JPS6226796Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6226796Y2 JPS6226796Y2 JP1980008847U JP884780U JPS6226796Y2 JP S6226796 Y2 JPS6226796 Y2 JP S6226796Y2 JP 1980008847 U JP1980008847 U JP 1980008847U JP 884780 U JP884780 U JP 884780U JP S6226796 Y2 JPS6226796 Y2 JP S6226796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- main body
- terminal
- hole
- guitar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えばギター等の弦楽器、或いはそ
の他の管楽器等に用いられ、その楽器の発生音を
電気信号として取り出すための楽器用ピツクアツ
プに関する。
の他の管楽器等に用いられ、その楽器の発生音を
電気信号として取り出すための楽器用ピツクアツ
プに関する。
例えばギターにおいては従来はそのサンドホー
ルの近くにねじでピツクアツプを止めたり、或い
は接着テープで表甲板に張り付けていた。このよ
うなものは外部から見て見苦しく、又それを取付
けたことによつて音色が場合によつて変わること
もあつた。更に取付け場所が悪いと振動モードに
よつては正しく検出できなかつた。
ルの近くにねじでピツクアツプを止めたり、或い
は接着テープで表甲板に張り付けていた。このよ
うなものは外部から見て見苦しく、又それを取付
けたことによつて音色が場合によつて変わること
もあつた。更に取付け場所が悪いと振動モードに
よつては正しく検出できなかつた。
この考案は比較的簡単に取付けることができ、
しかも、外観上見苦しくなく用いることができ、
かつ取付けたことによつて音色が変わるようなこ
とがない楽器用ピツクアツプを提供するものであ
る。
しかも、外観上見苦しくなく用いることができ、
かつ取付けたことによつて音色が変わるようなこ
とがない楽器用ピツクアツプを提供するものであ
る。
次にこの考案によるピツクアツプの例をギター
に適用した場合について説明しよう。第1図はギ
ターの一般的構成を示し、その共鳴箱11の表甲
板12に形成されたサウンドホール13の近くに
硬い板よりなるブリツジ15が固定されており、
ブリツジ15には小孔16が複数個、ギターの長
手方向と直角方向に配列形成されている。その小
孔16の配列方向に沿つてサウンドホール13側
に骨棒17が延長されてブリツジ15に固定され
ている。ギターの弦18の一端部がコマ(駒)1
9に巻き付けられ、そのコマ19は小孔16を通
じて共鳴箱11内に入れられ、その状態でコマピ
ン21が小孔16内に差し込まれてコマ19が抜
け出ないようにされている。
に適用した場合について説明しよう。第1図はギ
ターの一般的構成を示し、その共鳴箱11の表甲
板12に形成されたサウンドホール13の近くに
硬い板よりなるブリツジ15が固定されており、
ブリツジ15には小孔16が複数個、ギターの長
手方向と直角方向に配列形成されている。その小
孔16の配列方向に沿つてサウンドホール13側
に骨棒17が延長されてブリツジ15に固定され
ている。ギターの弦18の一端部がコマ(駒)1
9に巻き付けられ、そのコマ19は小孔16を通
じて共鳴箱11内に入れられ、その状態でコマピ
ン21が小孔16内に差し込まれてコマ19が抜
け出ないようにされている。
この考案の実施例においてはコマピン21を兼
用することができる楽器用ピツクアツプが用いら
れる。即ちこの楽器用ピツクアツプはコマピン2
1とほヾ同一形状の本体23があり、本体23は
共鳴箱11に挿入する側の内端よりその外端側に
近くに従つて漸次太くなるようなゆるいテーパ状
の円錘面の一部をしており、その外端部は球状と
され、ピンを挿入したり抜いたりし易いような摘
み部24とされている。
用することができる楽器用ピツクアツプが用いら
れる。即ちこの楽器用ピツクアツプはコマピン2
1とほヾ同一形状の本体23があり、本体23は
共鳴箱11に挿入する側の内端よりその外端側に
近くに従つて漸次太くなるようなゆるいテーパ状
の円錘面の一部をしており、その外端部は球状と
され、ピンを挿入したり抜いたりし易いような摘
み部24とされている。
この本体23の内部には本体23の振動を電気
信号に変換する変換部が収容されている。この例
においては変換部として圧電素子よりなるバイモ
ルフ25が用いられた場合である。本体23は筒
状体とされ、その周面に金属の円筒端子26が嵌
合される。円筒端子26の内端部に絶縁保持体2
7が嵌合され、その絶縁保持体27にて中心孔が
開けられ、その中心孔にピン端子28が圧入固定
されている。尚、絶縁保持体27を固定するため
円筒端子26の内端部の内周面と接した金属チユ
