JPS62267580A - 対向型往復動ポンプ - Google Patents
対向型往復動ポンプInfo
- Publication number
- JPS62267580A JPS62267580A JP11235486A JP11235486A JPS62267580A JP S62267580 A JPS62267580 A JP S62267580A JP 11235486 A JP11235486 A JP 11235486A JP 11235486 A JP11235486 A JP 11235486A JP S62267580 A JPS62267580 A JP S62267580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- eccentric cam
- worm
- drive shaft
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、たとえばベローズを往復運動させてポンピン
グ動作を行なわせてなる対向型往復動ポンプに関する。
グ動作を行なわせてなる対向型往復動ポンプに関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、この種の対向型往復動ポンプ、たとえば2基のベ
ローズポンプを水平方向左右に対向位置させて2連式に
組合せてなる所謂″横置型″と称される往復動ポンプに
おいては、左右のポンプ部を構成するベローズのボンピ
ング動作の駆動力伝達手段として、駆動モータの出力軸
に減速機構を組込み、この減速機構を介して前記ポンプ
部の!駆動軸部であるコネクティングロッド(以下、こ
れを単にコンロッドという)を連結してなる構成となっ
ている。
ローズポンプを水平方向左右に対向位置させて2連式に
組合せてなる所謂″横置型″と称される往復動ポンプに
おいては、左右のポンプ部を構成するベローズのボンピ
ング動作の駆動力伝達手段として、駆動モータの出力軸
に減速機構を組込み、この減速機構を介して前記ポンプ
部の!駆動軸部であるコネクティングロッド(以下、こ
れを単にコンロッドという)を連結してなる構成となっ
ている。
しかしながら、このような従来の2連式のポンプ部にお
けるボン“ピング動作の駆動力伝達手段では、各々の駆
動軸部がシングルロッドによる往復運動によって行われ
ているため、偏心カム機構が複雑化し、しかも、減速機
構が平歯車の組合せからなっていることから1機構全体
が大きくなり。
けるボン“ピング動作の駆動力伝達手段では、各々の駆
動軸部がシングルロッドによる往復運動によって行われ
ているため、偏心カム機構が複雑化し、しかも、減速機
構が平歯車の組合せからなっていることから1機構全体
が大きくなり。
コスト高になるばかりでなく、装置全体が大型化すると
いった問題があった。
いった問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記の事情のもとになされたもので、その目
的とするところは、小型でかつ低コスト化が図ることの
できるようにした2連式の対向型往復動ポンプを提供す
ることにある。
的とするところは、小型でかつ低コスト化が図ることの
できるようにした2連式の対向型往復動ポンプを提供す
ることにある。
(発明の概要)
上記した目的を達成するために、本発明は、駆動モータ
の出力軸に、減速機構を介して偏心回転する偏心カムを
設け、この偏心カムに、互いに一方向に沿って対向位置
させた左右一対のポンプ本体のポンプ部の駆動軸部をそ
れぞれ摺接嵌合させて連結し、前記偏心カムの前記偏心
量を前記駆動軸部を介して左右一対のポンプ本体のポン
プ部に伝達し相互に往復動させてなる構成としたもので
ある。
の出力軸に、減速機構を介して偏心回転する偏心カムを
設け、この偏心カムに、互いに一方向に沿って対向位置
させた左右一対のポンプ本体のポンプ部の駆動軸部をそ
れぞれ摺接嵌合させて連結し、前記偏心カムの前記偏心
量を前記駆動軸部を介して左右一対のポンプ本体のポン
プ部に伝達し相互に往復動させてなる構成としたもので
ある。
(作 用)
すなわち、本発明は、上記の構成とすることによって、
左右一対のポンプ本体を互いに一方向に沿って対向位置
させ、かつこれらポンプ部の駆動軸部をダブルロッドで
形成するとともに、駆動モータの出力軸に設けたウオー
ムと、このウオームに噛合させたウオームホイールとか
らなる減速機構に、偏心カムを偏心回転させて設けて、
前記両ポンプ部の駆動軸部を形成するダブルロッドを往
復動させるようにしてなることから1両ポンプ部にダブ
ルロッドにより一つの運動系で相互に往復運動を与える
ことができ、しかも、駆動モータの動力伝達をウオーム
ギヤにより減速させて伝達してなるため、機構が簡単に
なり、これによって、小型及びコストの軽減化を図るこ
とが可能になる。
左右一対のポンプ本体を互いに一方向に沿って対向位置
させ、かつこれらポンプ部の駆動軸部をダブルロッドで
形成するとともに、駆動モータの出力軸に設けたウオー
ムと、このウオームに噛合させたウオームホイールとか
らなる減速機構に、偏心カムを偏心回転させて設けて、
前記両ポンプ部の駆動軸部を形成するダブルロッドを往
復動させるようにしてなることから1両ポンプ部にダブ
ルロッドにより一つの運動系で相互に往復運動を与える
ことができ、しかも、駆動モータの動力伝達をウオーム
ギヤにより減速させて伝達してなるため、機構が簡単に
なり、これによって、小型及びコストの軽減化を図るこ
とが可能になる。
(実 施 例)
以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図は1本発明に係る対向型往復動ポンプ。
たとえば横置型往復動ポンプである2連式ベローズポン
