JPS6226018A - 電子ロック式傘保管器 - Google Patents
電子ロック式傘保管器Info
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- JPS6226018A JPS6226018A JP16633485A JP16633485A JPS6226018A JP S6226018 A JPS6226018 A JP S6226018A JP 16633485 A JP16633485 A JP 16633485A JP 16633485 A JP16633485 A JP 16633485A JP S6226018 A JPS6226018 A JP S6226018A
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- Japan
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- umbrella
- electronic lock
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
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- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子錠を使ってロックするようにした電子ロ
ック式傘保管器に関するものである。
ック式傘保管器に関するものである。
従来の傘保管器は、一般に機械錠を使用するものである
。すなわち、傘把持部に傘を挿入して錠をかけた後、鍵
を抜き取る形式のものである。
。すなわち、傘把持部に傘を挿入して錠をかけた後、鍵
を抜き取る形式のものである。
上述のような傘保管器にあっては、使用者は匙較的大き
なmを保持しなければならず、鍵を紛失することがよく
ある。また、用水により鍵が濡れているときなど、鍵の
保持が使用者(特に対人の場合)にいやがられる。更に
、傘が放置されている場合、係員はその傘の処分に困る
。
なmを保持しなければならず、鍵を紛失することがよく
ある。また、用水により鍵が濡れているときなど、鍵の
保持が使用者(特に対人の場合)にいやがられる。更に
、傘が放置されている場合、係員はその傘の処分に困る
。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、機
械錠を電子錠に代えると共にプリンタ、メモリ、キーボ
ード及び制御装置を設け、全保持部の操作により発生す
る信号により制御装置を介して電子錠をロックすると同
時に全保持部の番号とメモリに記憶させである乱数番号
の1つをプリンタにプリントさせてプリント・カードを
開口より送シ出し、且つこのプリントした番号をメモリ
に記憶させ、キーデートに番号が入力されると制御装置
にキーデート入力番号とメモリの記憶番号とを比較させ
て一致したとき該当する全保持部の電子錠をアンロック
させるように構成したこのように電子ロック式にするこ
とにより、比較的大きな鍵の代わシに小さいカード紙を
保持すればよく1.制御装置に電子錠のロック時点よシ
時間を計測させて一定時間に達したとき発光体上点灯さ
せるようにすることが可能となる。
械錠を電子錠に代えると共にプリンタ、メモリ、キーボ
ード及び制御装置を設け、全保持部の操作により発生す
る信号により制御装置を介して電子錠をロックすると同
時に全保持部の番号とメモリに記憶させである乱数番号
の1つをプリンタにプリントさせてプリント・カードを
開口より送シ出し、且つこのプリントした番号をメモリ
に記憶させ、キーデートに番号が入力されると制御装置
にキーデート入力番号とメモリの記憶番号とを比較させ
て一致したとき該当する全保持部の電子錠をアンロック
させるように構成したこのように電子ロック式にするこ
とにより、比較的大きな鍵の代わシに小さいカード紙を
保持すればよく1.制御装置に電子錠のロック時点よシ
時間を計測させて一定時間に達したとき発光体上点灯さ
せるようにすることが可能となる。
第1図は本発明の好適な実施例の外観を示す正面図、第
2図はその側面図である。これらの図において、(1)
は全保持部、(2)は例えば10個(0〜9)のキーを
有するキーボード、(3)はプリント・カード送出口、
(4)はプリンタ、メモリ及び制御装置等を含む部分、
(5)は全保持部(1)をロックする電子錠を示す。
2図はその側面図である。これらの図において、(1)
