JPS62260595A - ステツプモ−タの制御回路 - Google Patents
ステツプモ−タの制御回路Info
- Publication number
- JPS62260595A JPS62260595A JP9994886A JP9994886A JPS62260595A JP S62260595 A JPS62260595 A JP S62260595A JP 9994886 A JP9994886 A JP 9994886A JP 9994886 A JP9994886 A JP 9994886A JP S62260595 A JPS62260595 A JP S62260595A
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- JP
- Japan
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- signal
- power supply
- transistor
- supply voltage
- step motor
- Prior art date
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばフロッピーディスク装置に用いられ
ているステップモータを制御するステップモータの制御
回路に関1−る。
ているステップモータを制御するステップモータの制御
回路に関1−る。
(従来の技術)
一般に、電池駆動型のフロッピーディスク装置(以下、
FDDと称する)において、ステップモータを1制御す
る制御回路では、装置の使用可能時開を出来る限り延長
するために、ステップモータの起動時と待機時とで駆動
電圧の大ぎざを切換えている場合が多い。
FDDと称する)において、ステップモータを1制御す
る制御回路では、装置の使用可能時開を出来る限り延長
するために、ステップモータの起動時と待機時とで駆動
電圧の大ぎざを切換えている場合が多い。
第2図は従来の電池駆動型のFDDの制御系の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
同図において、1はFDDの各メカニズムを動作さUる
べく4ビツトマイコンを内蔵したフ[1ツピーデイスク
メカニズムコントローラ(以下、FDMCと称する)、
2はFDMClから出力される各制御信号にしたがって
、ステップモータのコイル3を順次励磁するステップモ
ータドライバ(以下、SMDと称する)である。
べく4ビツトマイコンを内蔵したフ[1ツピーデイスク
メカニズムコントローラ(以下、FDMCと称する)、
2はFDMClから出力される各制御信号にしたがって
、ステップモータのコイル3を順次励磁するステップモ
ータドライバ(以下、SMDと称する)である。
またφ1おにびφ2はステップモータのコイル3の励磁
相を変える制御信号、S M P Sはステップモータ
の起動時と11機時とでレベルの変わるステップモーフ
パワーセーブ信号、l) W RONはSMD2のパワ
ーオン信号である。
相を変える制御信号、S M P Sはステップモータ
の起動時と11機時とでレベルの変わるステップモーフ
パワーセーブ信号、l) W RONはSMD2のパワ
ーオン信号である。
ここでPWRONは、特別状態以外の場合にSMD2を
ONb、14機状態の場合には励磁電流を遮断するとと
もにSMD2の不要部分の電流を切るための信号である
。これにより消費電力を低減することができる。
ONb、14機状態の場合には励磁電流を遮断するとと
もにSMD2の不要部分の電流を切るための信号である
。これにより消費電力を低減することができる。
すなわち、ステップモータが起動する場合には、FDM
CIがSMD2に供給される電源電圧を12■とし、そ
れ以外の場合にはSMD2に供給される電源電圧を5V
として電力消費を抑えている。
CIがSMD2に供給される電源電圧を12■とし、そ
れ以外の場合にはSMD2に供給される電源電圧を5V
として電力消費を抑えている。
上述したように従来のFDDにおけるステップモータの
制御回路ではSMPSにより、ステップモータの電源電
圧を5Vあるいは12Vに切換えている。
制御回路ではSMPSにより、ステップモータの電源電
圧を5Vあるいは12Vに切換えている。
第3図は従来のSMDにおける12V系および5V系回
路の電流値を示す図である。
路の電流値を示す図である。
一般に、ステップモータのコイル抵抗をRΩとすると、
12V励磁時の定常電流i+2は、i+2=12/R 5V励磁時の定常電流i5は、 !s=5/R であり、それぞれが許容範囲内に収まるように設S1す
る必要がおる。
12V励磁時の定常電流i+2は、i+2=12/R 5V励磁時の定常電流i5は、 !s=5/R であり、それぞれが許容範囲内に収まるように設S1す
る必要がおる。
しかしながら従来のSMD2では、12V駆動から5v
駆動に切換えた際に、一時的ではあるものの、5V系回
路の電流が12V系回路の定常電流112まで上昇して
しまうことがある。
駆動に切換えた際に、一時的ではあるものの、5V系回
路の電流が12V系回路の定常電流112まで上昇して
しまうことがある。
そして電流値112は電流値i5の2.4倍であって許
容範囲を著しく超過しているため、5V系回路に大ぎな
負担がかかり、動作の信頼性が低下しているという問題
があった。
容範囲を著しく超過しているため、5V系回路に大ぎな
負担がかかり、動作の信頼性が低下しているという問題
があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述したような事情によりなされたもので、電
