JPS6226366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6226366Y2 JPS6226366Y2 JP1979108860U JP10886079U JPS6226366Y2 JP S6226366 Y2 JPS6226366 Y2 JP S6226366Y2 JP 1979108860 U JP1979108860 U JP 1979108860U JP 10886079 U JP10886079 U JP 10886079U JP S6226366 Y2 JPS6226366 Y2 JP S6226366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- main body
- chamber
- pawl
- winding shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、チユーブ入りの乳状品の絞り出しに
使う絞り器に関する。
使う絞り器に関する。
従来上部にV字状の挿入口を設け、この挿入口
の下部に空洞を設けた器体の前記空洞内に周面に
長溝を形成し、一端につまみを設けた巻上げ棒を
挿入し、この巻上げ棒を前記器体に装着したばね
板により締まり部の下へ圧接させたチユーブ絞り
出し器は実開昭48−6148号公報により公知であ
る。このものは板ばねにより巻上げ棒を締まり部
へ圧接しているから、チユーブの巻取に際し、チ
ユーブが締まり部と摩擦して巻取抵抗を与えるた
め、巻取が楽に行われない。
の下部に空洞を設けた器体の前記空洞内に周面に
長溝を形成し、一端につまみを設けた巻上げ棒を
挿入し、この巻上げ棒を前記器体に装着したばね
板により締まり部の下へ圧接させたチユーブ絞り
出し器は実開昭48−6148号公報により公知であ
る。このものは板ばねにより巻上げ棒を締まり部
へ圧接しているから、チユーブの巻取に際し、チ
ユーブが締まり部と摩擦して巻取抵抗を与えるた
め、巻取が楽に行われない。
巻上げ棒を板ばねにより締まり部へ圧接する程
度では巻上げ棒の抜け落ちや、回転時のがたは防
止されても、弾性のあるチユーブの場合に生じる
巻取の戻りを阻止することはできないため、最近
多用されているプラスチツク製のチユーブの絞り
出しには使用出来ないものである。
度では巻上げ棒の抜け落ちや、回転時のがたは防
止されても、弾性のあるチユーブの場合に生じる
巻取の戻りを阻止することはできないため、最近
多用されているプラスチツク製のチユーブの絞り
出しには使用出来ないものである。
又、一対のロールを連動歯車により互いに反対
回転させる様にし、その一方のロールにラチエツ
ト歯車を取り付け、このラチエツトにハンドル付
の遊車を噛み合させたチユーブ状容器の押出器
は、実開昭49−131253号公報により公知である。
このものは、ロールの回転によりチユーブを引き
込んで絞るため、スリツプによりチユーブ絞りが
確実に行われない。チユーブの絞られた部分がハ
ンドル側へ突き出してくるため、ハンドル操作に
不都合である。ラチエツト機構が爪外し手段を備
えていないため、ロール間に引き込まれたチユー
ブをロール間から無理に引き抜かなければなら
ず、このため力がいつて器具もこわれ易い。部品
点数が多くて組立が面倒であるため、安価に製作
出来ない。一旦組立てられたものは分解して各部
品を個別に洗滌することが出来ないものである。
回転させる様にし、その一方のロールにラチエツ
ト歯車を取り付け、このラチエツトにハンドル付
の遊車を噛み合させたチユーブ状容器の押出器
は、実開昭49−131253号公報により公知である。
このものは、ロールの回転によりチユーブを引き
込んで絞るため、スリツプによりチユーブ絞りが
確実に行われない。チユーブの絞られた部分がハ
ンドル側へ突き出してくるため、ハンドル操作に
