JPS62259765A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
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- JPS62259765A JPS62259765A JP10300286A JP10300286A JPS62259765A JP S62259765 A JPS62259765 A JP S62259765A JP 10300286 A JP10300286 A JP 10300286A JP 10300286 A JP10300286 A JP 10300286A JP S62259765 A JPS62259765 A JP S62259765A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/003—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D57/0069—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of devices for tensioning saw wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、切断装置に係り、更に詳細には、駆動ホイー
ルと従動ホイールとに巻回された複数のエンドレスブレ
ードの各ブレードを賭別に張力を付与する張力付与装置
を備えた切断装置に関するものである。
ルと従動ホイールとに巻回された複数のエンドレスブレ
ードの各ブレードを賭別に張力を付与する張力付与装置
を備えた切断装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、マルチブレードによる切断加工方法としては、特
開昭49−8819’1号公報や特開昭55−4273
9号公報などが知られている。
開昭49−8819’1号公報や特開昭55−4273
9号公報などが知られている。
前者の切断加工方法は、左右並列する軸に左右同径な回
転体を左右同数の右段状に装着しか右同径の回転体同志
に帯鋸を摺接張架するの断加工方法である。後者の切断
加工方法は、円柱体のワークをその軸芯を中心にして回
転させて、そのワークを往復運動するマルチブレードに
押圧して切断せしめる切断加工方法である。
転体を左右同数の右段状に装着しか右同径の回転体同志
に帯鋸を摺接張架するの断加工方法である。後者の切断
加工方法は、円柱体のワークをその軸芯を中心にして回
転させて、そのワークを往復運動するマルチブレードに
押圧して切断せしめる切断加工方法である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前述した従来の後者における切断加工方
法では切断能率が悪い。また、前者の切断加工方法はエ
ンドレス状の複数のブレードを駆動、従動ホイールに巻
回して加工するものであるが、段階的に巻回しているか
ら、切削速度が内外で大ぎく切削精度上問題があった。
法では切断能率が悪い。また、前者の切断加工方法はエ
ンドレス状の複数のブレードを駆動、従動ホイールに巻
回して加工するものであるが、段階的に巻回しているか
ら、切削速度が内外で大ぎく切削精度上問題があった。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を解決するために提
案されたちのであって、複数のエンドレスブレードを駆
動ホイールと従動ホイールとに重ね合せて切断加工する
ようにし、かつ複数のエンドレスブレードにおける各ブ
レードに個別に均等的な張力を付与せしめるようにした
切断装置を提供するものである。
案されたちのであって、複数のエンドレスブレードを駆
動ホイールと従動ホイールとに重ね合せて切断加工する
ようにし、かつ複数のエンドレスブレードにおける各ブ
レードに個別に均等的な張力を付与せしめるようにした
切断装置を提供するものである。
[問題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために提案されたものであ
って、複数のエンドレスブレードを重ね合わせて巻回し
た駆動ホイールと離隔した位置に、複数のエントスブレ
ードを同時に、あるいは個別に巻回する適数の従動ホイ
ールを設け、各エンドレスブレードに個別に張ノコを付
与するための張ノj付与装置を設けると共に、ワークを
切断するための切断領域部分において各ブレードを互に
平行状に案内するための一対のブレードガイド装置を備
えてなることを特徴とする切断装置である。
って、複数のエンドレスブレードを重ね合わせて巻回し
た駆動ホイールと離隔した位置に、複数のエントスブレ
ードを同時に、あるいは個別に巻回する適数の従動ホイ
ールを設け、各エンドレスブレードに個別に張ノコを付
与するための張ノj付与装置を設けると共に、ワークを
切断するための切断領域部分において各ブレードを互に
平行状に案内するための一対のブレードガイド装置を備
えてなることを特徴とする切断装置である。
[作用]
本発明を採用することにより、駆動ホイールと従動ホイ
ールとの間に巻回された複数のエンドレスブレードの各
ブレードにかかる張力を互いに均等になるよう各ブレー
ドの張力を調整することができる。而して、エンドレス
ブレードにより同時に切断加工された複数個の薄板は切
曲りなどがなく均一なものが得られ、再加工することが
なくなる。
ールとの間に巻回された複数のエンドレスブレードの各
ブレードにかかる張力を互いに均等になるよう各ブレー
ドの張力を調整することができる。而して、エンドレス
ブレードにより同時に切断加工された複数個の薄板は切
曲りなどがなく均一なものが得られ、再加工することが
なくなる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。なお、本実施例は切断装置の1つであるエンドレス
ブレードによる切断装置について説明するが、通常一般
に知られているその他の切断装置にも適用されるもので
ある。
る。なお、本実施例は切断装置の1つであるエンドレス
ブレードによる切断装置について説明するが、通常一般
に知られているその他の切断装置にも適用されるもので
ある。
第1図、第2図および第3図を参照するに、エンドレス
ブレードによる切断装置1の箱型形状からなるベース3
が床面などに据付けられている。
ブレードによる切断装置1の箱型形状からなるベース3
が床面などに据付けられている。
該ベース3の中央からやや左側寄りにベース3内の下方
へ向けてサイドフレーム3Fが延設しである。該サイド
フレーム3Fには、シリコン、窒化佳索、セラミック、
アモルファスおよび水晶などのワークWを載置し、かつ
ワークWを上下および前後に移動させるためのワーク載
置移動部5が設けである。ベース3上の右端側には、ワ
ークWを切断するのに使用される複数のエンドレスブレ
ード7を駆動させるための駆動部9が設けである。
へ向けてサイドフレーム3Fが延設しである。該サイド
フレーム3Fには、シリコン、窒化佳索、セラミック、
アモルファスおよび水晶などのワークWを載置し、かつ
ワークWを上下および前後に移動させるためのワーク載
置移動部5が設けである。ベース3上の右端側には、ワ
ークWを切断するのに使用される複数のエンドレスブレ
ード7を駆動させるための駆動部9が設けである。
ベース3上の左端側には、前記駆動部9に対向した従動
部11が設けてあり、さらに、該従動部11の左部には
、前記複数のエンドレスブレード7の張力を調整するた
めの張力調整用モータ13例えばトルクモータが設けで
ある。前記駆動部つと従動部11との間におけるベース
3上には、前記ワーク載置移動部5が上下に移動する間
隔をあけて、複数のエンドレスブレード7をそれぞれ個
々にガイドするための一対のブレードガイド装置15.
17がそれぞれ設けである。この一対のブレードガイド
装置15.17はワークの大きさに応じて接近離反方向
第1図において左右方向に移動するのが望ましい。また
、一対のブレードガイド装置M15.17が設けられた
ベース3上の後方側には、それぞれ複数のエンドレスブ
レード7の各ブレードに均等的な張力を付与するための
ブレード張力付与装置19.21がそれぞれ設けである
。
部11が設けてあり、さらに、該従動部11の左部には
、前記複数のエンドレスブレード7の張力を調整するた
めの張力調整用モータ13例えばトルクモータが設けで
ある。前記駆動部つと従動部11との間におけるベース
3上には、前記ワーク載置移動部5が上下に移動する間
隔をあけて、複数のエンドレスブレード7をそれぞれ個
々にガイドするための一対のブレードガイド装置15.