源電圧を切換えてステップモータを制御するステップモ
ータの制御回路にJ3いて、コイルの駆動電圧を高い電
圧から低い電圧に切換えた初期時点でも、低電圧系回路
のピーク電流が許容範囲を超えないようにし、動作の信
頼性を向上させることを目的としている。
源電圧を切換えてステップモータを制御するステップモ
ータの制御回路にJ3いて、コイルの駆動電圧を高い電
圧から低い電圧に切換えた初期時点でも、低電圧系回路
のピーク電流が許容範囲を超えないようにし、動作の信
頼性を向上させることを目的としている。
[発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明のステップモータの制御回路は、第1の電源電圧
およびこれにり低い第2の電源電圧を入力し、外部から
の第1の制御信号の印加により前記第1の電源電圧をス
テップモータの励磁コイルに供給する第1のトランジス
タと、外部からの第2の制御信号の印加により前記第2
の電源電圧を前記励磁コイルに供給する第2のトランジ
スタとを備えてなるステップモータの制御回路において
、前記第2の制御信号を遅延させて前記第2の電流11
制御素子に印IJ11する遅延回路を設けたものである
。
およびこれにり低い第2の電源電圧を入力し、外部から
の第1の制御信号の印加により前記第1の電源電圧をス
テップモータの励磁コイルに供給する第1のトランジス
タと、外部からの第2の制御信号の印加により前記第2
の電源電圧を前記励磁コイルに供給する第2のトランジ
スタとを備えてなるステップモータの制御回路において
、前記第2の制御信号を遅延させて前記第2の電流11
制御素子に印IJ11する遅延回路を設けたものである
。
(作 用)
本発明のステップモータの制御回路では、第1の電源電
圧からこれより小さい第2の電源電圧に切換える初期時
点において第2の制御信号を遅延させ、第1の電圧の遮
断に因る瞬間的な過大電流が低下した後に第2の電圧を
選択するので、低電圧系回路のピーク電流が許容範囲を
超えることがない。
圧からこれより小さい第2の電源電圧に切換える初期時
点において第2の制御信号を遅延させ、第1の電圧の遮
断に因る瞬間的な過大電流が低下した後に第2の電圧を
選択するので、低電圧系回路のピーク電流が許容範囲を
超えることがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本l明の一実施例回路の構成を示す回路図であ
る。
る。
同図において、4はトランジスタ5aがOFFしてから
1〜ランジスク5bがONするまでに制御信gAを一定
時間遅らせる遅延回路、5aはステップモータのコイル
6の電源電圧として12Vを供給する1〜ランジスタ、
5bはコイル6の電源電圧として5Vを供給する1〜ラ
ンジスタ、7は各電源電圧の供給を切換えてコイル6の
励磁相を選択するトランジスタ、8はトランジスタ7の
エミッタとコイル6の一端との間に接続され、電源電圧
を12Vから5Vに切換えた際に発生する逆起電流の方
向を規制するダイオードである。
1〜ランジスク5bがONするまでに制御信gAを一定
時間遅らせる遅延回路、5aはステップモータのコイル
6の電源電圧として12Vを供給する1〜ランジスタ、
5bはコイル6の電源電圧として5Vを供給する1〜ラ
ンジスタ、7は各電源電圧の供給を切換えてコイル6の
励磁相を選択するトランジスタ、8はトランジスタ7の
エミッタとコイル6の一端との間に接続され、電源電圧
を12Vから5Vに切換えた際に発生する逆起電流の方
向を規制するダイオードである。
またAは5Vの電源電圧を選択させる制御信g、Bは1
2Vの電源電圧を選択ざける制御信号、Cは制御信号A
の遅延信号である遅延回路4の出力信号、Dは1〜ラン
ジスタフに印加されてステップし−夕の励磁相を選択す
る制御信号でおる。
2Vの電源電圧を選択ざける制御信号、Cは制御信号A
の遅延信号である遅延回路4の出力信号、Dは1〜ラン
ジスタフに印加されてステップし−夕の励磁相を選択す
る制御信号でおる。
なお前記信号Aおよび前記信号Bは、FDMCからのS
MPSによりレベルが変化するようにSMDの内部で発
生する信号である。
MPSによりレベルが変化するようにSMDの内部で発
生する信号である。
また本実施例では、励磁相φA側のみに各1〜ランジス
タが接続されているが、実際には励磁相φA′側にも同
様な回路が接続されている。
タが接続されているが、実際には励磁相φA′側にも同
様な回路が接続されている。
続いて第1図の回路の動作について説明する。
前提としてコイル6には励磁相φAからφA′方向に電
流が流れているとする。
流が流れているとする。
ステップモータを電源電圧12Vで駆動する場合には、
信号Bをトルベルにしてトランジスタ5aをONにする
。一方、電源電圧を12Vから5Vに切換える場合には
、信AAを1−ルベルにしてトランジスタ5bをONに
し、トランジスタ5aをOFFにすればよいが、本実施
例回路では12V駆動から5v駆動に切換える際、遅延
回路4の作用により、信号Aよりも若干遅れたタイミン
グで信号Cがトルベルになり、結果としてトランジスタ
5aがOFFになった後、j・ランジスタ5bが遅れて
ONする。
信号Bをトルベルにしてトランジスタ5aをONにする
。一方、電源電圧を12Vから5Vに切換える場合には
、信AAを1−ルベルにしてトランジスタ5bをONに
し、トランジスタ5aをOFFにすればよいが、本実施
例回路では12V駆動から5v駆動に切換える際、遅延
回路4の作用により、信号Aよりも若干遅れたタイミン
グで信号Cがトルベルになり、結果としてトランジスタ
5aがOFFになった後、j・ランジスタ5bが遅れて
