JPS6226792B2 - - Google Patents
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- JPS6226792B2 JPS6226792B2 JP15028084A JP15028084A JPS6226792B2 JP S6226792 B2 JPS6226792 B2 JP S6226792B2 JP 15028084 A JP15028084 A JP 15028084A JP 15028084 A JP15028084 A JP 15028084A JP S6226792 B2 JPS6226792 B2 JP S6226792B2
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- front frame
- ashtray
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパチンコ機の前面枠下部に装着するパ
チンコ機用受皿に関する。
チンコ機用受皿に関する。
受皿は、フアール玉、供給皿からの抜取玉、或
いは、供給皿が賞球で満杯となつた際には、賞球
排出装置からの賞球を受けて貯留する機能を有
し、遊技者の獲得した玉を最終的に貯留するもの
であるため、比較的容量を大きくすると共に玉の
重量に耐えるに十分な構造とする必要がある。更
に、最近の短時間に大量の賞球を獲得できるパチ
ンコ機にあつては尚更のことである。
いは、供給皿が賞球で満杯となつた際には、賞球
排出装置からの賞球を受けて貯留する機能を有
し、遊技者の獲得した玉を最終的に貯留するもの
であるため、比較的容量を大きくすると共に玉の
重量に耐えるに十分な構造とする必要がある。更
に、最近の短時間に大量の賞球を獲得できるパチ
ンコ機にあつては尚更のことである。
しかし、受皿は次の理由によつて装着位置及び
スペースに大きな制約がある。つまり受皿は、フ
アール玉を受けるため発射レール先端下部に配設
したフアール玉樋に連絡する必要があること、供
給皿からの抜取玉を受けるため供給皿の下方に設
ける必要があること、賞球排出装置からの賞球を
受けるため賞球分流樋に連通する必要があるこ
と、及び受皿に貯留する玉の扱いを容易にするこ
との必要上、必然的に前面枠下部前面であつて供
給皿の下方に、受皿を装着する取付面を確保しな
ければならない。しかし、この取付面の右側には
発射装置を操作する操作ダイヤルを設ける必要が
あり、左側にはこの受皿と一体的に灰皿を設ける
必要がある。更に前面枠を開閉する際に隣りのパ
チンコ機に受皿が当つてしまうなどの支障がない
ようにしなければならない。従つて、受皿は取付
面の左右方向にみて中央に当る小スペース内に装
着せざるを得ない。しかも、スペース上の制約か
ら深底構造とすることができず浅底構造とする必
要がある。
スペースに大きな制約がある。つまり受皿は、フ
アール玉を受けるため発射レール先端下部に配設
したフアール玉樋に連絡する必要があること、供
給皿からの抜取玉を受けるため供給皿の下方に設
ける必要があること、賞球排出装置からの賞球を
受けるため賞球分流樋に連通する必要があるこ
と、及び受皿に貯留する玉の扱いを容易にするこ
との必要上、必然的に前面枠下部前面であつて供
給皿の下方に、受皿を装着する取付面を確保しな
ければならない。しかし、この取付面の右側には
発射装置を操作する操作ダイヤルを設ける必要が
あり、左側にはこの受皿と一体的に灰皿を設ける
必要がある。更に前面枠を開閉する際に隣りのパ
チンコ機に受皿が当つてしまうなどの支障がない
ようにしなければならない。従つて、受皿は取付
面の左右方向にみて中央に当る小スペース内に装
着せざるを得ない。しかも、スペース上の制約か
ら深底構造とすることができず浅底構造とする必
要がある。
かかる制約下に於いて、受皿の貯留部を形成す
るためには、受皿の前面部をも上記小スペースの
幅一杯に左右に拡張した横長形状にして前面枠の
前方に突出形成する外はない。しかし、かかる受
皿の片持ち構造は垂直方向への荷重に対して弱い
構造上の欠点がある。更に従来の受皿は、成形上
の利点から合成樹脂が用いられており、受皿の剛
性を高めるべくこの合成樹脂を以つて肉厚に成形
すると成形後に肉厚部分が窪む所謂ヒケマークを
生じ、円滑な球の流れを阻害したり、ヒケマーク
の発生によつて却つて剛性を弱めるという不都合
があつた。
るためには、受皿の前面部をも上記小スペースの
幅一杯に左右に拡張した横長形状にして前面枠の
