JPS6226480A - 金属溶解炉 - Google Patents
金属溶解炉Info
- Publication number
- JPS6226480A JPS6226480A JP16391185A JP16391185A JPS6226480A JP S6226480 A JPS6226480 A JP S6226480A JP 16391185 A JP16391185 A JP 16391185A JP 16391185 A JP16391185 A JP 16391185A JP S6226480 A JPS6226480 A JP S6226480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating space
- melting tank
- flame
- insulation chamber
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002844 melting Methods 0.000 title claims description 41
- 230000008018 melting Effects 0.000 title claims description 41
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 37
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 19
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 15
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 8
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 4
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 description 4
- 239000010814 metallic waste Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 aluminum and iron Chemical class 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011396 hydraulic cement Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルミニウム、鉄等の金属、特に回収された
金属廃棄物を再生するために溶解する金属溶解炉に関す
る。
金属廃棄物を再生するために溶解する金属溶解炉に関す
る。
従来、アルミニウム廃棄物を溶解する溶解炉として、鉄
釜を加熱してそのなかでアルミニウム廃棄物を溶解させ
るものと、アルミニウム廃棄物を炉内に入れ、バーナー
よりの燃焼ガスをアルミニウム廃棄物に直接吹き付けて
溶解させるものとがあった。
釜を加熱してそのなかでアルミニウム廃棄物を溶解させ
るものと、アルミニウム廃棄物を炉内に入れ、バーナー
よりの燃焼ガスをアルミニウム廃棄物に直接吹き付けて
溶解させるものとがあった。
しかし、前者の場合には、鉄釜からMmした鉄分が再生
アルミニウム中に混入してその純度を低下させる欠点が
あり、後者の場合には、大量のアルミニウム廃棄物を同
時に溶解させることができなく、また燃焼ガスによって
再生アルミニウムが強制的に酸化され、多量の酸化物を
生じるという欠点があった。
アルミニウム中に混入してその純度を低下させる欠点が
あり、後者の場合には、大量のアルミニウム廃棄物を同
時に溶解させることができなく、また燃焼ガスによって
再生アルミニウムが強制的に酸化され、多量の酸化物を
生じるという欠点があった。
本出願人は、さきに、このような欠点を解消するために
、金属廃棄物をキャスタブル耐火物等の非金属耐火物製
の熔解槽内に入れ、この溶解槽を介して金属廃棄物を間
接的に加熱するようにし、かつかかる溶解槽を蓄熱型断
熱室内に設け、熔解槽の底壁と断熱室の内底面との間に
加熱空間を形成するとともに、溶解槽の側壁に縦長の炎
道を形成し、燃料燃焼室内で発生した燃焼ガスを上記加
熱空間へ、さらにそこから炎道へ導くことによって溶解
槽内の全屈廃棄物を熱効率よく加熱熔解できるようにす
るとともに、断熱室内であってしかも熔解槽の上方に、
原料を収容する予熱空室を形成したものを発明し、特願
