JPS62266264A - 潤滑油の連続給油方法 - Google Patents
潤滑油の連続給油方法Info
- Publication number
- JPS62266264A JPS62266264A JP10623486A JP10623486A JPS62266264A JP S62266264 A JPS62266264 A JP S62266264A JP 10623486 A JP10623486 A JP 10623486A JP 10623486 A JP10623486 A JP 10623486A JP S62266264 A JPS62266264 A JP S62266264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- oil
- lubricating oil
- wheel
- impregnated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、キャー、カム、チェーンあるいはウオームホ
イール等の歯形面のような不定形状の摩擦面に自動的i
!I!続的に潤滑W11を給油する方法に関するもので
ある。
イール等の歯形面のような不定形状の摩擦面に自動的i
!I!続的に潤滑W11を給油する方法に関するもので
ある。
(ロ)従来技術。
高速回転するギヤーやチェーンを始め、駆動機構を構成
する負荷のかかる摩擦面への潤滑油の補給方法としては
、これらをグリース詰めしたギヤーボックスに入れたり
、油漬けにするか、定期的に人手により補給する方法が
通常である。
する負荷のかかる摩擦面への潤滑油の補給方法としては
、これらをグリース詰めしたギヤーボックスに入れたり
、油漬けにするか、定期的に人手により補給する方法が
通常である。
しかしながら、グリースを使用すると特に冬期にはグリ
ースが硬化しやすく、ギヤー等との接触部分に次第に空
隙が生じて結局ギヤー等にグリースを塗着できず、また
ギヤー等を低粘性の油に浸漬する方法は潤滑油を多4)
に使用するので不経済。
ースが硬化しやすく、ギヤー等との接触部分に次第に空
隙が生じて結局ギヤー等にグリースを塗着できず、また
ギヤー等を低粘性の油に浸漬する方法は潤滑油を多4)
に使用するので不経済。
であり、人[による方法は非常に手間がかかり。
そ、れぞれ欠点がある。
(ハ)発明の開示
未発明は、上記のような従来の方法と異なり、各種形状
のギヤー、チェーン、ウオームホイール、ウオームギヤ
ー等の摩擦駆動部材の表面に、含油オイルローラーを直
接接触させておき、ギヤー、チェーン等の駆動に連動す
るようにさせたものである。
のギヤー、チェーン、ウオームホイール、ウオームギヤ
ー等の摩擦駆動部材の表面に、含油オイルローラーを直
接接触させておき、ギヤー、チェーン等の駆動に連動す
るようにさせたものである。
すなわち、本発明は表面あるいは全体がスポンジ、フェ
ルト等よりなる潤滑油を含浸したオイルローラーをギヤ
ー、カム、チェーン等の駆動部材の不定形摩擦面へ直接
接触させて該潤滑油を該摩擦面へ給油することを特徴と
する潤滑油の連続給油方法に関するものである。
ルト等よりなる潤滑油を含浸したオイルローラーをギヤ
ー、カム、チェーン等の駆動部材の不定形摩擦面へ直接
接触させて該潤滑油を該摩擦面へ給油することを特徴と
する潤滑油の連続給油方法に関するものである。
次に、その11″f細を実施例により述べる。
(ニ)実施例
実施例1
第1図はウオームギヤー3とウオームホイール4との噛
合により回転を直角方向に伝達する装置において、該ウ
オームホイール4とウオームギヤー3との接触摩擦面に
潤滑油を給油する方法である。
合により回転を直角方向に伝達する装置において、該ウ
オームホイール4とウオームギヤー3との接触摩擦面に
潤滑油を給油する方法である。
lは固定軸2に回転自在に軸支された全体フェルトよる
なる回転ローラーで、該ローラーlには液体低活性の潤
滑油が含浸されており、該含浸オイルローラー1をウオ
ームホイール4に直接接触させて該ウオームホイール4
の回転に連動して回転するようにし、オイルローラーl
からオイルがホイール4の歯面に給油され、更にウオー
ムギヤー3にも給油されるようにしたものである。
なる回転ローラーで、該ローラーlには液体低活性の潤
滑油が含浸されており、該含浸オイルローラー1をウオ
ームホイール4に直接接触させて該ウオームホイール4
の回転に連動して回転するようにし、オイルローラーl
からオイルがホイール4の歯面に給油され、更にウオー
ムギヤー3にも給油されるようにしたものである。
この場合、オイルローラー1とウオームホイール4との
接触圧は、コイルスプリング5によって袖2を支持して
自由に調整できるようにしておけば、オ・fルローラー
lに含浸したオイルは適度にウオームホイール4の南面
に給油することができ、またオイルローラーlは取換え
自在としておけば休転時に必要に応じて交換することも
