JPS62263983A - 銅配水管防食装置 - Google Patents
銅配水管防食装置Info
- Publication number
- JPS62263983A JPS62263983A JP10606586A JP10606586A JPS62263983A JP S62263983 A JPS62263983 A JP S62263983A JP 10606586 A JP10606586 A JP 10606586A JP 10606586 A JP10606586 A JP 10606586A JP S62263983 A JPS62263983 A JP S62263983A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- water
- copper
- copper pipe
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、銅配水管の孔食な防止する銅配水管防食装
置(:関する。
置(:関する。
給湯システムなど銅配水管を使用したシステムなどにお
いて、しばしば漏水事故を起こすことがある。この漏水
事故の多くは孔食によるものである。
いて、しばしば漏水事故を起こすことがある。この漏水
事故の多くは孔食によるものである。
銅の孔食の主原因は使用する水の中C二含まれるC!−
イオンであることは衆知の通りである。したがって銅配
水管の孔食な防止するため1:は、使用水中のOl”−
イオン濃度を低下させることが根本的な解決策である。
イオンであることは衆知の通りである。したがって銅配
水管の孔食な防止するため1:は、使用水中のOl”−
イオン濃度を低下させることが根本的な解決策である。
この発明は、上記の点を鑑みなされたもので、使用水中
00ノ一イオン濃度を低下させ、銅配水管ダの孔食な防
止することのできる銅配水管防食装置を提供することを
目的としている。
00ノ一イオン濃度を低下させ、銅配水管ダの孔食な防
止することのできる銅配水管防食装置を提供することを
目的としている。
この発明C二係る銅配水管防食装置は、水が流れる銅配
水管、この配水管に対して絶縁された銅管、この銅管の
内側に形成され上記配水管の水が流れ両端1:フラン、
ジを有し周面に複数個の貫通孔を有し、外周面と上記銅
管の内周面と上記フランピとの間で上記配水管の水が上
記貫通孔を通つ、て浸入する部屋を形成する内管、反び
陰極が上記銅配水管に、陽極が上記銅管にそれぞれ接続
される直流電源を備えたものである。
水管、この配水管に対して絶縁された銅管、この銅管の
内側に形成され上記配水管の水が流れ両端1:フラン、
ジを有し周面に複数個の貫通孔を有し、外周面と上記銅
管の内周面と上記フランピとの間で上記配水管の水が上
記貫通孔を通つ、て浸入する部屋を形成する内管、反び
陰極が上記銅配水管に、陽極が上記銅管にそれぞれ接続
される直流電源を備えたものである。
この発明においては銅管の内周面と、この銅管の内側に
形成された内管の外周面と内管のフランジとの間で銅量
水管を流れる水が浸入する部屋を形成し、直流電源の陰
極を銅量水管に、陽極を銅管に接続するようにして部屋
→使用水→銅配水管に電流を流すことによって部屋内に
ヘイオンおよび山 イオンが溶解するので、部屋内に内
管の貫通孔を通って使用水中のOJ−イオンを捕集する
。
形成された内管の外周面と内管のフランジとの間で銅量
水管を流れる水が浸入する部屋を形成し、直流電源の陰
極を銅量水管に、陽極を銅管に接続するようにして部屋
→使用水→銅配水管に電流を流すことによって部屋内に
ヘイオンおよび山 イオンが溶解するので、部屋内に内
管の貫通孔を通って使用水中のOJ−イオンを捕集する
。
第1図はこの発明の一実施例の銅量水管の防食装置に係
り、銅管と内管部分を拡大して示す断面図である。図に
おいて、(1)は周面に複数個の貫通孔(21を有する
内管、この場合絶縁パイプで、両端3:フランジをつけ
ており、アクリル樹脂、テフロン樹脂などで製作され、
この場合アクリル樹脂である。f3)は銅管にフランジ
をつけたものである。
り、銅管と内管部分を拡大して示す断面図である。図に
おいて、(1)は周面に複数個の貫通孔(21を有する
内管、この場合絶縁パイプで、両端3:フランジをつけ
ており、アクリル樹脂、テフロン樹脂などで製作され、
この場合アクリル樹脂である。f3)は銅管にフランジ
をつけたものである。
絶縁パイプ+11は銅管(3)の内側に形成されており
、絶縁パイプ(1)の外周面と絶縁パイプ(11のフラ
ンジと銅管の内周面で、銅量水管(ここでは図示せず)
に流れる水、即ち使用水が浸入する部屋(5)を形成し
ている。なお使用水の浸入は絶縁パイプ(11の周面に
設けられた貫通孔(2)を通して行なわれる。
、絶縁パイプ(1)の外周面と絶縁パイプ(11のフラ
ンジと銅管の内周面で、銅量水管(ここでは図示せず)
に流れる水、即ち使用水が浸入する部屋(5)を形成し
ている。なお使用水の浸入は絶縁パイプ(11の周面に
設けられた貫通孔(2)を通して行なわれる。
(4)はパツキンであり、一方は銅量水管との接続にお
ける漏れ防止のためのものである。16)は銅量水管に
銅管(3)反び内管[11を接続するための例えばポリ
カーボネートなどの絶縁性のボルトナツトである。また
(81は空気抜きのための銅パイプで、バルブ(7)で
開閉できる。第2図はこの発明の一実施例の構成図で、
第1図に示したものを銅配水管凹に接続した状態を示し
ている。(9)は直流電源で、陰極を銅配水管凹(二陽
極を銅管(31を接続している。
ける漏れ防止のためのものである。16)は銅量水管に
銅管(3)反び内管[11を接続するための例えばポリ
カーボネートなどの絶縁性のボルトナツトである。また
(81は空気抜きのための銅パイプで、バルブ(7)で
開閉できる。第2図はこの発明の一実施例の構成図で、
第1図に示したものを銅配水管凹に接続した状態を示し
ている。(9)は直流電源で、陰極を銅配水管凹(二陽
極を銅管(31を接続している。
また、銅量水管σ〔には水が流れ、また銅配水管凹と銅
管(出は絶縁されて接続されている。
管(出は絶縁されて接続されている。
第2図(二おいて、銅配水管曲に水が流れ始めると、部
屋(5)にも水が充たされてくる。バルブ(7)を開き