昭59−40290号として特許出願中であるが、これ
には次のような問題があることが判った。
、金属廃棄物をキャスタブル耐火物等の非金属耐火物製
の熔解槽内に入れ、この溶解槽を介して金属廃棄物を間
接的に加熱するようにし、かつかかる溶解槽を蓄熱型断
熱室内に設け、熔解槽の底壁と断熱室の内底面との間に
加熱空間を形成するとともに、溶解槽の側壁に縦長の炎
道を形成し、燃料燃焼室内で発生した燃焼ガスを上記加
熱空間へ、さらにそこから炎道へ導くことによって溶解
槽内の全屈廃棄物を熱効率よく加熱熔解できるようにす
るとともに、断熱室内であってしかも熔解槽の上方に、
原料を収容する予熱空室を形成したものを発明し、特願
昭59−40290号として特許出願中であるが、これ
には次のような問題があることが判った。
■ 熔解槽の側壁に炎道を形成するのが必ずしも容易で
ない。
ない。
■ 溶解槽の上方に原料の予熱空室を設けたために、炉
高(断熱室の高さ)が高くなり建造費がかさむ。
高(断熱室の高さ)が高くなり建造費がかさむ。
■ 熔解槽の補修あるいは交換等にあたって、予熱空室
を一旦撤去し、再集しなければならない。
を一旦撤去し、再集しなければならない。
本発明はこのような問題点を解決することを目的に提案
されたものである。
されたものである。
溶解槽を架設した蓄熱型断熱室の上下、すなわち、熔解
槽の上方である上部加熱空間と、溶解槽の下方である下
部加熱空間とを、上記断熱室の内壁面と溶解槽の外周と
の間に設けた火焔誘導路により連通し、かつ、上部加熱
空間の周側外方に原料ホッパーを架設し、その上部加熱
空間を囲繞形成する断熱壁の一部に上記原料ホッパーと
の連通口を設け、この連通口に開閉自在なシャッターを
装架してなる金属溶解炉。
槽の上方である上部加熱空間と、溶解槽の下方である下
部加熱空間とを、上記断熱室の内壁面と溶解槽の外周と
の間に設けた火焔誘導路により連通し、かつ、上部加熱
空間の周側外方に原料ホッパーを架設し、その上部加熱
空間を囲繞形成する断熱壁の一部に上記原料ホッパーと
の連通口を設け、この連通口に開閉自在なシャッターを
装架してなる金属溶解炉。
本発明によれば、上、下部加熱空間を連通ずる火焔誘導
路の設置が容易であり、また、原料ホッパーが上部加熱
空間の周側外方に架設され、その連通口を断熱壁の一部
に設けているので、熔解槽の補修、交換等にあたっては
、断熱室の天板を取り外し、熔解槽を上方へ吊り上げて
容易に外部へ取り出せる。
路の設置が容易であり、また、原料ホッパーが上部加熱
空間の周側外方に架設され、その連通口を断熱壁の一部
に設けているので、熔解槽の補修、交換等にあたっては
、断熱室の天板を取り外し、熔解槽を上方へ吊り上げて
容易に外部へ取り出せる。
本発明金属溶解炉は、概括的には、蓄熱型断熱室a内に
上面を開口した熔解槽すを架設するとともに、断熱室a
の上部加熱空間の周側外方に原料ホッパーCを架設し、
また、断熱室aの下部加熱空間には断熱室a外に設置し
た固体燃料燃焼装置dを接続し、かつ、上記上部加熱空
間に#に攪拌機eを吊下してなる。
上面を開口した熔解槽すを架設するとともに、断熱室a
の上部加熱空間の周側外方に原料ホッパーCを架設し、
また、断熱室aの下部加熱空間には断熱室a外に設置し
た固体燃料燃焼装置dを接続し、かつ、上記上部加熱空
間に#に攪拌機eを吊下してなる。
蓄熱型断熱室aは、コンクリート層1、砂1ii2、キ
ャスタブル耐火物層3 (例えばアルミナ質あるいはシ
ャモツト質骨材と水硬性セメントとを混合したもの、以
下同じ)、レンガ層4を順次8I層した基礎r上に、レ
ンガ内壁5、キャスタブル耐火物層6、コンクリート壁
7、キャスタブル耐火物片8、鉄板9等からなる蓄熱型
の断熱壁を囲繞設立し、その上面開口を、鉄板10上に
キャスタブル耐火物層11を設けてなる天板gで閉成す
ることにより構築されている。
ャスタブル耐火物層3 (例えばアルミナ質あるいはシ
ャモツト質骨材と水硬性セメントとを混合したもの、以
下同じ)、レンガ層4を順次8I層した基礎r上に、レ
ンガ内壁5、キャスタブル耐火物層6、コンクリート壁
7、キャスタブル耐火物片8、鉄板9等からなる蓄熱型
の断熱壁を囲繞設立し、その上面開口を、鉄板10上に
キャスタブル耐火物層11を設けてなる天板gで閉成す
ることにより構築されている。
溶解Nbは、キャスタブル耐火物壁12の外周面を鉄板
13で包被した状態に造られ、断熱室aの内部空間内の
キャスタブル耐火物柱14上に水平に支持してあり、こ
の熔解槽すの上面と上記天板gとの間に上部加熱空間h
1を区画し、また、同熔解槽すの下面と基礎fの上面す
なわち断熱室aの内底面との間に下部加熱空間h2を区
