JPS62259695A - Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方法 - Google Patents
Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方法Info
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- JPS62259695A JPS62259695A JP9942286A JP9942286A JPS62259695A JP S62259695 A JPS62259695 A JP S62259695A JP 9942286 A JP9942286 A JP 9942286A JP 9942286 A JP9942286 A JP 9942286A JP S62259695 A JPS62259695 A JP S62259695A
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- Japan
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- flux
- strength
- wire
- low
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はOr−Mo系低合金(−の潜弧溶接方法に関し
、詳しくは、短時間から長時間の応力除去焼鈍(以下、
EIRという)を行った後も高淵病強度がイnられ、か
つ高い靭性を有するとともに、高潟で長時間構造物が使
用される場合に起こる脆化(以下、使用中脆fヒという
)の程度が極めて少ない溶接金属部を得る念めの潜弧溶
接方法に関するものである。
、詳しくは、短時間から長時間の応力除去焼鈍(以下、
EIRという)を行った後も高淵病強度がイnられ、か
つ高い靭性を有するとともに、高潟で長時間構造物が使
用される場合に起こる脆化(以下、使用中脆fヒという
)の程度が極めて少ない溶接金属部を得る念めの潜弧溶
接方法に関するものである。
(従来の技術)
ここにいうCr−M、系低合金鋼とは、2.25Or−
l Mo 、 30r −I Mo鋼に代表され、従来
より石油化学工業用の各柚中高渦用圧力容器などに広く
用いられている材料を指す。
l Mo 、 30r −I Mo鋼に代表され、従来
より石油化学工業用の各柚中高渦用圧力容器などに広く
用いられている材料を指す。
近年の溶従構造物の大型化や使用条件の苛酷化。
さらには石油の代替エネルギーとして注目されている石
炭ガス化、液化装置では高調高圧操業となる念め、使用
鋼板の極厚化、または従来板厚での高強度化の方向にあ
る。そのため、溶接金属に対しても高温で高強度がイO
られ、かつ高い靭性を有するとともに使用中脆化の極め
て少ないものであることが要求され、その要求値は増々
厳しくなってきている。
炭ガス化、液化装置では高調高圧操業となる念め、使用
鋼板の極厚化、または従来板厚での高強度化の方向にあ
る。そのため、溶接金属に対しても高温で高強度がイO
られ、かつ高い靭性を有するとともに使用中脆化の極め
て少ないものであることが要求され、その要求値は増々
厳しくなってきている。
これら溶接金属の高G強度、靭性および使用中脆化特性
に影合する大きな要因としてSR条件がある。@η10
0 mmを超える極厚のOf −MQ系低合金鋼は、一
般的に690℃±200の温度で1回〜3回のSFIが
なされ、そのSR待時間合計は4〜30時間の広範囲に
わたる。SRにおいては温度が高い程、ま次同じ温度で
も時間が長いほど焼なましの過程は大きく進行するので
あるが、この効果の大きさを示すノξラメータとして次
式に示す焼もどしノξラメータ(P)が広く実用されて
いる。
に影合する大きな要因としてSR条件がある。@η10
0 mmを超える極厚のOf −MQ系低合金鋼は、一
般的に690℃±200の温度で1回〜3回のSFIが
なされ、そのSR待時間合計は4〜30時間の広範囲に
わたる。SRにおいては温度が高い程、ま次同じ温度で
も時間が長いほど焼なましの過程は大きく進行するので