は全保持部、(2)は例えば10個(0〜9)のキーを
有するキーボード、(3)はプリント・カード送出口、
(4)はプリンタ、メモリ及び制御装置等を含む部分、
(5)は全保持部(1)をロックする電子錠を示す。
第4図は第1図のものの一部上面図、第5図はその正面
図、第6図は電子錠の例及びその動作を示す切開側面図
である。これらの図から分かるように、全保持部(1)
は1枚の金属板の両端を屈曲してあり、前方屈曲部は傘
を吊り下げて保持する形状とし、後方屈曲部はリミット
スイッチを作動し易い形状としである。すなわち、本実
施例では、全保持部(1)はロック・ハンガーになって
いる。その上方を向いた屈曲先端部(11)の面に全保
持部の番号が表示してあシ、第4図は一例として22番
から25番までを示す。ロック・ハンガー(1)は、引
き出された状態で、h■面板(6)との間に水保持体の
2個のリング(7)を上方より挿入しうるだけの隙間(
1□)ができるように作られる(第5図参照)、第4図
において、22番と25番のロック・ハンガーが引き出
された状態にある。また、ロック・ハンガー(1)は、
押し込まれたロック状態では第6図Bに示すように屈曲
先端部(11)が前面板(6)にある凹部又は穴(8)
に係合し、水保持体のリング(力がロック・ハンガー(
1)から外せなくなる。第4図では、23番と24番の
ロック・ハンガーが押し込まれている。水保持体はリン
グ(7ンと図示しない傘収納袋とよシ成シ、使用者は傘
を傘収納袋の中に入れるようにする(第7図参照)。し
たがって、ロック状態では傘を取出すことはできない。
図、第6図は電子錠の例及びその動作を示す切開側面図
である。これらの図から分かるように、全保持部(1)
は1枚の金属板の両端を屈曲してあり、前方屈曲部は傘
を吊り下げて保持する形状とし、後方屈曲部はリミット
スイッチを作動し易い形状としである。すなわち、本実
施例では、全保持部(1)はロック・ハンガーになって
いる。その上方を向いた屈曲先端部(11)の面に全保
持部の番号が表示してあシ、第4図は一例として22番
から25番までを示す。ロック・ハンガー(1)は、引
き出された状態で、h■面板(6)との間に水保持体の
2個のリング(7)を上方より挿入しうるだけの隙間(
1□)ができるように作られる(第5図参照)、第4図
において、22番と25番のロック・ハンガーが引き出
された状態にある。また、ロック・ハンガー(1)は、
押し込まれたロック状態では第6図Bに示すように屈曲
先端部(11)が前面板(6)にある凹部又は穴(8)
に係合し、水保持体のリング(力がロック・ハンガー(
1)から外せなくなる。第4図では、23番と24番の
ロック・ハンガーが押し込まれている。水保持体はリン
グ(7ンと図示しない傘収納袋とよシ成シ、使用者は傘
を傘収納袋の中に入れるようにする(第7図参照)。し
たがって、ロック状態では傘を取出すことはできない。
第4及び第6図において、(9)はンレノイド(電磁石
)、αQはそのプランジャ(作動杆)、(1υは信号ス
イッチ、(2)は作動スイッチ、01はスプリング、Q
4は発光体(例えばLED )を示す。2つのスイッチ
C1や、(6)はリミットスイッチである。第6図Aに
示すように、ロック・ハンガー(りは、スプリング(6
)により常時引き出される方向に付勢されておシ、引き
出された状態でスイッチ(2)、0望は共にオフである
。
)、αQはそのプランジャ(作動杆)、(1υは信号ス
イッチ、(2)は作動スイッチ、01はスプリング、Q
4は発光体(例えばLED )を示す。2つのスイッチ
C1や、(6)はリミットスイッチである。第6図Aに
示すように、ロック・ハンガー(りは、スプリング(6
)により常時引き出される方向に付勢されておシ、引き
出された状態でスイッチ(2)、0望は共にオフである
。
第3図は、本発明の制御装置としてコンピュータを使用
したときの電気接続を示すブロック図である。同図にお
いて、(イ)はコンピュータの中央処理装置(CPU
) 、 @復はリミットスイッチ(6)、(1つ(第6
図)のオン・オフ信号をCPU翰に伝えるリミットスイ
ッチ入力回路、(イ)はCPU 四の指令にょ9ンレノ
イド(9)の付勢又は消勢を行なうソレノイド駆動回路
、(イ)はランダムに数字を並べた乱数表、(ハ)は誉
込み読出し可能メモリ、に)はプリンタ、(ホ)はLE
Dα◆を点灯する表示回路、(イ)はキーデート(2)
(第1図)の入力信号をCPU rJJに伝えるキーy
J+’−ド入力回路を示す。メモリいりには、予め乱数
衣Qの乱数番号が記憶′されている。表示回路(ト)は
