JPS62260306A - 低損失酸化物磁性材料 - Google Patents
低損失酸化物磁性材料Info
- Publication number
- JPS62260306A JPS62260306A JP61103618A JP10361886A JPS62260306A JP S62260306 A JPS62260306 A JP S62260306A JP 61103618 A JP61103618 A JP 61103618A JP 10361886 A JP10361886 A JP 10361886A JP S62260306 A JPS62260306 A JP S62260306A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mol
- magnetic material
- loss
- oxide magnetic
- core
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- Magnetic Ceramics (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、低磁気損失特性を有し、高速走査陰極線管
(以下CRTと略す)用の偏向ヨークコア用として有用
な低損失酸化物磁性材料に関するものである。
(以下CRTと略す)用の偏向ヨークコア用として有用
な低損失酸化物磁性材料に関するものである。
従来の偏向ヨークコアに用いられる磁性材料はMg−M
n−Zn系フェライトであった。この材質は固有抵抗が
高いため、垂直巻線をコアに直接施すことができるとい
う利点から、永年にわたり標準的な組成として国内はも
とより、外国においても広く使用されてきた。
n−Zn系フェライトであった。この材質は固有抵抗が
高いため、垂直巻線をコアに直接施すことができるとい
う利点から、永年にわたり標準的な組成として国内はも
とより、外国においても広く使用されてきた。
ところで近年OAやCAD/CAM等の急速な普及によ
りグラフィックディスプレイ、モニタディスプレイ用な
どの高解像度を要求されるCRTの需要が増大した。こ
れらCRTは高速度で走査するため、水平偏向周波数が
高く、従来の民生用TVにはないより高度な性能が要求
されており、そのため、水平・垂直コイルの巻線方式、
コンバーゼンス特性の改善等が精力的に進められている
。
りグラフィックディスプレイ、モニタディスプレイ用な
どの高解像度を要求されるCRTの需要が増大した。こ
れらCRTは高速度で走査するため、水平偏向周波数が
高く、従来の民生用TVにはないより高度な性能が要求
されており、そのため、水平・垂直コイルの巻線方式、
コンバーゼンス特性の改善等が精力的に進められている
。
偏向ヨークコア用としても水平偏向周波数の高周波化に
伴い、コアの1己発熱などの問題が無視できなくなり、
低損失化が急務となっている6〔発明が解決しようとす
る問題点〕 しかるに現在標準的な材質として使用されているKg−
Mn−Zn系フェライトは高固有抵抗を目的として開発
されたものであるため、損失中に占める渦流損は少ない
が1組成の影響によるヒステリシス損が比較的大きく、
現状より損失を下げることは困難である。
伴い、コアの1己発熱などの問題が無視できなくなり、
低損失化が急務となっている6〔発明が解決しようとす
る問題点〕 しかるに現在標準的な材質として使用されているKg−
Mn−Zn系フェライトは高固有抵抗を目的として開発
されたものであるため、損失中に占める渦流損は少ない
が1組成の影響によるヒステリシス損が比較的大きく、
現状より損失を下げることは困難である。
一方、スイッチング91等のメイントランス材として使
用されている低損失M n −Z n系フェライトで偏
向ヨークコアを製作すると、コアロスの低下により偏向
ヨークコアの温度上昇はかなり改善されるが、CRT画
面上にリンギング現像が発生し、画質上から採用不能で
あるという問題点があった。
用されている低損失M n −Z n系フェライトで偏
向ヨークコアを製作すると、コアロスの低下により偏向
ヨークコアの温度上昇はかなり改善されるが、CRT画
面上にリンギング現像が発生し、画質上から採用不能で
あるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、偏向周波数の高周波化によるコアの自己発熱
を低減できるとともに、画質低下をきたすリンギング現
像を抑制できる高解像CRT用偏向ヨークコアに使用可
能な低損失酸化物磁性材料を提供することを目的とする
。
たもので、偏向周波数の高周波化によるコアの自己発熱
を低減できるとともに、画質低下をきたすリンギング現
像を抑制できる高解像CRT用偏向ヨークコアに使用可
能な低損失酸化物磁性材料を提供することを目的とする
。
この発明の低損失酸化物磁性材料は、Fe2O347〜
50モル%、Ni014〜20モル%、ZnO26−3
3モル%、Cu04〜7モル%を主成分とし、MnOを
0〜1モル%(ただし○を含まず)を副成分として含有
するものである。
50モル%、Ni014〜20モル%、ZnO26−3
3モル%、Cu04〜7モル%を主成分とし、MnOを
0〜1モル%(ただし○を含まず)を副成分として含有
するものである。
この発明の低損失酸化物磁性材料は、Ni−Cu−Zn
系フェライトにおいて、Fe2(+1の成分を増加させ
。