ONする。
ずなわら信号Bを信号へに切換えた直後には、1〜ラン
ジスタ5bがO「Fしているので、5V側には電流が流
れない。
ジスタ5bがO「Fしているので、5V側には電流が流
れない。
またこの場合、コイル6に逆起電流が発生しようとする
が、本実施例回路ではコイル6の一端とトランジスタ7
のエミッタとの間にダイオード8が接続されているため
、GND (グランド)側から電流112に相当する電
流が供給されて逆起電流が打消される。
が、本実施例回路ではコイル6の一端とトランジスタ7
のエミッタとの間にダイオード8が接続されているため
、GND (グランド)側から電流112に相当する電
流が供給されて逆起電流が打消される。
なお、GND (グランド〉側から供給される電流i+
2はコイル6の抵抗力により徐々に減衰する。
2はコイル6の抵抗力により徐々に減衰する。
したがってGND(グランド)側から供給される電流i
+zが5V系回路の計容範囲内に低減する頃のタイミン
グで信@Cがトルベルになるように遅延回路4を構成し
、1〜ランジスク5b@ONにすれば、5V系回路には
過大なピーク電流(j12)が流れなくなる。
+zが5V系回路の計容範囲内に低減する頃のタイミン
グで信@Cがトルベルになるように遅延回路4を構成し
、1〜ランジスク5b@ONにすれば、5V系回路には
過大なピーク電流(j12)が流れなくなる。
なお本実施例は本発明回路をFDDに用いた場合につい
て説明したが、本発明はステップモータを備えた各VC
首に幅広く用いることができる。
て説明したが、本発明はステップモータを備えた各VC
首に幅広く用いることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のステップモータの制御回路
では、第1の電源電圧からこれより小さい第2の電源電
圧に切換えた初期時点において第2の制御信号を遅延さ
せ、第1の電圧の遮断に囚る瞬間的な過大電流が低下し
た後に第2の電圧を選択するので、低電圧系回路のピー
ク電流が許容範囲を超えることがなく、動作の信頼性が
低下しない。
では、第1の電源電圧からこれより小さい第2の電源電
圧に切換えた初期時点において第2の制御信号を遅延さ
せ、第1の電圧の遮断に囚る瞬間的な過大電流が低下し
た後に第2の電圧を選択するので、低電圧系回路のピー
ク電流が許容範囲を超えることがなく、動作の信頼性が
低下しない。
第1図は本発明のステップモータの制御回路の一実施例
の(1/l成を示す回路図、第2図は従来のFDDの制
御系の仝体面な1115成を示すブロック図、第3図は
同従来回路におけるS M P Sと12V系回路の電
流と5V系回路の電流との相関を示す図である。 1・・・・・・・・・FDMC 2・・・・・・・・・S M D 3・・・・・・・・・=lイル 4・・・・・・・・・遅延回路 5a、5b、7 ・1〜ランジスタ ロ・・・・・・・・・コイル
の(1/l成を示す回路図、第2図は従来のFDDの制
御系の仝体面な1115成を示すブロック図、第3図は
同従来回路におけるS M P Sと12V系回路の電
流と5V系回路の電流との相関を示す図である。 1・・・・・・・・・FDMC 2・・・・・・・・・S M D 3・・・・・・・・・=lイル 4・・・・・・・・・遅延回路 5a、5b、7 ・1〜ランジスタ ロ・・・・・・・・・コイル
Claims (1)
- (1)第1の電源電圧およびこれより低い第2の電源電
圧を入力し、外部からの第1の制御信号の印加により前
記第1の電源電圧をステップモータの励磁コイルに供給
する第1のトランジスタと、外部からの第2の制御信号
の印加により前記第2の電源電圧を前記励磁コイルに供
給する第2のトランジスタとを備えてなるステップモー
タの制御回路において、前記第2の制御信号を遅延させ
て前記第2の電流制御素子に印加する遅延回路を設けた
ことを特徴とするステップモータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9994886A JPS62260595A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ステツプモ−タの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9994886A JPS62260595A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ステツプモ−タの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260595A true JPS62260595A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=14260927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9994886A Pending JPS62260595A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | ステツプモ−タの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62260595A (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP9994886A patent/JPS62260595A/ja active Pending
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