できる。
接触圧は、コイルスプリング5によって袖2を支持して
自由に調整できるようにしておけば、オ・fルローラー
lに含浸したオイルは適度にウオームホイール4の南面
に給油することができ、またオイルローラーlは取換え
自在としておけば休転時に必要に応じて交換することも
できる。
実施例2
第2図はチェーン6とスズロケットギヤー7とによる連
動装置において、チェーン6とスプロケットギヤー7面
への給油例である。
動装置において、チェーン6とスプロケットギヤー7面
への給油例である。
この場合には、オイルローラー1をチェーン6面と接触
連動させ、チェーン6の回転移動に従っ 、てオイル
ローラーlも回転し、含浸オイルローラーlの油が連続
的に直接チェーン6面に給油され、従ってチェーン6面
からスプロケットギヤー・7面へも給油することができ
る。
連動させ、チェーン6の回転移動に従っ 、てオイル
ローラーlも回転し、含浸オイルローラーlの油が連続
的に直接チェーン6面に給油され、従ってチェーン6面
からスプロケットギヤー・7面へも給油することができ
る。
オイルローラーlはチェーン6と共に回転するため、オ
イルローラー材の消耗はほとんどないから、該ローラー
l全体を潤滑油が含浸しやすいフェルトやスポンジで構
成しなくともよく、少なくとも該ローラー1の表面部に
シート状のフェルトやスポンジを張設するようにしても
よい。
イルローラー材の消耗はほとんどないから、該ローラー
l全体を潤滑油が含浸しやすいフェルトやスポンジで構
成しなくともよく、少なくとも該ローラー1の表面部に
シート状のフェルトやスポンジを張設するようにしても
よい。
また、前記実施例1のようにオイルローラー支持軸2に
付設したスプリング5等によりチェーン6面との接触力
も調整できるので、給油賃も適当に調節できる。
付設したスプリング5等によりチェーン6面との接触力
も調整できるので、給油賃も適当に調節できる。
実施例3
第3図はカム8面への給油例を示したもので、カム8は
カム袖8aにより一定軌跡で回転移動するが、スプリン
グ機構9に支持されたオイルローラーlもカム面8bと
常に接触するようになっているので、カム8の回転と連
動してオイルローラーlも回転移動する。かくして、オ
イルローラー1からカム面8bに自動i!i!続的に潤
滑油を給油できる。
カム袖8aにより一定軌跡で回転移動するが、スプリン
グ機構9に支持されたオイルローラーlもカム面8bと
常に接触するようになっているので、カム8の回転と連
動してオイルローラーlも回転移動する。かくして、オ
イルローラー1からカム面8bに自動i!i!続的に潤
滑油を給油できる。
実施例4
第4図はラック10とピニオン11の場合の給油方法で
あり、この場合にはピニオン11とオイルローラーlと
を直接接触させておき、ピニオン11の回転によりオイ
ルローラー1を連動させる。
あり、この場合にはピニオン11とオイルローラーlと
を直接接触させておき、ピニオン11の回転によりオイ
ルローラー1を連動させる。
かくすることにより、前記各実施例と同様に潤滑油を適
当清白動的にピニオン11およびラックlOの南面に潤
滑油を連続給油できる。
当清白動的にピニオン11およびラックlOの南面に潤
滑油を連続給油できる。
(ホ)発明の効果
前記実施例1〜4は本発明の代表例を示したものである
が、本発明は各種駆動機構を有する!a!置にJ応でき
、極めて筒中な装置で自動的かつ連続的に不定形状摩擦
面に潤滑油を給油することができる。
が、本発明は各種駆動機構を有する!a!置にJ応でき
、極めて筒中な装置で自動的かつ連続的に不定形状摩擦
面に潤滑油を給油することができる。
また1本発明方法によればオイルローラーは被給油体と
直接接触していて該被給油体の回動に連動するので、特
別な動力は不要であり、オイルローラーそれ自体の消耗
もほとんどなく、オイルローラー支持軸にスプリング機
構を付設すれば接触力も調整できるので、給油借も適稜
にすることができる等多くの利点を有する。
直接接触していて該被給油体の回動に連動するので、特
別な動力は不要であり、オイルローラーそれ自体の消耗
もほとんどなく、オイルローラー支持軸にスプリング機
構を付設すれば接触力も調整できるので、給油借も適稜
にすることができる等多くの利点を有する。
しかも、スペース的にもオイルローラーの形状は可変で
あるので、どこにでも問題なく取付けることができ、オ
イルローラーの材質も潤滑油の含浸性があればよいので
、極めて経済的である。
あるので、どこにでも問題なく取付けることができ、オ
イルローラーの材質も潤滑油の含浸性があればよいので
、極めて経済的である。
第1図は本発明給油法をウオームギヤーとウオームホイ
ールによる駆動機構に適用した場合の説明図、第2図は
チェーンとスプロケットギヤーによる駆動機構に適用し
た場合の説明図、第3図はカム適用した説明図、第4図
はラックとピニオンによる駆動機構に適用した場合の説
