JPS62266314A - 燃料油の処理方法 - Google Patents
燃料油の処理方法Info
- Publication number
- JPS62266314A JPS62266314A JP10715086A JP10715086A JPS62266314A JP S62266314 A JPS62266314 A JP S62266314A JP 10715086 A JP10715086 A JP 10715086A JP 10715086 A JP10715086 A JP 10715086A JP S62266314 A JPS62266314 A JP S62266314A
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- JP
- Japan
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- fuel
- oil
- fuel oil
- burner
- combustion
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は燃料油の処理方法に関し1.ニーT’ L
<は燃料油を電気的に処理J−る処理方法に係わるもの
ぐある。
<は燃料油を電気的に処理J−る処理方法に係わるもの
ぐある。
(従来の技術)
従来、例えば重油を効率良く燃焼させる手段としては、
重油バーナの構)青ヤ)空気の供給手段、あるいは中油
の噴射手段など、主としてバーナ装;tの改良が主体で
あった。
重油バーナの構)青ヤ)空気の供給手段、あるいは中油
の噴射手段など、主としてバーナ装;tの改良が主体で
あった。
また、燃料油に磁力を作用さけて燃焼さける手段ヤ】、
直流高電圧を作用さI!lこ燃Y8i曲をディーピルエ
ンジンに供給する高燃焼化手段が知られている。
直流高電圧を作用さI!lこ燃Y8i曲をディーピルエ
ンジンに供給する高燃焼化手段が知られている。
(発明が解決しJ:うとする問題点)
しかしながら、11り記した従来の燃料油の高燃焼手段
【よ、いずれも実施装置を複雑化1ジざるを11ノない
問題点があった。
【よ、いずれも実施装置を複雑化1ジざるを11ノない
問題点があった。
そこで本発明者は、この問題点をW1′決づべくΦ油ボ
イウにおける燃r1曲の1−:、燃焼(ヒの11J1光
(5二おいて、「燃焼前の燃料油に41し、交流高電圧
の微電流を電極に与えて帯電させることによりボイラの
燃焼効率が向上する」良好な成果を19で、本発明を達
成したものである。
イウにおける燃r1曲の1−:、燃焼(ヒの11J1光
(5二おいて、「燃焼前の燃料油に41し、交流高電圧
の微電流を電極に与えて帯電させることによりボイラの
燃焼効率が向上する」良好な成果を19で、本発明を達
成したものである。
7Iなわj5、本発明は前記した従来の燃料油の高燃焼
手段とは全く相f2する燃料油の高燃焼化のための新規
な手段ににる燃料油の処理方法を提供することにあり、
本発明によれば従来のように!2雑な装置を要せず、実
施し易いものである。
手段とは全く相f2する燃料油の高燃焼化のための新規
な手段ににる燃料油の処理方法を提供することにあり、
本発明によれば従来のように!2雑な装置を要せず、実
施し易いものである。
(問題点を解決づるだめの手段)
この発明の手段は、燃料槽の燃料油をバーナに導いて燃
焼さけるに際し、前記燃料油に対して交流高電圧の徴°
電流を帯電ざUた後に燃焼さ−せる燃料油の処理方法ど
される。燃1′81槽は鉄、ステンレスなどの磁性材質
よりなる開放あるいは密閉のちのが使用され接地される
。前記バーブはボイラー用バーナあるいは乾燥機用バー
ナ等が採用される。
焼さけるに際し、前記燃料油に対して交流高電圧の徴°
電流を帯電ざUた後に燃焼さ−せる燃料油の処理方法ど
される。燃1′81槽は鉄、ステンレスなどの磁性材質
よりなる開放あるいは密閉のちのが使用され接地される
。前記バーブはボイラー用バーナあるいは乾燥機用バー
ナ等が採用される。
前記燃r1油は弔油、軽油、幻油、ガソリン等の−・般
の燃′Pl浦が使用される。この手段の実施態様として
は、燃料槽を接地し、その内部に電極を設け、燃料槽内
に燃料油200〜1500ρを貯留し、前記電極には3
000〜15000Vの電圧を印加し、燃料油に100
〜1000μΔの電流が流れる条件を電極に与え30〜
0.5時間帯電させる処理方法とされる。
の燃′Pl浦が使用される。この手段の実施態様として
は、燃料槽を接地し、その内部に電極を設け、燃料槽内
に燃料油200〜1500ρを貯留し、前記電極には3
000〜15000Vの電圧を印加し、燃料油に100
