JPS62262811A - 光学機械の合焦位置検出装置 - Google Patents
光学機械の合焦位置検出装置Info
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- JPS62262811A JPS62262811A JP61106084A JP10608486A JPS62262811A JP S62262811 A JPS62262811 A JP S62262811A JP 61106084 A JP61106084 A JP 61106084A JP 10608486 A JP10608486 A JP 10608486A JP S62262811 A JPS62262811 A JP S62262811A
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- position detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は光学機械の合焦位置の検出装置に関するもので
ある。
ある。
(発明の背景)
従来、光学機械、例えば光学測定機と1〜での投影機の
合焦動作は測定のたびに作業者が行っていた。
合焦動作は測定のたびに作業者が行っていた。
一方、位置検出装置として特公昭59−762が知られ
ている。
ている。
ここに示されている位置検出装置は被検物に光ビームを
照射し、その反射光の位置変化から被検物の位置を測定
するものである。そしてこの装置を投影機に利用するこ
とによって投影機載物台上の被検物の高さを知ることが
でとる。すなわち、これを投影機に取付け、被検物を合
焦位置に合わせたところで上下方向の変位をゼロとし、
以後上記の位置検出装置から出力される被検物の」−ド
ズレ出力で投影機の載物台の上下動装置をモータで駆動
すれば、被検物が常に合焦位置を保つことはり能である
。しか17ながら、一般に投影機等の光学測定機は複数
の対物レンズ(投影機の場合は投影レンズと呼ばれる)
を装着している。そしてそれぞれのレンズの合焦位置は
皆異っている1、(必ずしも同焦点が保たれない)。従
って、今述べた構成では、対物レンズを切換えたときに
は、焦点のズした位置に被検物が駆動されるという不都
合の起こることがあった。
照射し、その反射光の位置変化から被検物の位置を測定
するものである。そしてこの装置を投影機に利用するこ
とによって投影機載物台上の被検物の高さを知ることが
でとる。すなわち、これを投影機に取付け、被検物を合
焦位置に合わせたところで上下方向の変位をゼロとし、
以後上記の位置検出装置から出力される被検物の」−ド
ズレ出力で投影機の載物台の上下動装置をモータで駆動
すれば、被検物が常に合焦位置を保つことはり能である
。しか17ながら、一般に投影機等の光学測定機は複数
の対物レンズ(投影機の場合は投影レンズと呼ばれる)
を装着している。そしてそれぞれのレンズの合焦位置は
皆異っている1、(必ずしも同焦点が保たれない)。従
って、今述べた構成では、対物レンズを切換えたときに
は、焦点のズした位置に被検物が駆動されるという不都
合の起こることがあった。
このことは位置検出装置の出力に応じて手動にて上下動
装置を駆動する場合も同様である。
装置を駆動する場合も同様である。
(発明の目的)
本発明はこれらの不都合を解決し、対物レンズを切換え
ても常に正しい合焦位置を知ることのできる合焦位置検
出装置を得ることを目的とする。
ても常に正しい合焦位置を知ることのできる合焦位置検
出装置を得ることを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、複数の対物レンズ(lb、lc、1d)を切
換え自在に有する光学機械の合焦位置検出装置において
、前記対物レンズ(lb、lc。
換え自在に有する光学機械の合焦位置検出装置において
、前記対物レンズ(lb、lc。
1、 d )と一体の部材に設けられ、被検物との相対
位置に対応した信号を出力する位置検出装置 (100
,200,9,lla 、llb 、12,13.14
)と、前記対物レンズ(lb、le、ld)各々に対応
した記憶部を有し、該記憶部に前記各対物レンズ(lb
、lc。
位置に対応した信号を出力する位置検出装置 (100
,200,9,lla 、llb 、12,13.14
)と、前記対物レンズ(lb、le、ld)各々に対応
した記憶部を有し、該記憶部に前記各対物レンズ(lb
、lc。
ld)の合焦位置に対応した前記位置検出装置(100
、200、9、lla 、llb 、12,13.14