あるが、この効果の大きさを示すノξラメータとして次
式に示す焼もどしノξラメータ(P)が広く実用されて
いる。
CP) = T (20+1opt )XIO−3T=
漉度(’K)、 t=待時間h)一般に、板厚20
0〜300 wsの極厚Cr −M。
漉度(’K)、 t=待時間h)一般に、板厚20
0〜300 wsの極厚Cr −M。
系低合金鋼の溶接施工におけるCP)の範[!IIは1
9.5〜21.0にある。
9.5〜21.0にある。
従来、cr −M、系低合金銅における高温高強度化お
よび靭性改善、さらに使用中脆化特性の改善手段として
は特開昭53−95146号公報や特開昭58−391
号公報で開示されているごとく、V−B系ワイヤやTH
−v系ワイヤと高塩基性フラックスとを組合せることが
知られている。し7かし、これらはいずれもCP)が2
0.7〜20.9の焼なましが大きく進行した後での強
度および靭性を問題としており、その強度は最近の容器
の大型化や使用条件の苛酷化、さらに使用銅板の高温高
強度化に対応できないものである。ま念、靭性について
は短時間のSF1条件下、つま均〔P丁の小さい所での
靭性確1”杜は困難であった。
よび靭性改善、さらに使用中脆化特性の改善手段として
は特開昭53−95146号公報や特開昭58−391
号公報で開示されているごとく、V−B系ワイヤやTH
−v系ワイヤと高塩基性フラックスとを組合せることが
知られている。し7かし、これらはいずれもCP)が2
0.7〜20.9の焼なましが大きく進行した後での強
度および靭性を問題としており、その強度は最近の容器
の大型化や使用条件の苛酷化、さらに使用銅板の高温高
強度化に対応できないものである。ま念、靭性について
は短時間のSF1条件下、つま均〔P丁の小さい所での
靭性確1”杜は困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来技術では、最近の短時間SRから長時
1”r’+、SRの条件下での高温高強度で扁い靭性が
得られ、さらに使用中脆fヒの極めて少ない溶接金属を
確保するなど非常に厳しい要求には応えられなかった。
1”r’+、SRの条件下での高温高強度で扁い靭性が
得られ、さらに使用中脆fヒの極めて少ない溶接金属を
確保するなど非常に厳しい要求には応えられなかった。
本発明は、Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方法におい
て、従来法の欠点である短時間sRiの靭性、および使
用中脆1ヒ特性、長時間sR1の高温強度を改促し、良
質の溶接部金得る溶接方法を提供することを目的として
いる。
て、従来法の欠点である短時間sRiの靭性、および使
用中脆1ヒ特性、長時間sR1の高温強度を改促し、良
質の溶接部金得る溶接方法を提供することを目的として
いる。
(問題点?解決する念めの手段)
+BITil−S’l’7.!、−+層−讐づ1「LJ
凹Lし/Tr”;fyτγft−2hす;2:、コメ’
r、1%1)メ’;’S#シEワイヤおよびフラックス
両面から検討した結果、短時間SRから長時間SR後に
おいて靭性が良好で使用中脆化が極めて少なく、高部高
強度の溶接金属が得られる潜弧溶接方法を見い出した。
凹Lし/Tr”;fyτγft−2hす;2:、コメ’
r、1%1)メ’;’S#シEワイヤおよびフラックス
両面から検討した結果、短時間SRから長時間SR後に
おいて靭性が良好で使用中脆化が極めて少なく、高部高
強度の溶接金属が得られる潜弧溶接方法を見い出した。
すなわち、本発明は、Cr−MQ系低合金儒の潜弧溶接
方法において、主成分として、C: fl、10〜眠1
7%(*f;r%、以下同じ)、Si : Q、20易
以下、Mn : 11.50 = 1.20 %、Or
: 1.80〜3.80%、Mo : 0.80−1
.30% を含有するワイヤ、および下記(A)式によ
る塩基度が1.30以上であるフラックスを用い、さら
に下記CB)式でV:fl、30〜0.70%、下記(
C)式T Nb : 0.01−0.08%1かつv/
1ONbが0.5〜5.0 、下記(D)式でB :
0.00L(]〜0.0100% とすることを特徴と