系フェライトにおいて、Fe2(+1の成分を増加させ
。
これに副成分としてMnOを加えたものであり、上記組
成の粉末混合物を仮焼して粉砕し、有機バインダを加え
て整粒したのち成形し、焼成して得られる。
成の粉末混合物を仮焼して粉砕し、有機バインダを加え
て整粒したのち成形し、焼成して得られる。
この発明の低損失酸化物磁性材料は、高速走査CRTの
偏向ヨークフェライト用の磁性材料に適しているが、高
磁束密度で使用し、高い発熱を伴う他の用途の磁性材料
としても有用である。
偏向ヨークフェライト用の磁性材料に適しているが、高
磁束密度で使用し、高い発熱を伴う他の用途の磁性材料
としても有用である。
リンギング現象を理論的に解明した文献等は現在のとこ
ろ見当らないが、水平コイルを例にとると、コイルにイ
ンパルス状の電圧が入力された場合、コイルの層間に電
位分布ができ、近傍の線間に容量が発生する。また一般
には高周波になると浮遊容量は増大する傾向がある。す
なわち、これら容量のC成分とコイルのL成分で共振を
起こし、偏向電流が速度変調され、この結果画面上には
輝度変調された縦縞が現われるものと推察される。
ろ見当らないが、水平コイルを例にとると、コイルにイ
ンパルス状の電圧が入力された場合、コイルの層間に電
位分布ができ、近傍の線間に容量が発生する。また一般
には高周波になると浮遊容量は増大する傾向がある。す
なわち、これら容量のC成分とコイルのL成分で共振を
起こし、偏向電流が速度変調され、この結果画面上には
輝度変調された縦縞が現われるものと推察される。
一方垂直コイルにおいては、コアにコイルをトロイダル
状に直接巻線を施す。この結果コイルとコアの間に分布
容量が生ずる。
状に直接巻線を施す。この結果コイルとコアの間に分布
容量が生ずる。
このためコアと巻線間のD主容量の分布、巻線のインダ
クタンスおよびコアの抵抗からなる分布回路が考えられ
る。この回路は左右対称であり、水平コイルも左右対称
であれば、この回路のインダクタンスに対する水平コイ
ルとの結合もないはずであるが、若干の非対称があれば
水平コイルの電流との結合が生じ、垂直コイルに局部的
に振動電流が流れることになる。発明者の解析によれば
。
クタンスおよびコアの抵抗からなる分布回路が考えられ
る。この回路は左右対称であり、水平コイルも左右対称
であれば、この回路のインダクタンスに対する水平コイ
ルとの結合もないはずであるが、若干の非対称があれば
水平コイルの電流との結合が生じ、垂直コイルに局部的
に振動電流が流れることになる。発明者の解析によれば
。
固有抵抗が小さくなればなるほどこの振動電流は大きく
なり、臨界抵抗は10sΩ−amであり、この値が大き
くければ大きいほど望ましいことが判明した。
なり、臨界抵抗は10sΩ−amであり、この値が大き
くければ大きいほど望ましいことが判明した。
この発明に係る磁性材料は高い固有抵抗を有しながら低
損失であるため、偏向ヨークコアの自己発熱は抑制され
、偏向ヨークの信頼性が向上するとともに、CRTii
l]7質悪化の要因であったリンギング現象は減少する
。
損失であるため、偏向ヨークコアの自己発熱は抑制され
、偏向ヨークの信頼性が向上するとともに、CRTii
l]7質悪化の要因であったリンギング現象は減少する
。
以下に本発明の参考例および実施例について説明する。
参考例
Ni016.5モル%、CuO5,5モル% を一定と
し。
し。
Fe2O3を47.5〜49.5モル%、 ZnO30
,5〜28.5モル%に変えた5種の組成を秤量した。
,5〜28.5モル%に変えた5種の組成を秤量した。
これらの粉末混合物を850℃で1時間仮焼し、次いで
ボールミルにて4時間粉砕し、有機バインダーを加え整
粒したあと、環状に成型し試料を作成した。
ボールミルにて4時間粉砕し、有機バインダーを加え整
粒したあと、環状に成型し試料を作成した。
この試料を1150℃で2時間大気中で焼成して得られ
た環状試料についてパワーロスおよび固有抵抗を測定し
た値を第1表および第1図に示す。パワーロスの測定は
170kllzにて1000ガウスの正弦波にて行った
。
た環状試料についてパワーロスおよび固有抵抗を測定し
た値を第1表および第1図に示す。パワーロスの測定は
170kllzにて1000ガウスの正弦波にて行った
。
第1表
本実験の結果、Fe2O2を増し、ZnOを減じてゆく
ことにより、パワーロスの温度傾斜が正から負に変化す
ることが判明した。このことは、高解像度CRTのよう
に高い周波数で走査し、自己発熱の多い偏向ヨークでは
ヨークの発熱を抑制し、かつ熱暴走を防止する観点から
極めて有利である。
ことにより、パワーロスの温度傾斜が正から負に変化す
ることが判明した。このことは、高解像度CRTのよう
に高い周波数で走査し、自己発熱の多い偏向ヨークでは
ヨークの発熱を抑制し、かつ熱暴走を防止する観点から
極めて有利である。
しかしながら、リンギングに関係する固有抵抗が小さく
なる方向にあることは留意すべき点である。
なる方向にあることは留意すべき点である。
実施例
Fe2O349,5モル%、 Ni016.5モル%、
Zn028.5モル%、Cu05.5モル%の基本組成
に、MnOtiO〜1.2モル%添加した5種の組成を
秤量した。これらの粉末混合物を850℃で1時間仮焼
し1次いでボールミルで4時間粉砕して有機バインダー
を加え、整粒したあと環状に成型し、試料を作成した。
Zn028.5モル%、Cu05.5モル%の基本組成
