JPS62265046A - ドアミラ− - Google Patents
ドアミラ−Info
- Publication number
- JPS62265046A JPS62265046A JP61108684A JP10868486A JPS62265046A JP S62265046 A JPS62265046 A JP S62265046A JP 61108684 A JP61108684 A JP 61108684A JP 10868486 A JP10868486 A JP 10868486A JP S62265046 A JPS62265046 A JP S62265046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- mirror
- arms
- mirror housing
- toothed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ミラーベースに設けられた1対のアームによ
ってミラーハウジングを支承した構造のドアミラーに関
するものである。
ってミラーハウジングを支承した構造のドアミラーに関
するものである。
第3図はこの種のドアミラーの外観を示す。ミラーベー
ス1に設けられた1対のアーム1aによってミラーハウ
ジング2を支承し、上記1対のアームの間に開口Aが形
成されている。このように開口を設けると空気抵抗が減
少するという効果が有る。3はミラ一本体である。
ス1に設けられた1対のアーム1aによってミラーハウ
ジング2を支承し、上記1対のアームの間に開口Aが形
成されている。このように開口を設けると空気抵抗が減
少するという効果が有る。3はミラ一本体である。
このドアミラーは車体側方に突出せしめて装着されるの
で、障害物の間近を通行するときは邪魔になり、特に、
車庫入れ操作の際に邪魔になり易b1゜ こうした不具合を解消するには、第4図の如く軸B−B
の回りにミラーハウジング2が矢印C−Cの如く回動し
得るように構成しておけば良い。
で、障害物の間近を通行するときは邪魔になり、特に、
車庫入れ操作の際に邪魔になり易b1゜ こうした不具合を解消するには、第4図の如く軸B−B
の回りにミラーハウジング2が矢印C−Cの如く回動し
得るように構成しておけば良い。
ところが、この矢印C−C方向の回動操作を一々手で動
かすことは煩わしいので、運転席からリモートコントロ
ール出来ることが望まれる。しかし、前述の如く開口A
が設けられ、ミラーハウジング2が1対のアーム1aで
支承されている構造のドアミラーにおいては、前記矢印
C−C方向の回動用の駆動力を伝動する機構を設けるこ
とが容易でない。
かすことは煩わしいので、運転席からリモートコントロ
ール出来ることが望まれる。しかし、前述の如く開口A
が設けられ、ミラーハウジング2が1対のアーム1aで
支承されている構造のドアミラーにおいては、前記矢印
C−C方向の回動用の駆動力を伝動する機構を設けるこ
とが容易でない。
本発明は上述の事情に鑑みて為され、1対のアームを介
してミラーハウジングを回動可能に支承した構造のドア
ミラーにおいて、ミラーベースの中に収納した電動機に
よってミラーハウジングを遠隔操作で回動せしめ得るド
アミラーを提供しようとするものである。
してミラーハウジングを回動可能に支承した構造のドア
ミラーにおいて、ミラーベースの中に収納した電動機に
よってミラーハウジングを遠隔操作で回動せしめ得るド
アミラーを提供しようとするものである。
一■−記の目的を達成するため、本発明のドアミラーは
、ミラーベースの中にミラーハウジング駆動用の電動機
及び減速機を設けると共に上記の減速機を介して電動機
によって駆動される1対の歯付車を設けて、該1対の歯
付車はそれぞれ前記1対のアームの根本付近に位置せし
め、 一方、前記ミラーベースに設けた1対のアームとミラー
ハウジングに設けた1対のアームとはそれぞれ中空に構
成すると共に、双方の各1.対のアームを軸着する1対
のミラーハウジング支承軸をミラーハウジングに対して
固着し、そのそれぞれに対して歯付車を取りつけ、前記
中空のアームの中に歯付ベルトを挿通して、該歯付ベル
トを前記電動機によって駆動される歯付車およびミラー
ハウジング支承軸に取り付けた歯付車に巻き掛けて双方
の歯付車を連動せしめたことを特徴とする。
、ミラーベースの中にミラーハウジング駆動用の電動機
及び減速機を設けると共に上記の減速機を介して電動機
によって駆動される1対の歯付車を設けて、該1対の歯
付車はそれぞれ前記1対のアームの根本付近に位置せし
め、 一方、前記ミラーベースに設けた1対のアームとミラー
ハウジングに設けた1対のアームとはそれぞれ中空に構
成すると共に、双方の各1.対のアームを軸着する1対
のミラーハウジング支承軸をミラーハウジングに対して
固着し、そのそれぞれに対して歯付車を取りつけ、前記
中空のアームの中に歯付ベルトを挿通して、該歯付ベル
トを前記電動機によって駆動される歯付車およびミラー
ハウジング支承軸に取り付けた歯付車に巻き掛けて双方
の歯付車を連動せしめたことを特徴とする。
上記のように構成すると、中空のアームの中を通した歯
付ベルトを介してミラーハウジングの回動駆動力が伝動
