JPS62265922A - 干し草ロ−ル形成機 - Google Patents
干し草ロ−ル形成機Info
- Publication number
- JPS62265922A JPS62265922A JP5119387A JP5119387A JPS62265922A JP S62265922 A JPS62265922 A JP S62265922A JP 5119387 A JP5119387 A JP 5119387A JP 5119387 A JP5119387 A JP 5119387A JP S62265922 A JPS62265922 A JP S62265922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hay
- roll forming
- roller
- rollers
- forming machine
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
- A01F2015/077—Pressing chamber formed by belts and rollers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
- A01F2015/0795—Pressing chamber with variable volume
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
lけユ
本発明は、トラクタにより牽引されて、干し草をロール
状にまとめる干し草ロール形成機(balinI?ma
chine)に関する。
状にまとめる干し草ロール形成機(balinI?ma
chine)に関する。
皮」咋11
トラクタに牽引されて、干し草をロール状にまとめる干
し草ロール形成機は良く知られている。畑に置いである
干し草の列の上をトラクタが進むのに伴い、干し草ロー
ル形成機はピックアップ手段により干し草を取り入れ、
干し草ロール形成室に送り、その中で干し草をロール状
に形成する。
し草ロール形成機は良く知られている。畑に置いである
干し草の列の上をトラクタが進むのに伴い、干し草ロー
ル形成機はピックアップ手段により干し草を取り入れ、
干し草ロール形成室に送り、その中で干し草をロール状
に形成する。
従来の干し草形成機には、2つの型式がある。
1つは、固定位置に設定された駆動ローラによって規定
される一定容量のロール形成室を備えたもの、他の1つ
は駆動ベルトによって規定されるローラ形成室を有し、
該ベルトが当該形成室内で形成される干し草のロールが
大きくなるにしたがって上記ベルトが外側に変位し、そ
れにより該ロール形成室が容量が大きくなるものである
。いづれの型式のものに於いても、干し草はロール形成
室内に取り入れられ、駆動ベルト若しくは駆動ローラに
より回転され丸められてコア部分が形成され、更に、そ
れが当該コアの水平中心軸に回りで回転されて所要の大
きさのロールにされる。形成されたロールは、紐で結帯
されて、当該ロール形成機の後部に設けられた出口から
排出される60−ル形成室が一定容量で、謹形成室を画
定している駆動ローラの位置が固定されている場合は、
形成される干し草ローラはそのコア部分が緩く巻かれ、
周囲部分は密に巻かれる。また、駆動ベルトが変位して
ローラ形成室の容積が変化するものにおいては、ローラ
は均一に巻かれる。一定容量のローラ形成室のものでは
、干し草取入れ装置がその前方部分に取り1寸けられ、
一方、可変容量のものでは下に取っ付けられるので、後
者の方が長さ方向の寸法が小さなものとすることが出来
る。
される一定容量のロール形成室を備えたもの、他の1つ
は駆動ベルトによって規定されるローラ形成室を有し、
該ベルトが当該形成室内で形成される干し草のロールが
大きくなるにしたがって上記ベルトが外側に変位し、そ
れにより該ロール形成室が容量が大きくなるものである
。いづれの型式のものに於いても、干し草はロール形成
室内に取り入れられ、駆動ベルト若しくは駆動ローラに
より回転され丸められてコア部分が形成され、更に、そ
れが当該コアの水平中心軸に回りで回転されて所要の大
きさのロールにされる。形成されたロールは、紐で結帯
されて、当該ロール形成機の後部に設けられた出口から
排出される60−ル形成室が一定容量で、謹形成室を画
定している駆動ローラの位置が固定されている場合は、
形成される干し草ローラはそのコア部分が緩く巻かれ、
周囲部分は密に巻かれる。また、駆動ベルトが変位して
ローラ形成室の容積が変化するものにおいては、ローラ
は均一に巻かれる。一定容量のローラ形成室のものでは
、干し草取入れ装置がその前方部分に取り1寸けられ、
