JPS62266295A - 配管の閉塞方法 - Google Patents
配管の閉塞方法Info
- Publication number
- JPS62266295A JPS62266295A JP61106295A JP10629586A JPS62266295A JP S62266295 A JPS62266295 A JP S62266295A JP 61106295 A JP61106295 A JP 61106295A JP 10629586 A JP10629586 A JP 10629586A JP S62266295 A JPS62266295 A JP S62266295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- frozen
- piping
- liquid
- decontamination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 35
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 24
- 238000005202 decontamination Methods 0.000 claims description 18
- 230000003588 decontaminative effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 5
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 12
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 12
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 7
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 6
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000012857 radioactive material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002901 radioactive waste Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、配管の閉塞方法に係り、特に、配管の敷設方
向が垂直あるいは傾斜状となっている場合等に、配管を
有効に閉塞する方法に関するものである。
向が垂直あるいは傾斜状となっている場合等に、配管を
有効に閉塞する方法に関するものである。
「従来の技術]
核燃料再処理プラント等における配管には、これらプラ
ントの健全性を維持するための各種の安全設備が設置さ
れていることはいうまでもないが、配管が放射性物質の
搬送に使用される場合であると、流路閉塞機能を有する
弁等の機械的作動部品、装置等を管路の途中に設置しな
いようにして、運転時における故障の発生原因を少なく
するように配慮している。
ントの健全性を維持するための各種の安全設備が設置さ
れていることはいうまでもないが、配管が放射性物質の
搬送に使用される場合であると、流路閉塞機能を有する
弁等の機械的作動部品、装置等を管路の途中に設置しな
いようにして、運転時における故障の発生原因を少なく
するように配慮している。
例えば、第4図に示すように、下部貯留タンクlから上
方位置の上部容器2に放射性廃液を搬送する場合である
と、機械的作動部品のないエジェクタ3が使用されて、
駆動流体供給系(例えば高温加圧蒸気発生器)4から加
圧流体をエジェクタ3に送り込んで、駆動ノズル5から
噴出させることによって、減圧状態を作って放射性廃液
を吸引配管6により吸い上げ、送液配管7から上部容器
2に送り出すようにしている。この場合、機械的作動部
品が無いために、故障の発生を少なくシ得るしのである
。
方位置の上部容器2に放射性廃液を搬送する場合である
と、機械的作動部品のないエジェクタ3が使用されて、
駆動流体供給系(例えば高温加圧蒸気発生器)4から加
圧流体をエジェクタ3に送り込んで、駆動ノズル5から
噴出させることによって、減圧状態を作って放射性廃液
を吸引配管6により吸い上げ、送液配管7から上部容器
2に送り出すようにしている。この場合、機械的作動部
品が無いために、故障の発生を少なくシ得るしのである
。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような配管系では、下部貯留タンク
lから上部容器2の間が放射性物質で汚染されるが、そ
の一部分、例えば第4図に示す除染範囲Aの除染を行な
って、エジェクタ3の点検等を実施する場合であると、
配管系に流体の停滞部分がないために、除染液を送り込
んで効率良く行なうことが困難となる。
lから上部容器2の間が放射性物質で汚染されるが、そ
の一部分、例えば第4図に示す除染範囲Aの除染を行な
って、エジェクタ3の点検等を実施する場合であると、
配管系に流体の停滞部分がないために、除染液を送り込
んで効率良く行なうことが困難となる。
即ち、エジェクタ3の中に除染液を送り込んでも、除染
液がエジェクタ3から吸引配管6を経由して下部貯留タ
ンク1に流れ落ち、また、このとき吸引配管6及びエジ
ェクタ3の一部等は、駆動ノズル5の口径より大口径と
なっているため、除染液と接触しない箇所が生じて、十
分な除染作業が実施できない。
液がエジェクタ3から吸引配管6を経由して下部貯留タ
ンク1に流れ落ち、また、このとき吸引配管6及びエジ
ェクタ3の一部等は、駆動ノズル5の口径より大口径と