)の出力信号を記憶する記憶手段(20b )と、観察
光路中に配設した対物レンズ(lc)に対応した前記記
憶部の記憶内容を読み出し、前記位置検出装[(100
゜200 、9 、lla 、’llb 、12,13
.14)の出力信号と前記記憶内容とを比較し、比較結
果に対応した信号を出力する比較手段(15,16,1
7,19,20a )と、を有することを特徴とする光
学機械の合焦位置検出装置である。
、200、9、lla 、llb 、12,13.14
)の出力信号を記憶する記憶手段(20b )と、観察
光路中に配設した対物レンズ(lc)に対応した前記記
憶部の記憶内容を読み出し、前記位置検出装[(100
゜200 、9 、lla 、’llb 、12,13
.14)の出力信号と前記記憶内容とを比較し、比較結
果に対応した信号を出力する比較手段(15,16,1
7,19,20a )と、を有することを特徴とする光
学機械の合焦位置検出装置である。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の電気ブロック図であり、第
2図は第1図と共に用いられる位置検出装置を説明する
ための図である。第2図において、位置検出装置は対物
レンズlb、lc、ldと一体の投光部lOOと受光部
200を有する。投光部100は、光学測定機1の載物
台lc上に置かれた被検物2の上に斜め方向から光線5
を投射する。この投光部100は、光源3、投射光線を
結像するための光学系4を内蔵している。光源3として
はハロゲンランプ、発光ダイオード、レーザなどが用い
られる。投射された光線5によって被検物2上に光点6
が形成される。光点6からの拡散光8は位置検出装置の
受光部200に内蔵された受光レンズ系7によってPS
D(半導体光像位置検出器)9上に結像される。その像
が10である。
2図は第1図と共に用いられる位置検出装置を説明する
ための図である。第2図において、位置検出装置は対物
レンズlb、lc、ldと一体の投光部lOOと受光部
200を有する。投光部100は、光学測定機1の載物
台lc上に置かれた被検物2の上に斜め方向から光線5
を投射する。この投光部100は、光源3、投射光線を
結像するための光学系4を内蔵している。光源3として
はハロゲンランプ、発光ダイオード、レーザなどが用い
られる。投射された光線5によって被検物2上に光点6
が形成される。光点6からの拡散光8は位置検出装置の
受光部200に内蔵された受光レンズ系7によってPS
D(半導体光像位置検出器)9上に結像される。その像
が10である。
載物台1mの上下によって被検物2が上下することによ
って光点6は移動し、それに対応してPSDQ上の光点
10も移動する。被検物2が上に移動したとき、被検物
2上の光点は6′になり、対応するPSDQ上の光点は
10′に示す位置に移る。被検物2が下方に移動した場
合、光点は被検物2上とPSDQ上とでそれぞれ6”と
10″ の位置になり、被検物2の上下動位置が検知で
きる。
って光点6は移動し、それに対応してPSDQ上の光点
10も移動する。被検物2が上に移動したとき、被検物
2上の光点は6′になり、対応するPSDQ上の光点は
10′に示す位置に移る。被検物2が下方に移動した場
合、光点は被検物2上とPSDQ上とでそれぞれ6”と
10″ の位置になり、被検物2の上下動位置が検知で
きる。
さて、ta2図において、PSD9からの2本の信号(
電流信号)は電流電圧変換器11a、llbで電圧に変
換され、減算器12、加算器13によって和と差が演算
される。割算器14は減算器12の差信号を分子に、加
算器13の和信号を分母として割算する。割算器14に
よって得られた信号はPSDQ上に入射した光点位置に
対応する信号である。そして、電流電圧変換器11a、
llb、減算器12.加算器13、割算器14を用いた
処理回路は公知の信号処理手段であり、位置検出装置の
一部を構成する。
電流信号)は電流電圧変換器11a、llbで電圧に変
換され、減算器12、加算器13によって和と差が演算
される。割算器14は減算器12の差信号を分子に、加
算器13の和信号を分母として割算する。割算器14に
よって得られた信号はPSDQ上に入射した光点位置に
対応する信号である。そして、電流電圧変換器11a、
llb、減算器12.加算器13、割算器14を用いた
処理回路は公知の信号処理手段であり、位置検出装置の
一部を構成する。
載物台la上の被検物2の上下位置と割算器14の出力
信号との関係は例えば第3図C&)の直線(1)になる
。第3図において、X座標は被検物の上下位置でありX
座標は割算器14の出力信号、すなわち位置信号である