不都合である。ラチエツト機構が爪外し手段を備
えていないため、ロール間に引き込まれたチユー
ブをロール間から無理に引き抜かなければなら
ず、このため力がいつて器具もこわれ易い。部品
点数が多くて組立が面倒であるため、安価に製作
出来ない。一旦組立てられたものは分解して各部
品を個別に洗滌することが出来ないものである。
之に対し、本願考案はV字形をなす絞り口の下
にチユーブの巻き込み空間を設け、両側壁に軸受
孔を設けた主体に爪車室を隣接し、この爪車室に
止爪と爪外しつまみを設けた制止腕が附設される
固定片を収容し、この固定片の中心孔と主体の軸
受孔とを合せて、両孔に爪車とつまみを備える切
割り入りの巻取軸を挿入し、爪車と爪車室の側壁
との間に止め輪を装着することにより、少い部品
で簡単に組立てられ、チユーブの着脱が容易であ
つて、プラスチツクチユーブ等でも巻取りが戻ら
ず、且つ、ばらばらに分解して個別洗滌すること
が出来る安価で便利なチユーブ絞り器を提供する
ことを目的とする。
にチユーブの巻き込み空間を設け、両側壁に軸受
孔を設けた主体に爪車室を隣接し、この爪車室に
止爪と爪外しつまみを設けた制止腕が附設される
固定片を収容し、この固定片の中心孔と主体の軸
受孔とを合せて、両孔に爪車とつまみを備える切
割り入りの巻取軸を挿入し、爪車と爪車室の側壁
との間に止め輪を装着することにより、少い部品
で簡単に組立てられ、チユーブの着脱が容易であ
つて、プラスチツクチユーブ等でも巻取りが戻ら
ず、且つ、ばらばらに分解して個別洗滌すること
が出来る安価で便利なチユーブ絞り器を提供する
ことを目的とする。
次に本考案に関するチユーブ絞り器の実施の一
例を図面に基いて説明する。
例を図面に基いて説明する。
図面第1図〜第4図において1は合成樹脂によ
り成形した主体で、その上側にV字形をなす絞り
口2を設け、この絞り口2の下にチユーブの巻込
み空間3を設け、両側壁に軸受孔4,4を設けて
その一方の軸受孔4上にこれに連通する切欠部b
を形成してある。5は前記主体1の一側に隣設し
た爪車室で、側壁に後記する爪車を出入させる孔
6を設けてある。7は前記軸受孔4,4に挿嵌し
た一端に開放部cを有するチユーブ8の中空巻取
軸で、周面に前記した開放部cよりチユーブ8の
底締部を挿入する切割り9を設け、他端に回転用
のつまみ10を設け、つまみ10の内側に前記爪
車室5へ側壁の孔6から挿入される爪車11を設
けてある。12は前記爪車室5内に収容した固定
片で、中心孔13を巻取軸7に嵌め、外縁を前記
爪車室5の内壁に当接し、係止ピン14を側壁の
切欠15に係合させてある。16は前記固定片1
2へ爪車11の外周に沿わせて取付けた制止腕
で、その下部に前記爪車11に掛り合う止爪17
を取付け、先端に爪外し用のつまみ18を取付け
てある。19は巻取軸7の止め輪で、切込み20
により弾性を持たせた欠円孔21を爪車室5の側
壁と爪車11との間において巻取軸7に嵌め付け
ると、巻取軸7が抜けない様に主体1に支持さ
れ、止め軸19を巻取軸7から外すと、巻取軸7
が主体1から簡単に抜き取られる様にするもので
ある。
り成形した主体で、その上側にV字形をなす絞り
口2を設け、この絞り口2の下にチユーブの巻込
み空間3を設け、両側壁に軸受孔4,4を設けて
その一方の軸受孔4上にこれに連通する切欠部b
を形成してある。5は前記主体1の一側に隣設し
た爪車室で、側壁に後記する爪車を出入させる孔
6を設けてある。7は前記軸受孔4,4に挿嵌し
た一端に開放部cを有するチユーブ8の中空巻取
軸で、周面に前記した開放部cよりチユーブ8の
底締部を挿入する切割り9を設け、他端に回転用
のつまみ10を設け、つまみ10の内側に前記爪
車室5へ側壁の孔6から挿入される爪車11を設
けてある。12は前記爪車室5内に収容した固定
片で、中心孔13を巻取軸7に嵌め、外縁を前記