するCj−MQ系低合金銅の潜弧溶接方法である。
方法において、主成分として、C: fl、10〜眠1
7%(*f;r%、以下同じ)、Si : Q、20易
以下、Mn : 11.50 = 1.20 %、Or
: 1.80〜3.80%、Mo : 0.80−1
.30% を含有するワイヤ、および下記(A)式によ
る塩基度が1.30以上であるフラックスを用い、さら
に下記CB)式でV:fl、30〜0.70%、下記(
C)式T Nb : 0.01−0.08%1かつv/
1ONbが0.5〜5.0 、下記(D)式でB :
0.00L(]〜0.0100% とすることを特徴と
するCj−MQ系低合金銅の潜弧溶接方法である。
(但し、各成分は市M:%〕
V(フラックス中)
■(ワイヤ中)+□ ・・・(E)(但し
、各成分は重量チ〕 Nb(フラックス中) Nt)(ワイヤ中)+□ ・・・(C)(但し、
各成分は1J、量係) (但し、各成分は1邦%) 以下に、本発明の詳細な説明する。
、各成分は重量チ〕 Nb(フラックス中) Nt)(ワイヤ中)+□ ・・・(C)(但し、
各成分は1J、量係) (但し、各成分は1邦%) 以下に、本発明の詳細な説明する。
(作用〕
本究明の成分限定は、基本的にはワイヤおよびフラック
ス諸成分の相乗効果および共存効果、さらにフシックス
組成の塩基度との組合せ効果にもとづいてなされたもの
であることはいうまでもないが、その他の要因からの限
定も含めて以下に説明する。
ス諸成分の相乗効果および共存効果、さらにフシックス
組成の塩基度との組合せ効果にもとづいてなされたもの
であることはいうまでもないが、その他の要因からの限
定も含めて以下に説明する。
まず、ワイヤ成分中Cは0.10〜0.17%である必
要がある。0.10%未満では溶接金属の酸素含有t:
゛が増加し、短時間EIR後の靭性(以下、vIl:
EIFIという)および加速脆化処理(以下、ステップ
クーリングという)後の靭性(以下、vF!8R1+8
0という)、さらに長時間SR後の靭性(以下、VE8
R2という)およびステップクーリング後の靭性(以下
、vESR2+sc)が低下する。
要がある。0.10%未満では溶接金属の酸素含有t:
゛が増加し、短時間EIR後の靭性(以下、vIl:
EIFIという)および加速脆化処理(以下、ステップ
クーリングという)後の靭性(以下、vF!8R1+8
0という)、さらに長時間SR後の靭性(以下、VE8
R2という)およびステップクーリング後の靭性(以下
、vESR2+sc)が低下する。
しかし、0.17%を超えると溶接時高湛われが生ずる
危険がでてくる。
危険がでてくる。
siは0.2%以下とすることが必要である。、0.2
%を超えるとv K S RL + S OおよびvE
sR2+ 80が低下する。
%を超えるとv K S RL + S OおよびvE
sR2+ 80が低下する。
Mnは0.50〜1.20%である必要がある。
0.50%未満であるとvEsRlおよびvEsFt2
が低下する。また、1.20%を超えるとvTf、SR
1+scおよびvKsR2+8cが低下する。
が低下する。また、1.20%を超えるとvTf、SR
1+scおよびvKsR2+8cが低下する。
vHワイヤまたにフラックスの少なくとも一方に添加す
る必要があるが、下記(B)式の価で0.30〜0.7
0%である必要がある。
る必要があるが、下記(B)式の価で0.30〜0.7
0%である必要がある。
V(フラックス中)
CB)・・ V(ワイヤ中)+□
(但し、各成分は重!#%)
0.30%未満であると長時間SR後の高1(480℃
)強度(以下、T8480℃という)が低下する。
)強度(以下、T8480℃という)が低下する。
また、0.70%を超えるとT848Q℃は向上するも
のの、vKsRl 、vF[R1+ S(’、、vES
R2゜VESR2+ 80が低下する。
のの、vKsRl 、vF[R1+ S(’、、vES
R2゜VESR2+ 80が低下する。
Nb[ワイヤまたはフラックスの少なくとも一方に添加
する必要があるが、下記(C)式の値で0.01〜0.
08%である必要がある。
する必要があるが、下記(C)式の値で0.01〜0.