プの外観構成を示す正面図で1図中1.1はポンプ本体
である。これら各々のポンプ本体1は、ポンプ部2が可
動膜をなす伸縮自在なベローズ3と、このベローズ3の
下端部側に取付部4を介して連結される駆動軸部をなす
コンロッド5とから構成され、このコンロッド5は、前
記両ポンプ部2.2の駆動軸部をなすダブルロッドから
なっている一方、前記ベローズ3の上端部側には。
プの外観構成を示す正面図で1図中1.1はポンプ本体
である。これら各々のポンプ本体1は、ポンプ部2が可
動膜をなす伸縮自在なベローズ3と、このベローズ3の
下端部側に取付部4を介して連結される駆動軸部をなす
コンロッド5とから構成され、このコンロッド5は、前
記両ポンプ部2.2の駆動軸部をなすダブルロッドから
なっている一方、前記ベローズ3の上端部側には。
ポンプヘッド6が接続されている。このポンプヘッド6
は、吸込口61と吐出口62とを備えてポンプフレーム
7に支持されているとともに、後述する動力伝達手段に
より相互に往復動する前記コンロッド5によるベローズ
3の伸縮動作で前記吸込口61から流入させたポンプ給
送流体を吐出口62より定量ずつ吐出させてボンピング
を行うようになっている。
は、吸込口61と吐出口62とを備えてポンプフレーム
7に支持されているとともに、後述する動力伝達手段に
より相互に往復動する前記コンロッド5によるベローズ
3の伸縮動作で前記吸込口61から流入させたポンプ給
送流体を吐出口62より定量ずつ吐出させてボンピング
を行うようになっている。
すなわち、第2図に示すように、上記動力伝達手段は、
ポンプフレーム7の上部に設置した駆動モータ8と、こ
の駆動モータ8の下側垂直方向に延びる出力軸9と、こ
の出力軸9に取付けられた水平回転するウオーム10と
、このウオーム10に噛合させた垂直回転するウオーム
ホイール11とで減速機構が構成され、このウオームホ
イール11のベアリング12で軸受けされた回転軸13
に偏心カム14を取付けるとともに、この偏心カム14
に、前記ダブルロッドからなるコンロッド5の中央部を
摺接嵌合させて連結してなるもので、これによって前記
駆動モータ8の出力軸9の回転をウオーム10とウオー
ムホイール11との減速機摺動で減速させて偏心カム1
4を偏心回転させることにより、前記コンロッド5を左
右水平方向に往復動させ、互いに水平対向させた左右の
ポンプ部2.2のベローズ3,3を相互にポンピング動
作を行わせ得るようになっている。
ポンプフレーム7の上部に設置した駆動モータ8と、こ
の駆動モータ8の下側垂直方向に延びる出力軸9と、こ
の出力軸9に取付けられた水平回転するウオーム10と
、このウオーム10に噛合させた垂直回転するウオーム
ホイール11とで減速機構が構成され、このウオームホ
イール11のベアリング12で軸受けされた回転軸13
に偏心カム14を取付けるとともに、この偏心カム14
に、前記ダブルロッドからなるコンロッド5の中央部を
摺接嵌合させて連結してなるもので、これによって前記
駆動モータ8の出力軸9の回転をウオーム10とウオー
ムホイール11との減速機摺動で減速させて偏心カム1
4を偏心回転させることにより、前記コンロッド5を左
右水平方向に往復動させ、互いに水平対向させた左右の
ポンプ部2.2のベローズ3,3を相互にポンピング動
作を行わせ得るようになっている。
なお、上記の実施例においては、対向型往復動ポンプと
して2基のベローズ型のポンプを水平方向に対向位置さ
せた横置型構造のものを例にして説明したが、これには
限定されず1例えば垂直方向に対向位置させた縦置型の
ものや、ダイヤフラム型のポンプ構造のものなどにもを
適用することが可能であり、その他1本発明の要旨を変
えない範囲で種々変更実施可能なことは勿論である。
して2基のベローズ型のポンプを水平方向に対向位置さ
せた横置型構造のものを例にして説明したが、これには
限定されず1例えば垂直方向に対向位置させた縦置型の
ものや、ダイヤフラム型のポンプ構造のものなどにもを
適用することが可能であり、その他1本発明の要旨を変
えない範囲で種々変更実施可能なことは勿論である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、左右
一対のポンプ本体を互いに一方向に沿って対向位置させ
、かつこれらポンプ部の駆動軸部をダブルロッドで形成
するとともに、駆動モータの出力軸の回転をウオームと
ウオームホイールとで減速させて偏心カムを偏心回転さ
せることにより、前記両ポンプ部の駆動軸部を形成する
ダブルロッドを往復動させてなることから、両ポンプ部
を一つの運動系で相互に往復運動させることができるた
め1機構を簡単にすることができ、小型及びコストの軽
減化を図ることがことができるというすぐれた効果を奏
する対向型往復動ポンプを提供することができるもので
ある。
一対のポンプ本体を互いに一方向に沿って対向位置させ
、かつこれらポンプ部の駆動軸部をダブルロッドで形成
するとともに、駆動モータの出力軸の回転をウオームと
ウオームホイールとで減速させて偏心カムを偏心回転さ
せることにより、前記両ポンプ部の駆動軸部を形成する
ダブルロッドを往復動させてなることから、両ポンプ部
を一つの運動系で相互に往復運動させることができるた
め1機構を簡単にすることができ、小型及びコストの軽
減化を図ることがことができるというすぐれた効果を奏
する対向型往復動ポンプを提供することができるもので
ある。
第1図は本発明に係る対向型往復動ポンプに適用される
横置型往復動ポンプとしての2連式ベローズポンプの一
実施例を示す正面図、第2図は第1図■−■線における
底面側から見た動力伝達部分の要部断面図である。 1:ポンプ本体、 2:ポンプ部、5:
コンロッド(駆動軸部)、8:駆動モータ、9:出力軸
