JPS62261292A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS62261292A JPS62261292A JP10375686A JP10375686A JPS62261292A JP S62261292 A JPS62261292 A JP S62261292A JP 10375686 A JP10375686 A JP 10375686A JP 10375686 A JP10375686 A JP 10375686A JP S62261292 A JPS62261292 A JP S62261292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motion detection
- signal
- image signal
- image
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像信号を記録する記録装置、例えば監視カメ
ラ装置などに好適な記録装置に関するものである。
ラ装置などに好適な記録装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の記録装置として、従来から知られている監視カ
メラ装置の一例を挙げて述べる。
メラ装置の一例を挙げて述べる。
従来から知られている監視カメラ装置は、第5図に示す
ように、テレビカメラ11で渣影した画像信号をタイマ
ー回路12からの同期信号に基づき、一定時間T(例え
ば1秒)毎にVTR13に記録するように構成されてい
た。すなわち、このように構成することにより、例えば
1秒毎に1フレームの画像信号を記録するとき、60分
のVTRテープを使用した場合でも、60(分)×30
・30(時間)ふんの長時間記録が可能(フレーム記録
の場合)であった。
ように、テレビカメラ11で渣影した画像信号をタイマ
ー回路12からの同期信号に基づき、一定時間T(例え
ば1秒)毎にVTR13に記録するように構成されてい
た。すなわち、このように構成することにより、例えば
1秒毎に1フレームの画像信号を記録するとき、60分
のVTRテープを使用した場合でも、60(分)×30
・30(時間)ふんの長時間記録が可能(フレーム記録
の場合)であった。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、再生画像を目視することにより記録画像
の検索が行われるので、記録画像をくまなく検索するに
は、美大な時間を必要としていた。 ′ よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、記録画像の検
索を容易に行えるようにすると共に、コンピュータなど
の外部装置により所望画像の検索をなし得るようにした
記録装置を提供することにある。
の検索が行われるので、記録画像をくまなく検索するに
は、美大な時間を必要としていた。 ′ よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、記録画像の検
索を容易に行えるようにすると共に、コンピュータなど
の外部装置により所望画像の検索をなし得るようにした
記録装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明では、画像信号人
力手段と、動き検出手段と、画情報記録手段とを備え、
前記動き検出回路から得られる動き検出信号を前記画像
信号入力手段から得られる入力画像信号とともに前記画
情報記録手段に記録する また、前記画情報記録手段には、時間情報も併せて記録
するのが好適である。
力手段と、動き検出手段と、画情報記録手段とを備え、
前記動き検出回路から得られる動き検出信号を前記画像
信号入力手段から得られる入力画像信号とともに前記画
情報記録手段に記録する また、前記画情報記録手段には、時間情報も併せて記録
するのが好適である。
[作用コ
人力画像に動きが有るときには動き検出信号も併せて記
録されるので、動き検出信号に着目して画像再生を行う
ことにより、所望の画像の検索を容易に行うことができ
る。
録されるので、動き検出信号に着目して画像再生を行う
ことにより、所望の画像の検索を容易に行うことができ
る。
[実施例]
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明を適用した監視カメラ装置の一実施例
を示す全体構成図である。本図中、21はテレビカメラ
、22はタイマー回路、23はVTR,24は動き検出
回路である。
を示す全体構成図である。本図中、21はテレビカメラ
、22はタイマー回路、23はVTR,24は動き検出
回路である。
本実施例の動作は、次に述べるとおりである。
テレビカメラ21から送出される人力画像信号21aは
、分配器25を経て、動き検出回路24およびVTR2
3へ供給される。この動き検出回路24から得られる動
き検出信号24aもまたVTR23へ供給される。
、分配器25を経て、動き検出回路24およびVTR2
3へ供給される。この動き検出回路24から得られる動
き検出信号24aもまたVTR23へ供給される。
テレビカメラ21.動き検出回路24およびVTR23
は、タイマー回路22から送出される同期信号22a〜
22cに同期して作動する。ここで、VTR23はタイ
マー回路22から送出される同期信号22bに同期して
、一定時間毎に分配器25から供給される画像信号25
aを記録するが、それと同時に、動き検出信号24aを
画像信号25aとは別のトラック(またはエリア、例え
ば8mmVTRのPCM領域)等に記録する。
は、タイマー回路22から送出される同期信号22a〜
22cに同期して作動する。ここで、VTR23はタイ
