JPS6226526A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPS6226526A
JPS6226526A JP60166411A JP16641185A JPS6226526A JP S6226526 A JPS6226526 A JP S6226526A JP 60166411 A JP60166411 A JP 60166411A JP 16641185 A JP16641185 A JP 16641185A JP S6226526 A JPS6226526 A JP S6226526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal line
keyboard
mode
key
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60166411A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Kaneko
豊 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60166411A priority Critical patent/JPS6226526A/ja
Publication of JPS6226526A publication Critical patent/JPS6226526A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、情報処理装置に係り、キーボードのモード切
換に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、キーボードは、かなモードや英数モード等複数
のキー入力モードを有し、キーボードに設けられたモー
ド切換キーをオペレータが押下することにより、モード
の、切換を行なっていた。
又、特開昭59−140540号公報に開示されている
ように、キー入力モードの切換を指令するコマンドを用
意し、プログラムにこのコマンドを挿入し、中央処理装
置(CPU)側において、各モードのキーに対応するキ
ャラクタコードを選択して、自動的にモード切換を行な
うものもあった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従来の技術では、キーボードからCPUへの片方向通信
であったので、キーボードに設けられたモードを指示す
るインジケータランプの切換を行なうことはできなかっ
た。又、キーボードがキャラクタコードな出力するモー
ドとキーマトリクスコードを出力するモードの2つのモ
ードを備えている場合、これらのモード切換を行なうこ
とも不可能であった。
に)問題点を解決するだめの手段 本発明は、情報を伝送するデータラインとは別に、CP
Uとキーボードを信号ラインで接続し、CPUに信号ラ
インを所定レベルに設定する手段を設けると共に、キー
ボードに信号ラインが所定レベルになっている時間を測
定する手段を設けたもの“である。
(ホ)作用 本発明では、切換えようとするモードに対応する時間だ
け、CPU側で信号ラインを所定レベルにすると、キー
ボード側では、信号ラインが所定レベルになっている時
間が測定されるので、その時間によりモードが切換えら
れる。従って、インジケータランプの切換も可能となる
(へ)実施例 第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、キーボード111は、キーボードコントローラ(2
)、かなキー(3)、英字キー(鶴数字キー(5)を含
みキーマトリクスコードを出力するキーマトリクス回路
(6)、かなモード、英字モード、数字モードの各モー
ドを指示するインジケータランプ(7)。
(83,(9)、インジケータランプを駆動する駆動回
路α〔、かたキー(3)、英字キー(4)、数字キー(
5)の1ピツトの各押下情報に、E、Nを含むキーステ
ィタス及びキーマトリクスコードな各々記憶するレジス
タ(l])及び(121,かな、英字、数字の各モード
に対応するテープ” (13a)、  (13b)、 
 (13c)を有する変換テーブルα3、フラグα初を
備えている。
CPUa51+言、プログラムメモリαη、カウンタα
e1かな、英字、数字の各モードに対応するテーブル(
18a)、  (18b)、  (18c)を有する変
換テーブルα樟、キャラクタコードを格納するキーバッ
ファα1を備えている。
本実施例では、キーボードfilは−、キーノ操作時、
キーマトリクスコードとキースティタスを出力する第1
入力モードと、キャラクタコードな出力する第2入力モ
ードを有して8つ、フラグα滲がオフのとき第1入力モ
ード、オンのとき第2入力モードとなる。又、CPUQ
!19とキーボードコントローラ(2)は、キー情報を
伝送するデータライン■とは別に、信号ラインc!1)
により接続されており、CPUα9はカウンタ(Ll1
9に設定された値に対応する時間、この信号ライン(2
])を「H」レベルKL、キーボードコントローラ(2
)は、信号ライン(21)が「H」レベルである時間を
測定し、この時間によりモードを切換える。
以下、本実施例を、フローチャートを参照しながら、詳
しく説明する。
本実施例において、モードを切換えるためには、プログ
ラムメモリα1にロードするプログラムに、切換えよう
とするモードに対応するカウント値をカウンタ(161
にセットするルーチンを追加する。例えば、ワードプロ
セッサソフトの場合は、かなの第2入力モードに切換え
るため、このプログラムの先頭に、カウンタ(IF5へ
「40」をセットするルーチンを組み込んでおく。
プログラムの実行により、カウンタ顛に「4o」がセッ
トされると、CPU(151は、信号ラインr21)を
rHJレベルとし、207rLsの内部タイマーのに応
じてカウンタαeの内容を順次ディクリメントして行き
、カウンタtteの内容がrOJになると、信号ライン