。
信号との関係は例えば第3図C&)の直線(1)になる
。第3図において、X座標は被検物の上下位置でありX
座標は割算器14の出力信号、すなわち位置信号である
。
対物レンズleの合焦位置を第3図(a)の人魚とする
と合焦位置信号はYoとなる。被検物がXlにある場合
出力信号はY、になる。このY、と合焦位置の信号もと
の差が焦点ズレ曾となる。
と合焦位置信号はYoとなる。被検物がXlにある場合
出力信号はY、になる。このY、と合焦位置の信号もと
の差が焦点ズレ曾となる。
割算器14の出力信号は差動増幅器15の一方の入力端
子に入力されると共に、2つの入力端子を有するスイッ
チ18の一方の入力端子に入力される。
子に入力されると共に、2つの入力端子を有するスイッ
チ18の一方の入力端子に入力される。
また、スイッチ18の他方の入力端子には差動増幅器1
5の出力信号が増幅器16を介して人力される。
5の出力信号が増幅器16を介して人力される。
スイッチ18の2つの入力端子の選択は、後述のマイク
ロコンピュータ加からの制御信号によって行なわれる。
ロコンピュータ加からの制御信号によって行なわれる。
スイッチ】8で選択された信号は、A/D変換器19に
よってデジタル化され、マイクロコンピュータ加に取り
込まれる。
よってデジタル化され、マイクロコンピュータ加に取り
込まれる。
マイクロコンピュータ加は制御手段20aと記憶手段2
1111bとを有し、指令装置nからの指令によって各
種の演算制御を行なう。なお、記憶手段20bは対物レ
ンズIb、lc、ld各々に対応した記憶部を有してい
る。指令装置nは対物レンズの倍率指令キーと、記憶指
令キーと、測定開始キーを有している。
1111bとを有し、指令装置nからの指令によって各
種の演算制御を行なう。なお、記憶手段20bは対物レ
ンズIb、lc、ld各々に対応した記憶部を有してい
る。指令装置nは対物レンズの倍率指令キーと、記憶指
令キーと、測定開始キーを有している。
マイクロコンピュータ加は、指令装置路の測定開始キー
がオンされていないときは(第4図のステップ40)、
スイッチI8にて割算器14とA/D変換器19が接続
されるようにスイッチ18を切替え(ステップ41)、
倍率指令キーで対物レンズlb。
がオンされていないときは(第4図のステップ40)、
スイッチI8にて割算器14とA/D変換器19が接続
されるようにスイッチ18を切替え(ステップ41)、
倍率指令キーで対物レンズlb。
lc、ldのいずれかが指令されると(ステップ42)
、指令倍率の読込を行ない(ステップ43)、記憶手段
20bの記憶部のうち、指令倍率に対応しく7) た記憶部が記憶可能状態になる。ついで記憶指令キーが
オンされると(ステップ44)、指定倍率に対応した記
憶部にA/D変換器19の出力信号を記憶する(ステッ
プ45)。このようにして、各倍率の対物レンズ毎に合
焦位置に対応したA/D変換器19の出力信号を記憶す
る。
、指令倍率の読込を行ない(ステップ43)、記憶手段
20bの記憶部のうち、指令倍率に対応しく7) た記憶部が記憶可能状態になる。ついで記憶指令キーが
オンされると(ステップ44)、指定倍率に対応した記
憶部にA/D変換器19の出力信号を記憶する(ステッ
プ45)。このようにして、各倍率の対物レンズ毎に合
焦位置に対応したA/D変換器19の出力信号を記憶す
る。
そして、指令装置23の測定開始キーがオンされると(
ステップ40)、マイクロコンピュータ加ハスインチ1
8にて増幅器16とA/D変換器19が接続されるよう
にスイッチ18を切換え(ステップ46)、観察光路中
の対物レンズの倍率を読込む(ステップ47)。対物レ
ンズの倍率の読込は後述のように、手動、自動のいずれ
であっても良い。次いで、読込まれた倍率の対物レンズ
に対応した記憶部から記憶内容を読出しくステップ48
)、この値をD/A変換器17に出力する。そし、てA
/D変換器19の出力信号が零になる甘で、D/A変換
器21を介して上下駆動装置のモータ22を回転1h制
御する(ステップ49 、50 )。ステップ49でA
/D変換器19の出力信号が零になったと判断すると、
モータ22を停止させる(ステップ51)。
ステップ40)、マイクロコンピュータ加ハスインチ1
8にて増幅器16とA/D変換器19が接続されるよう
にスイッチ18を切換え(ステップ46)、観察光路中
の対物レンズの倍率を読込む(ステップ47)。対物レ
ンズの倍率の読込は後述のように、手動、自動のいずれ
であっても良い。次いで、読込まれた倍率の対物レンズ
に対応した記憶部から記憶内容を読出しくステップ48