マー回路22から送出される同期信号22bに同期して
、一定時間毎に分配器25から供給される画像信号25
aを記録するが、それと同時に、動き検出信号24aを
画像信号25aとは別のトラック(またはエリア、例え
ば8mmVTRのPCM領域)等に記録する。
第2図は、第1図に示した動き検出回路24の詳細な構
成ブロック図である。本図において、入力端子30に人
力された画像信号25bは、LPFCローパスフィルタ
)32により帯域制限された後、A/D変換器33によ
り量子化され、フレームメモリ34に書き込まれる。こ
のフレームメモリ34は、現フレームの人力画像信号3
3aを書き込む直前に制御回路35からの制御信号35
bにより、前フレームの当該画像信号34aを読み出し
、減算回路36へ供給する。
成ブロック図である。本図において、入力端子30に人
力された画像信号25bは、LPFCローパスフィルタ
)32により帯域制限された後、A/D変換器33によ
り量子化され、フレームメモリ34に書き込まれる。こ
のフレームメモリ34は、現フレームの人力画像信号3
3aを書き込む直前に制御回路35からの制御信号35
bにより、前フレームの当該画像信号34aを読み出し
、減算回路36へ供給する。
減算回路36の他方の入力端へは、現フレームの当該画
像信号33aが供給される。
像信号33aが供給される。
上述した2つの人力信号の減算結果は、減算器36より
絶対値回路37へ供給される。絶対値回路37は、人力
信号の絶対値を表す信号を積和回路38へ供給する。こ
の積和回路38は、制御回路35から送出されるtIJ
御信分信号35c答して、各フレームの始めに一度“0
”にリセットされ、その後、各フレーム終了時まで絶対
値回路37からの入力信号を積和し、端子39より動き
検出信号38aとして出力する。
絶対値回路37へ供給される。絶対値回路37は、人力
信号の絶対値を表す信号を積和回路38へ供給する。こ
の積和回路38は、制御回路35から送出されるtIJ
御信分信号35c答して、各フレームの始めに一度“0
”にリセットされ、その後、各フレーム終了時まで絶対
値回路37からの入力信号を積和し、端子39より動き
検出信号38aとして出力する。
第3図は、上述した動き検出回路24の動作を示す波形
図である。本図には、動き検出回路24の出力端子39
に現れる動き検出信号38の一例を示しである。
図である。本図には、動き検出回路24の出力端子39
に現れる動き検出信号38の一例を示しである。
第4図は、このようにして記録された画像信号および動
き検出信号を再生するための装置を示す構成図である。
き検出信号を再生するための装置を示す構成図である。
本装置において、VTR41により再生された画像信号
41aはモニター43に供給され、且つ、動き検出信号
41bがコンピュータ42に供給される。コンピュータ
42では、この動き検出信号41bを読み取り、その値
が予め設定された闇値よりも大きいとき、前フレームと
は異なった画像が記録されているものと判断し、モニタ
ー43に制御信号42bを供給子る。この制御信号42
bをモニター43が受信すると、当該再生画像信号41
aを画面上に表示する。
41aはモニター43に供給され、且つ、動き検出信号
41bがコンピュータ42に供給される。コンピュータ
42では、この動き検出信号41bを読み取り、その値
が予め設定された闇値よりも大きいとき、前フレームと
は異なった画像が記録されているものと判断し、モニタ
ー43に制御信号42bを供給子る。この制御信号42
bをモニター43が受信すると、当該再生画像信号41
aを画面上に表示する。
このような処理を行うことにより、重複画像の再生を避
け、異なった記録画像のみを効率よく検索することが可
能となる。
け、異なった記録画像のみを効率よく検索することが可
能となる。
ここで、再生された動き検出信号41bは画像信号41
aに比べて情報量が少ないので、例えば1フレーム内に
10回同じ情報を繰り返し記録することにより、VTR
の高速サーチなどの特殊再生時にも動き検出信号を読み
逃すことを防止し、もって高速サーチにより一層検索速
度を向上させることも可能である。
aに比べて情報量が少ないので、例えば1フレーム内に
10回同じ情報を繰り返し記録することにより、VTR
の高速サーチなどの特殊再生時にも動き検出信号を読み
逃すことを防止し、もって高速サーチにより一層検索速
度を向上させることも可能である。
また、タイマー回路22(第1図参照)から得られる時
間情報を動き検出信号に多重して記録することによって
、特定の時間範囲内における動き画像のみを検索するこ
とができるので、さらに効率のよい検索が可能となる。
間情報を動き検出信号に多重して記録することによって
、特定の時間範囲内における動き画像のみを検索するこ
とができるので、さらに効率のよい検索が可能となる。
以上述べた説明は、記録装置としてVTRを用いた場合
であるが、かかるVTRに限定することなく、光磁気デ
ィスクなど他のマストレージ・デバイスであっても本発
明を適用し得ることは勿論である。
であるが、かかるVTRに限定することなく、光磁気デ
ィスクなど他のマストレージ・デバイスであっても本発
明を適用し得ることは勿論である。
また、動き検出回路については、フレーム間の相関計算
に基づくものに限らず、他の動き検出原理によるもので
あってもよい。
に基づくものに限らず、他の動き検出原理によるもので
あってもよい。
[発明の効果]
以上述べたとおり、本発明では画像信号と同時に動き検
出信号(あるいは、動き検出信号および時間情報)を記
録する構成を採るので、再生時の検索を効率よく行うこ
とが可能となる。
出信号(あるいは、動き検出信号および時間情報)を記
録する構成を採るので、再生時の検索を効率よく行うこ
