JPS62260376A - 集積回路チツプ - Google Patents

集積回路チツプ

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JPS62260376A
JPS62260376A JP62103445A JP10344587A JPS62260376A JP S62260376 A JPS62260376 A JP S62260376A JP 62103445 A JP62103445 A JP 62103445A JP 10344587 A JP10344587 A JP 10344587A JP S62260376 A JPS62260376 A JP S62260376A
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hall
emitter
chip
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    • H10B61/00Magnetic memory devices, e.g. magnetoresistive RAM [MRAM] devices
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、差動増幅器に接続されたホール素子を有する
半導体集積回路チップに、またさらに特定化すれば、低
オフセツト出力電圧を持つ、前述のよう康集積回路に関
するものである。
従来の技術 て、一定の動作用電圧が印加されるように対向して設け
られる1組の抵抗性接続部と、まだホール領域の1つの
軸に垂直な方向を持つ別の軸上に置かれる別の対向した
1組の出力用抵抗性接続部とを有する薄いN型工ぎタキ
シャル領域を伴う、絶縁されたPNジャンクンヨンを含
んでいる。
出力用接続部に現われる電圧は、2つのホール軸と直交
する方向においてホール素子に加えられる磁界に相当す
る大きさと極性とを有している。
ホール素子を磁界のセンサーとして使用する時には、普
通、直交する磁界がゼロならばホール出力電圧もゼロで
あるということが重要である。
しかし、セ゛ロオフセット電圧を持つホール素子を製造
することは不可能であシ、またホール素子オフセット電
圧を2桁も補うよう減少させたり、補償するようなこと
もまた難しい。
低オフセツト電圧のための基本的な要求は、2つのホー
ル素子軸に関する抵抗性接続部の対称性である。
しかし、完全な対称性を得たとしても、処理中ニ、する
いは周囲の保護パッケージによって与えられる、集積回
路中の物理的ストレス(応力)によってオフセット電圧
は存在する。
時々、ゼロオフセット電圧に近い値を持つ集積化された
ホール素子が製造されることがあるが、要因として関係
するストレスが偶然に対向して、影響を除去してしまっ
たためであシ、再現性も有用性・もない。
この状況に対応するだめ、多くのオフセット電圧補償回
路が考案されている。全体的に、それら回路は外部回路
の調節装置によって、ホール素子の動作において測定さ
れた非対称量を求める装置の上になシ立っている。
1つの方法は、1つの軸上にない別の動作用電流接続部
を付加し、そこを通してオフセット電圧調節電流を供給
することである。別のそしてさらに多くの方法は、存在
するホール素子の1つの出力用接続部を通してオフセッ
ト電圧調節電流を供給することである。
それら両・方の方法において、オフセット調節電流の調
節は集積化された各ホール素子が製造された後に行なわ
れる。
アンバランスな動作用電流による方法の説明は、197
8年12月のIBM技術開示報告第21巻第7号の2.
717〜2,718ページにわたって行なわれている。
1.984年8月14日付で公布された、アペリーとヒ
ッグスによる特許US 4,465,976、これは本
発明と同じ代理人から提出されたものであった、の中で
はアンバランスなホール素子出力用電R,による方法を
具体化した集積型ホール素子が説明されている。
これもまた、本発明と同じ代理人から提出されている、
1,986年6月25日付で公布されたヒッグスとヒュ
ーメニツクによる、審理中の出願US 4.578.6
92においては、集積化されたホール素子中のオフセッ
ト電圧に関係するストレスを減少させる直接的な方法を
説明している。
そこでは、4つのホールセルのアレーが、並列に接続さ
れた出力を有し、また1つのセルのオフセット電圧が他
のセルのそれによってオフセットされて、その結果合成
されたオフセット電圧が従来技術において知られている
よりも著しく減少されるように対向する動作用電流を用
いる方法が説明されている。しかし、この特許において
は1つのホール素子として働く4つのホールセルは絶縁