前方に突出形成する外はない。しかし、かかる受
皿の片持ち構造は垂直方向への荷重に対して弱い
構造上の欠点がある。更に従来の受皿は、成形上
の利点から合成樹脂が用いられており、受皿の剛
性を高めるべくこの合成樹脂を以つて肉厚に成形
すると成形後に肉厚部分が窪む所謂ヒケマークを
生じ、円滑な球の流れを阻害したり、ヒケマーク
の発生によつて却つて剛性を弱めるという不都合
があつた。
本発明はかかる欠点及び不都合に鑑みてなされ
たものにして、前面枠下部の表面を覆う板状の装
飾板を設け、該装飾板には上記前面枠の裏面側に
取り付けられた賞球分流樋に連通する接続樋を設
け、上記接続樋の開口部から流出した賞球を貯留
できるよう底面を起立させた前面壁部を有し上記
開口部に臨む貯留部と、該貯留部に並設された灰
皿と、この灰皿と貯留部との間に位置する隔壁
と、上記貯留部の上記隔壁とは反対側の端に隣接
する部分及び上記灰皿の上記隔壁とは反対側の端
に隣接する部分に各々設けた支持部と、上記隔壁
と両支持部のうち少なくとも2箇所に設けた締結
部材とを有する主要構成部を設けると共に、上記
貯留部の前面壁部の少なくとも前方に位置し、該
主要構成部の外面とこの外面を外側から覆う補助
構成部の内面とで囲まれる内部に中空な未形成空
間を形成し、主要構成部と上記補助構成部とによ
り受皿本体を構成し、上記主要構成部に設けた締
結部材の配設位置は受皿本体が前面枠に取り付け
られる状態において互いに上下にずらして構成
し、この受皿本体を装飾板の前面に位置させて、
その締結部材により前面枠下部に止着し、上記主
要構成部と補助構成部とにより受皿本体の剛性を
高めると共に、補助構成部により受皿本体の一部
表面を構成され、上記ずらした締結部材により受
皿本体を前面枠下部に安定して強固に締着可能と
したパチンコ機用受皿の提供を目的とするもので
ある。又、受皿本体の取り付け上の強度を高め受
皿本体と装飾板及び前面枠を三位一体の堅牢な構
造とすることが可能なパチンコ機用受皿の提供を
目的とする。
たものにして、前面枠下部の表面を覆う板状の装
飾板を設け、該装飾板には上記前面枠の裏面側に
取り付けられた賞球分流樋に連通する接続樋を設
け、上記接続樋の開口部から流出した賞球を貯留
できるよう底面を起立させた前面壁部を有し上記
開口部に臨む貯留部と、該貯留部に並設された灰
皿と、この灰皿と貯留部との間に位置する隔壁
と、上記貯留部の上記隔壁とは反対側の端に隣接
する部分及び上記灰皿の上記隔壁とは反対側の端
に隣接する部分に各々設けた支持部と、上記隔壁
と両支持部のうち少なくとも2箇所に設けた締結
部材とを有する主要構成部を設けると共に、上記
貯留部の前面壁部の少なくとも前方に位置し、該
主要構成部の外面とこの外面を外側から覆う補助
構成部の内面とで囲まれる内部に中空な未形成空
間を形成し、主要構成部と上記補助構成部とによ
り受皿本体を構成し、上記主要構成部に設けた締
結部材の配設位置は受皿本体が前面枠に取り付け
られる状態において互いに上下にずらして構成
し、この受皿本体を装飾板の前面に位置させて、
その締結部材により前面枠下部に止着し、上記主
要構成部と補助構成部とにより受皿本体の剛性を
高めると共に、補助構成部により受皿本体の一部
表面を構成され、上記ずらした締結部材により受
皿本体を前面枠下部に安定して強固に締着可能と
したパチンコ機用受皿の提供を目的とするもので
ある。又、受皿本体の取り付け上の強度を高め受
皿本体と装飾板及び前面枠を三位一体の堅牢な構
造とすることが可能なパチンコ機用受皿の提供を
目的とする。
以下、本発明を実施の一例を示す図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図はパチンコ機の分解立体図にして、前面
枠1に遊技盤2、遊技盤2に裏機構板3を夫々固
定した上、前面枠1を機枠4に蝶番5を介して開
閉自在に蝶着する。前面枠1の左側には遊技盤の
ほぼ前面を覆うガラス収納枠6を開閉自在に設け
ると共に、供給皿7を有する表機構板8を遊技盤
2の下部の発射レール9及び発射位置10を覆う
よう同じく開閉自在に設け、表機構板8の下方の
前面枠1の下部に、受皿本体11及び装飾板12
を装着する取付面13を確保する。取付面13の
右側には操作ダイヤル14、左側には受皿本体1
1に一体的に形成された灰皿28を設け、遊技盤
2の発射レール9の先端下部にはフアール玉樋1
6を設ける。又、裏機構板3には、上方に賞球タ
ンク17、裏面に賞球排出装置が排出した賞球を
