JPS6226252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6226252B2 JPS6226252B2 JP53135933A JP13593378A JPS6226252B2 JP S6226252 B2 JPS6226252 B2 JP S6226252B2 JP 53135933 A JP53135933 A JP 53135933A JP 13593378 A JP13593378 A JP 13593378A JP S6226252 B2 JPS6226252 B2 JP S6226252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- windings
- slot
- group
- slots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 131
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/28—Layout of windings or of connections between windings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたとえば自動巻線機械によつて3相交
流発電機の固定子巻線を形成する方法に関する。
電気機械において、手作業で形成された2層巻線
を用いることは公知である。然るに内径が小さな
固定子と多数のスロツトとを有する機械におい
て、機械作業で巻付けを行うことはできない。そ
れはその場合先ずすべてのコイルの下層部を巻付
けかつスロツトに収容すべきであり、その後には
じめて巻線の上層部を収容することができるから
である。巻線の層部は固定子の内部空間に収容さ
れるので、巻線の下層部を収容する場合に障害と
なりかつ小さな内径を有する機械においては巻線
収容機構のための十分な空間を有しない。機械的
に相巻線を形成する公知の方法においては、異つ
た相を有するコイルを単層巻線として、所定の順
序で固定子のスロツト内に収容する。その場合先
行する相巻線と後続する巻線との間は120゜の電
気的な角度を形成する。斯様な巻線方法は、巻線
端部に交差点が生じかつ先行する巻線は後続する
巻線の挿入の際障害になるので不利である。
流発電機の固定子巻線を形成する方法に関する。
電気機械において、手作業で形成された2層巻線
を用いることは公知である。然るに内径が小さな
固定子と多数のスロツトとを有する機械におい
て、機械作業で巻付けを行うことはできない。そ
れはその場合先ずすべてのコイルの下層部を巻付
けかつスロツトに収容すべきであり、その後には
じめて巻線の上層部を収容することができるから
である。巻線の層部は固定子の内部空間に収容さ
れるので、巻線の下層部を収容する場合に障害と
なりかつ小さな内径を有する機械においては巻線
収容機構のための十分な空間を有しない。機械的
に相巻線を形成する公知の方法においては、異つ
た相を有するコイルを単層巻線として、所定の順
序で固定子のスロツト内に収容する。その場合先
行する相巻線と後続する巻線との間は120゜の電
気的な角度を形成する。斯様な巻線方法は、巻線
端部に交差点が生じかつ先行する巻線は後続する
巻線の挿入の際障害になるので不利である。
それに対して3相のために所要の巻線の巻線始
端部を順次に固定子の隣接するスロツトに挿入
し、その場合隣接するスロツトの間隔を相と極当
りのスロツト数に相応する間隔とし、かつ相互に
巻線端部を接続する際中間のコイルの巻線端部を
交換するようにしたことを特徴とする本発明によ
る3相交流発電機の固定子巻線を形成する方法
は、巻線の挿入の際コイル端が障害となることは
なくかつ所定の巻線技術のよつて固定子のスロツ
トの占積率をかなり増加することができるので有
利である。また巻線を分布された巻線として装着
すると非常に有利である。それによつて更に占積
率を増加することができ、かつ所望のようにコイ
ル端を配置することができるからである。
端部を順次に固定子の隣接するスロツトに挿入
し、その場合隣接するスロツトの間隔を相と極当
りのスロツト数に相応する間隔とし、かつ相互に
巻線端部を接続する際中間のコイルの巻線端部を
交換するようにしたことを特徴とする本発明によ
る3相交流発電機の固定子巻線を形成する方法
は、巻線の挿入の際コイル端が障害となることは
なくかつ所定の巻線技術のよつて固定子のスロツ
トの占積率をかなり増加することができるので有
利である。また巻線を分布された巻線として装着
すると非常に有利である。それによつて更に占積
率を増加することができ、かつ所望のようにコイ
ル端を配置することができるからである。
次に本発明を図示の実施例につき詳しく説明す
る。
る。
