JPS62263719A - Ad変換器 - Google Patents
Ad変換器Info
- Publication number
- JPS62263719A JPS62263719A JP61107044A JP10704486A JPS62263719A JP S62263719 A JPS62263719 A JP S62263719A JP 61107044 A JP61107044 A JP 61107044A JP 10704486 A JP10704486 A JP 10704486A JP S62263719 A JPS62263719 A JP S62263719A
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- Japan
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- gain
- converter
- output
- amplifiers
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高精度、高速、低電力のAD変換器に関し、特
に縦続形AD変換器の変換速度と変換精度を向上させた
構成に関するものでちる。
に縦続形AD変換器の変換速度と変換精度を向上させた
構成に関するものでちる。
従来の技術
高速のAD変換器としては並列形がすぐれている。この
方式は、nビットのAD変換器であれば2n−1個の比
較器を用意し、これに比較すべき基準電圧を印加してお
き、この基準電圧と入力電圧を比較し、入力電圧のレベ
ルを検出するものである。この方式では変換速度を高速
にできるが、多数の比較器を必要とするだめ素子数が増
大すること、かつ電力も素子数に比例して犬きくなる欠
点がある。これに対し素子数を削減し電力も小さくした
方法に縦続形がある〔例えば 1983IEEE I
nternational 5olid−3tateC
ircuitsConference Diges+t
(アイイイイ インターナショナル ンリッドステ
ート サーキット コンフェレンスダイジェス))’
P178:] この方式は2倍の利得でもつ増幅器i
AD変換器のビット数だけ縦続に接続し、この増幅器で
フルスケールの3省の大きさの電圧と入力信号電圧の差
を次々に比較してその大小を判別して各ビットの出力を
順番に得るものである。
方式は、nビットのAD変換器であれば2n−1個の比
較器を用意し、これに比較すべき基準電圧を印加してお
き、この基準電圧と入力電圧を比較し、入力電圧のレベ
ルを検出するものである。この方式では変換速度を高速
にできるが、多数の比較器を必要とするだめ素子数が増
大すること、かつ電力も素子数に比例して犬きくなる欠
点がある。これに対し素子数を削減し電力も小さくした
方法に縦続形がある〔例えば 1983IEEE I
nternational 5olid−3tateC
ircuitsConference Diges+t
(アイイイイ インターナショナル ンリッドステ
ート サーキット コンフェレンスダイジェス))’
P178:] この方式は2倍の利得でもつ増幅器i
AD変換器のビット数だけ縦続に接続し、この増幅器で
フルスケールの3省の大きさの電圧と入力信号電圧の差
を次々に比較してその大小を判別して各ビットの出力を
順番に得るものである。
発明が解決しようとする問題点
この方式は増幅器と比較器をピット数と同じ数しか必要
としないが、増幅器の利得がAD変換器のビット精度以
下の正確さで2倍でないと変換誤差が累積し、正しい変
換が得られなくなる。また、仮に増幅器の利得ヲトリミ
ング等で正確にセットしても周囲温度の変化や経時変化
等で誤元が大きくなる可能性がある。さらに縦続形AD
変換器では増幅器を多段接続するため変換速度が並列形
に比べて遅くなるといった欠点もある。
としないが、増幅器の利得がAD変換器のビット精度以
下の正確さで2倍でないと変換誤差が累積し、正しい変
換が得られなくなる。また、仮に増幅器の利得ヲトリミ
ング等で正確にセットしても周囲温度の変化や経時変化
等で誤元が大きくなる可能性がある。さらに縦続形AD
変換器では増幅器を多段接続するため変換速度が並列形
に比べて遅くなるといった欠点もある。
問題点を解決するための手段
本発明は、複数個のサンプルホールド回路と増幅器とを
縦続に接続された、アナログビデオ信号等をディジタル
信号に変換するAD変換器であって、前記サンプルホー
ルド回路の出力と基準電圧とを比較し、ディジタル信号
を出力する手段と、前記ビデオ信号のブランキング期間
内に増幅器の利得をサンプルホールド回路の利得を含め
て2倍に調整し、次のブランキングまでの期間各増幅器
の利得を一定に保ち、パイプライン処理することを特徴
とするAD変換器である。