08%である必要がある。
Nb[フラックス中]
CC)・・ Nl) (ワイヤ中)+□(但し、各成分
は’fJ(量%) 0.01%未満であるとTS480℃が低下する。また
、t)、L)8%を超えるとTE1480℃は向上する
ものの、vEsRl 、 vKSR1+ 8C1vEs
R2゜VESR2+SCが低下する。
は’fJ(量%) 0.01%未満であるとTS480℃が低下する。また
、t)、L)8%を超えるとTE1480℃は向上する
ものの、vEsRl 、 vKSR1+ 8C1vEs
R2゜VESR2+SCが低下する。
また、前記V 、 Nhは長時間BRでの強度を確保し
、かつ短時間SR時の靭性の点より特に適量範囲で共存
させる必要があり、V/1oNbで0.5〜5.0であ
る必要がある。0.5未満または5.0を超えるとvE
sRlおよびvEsR1+Soが大きく低下する。
、かつ短時間SR時の靭性の点より特に適量範囲で共存
させる必要があり、V/1oNbで0.5〜5.0であ
る必要がある。0.5未満または5.0を超えるとvE
sRlおよびvEsR1+Soが大きく低下する。
Bはワイヤまたはフラックスの少なくとも一方に添加す
ることによりvESRlおよびvKsR1+SCが改善
されるが、下記(D)式の値で0.0010〜0.01
00%である必要がある。o、o o i o%未満で
はその効果が低く、0.0100%を超えると溶接時に
高温われが生ずるようになる。
ることによりvESRlおよびvKsR1+SCが改善
されるが、下記(D)式の値で0.0010〜0.01
00%である必要がある。o、o o i o%未満で
はその効果が低く、0.0100%を超えると溶接時に
高温われが生ずるようになる。
なお、フラックス中へV、Nb、Bt金含有せるために
は、これら元素を単体の形で添加してもよく、あるいは
またv205.Nb2O5,B2O3等の酸化物の形で
添加してもよい。
は、これら元素を単体の形で添加してもよく、あるいは
またv205.Nb2O5,B2O3等の酸化物の形で
添加してもよい。
前記(B)、(Cり、(D)式のV 、 Nb 、 H
のフラックスからの添加時の係舷は、溶接金8への歩留
りより実験的にもとめ念ものである。
のフラックスからの添加時の係舷は、溶接金8への歩留
りより実験的にもとめ念ものである。
本発明はOr −Mo系低合金鋼を対象とするものであ
るから、耐酸化性、耐クリープ性を罹保する念め母材に
相轟するC【およびMOを溶接金属に含有する必要があ
る。ワイヤ中Cr 1.s 0%未満。
るから、耐酸化性、耐クリープ性を罹保する念め母材に
相轟するC【およびMOを溶接金属に含有する必要があ
る。ワイヤ中Cr 1.s 0%未満。
Mo 0.80%未満であると本発明におけるT848
0℃の向上効果が微弱になる。しかし、 Or3.8
0係超、Mo L30%超では硬化性が大となり、溶接
われが発生し、vKsRl 、vESR1+s。
0℃の向上効果が微弱になる。しかし、 Or3.8
0係超、Mo L30%超では硬化性が大となり、溶接
われが発生し、vKsRl 、vESR1+s。
およびvFSR2、vEsR2+SCが低下する。
なお、その他の微量元素はワイヤ中に以下の範囲で許容
できる。
できる。
P<0.1115優、S≦0.020% 、 p、l
l≦0.05係。
l≦0.05係。
Ni≦0.40 % 、 Cu≦0.20%さらに、S
n 、 sb 、 AS はできるだけ少ないのが好
ましい。
n 、 sb 、 AS はできるだけ少ないのが好
ましい。
次に、組合せフラックスのFH,基凝が下記(A)式で
1.30以上である必要がある。
1.30以上である必要がある。
(但し、各成分は重量%)
1.30朱酒であると溶接金属中の酸素量が増加し。
vF、8R1、vKsRl −1−SC、vEsR2お
よびvE8R2+scが低4下する。
よびvE8R2+scが低4下する。
なお、この(A)式Fi国際溶接学会(エエW)で発表
されて、一般によく使Mされているフラックス頃基度を
表示するための式である。
されて、一般によく使Mされているフラックス頃基度を
表示するための式である。
また、組合せフラックスのタイプは農造方法により焼成
型スラックスや溶融型フラックスがあるが、本発明にお
いては当然ながらどのようなタイプ全使用してもよい。
型スラックスや溶融型フラックスがあるが、本発明にお
いては当然ながらどのようなタイプ全使用してもよい。
以下、実施例により本発明の効果をさらに具体的に示す
。
。
(実施例)
第1表に示す組成の板厚100 msの2.250r−
I Mo鋼を第1図に示すU溝開先とし、第2表に示す
組成のワイヤと第3表に示す組成のフラックスとをか1
!々組合せ、2雷、極で溶接電流先行電極450A5後
行電極450 A、溶接電圧先行電析28v。
I Mo鋼を第1図に示すU溝開先とし、第2表に示す
組成のワイヤと第3表に示す組成のフラックスとをか1
!々組合せ、2雷、極で溶接電流先行電極450A5後
行電極450 A、溶接電圧先行電析28v。