供給皿7に導く賞球樋18、前面枠1の裏面側下
方に賞球を受皿本体11に導く賞球分流樋19を
設ける。
枠1に遊技盤2、遊技盤2に裏機構板3を夫々固
定した上、前面枠1を機枠4に蝶番5を介して開
閉自在に蝶着する。前面枠1の左側には遊技盤の
ほぼ前面を覆うガラス収納枠6を開閉自在に設け
ると共に、供給皿7を有する表機構板8を遊技盤
2の下部の発射レール9及び発射位置10を覆う
よう同じく開閉自在に設け、表機構板8の下方の
前面枠1の下部に、受皿本体11及び装飾板12
を装着する取付面13を確保する。取付面13の
右側には操作ダイヤル14、左側には受皿本体1
1に一体的に形成された灰皿28を設け、遊技盤
2の発射レール9の先端下部にはフアール玉樋1
6を設ける。又、裏機構板3には、上方に賞球タ
ンク17、裏面に賞球排出装置が排出した賞球を
供給皿7に導く賞球樋18、前面枠1の裏面側下
方に賞球を受皿本体11に導く賞球分流樋19を
設ける。
次に第2図以下を以つて受皿本体11、装飾板
12及び取付面13について説明する。
12及び取付面13について説明する。
受皿本体11は受皿の必要構成部分としての主
要構成部20と受皿の補助構成部分としての補助
構成部21を以つて構成する。主要構成部20は
両側の端部分に左支持部22及び右支持部23を
設けると共に、中央より左側に左右の支持部2
2,23より上方に高く膨出形成した隔壁24を
設けて、右支持部23と隔壁24間には横長の貯
留部25を形成する。貯留部25は、右支持部2
3と隔壁24とを両側壁部とし、貯留部25の底
面26は前面壁部27が起立する部分を湾曲形状
の曲面に形成する。このように前面壁部27の底
部を湾曲形状とすることによつて玉の掻き出しが
容易となるとともに、貯留部25の清掃が容易と
なる。他方、左支持部22と隔壁24間には、凹
部のかたちで、灰皿28を支持する灰皿枠29を
形成し、灰皿枠29に灰皿28が前面方向に転覆
自在となるよう左支持部22と隔壁24との側部
左右に枢着する。而して、左右の支持部22,2
3及び隔壁24の背面にボルト等の締結部材30
の基部をインサート成形し、締結部材30の先端
寸法は装飾板12と前面枠1との厚みを貫通する
に十分な長さとする。主要構成部20は、上記の
ように左右の支持部22,23、隔壁24、貯留
部25、灰皿枠29、締結部材30、灰皿28等
を有する。
要構成部20と受皿の補助構成部分としての補助
構成部21を以つて構成する。主要構成部20は
両側の端部分に左支持部22及び右支持部23を
設けると共に、中央より左側に左右の支持部2
2,23より上方に高く膨出形成した隔壁24を
設けて、右支持部23と隔壁24間には横長の貯
留部25を形成する。貯留部25は、右支持部2
3と隔壁24とを両側壁部とし、貯留部25の底
面26は前面壁部27が起立する部分を湾曲形状
の曲面に形成する。このように前面壁部27の底
部を湾曲形状とすることによつて玉の掻き出しが
容易となるとともに、貯留部25の清掃が容易と
なる。他方、左支持部22と隔壁24間には、凹
部のかたちで、灰皿28を支持する灰皿枠29を
形成し、灰皿枠29に灰皿28が前面方向に転覆
自在となるよう左支持部22と隔壁24との側部
左右に枢着する。而して、左右の支持部22,2
3及び隔壁24の背面にボルト等の締結部材30
の基部をインサート成形し、締結部材30の先端
寸法は装飾板12と前面枠1との厚みを貫通する
に十分な長さとする。主要構成部20は、上記の
ように左右の支持部22,23、隔壁24、貯留
部25、灰皿枠29、締結部材30、灰皿28等
を有する。
隔壁24は、貯留部25と灰皿28とを隔離す
るものであり、この隔壁24を上方に膨出して高
く形成することによつて、貯留部25内の玉を掻
き出す際、玉が灰皿28内に飛び込むのを阻止す
ると共に、灰皿28内のタバコの灰が貯留部25
に飛散して混入することを阻止する。又、隔壁2
4を左右の支持部22,23より高く形成して隔
壁24背面の装飾板12への当接面31(第9
図)を上下に大きく構成することによつて、主要
構成部20の装飾板12や前面枠1に対する取り
付け強度を増大し得る。更に、隔壁24内部に後
述する補助構成部21と関連して形成される未形
成空間38(第8図)を設け、左右方向に幅広に
形成することによつて、横長方向に拡張形成した
主要構成部20の中央部を補強する効果が得られ
る。
るものであり、この隔壁24を上方に膨出して高
く形成することによつて、貯留部25内の玉を掻