一方、可変容量のものでは下に取っ付けられるので、後
者の方が長さ方向の寸法が小さなものとすることが出来
る。
ベルト及びローラの両方を備えたローラ形成機が開発さ
れている。英国特許第2.128.542号に開示のロ
ーラ形成機は、固定位置の駆動ローラによって画定され
たロール形成室上部前方部分と、固定位置の駆動ベルト
によって画定される下部後方部分とを備えている。従っ
て、ロール形成室は一定容積である。
れている。英国特許第2.128.542号に開示のロ
ーラ形成機は、固定位置の駆動ローラによって画定され
たロール形成室上部前方部分と、固定位置の駆動ベルト
によって画定される下部後方部分とを備えている。従っ
て、ロール形成室は一定容積である。
英国特許第2,090,560号は可変容積のロール形
成室を備えたものを開示している6形成室の下方部分は
固定位置のローラにより画定され、上方部分は変位可能
なベルトにより画定されている。これら特許のロール形
成機は、その前方部分に干し草取入れ装置が設けられて
いるという点で共通している。
成室を備えたものを開示している6形成室の下方部分は
固定位置のローラにより画定され、上方部分は変位可能
なベルトにより画定されている。これら特許のロール形
成機は、その前方部分に干し草取入れ装置が設けられて
いるという点で共通している。
一定容積のロール形成室を備えるロール形成機において
は、異なる寸法の干し草ロールを形成することが出来す
、可変容積のものはそれか出来ろ。
は、異なる寸法の干し草ロールを形成することが出来す
、可変容積のものはそれか出来ろ。
一方、可変容積のものにおいて、形成されるロールを紐
でなく、ネットなどのシート状包装材で包装するのには
、その構造が複雑となる。
でなく、ネットなどのシート状包装材で包装するのには
、その構造が複雑となる。
1哩へ1昨
本発明は、上記に鑑み、ローラ及びベルトにより画定さ
れる可変容積の干し基ロール形成室を備え、ロール形成
室への干し草取入れ口を底部に設定されて前後方向での
寸法が小さく、また、構造を複雑とすることなしにネッ
トなどの包装材をロール形成室に供給することができる
干し草ロール形成機を提供することを目的とするもので
ある6九呼@髭炙 すなわち1本発明に係る干し草ロール形成機は、対向す
る端壁と、固定位置に設定された複数のローラの列と、
位置固定ローラ及び変位可能ローラを含む複数のベルト
支持ローラによって支持されたベルトとにより画定され
る拡大可能なロール形成室を備える干し草ロール形成機
において、上記ローラの列がローラ形成室の前方部分を
画定し、ベルト支持ローラがロール形成作業開始位置に
おいて、上記ローラの列の下方端部とベルトどの間にロ
ーラ形成室の底部に位置する干し草受入れ口部分を形成
し、かつ、当該形成室の後方部分を確定するように、該
ベルトを支持するようにされていることを#!r徴とし
ている。
れる可変容積の干し基ロール形成室を備え、ロール形成
室への干し草取入れ口を底部に設定されて前後方向での
寸法が小さく、また、構造を複雑とすることなしにネッ
トなどの包装材をロール形成室に供給することができる
干し草ロール形成機を提供することを目的とするもので
ある6九呼@髭炙 すなわち1本発明に係る干し草ロール形成機は、対向す
る端壁と、固定位置に設定された複数のローラの列と、
位置固定ローラ及び変位可能ローラを含む複数のベルト
支持ローラによって支持されたベルトとにより画定され
る拡大可能なロール形成室を備える干し草ロール形成機
において、上記ローラの列がローラ形成室の前方部分を
画定し、ベルト支持ローラがロール形成作業開始位置に
おいて、上記ローラの列の下方端部とベルトどの間にロ
ーラ形成室の底部に位置する干し草受入れ口部分を形成
し、かつ、当該形成室の後方部分を確定するように、該
ベルトを支持するようにされていることを#!r徴とし
ている。
発明の効果
本発明に係る干し草ロール形成機は、以上のごとき基本
的構成を有するものであり、干し草受入れ口をロール形
成室の底部に設けるようにしたので、干し草供給装置を
同底部に設定することができ、従って、当該ロール形成
機の前後方向での長さを比較的短なものとすることがで
きる。また、可変容積とされたロール形成室はベルトと
ローラとにより画定するようにしたので、同形成室全体
をベルトにより画定したものと異なり、ネッ1〜などの
シート状包装材を当該ロール形成室に供給するのにロー
ラの間を通して行うことが出来るので、この包装材供給
を行うのに構造を複雑を複雑とすることがない。
的構成を有するものであり、干し草受入れ口をロール形
成室の底部に設けるようにしたので、干し草供給装置を
同底部に設定することができ、従って、当該ロール形成
機の前後方向での長さを比較的短なものとすることがで
きる。また、可変容積とされたロール形成室はベルトと