17がそれぞれ設けである。この一対のブレードガイド
装置15.17はワークの大きさに応じて接近離反方向
第1図において左右方向に移動するのが望ましい。また
、一対のブレードガイド装置M15.17が設けられた
ベース3上の後方側には、それぞれ複数のエンドレスブ
レード7の各ブレードに均等的な張力を付与するための
ブレード張力付与装置19.21がそれぞれ設けである
。
さらに、ベース3内のサイドフレーム3F左側内には、
ワークWの切断加工に付与するための切削油供給装置2
3が設けである。
ワークWの切断加工に付与するための切削油供給装置2
3が設けである。
上記溝成により、ワーク載置移動部5上に載置されたワ
ークWが上下および前後に移動し、駆動部つと従動部1
1との間に掛回された複数のエンドレスブレード7が一
定の方向に走行する。したがって、一定の方向に走行し
た複数のエンドレスブレード7に対して、ワーク載置移
動部5上に戟詔されたワークWが上下および前後に移動
することによって、ワークWに複数個例えば5個の薄物
切断加工が同時に行なわれることになる。
ークWが上下および前後に移動し、駆動部つと従動部1
1との間に掛回された複数のエンドレスブレード7が一
定の方向に走行する。したがって、一定の方向に走行し
た複数のエンドレスブレード7に対して、ワーク載置移
動部5上に戟詔されたワークWが上下および前後に移動
することによって、ワークWに複数個例えば5個の薄物
切断加工が同時に行なわれることになる。
なお、複数エントレスプレードアは、予め一対のブレー
ドガイド装置15.17でそれぞれ一定の間隔になるよ
うに調整されているのである。また、張力調整用モータ
13により、複数のエンドブレード7の全体の張力が予
め調整されて一定の張力が付与されると共に、それぞれ
のブレード張力付与装置ff19.21で複数のエンド
レスブレード7の各々の張力が一定となるように調整さ
れる。
ドガイド装置15.17でそれぞれ一定の間隔になるよ
うに調整されているのである。また、張力調整用モータ
13により、複数のエンドブレード7の全体の張力が予
め調整されて一定の張力が付与されると共に、それぞれ
のブレード張力付与装置ff19.21で複数のエンド
レスブレード7の各々の張力が一定となるように調整さ
れる。
また、薄物切断加工に際しては、切削油供給装置23が
作動して、切断加工中、ワークWに切削油が上方から付
与されるのである。
作動して、切断加工中、ワークWに切削油が上方から付
与されるのである。
前述したベース3上の右端側には、ワークWを切断する
のに使用される複数のエンドレスブレード7を駆動させ
るための駆動部9が設けである。
のに使用される複数のエンドレスブレード7を駆動させ
るための駆動部9が設けである。
より詳細には、第1図に示しであるように、駆動部9の
駆動部ベース25がベース3上に取付けである。駆動部
ベース25の下部には、インバータ付モータなどの駆動
モータ27が取付けである。
駆動部ベース25がベース3上に取付けである。駆動部
ベース25の下部には、インバータ付モータなどの駆動
モータ27が取付けである。
駆動部ベース25内には複数の例えば2個のベアリング
2つを介して駆動軸31が回転自在に軸支しである。該
駆動軸31の下部内には、キーを介して駆動モータ27
の出力@33が嵌着しである。
2つを介して駆動軸31が回転自在に軸支しである。該
駆動軸31の下部内には、キーを介して駆動モータ27
の出力@33が嵌着しである。
駆動部ベース25の上部に、上部部4435がボルト3
7で締付けである。上部部材35上にあって、駆動軸3
1にはフライホイール39h(キーを介して+i着しで
ある。
7で締付けである。上部部材35上にあって、駆動軸3
1にはフライホイール39h(キーを介して+i着しで
ある。
フライホイール39の外周部に円形状の溝41が穿設し
てあり、置溝41に嵌合した上部に鍔43を右した円筒
部材45が設けである。該円筒部材45の高さ方向にお
いて中央よりやや上方の円筒部材45内にリブ47を介
して小円筒部材4つが取付けである。該小円筒部材49
内には複数の例えば2個のベアリング51を介して前記
駆動軸31が回転自在に軸支してあり、駆動軸31の上
端部はナツトで締付けである。したがって、駆動モータ
27を駆動させると、ベアリング29.51に支承され
て、出力軸33を介して駆動軸31が回転自在に回転し
、その結果フライホイール3つが回転される。しかし、
円筒部材45は駆動軸31の回転に関係なく、フライホ
イール39の円形状の溝41に嵌合した状態で回転せず
固定されたままにある。
てあり、置溝41に嵌合した上部に鍔43を右した円筒
部材45が設けである。該円筒部材45の高さ方向にお
いて中央よりやや上方の円筒部材45内にリブ47を介
して小円筒部材4つが取付けである。該小円筒部材49
内には複数の例えば2個のベアリング51を介して前記
駆動軸31が回転自在に軸支してあり、駆動軸31の上
端部はナツトで締付けである。したがって、駆動モータ
27を駆動させると、ベアリング29.51に支承され
て、出力軸33を介して駆動軸31が回転自在に回転し
、その結果フライホイール3つが回転される。しかし、
円筒部材45は駆動軸31の回転に関係なく、フライホ
イール39の円形状の溝41に嵌合した状態で回転せず
固定されたままにある。
一方、ベース3上の左端側には、前記駆動部9に対向し
た従動部11が設けてあり、さらに、該従動部11の左
部には、前記複数のエンドレスブレード7の張力を調整
するための張力調整用モータ13が設けである。より詳
細には、第1図に示しであるように、ベース3上に箱型
形状の支持ベース53が設けである。該支持ベース53
の下部に複数のエントレスプレードア全体の張力を調整
するための調整部材55が設けである。前記支持ベース
53と調整部材55のほぼ中央部に穿設された孔に、従
動軸57が挿嵌しである。該従動軸57の下部はキーを
介して調整部材55に嵌着しナツトで締付けである。支
持部材53の上方にあって、従動軸57には複数の例え
ば2個のベアリング5つが嵌合し、さらにベアリング5
つにはフライホイール61か嵌合しである。さらに、フ
ライホイール61の外周部には、前述のフライホイール
39と同様に、円形状の溝63が穿設してあり、該@6
3に嵌合した上部に鍔65を有した円筒部材67が設け
である。該円筒部材67は前述の円筒部材45とほぼ同
じ形状をしており、円筒部材67の高さ方向において中
央よりやや上方の円筒部材67内にリブ6つを介して小
円筒部材71が取付けである。該小円筒部材71には前
記従動軸57の上方部分が嵌入してあって、従動軸57
の上方からナツトで締付けである。なお、鍔65および
リブ69の高さは、前述した鍔43、リブ47の高さと
ほぼ等しい高さに位置するように設けである。
た従動部11が設けてあり、さらに、該従動部11の左
部には、前記複数のエンドレスブレード7の張力を調整
するための張力調整用モータ13が設けである。より詳
細には、第1図に示しであるように、ベース3上に箱型
形状の支持ベース53が設けである。該支持ベース53
の下部に複数のエントレスプレードア全体の張力を調整
するための調整部材55が設けである。前記支持ベース
53と調整部材55のほぼ中央部に穿設された孔に、従
動軸57が挿嵌しである。該従動軸57の下部はキーを
介して調整部材55に嵌着しナツトで締付けである。支
持部材53の上方にあって、従動軸57には複数の例え
ば2個のベアリング5つが嵌合し、さらにベアリング5
つにはフライホイール61か嵌合しである。さらに、フ
ライホイール61の外周部には、前述のフライホイール
39と同様に、円形状の溝63が穿設してあり、該@6
3に嵌合した上部に鍔65を有した円筒部材67が設け
である。該円筒部材67は前述の円筒部材45とほぼ同
じ形状をしており、円筒部材67の高さ方向において中
央よりやや上方の円筒部材67内にリブ6つを介して小
円筒部材71が取付けである。該小円筒部材71には前
記従動軸57の上方部分が嵌入してあって、従動軸57
の上方からナツトで締付けである。なお、鍔65および
リブ69の高さは、前述した鍔43、リブ47の高さと
ほぼ等しい高さに位置するように設けである。
上記構成により、従動軸57に対してベアリング59を
介してフライホイール61が回転自在に回転されること
になる。円筒部材67は前述の円筒部材45と同様に、
フライホイール61の回転に関係なく、フライホイール
61の円形状の溝63に嵌合した状態で回転せず固定さ
れたままにある。支持ベース53の右側下部には、ガイ
ド溝73が設けてあり、調整部材55が第1図において
左右方向にガイド溝73に案内されて移動されるように