〜1000μΔの電流が流れる条件を電極に与え30〜
0.5時間帯電させる処理方法とされる。
前記した条件範囲より、電圧の印加が低い場合、おJ:
び帯゛市時間が短い場合は、燃料油の燃焼効率向上の効
果が生じない。そして、前記した条件範囲より電Jモの
印加が高い場合、および帯電時間が長い場合は、前記条
件範囲内の場合より何ら効果が上がらなく、実用F好ま
しくないa’、IJ3、燃料槽内に設けられる電極は撥
油面積が充分にとり1gる形状のものが好ましい。
び帯゛市時間が短い場合は、燃料油の燃焼効率向上の効
果が生じない。そして、前記した条件範囲より電Jモの
印加が高い場合、および帯電時間が長い場合は、前記条
件範囲内の場合より何ら効果が上がらなく、実用F好ま
しくないa’、IJ3、燃料槽内に設けられる電極は撥
油面積が充分にとり1gる形状のものが好ましい。
〈作 用)
燃料油は燃料槽内において、交流高電圧の微電流を電極
に与えたことにより帯電される1、なお、この微電流の
影響により、燃料油の中性の油分子は、;1)電しイオ
ン化され、電気的に不安定な泪1分子にされて活発化し
燃焼時のM素との結合性が良化されるものとイえられる
。
に与えたことにより帯電される1、なお、この微電流の
影響により、燃料油の中性の油分子は、;1)電しイオ
ン化され、電気的に不安定な泪1分子にされて活発化し
燃焼時のM素との結合性が良化されるものとイえられる
。
(実施例)
次に、本発明の−・実施例を説明する。
まず、本発明の実施装置例を第1図について概説する。
1(よボイラ、20は燃料槽である。前記ボイラ1は下
部に燃焼室2が形成され、上部に蒸気ドラム3が設置さ
れてなる。蒸気ドラム3は給水管4により給水され常時
一定水量が保持される。
部に燃焼室2が形成され、上部に蒸気ドラム3が設置さ
れてなる。蒸気ドラム3は給水管4により給水され常時
一定水量が保持される。
給水管4にtよ給水ポンプ5.給水渦度訓6が設けられ
ている。7は蒸気ドラム3の蒸気圧計、8は然気+Jl
出管、9は然気流伝を測定する蒸気流♀計である。
ている。7は蒸気ドラム3の蒸気圧計、8は然気+Jl
出管、9は然気流伝を測定する蒸気流♀計である。
燃焼室2のバーナ゛10は給油管21を介して燃料槽2
0に接vcされ、給油管21には燃料it 23 。
0に接vcされ、給油管21には燃料it 23 。
噴燃ポンプ24.燃料温度計25が取付けられている。
間口1弁22が間かれ、噴燃ポンプ24が作動された際
には燃料槽20の燃料油、本例ではへ(Q油がバーナに
供給可能にされている。まI;、バーブ10は戻り油管
26を介して燃料槽20に接続され、バーナ10に供給
された所定11以上の燃f′+1曲は燃t’l槽20に
返送可能にされている。戻り油管26に(よ燃1’F
+:I 27 、燃料調P、゛(弁(燃ill逃し弁)
28が取付けられている。なJ3.30は給油管21と
戻り油管26との間に介装された連絡管であり、開閉弁
31が設けられていて、給油管21、戻り油管26の油
量調節用に適宜使用される。
には燃料槽20の燃料油、本例ではへ(Q油がバーナに
供給可能にされている。まI;、バーブ10は戻り油管
26を介して燃料槽20に接続され、バーナ10に供給
された所定11以上の燃f′+1曲は燃t’l槽20に
返送可能にされている。戻り油管26に(よ燃1’F
+:I 27 、燃料調P、゛(弁(燃ill逃し弁)
28が取付けられている。なJ3.30は給油管21と
戻り油管26との間に介装された連絡管であり、開閉弁
31が設けられていて、給油管21、戻り油管26の油
量調節用に適宜使用される。
また、前記バーナ10には空気供給2B管11が設けら
れていて、送風機12の作動により空気がど)入可能に
され、ダンパ13にJ、り空気の導入けが調節される。
れていて、送風機12の作動により空気がど)入可能に
され、ダンパ13にJ、り空気の導入けが調節される。
なお、このダンパ13は連動手段2つにJ:り前記戻り
油管26の燃料調整弁28と連動調節される。前記燃焼
室2の排ガスは排ガス導管14を経て煙突15よりlJ
I出される。、 11ガス導管14には排ガス中の02
ftを測定する02メータ16、リンゲルマン度(排煙
濃度)を測定するリンゲルマン計17、J3よびIJ)
ガスの温度を感知する1ノ1ガス温度甜18が取付けら
れている。
油管26の燃料調整弁28と連動調節される。前記燃焼
室2の排ガスは排ガス導管14を経て煙突15よりlJ
I出される。、 11ガス導管14には排ガス中の02
ftを測定する02メータ16、リンゲルマン度(排煙
濃度)を測定するリンゲルマン計17、J3よびIJ)
ガスの温度を感知する1ノ1ガス温度甜18が取付けら
れている。