ローラとにより画定するようにしたので、同形成室全体
をベルトにより画定したものと異なり、ネッ1〜などの
シート状包装材を当該ロール形成室に供給するのにロー
ラの間を通して行うことが出来るので、この包装材供給
を行うのに構造を複雑を複雑とすることがない。
尺1昨
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
図示の実施例に係る干し草ロール形成機は、車輪12の
上に取り付けられたメーンフレーム10を有している。
上に取り付けられたメーンフレーム10を有している。
メーンフレームはく図示しない)横断ビームによって連
結された左右両fiillにある前後方向に延びている
側壁14を有している。牽引用部材16が、当該ロール
形成機の前部の横断ビームに取り付けられており、図示
しないトラクタに連結されるようになっている。ロール
形成機の後方部分は第1図に示す位置から、当該ロール
形成機の頂部にあるゲートピボットシャフト20のまわ
りで後方かつ上方に枢動可能であるゲート18とされて
いる。畑に並べられている干し草22は、当該形成機の
下に取り付けられているピックアップ装置28によって
該形成機の底部の中央部分に横断方向に設けられたスロ
ート部分(干し草受入れ口)26を通してロール形成室
24内に供給される。以上に記載した部分は、すでに知
られているものである。
結された左右両fiillにある前後方向に延びている
側壁14を有している。牽引用部材16が、当該ロール
形成機の前部の横断ビームに取り付けられており、図示
しないトラクタに連結されるようになっている。ロール
形成機の後方部分は第1図に示す位置から、当該ロール
形成機の頂部にあるゲートピボットシャフト20のまわ
りで後方かつ上方に枢動可能であるゲート18とされて
いる。畑に並べられている干し草22は、当該形成機の
下に取り付けられているピックアップ装置28によって
該形成機の底部の中央部分に横断方向に設けられたスロ
ート部分(干し草受入れ口)26を通してロール形成室
24内に供給される。以上に記載した部分は、すでに知
られているものである。
びている。ローラ30.32.34はデーl−ピボット
シャフト18に、ローラ36.38は側壁14に、また
、ローラ40はトップアーム42に収り付けられており
、ローラ44はベルトテークアツプ/テンション機構4
6の一部を形成してる60−ラ38は(図示しない)駆
動装置に連結されている。
シャフト18に、ローラ36.38は側壁14に、また
、ローラ40はトップアーム42に収り付けられており
、ローラ44はベルトテークアツプ/テンション機構4
6の一部を形成してる60−ラ38は(図示しない)駆
動装置に連結されている。
6本のボムベルト48か横並べにして、(初めにおいて
は、ローラ36を除く)ローラにかけられており、矢印
50で示す反時計方向に駆動される。ローラ34.38
間のベルト部分52はロール形成室24の後方壁を画定
しており、上方に行くに従い、ロール34に接する水平
面に対して3度の角度で前方に傾斜している。ベルトの
張力は機構46により維持されるようになされており、
該amは下方部分がピボッ)・シャフト56のまわれで
枢動可能とされ、下端でビス)・ンシリンダ装置58の
シリンダに枢着された上方に延びているアイドラアーム
54を存しており、該ピストンシいる。同一のアイドラ
アーム54及びピストンシリング装置A置583、当該
形成機の左右両側に設けることが出来る。その場合、ロ
ーラ44は2つのアイドラアーム54の上端間に取り1
寸けられる。
は、ローラ36を除く)ローラにかけられており、矢印
50で示す反時計方向に駆動される。ローラ34.38
間のベルト部分52はロール形成室24の後方壁を画定
しており、上方に行くに従い、ロール34に接する水平
面に対して3度の角度で前方に傾斜している。ベルトの
張力は機構46により維持されるようになされており、
該amは下方部分がピボッ)・シャフト56のまわれで
枢動可能とされ、下端でビス)・ンシリンダ装置58の
シリンダに枢着された上方に延びているアイドラアーム
54を存しており、該ピストンシいる。同一のアイドラ
アーム54及びピストンシリング装置A置583、当該
形成機の左右両側に設けることが出来る。その場合、ロ
ーラ44は2つのアイドラアーム54の上端間に取り1
寸けられる。
このローラ44はロール形成室を画定するベルトローラ
てはなく、語学の上方にそれがら離して設けられる。
てはなく、語学の上方にそれがら離して設けられる。
ロール形成室24の前方堕は、当該形成機の前方部分の
固定位置に取り付けられたローラ6o、62.64.6
6.68.7o、72の円弧上の列5つであり、これら
ローラの最下位にあるローラ60は他のローラよりも少