設けである。調整部材55の左側下部のほぼ中央部に穿
設された孔の内周には、雌ねじ部75が刻設しである。
介してフライホイール61が回転自在に回転されること
になる。円筒部材67は前述の円筒部材45と同様に、
フライホイール61の回転に関係なく、フライホイール
61の円形状の溝63に嵌合した状態で回転せず固定さ
れたままにある。支持ベース53の右側下部には、ガイ
ド溝73が設けてあり、調整部材55が第1図において
左右方向にガイド溝73に案内されて移動されるように
設けである。調整部材55の左側下部のほぼ中央部に穿
設された孔の内周には、雌ねじ部75が刻設しである。
さらに、ベース3上の左端部に設けである張力調整用モ
ータ13の出力軸はカップリング77を介してボールね
じ79が取付けてあり、該ボールねじ79は前記雌ねじ
部75に螺合しである。
ータ13の出力軸はカップリング77を介してボールね
じ79が取付けてあり、該ボールねじ79は前記雌ねじ
部75に螺合しである。
上記構成により、張力調整用モータ13を駆動させると
、出力軸およびカップリング77を介してボールねじ7
9が回転される。該ボールねじ79が回転されると、ボ
ールねじ79が調整部材55の雌ねじ部75に螺合しで
あるから、四ねじ部75を介して調整部材55が左右方
向に移動されることになる。調整部材55は従動軸57
、ベアリング59を介してフライホイール61に一体化
されているので、フライホイール61が左右方向に移動
されることとなる。
、出力軸およびカップリング77を介してボールねじ7
9が回転される。該ボールねじ79が回転されると、ボ
ールねじ79が調整部材55の雌ねじ部75に螺合しで
あるから、四ねじ部75を介して調整部材55が左右方
向に移動されることになる。調整部材55は従動軸57
、ベアリング59を介してフライホイール61に一体化
されているので、フライホイール61が左右方向に移動
されることとなる。
したがって、張力調整用モータ13を駆動させて、従動
部11のフライホイール61を右方向へ移動させる。こ
の状態で複数のエンドレスブレード7を、駆動部9のフ
ライホイール39と従動部11のフライホイール61と
の間に巻回させる。
部11のフライホイール61を右方向へ移動させる。こ
の状態で複数のエンドレスブレード7を、駆動部9のフ
ライホイール39と従動部11のフライホイール61と
の間に巻回させる。
複数のエンドレスブレード7は、フライホイール3つと
フライホイール61とに、弛んだ状態であるため、張力
調整用モータ13を逆回転させて、フライホイール61
を所定の位置まで左方向へ移動させる。その結果、フラ
イホイール39とフライホイール61とに巻回された複
数のエンドレスブレード7全体に所定の張力が張られる
ことになる。
フライホイール61とに、弛んだ状態であるため、張力
調整用モータ13を逆回転させて、フライホイール61
を所定の位置まで左方向へ移動させる。その結果、フラ
イホイール39とフライホイール61とに巻回された複
数のエンドレスブレード7全体に所定の張力が張られる
ことになる。
而して、駆動モータ27を駆動させると、フライホイー
ル39とフライホイール61とに一定の張力で張られた
複数のエンドレスブレード7が一定の速度で走行される
ことになる。
ル39とフライホイール61とに一定の張力で張られた
複数のエンドレスブレード7が一定の速度で走行される
ことになる。
駆動部9における円筒部材45内のりブ47の右側には
、光学式センサなどの第1の速度検出センサ81が設け
である。一方、従動部11における円筒部材67内のり
プロ9の右側には、光学式センサなどの第2の速度検出
センサ83が設けである。
、光学式センサなどの第1の速度検出センサ81が設け
である。一方、従動部11における円筒部材67内のり
プロ9の右側には、光学式センサなどの第2の速度検出
センサ83が設けである。
第1の速度検出センナ81で駆動部9のフライホイール
39の回転数を検出し、第2の速度検出センサ83で従
動部11のフライホイール61の回転数を検出する。す
なわち、それぞれの第1の速度検出センサ81および第
2の速度検出センサ83で検出されたそれぞれの検出信
号が例えば、図示省略のマイクロコンピュータなどに送
られ演算処理されて、フライホイール3つの回転数とフ
ライホイール61の回転数とが比較される。従って、実
際の駆動部9におけるフライホイール3つの回転数に対
して、従動部11のフライホイール61の回転数に差が
あるかどうか判別して、差があればフライホイール39
とフライホイール61との間にはスリップが生じている
ことになる。そのため、フライホイール39とフライホ
イール61とに巻回した複数のエンドレスブレード7の
張力をさらに張るなど調整する手段に利用される。
39の回転数を検出し、第2の速度検出センサ83で従
動部11のフライホイール61の回転数を検出する。す
なわち、それぞれの第1の速度検出センサ81および第
2の速度検出センサ83で検出されたそれぞれの検出信
号が例えば、図示省略のマイクロコンピュータなどに送
られ演算処理されて、フライホイール3つの回転数とフ
ライホイール61の回転数とが比較される。従って、実
際の駆動部9におけるフライホイール3つの回転数に対
して、従動部11のフライホイール61の回転数に差が
あるかどうか判別して、差があればフライホイール39
とフライホイール61との間にはスリップが生じている
ことになる。そのため、フライホイール39とフライホ
イール61とに巻回した複数のエンドレスブレード7の
張力をさらに張るなど調整する手段に利用される。
駆動部9における円筒部材45の上方部に設けた鍔43
と、従動部11における円筒部材67の上方部に設けた
鍔65とには、複数のエントレスプレードアのスペア1
セツトが予め巻回して保持しである。
と、従動部11における円筒部材67の上方部に設けた
鍔65とには、複数のエントレスプレードアのスペア1
セツトが予め巻回して保持しである。
したがって、例えば、現在切断加工に使用している複数
エンドレスブレード7が損傷などして交換する際には、
別にスペアの複数のエンドレスブレードが収納されてい
る倉庫までに取りに行く必要もなく、その場で交換作業
が対応できるようになっている。
エンドレスブレード7が損傷などして交換する際には、
別にスペアの複数のエンドレスブレードが収納されてい
る倉庫までに取りに行く必要もなく、その場で交換作業
が対応できるようになっている。
ベース3内のサイドフレーム3Fには、ワークWを載置
し、かつワークWを上下および前後に移動させるための
ワーク載置移動部5が設けである。
し、かつワークWを上下および前後に移動させるための
ワーク載置移動部5が設けである。
より詳細には、第1図および第3図に示すように、サイ
ドフレーム3Fの上下方向に沿って複数例えば2叫のガ
イド部材85が前後に延伸して設けである。該ガイド部
材85には、上下方向にガイド溝87が穿設しである。
ドフレーム3Fの上下方向に沿って複数例えば2叫のガ
イド部材85が前後に延伸して設けである。該ガイド部
材85には、上下方向にガイド溝87が穿設しである。
サイドフレーム3Fの下部にあって、かつガイド部材8
5の下部におけるほぼ中央部にモータベース89を介し
て上下用モータ91が取付けである。ガイド部材85に
おける高さのほぼ真中から下方部に上下および前後に移
動する移動部材93が設けである。該移動部材93の上
部には第1のテーブル95が設けである。
5の下部におけるほぼ中央部にモータベース89を介し
て上下用モータ91が取付けである。ガイド部材85に
おける高さのほぼ真中から下方部に上下および前後に移
動する移動部材93が設けである。該移動部材93の上
部には第1のテーブル95が設けである。
該第1のテーブル95の左右端上部には1字形状の溝9
7が穿設しである。第1のテーブル95のほぼ中央部に
はシャフト99が上下方向に取付けてあり、該シャフト
99にはベアリングを介して第2のテーブル101が回
転自在に第1のテーブル95に埋設して支承しである。
7が穿設しである。第1のテーブル95のほぼ中央部に
はシャフト99が上下方向に取付けてあり、該シャフト
99にはベアリングを介して第2のテーブル101が回
転自在に第1のテーブル95に埋設して支承しである。
第2のテーブル101上に捨材103に接着剤105で
接着された切断加工するワークWが載置される。
接着された切断加工するワークWが載置される。
第1のテーブル95の上部における第1図において右側
の下面にガイド部材107が設けてあり、かつ移動部材
93の右側の上部上面に、前記ガイド部材107に対向
したガイド部材109がローラ111を介して設けであ
る。