ーブ29が挿入され、その金属チユーブ29の内
端面に保持体27の外周面の中間部が衝合するよ
うにされている。ピン端子28の中間部には鍔3
1が形成されてピン端子28は保持体27に圧入
されて鍔31がそのストツパとされる。
信号に変換する変換部が収容されている。この例
においては変換部として圧電素子よりなるバイモ
ルフ25が用いられた場合である。本体23は筒
状体とされ、その周面に金属の円筒端子26が嵌
合される。円筒端子26の内端部に絶縁保持体2
7が嵌合され、その絶縁保持体27にて中心孔が
開けられ、その中心孔にピン端子28が圧入固定
されている。尚、絶縁保持体27を固定するため
円筒端子26の内端部の内周面と接した金属チユ
ーブ29が挿入され、その金属チユーブ29の内
端面に保持体27の外周面の中間部が衝合するよ
うにされている。ピン端子28の中間部には鍔3
1が形成されてピン端子28は保持体27に圧入
されて鍔31がそのストツパとされる。
ピン端子28の保持体27よりの突出端には圧
電体素子、この例ではバイモルフ25の一端が固
定される。この圧電素子25の一方の電極はピン
端子28に電気的に接続され、他方の電極は金属
チユーブ29にリード線33を通じて接続され
る。リード線33は圧電素子25の振動を邪魔し
ないようにたるみをもたされる。金属チユーブ2
9は円筒端子26に電気的に接続される。従つて
ピン端子28と円筒端子26とが変換部としての
圧電素子25に対する外部への電気信号導出端子
とされる。
電体素子、この例ではバイモルフ25の一端が固
定される。この圧電素子25の一方の電極はピン
端子28に電気的に接続され、他方の電極は金属
チユーブ29にリード線33を通じて接続され
る。リード線33は圧電素子25の振動を邪魔し
ないようにたるみをもたされる。金属チユーブ2
9は円筒端子26に電気的に接続される。従つて
ピン端子28と円筒端子26とが変換部としての
圧電素子25に対する外部への電気信号導出端子
とされる。
この実施例によれば楽器用ピツクアツプを単に
ギターのコマピンの代わりに用いれば良く、外見
から見てギターに対し何等加工することなく、つ
まりねじどめ、接着テープで取付けるものではな
く、かつ重量も軽いためギターの発生音の音色に
影響を与えるおそれは全くなく、又外見から見て
見苦しくない。またこの例においては圧電素子を
片持で取り付けているためきれいな振動モードと
なる。ギターの弦18に振動が与えられると、ブ
リツジ15は比較的固い板でできており、ブリツ
ジや表甲板自体が振動し、従つてコマピンも振動
し、つまりこのピツクアツプも振動する。これに
より圧電素子25が振動してその振動が電気信号
として取出される。
ギターのコマピンの代わりに用いれば良く、外見
から見てギターに対し何等加工することなく、つ
まりねじどめ、接着テープで取付けるものではな
く、かつ重量も軽いためギターの発生音の音色に
影響を与えるおそれは全くなく、又外見から見て
見苦しくない。またこの例においては圧電素子を
片持で取り付けているためきれいな振動モードと
なる。ギターの弦18に振動が与えられると、ブ
リツジ15は比較的固い板でできており、ブリツ
ジや表甲板自体が振動し、従つてコマピンも振動
し、つまりこのピツクアツプも振動する。これに
より圧電素子25が振動してその振動が電気信号
として取出される。
各コマピンに対して楽器用ピツクアツプを用い
ることなく何れか一つに用いればブリツジ15の
振動を検出することが可能である。又この場合、
その弦に与えられた振動はブリツジ15にあらゆ
る振動がそのまゝ与えられ、これを洩れなく検出
することができる。従来においてピツクアツプを
表甲板12に接着剤で貼り付けて使用することも
あつたが、そのような場合においては振動モード
によつては必ずしも正しく検出できない。しかし
前記実施例を用いればそのようなことがなく全て
の振動を忠実に検出することができる。このよう
に全ての音の成分を検出できるため、その検出し
た出力を波器、その他の手段により加工する場
合に好都合である。
ることなく何れか一つに用いればブリツジ15の
振動を検出することが可能である。又この場合、
その弦に与えられた振動はブリツジ15にあらゆ
る振動がそのまゝ与えられ、これを洩れなく検出
することができる。従来においてピツクアツプを
表甲板12に接着剤で貼り付けて使用することも
あつたが、そのような場合においては振動モード
によつては必ずしも正しく検出できない。しかし
前記実施例を用いればそのようなことがなく全て
の振動を忠実に検出することができる。このよう
に全ての音の成分を検出できるため、その検出し
た出力を波器、その他の手段により加工する場
合に好都合である。
この考案による楽器用ピツクアツプはこのよう
なコマピンとして使用するのみならず、次のよう
に用いることもできる。ギターの弦18と反対側
の端部の側板38に孔が開けられ、その孔にはい
わゆるエンドピン39が挿入されている。そのエ
ンドピン39が挿入される位置には一般には側板
38と接して表甲板12及び裏甲板41間に達す