し小さくされている。
固定位置に取り付けられたローラ6o、62.64.6
6.68.7o、72の円弧上の列5つであり、これら
ローラの最下位にあるローラ60は他のローラよりも少
し小さくされている。
このローラの列は、第3図に示すようにローラがその最
大寸法になったときに、ロール形成室24の中心77に
対して(線73.75間で)113度の角度をなす。列
5つの最下位のローラ6oは中心を通る垂直!17つに
対して(すなわち、線75.79間で)37度をなす。
大寸法になったときに、ロール形成室24の中心77に
対して(線73.75間で)113度の角度をなす。列
5つの最下位のローラ6oは中心を通る垂直!17つに
対して(すなわち、線75.79間で)37度をなす。
これらのローラは総て時計方向に回転される。
包装材包装装置74は、ローラ形成機の前に取り付けら
れている。該装置はとい型の包装材収納手段76を支持
しており、その中にはネットなどの包装材のロール78
が入っている。ロール78から構成される装材は、初め
に上方に動き、それから横並べにされた一対の供給ロー
ラ80.82を通される。包装材はナイフ811とそれ
に関係した当接部材86との間を下方に通され、ガイド
プレート88に至り、該ガイドプレートによりローラ6
6.68間を通される。ローラ68はその下側に円弧状
シールド90を有している。
れている。該装置はとい型の包装材収納手段76を支持
しており、その中にはネットなどの包装材のロール78
が入っている。ロール78から構成される装材は、初め
に上方に動き、それから横並べにされた一対の供給ロー
ラ80.82を通される。包装材はナイフ811とそれ
に関係した当接部材86との間を下方に通され、ガイド
プレート88に至り、該ガイドプレートによりローラ6
6.68間を通される。ローラ68はその下側に円弧状
シールド90を有している。
作業に於いては、干し草がピックアップ装置28により
、スロート部分26を通して反時計方向に動かされてい
るベル1〜48と時計方向に駆動されているローラの列
5つの間に画定されているローラ形成室に運ばれる。反
対方向に駆動されているベルト及びローラは、干し草を
時計方向に回転し、柔らかに巻かれたコア部分92に作
る。コア部分は、それが大きくなるに従って、ベルトの
張力に打ち勝ってアイドラアーム54を、それに偏倚力
を与えているピストンシリング装置58に抗して反時計
方向(第2図)に枢動し、また、ベルトはローラ38に
係合するようになる。ベルトを最初に曲げるに必要な力
はテンション機構46による比較的小さいものであるが
、当該干し草ロールが大きくなるに従って大きくなる。
、スロート部分26を通して反時計方向に動かされてい
るベル1〜48と時計方向に駆動されているローラの列
5つの間に画定されているローラ形成室に運ばれる。反
対方向に駆動されているベルト及びローラは、干し草を
時計方向に回転し、柔らかに巻かれたコア部分92に作
る。コア部分は、それが大きくなるに従って、ベルトの
張力に打ち勝ってアイドラアーム54を、それに偏倚力
を与えているピストンシリング装置58に抗して反時計
方向(第2図)に枢動し、また、ベルトはローラ38に
係合するようになる。ベルトを最初に曲げるに必要な力
はテンション機構46による比較的小さいものであるが
、当該干し草ロールが大きくなるに従って大きくなる。
従って、干し草ロールのコア部分は緩く巻かれ、次第に
密になり、アイドラアーム54は第3図に示す位置にな
るまで拡大する。該ロールの外側層の密度が十分大きく
なると、ピックアップ装置28は停止され、形成された
ロールがネットなどの包装材により巻かれ、このときト
ラクタは静止される。包装材は供給ローラ80.82に
よりロール形成室の中に供給される。この時点で、干し
草ロールはベル何・及びローラにより回転が続けられて
おり、ナイフ84が作動されて包装材が切断されるころ
には当該干し草ロールの形成はほとんど完了しており、
そのときの回転で包装材の切断端部(後端部)は該干し
草ロールに巻き付けられ、先に巻がれている部分と重な
る6 エ 1 iIf r−I −+1 、J、<A−1身
上−1−+ +4 I−h 1 −−L、 h +−
m l−J+ると、ベルト及びローラへの駆動力が切
られ、ゲ−1−’18がピストンシリンダ装置58によ
り開かれて干し草ローラが排出される。それから、ゲー
トが閉められ、トラクタが再び前進され、再び干し草2
8をローラ形成室内に供給する。
密になり、アイドラアーム54は第3図に示す位置にな
るまで拡大する。該ロールの外側層の密度が十分大きく
なると、ピックアップ装置28は停止され、形成された
ロールがネットなどの包装材により巻かれ、このときト
ラクタは静止される。包装材は供給ローラ80.82に