の下面にガイド部材107が設けてあり、かつ移動部材
93の右側の上部上面に、前記ガイド部材107に対向
したガイド部材109がローラ111を介して設けであ
る。
第1のテーブル95の下部における第1図において右側
の上面にガイド部材113が設けてあり、かつ移0ノ部
材93の右側の下部下面に、前記ガイド部113に対向
したガイド部材115がローラ117含介して設けであ
る。
の上面にガイド部材113が設けてあり、かつ移0ノ部
材93の右側の下部下面に、前記ガイド部113に対向
したガイド部材115がローラ117含介して設けであ
る。
また、前記上下用モータ91の出力軸とボールねじ11
9とはカップリング121で連結しである。移動部材9
3の下方部における突出した部分には、ナツト部材12
3が取付けてあり、前記ボールねじ119はナツト部材
123に上方に向けて螺合しである。移動部材93の上
部には前記ボールねじ119が上下に移動し得るように
孔125が穿設しである。第1のテーブル95の右側後
方第3図において右側には、前後用モータ127が設け
てあり、また、該前後用モータ127にボールねじ12
9が取付けである。ボールねじ129の他端は第1のテ
ーブル95が前後に移動し1りるように取付けである。
9とはカップリング121で連結しである。移動部材9
3の下方部における突出した部分には、ナツト部材12
3が取付けてあり、前記ボールねじ119はナツト部材
123に上方に向けて螺合しである。移動部材93の上
部には前記ボールねじ119が上下に移動し得るように
孔125が穿設しである。第1のテーブル95の右側後
方第3図において右側には、前後用モータ127が設け
てあり、また、該前後用モータ127にボールねじ12
9が取付けである。ボールねじ129の他端は第1のテ
ーブル95が前後に移動し1りるように取付けである。
上記構成により、上下用モータ91を駆動させることに
より、ボールねじ119が回転し、該ボールねじ119
はナツト部材123に螺合しであるから、ナツト部材1
23を介して移動部材93が上下に移動されることにな
る。移動部材93上には、順に第1テーブル95、第2
のテーブル101が載置され、一体化されているから、
移動部材93が上下に移動することによって、第2のテ
ーブル101が上下に移動されることになる。
より、ボールねじ119が回転し、該ボールねじ119
はナツト部材123に螺合しであるから、ナツト部材1
23を介して移動部材93が上下に移動されることにな
る。移動部材93上には、順に第1テーブル95、第2
のテーブル101が載置され、一体化されているから、
移動部材93が上下に移動することによって、第2のテ
ーブル101が上下に移動されることになる。
前後用モータ127を駆動させると、ボールねじ129
を介して第1テーブル95が前後に移動される。すなわ
ち、ガイド部材109,115に対してローラ111,
117を介してガイド部材107.113が案内されて
前装に移動する。ガイド部材107,113は11のテ
ーブル95に一体化されているため第1のテーブル95
が前後に移動されるのである。第1のテーブル95上に
は、第2のテーブル101がe、置されているから、第
1のテーブル95の移動と共に第2のテーブル101も
前後に移動されることになる。
を介して第1テーブル95が前後に移動される。すなわ
ち、ガイド部材109,115に対してローラ111,
117を介してガイド部材107.113が案内されて
前装に移動する。ガイド部材107,113は11のテ
ーブル95に一体化されているため第1のテーブル95
が前後に移動されるのである。第1のテーブル95上に
は、第2のテーブル101がe、置されているから、第
1のテーブル95の移動と共に第2のテーブル101も
前後に移動されることになる。
第2のテーブル101が上下、前後に移動することによ
り、第2のテーブル101上には、捨材103に接着剤
105で接着されたワ〜りWが載置されるので、ワーク
Wが上下、前後方向に移動されて、複数のエンドレスブ
レード7により例えば5個の薄物が切断されることにな
る。
り、第2のテーブル101上には、捨材103に接着剤
105で接着されたワ〜りWが載置されるので、ワーク
Wが上下、前後方向に移動されて、複数のエンドレスブ
レード7により例えば5個の薄物が切断されることにな
る。
なお、第2のテーブル101は第1のテーブル95に対
して回転自在に支承しであるから、例えばマニアルで回
転割出しを行なった後に、ボルト等で固定されるように
なっている。
して回転自在に支承しであるから、例えばマニアルで回
転割出しを行なった後に、ボルト等で固定されるように
なっている。
ベース3内のサイドフレーム3F左側内には、ワークW
の切断加工に付与するための切断供給装置23が設けで
ある。より詳細には、第1図に示すように、ベース3の
下部に切削油を収容するタンク131が設けである。該
タンク131内には、切削油が収容してあり、また、複
数例えば3個のフィルタ133が前記タンク131内に
ほぼ均等の間隔をあけて立設しである。前記タンク13
1上の上部左側には切削油用モータ135が取付けてあ
り、該切削油用モータ135の出力軸はカップリング1
37を介してポンプ139のシャフトに取付りである。
の切断加工に付与するための切断供給装置23が設けで
ある。より詳細には、第1図に示すように、ベース3の
下部に切削油を収容するタンク131が設けである。該
タンク131内には、切削油が収容してあり、また、複
数例えば3個のフィルタ133が前記タンク131内に
ほぼ均等の間隔をあけて立設しである。前記タンク13
1上の上部左側には切削油用モータ135が取付けてあ
り、該切削油用モータ135の出力軸はカップリング1
37を介してポンプ139のシャフトに取付りである。
上記構成により、切削油モーフ131を駆動させると、
出力軸の回転はカップリング137を介してポンプ13
9を作動させる。ポンプ139が作動すると、タンク1
31内の切削油が図示省略の配管を介してワークW上方
から滴下されてワークW、複数のエンドレスブレード7
に付与されて切断加工を容易にならしめる。切断加工に
使用された後の切削油はタンク131に戻されて複数例
えば3個のフィルタ133によりゴミなどの不純物を除
去してタンク131に収容されるのである。
出力軸の回転はカップリング137を介してポンプ13
9を作動させる。ポンプ139が作動すると、タンク1
31内の切削油が図示省略の配管を介してワークW上方
から滴下されてワークW、複数のエンドレスブレード7
に付与されて切断加工を容易にならしめる。切断加工に
使用された後の切削油はタンク131に戻されて複数例
えば3個のフィルタ133によりゴミなどの不純物を除
去してタンク131に収容されるのである。
次に、ベース3上に設けた駆動部9と従動部11のそれ
ぞれの間におけるベース3上には、前記ワーク載置移動
部5が上下に移動する間隔をあけて複数のエンドレスブ
レード7をそれぞれ個々にガイドするための一対のブレ
ードガイドl1ff15゜17がそれぞれ設けである。
ぞれの間におけるベース3上には、前記ワーク載置移動
部5が上下に移動する間隔をあけて複数のエンドレスブ
レード7をそれぞれ個々にガイドするための一対のブレ
ードガイドl1ff15゜17がそれぞれ設けである。
なお、一対のブレードガイドVt置15と17は、第1
図に示す如く、相対称的なほぼ同じ構造をしているから
ブレードガイド装置17の詳細な構造を説明し、ブレー
ドガイド装置15の説明は省略する。
図に示す如く、相対称的なほぼ同じ構造をしているから
ブレードガイド装置17の詳細な構造を説明し、ブレー
ドガイド装置15の説明は省略する。
より詳細は、第1図、第3図、第4図、第5図および第
6図を参照するに、ブレードガイド装置17の右側には
切断中調整装置141が、ブレードガイド装置17の左
側には、複数のブレードの目づまりを防止する目づまり
防止装置143がそれぞれ設けである。切断中調整装置
141は第3図、第4図および第5図に示す如く、フレ
ーム145は複数のボルト147でベース3上に締付し
である。フレーム145の前方突出部145Tにおける
ほぼ中央部に穿設された孔149に、断面が丁字形状を
呈したフランジ部材151が嵌入しである。該フランジ
部材151のフランジ部151F内に穿設された孔に、
円筒部材153が嵌入しである。フランジ部材151の
tよぼ中央部に孔が穿設してあり、鎖孔の内周には雌ね
じ部が刻設しである。置皿ねじ部には、雄ねじ部を有し
たねじ155が螺合しである。ねじ155の先端部には
スペーサ締付用ノブ157が取付けである。ねじ155
の後端部にあって、円筒部材153が嵌入された孔に皿