とが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図は第1図に示した動き検出回路の詳細な構成ブロ
ック図、 第3図は第2図の動作を示す波形図、 第4図は本実施例による記録データの再生装置を示す構
成図、 第5図は従来から知られている監視カメラ装置の一例を
示す図である。 21・・・テレビカメラ、 22・・・タイマー回路、 23−VTR。 24・・・動き検出回路、 25・・・分配器。 再生装置の嶺成図 第4図 ネ皓、末の監辛しカメラ亀乏X乏斤、ず図第5図
ック図、 第3図は第2図の動作を示す波形図、 第4図は本実施例による記録データの再生装置を示す構
成図、 第5図は従来から知られている監視カメラ装置の一例を
示す図である。 21・・・テレビカメラ、 22・・・タイマー回路、 23−VTR。 24・・・動き検出回路、 25・・・分配器。 再生装置の嶺成図 第4図 ネ皓、末の監辛しカメラ亀乏X乏斤、ず図第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像信号入力手段と、動き検出手段と、画情報記録
手段とを備え、前記動き検出回路から得られる動き検出
信号を前記画像信号入力手段から得られる入力画像信号
とともに前記画情報記録手段に記録するようしたことを
特徴とする記録装置。 2)前記画情報記録手段には、時間情報も併せて記録す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10375686A JPS62261292A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10375686A JPS62261292A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62261292A true JPS62261292A (ja) | 1987-11-13 |
Family
ID=14362385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10375686A Pending JPS62261292A (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62261292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132599A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | 監視装置 |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP10375686A patent/JPS62261292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132599A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | 監視装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69427950D1 (de) | Aufzeichnung und Wiedergabe von digitalen Videodaten | |
| JPH0322687A (ja) | デジタル記録再生装置 | |
| KR950012446A (ko) | 시간 표시 기능을 갖는 재생장치 | |
| JPH02219384A (ja) | 画像再生装置 | |
| JPS62261292A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0251983A (ja) | 静止画像記録装置 | |
| JPS58192670U (ja) | ビデオ教習装置 | |
| JP2893716B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS5526762A (en) | Recorder and reproducer for sound and picture signal | |
| JPH09261585A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0463592B2 (ja) | ||
| JP3389526B2 (ja) | 録画装置 | |
| JP2638657B2 (ja) | ディジタルオーディオテープレコーダ | |
| JP2734352B2 (ja) | 映像メモリー再生方式 | |
| JPS6229957B2 (ja) | ||
| JP2650266B2 (ja) | スチル・ビデオ再生装置 | |
| JPS5927010B2 (ja) | 信号再生方式 | |
| JPS5857875A (ja) | 映像信号磁気記録再生装置モニタ回路 | |
| JPH04247783A (ja) | 間欠型磁気記録装置 | |
| JPH0282888A (ja) | テープレコーダによる監視方式 | |
| JPS6479901A (en) | Recording and reproducing device | |
| KR950009562A (ko) | 편집 기능을 갖춘 시디아이 플레이어(CD-i player) | |
| JPH01179582A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH01101081A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPS60129988A (ja) | 編集装置 |