されるので、1対のアームの間に開口を設けてあっても
、確実な伝動を行い得る。
付ベルトを介してミラーハウジングの回動駆動力が伝動
されるので、1対のアームの間に開口を設けてあっても
、確実な伝動を行い得る。
次に、本発明の一実施例を第1図及び第2図について説
明する。
明する。
第1図は本発明のドアミラーの一実施例の垂直断面図で
ある。
ある。
ミラーベース1の1対のアーム1a、及びミラーハウジ
ング2の1対のアーム2aはそれぞれ中空に構成され、
それぞれ軸4で軸着されている。
ング2の1対のアーム2aはそれぞれ中空に構成され、
それぞれ軸4で軸着されている。
上記の軸4は、ミラーハウジング2内に固定されたユニ
ットブラケット2′に対して固着されると共に、ミラー
ベースの中空アーム1aに対しては回動自在に嵌合され
ている。
ットブラケット2′に対して固着されると共に、ミラー
ベースの中空アーム1aに対しては回動自在に嵌合され
ている。
上記の軸4に対して歯付車4を回動自在に外嵌する。
一方、ミラーベース1内に電動機1を設置し、減速歯車
群7−1+ 7−2+ 7−3+ 7−aを介して1対
の歯付車8を駆動し得るように構成する。
群7−1+ 7−2+ 7−3+ 7−aを介して1対
の歯付車8を駆動し得るように構成する。
8は歯車軸である。
前記1対の歯付車8は、それぞれ中空のアーム1aの根
本部付近に配設する。
本部付近に配設する。
=4−
前記の中空アームla、2’aに無端環状の歯付ベルト
9を挿通し、双方の歯付車5,8に捲回して連動せしめ
る。
9を挿通し、双方の歯付車5,8に捲回して連動せしめ
る。
前記の歯付ベルト9の中心線を含む面■−Hによる切断
面を第2図に示す。
面を第2図に示す。
前記の軸4に対して、軸心方向の摺動を許容し、かつ、
軸心回りの回動を係止してクラッチ受板10を外嵌し、
前記の歯付車5に対して押圧するようコイルスプリング
11を設ける。
軸心回りの回動を係止してクラッチ受板10を外嵌し、
前記の歯付車5に対して押圧するようコイルスプリング
11を設ける。
前記の歯付車5とクラッチ受板10とは、ノツチ12を
介して係合しており、この係合は一定値以上の回動力を
受けると離脱するように構成しである。
介して係合しており、この係合は一定値以上の回動力を
受けると離脱するように構成しである。
更に、ミラーベース1に対するミラーハウジング2の回
動角を検知して開閉作動するスイッチ13を設け、ミラ
ーハウジングが所定の回動角に達したときに該スイッチ
13によって電動機6の回路を開くように構成しである
。
動角を検知して開閉作動するスイッチ13を設け、ミラ
ーハウジングが所定の回動角に達したときに該スイッチ
13によって電動機6の回路を開くように構成しである
。
何らかの事情により、ミラーハウジング2が回動の途中
で回動を妨げられた場合、前記のノツチ12が外れて歯
付車5が空転するので、電動機6などの駆動用構成部材
に無理な力が掛からない。
で回動を妨げられた場合、前記のノツチ12が外れて歯
付車5が空転するので、電動機6などの駆動用構成部材
に無理な力が掛からない。
14は、ミラーハウジング2に対して取り付けられてい
るミラ一本体のミラーハウジング2に対する支承角度リ
モートコントロール用の駆動ユニット(共に図示せず)
に操作信号と駆動電力とを供給するためのハーネスであ
る。
るミラ一本体のミラーハウジング2に対する支承角度リ
モートコントロール用の駆動ユニット(共に図示せず)
に操作信号と駆動電力とを供給するためのハーネスであ
る。
本発明のドアミラーによれば、1対のアームを介してミ
ラーハウジングを支承した構造のドアミラーにおいて、
該1対のアームの中に挿通した歯付ベルトを介してミラ
ーハウジングを回動せしめることが出来、従って、運転
席からミラーハウジングを自在に繰出し、収納すること
が出来る。
ラーハウジングを支承した構造のドアミラーにおいて、
該1対のアームの中に挿通した歯付ベルトを介してミラ
ーハウジングを回動せしめることが出来、従って、運転
席からミラーハウジングを自在に繰出し、収納すること
が出来る。
第1図は本発明のドアミラーの一実施例における垂直断
面図、第2図はその■−■断面図である。 第3図及び第4図は、アームを介してミラーハウジング
を支承した構造のドアミラーの説明図である。 1・・・ミラーベース、2・・・ミラーハウジング、4
・・・軸、5・・・歯付車、7−1s 7−2+ 7−
3t 7−4・・・減速機を構成している歯車群、8・
・・歯付車、9・・・歯付ベルト、lO・・・クラッチ
受板。
面図、第2図はその■−■断面図である。 第3図及び第4図は、アームを介してミラーハウジング
を支承した構造のドアミラーの説明図である。 1・・・ミラーベース、2・・・ミラーハウジング、4
・・・軸、5・・・歯付車、7−1s 7−2+ 7−
3t 7−4・・・減速機を構成している歯車群、8・
・・歯付車、9・・・歯付ベルト、lO・・・クラッチ
受板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ミラーベースに設けた1対のアームと、ミラーハウ
ジングに設けた1対のアームとを回動可能に軸着し、ミ