なっているため、除染液と接触しない箇所が生じて、十
分な除染作業が実施できない。
一方、配管内部に流体が充満状態に入っている場合であ
ると、配管を液体窒素等で冷却し、流体を一時凍結させ
て流路を遮断する方法を適用することができるが、第4
図例の場合では、吸引配管6の内径が大きく、流体が流
れ落ちて、流体を充満状態にすることができず、閉塞す
ることが困難であるという問題点を生じる。
ると、配管を液体窒素等で冷却し、流体を一時凍結させ
て流路を遮断する方法を適用することができるが、第4
図例の場合では、吸引配管6の内径が大きく、流体が流
れ落ちて、流体を充満状態にすることができず、閉塞す
ることが困難であるという問題点を生じる。
本発明は、このような問題点を有効に解決することを目
的とするものである。
的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明における配管の閉塞方法では、管体の一部を冷却
するとともに、該冷却部分に流体を少量ずつ流し込んで
凍結部分を生じさせ、該凍結部分を成長させて管穴を閉
塞するものであり、そして、凍結部分の上流に除染対象
範囲を有する場合は、送り込む凍結用流体として除染液
を使用する。また、少量ずつ流体を送ることにより、凍
結部分の近傍で流体の停滞状態を生じさせて、冷却速度
を高めることにより凍結部分の成長を促進させ、管穴を
全面閉塞状態に導くものである。
するとともに、該冷却部分に流体を少量ずつ流し込んで
凍結部分を生じさせ、該凍結部分を成長させて管穴を閉
塞するものであり、そして、凍結部分の上流に除染対象
範囲を有する場合は、送り込む凍結用流体として除染液
を使用する。また、少量ずつ流体を送ることにより、凍
結部分の近傍で流体の停滞状態を生じさせて、冷却速度
を高めることにより凍結部分の成長を促進させ、管穴を
全面閉塞状態に導くものである。
「実施例」
以下、本発明の配管の閉塞方法を前述した配管系に適用
した場合の一実施例について、第1図ないし第3図に基
づいて説明する。なお、第4図と共通する部分には、同
一符号を付して説明を簡略化する。また、図中符号8は
閉塞液体供給系、符号9は冷却流本供給系、符号10は
凍結装置、符号11は噴出ノズル、符号12は噴出孔で
ある。
した場合の一実施例について、第1図ないし第3図に基
づいて説明する。なお、第4図と共通する部分には、同
一符号を付して説明を簡略化する。また、図中符号8は
閉塞液体供給系、符号9は冷却流本供給系、符号10は
凍結装置、符号11は噴出ノズル、符号12は噴出孔で
ある。
前記閉塞液体供給系8は、水、除染液(か性ソーダ)等
の凍結の容易な流体を、エジェクタ3の内部に駆動ノズ
ル5から少量ずつ供給するものである。
の凍結の容易な流体を、エジェクタ3の内部に駆動ノズ
ル5から少量ずつ供給するものである。
前記冷却流体供給系9は、液体窒素等の冷却用流体を(
」(給するものであり、凍結装置10は、冷却流体供給
系9に接続されて、第1図に示すように、除染範囲Aよ
りも下方に位置している吸引配管(管体)6における凍
結対象部分Cの回りに、第2図に示すように、二股状の
噴出ノズル11を対向させて、該噴出ノズル11に明け
られた複数の噴出孔12から、冷却流体(液体窒素等)
を噴出させて、吸引配管6を直接冷却するものである。
」(給するものであり、凍結装置10は、冷却流体供給
系9に接続されて、第1図に示すように、除染範囲Aよ
りも下方に位置している吸引配管(管体)6における凍
結対象部分Cの回りに、第2図に示すように、二股状の
噴出ノズル11を対向させて、該噴出ノズル11に明け
られた複数の噴出孔12から、冷却流体(液体窒素等)
を噴出させて、吸引配管6を直接冷却するものである。
そして、吸引配管6の一部を閉塞する場合は、エジェク
タ3を運転停止状態として、吸引用配管6の中を中空状
にしておき、次いで、冷却流体供給系9を作動させて、
凍結装置1oの噴出孔12から冷却流体を噴出させ、中
空状態となっている吸引甚コ 需 a ノー [rl’
fl よ、 、−−〜 ±n −ト 1一方、閉塞液
体供給系8からエジェクタ3の駆動ノズル5を経由して
、除染液等の閉塞用流体を少量ずつエジェクタ3の内部
に送り込む。該閉塞用流体の供給が少量ずつであると、
大口径となっている部分、つまり、吸引配管6の内壁に
沿って閉塞用流体(例えば除染液)Wが第3図(A)に
示すように流れ落ち、低温状態となっている凍結対象部
分Cに至って凍結させられ、最初は閉塞用流体Wが氷結
した小さな凍結部分Pが生じる。
タ3を運転停止状態として、吸引用配管6の中を中空状
にしておき、次いで、冷却流体供給系9を作動させて、
凍結装置1oの噴出孔12から冷却流体を噴出させ、中
空状態となっている吸引甚コ 需 a ノー [rl’
fl よ、 、−−〜 ±n −ト 1一方、閉塞液
体供給系8からエジェクタ3の駆動ノズル5を経由して
、除染液等の閉塞用流体を少量ずつエジェクタ3の内部
に送り込む。該閉塞用流体の供給が少量ずつであると、
大口径となっている部分、つまり、吸引配管6の内壁に
沿って閉塞用流体(例えば除染液)Wが第3図(A)に
示すように流れ落ち、低温状態となっている凍結対象部
分Cに至って凍結させられ、最初は閉塞用流体Wが氷結
した小さな凍結部分Pが生じる。
このような凍結部分Pが存在すると、続いて流れてくる
閉塞用流体Wの向きが変えられて、閉塞用流体Wの付近
で一部停滞する現象が起こり、このため、冷却凍結が促
進されて、第3図(B)(C)に示すように、凍結部分
Pが少しずつ大きくなる。また、凍結部分Pが大きくな
ると、閉塞用流体Wの停滞現象が頻繁となり、凍結部分
Pからの流下を妨げる現象が生じる。したがって、閉塞
用流体Wが順次凍結して成長し、凍結部分Pにより吸引
用配管6の管穴を閉塞することになる。そして、凍結部