爪車室5の内壁に当接し、係止ピン14を側壁の
切欠15に係合させてある。16は前記固定片1
2へ爪車11の外周に沿わせて取付けた制止腕
で、その下部に前記爪車11に掛り合う止爪17
を取付け、先端に爪外し用のつまみ18を取付け
てある。19は巻取軸7の止め輪で、切込み20
により弾性を持たせた欠円孔21を爪車室5の側
壁と爪車11との間において巻取軸7に嵌め付け
ると、巻取軸7が抜けない様に主体1に支持さ
れ、止め軸19を巻取軸7から外すと、巻取軸7
が主体1から簡単に抜き取られる様にするもので
ある。
前記の通り構成されるチユーブ絞り器におい
て、主体1に隣設した爪車室5内へ制止腕16を
取付けた固定片12を収容して置き、この固定片
12の中心孔13を主体1における軸受孔4,4
に一致させて、爪車室5側から中心孔13と軸受
孔4,4とへ巻取軸7を挿し通し、巻取軸7に取
付けた爪車11を爪車室5内に納めた後、この爪
車11と爪車室5の側壁との間に止め輪19を挿
入して、その欠円孔21を巻取軸7に嵌め付ける
と、爪車11が止め輪19に係止されるため、巻
取軸7は主体1へ離脱しない様に取付けられる。
従つて、この巻取軸7の周面に設けた切割り9を
V字形をなす絞り口2に合せ、この切割り9へ開
放部cからチユーブ8の底締部を挿入して、つま
み10を図面第3図において矢印の方向へ回す
と、爪車11が止爪17を押し除けるため巻取軸
7が回転し、チユーブ8を巻き付けるためチユー
ブ8は引張られて、V字形をなす絞り口2により
絞られ、内容物を絞り出される。しかし、つまみ
10の回転を止めると爪車11が止爪17に係合
し、巻取軸7の逆回転を阻止して弾性のあるプラ
スチツクチユーブ8でも巻取りが戻らない様にす
る。
て、主体1に隣設した爪車室5内へ制止腕16を
取付けた固定片12を収容して置き、この固定片
12の中心孔13を主体1における軸受孔4,4
に一致させて、爪車室5側から中心孔13と軸受
孔4,4とへ巻取軸7を挿し通し、巻取軸7に取
付けた爪車11を爪車室5内に納めた後、この爪
車11と爪車室5の側壁との間に止め輪19を挿
入して、その欠円孔21を巻取軸7に嵌め付ける
と、爪車11が止め輪19に係止されるため、巻
取軸7は主体1へ離脱しない様に取付けられる。
従つて、この巻取軸7の周面に設けた切割り9を
V字形をなす絞り口2に合せ、この切割り9へ開
放部cからチユーブ8の底締部を挿入して、つま
み10を図面第3図において矢印の方向へ回す
と、爪車11が止爪17を押し除けるため巻取軸
7が回転し、チユーブ8を巻き付けるためチユー
ブ8は引張られて、V字形をなす絞り口2により
絞られ、内容物を絞り出される。しかし、つまみ
10の回転を止めると爪車11が止爪17に係合
し、巻取軸7の逆回転を阻止して弾性のあるプラ
スチツクチユーブ8でも巻取りが戻らない様にす
る。
又、内容物の絞り出しによりチユーブ8が空に
なり、その交換を要するときは、爪外し用のつま
み18を図面第3図において矢印の方向へ押す
と、制止腕16が変形し、止爪17を爪車11か
ら外すため、チユーブ8を引張ると、巻取軸7が
逆回転し、巻取つたチユーブ8を戻す。従つてチ
ユーブ8の底締部が絞り口2に一致したとき、チ
ユーブ8を切欠部cから横に引出せば、絞り口2
からチユーブ6だけを取外し、新しいチユーブ8
の底締部を巻取軸7の切割り9に挿し込めば、巻
取軸7を主体1にセツトしたままでチユーブ6の
交換が出来るものである。
なり、その交換を要するときは、爪外し用のつま
み18を図面第3図において矢印の方向へ押す
と、制止腕16が変形し、止爪17を爪車11か
ら外すため、チユーブ8を引張ると、巻取軸7が
逆回転し、巻取つたチユーブ8を戻す。従つてチ
ユーブ8の底締部が絞り口2に一致したとき、チ
ユーブ8を切欠部cから横に引出せば、絞り口2
からチユーブ6だけを取外し、新しいチユーブ8