画している。
13で包被した状態に造られ、断熱室aの内部空間内の
キャスタブル耐火物柱14上に水平に支持してあり、こ
の熔解槽すの上面と上記天板gとの間に上部加熱空間h
1を区画し、また、同熔解槽すの下面と基礎fの上面す
なわち断熱室aの内底面との間に下部加熱空間h2を区
画している。
この溶解槽すの外周と断熱室aの内壁面との間に形成し
た囲撓空処h3の上面はその大半を鉄板により閉じられ
ているが、四隅部分に火焔誘導路15を設けることによ
って、上、下部加熱空間h!とh2を、上記囲繞空処h
3を介し連通している。
た囲撓空処h3の上面はその大半を鉄板により閉じられ
ているが、四隅部分に火焔誘導路15を設けることによ
って、上、下部加熱空間h!とh2を、上記囲繞空処h
3を介し連通している。
原料ホッパーCは、断熱室aを構成する上記断熱壁内で
あって、上記上部加熱空間h1の周壁外方に形成架設さ
れている。このホッパー〇は、その底部−側を上記断熱
壁に設けた連通口16を介し上部加熱空間htに連通し
ている。また、連通口16には吊りワイヤ17°で吊っ
た鉄板製のシャッタ=17を開閉自在に装架してあり、
通常このシャ・7ター17で連通口16を閉じ、ホンパ
ーC内の原料(被溶解物)をシャッター17を通じ予熱
する。
あって、上記上部加熱空間h1の周壁外方に形成架設さ
れている。このホッパー〇は、その底部−側を上記断熱
壁に設けた連通口16を介し上部加熱空間htに連通し
ている。また、連通口16には吊りワイヤ17°で吊っ
た鉄板製のシャッタ=17を開閉自在に装架してあり、
通常このシャ・7ター17で連通口16を閉じ、ホンパ
ーC内の原料(被溶解物)をシャッター17を通じ予熱
する。
ホッパーCへの原料の投入は、その上面関口18の蓋板
19を開けて行われる。また、シャ、7ター17を開け
ることによって、ホッパーC内の原料を溶解槽すに送給
する。
19を開けて行われる。また、シャ、7ター17を開け
ることによって、ホッパーC内の原料を溶解槽すに送給
する。
固体燃料燃焼装置dは、上記下部加熱空間h2に火焔を
送給するためのもので、次のごとき構成のものである。
送給するためのもので、次のごとき構成のものである。
20は耐火構造壁により囲繞形成した燃焼室で、後壁2
1の上側部に送風管22を、その直ぐ下方にスクリュー
フィーダ23を貫通架設している。送風管22のノズル
22′ は、前壁24の上側部に開口する火焔路25に
対向位置し、また、スクリューフィーダ23はその内端
23°を上記後壁21に比較的近いところに位置させて
いる。
1の上側部に送風管22を、その直ぐ下方にスクリュー
フィーダ23を貫通架設している。送風管22のノズル
22′ は、前壁24の上側部に開口する火焔路25に
対向位置し、また、スクリューフィーダ23はその内端
23°を上記後壁21に比較的近いところに位置させて
いる。
26は前壁24と後壁21に前後を回転自在に貫通支承
して、燃焼室20の底部に横架した給気管で、外端に所
要の駆動源と強制給気源が接続され、燃焼室20内に位
置する範囲には多数の給気孔27を有する。また、この
給気管26は、上記と同じ範囲、すなわち前壁24の内
面と後壁21の内面との間の部分にフィーダスクリュー
28を設けている。
して、燃焼室20の底部に横架した給気管で、外端に所
要の駆動源と強制給気源が接続され、燃焼室20内に位
置する範囲には多数の給気孔27を有する。また、この
給気管26は、上記と同じ範囲、すなわち前壁24の内
面と後壁21の内面との間の部分にフィーダスクリュー
28を設けている。
29は燃焼室20の底部前側に設けた床室で、その漏斗
形底部30内に羽根車31を架設し、この羽根車31の
回転により灰排出口32を通じ灰が排出される。
形底部30内に羽根車31を架設し、この羽根車31の
回転により灰排出口32を通じ灰が排出される。
燃焼ホッパー33内の塊状固体燃料(例えば、古紙を圧
縮しそれを数印の径の塊状に裁断したもの、オガライト
、石炭等)は、スクリューフィーダ23により燃焼室2
0に自動的に供給され、その内端23゛から、給気管2
6のフィーダスクリュー28の基部28′に向は落ち、
大体はこの落下中にその燃焼室20内の熱気と火焔で着
火し、燃焼を続けながら前方すなわち火室29側へ移送
され、この間、給気孔27からの給気と送風管22のノ
ズル22′からの送風とによって、完全燃焼状態の火焔
と燃焼ガスは火焔路25へ誘導される。
縮しそれを数印の径の塊状に裁断したもの、オガライト
、石炭等)は、スクリューフィーダ23により燃焼室2
