JPS62261280A - 糸巻歪補正回路 - Google Patents
糸巻歪補正回路Info
- Publication number
- JPS62261280A JPS62261280A JP10309486A JP10309486A JPS62261280A JP S62261280 A JPS62261280 A JP S62261280A JP 10309486 A JP10309486 A JP 10309486A JP 10309486 A JP10309486 A JP 10309486A JP S62261280 A JPS62261280 A JP S62261280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pincushion distortion
- circuit
- parabolic
- distortion
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビジ:I/受信機の偏向回路に係り特に、
ブラウン管の管面が複数の曲率で構成された球面での糸
巻歪補正回路に関する。
ブラウン管の管面が複数の曲率で構成された球面での糸
巻歪補正回路に関する。
第2図に従来から使われている。単一曲率の丸みで構成
されたプラウ/管管面を示す。
されたプラウ/管管面を示す。
第3図に&第2図のシャドウマスク電子ビーム熱変形の
弱い論断に丸みを持たせ、(管面を複数の曲率で構成)
熱変形強度向上を図ったプラウ/管管面を示す。近年開
発が進められている。
弱い論断に丸みを持たせ、(管面を複数の曲率で構成)
熱変形強度向上を図ったプラウ/管管面を示す。近年開
発が進められている。
第4図に、第2図、第3図で示すブラウン管を使った時
の左右糸巻歪を示す。
の左右糸巻歪を示す。
点線が、第2図で示す管面時の歪で、単純なパラボラ状
歪である。
歪である。
実線が第3図で示す、管面時の歪である。
丸みをつけた部分の歪が少なくなり、鍋底状の歪になる
ことが知られる。
ことが知られる。
このような歪を補正する手段として、従来、特開昭和5
7−160274が知られている。
7−160274が知られている。
ディジタルメモリーを用いて、補正情報を記憶させ、任
意の補正波形を得ることが出き、どんな歪に関しても補
正することが出来る。
意の補正波形を得ることが出き、どんな歪に関しても補
正することが出来る。
しかし、ディジタルメモリー及びシA変換器が必要とな
るため、回路構成が複雑で高価になる点について、配慮
されていなかった。
るため、回路構成が複雑で高価になる点について、配慮
されていなかった。
上記従来技術は、原価に対して、配慮されていなかった
。本発明の目的は、この鍋底状歪を兼価にt補正するこ
とにある。
。本発明の目的は、この鍋底状歪を兼価にt補正するこ
とにある。
上記目的は、垂直パラボラ波信号の頭をクリップした、
補正信号を新らたに作成し、これを単純パラボラ疲信号
と合成し、近似鍋底状信号を、作り出すことにより達成
される。
補正信号を新らたに作成し、これを単純パラボラ疲信号
と合成し、近似鍋底状信号を、作り出すことにより達成
される。
単純パラボラ波と、頭のクリップされたパラボラ波とを
合成することにより、鍋底状歪の鍋底部分は、単純パラ
ボラ波■クリップされている直流電圧で補正し1両端の
歪増大部分は、単純パラボラ波■クリップされてないパ
ラボラ曲線部分で補正するため、はぼ近似に歪補正を行
うことが出きる。
合成することにより、鍋底状歪の鍋底部分は、単純パラ
ボラ波■クリップされている直流電圧で補正し1両端の
歪増大部分は、単純パラボラ波■クリップされてないパ
ラボラ曲線部分で補正するため、はぼ近似に歪補正を行
うことが出きる。
以下、本発明の一実施例を、第1図、第5図により説明
する。1,2は、ブシュプル接続された垂直出力トラン
ジスタ、3は垂直偏向コイル、4は直流阻止コンデンサ
、24は直流分をカットするカップリングコンデンサ、
6,7は、積分回路を構成する抵抗とコンデンサ、18
はパラボラ波極性半転増幅用トランジスタ、8,9は1
8のバイアス決定する抵抗、10.11は18の利得を
決定する抵抗・21は可飽和トランス19は21をドラ
イブするトランジスタ、20は19の電流制限用抵抗、
22は、水平偏向コイル、23は水平5字補正コンデン
サである。
する。1,2は、ブシュプル接続された垂直出力トラン
ジスタ、3は垂直偏向コイル、4は直流阻止コンデンサ
、24は直流分をカットするカップリングコンデンサ、
6,7は、積分回路を構成する抵抗とコンデンサ、18
はパラボラ波極性半転増幅用トランジスタ、8,9は1
8のバイアス決定する抵抗、10.11は18の利得を
決定する抵抗・21は可飽和トランス19は21をドラ
イブするトランジスタ、20は19の電流制限用抵抗、
22は、水平偏向コイル、23は水平5字補正コンデン
サである。
点線内が本発明部を示す。13は、垂直パラボラ信号を
導び〈抵抗、14は、パラボラ電圧をクリップするダイ
オード、15.16は、クリップレベルを決定する抵抗
、12はクリップパラボラ波極性反転増幅用トランジス
タ、17は増幅度を決定するエミッタ抵抗である。
導び〈抵抗、14は、パラボラ電圧をクリップするダイ
オード、15.16は、クリップレベルを決定する抵抗
、12はクリップパラボラ波極性反転増幅用トランジス
タ、17は増幅度を決定するエミッタ抵抗である。
第5図に第1図会部電圧波形を示す。
■は、垂直出力中点電圧波形である。
■は、6,7で積分された。垂直パラボラ電圧である。
このパラボラ電圧を、抵抗13.ダイオード14を介し
て、抵抗15,16で分圧された直流電圧に導ひくと、
分圧された直流電圧以上のパラボラ電圧ではダイオード
14がオンし、クリップされる。クリップ波形を、[F
]の実線で示す。点線はクリップされない場合の波形で
ある。
て、抵抗15,16で分圧された直流電圧に導ひくと、
分圧された直流電圧以上のパラボラ電圧ではダイオード
14がオンし、クリップされる。クリップ波形を、[F
]の実線で示す。点線はクリップされない場合の波形で
ある。
この電圧が、トランジスタ12で、極性反転増幅される
。増幅度は、抵抗10.17で決定される。又■VC示
f、パラボラ電圧は、トランジスタiaテ極性反転増幅
される。増幅度は抵抗10.11で決定される。共用抵
抗10には、■、■からの合成電圧が得られる。■の実
線で示す。点線は、■波形がクリップされないとした場
合の合成波形である。■の実線波形の中央部は2■の波
形により決定されほぼ平坦である。又、両側は、■、■