の底締部を巻取軸7の切割り9に挿し込めば、巻
取軸7を主体1にセツトしたままでチユーブ6の
交換が出来るものである。
更に、この絞り器は各部が汚れて洗滌を要する
ときは、爪車室5の側壁と爪車11との間におい
て巻取軸7に嵌め付けられる止め輪19を外す
と、巻取軸7を主体1の軸受孔4,4と固定片1
2の中心孔13とから抜き取ることが出来るた
め、主体1と制止腕16付の固定片12と巻取軸
7とは、ばらばらに分解されて個々をきれいに洗
滌することが出来るものである。
ときは、爪車室5の側壁と爪車11との間におい
て巻取軸7に嵌め付けられる止め輪19を外す
と、巻取軸7を主体1の軸受孔4,4と固定片1
2の中心孔13とから抜き取ることが出来るた
め、主体1と制止腕16付の固定片12と巻取軸
7とは、ばらばらに分解されて個々をきれいに洗
滌することが出来るものである。
本考案に関するチユーブ絞り器は、爪車室に制
止腕付の固定片を収容し、その中心孔を主体の軸
受孔に合せて、中心孔から軸受孔へ巻取軸を挿入
して爪車を爪車室に納め、この爪車と側壁との間
に止め輪を装入すれば、絞り器は簡単に組立てら
れて、巻取軸の切割りを主体の絞り口に合せ、こ
の切割りへチユーブの底締部を挿入してつまみを
回せば、止爪と爪車の作用で逆転を阻止しつゝ巻
取軸にチユーブを巻取らせ、主体の絞り口により
チユーブを絞らせて、内容物をきれいに絞り出さ
せることが出来るものであり、又絞り出しにより
チユーブが空になれば、爪外しつまみによつて止
爪を爪車より外し、チユーブを引張ると巻取軸が
逆回転してチユーブの巻取りを戻し、速かな取り
外しを可能とし、絞り器を洗滌したいときは爪車
室の側壁と爪車との間から止め輪を外せば、絞り
器は速かに分解されて各部品の個別洗滌が出来る
様にしたものであるから、製作が容易であるため
安価に市場提供出来る。チユーブが巻取りに際
し、主体と摩擦しないため巻取りが楽に行える。
チユーブの取付け,取外しが手速く簡単に出来る
ため使い易い。絞り口によりチユーブを絞つて巻
取軸へ巻取らせるため、内容物が残留せずきれい
に絞り出されて無駄にならない。止爪と爪車とで
巻取り軸の逆転を制止させたから、プラスチツク
チユーブ等の弾性のあるものの場合も巻取りが戻
らない。絞り器が汚れると簡単に各部品をばらば
らにして個々に洗滌出来る特有の効果を奏するも
のである。
止腕付の固定片を収容し、その中心孔を主体の軸
受孔に合せて、中心孔から軸受孔へ巻取軸を挿入
して爪車を爪車室に納め、この爪車と側壁との間
に止め輪を装入すれば、絞り器は簡単に組立てら
れて、巻取軸の切割りを主体の絞り口に合せ、こ
の切割りへチユーブの底締部を挿入してつまみを
回せば、止爪と爪車の作用で逆転を阻止しつゝ巻
取軸にチユーブを巻取らせ、主体の絞り口により
チユーブを絞らせて、内容物をきれいに絞り出さ
せることが出来るものであり、又絞り出しにより
チユーブが空になれば、爪外しつまみによつて止
爪を爪車より外し、チユーブを引張ると巻取軸が
逆回転してチユーブの巻取りを戻し、速かな取り
外しを可能とし、絞り器を洗滌したいときは爪車
室の側壁と爪車との間から止め輪を外せば、絞り
器は速かに分解されて各部品の個別洗滌が出来る
様にしたものであるから、製作が容易であるため
安価に市場提供出来る。チユーブが巻取りに際
し、主体と摩擦しないため巻取りが楽に行える。
チユーブの取付け,取外しが手速く簡単に出来る
ため使い易い。絞り口によりチユーブを絞つて巻
取軸へ巻取らせるため、内容物が残留せずきれい
に絞り出されて無駄にならない。止爪と爪車とで
巻取り軸の逆転を制止させたから、プラスチツク
チユーブ等の弾性のあるものの場合も巻取りが戻
らない。絞り器が汚れると簡単に各部品をばらば
らにして個々に洗滌出来る特有の効果を奏するも
のである。
第1図は本考案に関するチユーブ絞り器の実施
の一例を示す平面図。第2図は同上縦断側面図。