0に自動的に供給され、その内端23゛から、給気管2
6のフィーダスクリュー28の基部28′に向は落ち、
大体はこの落下中にその燃焼室20内の熱気と火焔で着
火し、燃焼を続けながら前方すなわち火室29側へ移送
され、この間、給気孔27からの給気と送風管22のノ
ズル22′からの送風とによって、完全燃焼状態の火焔
と燃焼ガスは火焔路25へ誘導される。
上記において、スクリューフィーダ23によって燃焼室
20へ供給される燃料への最初の点火は、図示していな
い排気弁を開けて排気しながら同じく図示していない点
火窓を通して行うものである。
20へ供給される燃料への最初の点火は、図示していな
い排気弁を開けて排気しながら同じく図示していない点
火窓を通して行うものである。
なお、送風管22はその設置を省くこともある。
燃焼室20内の燃料は給気管26に設けたフィーダスク
リュー28によって灰排出機構である羽根車31側へ移
送されながら燃焼する。灰もまた給気管26を埋もれさ
せることなく燃料と同しように移送され、確実に排出さ
れるもので、給気管26が灰の中に埋もれて充分な給気
ができなくなるとか、タリンカーで詰まった状態になり
灰の排出が不完全にしか行われなくなるとかいうおそれ
がない。したがって、常に最良の燃焼状態を得ることが
できるものである。
リュー28によって灰排出機構である羽根車31側へ移
送されながら燃焼する。灰もまた給気管26を埋もれさ
せることなく燃料と同しように移送され、確実に排出さ
れるもので、給気管26が灰の中に埋もれて充分な給気
ができなくなるとか、タリンカーで詰まった状態になり
灰の排出が不完全にしか行われなくなるとかいうおそれ
がない。したがって、常に最良の燃焼状態を得ることが
できるものである。
燃焼室20の火焔は火焔路25に入り、かつ前記下部加
熱空間h2に通じる火焔導入路25゛を通じ、該下部加
熱空間h2に送給される。
熱空間h2に通じる火焔導入路25゛を通じ、該下部加
熱空間h2に送給される。
これにより、溶解槽すは、まず、その底面と外周を加熱
され、槽内の原料を溶解するものであるが、火焔は、前
記火焔誘導路15を通じ、上部加熱空間h1に誘導され
、溶解槽す内の原料をその上面から直接加熱しさらに熔
解を進める。
され、槽内の原料を溶解するものであるが、火焔は、前
記火焔誘導路15を通じ、上部加熱空間h1に誘導され
、溶解槽す内の原料をその上面から直接加熱しさらに熔
解を進める。
第2図の33は、上部加熱空間り、を囲繞する断熱壁の
一部に設けた覗き窓孔34に開閉自在に装架した断熱扉
、35はその断熱扉33に架設した補助バーナーで、そ
のノズル35′を上部加熱空間hl内に向けて貫通位置
させている。第1,2図の36は同じく上部加熱空間h
1を囲繞する断熱壁の一部に設けた煙道、37は湯出口
である。
一部に設けた覗き窓孔34に開閉自在に装架した断熱扉
、35はその断熱扉33に架設した補助バーナーで、そ
のノズル35′を上部加熱空間hl内に向けて貫通位置
させている。第1,2図の36は同じく上部加熱空間h
1を囲繞する断熱壁の一部に設けた煙道、37は湯出口
である。
次に、/A攪拌機eは、溶解$1 bの内底面形状と相
似でそれよりは−回り小さい方形枠38に攪拌板39を
斜設するとともに、この方形枠38の四隅に設立した4
本の支柱40を、断熱室aの天板gに出入自在に禅通し
、その各上端を横桟41で連結してなる。
似でそれよりは−回り小さい方形枠38に攪拌板39を
斜設するとともに、この方形枠38の四隅に設立した4
本の支柱40を、断熱室aの天板gに出入自在に禅通し
、その各上端を横桟41で連結してなる。
湯攪拌機eは、図示していない電動式チェーンブロック
に吊下され、通常は、方形枠38を上部加熱空間り、の
天板gの至近位置に吊り上げておくが、必要に応じ、こ
れを溶解槽す内で適宜上下させ、溶解槽す内の原料を溶
解かむらなく均一になるように攪拌する。
に吊下され、通常は、方形枠38を上部加熱空間り、の
天板gの至近位置に吊り上げておくが、必要に応じ、こ
れを溶解槽す内で適宜上下させ、溶解槽す内の原料を溶
解かむらなく均一になるように攪拌する。
以上述べたところから明らかなように、本発明によれば
、溶解槽内の原料は上、下部加熱空間の火焔(及び燃焼
ガス)により加熱溶解されるもので、その火焔はまず下
部加熱空間に火焔導入路を通じ導入し、これを上部加熱
空間へ誘導するのに、その誘導路を溶解槽の外周と、こ
の熔解槽を設置している断熱室の内壁面との間に設けた
ので、それを溶解槽の側壁中に形成する場合にくらべ、
該誘導路の設置が容易であり、また、原料ホッパーを上