第1図は3相交流機械の固定子の3つの巻線に
誘起される電圧を回転角度に対して示す。第1図
から個々の相の間は120゜の角度を有することが
わかる。
誘起される電圧を回転角度に対して示す。第1図
から個々の相の間は120゜の角度を有することが
わかる。
第2図は12極の3相交流発電機の構造を略図で
示す。その場合極数2pは12に等しく、相と極当
りのスロツト数qは1に等しく、かつ1つの3相
交流巻線で相の数mは3に等しい。それ故スロツ
トの総数はN=36である。第2図からわかるよう
に、巻線は最初にスロツト1に収容される。始端
部をUで示した巻線40はスロツト1に収容さ
れ、始端部をVで示した巻線41は第3のスロツ
ト3に収容され、かつ始端部をWで示した巻線4
2は第5のスロツト5に収容される。第3図は斯
様な公知の巻線体を略線図で示す。また第3図に
第1の巻線40の始端部Uと第2の巻線41の始
端部Vと第3の巻線42の始端部Wとが示されて
いる。それぞれの対応する巻線終端部Xはスロツ
ト34に挿入され、Yはスロツト36に挿入さ
れ、かつZはスロツト2に挿入されている。斯様
な巻線装着によれば、個々の巻線の導体間はそれ
ぞれ120゜の電気的な角度を有する。例えば公知
の装着方法では第4図に示すように個々の巻線は
星形に接続されている。その場合巻線端部X,
Y,Zは共通の星形接続点に接続されている。第
3図に示した公知の巻線は機械的に形成する場合
に不利である。それはその場合巻線のコイル端
(コイル頭)は相互に障害になるので、個々のス
ロツトの占積率は小さくなるからである。
示す。その場合極数2pは12に等しく、相と極当
りのスロツト数qは1に等しく、かつ1つの3相
交流巻線で相の数mは3に等しい。それ故スロツ
トの総数はN=36である。第2図からわかるよう
に、巻線は最初にスロツト1に収容される。始端
部をUで示した巻線40はスロツト1に収容さ
れ、始端部をVで示した巻線41は第3のスロツ
ト3に収容され、かつ始端部をWで示した巻線4
2は第5のスロツト5に収容される。第3図は斯
様な公知の巻線体を略線図で示す。また第3図に
第1の巻線40の始端部Uと第2の巻線41の始
端部Vと第3の巻線42の始端部Wとが示されて
いる。それぞれの対応する巻線終端部Xはスロツ
ト34に挿入され、Yはスロツト36に挿入さ
れ、かつZはスロツト2に挿入されている。斯様
な巻線装着によれば、個々の巻線の導体間はそれ
ぞれ120゜の電気的な角度を有する。例えば公知
の装着方法では第4図に示すように個々の巻線は
星形に接続されている。その場合巻線端部X,
Y,Zは共通の星形接続点に接続されている。第
3図に示した公知の巻線は機械的に形成する場合
に不利である。それはその場合巻線のコイル端
(コイル頭)は相互に障害になるので、個々のス
ロツトの占積率は小さくなるからである。
巻線機械で簡単かつ所望のように形成された巻
線を第5図に示す。斯様な本発明による波巻巻線
において、第1のスロツト1にUで示す巻線始端
部を有する巻線が収容されている。この巻線スト
ランドはスロツト4を通して逆に案内されてい
る。巻線終端部Xはスロツト34内に挿入されて
いる。また第2のスロツト2内に、スロツト35
まで案内される巻線ストランドが挿入されてい
る。更に第3のスロツト3内に、スロツト36ま
で案内される巻線ストランドが挿入されている。
第3のスロツト3内で開始する巻線ストランドの
始端部はVであり、スロツト36で終了する巻線
ストランドの終端部はYである。スロツト2で開
始する巻線ストランドを考えた場合、この巻線ス
トランドの巻線端部の電気端子を交換する、即ち
巻線始端部としてスロツト35内のワイヤを考慮
してこれをWで示しかつ巻線終端部をスロツト2
に挿入してこれをZで示すと、他の相に対して
120゜の電気的角度を形成することができる。そ
れ故すべての3つの巻線ストランド間に120゜の
電気的角度が形成されるようになる。第5図に示
した巻線体において、コイル端は相互に良好に隣
接しかつ相互に挿入の場合邪魔にならない。この
ようにして占積率をかなり増加することができ
る。
線を第5図に示す。斯様な本発明による波巻巻線
において、第1のスロツト1にUで示す巻線始端
部を有する巻線が収容されている。この巻線スト
ランドはスロツト4を通して逆に案内されてい
る。巻線終端部Xはスロツト34内に挿入されて
いる。また第2のスロツト2内に、スロツト35
まで案内される巻線ストランドが挿入されてい
る。更に第3のスロツト3内に、スロツト36ま
で案内される巻線ストランドが挿入されている。
第3のスロツト3内で開始する巻線ストランドの
始端部はVであり、スロツト36で終了する巻線
ストランドの終端部はYである。スロツト2で開
始する巻線ストランドを考えた場合、この巻線ス
トランドの巻線端部の電気端子を交換する、即ち
