JPS62264738A - マルチブレツクス復調装置 - Google Patents

マルチブレツクス復調装置

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JPS62264738A
JPS62264738A JP61107947A JP10794786A JPS62264738A JP S62264738 A JPS62264738 A JP S62264738A JP 61107947 A JP61107947 A JP 61107947A JP 10794786 A JP10794786 A JP 10794786A JP S62264738 A JPS62264738 A JP S62264738A
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JP
Japan
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circuit
signal
output
sign
multiplex
Prior art date
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Pending
Application number
JP61107947A
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English (en)
Inventor
Akira Sobashima
彰 傍島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばFMステレオチューナや、米国音声多
重放送に対応したテレビ受像機の音声部回路に用いられ
るマルチプレックス復調装置に関するものである。
従来の技術 近年のディジタル技術やLSI技術の進歩に伴い、従来
アナログ回路で処理を行っていた分野のディジタルLS
I化が比較的容易に行えるようになってきた。
従来の技術としては、例えばダイオードのオン。
オフにより、入力マルチブレックス信号をスイッチング
してステレオ復調信号を取シ出すようにしたマルチプレ
ックス復調装置があった。
以下、図面を参照しながら、前述したようなマルチプレ
ックス復調装置について説明を行う。
第3図は、従来のマルチプレックス復調装置の回路構成
を示すものである。第4図はその信号波形図を示す。第
3図において、21はマルチプレックス信号の入力端子
、22はパイロット信号を抜き取るためのバンドパスフ
ィルタ、23はパイロット信号の2倍の周波数の信号を
発生させる副搬送波発生回路、24は副搬送波発生回路
23の出力信号の極性に応じたスイッチング信号を発生
させるスイッチング信号発生回路、24+L〜246は
スイッチング信号発生回路24の構成素子であり、24
Lは結合トランス、24b、24Cは抵抗、24d、2
46はダイオード、25は入力信号からマルチプレック
ス信号を取シ出すローパスフィルタ、26はスイッチン
グ信号発生回路24の出力信号によりローパスフィルタ
25の出力マルチプレックス信号をスイッチングし、ス
テレオ信号を取シ出すためのスイッチング回路、261
〜26hはスイッチング回路26を構成する素子であり
、2651L、260,265〜26hは抵抗、26b
はトランジスタ、26dはコンデンサ、27゜28はそ
れぞれ左、右の出力端子である。
以上の様に構成されたマルチプレックス復調装置につい
て以下その動作について説明する。
入力端子21から入力された第4図aに示すマルチプレ
ックス信号の中で、バンドパスフィルタ22を介して得
られた第4図すに示す周波数Fpのパイロット信号は副
搬送波発生回路23により、第4図Cに示す周波数が2
オFpの信号に変換される・このようにして得られた信
号の極性が正の時、ダイオード24dは導通状態となシ
ダイオード24dのアノード側の電位はゼロとなり、す
なわち左の出力端子27をスイッチオンする。
この時、ローパスフィルタ26を介して得られるマルチ
プレックス信号は第4図dに示すような信号となって、
右の出力端子28から出力される。
逆に、副搬送波発生回路23の出力信号の極性が負の時
は、ダイオード246が導通状態になり、右の出力端子
がスイッチオフされ、マルチプレ・ソクス信号は第4図
eに示すような信号となって左の出力端子27に現れる
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の様にアナログ回路で構成した場合
、フィルタのLSI化が困難であるため回路規模が大き
くなったり、調整工程が必要であったり、経年変化など
の信頼性の問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、ディジタ
ル信号処理によシステレオ復調を実現するマルチプレッ