前記燃料槽204よ径1.2m、深さ2 、0 mのス
テンレス製の密閉状の槽体であり、上部には燃料供給油
管19が設けられ、下部は接地32されている。燃料槽
20の近傍には交流の高電圧を発生さゼる交〃コ、″:
!I電圧発生装置(以下、イオンチャージせど称する。
テンレス製の密閉状の槽体であり、上部には燃料供給油
管19が設けられ、下部は接地32されている。燃料槽
20の近傍には交流の高電圧を発生さゼる交〃コ、″:
!I電圧発生装置(以下、イオンチャージせど称する。
)33が配置され、その一方の電圧端子は接地33Aさ
れ、他方の電圧端子には適宜な接続導線34を介して電
極部35が取付けられていて、燃料槽20内において電
極部35は槽内壁面に接触しない状態に配置されている
。
れ、他方の電圧端子には適宜な接続導線34を介して電
極部35が取付けられていて、燃料槽20内において電
極部35は槽内壁面に接触しない状態に配置されている
。
本例の電極部35は径10〜40mm、長さ1〜7 r
nの銅線よりなる導体36に0.5〜3IMn厚の樹脂
の抵抗層37が被着しである(第2図参照)。
nの銅線よりなる導体36に0.5〜3IMn厚の樹脂
の抵抗層37が被着しである(第2図参照)。
なお、第2図において、34Δは接続導線34と導体3
6との接続部であり、3/IBは接続部FA34に被覆
された絶縁層である。イオンチャージャ33は、601
1z (あるいは50Hz>の電圧100■を6011
Z(あるいは5Q117)の3000〜15000 V
に界f〔可変し得て、燃料油は100〜1000μへの
微電流を与え電極部35において帯電し得るようにされ
ている。前記した構造のボイラ1としては川崎εF工業
株式会社製造のBS水管式3ト・ンボイラを使用した。
6との接続部であり、3/IBは接続部FA34に被覆
された絶縁層である。イオンチャージャ33は、601
1z (あるいは50Hz>の電圧100■を6011
Z(あるいは5Q117)の3000〜15000 V
に界f〔可変し得て、燃料油は100〜1000μへの
微電流を与え電極部35において帯電し得るようにされ
ている。前記した構造のボイラ1としては川崎εF工業
株式会社製造のBS水管式3ト・ンボイラを使用した。
しかして、前記した実茄装δより本発明を実施りる場合
を説明り゛る8゜ 燃料槽20の燃料に(よイオンチャージャ33により交
流の高電圧が印加され、燃料槽20の燃料油に交流の微
電流を電極に与え所定時間帯電され、しかる後、帯電を
停止し、この帯電した燃わ1油は給油管21を介してバ
ーナ10に送られ、空気供給部質11の送風機12から
送られる空気により燃焼される。バーナ1oにおける燃
料油の燃焼Cよ燃焼状態が良くなるようにダンパ13お
よび燃料調節弁28が連動手段2つにて適度に調節され
る。
を説明り゛る8゜ 燃料槽20の燃料に(よイオンチャージャ33により交
流の高電圧が印加され、燃料槽20の燃料油に交流の微
電流を電極に与え所定時間帯電され、しかる後、帯電を
停止し、この帯電した燃わ1油は給油管21を介してバ
ーナ10に送られ、空気供給部質11の送風機12から
送られる空気により燃焼される。バーナ1oにおける燃
料油の燃焼Cよ燃焼状態が良くなるようにダンパ13お
よび燃料調節弁28が連動手段2つにて適度に調節され
る。
かくして、燃焼室2が加熱されることにより蒸気ドラム
3内の貯水は蒸気とされ然気排出rA8より所定部位に
送られる。
3内の貯水は蒸気とされ然気排出rA8より所定部位に
送られる。
なお、実施は燃料槽20に燃料油として第1表に示す物
t!tのへ重油を供給し、帯電をさi!ない対照(従来
)の場合と、燃料槽20のAり1油に高圧微電流を電極
に与え、帯電させた電圧処理の場合について行なった。
t!tのへ重油を供給し、帯電をさi!ない対照(従来
)の場合と、燃料槽20のAり1油に高圧微電流を電極
に与え、帯電させた電圧処理の場合について行なった。
第1表
へ重油に対する電Jモ処理は55°CのA4)油900
1に対しr9800V (60Hz> ヲ印加シフ35
μパノ微Hii流を与えた電極部35にて2.0峙間帯
電させた。電圧処理後のA中油の物性は対照のへ重油と
差が、認められなかった。
1に対しr9800V (60Hz> ヲ印加シフ35
μパノ微Hii流を与えた電極部35にて2.0峙間帯
電させた。電圧処理後のA中油の物性は対照のへ重油と
差が、認められなかった。
燃わ1槽20のへ重油は給油管21を介してバーノー1
0に1送し、バーナノズルよりIIO霧さ”Uた。
0に1送し、バーナノズルよりIIO霧さ”Uた。
ボイラ1は蒸気を定量排出する一定Ω向となし、給油管
21 Jj 、J、び戻り油清・26のA重油の流れを