ラーベース内に設置した電動機によってミラーハウジン
グを回動せしめる構造のドアミラーにおいて、前記ミラ
ーベース内に電動機及び減速機を設けると共に上記の減
速機を介して電動機によって駆動される1対の歯付車を
設けて、該1対の歯付車はそれぞれ前記1対のアームの
根本付近に位置せしめ、 一方、前記ミラーベースに設けた1対のアームとミラー
ハウジングに設けた1対のアームとはそれぞれ中空に構
成すると共に、双方の各1対のアームを軸着する1対の
ミラーハウジング支承軸をミラーハウジングに対して固
着し、そのそれぞれに対して歯付車を取りつけ、前記中
空のアームの中に歯付ベルトを挿通して、該歯付ベルト
を前記電動機によって駆動される歯付車およびミラーハ
ウジング支承軸に取り付けた歯付車に巻き掛けて双方の
歯付車を連動せしめたことを特徴とするドアミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108684A JPS62265046A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | ドアミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61108684A JPS62265046A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | ドアミラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265046A true JPS62265046A (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=14491040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61108684A Pending JPS62265046A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | ドアミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265046A (ja) |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP61108684A patent/JPS62265046A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2515645Y2 (ja) | 減速機付モ−タ | |
| JPS6227478Y2 (ja) | ||
| CA2222086A1 (en) | Automatically engaging and disengaging gear box assembly | |
| EP1155953A3 (en) | Driving device for a bicycle | |
| US4094591A (en) | Electric device controlling the movement of the mirror in an external rearview mirror unit | |
| US5927428A (en) | Motor for power steering and power steering device using the same | |
| JPH0978936A (ja) | 回転動力正逆転装置 | |
| US4862989A (en) | Two and four-wheel drive transfer device | |
| JPS6056054B2 (ja) | 電動アクチュエ−タ | |
| JP2004009989A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JPH10306866A (ja) | 手動操作機構 | |
| JPH0229816Y2 (ja) | ||
| US3554053A (en) | Two-stage reducing gear for anchor chain arresters | |
| JPH11341739A (ja) | 減速機構付モータ | |
| JP4744721B2 (ja) | ウィンドウレギュレータ駆動装置 | |
| KR950031834A (ko) | 클러치 장치를 지닌 권취 스풀 구동기 및 그 작동법 | |
| JP2701458B2 (ja) | スタータ | |
| JPS5842374Y2 (ja) | 乗客コンベヤの駆動装置 | |
| JPS6317670Y2 (ja) | ||
| JPH07123638A (ja) | 手動操作の出来る窓開閉装置 | |
| JPH0537749Y2 (ja) | ||
| JPS60135345A (ja) | 遠隔操作式バツクミラ− | |
| JPH0665069U (ja) | シートリフタ装置 | |
| JPH02189270A (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JPH0536255B2 (ja) |