、 1o:ウオーム、11:ウオーム
ホイール、 13:回転軸。 14:偏心カム。
横置型往復動ポンプとしての2連式ベローズポンプの一
実施例を示す正面図、第2図は第1図■−■線における
底面側から見た動力伝達部分の要部断面図である。 1:ポンプ本体、 2:ポンプ部、5:
コンロッド(駆動軸部)、8:駆動モータ、9:出力軸
、 1o:ウオーム、11:ウオーム
ホイール、 13:回転軸。 14:偏心カム。
Claims (3)
- (1)駆動モータの出力軸に、減速機構を介して偏心回
転する偏心カムを設け、この偏心カムに、互いに一方向
に沿って対向位置させた左右一対のポンプ本体のポンプ
部の駆動軸部をそれぞれ摺接嵌合させて連結し、前記偏
心カムの前記偏心量を前記駆動軸部を介して左右一対の
ポンプ本体のポンプ部に伝達し相互に往復動させてなる
動力伝達手段を備えたことを特徴とする対向型往復動ポ
ンプ。 - (2)前記減速機構は、駆動モータの出力軸に設けたウ
ォームと、このウォームに噛合させたウォームホィール
とで構成し、このウォームホィールの回転軸に前記偏心
カムを偏心位置させて設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の対向型往復動ポンプ。 - (3)前記左右一対のポンプ本体のポンプ部の駆動軸部
をダブルロッドで構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の対向型往復動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11235486A JPS62267580A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 対向型往復動ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11235486A JPS62267580A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 対向型往復動ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62267580A true JPS62267580A (ja) | 1987-11-20 |
Family
ID=14584595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11235486A Pending JPS62267580A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 対向型往復動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62267580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244183A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Pilot Ink Co Ltd | スプレー装置 |
| US12018672B2 (en) | 2020-04-02 | 2024-06-25 | Idex Health And Science Llc | Precision volumetric pump with a bellows hermetic seal |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536904A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-21 | Daikin Ind Ltd | Lubricant supply pump |
| JPS5349305A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-04 | Bosch Gmbh Robert | Piston pumps having automatic feed action |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP11235486A patent/JPS62267580A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536904A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-21 | Daikin Ind Ltd | Lubricant supply pump |
| JPS5349305A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-04 | Bosch Gmbh Robert | Piston pumps having automatic feed action |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244183A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Pilot Ink Co Ltd | スプレー装置 |
| US12018672B2 (en) | 2020-04-02 | 2024-06-25 | Idex Health And Science Llc | Precision volumetric pump with a bellows hermetic seal |
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