ばね159が取付けである。フレーム145の前方突出
部145丁のやや上部に穿設された孔にピン161が挿
嵌しである。フレーム145内に沖INされたピン16
1には、第4図において、一対のスペーサホルダ部材1
63,165の上方部が吹合しである。一対のスペーサ
ホルダ部材163と165のそれぞれ嵌合された部分に
は、11弯167.169が穿設してあり、置溝167
.169に挾み込まれて、ピン161に挿嵌したスプリ
ング171が第4図において左方向に付勢するよう介設
しである。
6図を参照するに、ブレードガイド装置17の右側には
切断中調整装置141が、ブレードガイド装置17の左
側には、複数のブレードの目づまりを防止する目づまり
防止装置143がそれぞれ設けである。切断中調整装置
141は第3図、第4図および第5図に示す如く、フレ
ーム145は複数のボルト147でベース3上に締付し
である。フレーム145の前方突出部145Tにおける
ほぼ中央部に穿設された孔149に、断面が丁字形状を
呈したフランジ部材151が嵌入しである。該フランジ
部材151のフランジ部151F内に穿設された孔に、
円筒部材153が嵌入しである。フランジ部材151の
tよぼ中央部に孔が穿設してあり、鎖孔の内周には雌ね
じ部が刻設しである。置皿ねじ部には、雄ねじ部を有し
たねじ155が螺合しである。ねじ155の先端部には
スペーサ締付用ノブ157が取付けである。ねじ155
の後端部にあって、円筒部材153が嵌入された孔に皿
ばね159が取付けである。フレーム145の前方突出
部145丁のやや上部に穿設された孔にピン161が挿
嵌しである。フレーム145内に沖INされたピン16
1には、第4図において、一対のスペーサホルダ部材1
63,165の上方部が吹合しである。一対のスペーサ
ホルダ部材163と165のそれぞれ嵌合された部分に
は、11弯167.169が穿設してあり、置溝167
.169に挾み込まれて、ピン161に挿嵌したスプリ
ング171が第4図において左方向に付勢するよう介設
しである。
一対のスペーサホルダ部材163.165それぞれの高
さの真中よりやや下方部に穿設された溝に案内部材17
3がそれぞれ第5図において左右側に設けである。それ
ぞれの案内部材173内に案内されて複数個例えば4個
のスペーサ175が設けである。各スペーサ175と一
対のスペーサホルダ部材163.1651Jに複数制例
えば5曜のエンドレスブレードからなる複数のエンドレ
スブレード7が挾み込まれるように、4個のスペーサ1
75は第4図において左右方向に移動し得るように設け
である。なお、各スペーサ175を交換して対応できる
ようにしである。スペーサホルダ部材165を前後方向
第4図において左右方向に位置調整が可能なように、フ
レーム145に穿設された孔の内周部に雌ねじ部が穿設
しである。
さの真中よりやや下方部に穿設された溝に案内部材17
3がそれぞれ第5図において左右側に設けである。それ
ぞれの案内部材173内に案内されて複数個例えば4個
のスペーサ175が設けである。各スペーサ175と一
対のスペーサホルダ部材163.1651Jに複数制例
えば5曜のエンドレスブレードからなる複数のエンドレ
スブレード7が挾み込まれるように、4個のスペーサ1
75は第4図において左右方向に移動し得るように設け
である。なお、各スペーサ175を交換して対応できる
ようにしである。スペーサホルダ部材165を前後方向
第4図において左右方向に位置調整が可能なように、フ
レーム145に穿設された孔の内周部に雌ねじ部が穿設
しである。
その孔に雄ねじ部を有したねじ177が螺合しである。
フレーム145の上方部には、ピン179が挿嵌してあ
り、またストッパ部材181がスペーサホルダ部材16
5上に設けである。ピン17つとストッパ部材181と
の間には、スプリング183が取付けである。フレーム
145の上部フレームの下部中央後方には、ストッパ部
材185が設けである。また、第5図に示す如く、スペ
ーサホルダ部材165の右端には、弾性プレート187
がねじ18つで取付けである。
り、またストッパ部材181がスペーサホルダ部材16
5上に設けである。ピン17つとストッパ部材181と
の間には、スプリング183が取付けである。フレーム
145の上部フレームの下部中央後方には、ストッパ部
材185が設けである。また、第5図に示す如く、スペ
ーサホルダ部材165の右端には、弾性プレート187
がねじ18つで取付けである。
フレーム145の上部フレームのtffi tff中央
部には切削油を供給するためのパイプ191が設けであ
る。
部には切削油を供給するためのパイプ191が設けであ
る。
上部構成により、各スペーサ175はねじ177で予め
位置調整される。次いでスペーサ締1寸用ノブ157を
例えば時計方向廻りに廻すことによってスペーサホルダ
部材163が第4図において右方向に移動して各スペー
サ175がスペーサホルダ部材163,165によって
押圧されて位置固定される。
位置調整される。次いでスペーサ締1寸用ノブ157を
例えば時計方向廻りに廻すことによってスペーサホルダ
部材163が第4図において右方向に移動して各スペー
サ175がスペーサホルダ部材163,165によって
押圧されて位置固定される。
各スペーサ175を位置固定したスペーサホルダ部材1
63.165はビン161を支点として、第5図におい
て矢印の如く反時計方向層りに2点鎖線で示した如く9
0度回動じて、フレーム145の上部フレームに設けで
あるストッパ185に弾性プレート187が止められて
固定される。この2点鎖線で示した状態で各スペーサ1
75の交換や、各スペーサ175の位置調整が行なわれ
ることになる。
63.165はビン161を支点として、第5図におい
て矢印の如く反時計方向層りに2点鎖線で示した如く9
0度回動じて、フレーム145の上部フレームに設けで
あるストッパ185に弾性プレート187が止められて
固定される。この2点鎖線で示した状態で各スペーサ1
75の交換や、各スペーサ175の位置調整が行なわれ
ることになる。
第5図において、フレーム145の上部フレームを2点
鎖線の如く延伸し、その延伸した上部フレームの先端下
部に2点鎖線で示した高さ位置の変位を検出しする光学
式センサなどの変位位置センサ193を設けて、スペー
サホルダ部材165の上部面に前記変位位置センサ19
3のプローブ193Pが接触することにより、スペーサ
ホルダ部材165の上下動が検出される。このスペーサ
ホルダ部材165の上下動の変動を検出することによっ
てワークWの切込み圧が検出されることになる。このワ
ークWの切込み圧を上下用モータ91の制御部にフィー
ドバックすることにより、過大な切込みを与えることが
ないように制御して過大な切込みの切断が防止できる。
鎖線の如く延伸し、その延伸した上部フレームの先端下
部に2点鎖線で示した高さ位置の変位を検出しする光学
式センサなどの変位位置センサ193を設けて、スペー
サホルダ部材165の上部面に前記変位位置センサ19
3のプローブ193Pが接触することにより、スペーサ
ホルダ部材165の上下動が検出される。このスペーサ
ホルダ部材165の上下動の変動を検出することによっ
てワークWの切込み圧が検出されることになる。このワ
ークWの切込み圧を上下用モータ91の制御部にフィー
ドバックすることにより、過大な切込みを与えることが
ないように制御して過大な切込みの切断が防止できる。
なお、スペーサホルダ部材165がビン161を支点と
して回動する際には、変位位置検出センサ193も同時
に回動づることは当然である。
して回動する際には、変位位置検出センサ193も同時
に回動づることは当然である。
ブレードガイド装置17の左側には、第1図に示す如く
、複数のブレードの目づまり防止袋@143が設けであ
る。より詳細には、第5図および第6図に示されている
ように、フレーム145の第6図において右側に突出し
た突出部145Lにおけるほぼ中央部に穿設された孔1
95に、断面が丁字形状を呈したフランジ部材197が
嵌入しである。該フランジ部材197のフランジ部19
7F内に穿設された孔に、円筒部材199が嵌入しであ
る。フランジ部材197のほぼ中央部に孔が穿設してあ
り、鎖孔の内周には雌ねじ部が刻設しである。置皿ねじ
部には、雄ねじ部を有したねじ201が螺合しである。
、複数のブレードの目づまり防止袋@143が設けであ
る。より詳細には、第5図および第6図に示されている
ように、フレーム145の第6図において右側に突出し
た突出部145Lにおけるほぼ中央部に穿設された孔1
95に、断面が丁字形状を呈したフランジ部材197が
嵌入しである。該フランジ部材197のフランジ部19