)、この値をD/A変換器17に出力する。そし、てA
/D変換器19の出力信号が零になる甘で、D/A変換
器21を介して上下駆動装置のモータ22を回転1h制
御する(ステップ49 、50 )。ステップ49でA
/D変換器19の出力信号が零になったと判断すると、
モータ22を停止させる(ステップ51)。
このようにして、観察光路中の対物レンズに対する自動
合焦が完了する。
合焦が完了する。
なお、差動増幅器15の出力信号は第3図(、)の直線
(2)のように変化し、また、増幅器16の出力信号は
第3図(b)のように変化する如く増幅器16の増幅率
を定めである。すなわち、増幅器16は、被検物の上下
位置が合焦位置の近傍にある場合にのみ被検物上下位置
と位置信号とが比例し、被検物の上下位置が所定の範囲
を外れると一定の値(増幅器16としてはサチレーショ
ンを起こした状態)になるように増幅率が定められてい
る。
(2)のように変化し、また、増幅器16の出力信号は
第3図(b)のように変化する如く増幅器16の増幅率
を定めである。すなわち、増幅器16は、被検物の上下
位置が合焦位置の近傍にある場合にのみ被検物上下位置
と位置信号とが比例し、被検物の上下位置が所定の範囲
を外れると一定の値(増幅器16としてはサチレーショ
ンを起こした状態)になるように増幅率が定められてい
る。
また、測定開始に先立って、記憶手段20bには各対物
レンズlb、lc、ldに対応させて、各対物レンズl
b、lc、ldの合焦位置に相当する位置信号が記憶さ
れている必要があるが、上述の実施例では、ターレット
(レボルバ−)に取付けた複数本のレンズのうち任意の
倍率の対物レンズを観察光路中に設定し、駆動装置によ
って載物台1mを上下させ(これには、例えば指令装置
nに載物台1aの上下駆動指令キーを設け、これらのキ
ーのオンによりマイクロコンピュータ加がD/A変換器
21を介してモータnを駆動制御するようにしても良い
し、また、クラッチを設けてモータnによる電動駆動と
手動ハンドルによる手動駆動を切換えられるようにし、
クラッチの切替えにより手動ハンドルにて載物台1aを
一ヒ下駆動するようになしてもよい)、被検物を合焦状
態に設定する。そこで、倍率指令キーにより観察光路中
の対物レンズの倍率を指令j〜、その後、記憶指令キー
をオンして観察光路中の対物レンズにおいて合焦状態と
なる位置信号を所定の記憶部に記憶させる構成としてい
る。この構成によれば、ユーザーが位置信号を設定でき
るので、経時変化の問題がないばかりでなく、対物レン
ズをマウントの異なった位置に取付けたり、ターレット
に取付けた以外の対物レンズを新たに取付けた場合にも
対Wでさ、さらに、ユーザーの好みによって合焦位置を
自由に設定できる等、汎用性に富んだものとなるが、操
作が煩わしく誤操作のおそれもあるため、あらかじめ工
場出荷時に、合焦位置となる位置信号を所定の記憶部に
記憶させておいても構わない。
レンズlb、lc、ldに対応させて、各対物レンズl
b、lc、ldの合焦位置に相当する位置信号が記憶さ
れている必要があるが、上述の実施例では、ターレット
(レボルバ−)に取付けた複数本のレンズのうち任意の
倍率の対物レンズを観察光路中に設定し、駆動装置によ
って載物台1mを上下させ(これには、例えば指令装置
nに載物台1aの上下駆動指令キーを設け、これらのキ
ーのオンによりマイクロコンピュータ加がD/A変換器
21を介してモータnを駆動制御するようにしても良い
し、また、クラッチを設けてモータnによる電動駆動と
手動ハンドルによる手動駆動を切換えられるようにし、
クラッチの切替えにより手動ハンドルにて載物台1aを
一ヒ下駆動するようになしてもよい)、被検物を合焦状
態に設定する。そこで、倍率指令キーにより観察光路中
の対物レンズの倍率を指令j〜、その後、記憶指令キー
をオンして観察光路中の対物レンズにおいて合焦状態と
なる位置信号を所定の記憶部に記憶させる構成としてい
る。この構成によれば、ユーザーが位置信号を設定でき
るので、経時変化の問題がないばかりでなく、対物レン
ズをマウントの異なった位置に取付けたり、ターレット
に取付けた以外の対物レンズを新たに取付けた場合にも
対Wでさ、さらに、ユーザーの好みによって合焦位置を
自由に設定できる等、汎用性に富んだものとなるが、操
作が煩わしく誤操作のおそれもあるため、あらかじめ工
場出荷時に、合焦位置となる位置信号を所定の記憶部に
記憶させておいても構わない。
さらに、投影レンズを切換える毎に指令装置器に観察光
路中の対物レンズの倍率を指令する代わりに、観察光路
中の対物レンズを磁石と磁気センサの組合せ等々によっ