第3図は第2図のA−A線における縦断側面図。
第4図は主体の中央縦断側面図。第5図は同上の
巻取軸の側面図。第6図は制止腕付の固定片の側
面図。第7図は止め輪の側面図である。 図中1は主体、2はV字形の絞り口、3はチユ
ーブの巻込空間、4,4は軸受孔、5は爪車室、
7は巻取軸、9は切割り、10はつまみ、11は
爪車、13は孔、12は固定片、13は中心孔、
16は制止腕、17は止爪、18は爪外しつま
み、19は止め輪である。
の一例を示す平面図。第2図は同上縦断側面図。
第3図は第2図のA−A線における縦断側面図。
第4図は主体の中央縦断側面図。第5図は同上の
巻取軸の側面図。第6図は制止腕付の固定片の側
面図。第7図は止め輪の側面図である。 図中1は主体、2はV字形の絞り口、3はチユ
ーブの巻込空間、4,4は軸受孔、5は爪車室、
7は巻取軸、9は切割り、10はつまみ、11は
爪車、13は孔、12は固定片、13は中心孔、
16は制止腕、17は止爪、18は爪外しつま
み、19は止め輪である。
Claims (1)
- 上部にV字形をなす絞り口を設け、この絞り口
の下にチユーブの巻込み空間を設け、両側壁に軸
受孔を設けた主体と、この主体の一側に軸受孔に
通じさせて設けた切欠部と、他側に隣接した爪車
室と、前記主体の軸受孔へ抜き挿し自在として、
一端に前記爪車室へ側壁の孔から装入される爪車
と爪車室の外に位置するつまみとを設け、周面に
他端の開放部よりチユーブの底締部を装入するた
めの切割りを設けたチユーブ巻取軸と、前記爪車
室に収容して中心孔を巻取軸に嵌め、外縁を爪車
室の内壁に当接した固定片と、この固定片に前記
爪車に沿う様に取付け、中間に爪車に掛り合う止
爪を、先端に爪外し用のつまみを夫々設けた制止
腕と、爪車室の側壁と爪車との間に前記巻取軸に
嵌め付けて装入した止め輪とを備えさせたことを
特徴とするチユーブ絞り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108860U JPS6226366Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108860U JPS6226366Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626651U JPS5626651U (ja) | 1981-03-12 |
| JPS6226366Y2 true JPS6226366Y2 (ja) | 1987-07-06 |
Family
ID=29341459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979108860U Expired JPS6226366Y2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226366Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135621U (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-05 | 有限会社 則武化学 | 皮むき器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486148U (ja) * | 1971-05-31 | 1973-01-24 |
-
1979
- 1979-08-07 JP JP1979108860U patent/JPS6226366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626651U (ja) | 1981-03-12 |
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