分Pによって吸引配管6の管穴が完全に閉塞されろと、
凍結部分Pは次第に上方に成長していくため、凍結対象
部分Cの位置を適宜に設定しておく。
閉塞用流体Wの向きが変えられて、閉塞用流体Wの付近
で一部停滞する現象が起こり、このため、冷却凍結が促
進されて、第3図(B)(C)に示すように、凍結部分
Pが少しずつ大きくなる。また、凍結部分Pが大きくな
ると、閉塞用流体Wの停滞現象が頻繁となり、凍結部分
Pからの流下を妨げる現象が生じる。したがって、閉塞
用流体Wが順次凍結して成長し、凍結部分Pにより吸引
用配管6の管穴を閉塞することになる。そして、凍結部
分Pによって吸引配管6の管穴が完全に閉塞されろと、
凍結部分Pは次第に上方に成長していくため、凍結対象
部分Cの位置を適宜に設定しておく。
このように、吸引配管6が完全に凍結部分Pにより閉塞
されると、順次供給される閉塞用流体、つまりこの場合
除染′tLWは、配管系の各部に流れ込んで充満状態と
なり、該除染液との接触により、除染が行なわれる。
されると、順次供給される閉塞用流体、つまりこの場合
除染′tLWは、配管系の各部に流れ込んで充満状態と
なり、該除染液との接触により、除染が行なわれる。
また、除染作業実施後において、凍結部分Pは、加熱す
ることによって液状になり、吸引用配管6の閉塞状態を
解除するとともに、溶けた閉塞用流体Wは、下部貯留タ
ンクlに自然に流下し、廃液とともに処理される。
ることによって液状になり、吸引用配管6の閉塞状態を
解除するとともに、溶けた閉塞用流体Wは、下部貯留タ
ンクlに自然に流下し、廃液とともに処理される。
なお、本発明においては、次の実施植株とすることが可
能である。
能である。
(i)閉塞用流体の供給を開始してから凍結装置を作動
させること、あるいは、はぼ同時に行なうこと。
させること、あるいは、はぼ同時に行なうこと。
(2)凍結用流体とその後の工程に使用する流体を異種
のものとすること、また、容易に凍結する流体を使用し
て凍結閉塞を行なうこと。
のものとすること、また、容易に凍結する流体を使用し
て凍結閉塞を行なうこと。
(3)閉塞対象配管かエジェクタを有していないもの、
垂直状態に限らず傾斜状態の配管等であること。
垂直状態に限らず傾斜状態の配管等であること。
(4)配管内への閉塞用流体を前記ノズル以外の部分か
ら行なうこと。
ら行なうこと。
「発明の効果」
以上説明しtこように、本発明における配管の閉塞方法
によれば、 ■管の中に流体を少量ずつ流し込んで冷却し、凍結部分
を成長させて閉塞状態とするものであるから、垂直状態
等の敷設方向及び形状が複雑な配管等においても確実に
閉塞することができる。
によれば、 ■管の中に流体を少量ずつ流し込んで冷却し、凍結部分
を成長させて閉塞状態とするものであるから、垂直状態
等の敷設方向及び形状が複雑な配管等においても確実に
閉塞することができる。
■少量ずつ凍結するため、凍結閉塞を確実に行なうこと
ができる。
ができる。
■凍結部分の上流に除染対象範囲を有する場合は、送り
込む凍結用流体として除染液を使用して、除染作業を簡
単に実施することができる。
込む凍結用流体として除染液を使用して、除染作業を簡
単に実施することができる。
等の優れた効果を奏する。
第1図は本発明における配管の閉塞方法を適用した配管
系の一実施例を示す配管系統図、第2図は該−実施例で
使用する凍結装置の一部を断面した正面図、第3図は一
実施例における凍結閉塞状態の説明図、第4図は配管系
の例を示す配管系統図である。 1・・・・・・下部貯留タンク、2・・・・・・上部容
器、3・・・・・・エジェクタ、4・・・・・駆動流体
供給系、5・・・・・・駆動ノズル、6・・・・・・吸
引用配管、7・・・・・・送液配管、8・・・・・・閉
塞液体供給系、9・・・・・冷却流体供給系、10・・
・・・・凍結装置、11・・・・・・噴出ノズル、12
・・・・・・噴出孔、A・・・・・・除染範囲、C・・
・・・・凍結対象部分、P・・・・・・凍結部分、W・
・・・・・閉塞用流体。 第1図 第3図 第4図
系の一実施例を示す配管系統図、第2図は該−実施例で
使用する凍結装置の一部を断面した正面図、第3図は一
実施例における凍結閉塞状態の説明図、第4図は配管系
の例を示す配管系統図である。 1・・・・・・下部貯留タンク、2・・・・・・上部容
器、3・・・・・・エジェクタ、4・・・・・駆動流体
供給系、5・・・・・・駆動ノズル、6・・・・・・吸
引用配管、7・・・・・・送液配管、8・・・・・・閉
塞液体供給系、9・・・・・冷却流体供給系、10・・
・・・・凍結装置、11・・・・・・噴出ノズル、12
・・・・・・噴出孔、A・・・・・・除染範囲、C・・
・・・・凍結対象部分、P・・・・・・凍結部分、W・
・・・・・閉塞用流体。 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (i)管体の一部を冷却するとともに、該冷却部分に流
体を少量ずつ流し込んで、凍結部分を生じさせ、該凍結
部分を成長させて管穴を閉塞することを特徴とする配管
の閉塞方法。 (ii)流体が除染対象範囲に送り込まれる除染液であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(i)項記載の配
管の閉塞方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106295A JPS62266295A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 配管の閉塞方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106295A JPS62266295A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 配管の閉塞方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266295A true JPS62266295A (ja) | 1987-11-19 |