、必要に応じて、キーが一ド入力信号すなわち押さ几た
キーの番号をキーデート(2〕の上に表示するようにも
構成しうる。
したときの電気接続を示すブロック図である。同図にお
いて、(イ)はコンピュータの中央処理装置(CPU
) 、 @復はリミットスイッチ(6)、(1つ(第6
図)のオン・オフ信号をCPU翰に伝えるリミットスイ
ッチ入力回路、(イ)はCPU 四の指令にょ9ンレノ
イド(9)の付勢又は消勢を行なうソレノイド駆動回路
、(イ)はランダムに数字を並べた乱数表、(ハ)は誉
込み読出し可能メモリ、に)はプリンタ、(ホ)はLE
Dα◆を点灯する表示回路、(イ)はキーデート(2)
(第1図)の入力信号をCPU rJJに伝えるキーy
J+’−ド入力回路を示す。メモリいりには、予め乱数
衣Qの乱数番号が記憶′されている。表示回路(ト)は
、必要に応じて、キーが一ド入力信号すなわち押さ几た
キーの番号をキーデート(2〕の上に表示するようにも
構成しうる。
第7図はロック・ハンガー(りに吊り下げる傘保特休の
具体例を示すもので、同図Aは正面図、同図Bは07り
・ノ・ンガー(1)より外したときの側面図、同図Cは
ロック・ノ・ンが−(1)に吊り下げたときの側面図で
ある。第5図では円環状リング(7)を用いる傘保持部
を示したが、本例は、内部にロック・ハンガー(1)ヲ
通す円孔nを有する3角形リングQ0を用いる。3角形
リングl7(jの底辺に、傘収納袋@が取り付けられる
。3角形リング(/(Jは例えばアクリル樹脂、傘収納
袋(ハ)は例えばビニール樹脂で作る。
具体例を示すもので、同図Aは正面図、同図Bは07り
・ノ・ンガー(1)より外したときの側面図、同図Cは
ロック・ノ・ンが−(1)に吊り下げたときの側面図で
ある。第5図では円環状リング(7)を用いる傘保持部
を示したが、本例は、内部にロック・ハンガー(1)ヲ
通す円孔nを有する3角形リングQ0を用いる。3角形
リングl7(jの底辺に、傘収納袋@が取り付けられる
。3角形リング(/(Jは例えばアクリル樹脂、傘収納
袋(ハ)は例えばビニール樹脂で作る。
以下、傘保持部については第7図を蚕照し、上記実施例
の動作を述べる。
の動作を述べる。
傘と預ける場合、使用者は、ロックされていないロック
・ノ・ンガー(1)に吊シ下げである傘保持部リング1
70 t ノ・/ガー(1)より外して傘を継収納8(
2)内に入れ(第7図C参照)、再びリングV*の円孔
りυをハンガー(1)に通して吊り下げる(第7図C参
照)。そして、ロック・ノ・ンガー(1)を第6図Bに
示すように手で押し込むと、2つのスイッチαめ。
・ノ・ンガー(1)に吊シ下げである傘保持部リング1
70 t ノ・/ガー(1)より外して傘を継収納8(
2)内に入れ(第7図C参照)、再びリングV*の円孔
りυをハンガー(1)に通して吊り下げる(第7図C参
照)。そして、ロック・ノ・ンガー(1)を第6図Bに
示すように手で押し込むと、2つのスイッチαめ。
(6)ぼ共にオンし、作動スイッチ(6)のオンにより
ンレノイド駆動回路(イ)がCPU(イ)を介して閉成
し、電磁石(9)が作動してその作動杆四が下方に突出
しロック・ノ・ンガー(1)にあけられた孔に係合する
。したがって、ロック・ノ・ンガー(1)はロックされ
る。
ンレノイド駆動回路(イ)がCPU(イ)を介して閉成
し、電磁石(9)が作動してその作動杆四が下方に突出
しロック・ノ・ンガー(1)にあけられた孔に係合する
。したがって、ロック・ノ・ンガー(1)はロックされ
る。
一方、信号スイッチαηのオン信号はCPUに)に伝え
られ、CPU ]は、ロックされたノ・ンガー(1)の
番号を知9このオン信号を受けてから時間を計測し、一
定期間(例えば7日)経過したとき表示回路翰を介して
当該LED 04を点灯させる。これにより、係員は放
置中の傘が少なくとも7日以上経っていることを知るこ
とができる。
られ、CPU ]は、ロックされたノ・ンガー(1)の
番号を知9このオン信号を受けてから時間を計測し、一
定期間(例えば7日)経過したとき表示回路翰を介して
当該LED 04を点灯させる。これにより、係員は放
置中の傘が少なくとも7日以上経っていることを知るこ
とができる。
また、CPU翰は、信号スイッチαυのオン信号を受け
ると同時に、ロックされた傘保持部の番号と乱数表を記
憶したメモリ(ハ)より選択した乱数番号とを続けてプ
リンタ(ハ)にプリントさせると共にメモリに記1フは
させ、プリントしたカード紙をプリント・カード送出口
(3ンより送シ出す。乱数表すに設定する数字は2桁位