からの合成波形であり、変化が急しゅんである。波形が
鍋底状に近似出来る。
。増幅度は、抵抗10.17で決定される。又■VC示
f、パラボラ電圧は、トランジスタiaテ極性反転増幅
される。増幅度は抵抗10.11で決定される。共用抵
抗10には、■、■からの合成電圧が得られる。■の実
線で示す。点線は、■波形がクリップされないとした場
合の合成波形である。■の実線波形の中央部は2■の波
形により決定されほぼ平坦である。又、両側は、■、■
からの合成波形であり、変化が急しゅんである。波形が
鍋底状に近似出来る。
この波形で可飽和トランス21を駆動し、左右糸巻歪補
正を行なう。はぼ近似に歪補正が出来る。
正を行なう。はぼ近似に歪補正が出来る。
本発明は、−第3図に示すよう、管面左右対称位置に丸
みを1つ持った場合の歪補正であるが、丸みを複数持っ
た場合には、クリップされた波形を複数用意すれば良い
ことが明白である。又、本実施例では、歪補正の出力部
を、可飽和トランスで説明したが、本発明は、補正信号
の波形に関する工夫であり、出力部は、電源変調用トラ
ンジスタ。
みを1つ持った場合の歪補正であるが、丸みを複数持っ
た場合には、クリップされた波形を複数用意すれば良い
ことが明白である。又、本実施例では、歪補正の出力部
を、可飽和トランスで説明したが、本発明は、補正信号
の波形に関する工夫であり、出力部は、電源変調用トラ
ンジスタ。
水平5字補正コンデンサ変調用トランジスタ等、半導体
部品であってもさしつかえない。
部品であってもさしつかえない。
又、上下糸巻歪補正に於いて、鍋底状歪が考えられる場
合も同様K、水平パラボラ電圧と、このパラボラ電圧の
頭をクリップした信号とを合成した信号で補正すれば、
歪が軽減出来ることも容易に解る。上下糸巻歪の補正信
号は共振を利用した正弦波信号で代用することも従来性
なわれていたが、この場合にも、正弦波信号と、正弦波
信号の頭のクリップした信号との合成信号で補正するこ
とも当然考えられる。
合も同様K、水平パラボラ電圧と、このパラボラ電圧の
頭をクリップした信号とを合成した信号で補正すれば、
歪が軽減出来ることも容易に解る。上下糸巻歪の補正信
号は共振を利用した正弦波信号で代用することも従来性
なわれていたが、この場合にも、正弦波信号と、正弦波
信号の頭のクリップした信号との合成信号で補正するこ
とも当然考えられる。
本発明によれば、プラウ/管管面が一定曲率でなく、途
中より曲率が変わる様なブラウン管に於いても、兼価な
回路構成で最適な歪補正信号が得られる効果がある。
中より曲率が変わる様なブラウン管に於いても、兼価な
回路構成で最適な歪補正信号が得られる効果がある。
図は、一定曲率で作られた。プラウ/管管面図。
第3図は、途中に丸みを持ったブラウン管管面図1・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・垂
直出力トランジスタ2・−・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・垂直出力トランジスタ3・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・垂直
偏向コイル4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・コンデ/す5・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・抵抗6・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抵抗7・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・コンデンサ8.9,10.11・・・・・・・・・抵
抗12・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・トランジスタi 3.15.16.17・・・抵抗 14・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ダイオード18.19・・・・・・・・・・・・・・
・・・・トランジスタ20・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・抵抗21・・−・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・可飽和トランス22・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水平偏向
コイル23・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・水平S字補正コ/デ/す″ゼ′ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 17 1・1 第 2 図 第3 図 第4 図 圧F1奈さ主−
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・垂
直出力トランジスタ2・−・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・垂直出力トランジスタ3・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・垂直
偏向コイル4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・コンデ/す5・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・抵抗6・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抵抗7・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・コンデンサ8.9,10.11・・・・・・・・・抵
抗12・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・トランジスタi 3.15.16.17・・・抵抗 14・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ダイオード18.19・・・・・・・・・・・・・・