(21)を「L」レベルに戻す。即ち、信号ライン(2
1)を800BSの時間rHJレベルにする。
信号ライン(21)は、キーボードコントローフ(21
7)割り込み端子INTK接続されており、「H」レベ
ルになるとき割り込みがかかり、キーボードコントロー
ラ(2)は、第2図のフローチャートに示す処理を行う
即ち、信号ラインc!1)がrLJレベルになるまで時
間測定を行い、測定した時間に応じて、第1及び第2入
力モードの切換と、かな、英字、数字のモード切換を行
う。つまり、測定時間が300〜600m5であれば、
フラグ圓をオフし、第1入力モードに設定し、600 
is以上であれば、フラグα滲をオンし、第2入力モー
ドに設定する。キーボードコントローラ(2)は、内部
タイマー@の割り込みにより第3図に示す処理を行うの
で、キー操作時、第1入力モードであれば、レジスタ(
l]1c13に記憶されたキースティタスとキーマトリ
クスコードを9600 bpsの転送速度で出力し、第
2入力モードであれば、キースティタスに基づき変換テ
ーブルα3)から対応するテーブルを選択し5、このテ
ーブルによりキーマトリクスコードをキャラクタコード
に変換して、このキャラクタコードを1200bpsの
転送速度で出力する。
又、第1及び第2の各入力モードでは、測定時間により
更に、かなモード、英字モード、数字モードのモード切
換えが行われ、この場合、キースティタスの対応する押
下情報のみが「1」に、他のものは「0」に設定され、
更に、対応するインジケータランプが点灯される。上述
の例の場合、測定時間は800m5なので、フラグ(I
4)はオンされ、キースティタスのうち、押下情報にの
みが「1」となり、押下情報E、Nは「0」となる。
そして、インジケータランプ(7)のみが点灯する。
従りて、この状態でキーが操作されると、テーブル(1
3a)が選択されて変換も行われるので、押下キーに対
応するかなモードのキャラクタコードがCPU(lωに
入力されることとなる。依って、ワードプロセッサプロ
グラムのロード後、かたキー(3)を操作することなく
、キーボード111はかなモードに切換えられる。
ところで、CPU(Isでは、キャラクタコードが入力
されたときには、そのままキーバッファ翰にコードを格
納し、キースティタス及びキーマトリクスコードが入力
されたときには、変換テーブル08を用いてキャラクタ
コードに変換ル、このコートヲキーバッファαlに格納
する。
尚、第1図には変換テーブルαeを示したが、これは、
プログラムメモリ鰭にロードされるプログラムにより作
成されるものであり、第2入力モードを用いるプログラ
ムにおいては、変換テーブルaυは作成されない。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、非常に簡単な構成で、キーボードのキ
ー入力モードを自動的に切換えることがでキ、使用する
ソフトウェアに合わせたモード設定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図はキーボードコントローラのCPUからの割り込み時
の処理を示すフローチャート、第3図はキーボードコン
トローラの内部タイマーによる割り込み時の処理を示す
フローチャートである。 主な図番の説明 (1)・・・キーボード、(2)・・・キーボードコン
トローラ、 (6)・・・キーマトリクス回路、 +7
1+81(9)・・・インジケータラング、 αω・・
・CPU、  cA・・・データライン、 +211・
・・信号ライン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数種類のキー入力モードを有し、情報を入力す
    るためのキーボードと、該情報を処理する中央処理装置
    とを備え、前記情報を伝送するデータラインとは別に、
    該中央処理装置と前記キーボードを信号ラインで接続し
    、前記中央処理装置に前記信号ラインを所定レベルに設
    定する手段を設けると共に、前記キーボードに前記信号
    ラインが所定レベルになっている時間を測定する手段を
    設け、該時間に応じて前記キーボードのキー入力モード
    を切換えるようにしたことを特徴とする情報処理装置。
JP60166411A 1985-07-26 1985-07-26 情報処理装置 Pending JPS6226526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60166411A JPS6226526A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60166411A JPS6226526A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6226526A true JPS6226526A (ja) 1987-02-04

Family

ID=15830922

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60166411A Pending JPS6226526A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6226526A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4848031A (ja) * 1971-10-21 1973-07-07
JPS51105230A (ja) * 1975-03-12 1976-09-17 Sanyo Electric Co
JPS57114935A (en) * 1981-01-09 1982-07-17 Toshiba Corp Keyboard controller

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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