クス復調装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明のマルチプレックス
復調装置は、アナログ・ディジタル変換されたオーディ
オ帯域の主信号と搬送波抑圧側波帯変調でれた副信号か
らなるマルチプレ・フクス信号と、ステレオ復調に必要
なパイロット信号とを入力信号とする復調装置であって
、前記パイロット信号の周波数を2倍にするパイロット
逓倍回路と、前記パイロット逓倍回路の出力を微分する
微分回路と、前記微分回路の出力信号の符号を判定する
符号判定回路と、前記符号判定回路の判定結果が正から
負に変化したことを検出する第1の符号変化検出回路と
、逆に負から正に変化したことを検出する第2の符号変
化検出回路と、前記第1の符号変化検出回路の出力パル
スによシ前記マルチプレックス信号をサンプル及ホール
ドする第1のサンプル及ホールド回路と、前記符号検出
回路が正から負に変化したことを検出する第2の符号変
化検出回路と、前記第2の符号変化検出回路の出力パル
スによシ前記マルチプレックス信号をサンプル及ホール
ドする第2のサンプル及ホールド回路を持ち、前記第1
のサンプル及ホールド回路の出力から第1の出力を取り
出し、前記第2のサンプル及ホールド回路の出力から第
2の出力を取り出すように構成されている。
作用 本発明はこのように、回路をディジタル回路で構成する
ことにより、フィルタ部のLSI化や調整工程の削減あ
るいは自動化が可能となり、キらには経年変化がないな
ど、信頼性も向上することとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の一実施例におけるマルチプ
レックス復調装置のブロック図を示すものである。また
第2図はその信号波形図である0 第1図において、1はアナログ・ディジタル変換はれた
マルチプレックス信号aの入力端子、2は同じくアナロ
グ・ディジタル変換されたパイロット信号すの入力端子
、3は第1の出力端子、4は第2の出力端子、5はパイ
ロット逓倍回路、6は微分回路、7は符号判定回路、8
は第1の符号変化検出回路、9は第1のサンプル及ホー
ルド回路、1oは第2の符号変化検出回路、11は第2
のサンプル及ホールド回路である。
第2図において、(a)はマルチプレックス信号で、オ
ーディオ帯域の左チヤネル信号と右チヤネル信号の和信
号(主信号)と、搬送波抑圧側波帯変調された左チヤネ
ル信号と右チヤネル信号の差信号(副信号)からなる信
号、(b)はバイロー7ト信号、(C)はパイロット信
号そ2で、パイロット逓倍回路5の出力信号、(dlは
サンプリングパルス1で、第1の符号検出回路8の出力
信号、(e)はLチャネル信号で、第1のサンプル及ホ
ールド回路9の出力信号、(f′)はサンプリングパル
ス2で、Ig2tD符号変化検出回路1oの出力信号、
(g)はRチャネル信号で、第2のサンプル及ホールド
回路11の出力信号である。
尚、第2図は各部の信号波形全表しているが、説明を分
かりやすくするためアナログ的に表現しており、実際に
はディジタル信号であることは言うまでもない。
入力端子2から入ったパイロット信号(1))はパイロ
ット逓倍回路6を介してパイロット信号+2(C)に変
換される。パイロット信号≠2(c)は微分回路6を通
り90’位相が進み、その信号が符号判定回路7を介し
、正から負へ変化した時、第1の符号変化検出回路8か
らサンプリングパルス1(d)が出力され、逆に負から
正へ変化した時、第2の符号変化検出回路10からサン
プリングパルス2(f)が出力される。入力端子1から
入ったマルチプレックス信号(2L)はサンプリングパ
ルス1(d)の出力タイミングで第1のサンプル及ホー
ルド回路9によってサンプル及ホールドされ、その出力
Lチャネル信号(e5)は第1の出力端子3から取り出
される。
同様に、入力端子1から入ったマルチプレックス信号(
2L)はサンプリングパルス2(f)の出力タイミング
で、第2のサンプル及ホールド回路11によってサンプ
ル及ホールドされ、その出力Rチャネル信号(g)は第
2の出力端子4から取り出される。
なお、北米の音声多重システムにおいては、主搬送波に
おける主信号と副信号の周波数偏移が異なるため、第1
の出力端子3には5HL−Rが現れ、また第2の出力端
子4には3+R−Lが現れる。従って左チヤネル信号あ
るいは右チヤネル信号を取シ出すためにはデマトリクス
する必要がある。
発明の効果 本発明は、アナログ・ディジタル変換されたオーディオ
帯域の主信号と搬送波抑圧側波帯変調された副信号から
なるマルチプレックス信号と、ステレオ復調に必要なパ
イロット信号とを入力信号とする復調装置であって、前
記パイロット信号の周波数を2倍にするパイロット逓倍
回路と、前記パイロット逓倍回路の出力を微分する微分
回路と、前記微分回路の出力信号の符号を判定する符号