| JPH031556B2 JPH031556B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=14430048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61106295A Granted JPS62266295A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 配管の閉塞方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62266295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153855A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Toshiba Corp | 放射能汚染除去方法及びその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230590U (ja) * | 1975-08-26 | 1977-03-03 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61106295A patent/JPS62266295A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230590U (ja) * | 1975-08-26 | 1977-03-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153855A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Toshiba Corp | 放射能汚染除去方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031556B2 (ja) | 1991-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2153201C2 (ru) | Ядерный реактор, содержащий запасную систему охлаждения, и способ охлаждения | |
| JPS6020187A (ja) | 原子炉の安全冷却装置 | |
| WO2015010399A1 (zh) | 核电站堆腔注水系统及方法 | |
| FR2521336A1 (fr) | Dispositif d'injection de caloporteur a securite compartimentee | |
| CN103811083A (zh) | 核电站安全注入系统及清理其注入管线的清理方法 | |
| JPS5827475B2 (ja) | レイキヤクソウチ ノ タメノ ホゴソウチ | |
| EP2372719B1 (en) | Radiation shielding method, and radiation shielding device | |
| JPH031556B2 (ja) | ||
| KR101074228B1 (ko) | 나노유체를 이용하여 격납건물 외부로 핵연료 누출을 방지하는 시스템 및 이를 이용하여 격납건물 외부로 핵연료 누출을 방지하는 방법 | |
| KR101515712B1 (ko) | 사용후연료저장조의 충수를 위한 조립식 충수장치 | |
| JP5073328B2 (ja) | オープンラック式気化装置の散水装置およびその操作方法 | |
| US6269833B1 (en) | Spent fuel pool anti-siphon system | |
| JP4316327B2 (ja) | 原子力発電所内設備の除染装置及びその除染方法 | |
| CN116130123B (zh) | 一种非能动堆腔注水冷却系统及方法 | |
| KR102066325B1 (ko) | 냉각 성능이 개선된 원자력 발전소 및 이의 운전방법 | |
| CN105161145A (zh) | 一种提高熔融物压力容器内滞留有效性的方法 | |
| JPH10225503A (ja) | 殺菌装置における過剰殺菌防止装置 | |
| JP2009127206A (ja) | 流体輸送管路の凍結工法 | |
| JP2579431Y2 (ja) | 冷却負荷部に搬送する混合液の流出制御装置 | |
| CN114695161A (zh) | 一种半导体设备 | |
| JP3594846B2 (ja) | 間欠的に高速注液するのに適した注液ノズル | |
| CN114974622A (zh) | 压水堆核电站安全壳冷却系统和核电站 | |
| JP4565554B2 (ja) | ガス抜き装置及びこれを設けた汚泥搬送設備 | |
| JPH0232032B2 (ja) | ||
| SU1395586A1 (ru) | Способ слива затвердевающих жидкостей из железнодорожных цистерн и устройство дл его осуществлени |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |