03-15 | Indref Oy | Liukusuljinlevyn ja alasuutiilen yhdistelmä ja menetelmä liukusuljinlevyn ja alasuutiilen yhdistelmän korjaamiseksi |
| ATE536336T1 (de) * | 2009-07-21 | 2011-12-15 | Rath Ag | Schieberplatte |
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| CN103521748B (zh) * | 2013-09-23 | 2015-09-23 | 安徽工业大学 | 一种组合结构滑板 |
| CN110467408A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-11-19 | 华新水泥股份有限公司 | 一种复合型门窗填缝砂浆及其使用方法 |
| CN112792960B (zh) * | 2021-02-01 | 2024-07-16 | 北京利尔高温材料股份有限公司 | 一种整体塞棒棒头模具 |
| USD1124403S1 (en) * | 2024-09-26 | 2026-04-28 | Honeywell International Inc. | Capillary effluent capture slide |
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| DE2719105B2 (de) * | 1977-04-29 | 1979-10-31 | Didier-Werke Ag, 6200 Wiesbaden | Feuerfeste Platte für Schieberverschlüsse an metallurgischen Gefäßen |
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| BE893054A (fr) * | 1982-05-03 | 1982-11-03 | Vesuvius Internat Corp | Confection d'une plaque refractaire circulaire de grande dimension |
| CH659872A5 (de) * | 1983-09-02 | 1987-02-27 | Stopinc Ag | Verschlussplatte fuer einen schiebeverschluss. |
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| DE3538499C1 (de) * | 1985-10-30 | 1987-05-07 | Didier Werke Ag | Feuerfeste Verschleissplatte fuer Schieberverschluesse an metallurgischen Gefaessen |
-
1986
- 1986-04-30 DE DE19863614730 patent/DE3614730A1/de active Granted
-
1987
- 1987-01-31 DE DE8787101325T patent/DE3762581D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-31 EP EP87101325A patent/EP0243587B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-31 AT AT87101325T patent/ATE52436T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-10 CN CN87101798A patent/CN1012475B/zh not_active Expired
- 1987-03-27 IN IN247/CAL/87A patent/IN166470B/en unknown
- 1987-04-01 IL IL82075A patent/IL82075A/xx unknown
- 1987-04-15 US US07/038,824 patent/US4842172A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-21 JP JP62096402A patent/JPS62259664A/ja active Pending
- 1987-04-23 KR KR870003925A patent/KR870009965A/ko not_active Withdrawn
- 1987-04-27 BR BR8702022A patent/BR8702022A/pt unknown
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