き出す際、玉が灰皿28内に飛び込むのを阻止す
ると共に、灰皿28内のタバコの灰が貯留部25
に飛散して混入することを阻止する。又、隔壁2
4を左右の支持部22,23より高く形成して隔
壁24背面の装飾板12への当接面31(第9
図)を上下に大きく構成することによつて、主要
構成部20の装飾板12や前面枠1に対する取り
付け強度を増大し得る。更に、隔壁24内部に後
述する補助構成部21と関連して形成される未形
成空間38(第8図)を設け、左右方向に幅広に
形成することによつて、横長方向に拡張形成した
主要構成部20の中央部を補強する効果が得られ
る。
灰皿28はアルミニユーム、亜鉛等の軽金属或
いは熱硬化性の樹脂を以つて形成し耐火性と軽量
化を図り、左支持部22上面及び隔壁24の灰皿
28周縁部にアルミニユーム板等の耐熱耐火部材
32を被覆し或いは上記の場所をクロームメツキ
により被覆して、合成樹脂製の主要構成部20を
タバコ火より保護する。即ち、火傷、熱変形等に
よる損傷を防止し得るのである。灰皿28の灰皿
枠29を貯留部25や左支持部22等と一体成形
することにより単一の主要構成部20が形成でき
る。
いは熱硬化性の樹脂を以つて形成し耐火性と軽量
化を図り、左支持部22上面及び隔壁24の灰皿
28周縁部にアルミニユーム板等の耐熱耐火部材
32を被覆し或いは上記の場所をクロームメツキ
により被覆して、合成樹脂製の主要構成部20を
タバコ火より保護する。即ち、火傷、熱変形等に
よる損傷を防止し得るのである。灰皿28の灰皿
枠29を貯留部25や左支持部22等と一体成形
することにより単一の主要構成部20が形成でき
る。
貯留部25は、その前面壁部27に対して底面
26の深さを浅く形成すると共に、正面方向から
見て底面26を右下り傾斜にし、かつ、手前側に
傾斜させて形成すると、玉が右手前の一点に集合
して玉の掻き出し又は抜き取りが一層容易とな
る。この場合、前面壁部27の上縁を右下りに形
成すると遊技者による玉の掻き出しが一層容易と
なる。又、底面26には、後方より斜め右方向に
対して玉の直径より幅の小さい複数の長孔33を
平行に穿つことによつて掻き出し時の玉の把握を
容易にすると共に、貯留部25内のゴミ、塵、等
の掃出しが可能となる。
26の深さを浅く形成すると共に、正面方向から
見て底面26を右下り傾斜にし、かつ、手前側に
傾斜させて形成すると、玉が右手前の一点に集合
して玉の掻き出し又は抜き取りが一層容易とな
る。この場合、前面壁部27の上縁を右下りに形
成すると遊技者による玉の掻き出しが一層容易と
なる。又、底面26には、後方より斜め右方向に
対して玉の直径より幅の小さい複数の長孔33を
平行に穿つことによつて掻き出し時の玉の把握を
容易にすると共に、貯留部25内のゴミ、塵、等
の掃出しが可能となる。
次に締結部材30は、主要構成部20の装飾板
12側の当接面31に複数植設するが、主要構成
部20の大きさや構造により少なくとも2箇所以
上設ければよく、この第9図に示す実施例の場合
には、植設位置34を3箇所設け、この3箇所の
植設位置34を結ぶ線が三角形状となるよう配設
している。植設位置34は頂点を隔壁24の当接
面31の高い位置にとり、他の2点を左右の支持
部22,23に配してある。取付け強度上、この
締結部材30は受皿本体11が前面枠1に取り付
けられる状態において、水平線上に設けるより
は、僅かでも互いに位置を上下方向にずらして構
成する。これによつて、受皿本体11は貯留部2
5に掛る荷重に対し十分な強度が得られ、かつ装
飾板12及び取付面13との固定も密着して安定
化する。尚、第9図では頂点を上方に配設した
が、頂点を下方にした逆三角形状にしても同様の
効果が得られる。締結部材30には貯留部25と
の関係で比較的大きな片持梁のモーメントが働く
ため強固に植設する必要がある。本実施例では、
左右の支持部22,23及び隔壁24の夫々内部
に補助構成部21と関連して形成される未形成空
間38(第3図、第6図、第8図)を有する底部
開放の箱型に形成し、締結部材30の固定部35
を、第8図に示す如く、空間38内に大きく突出
して形成することができ、それにより強固な構造
とすることができる。又、隔壁24も比較的大き
く上方に膨出形成してあるため、三角形状をなす
植設位置34の頂点を高くとることができ、大き
な三角形状支点の配設を可能としている。
12側の当接面31に複数植設するが、主要構成
部20の大きさや構造により少なくとも2箇所以
上設ければよく、この第9図に示す実施例の場合