巻線始端部としてスロツト35内のワイヤを考慮
してこれをWで示しかつ巻線終端部をスロツト2
に挿入してこれをZで示すと、他の相に対して
120゜の電気的角度を形成することができる。そ
れ故すべての3つの巻線ストランド間に120゜の
電気的角度が形成されるようになる。第5図に示
した巻線体において、コイル端は相互に良好に隣
接しかつ相互に挿入の場合邪魔にならない。この
ようにして占積率をかなり増加することができ
る。
また分布された巻線をスロツトに挿入すること
によつて、巻線の装着をかなり改善しかつ占積率
を相当に増加することができる。そこで先ず第1
の巻線群を挿入し、その場合第1のスロツト1か
らはじめて、U1からX1に、より高次のスロツ
トへと巻付ける。次にスロツト2から巻始め、Z
1からW1に連続的に、より高次のスロツトへと
巻付ける。次にはスロツト3で巻付けを開始し、
V1からY1へと巻付ける。また第6図の実施例
によれば、この第1の巻線群を挿入した後第2の
部分巻線の群を巻付けかつスロツトに挿入する。
その場合第2の部分巻線群の第1の相に対しては
巻線をスロツト4に挿入し、X2からU2へと巻
付ける。次に第2の相の第2の部分巻線群の巻付
けをスロツト5から開始する。その場合W2から
Z2へと巻付け、更に第3の相の第2の部分巻線
群の巻付けをスロツト6から開始しかつY2から
V2へと巻付ける。第2の部分巻線群の巻付方向
は第1の部分巻線群の巻付方向と同じであるの
で、低次のスロツトから巻始めかつより高次のス
ロツトへと連続して巻付ける。その場合再び電気
端子を交換することによつて、個々の相の間で
120゜の電気的な角度が得られる。
によつて、巻線の装着をかなり改善しかつ占積率
を相当に増加することができる。そこで先ず第1
の巻線群を挿入し、その場合第1のスロツト1か
らはじめて、U1からX1に、より高次のスロツ
トへと巻付ける。次にスロツト2から巻始め、Z
1からW1に連続的に、より高次のスロツトへと
巻付ける。次にはスロツト3で巻付けを開始し、
V1からY1へと巻付ける。また第6図の実施例
によれば、この第1の巻線群を挿入した後第2の
部分巻線の群を巻付けかつスロツトに挿入する。
その場合第2の部分巻線群の第1の相に対しては
巻線をスロツト4に挿入し、X2からU2へと巻
付ける。次に第2の相の第2の部分巻線群の巻付
けをスロツト5から開始する。その場合W2から
Z2へと巻付け、更に第3の相の第2の部分巻線
群の巻付けをスロツト6から開始しかつY2から
V2へと巻付ける。第2の部分巻線群の巻付方向
は第1の部分巻線群の巻付方向と同じであるの
で、低次のスロツトから巻始めかつより高次のス
ロツトへと連続して巻付ける。その場合再び電気
端子を交換することによつて、個々の相の間で
120゜の電気的な角度が得られる。
前述の個々の巻線接続端子を次のように相互に
接続する、即ちU1とU2とを接続してUを形成
し、V1とV2とを接続してVを形成し、W1と
W2とを接続してWを形成するようにする。星形
接続を選択した場合、巻線始端部または巻線終端
部X1,X2,Y1,Y2,Z1,Z2のすべて
を相互に接続しかつ星形接続点を形成する。第6
図に示すように分布された巻線の装着によつて固
定子のスロツトに対して非常に大きな占積率が得
られ、かつ個々の巻線のコイル端は2層巻線の場
合のように相互に良好に隣接し、その場合巻線の
挿入の際または巻線の挿入された位置において相
互に邪魔になることはない。また斯様な構成の場
合、常に同じ方向に巻付けて自動的に巻体を形成
できるので非常に有利である。斯様な利点は、12
個の巻線端部を相互に電気接続しなければならな
い欠点を相殺して余りあるものである。
接続する、即ちU1とU2とを接続してUを形成
し、V1とV2とを接続してVを形成し、W1と
W2とを接続してWを形成するようにする。星形
接続を選択した場合、巻線始端部または巻線終端
部X1,X2,Y1,Y2,Z1,Z2のすべて
を相互に接続しかつ星形接続点を形成する。第6
図に示すように分布された巻線の装着によつて固
定子のスロツトに対して非常に大きな占積率が得
られ、かつ個々の巻線のコイル端は2層巻線の場
合のように相互に良好に隣接し、その場合巻線の
挿入の際または巻線の挿入された位置において相
互に邪魔になることはない。また斯様な構成の場
合、常に同じ方向に巻付けて自動的に巻体を形成
できるので非常に有利である。斯様な利点は、12
個の巻線端部を相互に電気接続しなければならな
い欠点を相殺して余りあるものである。
巻線端部を12個有する欠点は、第7図の実施例
で得られる利点によつて回避される。第7図の実
施例において、異つた相の個々の巻線は同時に巻
付けられる。これは第1の群の部分巻線がスロツ
ト1とスロツト2とスロツト3とから出発して同
時に巻付けられることを意味する。斯様な部分巻