されたモウトを持つ広いPNジャンクションに囲まれて
おり、それは半導体基板中の内部ストレスを含む非対称
ドープ領域が4つのホール素子上の非対称ストレスを生
じさせることを防止するよう、周囲回路から4つの自己
補償セルを絶縁することにより、オフセット電圧の発生
をさらに減少させる。
発明の目的 本発明の目的は、4つのホール素子とホール電圧増幅器
とを含む集積回路のオフセット電圧をさらに減少させ、
さらに良く制御しようとすることである。
発明の構成 上記目的ないし課題は本発明により特許請求の範囲第1
項の構成要件により解決される。すなわち集積回路チッ
プは、1つの導電タイプの基板を含むもので、その基板
には、その一方の表面上に成長させた反対のタイプのエ
ピタキシャル層を持っている。
ホール素子は4つの分離されたホールセルのアレーから
成っており、それらセルは並列に接続された出力を持ち
、また工ぎタキシャル層の外側表面のほとんど中央部に
設けられている。
ホール素子全回んでいるエピタキシャル層の別の部分は
ホール電圧増幅用差動増幅回路および他の回路要素を含
んでいる。差動増幅回路は2つのバイポーラ型トランジ
スタを含んでいる。
ホール素子は、ホール素子を囲むモウトによってトラン
ジスタおよび他の要素から分離されている。
モウトは、ホール素子を、周シのエピタキシャル層部分
に組み込まれているストレスからホール素子を絶縁する
ため、中間に反対の極性の工ぎタキシセル材料の帯域を
持つ2つの濃度の高いドープ絶縁壁から作られている。
増幅用トランジスタは互いに他に対して近くに位置し、
それらトランジスタがホール素子に対して等しい熱的結
合を持つように、ホール素子の1つの軸の両側に設けら
れる。それらトランジスタのエミッタ部分は特別に大き
なものであるが、即ちそれらは1つのホール素子の大き
さの、少なくとも15%程度になるものである。
本発明は、前述の米国特許第4,465.976号明細
書に説明されているような集積回路、即ち各回路がモウ
トで保護された4つのセル型のホール素子が標準的な差
動増幅器に接続されているような回路、においてはホー
ル素子オフセット電圧の製造におけるチップ間の変動は
、増幅器出力におけるオフセット電圧の変動の源は主と
して増幅器それ自体のバランス制御の欠陥に帰因するも
のであるから、少ないとの認識に立っている。
しかも本発明は、製造された各チップのホール素子と差
動増幅器の結合した、合成オフセット電圧の制御を維持
する罠は、1組の増幅器要素、および特に1組の増幅用
トランジスタがチップ上の主要な発熱源であるホール素
子に対してバランスされたサーマルカップリングを持つ
という必要があることも認めている。
実施例 第1図、第2図および第3図を参照すると、集積回路チ
ップ10は、P型シリコン基板11ヲ覆う二ぎタキシセ
ルポケット14,16゜18および20に形成された4
つのホール素子のアレーによって作られるホール素子1
2を有している。
それらポケットはP+型の絶縁壁22の十字形システム
によって分離されている。この4つのセル形ホール素子
は、環状の絶縁壁24によって囲まれ、また限定されて
いる。
壁24は外部絶縁壁26によって囲まれておシ、外部絶
縁壁は壁24に関して大よそ共心的に隔てられている。
壁24と26との間には、N型エピタキシャル帯域28
が存在する。ホール素子12の近くには、エピタキシャ
ルポケット30および32がある。第1図において、絶
縁性不動態化層34はチップ10のエピタキシャル表面
を覆うように示されている。
集積回路チップ10の構造的な特徴のいくつかは、チッ
プ10内におけるホール素子のストレスを最少とするの
に役立ち、また、ホール素子出力電圧に寄与するストレ
スに対称性を与えるものである。
ホール素子12はチップ10内の内側寄りに、そして実
際のところチップの中央にあって、チップエツジに関係
するストレスを防止している。
そのことは、曲げや圧縮、によるパッケージストレスを
も減少させる。
4つのプレート40.42.44および46を有する金
属フィルム導体のシステムはそれぞれ、ホールセル表面
ッ)14,16.18および20を覆い、まだ電気的に
互いに、そしてセンシングコンタクト38a、38b、
38cおよび38dに、さらにテストパッド36に接続
されている。ホールセンシングコンタク)39a。
3sb、3scおよび39dは、絶縁性不動態化層34
における穴(示されていない)を通してそれぞれ、導電
体40.42.44および46に接続されている。導電
体40,42゜44および46は各ホールセルの大部分
を覆うように作られ、それによってホールセル表面を同
じ電位とすることによって表面を電気的に安定させ、そ