部加熱空間の周側外方に架設しているため、この原料ホ
ッパーを該空間上方に設置した場合のように、断熱室が
背高になるとか、溶解槽の?+ii修、交換時における
断熱室外への取り出しに支障を来すというようなことが
なく、炉の構築を極く経済的に行うことができる。
、溶解槽内の原料は上、下部加熱空間の火焔(及び燃焼
ガス)により加熱溶解されるもので、その火焔はまず下
部加熱空間に火焔導入路を通じ導入し、これを上部加熱
空間へ誘導するのに、その誘導路を溶解槽の外周と、こ
の熔解槽を設置している断熱室の内壁面との間に設けた
ので、それを溶解槽の側壁中に形成する場合にくらべ、
該誘導路の設置が容易であり、また、原料ホッパーを上
部加熱空間の周側外方に架設しているため、この原料ホ
ッパーを該空間上方に設置した場合のように、断熱室が
背高になるとか、溶解槽の?+ii修、交換時における
断熱室外への取り出しに支障を来すというようなことが
なく、炉の構築を極く経済的に行うことができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1.2図は縦断
面図、第3図は熔解槽の平面図、第4図は湯攪拌機の支
柱の天板貫通状態を示す要部の縦断面図、第5図は固体
燃料燃焼装置の縦断面図である。 a・・・蓄熱型断熱室、b・・・熔解槽、g・・・天板
、hl・・・上部加熱空間、h2・・・下部加熱空間、
36・・・煙道、25°・・・火焔導入路、15・・・
火焔誘導路、C・・・原料ポツパー、16・・・連通口
、17・・・シャッター。
面図、第3図は熔解槽の平面図、第4図は湯攪拌機の支
柱の天板貫通状態を示す要部の縦断面図、第5図は固体
燃料燃焼装置の縦断面図である。 a・・・蓄熱型断熱室、b・・・熔解槽、g・・・天板
、hl・・・上部加熱空間、h2・・・下部加熱空間、
36・・・煙道、25°・・・火焔導入路、15・・・
火焔誘導路、C・・・原料ポツパー、16・・・連通口
、17・・・シャッター。
Claims (1)
- 1、蓄熱型断熱室内に溶解槽を設け、この溶解槽の上面
と上記断熱室の天板との間を上部加熱空間、同熔解槽の
下面と断熱室の内底面との間を下部加熱空間とし、上部
加熱空間に煙道を、下部加熱空間には火焔導入路をそれ
ぞれ接続するとともに、上、下部加熱空間を、上記断熱
室の内壁面と溶解槽の外周との間に設けた火焔誘導路に
より連通し、かつ、上部加熱空間の周側外方に原料ホッ
パーを架設し、その上部加熱空間を囲繞形成する断熱壁
の一部に上記原料ホッパーとの連通口を設け、この連通
口に開閉自在なシャッターを装架してなることを特徴と
する金属溶解炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16391185A JPS6226480A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 金属溶解炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16391185A JPS6226480A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 金属溶解炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226480A true JPS6226480A (ja) | 1987-02-04 |
| JPS635663B2 JPS635663B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15783165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16391185A Granted JPS6226480A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 金属溶解炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422179A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Autofocusing device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163912A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Asahi Glass Co Ltd | 