JPS6226477Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6226477Y2 JPS6226477Y2 JP2537681U JP2537681U JPS6226477Y2 JP S6226477 Y2 JPS6226477 Y2 JP S6226477Y2 JP 2537681 U JP2537681 U JP 2537681U JP 2537681 U JP2537681 U JP 2537681U JP S6226477 Y2 JPS6226477 Y2 JP S6226477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- holder
- edge
- tenter
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 claims description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、原反に染色、整理加工を施す場合
に、両側の縁耳部を刺して緊張させつつ加工装置
内へ搬送するようにした染色、整理装置等におけ
るテンターピンの取付構造に関する。
に、両側の縁耳部を刺して緊張させつつ加工装置
内へ搬送するようにした染色、整理装置等におけ
るテンターピンの取付構造に関する。
従来のテンターピンは、一対の無端チエンリン
クの内側に向けて、各リンクから突出させた受台
に、テンターピンを植立したベースを直接重ね合
わせ、各ベースをそれぞれ前後2個所でねじ止め
していた。上記無端チエンリンクは、通常片側が
400乃至1000個のリンクによつて構成されてお
り、かつ、使用によつて折れたり曲がつたりした
ピンを補修するためには、2乃至3ヶ月おきにベ
ースを受台に対して各個別に着脱する必要がある
ので、その補修のために多大の手数と時間を要
し、その間加工装置の運転を長時間停めなければ
ならないという欠点があり、またベースの止めね
じが頻繁に繰り返される着脱によつて摩耗し易い
欠点もあつた。
クの内側に向けて、各リンクから突出させた受台
に、テンターピンを植立したベースを直接重ね合
わせ、各ベースをそれぞれ前後2個所でねじ止め
していた。上記無端チエンリンクは、通常片側が
400乃至1000個のリンクによつて構成されてお
り、かつ、使用によつて折れたり曲がつたりした
ピンを補修するためには、2乃至3ヶ月おきにベ
ースを受台に対して各個別に着脱する必要がある
ので、その補修のために多大の手数と時間を要
し、その間加工装置の運転を長時間停めなければ
ならないという欠点があり、またベースの止めね
じが頻繁に繰り返される着脱によつて摩耗し易い
欠点もあつた。
そこで本考案は、テンターピンを植立したベー
スの側面を弾性的に嵌合する掛止縁を側縁に具え
た保持具を受台に設けたねじ孔にねじ止めするこ
とによつて、補修の際のベースの着脱を容易にし
た染色、整理装置等におけるテンターピンの取付
構造を提供したものである。
スの側面を弾性的に嵌合する掛止縁を側縁に具え
た保持具を受台に設けたねじ孔にねじ止めするこ
とによつて、補修の際のベースの着脱を容易にし
た染色、整理装置等におけるテンターピンの取付
構造を提供したものである。
図面に示す実施例は、1枚の板ばねの両側縁
に、ベースを弾性的に掛止する掛止縁を起立形成
した保持具を用いた場合のもので、以下に本考案
をこの実施例について説明する。
に、ベースを弾性的に掛止する掛止縁を起立形成
した保持具を用いた場合のもので、以下に本考案
をこの実施例について説明する。
図において、1は連結ピン2によつて無端環状
に連結される染色、整理装置のリンク、3は各リ
ンク1の内側に向けて突出する受台、4は各受台
3に穿孔した前後一対のねじ孔、5はそれぞれ一
対の止めねじ6によつて上記受台3上に固定され
る保持具、7はこの保持具5の両側を断面ハ字状
に折り曲げることにより形成した掛止縁、8は両
側面を上記掛止縁7の形状にほぼ合わせて斜面に
形成したベース、8′はベース8の一方の側縁の
下部を斜めに切除して形成した開先部、9はベー
ス8に植立した多数本のテンターピン、10は同
ピン9に縁耳部と刺通される布である。
に連結される染色、整理装置のリンク、3は各リ
ンク1の内側に向けて突出する受台、4は各受台
3に穿孔した前後一対のねじ孔、5はそれぞれ一
対の止めねじ6によつて上記受台3上に固定され
る保持具、7はこの保持具5の両側を断面ハ字状
に折り曲げることにより形成した掛止縁、8は両
側面を上記掛止縁7の形状にほぼ合わせて斜面に
形成したベース、8′はベース8の一方の側縁の
下部を斜めに切除して形成した開先部、9はベー
ス8に植立した多数本のテンターピン、10は同
ピン9に縁耳部と刺通される布である。
上記ベース8は、その一側を先に一方の掛止縁
7の内側に沿わせ、他方の掛止縁7を弾性的に外
側に広げつつ開先部8′を具えた他側を押し込む
ことにより保持具5内に装着固定され、外す際に