に、MnOtiO〜1.2モル%添加した5種の組成を
秤量した。これらの粉末混合物を850℃で1時間仮焼
し1次いでボールミルで4時間粉砕して有機バインダー
を加え、整粒したあと環状に成型し、試料を作成した。
この試料を1150℃で2時間大気中で焼成し、得られ
た環状試料についてパワーロスおよび固有抵抗を測定し
た値を第2表および第2図に示す。
た環状試料についてパワーロスおよび固有抵抗を測定し
た値を第2表および第2図に示す。
測定条件は参考例と同様である。
第2表
以上の結果から、 MnOを添加することにより、パワ
ーロスが大幅に改善されることが判明した。
ーロスが大幅に改善されることが判明した。
同時に固有抵抗も向上することが解った。なおMnOの
添加量は1モル% を越えると効果がなくなり、0.3
〜0.8モル%が好ましく、0.5モル%程度が最適で
ある。
添加量は1モル% を越えると効果がなくなり、0.3
〜0.8モル%が好ましく、0.5モル%程度が最適で
ある。
以上の実施例から明らかなように、本発明によりNi−
Cu−阿n−Zn系フェライトを製造した場合、従来の
独−Mn−Zn系フェライトと比較して、パワーロスが
大幅に改善されることがわかる。また組成を選択するこ
とにより、パワーロスの温度傾斜を高温領域まで負に設
定できることがわかる。さらに副成分としてMnOを添
加することにより、パワーロスと固有抵抗の一層の向上
が図れることがわかる。
Cu−阿n−Zn系フェライトを製造した場合、従来の
独−Mn−Zn系フェライトと比較して、パワーロスが
大幅に改善されることがわかる。また組成を選択するこ
とにより、パワーロスの温度傾斜を高温領域まで負に設
定できることがわかる。さらに副成分としてMnOを添
加することにより、パワーロスと固有抵抗の一層の向上
が図れることがわかる。
本発明では、Ni−Cu−Zn系フェライトについてF
e2O3の成分を増加させることにより、パワーロスの
温度傾斜を負に設定することができ、MnOを添加する
ことにより、Fe2O3の増加に伴う固有抵抗の低下を
防止するとともに、パワーロスを一層減少させ、高解像
度CRT用偏向ヨークフェライトの信頼性の向上、小型
軽量化を可能とする6なお、上記説明では偏向ヨークコ
アについて説明したが、本発明の磁性材料は高磁束密度
で使用し高い発熱を伴う他の用途にも有用である。
e2O3の成分を増加させることにより、パワーロスの
温度傾斜を負に設定することができ、MnOを添加する
ことにより、Fe2O3の増加に伴う固有抵抗の低下を
防止するとともに、パワーロスを一層減少させ、高解像
度CRT用偏向ヨークフェライトの信頼性の向上、小型
軽量化を可能とする6なお、上記説明では偏向ヨークコ
アについて説明したが、本発明の磁性材料は高磁束密度
で使用し高い発熱を伴う他の用途にも有用である。
本発明によれば、Ni−Cu−Zn系フェライトにおい
て、Fe2O3を増加させるとともにMnOを副成分と
して加えたので、高磁束密度で使用する際の自己発熱を
抑制できるとともに、リンギング現象を抑制することが
できる。
て、Fe2O3を増加させるとともにMnOを副成分と
して加えたので、高磁束密度で使用する際の自己発熱を
抑制できるとともに、リンギング現象を抑制することが
できる。
第1図は参考例の、第2図は実施例のそれぞれパワーロ
スの温度特性を示す特性図である。
スの温度特性を示す特性図である。
Claims (2)
- (1)Fe_2O_347〜50モル%、NiO14〜
20モル%、ZnO26〜33モル%、CuO4〜7モ
ル%を主成分とし、MnOを0〜1モル%(ただしOを
含まず)を副成分として含有することを特徴とする低損
失酸化物磁性材料。 - (2)磁性材料が偏向ヨークコア用のものである特許請
求の範囲第1項記載の低損失酸化物磁性材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103618A JPH0616451B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 低損失酸化物磁性材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103618A JPH0616451B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 低損失酸化物磁性材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260306A true JPS62260306A (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0616451B2 JPH0616451B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14358754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61103618A Expired - Lifetime JPH0616451B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 低損失酸化物磁性材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616451B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472924A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Fuji Electrochemical Co Ltd | Nickel-zinc ferrite material |