て自動釣に検出しく既に顕微鏡等において各種のものが
提案されている。例えば実開昭56−93713号公報
)、マイクロコンピュータ加がこの信号によって対応す
る記憶部の内容を読み出すようにすれば、自動化され、
操作性の良い構造となる。
路中の対物レンズの倍率を指令する代わりに、観察光路
中の対物レンズを磁石と磁気センサの組合せ等々によっ
て自動釣に検出しく既に顕微鏡等において各種のものが
提案されている。例えば実開昭56−93713号公報
)、マイクロコンピュータ加がこの信号によって対応す
る記憶部の内容を読み出すようにすれば、自動化され、
操作性の良い構造となる。
さらに、以上の説明では、指令装置器が倍率指令キーを
有する場合を例に上げたが、対物レンズを識別できれば
良いのであって、同じ倍率でも合焦位置が異なるレンズ
を同じターレットに取付ける場合もあるので、倍率指令
キーは対物レンズの識別キーとして構成することが一般
的である。
有する場合を例に上げたが、対物レンズを識別できれば
良いのであって、同じ倍率でも合焦位置が異なるレンズ
を同じターレットに取付ける場合もあるので、倍率指令
キーは対物レンズの識別キーとして構成することが一般
的である。
さらにまた、以上の説明では本発明を自動合焦に用いた
例を上げたが、マイクロコンピュータ加がA/D変換器
19の出力信号によって合焦位置、前ビン位置、後ビン
位置を表示する表示器を駆動するようになし、載物台1
aの上下駆動は表示器の表示を見ながら手動にて行なう
ようにしても良い。
例を上げたが、マイクロコンピュータ加がA/D変換器
19の出力信号によって合焦位置、前ビン位置、後ビン
位置を表示する表示器を駆動するようになし、載物台1
aの上下駆動は表示器の表示を見ながら手動にて行なう
ようにしても良い。
以上のように本発明の実施例によれば、被検物の表面で
合焦動作を行うことができる利点があるのみならず、次
のような利点がある。
合焦動作を行うことができる利点があるのみならず、次
のような利点がある。
(1) 合焦点近傍でのみ分解能を高める増幅手段1
6を持っているために、合焦範囲に比べて分解能が高い
。逆に位置信号を処理するA/D変換器の分解能が低い
もの(ビット数が少ないもの)で充分である。
6を持っているために、合焦範囲に比べて分解能が高い
。逆に位置信号を処理するA/D変換器の分解能が低い
もの(ビット数が少ないもの)で充分である。
(2)合焦位置を記憶可能なため、使用する対物レンズ
(投影レンズ)の合焦位置が異なる場合でも、それぞれ
の合焦位置をあらかじめ記憶することによって、正確な
合焦動作が可能である。
(投影レンズ)の合焦位置が異なる場合でも、それぞれ
の合焦位置をあらかじめ記憶することによって、正確な
合焦動作が可能である。
(3)万能投影機、顕微鏡のみならず、載物台上下動に
よる焦点合わせを必要とする装置(例えば画像解析装置
・露光装置)にも適用できる。
よる焦点合わせを必要とする装置(例えば画像解析装置
・露光装置)にも適用できる。
なお、第3図(b)のような特性が不用の場合には、D
/A変換器17、差動増幅器15、増幅器16を省き、
マイクロコンピュータΔ)で割算器14の出力する位置
信号と記憶手段20bの記憶値とを比較するようになし
ても良い。
/A変換器17、差動増幅器15、増幅器16を省き、
マイクロコンピュータΔ)で割算器14の出力する位置
信号と記憶手段20bの記憶値とを比較するようになし
ても良い。
サラニ、マイクロコンピュータ加は、載物台1aが合焦
位置から岨れているときは、内部の比較手段にて割算器
14の出力する位置信号と記憶手段加すの記憶値とを比
較し、合焦位置に近づいてくるとスイッチ18を切替え
て、主として差動増幅器15、増幅器16からなる外部
の比較手段にて割算器14の出力信号と記憶手段20b
の記憶値とを比較せしめるように構成しても良い。
位置から岨れているときは、内部の比較手段にて割算器
14の出力する位置信号と記憶手段加すの記憶値とを比
較し、合焦位置に近づいてくるとスイッチ18を切替え
て、主として差動増幅器15、増幅器16からなる外部
の比較手段にて割算器14の出力信号と記憶手段20b
の記憶値とを比較せしめるように構成しても良い。
サラに1だ、マイクロコンピュータ加の機能はハード的
に達成できることは勿論である。
に達成できることは勿論である。
また、載物台1aと対物レンズ1cの移動は相対的なも
のだから、対物レンズが光軸方向へ動くように構成して
も全く同じである。
のだから、対物レンズが光軸方向へ動くように構成して