縦続に接続された、アナログビデオ信号等をディジタル
信号に変換するAD変換器であって、前記サンプルホー
ルド回路の出力と基準電圧とを比較し、ディジタル信号
を出力する手段と、前記ビデオ信号のブランキング期間
内に増幅器の利得をサンプルホールド回路の利得を含め
て2倍に調整し、次のブランキングまでの期間各増幅器
の利得を一定に保ち、パイプライン処理することを特徴
とするAD変換器である。
作 用
本発明によれば、AD変換器の変換誤差の大きな原因と
なる増幅器の利得がビデオ信号のブランキング周期で較
正されるため、常に正しい変換がなされる。較正は各段
のサンプルホールド回路の誤差も含めてなされるので複
数個のサンプルボールド回路を使用しても誤差は累積し
ない。
なる増幅器の利得がビデオ信号のブランキング周期で較
正されるため、常に正しい変換がなされる。較正は各段
のサンプルホールド回路の誤差も含めてなされるので複
数個のサンプルボールド回路を使用しても誤差は累積し
ない。
−力変換は゛クロックに同期して1ビツト毎にパイプラ
イン的に処理されるので増幅器の応答速度はそのままで
ビット数倍、変換速度を速めることができる。また較正
は変換の必要のないブランキング期間内に行うので、較
正により変換時間が長くなることはない。
イン的に処理されるので増幅器の応答速度はそのままで
ビット数倍、変換速度を速めることができる。また較正
は変換の必要のないブランキング期間内に行うので、較
正により変換時間が長くなることはない。
さらに短い周期でもって較正を行うため、周囲温度の変
化に対してもすげやく対処でき、経時変化も較正できる
。
化に対してもすげやく対処でき、経時変化も較正できる
。
実施例
第1図て本発明の縦続形AD変換器のブロック図を示す
。1例として1oビツトのAD変換器について説明する
。1−1から1−9は高利得の増幅器、2−−1から2
−10は比較器、3−1〜3−9はサンプルホールド回
路、4−1〜4−9は増幅器1−1〜1−9の帰還用の
可能抵抗で増幅器の利得を制御する。6−1から6−9
は可変抵抗4−1〜4−9の値をコントロールする制御
回路、6はブランキングパルス入力端子、7は画像信号
の入力端子、8はAD変換器のダイナミックレンジを決
定するフルスケール電圧(VFS)=入力端子、9はイ
フルスケール電圧(vFs/2)の入力端子である。
。1例として1oビツトのAD変換器について説明する
。1−1から1−9は高利得の増幅器、2−−1から2
−10は比較器、3−1〜3−9はサンプルホールド回
路、4−1〜4−9は増幅器1−1〜1−9の帰還用の
可能抵抗で増幅器の利得を制御する。6−1から6−9
は可変抵抗4−1〜4−9の値をコントロールする制御
回路、6はブランキングパルス入力端子、7は画像信号
の入力端子、8はAD変換器のダイナミックレンジを決
定するフルスケール電圧(VFS)=入力端子、9はイ
フルスケール電圧(vFs/2)の入力端子である。
次に本発明のAD変換器の動作について説明する。始め
に変換器の状態が変換できる周期にあるとする。端子7
から入力されたアナログ画像信号はサンプルホールド回
路3−1でサンプリングされ変換が終了するまでそのと
きの値が保持される。
に変換器の状態が変換できる周期にあるとする。端子7
から入力されたアナログ画像信号はサンプルホールド回
路3−1でサンプリングされ変換が終了するまでそのと
きの値が保持される。
この出力は比較器2−1でHのフルスケール電圧゛と比
較され、これよりも大きければMSBに1が出力される
。
較され、これよりも大きければMSBに1が出力される
。
一方サンプルホールド回路3−1の出力は10ビツトの
精度でその利得が2に調整された増幅器1−1に入力さ
れ、■Fs/2 の電圧との差の2倍が出力される。こ
の差出力2(v、n−vFs/2)はサンプルホールド
回路3−2に入力され、次の変換周期の間ホールドされ
る。この差出力はこの間に比較器2−2に入力され、v
Fs/2電圧と比較され、大きければ2Bit目の出力
に1が出力される。
精度でその利得が2に調整された増幅器1−1に入力さ
れ、■Fs/2 の電圧との差の2倍が出力される。こ
の差出力2(v、n−vFs/2)はサンプルホールド
回路3−2に入力され、次の変換周期の間ホールドされ
る。この差出力はこの間に比較器2−2に入力され、v
Fs/2電圧と比較され、大きければ2Bit目の出力
に1が出力される。
一方サンプルホールド回路3−1には次のビデオ信号が
入っており、2Bit目の変換と同時に次データのMS
Bが変換される。またサンプルホールド回路3−2の出
力2(vin−vFs/りは増幅器1−2に入力され、
同様にしてサンプルホールド回路3−3でホールドされ
3ビツト目の変換に利用される。以下間、H1にして1
0ビツト目までサンプリング周期に従って1ビツトづつ