がよいが1桁でもよく、例えば32 、18 、54
、・・・のようにランダム(不規則)な数字を一定数だ
け記憶させておき、これをメモリより順番Vて繰返し♂
Cみ出すようにしてもよい。し友がって、カードには、
傘保持部番号(例えば23)と不規則な乱数番号(例え
ば85)が続けて(例えば23−85)プリントされて
おり、乱数番号は使用ごとに変わる。使用者は、このカ
ードを切取って保持することになる。
ると同時に、ロックされた傘保持部の番号と乱数表を記
憶したメモリ(ハ)より選択した乱数番号とを続けてプ
リンタ(ハ)にプリントさせると共にメモリに記1フは
させ、プリントしたカード紙をプリント・カード送出口
(3ンより送シ出す。乱数表すに設定する数字は2桁位
がよいが1桁でもよく、例えば32 、18 、54
、・・・のようにランダム(不規則)な数字を一定数だ
け記憶させておき、これをメモリより順番Vて繰返し♂
Cみ出すようにしてもよい。し友がって、カードには、
傘保持部番号(例えば23)と不規則な乱数番号(例え
ば85)が続けて(例えば23−85)プリントされて
おり、乱数番号は使用ごとに変わる。使用者は、このカ
ードを切取って保持することになる。
使用者が傘を取り出す場合は、保持しているカードに記
録された数字の順にキーンぎ一ド(2)のキーを押せば
よい。上例の場合は、2,3,8.5のようにキーを押
す。このキーが−ド入力はキーボード入力回路□□□を
介してCPU(イ)に伝えられ、CPU(7)は、入力
された4桁の数字番号を先に記憶しである傘保持部番号
及び乱数番号と順次比較し、一致したときに当該番号の
傘保持部の電子錠をアンロック(解錠)する。すなわち
、当該ソレノイド駆動回路(2)を消勢する。そのとき
、スゲリングu1の力でロック・ハンガー(1)は第6
図Cに示すように前方に引き出される。そこで、使用者
は、傘保持部リング(/Iをハンガー(1)よシ外し傘
収納袋(イ)よシ傘を取シ出す。
録された数字の順にキーンぎ一ド(2)のキーを押せば
よい。上例の場合は、2,3,8.5のようにキーを押
す。このキーが−ド入力はキーボード入力回路□□□を
介してCPU(イ)に伝えられ、CPU(7)は、入力
された4桁の数字番号を先に記憶しである傘保持部番号
及び乱数番号と順次比較し、一致したときに当該番号の
傘保持部の電子錠をアンロック(解錠)する。すなわち
、当該ソレノイド駆動回路(2)を消勢する。そのとき
、スゲリングu1の力でロック・ハンガー(1)は第6
図Cに示すように前方に引き出される。そこで、使用者
は、傘保持部リング(/Iをハンガー(1)よシ外し傘
収納袋(イ)よシ傘を取シ出す。
なお、使用者がカードを紛失し記録された番号を忘れた
場合、係員は、図示しないがこの傘保管器に設けである
自動・手動切替えキースイッチをキーで手動側に切替え
、キーデート(2)より傘保持部番号を入力すれば、ロ
ックが外れるようにしておく。
場合、係員は、図示しないがこの傘保管器に設けである
自動・手動切替えキースイッチをキーで手動側に切替え
、キーデート(2)より傘保持部番号を入力すれば、ロ
ックが外れるようにしておく。
以上述べたような動作をさせるように、コンピュータ及
びその周辺機器を組合わせて所要のfa制御装置を構成
することは、当業者にとっては容易であるので、これ以
上の詳細説明は省略する。
びその周辺機器を組合わせて所要のfa制御装置を構成
することは、当業者にとっては容易であるので、これ以
上の詳細説明は省略する。
また、本発明は、上記の実施例に限定されることなく、
特許請求の範囲内において種々の変形・変更をしうるも
のである。
特許請求の範囲内において種々の変形・変更をしうるも
のである。
本発明によれば、次のような顕著な効果が得られる。
@) 使用者はプリント紙(カード)を保持するだけで
よいから、保持が容易で紛失の虞れが少ない。
よいから、保持が容易で紛失の虞れが少ない。
(ロ) 雨水によりカードが礒れることはない。
(ハ)放置されている傘の経過期間が分かるようにする
ことは、容易である。
ことは、容易である。
に)使用の都度乱数番号が変わるので、安全性が高い。
第1図は本発明の実施例の外観を示す正面図、第2図は
その側面図、第3図は本発明に用いる制御装置の例を示
すブロック図、第4図は第1図のものの一部上面図、第
5図はその一部正面図、第6図は電子錠の例及びその動
作を示す切開側面図、第7図は傘保持部における傘保特
体の具体例を示す図である。 (1)・・・ロック・ハンガー(傘保持部L(2)・・
・キーボード、(3)・・・プリント・カード送出口、