線の巻付け後、第2の群の部分巻線を前とは反対
の巻付方向に巻付けかつ相応するスロツトに挿入
する。その場合巻線終端部はスロツト2,4およ
び6内に挿入される。相応してZとWの端子を交
換することによつて、個々の部分巻線間で120゜
の電気的角度を形成することができる。第7図の
実施例において、コイル端は第6図の実施例に示
すように相互に隣接して設けられておりかつ巻線
をスロツトに挿入する際にも、また巻線が挿入さ
れた状態でも障害となることはない。また本発明
の方法によれば非常に大きな占積率が得られるの
で、同じ大きさの交流発電機の場合、発電機の出
力はかなり増加する。
で得られる利点によつて回避される。第7図の実
施例において、異つた相の個々の巻線は同時に巻
付けられる。これは第1の群の部分巻線がスロツ
ト1とスロツト2とスロツト3とから出発して同
時に巻付けられることを意味する。斯様な部分巻
線の巻付け後、第2の群の部分巻線を前とは反対
の巻付方向に巻付けかつ相応するスロツトに挿入
する。その場合巻線終端部はスロツト2,4およ
び6内に挿入される。相応してZとWの端子を交
換することによつて、個々の部分巻線間で120゜
の電気的角度を形成することができる。第7図の
実施例において、コイル端は第6図の実施例に示
すように相互に隣接して設けられておりかつ巻線
をスロツトに挿入する際にも、また巻線が挿入さ
れた状態でも障害となることはない。また本発明
の方法によれば非常に大きな占積率が得られるの
で、同じ大きさの交流発電機の場合、発電機の出
力はかなり増加する。
前述の巻線方法は基本的に波巻巻線と同時に重
ね巻巻線にも用いられる。然るに自動的に巻線体
を形成するために、波巻巻線の形に形成すると非
常に有利である。それはその場合波巻巻線を重ね
巻巻線より効率よく、自動的に形成することがで
きるからである。
ね巻巻線にも用いられる。然るに自動的に巻線体
を形成するために、波巻巻線の形に形成すると非
常に有利である。それはその場合波巻巻線を重ね
巻巻線より効率よく、自動的に形成することがで
きるからである。
勿論12極の機械の例で説明した巻線体を形成す
る方法は12極以外の極数を有する機械に対しても
用いられ、その場合、隣接するスロツトの間隔は
相と極当りのスロツト数によつて決まる。例えば
相と極当りのスロツト数がq=2であると、スロ
ツト1とスロツト2とは一緒に組になるので、一
緒に組になつたスロツト1+2と一緒に組になつ
たスロツト3+4とは隣接するスロツトを形成す
る。
る方法は12極以外の極数を有する機械に対しても
用いられ、その場合、隣接するスロツトの間隔は
相と極当りのスロツト数によつて決まる。例えば
相と極当りのスロツト数がq=2であると、スロ
ツト1とスロツト2とは一緒に組になるので、一
緒に組になつたスロツト1+2と一緒に組になつ
たスロツト3+4とは隣接するスロツトを形成す
る。
第1図は3相交流発電機の電圧変化を回転角度
に対して示す線図、第2図は多相交流発電機の構
造を示す略線図、第3図は多相交流発電機の巻線
体の公知の巻線方式を示す線図、第4図は多相交
流発電機の接続方式を示す結線図、第5〜7図は
本発明による3相交流発電機の巻線体の種々の巻
線方法を12極の機械の例につき示す線図である。 1〜8……スロツト、40,41,42……巻
線。
に対して示す線図、第2図は多相交流発電機の構
造を示す略線図、第3図は多相交流発電機の巻線
体の公知の巻線方式を示す線図、第4図は多相交
流発電機の接続方式を示す結線図、第5〜7図は
本発明による3相交流発電機の巻線体の種々の巻
線方法を12極の機械の例につき示す線図である。 1〜8……スロツト、40,41,42……巻
線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3相のために所要の巻線の巻線始端部を順次
に固定子の隣接するスロツトに挿入し、その場合
隣接するスロツトの間隔を相と極当りのスロツト
数に相応する間隔とし、かつ相互に巻線端部を接
続する際中間のコイルの巻線端部を交換するよう
にしたことを特徴とする、3相交流発電機の固定
子巻線を形成する方法。 2 巻線を少くとも2つの段階で巻付ける特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3 第1の群の部分巻線の巻線接続端子を別個に
引出し、第2の群の部分巻線を同じ巻付方向に巻
付け、かつ同様に形成された前記第2の群の部分
巻線の接続端子を前記第1の群の部分巻線の接続
端子に接続するようにした特許請求の範囲第2項
記載の方法。 4 3相のために所要の巻線を同時に巻付け、第
1の群の部分巻線を第1の巻付方向に巻付け、か
つ少くとももう1つの群の部分巻線を、巻線接続
端子を導出せずに反対の巻付方向に巻付けるよう
にしたことを特徴とする3相交流発電機の固定子