には、植設位置34を3箇所設け、この3箇所の
植設位置34を結ぶ線が三角形状となるよう配設
している。植設位置34は頂点を隔壁24の当接
面31の高い位置にとり、他の2点を左右の支持
部22,23に配してある。取付け強度上、この
締結部材30は受皿本体11が前面枠1に取り付
けられる状態において、水平線上に設けるより
は、僅かでも互いに位置を上下方向にずらして構
成する。これによつて、受皿本体11は貯留部2
5に掛る荷重に対し十分な強度が得られ、かつ装
飾板12及び取付面13との固定も密着して安定
化する。尚、第9図では頂点を上方に配設した
が、頂点を下方にした逆三角形状にしても同様の
効果が得られる。締結部材30には貯留部25と
の関係で比較的大きな片持梁のモーメントが働く
ため強固に植設する必要がある。本実施例では、
左右の支持部22,23及び隔壁24の夫々内部
に補助構成部21と関連して形成される未形成空
間38(第3図、第6図、第8図)を有する底部
開放の箱型に形成し、締結部材30の固定部35
を、第8図に示す如く、空間38内に大きく突出
して形成することができ、それにより強固な構造
とすることができる。又、隔壁24も比較的大き
く上方に膨出形成してあるため、三角形状をなす
植設位置34の頂点を高くとることができ、大き
な三角形状支点の配設を可能としている。
次に補助構成部21について説明する。第7図
に示す通り、本実施例に示す補助構成部21は、
例えば、貯留部25の前面壁部27の前方に且つ
隔壁24と右支持部23との下方に位置し、これ
らの主要構成部20を下方から前方にかけて覆う
第1の補助構成部材21Aと、灰皿28の前方に
位置し、この灰皿28を下方から前方にかけて覆
い灰皿28の前面壁部を成す第2の補助構成部材
21Bと、左支持部22の下方に位置し、この左
支持部22を下方から前方及び側方にかけて覆う
第3の補助構成部材21Cの三点から構成され
る。従つて、主要構成部20の外面と、この外面
を外側から覆う補助構成部材21の内面とで囲ま
れる内部に中空な未形成空間38を形成して、こ
れにより主要構成部20と補助構成部21とによ
る受皿本体11が構成される。そして上記補助構
成部21は主要構成部20に対して、相互に適宜
な係合構造をもつて着脱可能にビス止めされる。
尚、上記補助構成部21は、主要構成部20の外
面の一部又は全部を外側から未形成空間38をも
つて覆う構造のものであればよく、受皿本体11
のデザイン設計により種々に変化し得る。この様
に、未形成空間38(第3図〜第6図、第8図)
の形成と補助構成部材21A,21B,21Cの
組合せ係合によつて、受皿本体11の剛性を高め
ると共に、受皿本体11の外面形状を適宜のデザ
インに設定できる。又、補助構成部材21A,2
1B,21Cを個々に形成することができるの
で、複雑な形状のものであつても比較的容易に成
形が可能となる。更に又、ビス止位置を下方に選
定することによつて、ビス止着部37を前面方向
からの視角から外し、ビス止着部37の露出によ
るデザイン上の不都合も解消した。
に示す通り、本実施例に示す補助構成部21は、
例えば、貯留部25の前面壁部27の前方に且つ
隔壁24と右支持部23との下方に位置し、これ
らの主要構成部20を下方から前方にかけて覆う
第1の補助構成部材21Aと、灰皿28の前方に
位置し、この灰皿28を下方から前方にかけて覆
い灰皿28の前面壁部を成す第2の補助構成部材
21Bと、左支持部22の下方に位置し、この左
支持部22を下方から前方及び側方にかけて覆う
第3の補助構成部材21Cの三点から構成され
る。従つて、主要構成部20の外面と、この外面
を外側から覆う補助構成部材21の内面とで囲ま
れる内部に中空な未形成空間38を形成して、こ
れにより主要構成部20と補助構成部21とによ
る受皿本体11が構成される。そして上記補助構
成部21は主要構成部20に対して、相互に適宜
な係合構造をもつて着脱可能にビス止めされる。
尚、上記補助構成部21は、主要構成部20の外
面の一部又は全部を外側から未形成空間38をも
つて覆う構造のものであればよく、受皿本体11
のデザイン設計により種々に変化し得る。この様
に、未形成空間38(第3図〜第6図、第8図)
の形成と補助構成部材21A,21B,21Cの
組合せ係合によつて、受皿本体11の剛性を高め
ると共に、受皿本体11の外面形状を適宜のデザ
インに設定できる。又、補助構成部材21A,2
1B,21Cを個々に形成することができるの
で、複雑な形状のものであつても比較的容易に成