して時間的によシ少ないドリフトを有するとともに、予
想されるオフセット電圧をよ)低くさせる。
4つのホールセルの各々は、第2図において見られるよ
うに、ホール素子12の中央に関する放射状の軸方向の
線(示されていない)上に設けられた1対の電力用接続
部51および53を持っている。これら接続部の対、5
1a−53a、51b−53b、51cm53cおよび
51d−53dは並列に、即ち直流電源に接続される時
には、ホール素子の励起電流がホール素子12の中央に
関して対称的な方射状方向に流れるように、接続される
。小さな十字状接続部55はP十絶縁壁22を、そして
P−基板を基としている。金属バンド50は標準接続線
(示されていない)を通して外部に接地される。
第1図および第2図を参照すると、各ホールセルのため
の電力接続部51 a  53 a r 51 b−5
3b、51cm53cおよび51 d −53dそれぞ
れもまた、ホール素子12の出力における、ストレスか
ら生じるオフセット電圧を最少にするためにホールセル
のオフセット電圧を打ち消すような方向で、並列に接続
されている。
ホール素子12は11ミクロンの厚さの工ぎタキシャル
層を有しており、また合計50ミクロンの、例えばP十
壁24とN−エピタキシャル帯域28およびP十壁26
のような均一の添加物の輪郭を持つ広い領域を有するモ
ウトによって囲まれている。このモウトは望しい以上の
チップの実際の面積を占有しているが、多くの場合、こ
のモウトがホール素子上のストレスを改善することによ
って、ホール出力オフセント電圧を良好に制御できるこ
とから、このコストは十分にとシ戻すことができる。こ
のことは、前述の米国特許第4.465,976号明細
書中に十分説明されている。外側モウ)壁26H10ミ
クロンの幅を持っているが、しかしこれは十分に使い勝
手の良い大きさである。内側モウト壁24は10ミクロ
ンの幅である。
多数のウェファは、前述米国特許第4,465゜976
号中の第2実施例に説明した種類の、何百という数の集
積回路チップを、各々が含むように作られる。
各チップは、2重の絶縁壁状の保護モウト(は!ll)
によって囲まれた4つのホールセルのアレーと増幅器か
らなるホール素子を有している。
磁界のないところで、ホール素子出力電圧と差動増幅器
出力電圧の測定が行なわれるが、これは1つのウェファ
から、ウェファの全表面にわたってチップ位置を表わす
ような1群の集積回路チップについてのみ、行なわれる
このような4つのセル型ホール素子と保護モウトの構成
は、0.32mVという極めて低い平均ホール素子出力
(オフセット)電圧を発生させた。この量に相当する等
価磁界は約17ガウスである。さらに期待を上回ったの
は、それらオフセット電圧のチップ間のバラつきが極め
て小さいことであって、即ち、標準偏差は0.22mV
であった。
さらに、4つのホール素子オフセット電圧データに対す
るチップの寄与についても、差動増幅器の出力において
オフセット電圧を測定することによって調べられた。
当然、この電圧はホール素子ならびにそれに続く1段の
差動増幅器の両方における非対称性をも含むものである
。この合成オフセット電圧の標準偏差は13mVであっ
た。
集積チップ10は、第4図の回路図に示されたような、
即ち、その入力が4つのセルからなるホール素子12の
出力に接続された、差動増幅器60を含んでいる。
第4図に見られるように、2つの隣接した、差動的に接
続された増幅用トランジスタ62および64は、対称的
に隣接しておシ、また4つのセルからなるホール素子1
2の中心を通る放射状の軸65の両側に位置決めされる
。ホール素子軸(65)に関するこの対称的位置は、ホ
ール素子12への2つのトランジスタ62および64の
熱的結合の平衡を与えるものであり、これはホール素子
からそれら2つのトランジスタに同じ割合いで熱を伝達
すること、および、こうしてトランジスタの動作パラメ
ータ、例えば電流利得、の不平衡によって増幅器出力が
不平衡となるのを防ぐことによって行なわれる。
同じ方法によって、増幅器コレクタ抵抗66と68は隣
接しており、またホール素子12の放射状軸69に関し
て対称的に位置決めされ、同様にエミッタ抵抗70と7
2も隣接しておシ、ホール素子12の放射状軸75の約
25°以内にある線73の両側に対称的に位置している
これらの位置はまた、各抵抗器の熱的結合を対として、
はとんど完全なものとするのに役立ち、まだホール素子
からの1組の抵抗器各々への熱伝達が等しい割合で行な
われることとなる。
ホール素子の感度は、直接的に、そこを流れる動作用電
流に比例するため、その電流を増加させるか、または所
定のホール素子の両端電圧、例えばVCClを増加させ