も全く同じである。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、対物レンズ毎に合焦
位置を記憶しているので、対物レンズを(]3) 切換えても常に正しい合焦位置を知ることのできる合焦
位置検出装置を得ることができる。
位置を記憶しているので、対物レンズを(]3) 切換えても常に正しい合焦位置を知ることのできる合焦
位置検出装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の電気ブロック図、第2図は
第1図と共に用いられる位置検出装置を説明するだめの
図、第3図(a)、(b)はvJ1図の各部で得られる
被検物上下位置(3)と位置信号(7)との関係を示す
図、第4図は第1図で用いられるマイクロコンピュータ
のフローチャートを示す図、である。 (主要部分の符号の説明) 14・・・割算器、15・・・差動増幅器、16・・・
増幅器、19・・・A/D変換器、20&・・・制御手
段、20b・・・記憶手段、100・・・投光部、20
0・・・受光部。
第1図と共に用いられる位置検出装置を説明するだめの
図、第3図(a)、(b)はvJ1図の各部で得られる
被検物上下位置(3)と位置信号(7)との関係を示す
図、第4図は第1図で用いられるマイクロコンピュータ
のフローチャートを示す図、である。 (主要部分の符号の説明) 14・・・割算器、15・・・差動増幅器、16・・・
増幅器、19・・・A/D変換器、20&・・・制御手
段、20b・・・記憶手段、100・・・投光部、20
0・・・受光部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の対物レンズを切換え自在に有する光学機械の合焦
位置検出装置において、 前記対物レンズと一体の部材に設けられ、被検物との相
対位置に対応した信号を出力する位置検出装置と、 前記対物レンズ各々に対応した記憶部を有し、該記憶部
には前記各対物レンズの合焦位置に対応した前記位置検
出装置の出力信号を記憶する記憶手段と、 観察光路中に配設した対物レンズに対応した前記記憶部
の記憶内容を読み出し、前記位置検出装置の出力信号と
前記記憶内容とを比較し、比較結果に対応した信号を出
力する比較手段と、 を有することを特徴とする光学機械の合焦位置検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106084A JPS62262811A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 光学機械の合焦位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106084A JPS62262811A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 光学機械の合焦位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62262811A true JPS62262811A (ja) | 1987-11-14 |
Family
ID=14424690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61106084A Pending JPS62262811A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 光学機械の合焦位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62262811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324210A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Minolta Camera Co Ltd | マイクロリ−ダ等の合焦保持装置 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61106084A patent/JPS62262811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324210A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Minolta Camera Co Ltd | マイクロリ−ダ等の合焦保持装置 |
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