形が可能となる。更に又、ビス止位置を下方に選
定することによつて、ビス止着部37を前面方向
からの視角から外し、ビス止着部37の露出によ
るデザイン上の不都合も解消した。
上記の如く、主要構成部20にその貯留部25
の前面壁部27の少なくとも前方に位置し、該主
要構成部20の外面と、この外面を外側から覆う
補助構成部21の内面とで囲まれる内部に中空な
未形成空間38を形成して、受皿本体11を主要
構成部20と少なくとも一以上の補助構成部21
とによつて着脱可能な一体構造とすることによつ
て、受皿本体11の機能及び成形上の利点が活さ
れつつ、同時に堅牢な構造の受皿本体11を構成
し得ると共に、多様な色彩を施した主要構成部2
0、及び補助構成部21を相互に複数用意する
と、自由な組合せによつて適宜所望のデザインの
受皿を提供し得る。又、一部構成部品が破損した
場合には当該部品のみの取換えが可能となるた
め、受皿全部の交換という不都合も解消できる。
の前面壁部27の少なくとも前方に位置し、該主
要構成部20の外面と、この外面を外側から覆う
補助構成部21の内面とで囲まれる内部に中空な
未形成空間38を形成して、受皿本体11を主要
構成部20と少なくとも一以上の補助構成部21
とによつて着脱可能な一体構造とすることによつ
て、受皿本体11の機能及び成形上の利点が活さ
れつつ、同時に堅牢な構造の受皿本体11を構成
し得ると共に、多様な色彩を施した主要構成部2
0、及び補助構成部21を相互に複数用意する
と、自由な組合せによつて適宜所望のデザインの
受皿を提供し得る。又、一部構成部品が破損した
場合には当該部品のみの取換えが可能となるた
め、受皿全部の交換という不都合も解消できる。
次に本実施例に示す装飾板12について説明す
る。
る。
装飾板12は取付面13を装飾したり損傷など
を保護する板状のものであり、右側に操作ダイヤ
ル14の基部を受け入れる貫通孔39を穿つと共
に中央に開口部40を開設する。この開口部40
には、賞球分流樋19と連通する接続樋41を着
脱自在に嵌挿し、接続樋41には、装飾板12表
面の装飾効果を増すために装飾片42が一体的に
形成してある。装飾板12の上方には、左右水平
方向にわたつて帯状の装飾帯体43を着脱自在に
装着して、装飾板12全体の補強を図つている。
上記の装飾片42及び装飾帯体43は装飾板12
の裏面側よりビス止することによつて、ビス止着
部の露出によるデザイン上の不都合を解消すると
共に、多様の色彩を施した装飾片42、装飾帯体
43を用意することによつて、趣の異なつた各種
の装飾板12を自由に構成し得る利点がある。
を保護する板状のものであり、右側に操作ダイヤ
ル14の基部を受け入れる貫通孔39を穿つと共
に中央に開口部40を開設する。この開口部40
には、賞球分流樋19と連通する接続樋41を着
脱自在に嵌挿し、接続樋41には、装飾板12表
面の装飾効果を増すために装飾片42が一体的に
形成してある。装飾板12の上方には、左右水平
方向にわたつて帯状の装飾帯体43を着脱自在に
装着して、装飾板12全体の補強を図つている。
上記の装飾片42及び装飾帯体43は装飾板12
の裏面側よりビス止することによつて、ビス止着
部の露出によるデザイン上の不都合を解消すると
共に、多様の色彩を施した装飾片42、装飾帯体
43を用意することによつて、趣の異なつた各種
の装飾板12を自由に構成し得る利点がある。
而して、装飾板12の灰皿28に当面する装飾
板12の表面には、アルミニユーム板等の軽金属
から成る耐熱耐火部材32を被覆し、或いはその
表面をクロームメツキにより被覆して、ダバコ火
による損傷を防止している。尚、装飾板12に穿
つた孔44は締結部材30を通すものであり、4
5はネームプレートである。又、第7図に示す4
6は灰皿28の前面に装着する装飾部材である。
板12の表面には、アルミニユーム板等の軽金属
から成る耐熱耐火部材32を被覆し、或いはその
表面をクロームメツキにより被覆して、ダバコ火
による損傷を防止している。尚、装飾板12に穿
つた孔44は締結部材30を通すものであり、4
5はネームプレートである。又、第7図に示す4
6は灰皿28の前面に装着する装飾部材である。
最後に受皿本体11の装着について説明する。
第8図に示す通り、取付面13に装飾板12を
当接し、次に主要構成部20と補助構成部21と
により構成した受皿本体11の締結部材30を、
装飾板12の孔44に挿入して前面枠1の背面に
突出させ、ナツト等の止着部材47を以つて止着