後行電極28v1溶接速度50α/―の条件で溶接した
。
。
尚、第1図中、H: 1100z、h:90m、4:l
Ow、R: 9 yz、θ:3°である。
Ow、R: 9 yz、θ:3°である。
溶接終了後、短時間SRとして温度690℃、保持時間
4 hr、 CP) = 19.84 (以下SRI
という]、′=!次長時間SRとして温度700℃、保
持時間30 hr、 CP)=20.90 (以下S
R2という)の2条件のSRを行い、板厚の邑 の部分
の溶接金属部から直径10悶!!の高温引張試験片、ま
た同じく板厚属の部分からJ工S4号シャルピー試験片
を採取し、各試験に供し次。
4 hr、 CP) = 19.84 (以下SRI
という]、′=!次長時間SRとして温度700℃、保
持時間30 hr、 CP)=20.90 (以下S
R2という)の2条件のSRを行い、板厚の邑 の部分
の溶接金属部から直径10悶!!の高温引張試験片、ま
た同じく板厚属の部分からJ工S4号シャルピー試験片
を採取し、各試験に供し次。
また、sn後の溶接試験片の一部に第2図に条件’x
示fステップクーリングを行い、それよりSR(、た′
!壕のものと同様、板厚4 の部分よりJ工S4号シャ
ルピー試訣片を採取し、試験を行った。
示fステップクーリングを行い、それよりSR(、た′
!壕のものと同様、板厚4 の部分よりJ工S4号シャ
ルピー試訣片を採取し、試験を行った。
なお、このステップクーリングとは耐使用中脆!レー相
吐+!N rη■ ζ口FH+ 1でai、+ RZ−
日ゲ1苧hfpもれている加速脆化処理である。
吐+!N rη■ ζ口FH+ 1でai、+ RZ−
日ゲ1苧hfpもれている加速脆化処理である。
試験を行った溶接金属の各種性能を第4表に示した。
第4表には8R2後の短時間高温引張強さをT 848
0 ℃< Kyf/悶2)で、8R1およびFIR2後
の衝撃値を一30℃での吸収エネルギー<Ktyf −
m〕で、さらにステップクーリング後の衝シ値を一30
℃での吸収エネルギー(Kqf−m)で示した。
0 ℃< Kyf/悶2)で、8R1およびFIR2後
の衝撃値を一30℃での吸収エネルギー<Ktyf −
m〕で、さらにステップクーリング後の衝シ値を一30
℃での吸収エネルギー(Kqf−m)で示した。
これらの結果、本発明の要件を満足するワイヤおよびフ
ラックスの組合せの試験例1〜7は高温引張強さが高く
、54に9f/+u2以上を満足しく第3図に示すごと
く、480℃X I 05hrのクリープ強度と炉時間
高飴引張強度とは比例関係にあり。
ラックスの組合せの試験例1〜7は高温引張強さが高く
、54に9f/+u2以上を満足しく第3図に示すごと
く、480℃X I 05hrのクリープ強度と炉時間
高飴引張強度とは比例関係にあり。
48C1℃X 10” hrのクリープ強度の要求値≧
24゜5にりf/as2f満足させる高温引張強さ相当
値は> 54 Kqf /y21でなる)、かつvEs
Rl。
24゜5にりf/as2f満足させる高温引張強さ相当
値は> 54 Kqf /y21でなる)、かつvEs
Rl。
vEsR1+ SC,vEsR2、vEsR2+SCの
値も良好な値を示した。。
値も良好な値を示した。。
比較例中、試験例8および試験例9は、V。
Nh 、 v/i (l NbおよびBは本発明の要件
を満足するものの、組合せたフラックスF4およびF8
の塩基度が低いため、高温強度は良好であるがvEsR
l 、vE8Rj+ 8C! 、vEEIR2、vE8
R2+SCの値が非常に悪い。
を満足するものの、組合せたフラックスF4およびF8
の塩基度が低いため、高温強度は良好であるがvEsR
l 、vE8Rj+ 8C! 、vEEIR2、vE8
R2+SCの値が非常に悪い。
試験例10はVが高すぎ、また試験例11はNbが扁す
ぎ、vEsRl 、vl!:SRI+80.vF8R2
、vKsR2+ 130が悪い。
ぎ、vEsRl 、vl!:SRI+80.vF8R2
、vKsR2+ 130が悪い。
試験例I2はV 、 Nbが低いため渦流強度が低く、
またV/1ON?)が高いためvK8R1およびvES
R1+scの飴が低い。
またV/1ON?)が高いためvK8R1およびvES
R1+scの飴が低い。
試験例13はVが低い念め高温強度が低く、またV/1
nNbが低いためvEsRlおよびVBIRI−+SC
が低い。
nNbが低いためvEsRlおよびVBIRI−+SC
が低い。
試験例14はV/1ONbが低いためvESRlおよび
vESR1+ Soが悪い。
vESR1+ Soが悪い。
試験例15はWbが低いので高温強度が低く、またV/
1oNbが高いためvEsRlおよびvE8Ftl+8
0が悪い。
1oNbが高いためvEsRlおよびvE8Ftl+8
0が悪い。
試験例五6は組合せワイヤW6のsiおよびMnが筋い
ため、vF、SR1+8(!およびvEsR2+s。
ため、vF、SR1+8(!およびvEsR2+s。
が悪い。
試験例エフはBが入っていないため、v F−SR1+