ることが常に奨励されてきた。しかし、このことはホー
ル素子オフセット電圧をも比例的に増加させてしまうこ
とになる。
保護モウトによって囲まれた4つのセルからなるホール
素子は、前述方法よりもホール素子オフセット電圧を小
さくし、その結果ホール感度対オフセットの比を増大さ
せる。
そして、増幅器要素の組の熱的結合を平衡させることに
よって、動作電流の増加は増幅器に原因するオフセット
電圧上には実質的に何の影響も与えない。
前述の位置は、差動増幅器要素の組の間における熱的傾
斜を減少させるが、同じ要素を同じ寸法と形状にするこ
とは、製造におけるランダム寸法変化による、1組の要
素間の非対称の発生を減少させる。
特に、トランジスタ62と64のエミッタ76と78は
それぞれ、標準的な通常の集積化されたNPN )ラン
ジスタのそれよりも約30倍も大きく、そして18.9
00平方ミクロンの面積を有している。このニミッタ面
積は、1つのホールセル、これらは各々40.000平
方ミクロンの面積を有している、の半分を占める。
従来技術による前述のような増幅器用トランジスタのエ
ミッタ部分は、正方形であって約675平方ミクロンの
面積を有している。それらの2つが並列に接続されて、
差動増幅器用トランジスタの1組を形成する。
エミッタ領域は、電流利得を含む重要なトランジスタパ
ラメータに直接的に関係する。
ここで用いられている広いエミッタ領域は、ダイからダ
イに、またウェファからウェファに、わずかな操作によ
って再現させることができる。
こうして、トランジスタの1組の間でのエミッタ形状比
は極めて安定したものであシ、製造工程における再現性
もよい。実際、通常よりも10倍大きな面積のエミッタ
領域を作ることは、オフセット電圧の制御を著しく改善
することとなる。
そのことは、もしエミッタ面積が1つのホールセルのそ
れの少なくとも15%に作られるならば、この形状比は
オフセット電圧の制御上要因としてはるかによシ少ない
重要度の因子(ファクタ)となることを示している。ま
た、エミッタ寸法のよシ良好な制御は、ここで行なわれ
ているように、丸いエミッタを用いること罠よって得ら
れる。
同様な方法によって、エミッタ抵抗は少なくとも40ミ
クロンの幅を有している。この実施例においては、それ
らの幅は80ミクロンである。それほど重大なものでは
ないが、同じくコレクタ抵抗も、通常よシ太く作られて
いる。それらは少なくとも15ミクロンであり、またこ
の実施例においては、それらは20ミクロンの幅を持っ
ている。
いくつかのウェファは、それぞれが何方もの、前に説明
した望ましい実施例の集積回路チップを含むようにして
作られた。磁界のないところでホール素子出力電圧の測
定が、ウェファの全表面にわたるチップ位置を表わす1
群のチップについて行なわれた。
ホール素子オフセット電圧は、チップ間において0.1
5mVの標準偏差を有していた。差動増幅器の出力にお
いて測定された総合オフセット電圧は2.5mVの標準
偏差を有していた。前述の米国特許第4.465.97
6号の従来技術集積回路は基本的に1本発明の望ましい
実施例と同様の、ホール素子とモウトの設計を有してい
る。
両方の場合における増幅器利得は約11であシ、従来技
術のチップの総合オフセットの標準偏差が13mVであ
るのに比し、ここでの総合標準偏差は2.5mVである
ことから、約5倍という極めて大きな改善がもたらされ
た。
望ましい実施例における集積回路は、集積回路技術にお
いて良く知られている、完全に標準的な処理によって作
られる。
しかし、前述のエミッタ抵抗70および72、コレクタ
抵抗66および68、ならびにトランジスタベース77
および79を含む部分は総て、1つのイオン注入ステッ
プ、例えば1.5 X 1015ホウ素原子/cIIL
2のようなステップによって形成されるものであること
を注目すべきである。
この抵抗とベースの同時形成は、達成されたオフセット
電圧の極めて良好な制御に大きく寄与しているとは認め
難い。オフセット制御は増幅器要素の組の平衡のとれた
熱結合の組み合わせと、ホール電圧増幅用トランジスタ
の特別に大きな寸法とによるものである。
これまでに説明されてきた望ましい実施例において、ホ
ールセルは絶縁壁22によって互いに分離されていたが
、単独のエピタキシャルポケット中に形成された少なく
とも4つのサブホールセルを有するような、他の公知の
複合的なホール素子構成に置換することも、本発明の範
囲内にあるものとして考慮することができる。
発明の効果 4つのホールセルを持つ集積回路のオフセント電圧を極
めて減少させ、また良く制御できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ストレス解放モウトによる4つのセルのうち