| JP2002179460A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-26 | Kyocera Corp | フェライト材料及びこれを用いたフェライトコア |
| JP2002198212A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-12 | Fdk Corp | 低損失酸化物磁性材料 |
| JP2006351714A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Murata Mfg Co Ltd | 複合磁性体材料、コイルアンテナ構造および携帯型通信端末 |
| US7387847B2 (en) | 2003-06-09 | 2008-06-17 | Tdk Corporation | Ferrite substrate, thin-film common mode filter using the substrate, thin-film common mode filter array using the substrate and manufacturing method of the substrate |
| CN109574647A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-04-05 | 安徽精磁电子有限公司 | 一种高强度磁芯及其制备方法 |
| JP2025076460A (ja) * | 2020-08-28 | 2025-05-15 | 株式会社プロテリアル | NiZn系フェライト、およびそれを用いた磁心、及びノイズフィルタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199721A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-21 | Tadayoshi Karasawa | 酸化金属磁性体の製造法 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP61103618A patent/JPH0616451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199721A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-21 | Tadayoshi Karasawa | 酸化金属磁性体の製造法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472924A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Fuji Electrochemical Co Ltd | Nickel-zinc ferrite material |
| JP2002179460A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-26 | Kyocera Corp | フェライト材料及びこれを用いたフェライトコア |
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| US7387847B2 (en) | 2003-06-09 | 2008-06-17 | Tdk Corporation | Ferrite substrate, thin-film common mode filter using the substrate, thin-film common mode filter array using the substrate and manufacturing method of the substrate |
| US7425376B2 (en) | 2003-06-09 | 2008-09-16 | Tdk Corporation | Ferrite substrate for thin-film inductors, thin-film common mode filter using the substrate, and thin-film common mode filter array using the substrate |
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| JP2025076460A (ja) * | 2020-08-28 | 2025-05-15 | 株式会社プロテリアル | NiZn系フェライト、およびそれを用いた磁心、及びノイズフィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616451B2 (ja) | 1994-03-02 |
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