判定回路と、前記符号判定回路の判定結果が正から負に
変化したことを検出する第1の符号変化検出回路と、逆
に負から正に変化したことを検出する第2の符号変化検
出回路と、前記第1の符号変化検出回路の出力パルスに
よシ前記マルチプレックス信号をサンプル及ホールドす
る第1のサンプル及ホールド回路と、前記符号検出回路
が正から負に変化したことを検出する第2の符号変化検
出回路と、前記第2の符号変化検出回路の出力パルスに
よシ前記マルチプレ・ソクス信号をサンプル及ホールド
する第2のサンプル及ホールド回路を備え、前記第1の
サンプル及ホールド回路の出力から第1の出力を取り出
し、前記第2のサンプル及ホールド回路の出力から第2
の出力を取り出すようにし、マルチプレックス信号の復
調をディジタル素子によって行うため、アナログ回路で
は大きな規模になったフィルタ部のLSI化が調整工程
の削減あるいは自動化が可能となり、さらには経年変化
がないなど、信頼性の向上を図ることが出来る優れたマ
ルチプレックス復調装置を実現出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるマルチプレックス復
調装置のブロック図、第2図は本発明の一実施例の各部
の動作を示す信号波形図、第3図は従来例のマルチプレ
ックス復調装置の回路図、第4図は同信号波形図である
。 1.2・・・・・・入力端子、3,4・・・・・・出力
端子、5・・・・・・パイロット逓倍回路、6・・・・
・・微分回路、7・・・・・・符号判定回路、8・・・
・・・第1の符号変化検出回路、9・・・・・・第1の
サンプル及ホールド回路、1o・・・・・・第2の符号
変化検出回路、11・・・・・・第2のサンプル及ホー
ルド回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/、
 2−一一人カ堝子 3.4− 出力立昂子 5−一一パイロヅF辺V廿rgJw!−6−依分固路 7−符号判定回路 β−−−第!の才1号麦イし才針出凹隆’?−11のヅ
ンフ゛ル4ホールド凹昌トlθ−一一第2例符号変化放
出回路 tt −一一第2クサン7′Iしゐホールド回路第1図 d   −Q   +J    i   旬   二 
 ;第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ・ディジタル変換されたオーディオ帯域の主信
    号と搬送波抑圧側波帯変調された副信号からなるマルチ
    プレックス信号と、ステレオ復調に必要なパイロット信
    号とを入力信号とする復調装置であって、前記パイロッ
    ト信号の周波数を2倍にするパイロット逓倍回路と、前
    記パイロット逓倍回路の出力を微分する微分回路と、前
    記微分回路の出力信号の符号を判定する符号判定回路と
    、前記符号判定回路の判定結果が正から負に変化したこ
    とを検出する第1の符号変化検出回路と、逆に負から正
    に変化したことを検出する第2の符号変化検出回路と、
    前記第1の符号変化検出回路の出力パルスにより前記マ
    ルチプレックス信号をサンプル&ホールドする第1のサ
    ンプル&ホールド回路と、前記符号検出回路が正から負
    に変化したことを検出する第2の符号変化検出回路と、
    前記第2の符号変化検出回路の出力パルスにより前記マ
    ルチプレックス信号をサンプル&ホールドする第2のサ
    ンプル&ホールド回路とを有し、前記第1のサンプル&
    ホールド回路の出力から第1の出力を取り出し、前記第
    2のサンプル&ホールド回路の出力から第2の出力を取
    り出すようにしたマルチプレックス復調装置。
JP61107947A 1986-05-12 1986-05-12 マルチブレツクス復調装置 Pending JPS62264738A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116346A (en) * 1980-02-20 1981-09-12 Hitachi Ltd Fm stereo demodulation circuit
JPS5840960B2 (ja) * 1976-12-28 1983-09-08 帝人株式会社 ヒドロキシコレステロ−ル立体異性体間の相互変換法
JPS5986933A (ja) * 1982-11-10 1984-05-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 多重信号復調装置
JPS6118233A (ja) * 1984-07-04 1986-01-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fmステレオ復調方法

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