の2つのホール素子境界と、ホール電圧を増幅するだめ
の大きなトランジスタの組の1つとを示すために面1−
1で切った、本発明の集積回路チップの断面図であり、
第2図は面1−1の位置を含む、第1図の集積回路の部
分的平面図、第6図は不動態化(パッシベーション化)
層の下の金属導体とトランジスタを取り去って破線で表
わした、第2図の集積回路の別の部分的平面図、第2図
および第3図は同じ倍率で描かれているものであって、
第1図の水平倍率に対して0.58の割合いで縮小され
ている、第4図は第1図、第2図および第3図の集積回
路チップの4つのセルのホール素子ト差動増幅器の内部
接続を示す回路図である。 10・・・チップ、11・・・基板、12・・・ホール
素子、14,16,18.20・・・アレー、22゜2
4.26・・・絶縁壁、28・・・エピタキシャル帯域
、30.32・・・エピタキシャルポケット、34・・
・不動態(パッシベーション)化層、36・・・パッド
、38.39・・・センシングコンタクト、40.42
,44.46・・・プレート、50・・・パッド、51
.53・・・電力用接続部、55・・・十字状接続部、
60・・・差動増幅器、62.64・・・トランジスタ
、65・・・軸、66.68・・・コレクタ抵抗、69
・・・軸、70.72・・・エミッタ抵抗、75・・・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1つの導電型式の半導体基板と、前記基板の一方の
    面上に設けられた反対の導電型式のエピタキシャル層と
    、並列に接続された出力を持つ4つのホールセルのアレ
    ーを含む、前記エピタキシャル層の外側表面のほぼ中央
    部分に設けられたホール素子と、2つのバイポーラ型ト
    ランジスタを備えた差動増幅器回路とを有し、 前記エピタキシャル層の他の部分は前記差動増幅器用の
    トランジスタおよび他の回路要素を備えた前記ホール素
    子を取り囲み、前記ホール素子は前記ホール素子を囲む
    モウトによつて前記トランジスタおよび他の回路要素か
    ら分離しており、前記モウトは前記1つの導電型式の大
    量にドープされた1対の絶縁壁からなり、該絶縁壁は反
    対型式の導電性のエピタキシャル材料の帯を持つていて
    、それらの間では前記ホール素子が、前記ホール素子に
    隣接する前記取り囲むエピタキシャル層部分における組
    み込みストレスから絶縁分離状態におかれることとなり
    、前記トランジスタは互いに接近して、しかも前記トラ
    ンジスタが前記ホール素子に関して等しい熱的結合を持
    つよう前記ホール素子の中心を通る、前記ホール素子の
    1つの軸線の両側に位置決めされ、 前記トランジスタの各エミッタ領域は前記ホールセルの
    1つの領域の約15%よりも少なくはない、ことを特徴
    とする集積回路チップ。 2、前記エミッタがエピタキシャル層表面においてほと
    んど円形の形状を持つような、特許請求の範囲第1項記
    載の集積回路チップ。 3、前記差動増幅器回路がさらに、前記大きなエミッタ
    にそれぞれ接続された2つのエミッタ抵抗を含み、前記
    エミッタ抵抗は40ミクロンよりも大きな幅と長さを有
    して、製造中において前記抵抗の抵抗値比が精密な許容
    差内に繰り返し維持されるような、特許請求の範囲第2
    項記載の集積回路チツプ。 4、前記エミッタ抵抗が前記ホール素子の放射軸の20
    度以内の線の両側に対称的に位置するような、特許請求
    の範囲第3項記載の集積回路チツプ。 5、前記差動増幅器回路がさらに、前記2つのトランジ
    スタのコレクタにそれぞれ接続された2つのコレクタ負
    荷抵抗を含み、前記抵抗が互いに接近し、また前記ホー
    ル素子の放射軸の20度以内にある線の両側に位置して
    いるような、特許請求の範囲第1項記載の集積回路チッ
    プ。 6、前記拡散されたコレクタ抵抗が各々、少なくとも1
    5ミクロンの幅であるような、特許請求の範囲第5項記
    載の集積回路チップ。
JP62103445A 1986-04-28 1987-04-28 集積回路チツプ Expired - Fee Related JPH07120826B2 (ja)

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JPS62260376A true JPS62260376A (ja) 1987-11-12
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