空気を抜くと部屋15)には水が充満する。この時部屋
(51の水のOB−イオン濃度は使用水(部屋(5)の
外部を流れている水)と同じで、通常数I X 1O−
3rrL′’/l 、あるいはそれ以下の場合が多い。
屋(5)にも水が充たされてくる。バルブ(7)を開き
空気を抜くと部屋15)には水が充満する。この時部屋
(51の水のOB−イオン濃度は使用水(部屋(5)の
外部を流れている水)と同じで、通常数I X 1O−
3rrL′’/l 、あるいはそれ以下の場合が多い。
水が部屋151じ充満したのち、直流電源+8)により
電流すを流すと、セルの内部へ銅が溶解し部屋(5)の
へ イオンおよびOu イオン濃度が増加すると同時
に、部屋(5)外部の流れ中のC6−イオンが絶縁パイ
プ+11の貫通孔(2)を通って部屋【5:に入ってく
る。部屋(5)のC1−イオン濃度は4 X 10−3
〜5×10〜らになるまで増加するが、その後は部屋(
5)内に溶解したOu+イオンとat−イオンから0u
01を生成しつつ、使用水中のat−イオンは部屋(5
:に入ってくる。
電流すを流すと、セルの内部へ銅が溶解し部屋(5)の
へ イオンおよびOu イオン濃度が増加すると同時
に、部屋(5)外部の流れ中のC6−イオンが絶縁パイ
プ+11の貫通孔(2)を通って部屋【5:に入ってく
る。部屋(5)のC1−イオン濃度は4 X 10−3
〜5×10〜らになるまで増加するが、その後は部屋(
5)内に溶解したOu+イオンとat−イオンから0u
01を生成しつつ、使用水中のat−イオンは部屋(5
:に入ってくる。
以上のようにして使用水中のOl−イオンはセルの内部
に捕獲され減少する。
に捕獲され減少する。
なお、この発明の銅配水管防食装置の構造は、上記実施
例に限定されるものではない。
例に限定されるものではない。
以上のように、この発明≦二よれば水が流れる銅量水管
、この配水管に対して絶縁された銅管、この銅管の内側
に形成され上記配水管の水が流れ両端(:フランジを有
し、周面に複数個の貫通孔を有し、外周面と上記銅管の
内周面と上記フランジとの間で上記配水管の水が上記貫
通孔を通って浸入する部屋を形成する内管、反び陰極が
上記銅量水管に、陽極が上記銅管にそれぞれ接続される
直流電源を備えたので、銅量水管を流れる水中のCl−
イオンは部屋内に捕獲され、減少して銅量水管の孔食の
主原因であるaZ−イオンを漸減できる銅量水管の防食
装置が得られるという効果がある。
、この配水管に対して絶縁された銅管、この銅管の内側
に形成され上記配水管の水が流れ両端(:フランジを有
し、周面に複数個の貫通孔を有し、外周面と上記銅管の
内周面と上記フランジとの間で上記配水管の水が上記貫
通孔を通って浸入する部屋を形成する内管、反び陰極が
上記銅量水管に、陽極が上記銅管にそれぞれ接続される
直流電源を備えたので、銅量水管を流れる水中のCl−
イオンは部屋内に捕獲され、減少して銅量水管の孔食の
主原因であるaZ−イオンを漸減できる銅量水管の防食
装置が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の銅配水管防食装置区:係
る銅管と内管部分を拡大して示す断面図、第2図はこの
発明の一実施例を示す構成図である。 111・・・内管、(2)・・・貫通孔、(3)・・・
銅管、(5)・・・部屋、(9)・・・直流電源、凹・
・・銅量水管なお、図中同一符号は同−又は相当部分を
示す。
る銅管と内管部分を拡大して示す断面図、第2図はこの
発明の一実施例を示す構成図である。 111・・・内管、(2)・・・貫通孔、(3)・・・
銅管、(5)・・・部屋、(9)・・・直流電源、凹・
・・銅量水管なお、図中同一符号は同−又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 水が流れる銅配水管、この配水管に対して絶縁された銅
管、この銅管の内側に形成され上記配水管の水が流れ両
端にフランジを有し周面に複数個の貫通孔を有し、外周
面と上記銅管の内周面と上記フランジとの間で上記配水
管の水が上記貫通孔を通って浸入する部屋を形成する内
管、反び陰極が上記銅配水管に、陽極が上記銅管にそれ
ぞれ接続される直流電源を備えた銅配水管防食装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606586A JPS62263983A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 銅配水管防食装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606586A JPS62263983A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 銅配水管防食装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263983A true JPS62263983A (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=14424204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10606586A Pending JPS62263983A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 銅配水管防食装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205108A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバの融着接続装置 |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP10606586A patent/JPS62263983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205108A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバの融着接続装置 |
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