・・・・トランジスタ20・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・抵抗21・・−・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・可飽和トランス22・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水平偏向
コイル23・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・水平S字補正コ/デ/す″ゼ′ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 17 1・1 第 2 図 第3 図 第4 図 圧F1奈さ主−
Claims (1)
- 1、テレビジョン受像機の垂直偏向出力からブラウン管
の左右糸巻歪補正用信号を作り出す糸巻歪補正回路であ
って、垂直パラボラ波を増幅する第1の増幅回路と、こ
の第1の増幅回路と並列に接続された第2の増幅回路と
を有し、前記第2の増幅回路の入力端子にはダイオード
からなるクリップ回路が接続されており、前記パラボラ
波の一部をクリップし増幅する構成とし、前記第1及び
第2の増幅回路の出力を合成した波形により左右糸巻歪
補正を行うことを特徴とする糸巻歪補正回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10309486A JPS62261280A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 糸巻歪補正回路 |
| US07/046,143 US4827193A (en) | 1986-05-07 | 1987-05-05 | Correcting circuit of pincushion distortion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10309486A JPS62261280A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 糸巻歪補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62261280A true JPS62261280A (ja) | 1987-11-13 |
Family
ID=14345047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10309486A Pending JPS62261280A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 糸巻歪補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62261280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177661U (ja) * | 1988-01-20 | 1989-12-19 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112969U (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-30 | ||
| JPS62243479A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Toshiba Corp | 左右糸巻歪補正回路 |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP10309486A patent/JPS62261280A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112969U (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-30 | ||
| JPS62243479A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Toshiba Corp | 左右糸巻歪補正回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177661U (ja) * | 1988-01-20 | 1989-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58170206A (ja) | 電界効果トランジスタ増幅器回路 | |
| JPS62261280A (ja) | 糸巻歪補正回路 | |
| JPS62268273A (ja) | テレビジョン受像機の糸巻歪補正回路 | |
| JPS586425B2 (ja) | 歪補正回路 | |
| JPS62283779A (ja) | ダイナミツク・フオ−カス回路 | |
| JPH09163177A (ja) | ダイナミックフォーカス回路及びそれを用いたディスプレイ装置 | |
| JPS6012867A (ja) | 縦線補正装置 | |
| JPH0231911B2 (ja) | Rasutahizumihoseikairo | |
| JPH0257723B2 (ja) | ||
| JPH03171880A (ja) | γ補正回路 | |
| JPH04119769A (ja) | 直線性補生回路 | |
| JPS58125459U (ja) | 偏向歪補正回路 | |
| JPH0216661U (ja) | ||
| JPH0487476A (ja) | 左右糸巻き歪補正回路 | |
| JPH073729Y2 (ja) | 左右糸巻歪補正回路 | |
| US20020030765A1 (en) | East-west distortion correction | |
| JPS6171770A (ja) | 水平偏向振幅変調回路 | |
| JPS5852233B2 (ja) | 映像増幅装置 | |
| JPH09233357A (ja) | 歪補正回路を備えた水平偏向回路 | |
| JPS63279671A (ja) | 左右糸巻ひずみ補正回路 | |
| JPH06350865A (ja) | 偏平型受像管のフォーカス調整回路 | |
| JPS5871265U (ja) | リニアリテイ補正回路 | |
| JPH04170160A (ja) | 水平振幅補正回路 | |
| JPS6341084A (ja) | ピ−クホ−ルド回路 | |
| JP2000059647A (ja) | 偏向歪補正回路 |