する。これによつて受皿本体11と装飾板12と
を組合せて前面枠1下部と三位一体の堅牢にして
強固な止着構造とすると共に容易に分離可能な構
造となる。
当接し、次に主要構成部20と補助構成部21と
により構成した受皿本体11の締結部材30を、
装飾板12の孔44に挿入して前面枠1の背面に
突出させ、ナツト等の止着部材47を以つて止着
する。これによつて受皿本体11と装飾板12と
を組合せて前面枠1下部と三位一体の堅牢にして
強固な止着構造とすると共に容易に分離可能な構
造となる。
尚、実施例に於る締結部材30は主要構成部2
0の支持部22,23及び隔壁24に設けている
が、少なくとも2箇所に有ればよく、例えば左右
の支持部23と24の2箇所に設けてもよい。
0の支持部22,23及び隔壁24に設けている
が、少なくとも2箇所に有ればよく、例えば左右
の支持部23と24の2箇所に設けてもよい。
以上述べたように、本発明のパチンコ機用受皿
は、貯留部と灰皿と隔壁と支持部と締結部材とを
有する主要構成部を設けると共に、上記貯留部の
前面壁部の少なくとも前方に位置し、該主要構成
部の外面と、この外面を外側から覆う補助構成部
の内面とで囲まれる内部に中空な未形成空間を形
成し、主要構成部と補助構成部とにより受皿本体
を構成し、上記主要構成部に設けた締結部材の配
設位置は受皿本体が前面枠に取り付けられる状態
において互いに上下にずらして構成し、この受皿
本体を装飾板の前面に位置させて、その締結部材
により前面枠下部に止着したものであるから、受
皿本体は受皿及び灰皿のもつ機能を失うことなく
受皿本体の剛性を高めながら所望する構造の受皿
が構成できるとともに、この補助構成部により受
皿本体の外表面に対して複雑なデザインによる集
約形成が可能となる。又、受皿本体は締結部材に
より貯留部に掛る荷重に対し十分な強度が得ら
れ、且つ、装飾板及び取付面との固定も密着して
安定化し、装飾板と前面枠との三位一体の構造と
なつて、一層堅牢に止着し得るものである。ま
た、各構成部分の分解組立が可能となり、主要構
成部及び補助構成部に関し多種の色彩を施した各
構成部分を用意することによつて自由な組合せに
よるデザインが施し得られ、破損部分のみの交換
もなし得る等の効果を有する。
は、貯留部と灰皿と隔壁と支持部と締結部材とを
有する主要構成部を設けると共に、上記貯留部の
前面壁部の少なくとも前方に位置し、該主要構成
部の外面と、この外面を外側から覆う補助構成部
の内面とで囲まれる内部に中空な未形成空間を形
成し、主要構成部と補助構成部とにより受皿本体
を構成し、上記主要構成部に設けた締結部材の配
設位置は受皿本体が前面枠に取り付けられる状態
において互いに上下にずらして構成し、この受皿
本体を装飾板の前面に位置させて、その締結部材
により前面枠下部に止着したものであるから、受
皿本体は受皿及び灰皿のもつ機能を失うことなく
受皿本体の剛性を高めながら所望する構造の受皿
が構成できるとともに、この補助構成部により受
皿本体の外表面に対して複雑なデザインによる集
約形成が可能となる。又、受皿本体は締結部材に
より貯留部に掛る荷重に対し十分な強度が得ら
れ、且つ、装飾板及び取付面との固定も密着して
安定化し、装飾板と前面枠との三位一体の構造と
なつて、一層堅牢に止着し得るものである。ま
た、各構成部分の分解組立が可能となり、主要構
成部及び補助構成部に関し多種の色彩を施した各
構成部分を用意することによつて自由な組合せに
よるデザインが施し得られ、破損部分のみの交換
もなし得る等の効果を有する。
更に、合せて成形上の利点を有する合成樹脂を
以つて各構成部分を簡単に成形し得るパチンコ機
用受皿を提供し得る。
以つて各構成部分を簡単に成形し得るパチンコ機
用受皿を提供し得る。
図面は本発明の一実施例を示すものにして、第
1図はパチンコ機全体の分解立体図、第2図は受
皿本体と装飾板との斜視図、第3図は第2図のA
−A断面図、第4図は第2図のB−B断面図、第
5図は第2図のC−C断面図、第6図は第2図の
D−D断面図、第7図は受皿本体と装飾板の分解
立体図、第8図は前面枠への取付状態を示す断面
図、第9図は受皿本体の背面図である。 1……前面枠、6……ガラス収納枠、7……供
給皿、8……表機構板、11……受皿本体、12
……装飾板、13……取付面、19……賞球分流
樋、20……主要構成部、21……補助構成部、
21A,21B,21C……補助構成部材、22
……左支持部、23……右支持部、24……隔
壁、25……貯留部、26……底面、27……前