変換される。
入っており、2Bit目の変換と同時に次データのMS
Bが変換される。またサンプルホールド回路3−2の出
力2(vin−vFs/りは増幅器1−2に入力され、
同様にしてサンプルホールド回路3−3でホールドされ
3ビツト目の変換に利用される。以下間、H1にして1
0ビツト目までサンプリング周期に従って1ビツトづつ
変換される。
従ってLSBのデータが出力されるまでMSBから9ビ
ツトまでのデータをラッチしておけばこのデータがアナ
ログ画像入力信号のディジタル僅となる。
ツトまでのデータをラッチしておけばこのデータがアナ
ログ画像入力信号のディジタル僅となる。
始めに入力されてからディジタル信号が出力されるまで
10サンプル期間を要するが、あとは連続的に変換デー
タが出力される。従って1つの比較器2あるいは増幅器
1は1サンプル周期間に1ビツトのデータを変換できれ
ば良いので変換速度を高速化できる。
10サンプル期間を要するが、あとは連続的に変換デー
タが出力される。従って1つの比較器2あるいは増幅器
1は1サンプル周期間に1ビツトのデータを変換できれ
ば良いので変換速度を高速化できる。
ここで重要なことは変換誤差を10ピツト以下にするに
は増幅器1−1〜1−9の利得が10ビット精度で丁度
2倍になっている必要がある。また各段間に入っている
サンプルホールド回路の精度もこの精度に入っている必
要がある。以下本発明のポイントであるこの増幅器の利
得調整法について述べる。利得の調整は画像信号のブラ
ンキング期間に行う。各増幅器とも調整法は等しいので
第2図をもとに1つのサンプルホールド回路ト増幅器に
ついて述べる。
は増幅器1−1〜1−9の利得が10ビット精度で丁度
2倍になっている必要がある。また各段間に入っている
サンプルホールド回路の精度もこの精度に入っている必
要がある。以下本発明のポイントであるこの増幅器の利
得調整法について述べる。利得の調整は画像信号のブラ
ンキング期間に行う。各増幅器とも調整法は等しいので
第2図をもとに1つのサンプルホールド回路ト増幅器に
ついて述べる。
第1図と同等のものは同一番号を付す。4の点線は可変
抵抗器で、この例ではMOS)ランジスタ21と容量2
2で構成される。6の点線は可変抵抗を制御する回路で
比較器23とスイッチ24゜26.26、ブランキング
パルス整形回路27、任意の電流全供給する抵抗28と
バイアス電源29(VB)からなる。
抵抗器で、この例ではMOS)ランジスタ21と容量2
2で構成される。6の点線は可変抵抗を制御する回路で
比較器23とスイッチ24゜26.26、ブランキング
パルス整形回路27、任意の電流全供給する抵抗28と
バイアス電源29(VB)からなる。
画像信号のブランキング期間になると端子6からのブラ
ンキングパルスをもとにブランキングパルス整形回路2
7によって各種パルスが作られ、まずスイッチ24は接
地電位に接続される。さらに容量22の電荷はスイッチ
25が1時的に閉じて放電される。その後サンプルホー
ルド回路3が接地電圧をホールドする。この状態ではM
OS抵抗21の値は大きいので増幅器1の出力はvFs
よりも大きな値となる。ここで比較器23は増幅器1の
出力とvFsを比較し、増幅器1の出力がvFs より
も大きい間スイッチ26を閉じつづけ、バイアス電源2
9より抵抗28を介して′電流が流れ、容量22を充電
していく。容量22の電圧、すなわちMOS)ランジス
タ21のゲート電圧が上がるにつれてMOS)ランジス
タはオンしはじめ、抵抗は小さくなる。それにつれて増
幅器1の出力電圧は低下し、vFs よりも小さくなる
。この瞬間に比較器23の出力が反転しスイッチ26を
オフにする。MOS)ランジスタ21のゲートはオープ
ンになり、ある一定時間がゲート電圧は一定て保たれる
。V F 3 /2の電圧差の入力に対して出力がvF
sであるから、増幅器の利得は丁度2倍に保たれる。少
なくとも次のブランキング期間までの間、2倍の利得が
10ビット精度で保たれる様に容量を大きくしておく必
要がある。またこの利得調整ではサンプルホールド回路
の誤差も含めて利得調整されるため、多数使用されてい
るサンプルホールド回路の特性バラツキも補正される。
ンキングパルスをもとにブランキングパルス整形回路2
7によって各種パルスが作られ、まずスイッチ24は接
地電位に接続される。さらに容量22の電荷はスイッチ
25が1時的に閉じて放電される。その後サンプルホー
ルド回路3が接地電圧をホールドする。この状態ではM
OS抵抗21の値は大きいので増幅器1の出力はvFs
よりも大きな値となる。ここで比較器23は増幅器1の
出力とvFsを比較し、増幅器1の出力がvFs より
も大きい間スイッチ26を閉じつづけ、バイアス電源2
9より抵抗28を介して′電流が流れ、容量22を充電