巻線を形成する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2750112A DE2750112C2 (de) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | Verfahren zur Herstellung von Statorwicklungen für Dreiphasen-Drehstromgeneratoren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475504A JPS5475504A (en) | 1979-06-16 |
| JPS6226252B2 true JPS6226252B2 (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=6023357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13593378A Granted JPS5475504A (en) | 1977-11-09 | 1978-11-06 | Method of forming stator coil for 3phase ac generator |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4351102A (ja) |
| JP (1) | JPS5475504A (ja) |
| AU (1) | AU4023578A (ja) |
| BR (1) | BR7807310A (ja) |
| DE (1) | DE2750112C2 (ja) |
| ES (1) | ES474888A1 (ja) |
| FR (1) | FR2408937A1 (ja) |
| GB (1) | GB1601828A (ja) |
| IT (1) | IT1100462B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3008212C2 (de) * | 1980-03-04 | 1985-06-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur Herstellung von Statorwicklungen für Dreiphasen-Drehstromgeneratoren |
| US4509564A (en) * | 1982-01-25 | 1985-04-09 | Sedgewick Richard D | Method for winding annular zig-zag windings |
| JPS58175940A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-15 | Nippon Denso Co Ltd | 三相扁平コイル |
| EP0091123B1 (en) * | 1982-04-05 | 1986-09-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Three-phase flat coils |
| JPS59165935A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-19 | Nippon Denso Co Ltd | 三相扁平コイル |
| FR2608334B1 (fr) * | 1986-12-16 | 1989-03-31 | Paris & Du Rhone | Procede de bobinage d'un stator de machine tournante electrique, et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
| JP2875030B2 (ja) * | 1990-12-25 | 1999-03-24 | マブチモーター株式会社 | 小型モータのy結線電機子の巻線方法 |
| CN1106584A (zh) * | 1994-10-31 | 1995-08-09 | 白侠斌 | 新结构发电机 |
| US5881778A (en) | 1997-03-18 | 1999-03-16 | Polytool S.R.L. | Method and apparatus for forming a multi-lobed winding for the stator of an alternator, and winding obtained thereby |
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