明図である。 特 許 出 願 人 吉 劇 六 男
−1::、J 第1図 第2図 164図
ールによる駆動機構に適用した場合の説明図、第2図は
チェーンとスプロケットギヤーによる駆動機構に適用し
た場合の説明図、第3図はカム適用した説明図、第4図
はラックとピニオンによる駆動機構に適用した場合の説
明図である。 特 許 出 願 人 吉 劇 六 男
−1::、J 第1図 第2図 164図
Claims (3)
- (1)回転自在の潤滑油含浸オイルローラーを不定形摩
擦面へ直接接触させて該潤滑油を給油することを特徴と
する潤滑油の連続給油方法。 - (2)前記オイルローラー面あるいはオイルローラーそ
れ自体がスポンジ、フェルト等の含浸材であり、該オイ
ルローラーの支持軸はスプリング機構により接触圧調整
可能に支持されてなる特許請求の範囲第1項記載の連続
給油方法。 - (3)不定形摩擦面がギヤー、カム、チェーン等の歯形
面である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の連続給
油方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10623486A JPS62266264A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 潤滑油の連続給油方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10623486A JPS62266264A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 潤滑油の連続給油方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266264A true JPS62266264A (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=14428430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10623486A Pending JPS62266264A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 潤滑油の連続給油方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62266264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108561543A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-09-21 | 无锡新宏泰电器科技股份有限公司 | 一种蜗轮蜗杆组件的润滑装置 |
| WO2021111922A1 (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-10 | 株式会社三共製作所 | 伝達機構 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10623486A patent/JPS62266264A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108561543A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-09-21 | 无锡新宏泰电器科技股份有限公司 | 一种蜗轮蜗杆组件的润滑装置 |
| CN108561543B (zh) * | 2018-06-29 | 2024-03-19 | 无锡新宏泰电器科技股份有限公司 | 一种蜗轮蜗杆组件的润滑装置 |
| WO2021111922A1 (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-10 | 株式会社三共製作所 | 伝達機構 |
| CN114761708A (zh) * | 2019-12-06 | 2022-07-15 | 株式会社三共制作所 | 传递机构 |
| US11841074B2 (en) | 2019-12-06 | 2023-12-12 | Sankyo Seisakusho Co. | Transmission mechanism |
| EP4071385A4 (en) * | 2019-12-06 | 2023-12-27 | Sankyo Seisakusho Co. | TRANSMISSION MECHANISM |
| TWI858157B (zh) * | 2019-12-06 | 2024-10-11 | 日商三共製作所股份有限公司 | 傳達機構 |
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