面壁部、28……灰皿、30……締結部材、31
……当接面、32……耐熱耐火部材、38……未
形成空間、40……開口部、41……接続樋。
1図はパチンコ機全体の分解立体図、第2図は受
皿本体と装飾板との斜視図、第3図は第2図のA
−A断面図、第4図は第2図のB−B断面図、第
5図は第2図のC−C断面図、第6図は第2図の
D−D断面図、第7図は受皿本体と装飾板の分解
立体図、第8図は前面枠への取付状態を示す断面
図、第9図は受皿本体の背面図である。 1……前面枠、6……ガラス収納枠、7……供
給皿、8……表機構板、11……受皿本体、12
……装飾板、13……取付面、19……賞球分流
樋、20……主要構成部、21……補助構成部、
21A,21B,21C……補助構成部材、22
……左支持部、23……右支持部、24……隔
壁、25……貯留部、26……底面、27……前
面壁部、28……灰皿、30……締結部材、31
……当接面、32……耐熱耐火部材、38……未
形成空間、40……開口部、41……接続樋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前面枠下部の表面を覆う板状の装飾板を設
け、該装飾板には上記前面枠の裏面側に取り付け
られた賞球分流樋に連通する接続樋を設け、 上記接続樋の開口部から流出した賞球を貯留で
きるよう底面を起立させた前面壁部を有し上記開
口部に臨む貯留部と、該貯留部に並設された灰皿
と、この灰皿と貯留部との間に位置する隔壁と、
上記貯留部の上記隔壁とは反対側の端に隣接する
部分及び上記灰皿の上記隔壁とは反対側の端に隣
接する部分に各々設けた支持部と、上記隔壁と両
支持部のうち少なくとも2箇所に設けた締結部材
とを有する主要構成部を設けると共に、上記貯留
部の前面壁部の少なくとも前方に位置し、該主要
構成部の外面とこの外面を外側から覆う補助構成
部の内面とで囲まれる内部に中空な未形成空間を
形成し、主要構成部と上記補助構成部とにより受
皿本体を構成し、上記主要構成部に設けた締結部
材の配設位置は受皿本体が前面枠に取り付けられ
る状態において互いに上下にずらして構成し、 この受皿本体を装飾板の前面に位置させて、そ
の締結部材により前面枠下部に止着し、上記主要
構成部と補助構成部とにより受皿本体の剛性を高
めると共に、補助構成部により受皿本体の一部表
面を構成させ、上記ずらした締結部材により受皿
本体を前面枠下部に安定して強固に締着可能とし
たことを特徴とするパチンコ機用受皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15028084A JPS6045370A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | パチンコ機用受皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15028084A JPS6045370A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | パチンコ機用受皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045370A JPS6045370A (ja) | 1985-03-11 |
| JPS6226792B2 true JPS6226792B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=15493516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15028084A Granted JPS6045370A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | パチンコ機用受皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045370A (ja) |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP15028084A patent/JPS6045370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045370A (ja) | 1985-03-11 |
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