していく。容量22の電圧、すなわちMOS)ランジス
タ21のゲート電圧が上がるにつれてMOS)ランジス
タはオンしはじめ、抵抗は小さくなる。それにつれて増
幅器1の出力電圧は低下し、vFs よりも小さくなる
。この瞬間に比較器23の出力が反転しスイッチ26を
オフにする。MOS)ランジスタ21のゲートはオープ
ンになり、ある一定時間がゲート電圧は一定て保たれる
。V F 3 /2の電圧差の入力に対して出力がvF
sであるから、増幅器の利得は丁度2倍に保たれる。少
なくとも次のブランキング期間までの間、2倍の利得が
10ビット精度で保たれる様に容量を大きくしておく必
要がある。またこの利得調整ではサンプルホールド回路
の誤差も含めて利得調整されるため、多数使用されてい
るサンプルホールド回路の特性バラツキも補正される。
以上の動作により増、幅器1の利得が2倍に調整される
。
。
発明の効果
以上、本発明の縦続形AD変換器によれば、画像の性質
を利用し、少ない素子で高精度でかつ低電力化をはかり
、パイプライン処理によゆ高速なA/D変換器を実現で
き、さらに半導体集積回路に適した構成となっている。
を利用し、少ない素子で高精度でかつ低電力化をはかり
、パイプライン処理によゆ高速なA/D変換器を実現で
き、さらに半導体集積回路に適した構成となっている。
第1図は本発明の縦続形A/D変換器の一実施例のブロ
ック構成図、第2図は本発明のポイントとなる増幅器の
利得、調整方法を説明するだめの、より具体的な回路構
成図である。 1・・・・・・・増幅器、2・・・・・比較器、3・・
・・サンプルホールド回路、4・・・・・・可変抵抗器
、6・・・・・・可変抵抗制御回路。
ック構成図、第2図は本発明のポイントとなる増幅器の
利得、調整方法を説明するだめの、より具体的な回路構
成図である。 1・・・・・・・増幅器、2・・・・・比較器、3・・
・・サンプルホールド回路、4・・・・・・可変抵抗器
、6・・・・・・可変抵抗制御回路。
Claims (1)
- 入力信号と基準電圧の差が出力される増幅器が多段縦続
接続され、前記各増幅器の出力と前記基準電圧を比較し
てディジタル信号を出力する縦続形AD変換器であって
、前記各増幅器の間にサンプルホールド回路と、前記各
増幅器に可変帰還抵抵器と利得制御回路とを具備し、入
力画像信号のブランキング期間内に、増幅器の利得を前
記サンプルホールド回路の利得を含めて2倍に調整し、
次のブランキングまでの期間前記各増幅器の利得を一定
に保ち、パイプライン処理をすることを特徴とするAD
変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107044A JPS62263719A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | Ad変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107044A JPS62263719A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | Ad変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263719A true JPS62263719A (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=14449095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61107044A Pending JPS62263719A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | Ad変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01311107A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-15 | Agency Of Ind Science & Technol | 架橋成形体の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61107044A patent/JPS62263719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01311107A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-15 | Agency Of Ind Science & Technol | 架橋成形体の製造方法 |
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