vE8R1+ SO、vEsR2およびvE8R2+
S C!が悪い。
vE8R1+ SO、vEsR2およびvE8R2+
S C!が悪い。
試験例18はBが高すぎ、溶接時高氾われが生じたので
溶接を中止した。
溶接を中止した。
(発明の効果)
以上、実施例にも示されているように、Or−MO系低
合金鋼の潜弧溶接において本発明方法によれば、短時間
SRから長時間SRgにおいて靭性が良好で、使用中脆
化が極めて少なく、高温高強度の溶接部がイシられ、本
発明の工業的価値は極めて高い。
合金鋼の潜弧溶接において本発明方法によれば、短時間
SRから長時間SRgにおいて靭性が良好で、使用中脆
化が極めて少なく、高温高強度の溶接部がイシられ、本
発明の工業的価値は極めて高い。
第1図は本発明の実j也例に使用した鋼板の開先形状を
示す図、 第2図は本発明の実施例における加速脆化熱処理を示す
図、 第3図は480℃の短時間高温引張強度と480℃X
l (15hr Kおけるクリープ破断強度との関係を
示す図である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名 一一一一四傳
示す図、 第2図は本発明の実施例における加速脆化熱処理を示す
図、 第3図は480℃の短時間高温引張強度と480℃X
l (15hr Kおけるクリープ破断強度との関係を
示す図である。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 信1名 一一一一四傳
Claims (1)
- (1)Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方法において、
主成分として、 C:0.10〜0.17%(重量%、以下同じ)、Si
:0.20%以下、 Mn:0.50〜1.20%、 Cr:1.80〜3.80%、 Mo:0.80〜1.30% を含有するワイヤ、および下記(A)式による塩基度が
1.30以上であるフラックスを用い、さらに下記(B
)式でV:0.30〜0.70%、下記(C)式でNb
:0.01〜0.08%、かつV/10Nbが0.5〜
5.0、 下記(D)式でB:0.0010〜0.0100%とす
ることを特徴とするCr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方
法。 CaO+MgO+BaO+CaF_2+Na_2O+K
_2O+1/2NnO・・・(A) SiO_2+1/2(TiO_2+Al_2O_3)(
但し、各成分は重量%) V(ワイヤ中)+[V(フラックス中)/5]・・・(
B)(但し、各成分は重量%) Nb(ワイヤ中)+[Nb(フラックス中)/5]・・
・(C)(但し、各成分は重量%) B(ワイヤ中)+[B_2O_3換算値(フラックス中
)/100]・・・(D)(但し各成分は重量%)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9942286A JPS62259695A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9942286A JPS62259695A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259695A true JPS62259695A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=14247027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9942286A Pending JPS62259695A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | Cr−Mo系低合金鋼の潜弧溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62259695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284293A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-03-26 | Kobe Steel Ltd | 高強度Cr−Mo鋼のサブマージアーク溶接方法 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP9942286A patent/JPS62259695A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284293A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-03-26 | Kobe Steel Ltd | 高強度Cr−Mo鋼のサブマージアーク溶接方法 |
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