7F内に穿設された孔に、円筒部材199が嵌入しであ
る。フランジ部材197のほぼ中央部に孔が穿設してあ
り、鎖孔の内周には雌ねじ部が刻設しである。置皿ねじ
部には、雄ねじ部を有したねじ201が螺合しである。
ねじ201の先端部には砥石締付用ノブ203が取付け
である。ねじ2o1の後端部にあって、円筒部材199
がhX人された孔に皿ばね205が取付けである。
である。ねじ2o1の後端部にあって、円筒部材199
がhX人された孔に皿ばね205が取付けである。
第6図において、フレーム145内には、目づまり除去
具である砥石207をサポートしているサポート部材2
09が設けである。サポート部材209の左側には、サ
イドサポート部材211が複数のボルト213で取付け
である。サポート部材209の右側上方には、前記サイ
ドサポート部材211より小さなサイドナポート部材2
15が複数のボルトで取付けである。サポート部材20
9の下方左方側には、U字形状をした突出部分209U
が設けてあり、突出部分209しとサポート部材209
の下方部には、複数例えば5個のスリット217.21
9が形成しである。
具である砥石207をサポートしているサポート部材2
09が設けである。サポート部材209の左側には、サ
イドサポート部材211が複数のボルト213で取付け
である。サポート部材209の右側上方には、前記サイ
ドサポート部材211より小さなサイドナポート部材2
15が複数のボルトで取付けである。サポート部材20
9の下方左方側には、U字形状をした突出部分209U
が設けてあり、突出部分209しとサポート部材209
の下方部には、複数例えば5個のスリット217.21
9が形成しである。
なお、サポート部材209のスリンh 219の高さは
突出部分のスリット217の高さより高く形成されてい
る。しかも、サポート部材209と突出部分209Uと
の間には、第5図に示す如く溝221が左右方向に穿設
しである。その溝221内にあって溝221の左右方向
にスリット219間に設けであるサポート部材20つと
突出部分209の巾よりやや巾の厚い砥石207が複数
列えば6側設けである。第6図において右側の砥石20
7と円筒部材199との間には、砥石207の左右方向
における位置を調整する調整部材223が介設しである
。
突出部分のスリット217の高さより高く形成されてい
る。しかも、サポート部材209と突出部分209Uと
の間には、第5図に示す如く溝221が左右方向に穿設
しである。その溝221内にあって溝221の左右方向
にスリット219間に設けであるサポート部材20つと
突出部分209の巾よりやや巾の厚い砥石207が複数
列えば6側設けである。第6図において右側の砥石20
7と円筒部材199との間には、砥石207の左右方向
における位置を調整する調整部材223が介設しである
。
さらに、サポート部材209におけるほぼ中央上方部に
は、上下方向に長溝225が穿設してあり、該長溝22
5にはボルト227が挿入されて、フレーム145に固
定される。フレーム145の上部フレームのほぼ中央部
には、第5図および第6図に示す如く、孔が穿設してあ
り、鎖孔に上方からボルト229が挿入され、ボルト2
29の下端部がサポート部材209の上面を押圧して、
サポート部材209における高さ方向の位置調整が行な
われる。
は、上下方向に長溝225が穿設してあり、該長溝22
5にはボルト227が挿入されて、フレーム145に固
定される。フレーム145の上部フレームのほぼ中央部
には、第5図および第6図に示す如く、孔が穿設してあ
り、鎖孔に上方からボルト229が挿入され、ボルト2
29の下端部がサポート部材209の上面を押圧して、
サポート部材209における高さ方向の位置調整が行な
われる。
上記構成により、サポート部材209は長溝225に挿
入されているボルト227をゆるめて、ボルト229を
上下に調整して、サポート部材209の高さ位置を調整
する。サポート部材209の高さ位置が調整された後、
ボルト227を締付けることにより、サポート部材20
9がフレーム145に対して固定されることになる。
入されているボルト227をゆるめて、ボルト229を
上下に調整して、サポート部材209の高さ位置を調整
する。サポート部材209の高さ位置が調整された後、
ボルト227を締付けることにより、サポート部材20
9がフレーム145に対して固定されることになる。
5個のスリット217に複数のエンドレスブレード7を
個々に挿入した後、砥石締付用ノブ203を例えば時計
方向用りに廻すことによって、各砥石207が各エンド
レスブレード7に所定の間隔に調整されることになる。
個々に挿入した後、砥石締付用ノブ203を例えば時計
方向用りに廻すことによって、各砥石207が各エンド
レスブレード7に所定の間隔に調整されることになる。
各砥石207をスリット219間の溝221内に設けた
ことにより、複数のエンドレスブレード7の各エンドレ
スブレードの第5図に示された歯先部7Tが常に目立て
が行なわれて目づまり防止ができる。
ことにより、複数のエンドレスブレード7の各エンドレ
スブレードの第5図に示された歯先部7Tが常に目立て
が行なわれて目づまり防止ができる。
第6図において、サポート部材209のU字形状の突出
部分209Uにおける上方部に、2点鎖線で示した如く
、速度検出センサ231が各スリット217の数に対応
した数例えば5閤設けである。各スリット217には、
各エンドレスブレードが走行しており、各エンドレスブ
レードの背面を速度検出センサ231により検出して各
エンドレスブレードの速度あるいはスリップが検出され
る。その結果、例えば複数のエンドレスブレード7の内
側は駆動されているが、外側は停止しているなどの検出
ができる。また、速度検出センサ231を1個のみ設け
て、速度検出センサ231を定期的に移動せしめて、各
エンドレスブレードの速度を検出するやり方であっても
構わない。
部分209Uにおける上方部に、2点鎖線で示した如く
、速度検出センサ231が各スリット217の数に対応
した数例えば5閤設けである。各スリット217には、
各エンドレスブレードが走行しており、各エンドレスブ
レードの背面を速度検出センサ231により検出して各
エンドレスブレードの速度あるいはスリップが検出され
る。その結果、例えば複数のエンドレスブレード7の内
側は駆動されているが、外側は停止しているなどの検出
ができる。また、速度検出センサ231を1個のみ設け
て、速度検出センサ231を定期的に移動せしめて、各
エンドレスブレードの速度を検出するやり方であっても
構わない。
前記速度検出センサ231で各エンドレスブレードの速
度を検出すると同時に、何本のエンドレスブレードを使
用しているかも検出できるので、このエンドレスブレー
ドの有無を検出して、この検出結果を前記張力調整用モ
ータ13の制御部にフィードバックする。このフィード
バックによって張力調整用モータ13をυIfaしてエ
ンドレスブレードの本数を変えても常に一定のテンショ
ンを維持できることも可能である。また、自動的に調整
するのでなく、手動的にも調整できることも当然である
。
度を検出すると同時に、何本のエンドレスブレードを使
用しているかも検出できるので、このエンドレスブレー
ドの有無を検出して、この検出結果を前記張力調整用モ
ータ13の制御部にフィードバックする。このフィード
バックによって張力調整用モータ13をυIfaしてエ
ンドレスブレードの本数を変えても常に一定のテンショ
ンを維持できることも可能である。また、自動的に調整
するのでなく、手動的にも調整できることも当然である
。
一対のブレード装置1ff15.17が設けられたベー
ス3上の後方側には、第2図に示す如く複数のエンドレ
スブレード7の各ブレードに均等の張力を付与するため
のブレード張力付与装置19.21がそれぞれ設けであ
る。なお。ブレード張力付与装置1つと21とは、はぼ
同じ構造をしているから、ブレード張力付与装置19を
説明して、ブレード張力付与装置21の説明は省略する
。
ス3上の後方側には、第2図に示す如く複数のエンドレ
スブレード7の各ブレードに均等の張力を付与するため
のブレード張力付与装置19.21がそれぞれ設けであ
る。なお。ブレード張力付与装置1つと21とは、はぼ
同じ構造をしているから、ブレード張力付与装置19を
説明して、ブレード張力付与装置21の説明は省略する
。
より詳細には、第7図および第8図を参照するに、支持
プレート233がベース3上に載置されている。支持プ
レート233の後方両側には、第7図に示されているよ
うに、サイド支持プレート235[,235Rが載置し
てあり、複数例えば4本のボルト237で支持プレート
233を介してベース3に取付けである。支持プレート