よりロール形成室の中に供給される。この時点で、干し
草ロールはベル何・及びローラにより回転が続けられて
おり、ナイフ84が作動されて包装材が切断されるころ
には当該干し草ロールの形成はほとんど完了しており、
そのときの回転で包装材の切断端部(後端部)は該干し
草ロールに巻き付けられ、先に巻がれている部分と重な
る6 エ 1 iIf r−I −+1 、J、<A−1身
上−1−+ +4 I−h 1 −−L、 h +−
m l−J+ると、ベルト及びローラへの駆動力が切
られ、ゲ−1−’18がピストンシリンダ装置58によ
り開かれて干し草ローラが排出される。それから、ゲー
トが閉められ、トラクタが再び前進され、再び干し草2
8をローラ形成室内に供給する。
第1図は、本発明に係る干し草ローラ形成室を備えた干
し草ロール形成機の右側面図で、ロール形成作業の始ま
りの状態を示す図、 第2図は、同干し草ロール形成機の右側面図であり、ロ
ール形成の中間的状態にあるときの図、第3図は、作業
が最終的状態になった同干し草ロール形成機の右側面図
である。 26−−−干し草取入れ口、 52−m−ベルト、 60−72−m−ローラ。 手続補正書 1.事件の表示 昭和62年特許願第51193号 2、発明の名称 干し草ロール形成機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ディーア・アンド・カンパニー新大手町ビル
206号室 5、補正の対象 図面
し草ロール形成機の右側面図で、ロール形成作業の始ま
りの状態を示す図、 第2図は、同干し草ロール形成機の右側面図であり、ロ
ール形成の中間的状態にあるときの図、第3図は、作業
が最終的状態になった同干し草ロール形成機の右側面図
である。 26−−−干し草取入れ口、 52−m−ベルト、 60−72−m−ローラ。 手続補正書 1.事件の表示 昭和62年特許願第51193号 2、発明の名称 干し草ロール形成機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ディーア・アンド・カンパニー新大手町ビル
206号室 5、補正の対象 図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)対向する端壁と、固定位置に設定された複数のロ
ーラの列と、位置固定ローラ及び変位可能ローラを含む
複数のベルト支持ローラによって支持されたベルトとに
より画定される拡大可能なロール形成室を備える干し草
ロール形成機において、上記ローラの列がローラ形成室
の前方部分を画定し、ベルト支持ローラがロール形成作
業開始位置において、上記ローラの列の下方端部とベル
トとの間にローラ形成室の底部に位置する干し草受入れ
口部分を形成し、かつ、当該形成室の後方部分を確定す
るように、該ベルトを支持するようにされていることを
特徴とする干し草ロール形成機。 (2)上記形成室の後方部分がベルト支持ローラのうち
上方及び下方の固定位置に設定されたローラの間に延び
ているベルト部分により画定され、そのベルト部分が上
記下方位置にあるベルト支持ローラに接する垂直面から
前方に傾斜していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の干し草ロール形成機。 (3)上記ベルト部分が上記垂直面に対して40度まで
傾斜している特許請求の範囲第1項に記載の干し草ロー
ル形成機。 (4)上記ベルト部分が上記垂直面に対して3度ないし
10度の傾斜をなしている特許請求の範囲第1項に記載
の干し草ロール形成機。 (5)上記ローラの列が円弧状に並べられており、該円
弧の曲率中心が、干し草ローラが最大限に形成された状
態で該干し草ローラの中心とほぼ一致し、その中心を基
準として60度ないし160度の角度範囲に亙り湾曲し
ている特許請求の範囲第1項に記載の干し草ロール形成
機。 (6)上記列の一番下のローラがロール形成室の中心を
通る垂直な横断面に対して10度ないし50度の範囲の
角度をなしている特許請求の範囲第5項に記載の干し草
ロール形成機。 (7)ベルトテンション機構を備え、該機構はベルト支
持ローラの一つをテークアップローラとして含み、また
、上記対向する端壁に垂直方向で揺動可能に枢着されて
上記テークアップローラを支持するアームと、該アーム
と上記端壁との間に設けられて、当該ロール形成室が拡
張されるのに抵抗するようにアームを付勢する手段とを
有している特許請求の範囲第1項に記載の干し草ロール
形成機。 (8)テークアップローラが干し草ロール形成室の外側
に設定されている特許請求の範囲第7項に記載のの干し
草ロール形成機。 (9)上記テークアップローラが、上記アームの端壁へ
の枢着点の上方位置に設けられている特許請求の範囲第