一定に保ち、Δ重油の燃焼が無発煙状態を紐持できるど
ころまで排ガスの残#02%を下げ、燃焼効率を上げる
ように務めた。
21 Jj 、J、び戻り油清・26のA重油の流れを
一定に保ち、Δ重油の燃焼が無発煙状態を紐持できるど
ころまで排ガスの残#02%を下げ、燃焼効率を上げる
ように務めた。
かくして、対照のへ重油、および電圧処理のへ重油を燃
焼させて、ボイラ1の蒸気を発生さけた3゜A中油の燃
焼の際、o2メータ16にて排ガス中の02%、排ガス
温度計18にて1)1ガス温度、リンゲルマン計17に
て排ガスのリンゲルマン11、蒸気圧計7にて蒸気ドラ
ム3内の蒸気圧、給水温反古16にて給水温度、燃料計
23にて燃利便用団、燃料温度計25にて燃料調度、燃
圧計27にで燃圧、ダンパ13の開度にて送風量を各々
チェックした。
焼させて、ボイラ1の蒸気を発生さけた3゜A中油の燃
焼の際、o2メータ16にて排ガス中の02%、排ガス
温度計18にて1)1ガス温度、リンゲルマン計17に
て排ガスのリンゲルマン11、蒸気圧計7にて蒸気ドラ
ム3内の蒸気圧、給水温反古16にて給水温度、燃料計
23にて燃利便用団、燃料温度計25にて燃料調度、燃
圧計27にで燃圧、ダンパ13の開度にて送風量を各々
チェックした。
燃焼室2内の温度変化は第3図のグラフに承り通りであ
った。第3図においてグラフC(ま対Hp、<のΔ重油
の場合、グラフSは電圧処理の場合を示IJ(<; a
−3、第4図グラフにJ′3いてもC2Sの表示は同様
である)。第3図に、13いて雷E1α埋のA ’−n
:l1l(グラフS ) +J燃焼温度の1::!+
いことが認められた。
った。第3図においてグラフC(ま対Hp、<のΔ重油
の場合、グラフSは電圧処理の場合を示IJ(<; a
−3、第4図グラフにJ′3いてもC2Sの表示は同様
である)。第3図に、13いて雷E1α埋のA ’−n
:l1l(グラフS ) +J燃焼温度の1::!+
いことが認められた。
燃焼時間の経過と各チェック項目の測定賄は第2人に示
71通りであった。
71通りであった。
また、ΔΦ油燃焼時における蒸気圧おにび蒸気流量の変
化は、第4図のグラフCおにびグラフSに示り通りであ
った。そして燃焼時間60分の総蒸気流i1Yはス・1
照の場合が1037Kgで、電圧処理した場合が145
9に9eあった。
化は、第4図のグラフCおにびグラフSに示り通りであ
った。そして燃焼時間60分の総蒸気流i1Yはス・1
照の場合が1037Kgで、電圧処理した場合が145
9に9eあった。
しかしで、蒸気の実施結果より、へ重油1!J当りの蒸
気発生16は第3表に承り通りであり、電圧処理したへ
手油を燃焼させた場合が、対照の場合、」;り良好であ
り、電圧処理にJ、り燃焼効率の向上が認められた。
気発生16は第3表に承り通りであり、電圧処理したへ
手油を燃焼させた場合が、対照の場合、」;り良好であ
り、電圧処理にJ、り燃焼効率の向上が認められた。
第33−k
また[「11様に、55℃のAΦ吊500ffにλjし
て28011V (601/)を印加し220flAの
微;−i?流をbえた電捗部35にて40閃間帯電させ
た電Ifα埋後のへ重油、についても前記装置にて実施
したが、電圧灰埋したへ重油を燃焼させた場合が、対照
のへ重油(電圧処理しないへ重油)の場合に較べ、へ重
油1ρ当りの然気発生量が高く、燃焼効率の向上が認め
られたく第4表参照)。
て28011V (601/)を印加し220flAの
微;−i?流をbえた電捗部35にて40閃間帯電させ
た電Ifα埋後のへ重油、についても前記装置にて実施
したが、電圧灰埋したへ重油を燃焼させた場合が、対照
のへ重油(電圧処理しないへ重油)の場合に較べ、へ重
油1ρ当りの然気発生量が高く、燃焼効率の向上が認め
られたく第4表参照)。
第4表
(発明の効果)
本発明は燃焼させる燃料油に対し、交流高電圧を印加し
て燃わ1d11に交流の微電流を゛忠ルに与え所定時間
帯電するようにしたため、燃11油が帯電されて活性化
され、耐糸との結合性良好にされる。
て燃わ1d11に交流の微電流を゛忠ルに与え所定時間
帯電するようにしたため、燃11油が帯電されて活性化
され、耐糸との結合性良好にされる。
このため、帯電処理された燃料油はバーナにおける浴焼
の+%″が向ト・する1、まIζ、本発明(よ燃r’l
tF+ q)燃料油に対して処理fるため処理し易く
、かつ交流高電F[による微電流を電極に与えての帯電
は実施装置も簡単であり、かつ消費電力も少なくて済み
、実711!iに都合の良いものである。
の+%″が向ト・する1、まIζ、本発明(よ燃r’l
tF+ q)燃料油に対して処理fるため処理し易く
、かつ交流高電F[による微電流を電極に与えての帯電