は、一方(前縁)の掛止縁7の中央の欠除部7′
とベース8裏面との間にドライバーの先端をこじ
入れるか、または第2図中虚線で示すように他方
の掛止縁7の上縁から一体に延設した開放操作部
7″を介して同掛止縁7を拡開することにより、
外すことができる。8″は上記欠除部7′と嵌合す
る滑止め突部である。
7の内側に沿わせ、他方の掛止縁7を弾性的に外
側に広げつつ開先部8′を具えた他側を押し込む
ことにより保持具5内に装着固定され、外す際に
は、一方(前縁)の掛止縁7の中央の欠除部7′
とベース8裏面との間にドライバーの先端をこじ
入れるか、または第2図中虚線で示すように他方
の掛止縁7の上縁から一体に延設した開放操作部
7″を介して同掛止縁7を拡開することにより、
外すことができる。8″は上記欠除部7′と嵌合す
る滑止め突部である。
なお本考案の実施に際し、保持具5の一方の掛
止縁7のみを弾性的に開閉できるようにし、他方
は固定掛止縁とする場合もある。
止縁7のみを弾性的に開閉できるようにし、他方
は固定掛止縁とする場合もある。
以上のように、弾性的に開閉する掛止縁7を具
えて受台3にねじ止めした保持具5を介してベー
ス8を着脱できるように構成した本考案によれ
ば、テンターピン9を補修する場合に、その度毎
に止めねじ6をベース8とともに着脱する必要が
ないので、補修操作に手数を要さず、短時間にテ
ンターピン9の交換ができ、加工装置を停める時
間も大幅に短縮できる。また上記止めねじ6が着
脱による摩耗を防止されるとともに、ベース表面
に表われないので、加工中に残滓等が付着するこ
とがなく、損傷、腐食を防がれて長期の使用に耐
える利点もある。また本考案は、既設の装置を大
幅に変更することなく適用できる利点もある。
えて受台3にねじ止めした保持具5を介してベー
ス8を着脱できるように構成した本考案によれ
ば、テンターピン9を補修する場合に、その度毎
に止めねじ6をベース8とともに着脱する必要が
ないので、補修操作に手数を要さず、短時間にテ
ンターピン9の交換ができ、加工装置を停める時
間も大幅に短縮できる。また上記止めねじ6が着
脱による摩耗を防止されるとともに、ベース表面
に表われないので、加工中に残滓等が付着するこ
とがなく、損傷、腐食を防がれて長期の使用に耐
える利点もある。また本考案は、既設の装置を大
幅に変更することなく適用できる利点もある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その一部分解斜視図、第2図はその要部の一部切
欠拡大断面図である。 1……リンク、2……連結ピン、3……受台、
4……ねじ孔、5……保持具、6……止めねじ、
7……掛止縁、7′……欠除部、7″……開放操作
部、8……ベース、8′……開先部、8″……滑止
め突部、9……テンターピン、10……布。
その一部分解斜視図、第2図はその要部の一部切
欠拡大断面図である。 1……リンク、2……連結ピン、3……受台、
4……ねじ孔、5……保持具、6……止めねじ、
7……掛止縁、7′……欠除部、7″……開放操作
部、8……ベース、8′……開先部、8″……滑止
め突部、9……テンターピン、10……布。
Claims (1)
- 側縁に、テンターピンを植立したベースの側面
を弾性的に嵌合する掛止縁を具えた保持具を、受
台に設けたねじ孔にねじ止めして、上記保持具に
上記ベースを着脱自在に嵌合するようにしたこと
を特徴とする染色、整理装置等におけるテンター
ピンの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2537681U JPS6226477Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2537681U JPS6226477Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138996U JPS57138996U (ja) | 1982-08-31 |
| JPS6226477Y2 true JPS6226477Y2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=29823077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2537681U Expired JPS6226477Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226477Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2537681U patent/JPS6226477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138996U (ja) | 1982-08-31 |
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