233の後方側に第7図および第8図に示す如く、スト
ッパ部材239が複数例えば2本のボルト241で締付
けである。
プレート233がベース3上に載置されている。支持プ
レート233の後方両側には、第7図に示されているよ
うに、サイド支持プレート235[,235Rが載置し
てあり、複数例えば4本のボルト237で支持プレート
233を介してベース3に取付けである。支持プレート
233の後方側に第7図および第8図に示す如く、スト
ッパ部材239が複数例えば2本のボルト241で締付
けである。
1ナイド支持プレート235R,235Lの手前側の支
持プレート233上には、4角柱の形状を呈したチャン
バー243が配設しである。該チャンバー243上には
、フランジ部245を有した円筒部材247が複数例え
ば4本のボルト24っで締結しである。チャンバー24
3と円筒部材247で1つのシリンダを形成している。
持プレート233上には、4角柱の形状を呈したチャン
バー243が配設しである。該チャンバー243上には
、フランジ部245を有した円筒部材247が複数例え
ば4本のボルト24っで締結しである。チャンバー24
3と円筒部材247で1つのシリンダを形成している。
円筒部材247内にはピストン251が■入してあり、
ピストン251のほぼ中央上部には、ねじ253の下端
部が取付けである。
ピストン251のほぼ中央上部には、ねじ253の下端
部が取付けである。
円筒部材247における上部部材247Tのほぼ中央部
に穿設された孔の内周には、雌ねじ部255が刻設しで
ある。該ねじ部255に前記ねじ253が螺合しである
。ねじ253の上端部には調整ノブ257が取付けであ
る。
に穿設された孔の内周には、雌ねじ部255が刻設しで
ある。該ねじ部255に前記ねじ253が螺合しである
。ねじ253の上端部には調整ノブ257が取付けであ
る。
前記チャンバー243における後部部材243Bの下方
部から上方部へ向けて一定間隔毎に同じ孔径の孔が複数
例えば5個穿設しである。前記後部部材243Bの後部
には、チャンバー243上に収容しである油に圧力をか
けて油が洩れるのを防止するための油洩れ防止用プレー
ト259がボルト261で取付けである。前記油洩れ防
止用プレート259には、前記チャンバー243の後部
部材243Bに穿設した孔と同径で同位賃に同じ個数の
孔が穿設しである。それぞれの6孔に同径ピストンロッ
ド263A、263B、263C。
部から上方部へ向けて一定間隔毎に同じ孔径の孔が複数
例えば5個穿設しである。前記後部部材243Bの後部
には、チャンバー243上に収容しである油に圧力をか
けて油が洩れるのを防止するための油洩れ防止用プレー
ト259がボルト261で取付けである。前記油洩れ防
止用プレート259には、前記チャンバー243の後部
部材243Bに穿設した孔と同径で同位賃に同じ個数の
孔が穿設しである。それぞれの6孔に同径ピストンロッ
ド263A、263B、263C。
263Dおよび263Eを順々に下方から上方へ向けて
挿入する。一方、支持プレート233上には、下方から
上方へ向けて順々にL字形状のエンドレスブレード用押
圧保持部材265A、265[3,265C,265D
および265Eが載置しである。各エンドレスブレード
用押圧保持部材265A〜265Fの高さはほぼ同じ高
さにあって、しかも、各エンドレスブレード用押圧保持
部材265A〜265Eにおける後方側の同じ高さ位置
に各エンドレスブレード7A、7B、7C,7Dおよび
7Eを保持する溝267A、2678.267G、26
7Dおよび267Eが穿設しである。
挿入する。一方、支持プレート233上には、下方から
上方へ向けて順々にL字形状のエンドレスブレード用押
圧保持部材265A、265[3,265C,265D
および265Eが載置しである。各エンドレスブレード
用押圧保持部材265A〜265Fの高さはほぼ同じ高
さにあって、しかも、各エンドレスブレード用押圧保持
部材265A〜265Eにおける後方側の同じ高さ位置
に各エンドレスブレード7A、7B、7C,7Dおよび
7Eを保持する溝267A、2678.267G、26
7Dおよび267Eが穿設しである。
而して、満267A〜267Eにそれぞれエンドレスブ
レード7八〜7Eが1習接して走行される。
レード7八〜7Eが1習接して走行される。
各エンドレスブレード用押圧保持部材265A〜265
Fの前部は、前記ピストンロッド263A〜263Eの
後部に当接するよう設けである。
Fの前部は、前記ピストンロッド263A〜263Eの
後部に当接するよう設けである。
上記構成により、ねじ253の上部に取付けである調整
ノブ257を時計方向層りに回転させることにより、ね
じ253が回転してピストン251が矢印の如く下方第
8図において右方へ移動する。ピストン251が下方へ
移動すると、チャンバー243内に収容しである油に圧
力がかかり、その油圧の力で、各ピストンロッド263
A〜263Eが矢印の如く後方へ押圧される。各ピスト
ンロッド263△〜263Eに押圧がかけられると、各
エンドレスブレード用押圧保持部材265A〜265E
が後方第8図において上方へ押圧される。各エンドレス
ブレード用押圧保持部材265A〜265Eが後方第8
図において上方に押圧されることにより、各エンドレス
ブレード用押圧保持部材265△〜265Eに設けであ
る溝267A〜267Eにそれぞれエントレスプレード
アA〜7Eがかけられているから、各エンドレスブレー
ド7A〜7Eがそれぞれ後方第8図にJ3いて上方へ押
圧されて張力が付与されることになる。
ノブ257を時計方向層りに回転させることにより、ね
じ253が回転してピストン251が矢印の如く下方第
8図において右方へ移動する。ピストン251が下方へ
移動すると、チャンバー243内に収容しである油に圧
力がかかり、その油圧の力で、各ピストンロッド263
A〜263Eが矢印の如く後方へ押圧される。各ピスト
ンロッド263△〜263Eに押圧がかけられると、各
エンドレスブレード用押圧保持部材265A〜265E
が後方第8図において上方へ押圧される。各エンドレス
ブレード用押圧保持部材265A〜265Eが後方第8
図において上方に押圧されることにより、各エンドレス
ブレード用押圧保持部材265△〜265Eに設けであ
る溝267A〜267Eにそれぞれエントレスプレード
アA〜7Eがかけられているから、各エンドレスブレー
ド7A〜7Eがそれぞれ後方第8図にJ3いて上方へ押
圧されて張力が付与されることになる。
なお、ブレード張力付与装置21は前述した如くブレー
ド張力付与装置19とほぼ同じ構造であるが、複数のエ
ンドレスブレード7に付与する張力は、逆方向である前
方に与えられることになる。
ド張力付与装置19とほぼ同じ構造であるが、複数のエ
ンドレスブレード7に付与する張力は、逆方向である前
方に与えられることになる。
したがって、ブレード張力付与装置19.21で各エン
ドレスブレード7八〜7Eに均一で均等な張力が付与さ
れるのである。
ドレスブレード7八〜7Eに均一で均等な張力が付与さ
れるのである。
本実fitW例においては、ブレード張力付与装置19
.21がそれぞれエンドレスブレード7を挾んで前方お
よび後方から各エントレスプレードアA〜7Fに張力を
均等的に付与しているが、第9図(A>、(B)に示す
如く、エンドレスブレード7の前方あるいは後方のいず
れか一方から張力を付与してもよい。さらに、第9図(
C)および(D>に示す如く、駆動部つと従動部11の
ほぼ真中の位置で前方おるいは後方のいずれか一方から
ブレード張力付与装置1gのみで、各エンドレスブレー
ド7八〜7に張力を付与してもよい。
.21がそれぞれエンドレスブレード7を挾んで前方お
よび後方から各エントレスプレードアA〜7Fに張力を
均等的に付与しているが、第9図(A>、(B)に示す
如く、エンドレスブレード7の前方あるいは後方のいず
れか一方から張力を付与してもよい。さらに、第9図(
C)および(D>に示す如く、駆動部つと従動部11の
ほぼ真中の位置で前方おるいは後方のいずれか一方から
ブレード張力付与装置1gのみで、各エンドレスブレー
ド7八〜7に張力を付与してもよい。
さらに、本実施例におけるブレード張力付与装δ19,
21は個々にシリンダを設けているが、円筒部材247
をチャンバー243の第8図において前方などに別に設
けて、シリンダを共通したブレード張力付与装置19.
21とすることにより、ブレード張力付与装置19.2
1の製作コスト並びに構造を簡単にすることができる。
21は個々にシリンダを設けているが、円筒部材247
をチャンバー243の第8図において前方などに別に設
けて、シリンダを共通したブレード張力付与装置19.