軟質ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16391185A patent/JPS6226480A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163912A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Asahi Glass Co Ltd | 軟質ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422179A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Autofocusing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635663B2 (ja) | 1988-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW494219B (en) | A method of relining a vessel | |
| FI72750C (fi) | Tillvaratagande av vaerme och smaeltsystem foer skrotmetall. | |
| RU2361162C2 (ru) | Отражательная печь для переплава металла | |
| JPS6226480A (ja) | 金属溶解炉 | |
| RU2529348C1 (ru) | Отражательная печь для переплава алюминиевого лома | |
| US5590151A (en) | Process for melting scrap iron in an electric furnace and installation for implementing the process | |
| US1746904A (en) | Metallurgical furnace | |
| RU2406953C1 (ru) | Шахтно-отражательная печь для переплава металла | |
| JPS6226481A (ja) | 金属溶解炉 | |
| US2034071A (en) | Metallurgical furnace | |
| RU2481534C1 (ru) | Отражательная печь для переплава алюминиевого лома | |
| RU2361161C2 (ru) | Отражательная печь для переплава металла | |
| KR102137692B1 (ko) | 용광로용 폐가스를 이용한 가열장치 | |
| WO2013136841A1 (ja) | 金属溶解炉および金属溶解方法 | |
| RU2727374C1 (ru) | Шахтно-отражательная печь для переплава металла | |
| RU2657948C1 (ru) | Отражательная печь для переплава алюминиевого лома | |
| RU2799640C1 (ru) | Шахтно-отражательная печь для переплава металла | |
| US1672142A (en) | Hearth for type founding and the like | |
| RU2753926C1 (ru) | Двухванная отражательная печь с копильником для переплава алюминиевого лома | |
| JPH0633948B2 (ja) | 軽合金を溶融し、溶融した状態で維持する装置 | |
| JP3650193B2 (ja) | 金属原料の溶解方法 | |
| RU2753927C1 (ru) | Отражательная печь для переплава алюминиевого лома | |
| RU2729675C1 (ru) | Двухванная отражательная печь для переплава алюминиевого лома | |
| US1103196A (en) | Metallurgical furnace. | |
| JPS60185090A (ja) | 金属溶解炉 |