8項に記載の干し草ロール形成機(10)形成された干
し草ロールをロール形成室から排出するために選択的に
揺動されて解放位置に動かされる垂直方向で揺動可能な
ゲートを有し、上記アーム付勢手段がアームとゲートと
の間に設定された液圧アクチュエータを有している特許
請求の範囲第7項に記載の干し草ロール形成機。 (11)当該形成機の前方位置で、上記ローラの列の前
方に配置された包装装置を有し、該装置が包装材として
のネットを上記列のローラの2つのローラの間に供給す
る手段を有している特許請求の範囲第1項に記載の干し
草ロール形成機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08605467A GB2187415A (en) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | Machine for forming cylindrical bales of crop |
| GB8605467 | 1986-03-05 | ||
| GB8702596 | 1987-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265922A true JPS62265922A (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=10594101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5119387A Pending JPS62265922A (ja) | 1986-03-05 | 1987-03-05 | 干し草ロ−ル形成機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265922A (ja) |
| GB (2) | GB2187415A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7008764B1 (en) | 1997-12-01 | 2006-03-07 | Roche Diagnostics Gmbh | Optimization of cells for endogenous gene activation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2090560B (en) * | 1980-12-09 | 1985-10-02 | Brockdale Developments Ltd | Agricultural baling machine |
| IT1156677B (it) * | 1982-10-06 | 1987-02-04 | Italo Svizzera Macch Agri | Macchina per la raccolta di materiale fibroso dal piano di campagna e per il suo condizionamento in balle di forma cilindrica |
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1986
- 1986-03-05 GB GB08605467A patent/GB2187415A/en not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-02-05 GB GB8702596A patent/GB2195577B/en not_active Expired
- 1987-03-05 JP JP5119387A patent/JPS62265922A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7008764B1 (en) | 1997-12-01 | 2006-03-07 | Roche Diagnostics Gmbh | Optimization of cells for endogenous gene activation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2187415A (en) | 1987-09-09 |
| GB8605467D0 (en) | 1986-04-09 |
| GB2195577B (en) | 1989-11-08 |
| GB2195577A (en) | 1988-04-13 |
| GB8702596D0 (en) | 1987-03-11 |
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