は実施装置も簡単であり、かつ消費電力も少なくて済み
、実711!iに都合の良いものである。
第1図は本発明の実/Il!装置例を示す装置構造説明
図、第2図μ′市極部の拡大断面図である。第3図は燃
焼時間と燃焼室内温度の関係を丞ッグラフ、第4図t、
1燃焼時間と蒸気圧・熱気流量の関係を示すグラフであ
る。 1・・・ボイラ 2・・・燃焼室10・・・
バーナ 11・・・空気供給導管12・・・送
風機 13・・・ダンパ14・・・排ガス導管
20・・・燃料槽2]・・・給油管 2
6・・・戻りil+管32.33△・・・接地部
図、第2図μ′市極部の拡大断面図である。第3図は燃
焼時間と燃焼室内温度の関係を丞ッグラフ、第4図t、
1燃焼時間と蒸気圧・熱気流量の関係を示すグラフであ
る。 1・・・ボイラ 2・・・燃焼室10・・・
バーナ 11・・・空気供給導管12・・・送
風機 13・・・ダンパ14・・・排ガス導管
20・・・燃料槽2]・・・給油管 2
6・・・戻りil+管32.33△・・・接地部
Claims (5)
- (1)燃料槽の燃料油をバーナに導いて燃焼させるに際
し、前記燃料油に対して交流高電圧の微電流を帯電させ
た後に燃焼させることを特徴とした燃料油の処理方法。 - (2)燃料油が重油である特許請求の範囲第1項記載の
燃料油の処理方法。 - (3)バーナがボイラー用バーナである特許請求の範囲
第1頂記載の燃料油の処理方法。 - (4)バーナが乾燥機用バーナである特許請求の範囲第
1項記載の燃料油の処理方法。 - (5)燃料槽を接地し、その内部に電極を設け、燃料槽
内に燃料油200〜1500lを貯留し、前記電極には
3000〜15000Vの電圧を印加し、100〜10
00μAの電流が流れる条件で3.0〜0.5時間帯電
させる特許請求の範囲第1項記載の燃料油の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10715086A JPS62266314A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 燃料油の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10715086A JPS62266314A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 燃料油の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266314A true JPS62266314A (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=14451774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10715086A Pending JPS62266314A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 燃料油の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62266314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130304A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Hayao Yamada | 液体燃料用電子バーナー |
| EP4549723A1 (en) * | 2023-09-12 | 2025-05-07 | Victor Alberto Spada Taborga | Method for improving fuel efficiency |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10715086A patent/JPS62266314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130304A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Hayao Yamada | 液体燃料用電子バーナー |
| EP4549723A1 (en) * | 2023-09-12 | 2025-05-07 | Victor Alberto Spada Taborga | Method for improving fuel efficiency |
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