21とすることにより、ブレード張力付与装置19.2
1の製作コスト並びに構造を簡単にすることができる。
本実施例においては、駆動部つと従動部1ゴとにおける
複数のエンドレスブレード7の掛は方は、駆動フライホ
イール3つと従動フライホイール61とに複数例えば5
木のエンドレスブレードを重ね合わけてかけて、従動フ
ライホイール61の位置を調整している。他の実施例と
して、第10図(A>に示す如く、1周の駆動フライホ
イール39に対して従動フライホイール61を5個用い
ている。従動フライホイール61のうち、4個の従動フ
ライホイール61△〜61Dは駆動フライホイール3つ
の径より小径のものを用い、1個の従動フライホイール
612は駆動フライホイールの径と同径のものを用いて
いる。各エンドレスブレ−ド7へ〜7Eは第1o図(A
)に示すようにかけて張力を調整して駆動走行さけてい
る。
複数のエンドレスブレード7の掛は方は、駆動フライホ
イール3つと従動フライホイール61とに複数例えば5
木のエンドレスブレードを重ね合わけてかけて、従動フ
ライホイール61の位置を調整している。他の実施例と
して、第10図(A>に示す如く、1周の駆動フライホ
イール39に対して従動フライホイール61を5個用い
ている。従動フライホイール61のうち、4個の従動フ
ライホイール61△〜61Dは駆動フライホイール3つ
の径より小径のものを用い、1個の従動フライホイール
612は駆動フライホイールの径と同径のものを用いて
いる。各エンドレスブレ−ド7へ〜7Eは第1o図(A
)に示すようにかけて張力を調整して駆動走行さけてい
る。
さらに、他の実施例としては、第10図(B)に示す如
く、1藺の駆動フライホイール39に対して同径の従動
フライホイール61A〜61Eを用い、しかち従動フラ
イホイール61A〜61Eを軸心の高さ位置を合せて適
宜間隔を設けて平行に配置しである。各エンドレスブレ
ード7八〜7Fは第10図(B)に示すようにかけて駆
動走行させてもよい。なお、第10図(A)および(B
)における各従動フライホイール61A〜61Eの右側
には図示省略のスプリングが設けてあって、常に左方向
へ付勢して張力を常に均等的になっている。
く、1藺の駆動フライホイール39に対して同径の従動
フライホイール61A〜61Eを用い、しかち従動フラ
イホイール61A〜61Eを軸心の高さ位置を合せて適
宜間隔を設けて平行に配置しである。各エンドレスブレ
ード7八〜7Fは第10図(B)に示すようにかけて駆
動走行させてもよい。なお、第10図(A)および(B
)における各従動フライホイール61A〜61Eの右側
には図示省略のスプリングが設けてあって、常に左方向
へ付勢して張力を常に均等的になっている。
第10図(A)および(B)において、従動フライホイ
ール61A〜61Eを移vJするための機構としては、
例えば第7図、第8図に示された機構を大型にして採用
すると有益である。すなわち、エンドレスブレード用抑
圧保持部u265A〜265E部分に互に干渉しないよ
うにそれぞれ従動フライホイールを回転自在に装着した
態様にする。
ール61A〜61Eを移vJするための機構としては、
例えば第7図、第8図に示された機構を大型にして採用
すると有益である。すなわち、エンドレスブレード用抑
圧保持部u265A〜265E部分に互に干渉しないよ
うにそれぞれ従動フライホイールを回転自在に装着した
態様にする。
[効果]
以−Fのごとき実施例の説明から理解されるように、本
発明によれば、駆動ホイールと従動ホイールとに同時に
あるいは個々に巻回された複数のエンドレスブレードの
各ブレードに張力付与装置を設けて、各エンドレスブレ
ードにおける張力を調整して、各エンドレスブレードの
張力を均等的にすることができる。したがって、各エン
ドレスブレードによって同時に切断加工された複数個の
薄板は均一なものが得られる。今まで発生していた切曲
りなどのロスが解消されると共に、切断片の品質レベル
アップが向上する。しかもA級率がアップし生産性向上
の一助となる。
発明によれば、駆動ホイールと従動ホイールとに同時に
あるいは個々に巻回された複数のエンドレスブレードの
各ブレードに張力付与装置を設けて、各エンドレスブレ
ードにおける張力を調整して、各エンドレスブレードの
張力を均等的にすることができる。したがって、各エン
ドレスブレードによって同時に切断加工された複数個の
薄板は均一なものが得られる。今まで発生していた切曲
りなどのロスが解消されると共に、切断片の品質レベル
アップが向上する。しかもA級率がアップし生産性向上
の一助となる。
第1図は本発明である複数のエンドレスブレードによる
切断装置の正面断面図である。 第2図は第1図における■矢視概略図である。 第3図は第1図における■−■線に沿った矢祝図である
。 第4図は第3図における■矢視拡大断面図である。 第5図は第4図におけるv−v線に沿った断面図である
。 第6図は第5図における■矢視断面図である。 第7図は第2図における■τ矢視拡大図である。 第8図は第7図における■−■線に沿った断面図である
。 第9図(Δ)〜(D>はエンドレスバンドの張力付与装
置の他実施例を示す概略平面図である。 第10図(A>および(B)は駆動フライホイールと従
動フライホイールとの間にエンドレスバンドをかける他
実施例を示す概略平面図である。 [図面の主要部を表わす符号の説明] 1・・・複数のブレードによる切断装置3・・・ベース
5・・・ワーク載置移動部7・・・複数のエ
ンドレスブレード 9・・・駆動部 11・・・従動部13・・・張
ツノ調整用モータ 15.17・・・ブレードガイド装置 19.21・・・ブレード張力付与装置3つ・・・フラ
イホイール 43・・・鍔 45・・・円筒部材61・・
・フライホイール 65・・・鍔 67・・・円筒部材95・・
・第1のテーブル 101・・・第2のテーブル 141・・・切断中調整装置 143・・・目づまり防止装置 175・・・スペーサ 207・・・砥石209・・
・サポート部材 217.219・・・スリット 221・・・溝 243・・・チャンバー25
1・・・ピストン 263A〜263E・・・ピストンロッド265A〜2
65E・・・エンドレスブレード用抑圧第5図 第6図 第7図 第8図
切断装置の正面断面図である。 第2図は第1図における■矢視概略図である。 第3図は第1図における■−■線に沿った矢祝図である
。 第4図は第3図における■矢視拡大断面図である。 第5図は第4図におけるv−v線に沿った断面図である
。 第6図は第5図における■矢視断面図である。 第7図は第2図における■τ矢視拡大図である。 第8図は第7図における■−■線に沿った断面図である
。 第9図(Δ)〜(D>はエンドレスバンドの張力付与装
置の他実施例を示す概略平面図である。 第10図(A>および(B)は駆動フライホイールと従
動フライホイールとの間にエンドレスバンドをかける他
実施例を示す概略平面図である。 [図面の主要部を表わす符号の説明] 1・・・複数のブレードによる切断装置3・・・ベース
5・・・ワーク載置移動部7・・・複数のエ
ンドレスブレード 9・・・駆動部 11・・・従動部13・・・張
ツノ調整用モータ 15.17・・・ブレードガイド装置 19.21・・・ブレード張力付与装置3つ・・・フラ
イホイール 43・・・鍔 45・・・円筒部材61・・
・フライホイール 65・・・鍔 67・・・円筒部材95・・
・第1のテーブル 101・・・第2のテーブル 141・・・切断中調整装置 143・・・目づまり防止装置 175・・・スペーサ 207・・・砥石209・・
・サポート部材 217.219・・・スリット 221・・・溝 243・・・チャンバー25
1・・・ピストン 263A〜263E・・・ピストンロッド265A〜2
65E・・・エンドレスブレード用抑圧第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (4)
- (1)、複数のエンドレスブレードを重ね合わせて巻回
した駆動ホイールと離隔した位置に、複数のエンドレス
ブレードを同時に、あるいは個別に巻回する適数の従動
ホイールを設け、各エンドレスブレードに個別に張力を
付与するための張力付与装置を設けると共に、ワークを
切断するための切断領域部分において各ブレードを互に
平行状に案内するための一対のブレードガイド装置を備
えてなることを特徴とする切断装置 - (2)、張力付与装置は、各従動ホイールを駆動ホイー
ルに対して個別に離反する方向へ付勢自在に設けてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の切断装
置 - (3)、張力付与装置は、駆動ホイールと従動ホイール
との間において、各ブレードの長手方向に対して交差す
る方向へ各ブレードを個別に押圧する複数の押圧保持部
材を備えてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の切断装置 - (4)、各押圧保持部材は、共通の圧力源から均等的に
押圧力を各ブレードに付与していることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の切断装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300286A JPS62259765A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10300286A JPS62259765A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259765A true JPS62259765A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=14342459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10300286A Pending JPS62259765A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62259765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012143956A1 (en) * | 2011-04-19 | 2012-10-26 | Pelmine S.R.L. | Machine for multiple wire cutting of stone material |
| WO2025105190A1 (ja) * | 2023-11-16 | 2025-05-22 | 株式会社小松製作所 | ワイヤソーの状態監視システム、ワイヤソー、及びワイヤソーの状態監視方法 |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP10300286A patent/JPS62259765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012143956A1 (en) * | 2011-04-19 | 2012-10-26 | Pelmine S.R.L. | Machine for multiple wire cutting of stone material |
| WO2025105190A1 (ja) * | 2023-11-16 | 2025-05-22 | 株式会社小松製作所 | ワイヤソーの状態監視システム、ワイヤソー、及びワイヤソーの状態監視方法 |
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