(5)・・・電子錠、翰・・・制御装置、(ハ)・・・
メモリ、(ハ)・・・プリンタ。
その側面図、第3図は本発明に用いる制御装置の例を示
すブロック図、第4図は第1図のものの一部上面図、第
5図はその一部正面図、第6図は電子錠の例及びその動
作を示す切開側面図、第7図は傘保持部における傘保特
体の具体例を示す図である。 (1)・・・ロック・ハンガー(傘保持部L(2)・・
・キーボード、(3)・・・プリント・カード送出口、
(5)・・・電子錠、翰・・・制御装置、(ハ)・・・
メモリ、(ハ)・・・プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)複数の傘保持部と、 (b)これらの傘保持部をそれぞれロックする電子錠と
、 (c)プリンタにより番号がプリントされたカード紙を
送り出す開口と、 (d)複数の乱数番号及び上記プリンタによりプリント
された番号を記憶するメモリと、 (e)上記カード紙にプリントされた番号を入力するた
めのキーボードと、 (f)上記電子錠、上記プリンタ、上記メモリ及び上記
キーボードにそれぞれ接続さ れた制御装置とを具え、 (g)この制御装置は、上記傘保持部の操作により発生
する信号により上記電子錠をロックし、同時に、上記傘
保持部の番号及び上記メモリより読み出した1つの乱数
番号を上記プリンタにプリントさせてプリントされたカ
ード紙を開口より送り出し、且つ上記プリンタにプリン
トさせた番号を上記メモリに記憶させ、上記キーボード
に番号が入力されたときそのキーボード入力番号と上記
メモリに記憶させた番号とを比較し、一致したときに該
当する傘保持部の電子錠をアンロックさせるように構成
されたことを特徴とする電子ロック式傘保管器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16633485A JPS6226018A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電子ロック式傘保管器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16633485A JPS6226018A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電子ロック式傘保管器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226018A true JPS6226018A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0465197B2 JPH0465197B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=15829436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16633485A Granted JPS6226018A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電子ロック式傘保管器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226991A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | ロッカー |
| JPH0422725U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-25 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16633485A patent/JPS6226018A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226991A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-11 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | ロッカー |
| JPH0422725U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465197B2 (ja) | 1992-10-19 |
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