る支持柱42が固定されており、その支持柱42
に連通するように孔43が開けられ、これに対し
てエンドピンが挿入される。このエンドピンを用
いてバンドの一端をギターに取付け、バンドを肩
にかける場合に利用したり、或いはギターを下に
置いた場合にこのエンドピンが地面その他に接触
されて共鳴箱が直接接触しないようにされる。
なコマピンとして使用するのみならず、次のよう
に用いることもできる。ギターの弦18と反対側
の端部の側板38に孔が開けられ、その孔にはい
わゆるエンドピン39が挿入されている。そのエ
ンドピン39が挿入される位置には一般には側板
38と接して表甲板12及び裏甲板41間に達す
る支持柱42が固定されており、その支持柱42
に連通するように孔43が開けられ、これに対し
てエンドピンが挿入される。このエンドピンを用
いてバンドの一端をギターに取付け、バンドを肩
にかける場合に利用したり、或いはギターを下に
置いた場合にこのエンドピンが地面その他に接触
されて共鳴箱が直接接触しないようにされる。
このエンドピン39と同様の外形形状にこの考
案による楽器用ピツクアツプの本体23を作り、
先に述べた場合と同様にその内部に変換部を収容
する。このピツクアツプはエンドピンをして作用
すると共にピツクアツプとして作用することがで
き、この場合はブリツジの振動を直接検出するの
ではなく共鳴箱を伝達した振動が検出されるた
め、弦18が振動された場合の立ち上りに耳ざわ
りな衝撃的な音を含むが、そのような高音のもの
は除去され、位相の揃つた振動を検出できる。
案による楽器用ピツクアツプの本体23を作り、
先に述べた場合と同様にその内部に変換部を収容
する。このピツクアツプはエンドピンをして作用
すると共にピツクアツプとして作用することがで
き、この場合はブリツジの振動を直接検出するの
ではなく共鳴箱を伝達した振動が検出されるた
め、弦18が振動された場合の立ち上りに耳ざわ
りな衝撃的な音を含むが、そのような高音のもの
は除去され、位相の揃つた振動を検出できる。
尚このような楽器用ピツクアツプに対するコネ
クタとしては第5図に示すようにコネクタ本体4
4の端部に凹部45を形成し、その凹部45内に
ピツクアツプの摘み部24が挿入嵌合されるよう
にされる。凹部45の中心部にピツクアツプの円
筒端子26の内周面に接する円筒の外側端子46
が立てられ、その外側端子46の中心部に同軸心
的にチユーブ状の中心端子47が立てられ、この
中心端子47内にピン端子28が挿入接触される
ようにする。これ等外側端子46及び中心端子4
7は比較的やわらかい材料の保持部48に端部が
挿入されて一体とされ、かつ端子46,47間に
もその保持部48の一部が延長されて互いに絶縁
される。この保持部48が凹部46の底面に開け
られた孔内に嵌込まれて一体化されている。端子
46,47はリード線を通じて本体46の他端部
より外部に導出されたコード49内のリード線に
接続される。この場合外側端子46の中心に対し
て中心端子47の中心線を僅かずらしておき、ピ
ツクアツプの端部が凹所45内に挿入された時、
ピン端子28が中心端子47内に嵌合され、その
両者の接触が良好に行なわれるようにすることが
できる。
クタとしては第5図に示すようにコネクタ本体4
4の端部に凹部45を形成し、その凹部45内に
ピツクアツプの摘み部24が挿入嵌合されるよう
にされる。凹部45の中心部にピツクアツプの円
筒端子26の内周面に接する円筒の外側端子46
が立てられ、その外側端子46の中心部に同軸心
的にチユーブ状の中心端子47が立てられ、この
中心端子47内にピン端子28が挿入接触される
ようにする。これ等外側端子46及び中心端子4
7は比較的やわらかい材料の保持部48に端部が
挿入されて一体とされ、かつ端子46,47間に
もその保持部48の一部が延長されて互いに絶縁
される。この保持部48が凹部46の底面に開け
られた孔内に嵌込まれて一体化されている。端子
46,47はリード線を通じて本体46の他端部
より外部に導出されたコード49内のリード線に
接続される。この場合外側端子46の中心に対し
て中心端子47の中心線を僅かずらしておき、ピ
ツクアツプの端部が凹所45内に挿入された時、
ピン端子28が中心端子47内に嵌合され、その
両者の接触が良好に行なわれるようにすることが
できる。
先に述べたようにこの考案による楽器用ピツク
アツプはギターのコマピン或いはエンドピンに本
体形状を合わせて作る場合のみならず、例えばそ
の他バヨリンにおいても共鳴箱の側壁にいわゆる
緒留ピンと言うものがあり、そのピンの形状に本
体23の形状を合わせることもでき、更にその他
ベース、コントラバス、チエロ等にも同様なピン
が用いられており、そのピンの形状に合わせてこ
れ等の楽器の音をピツクアツプするために用いる
ことができる。更に弦楽器のみならず、クラリネ
ツト、トランペツトその他の管楽器に設けられた
孔にこの楽器用ピツクアツプを挿入してその音を
電気信号として取り出すことができる。又その音
を電気信号に変換する変換部としては圧電素子の
みならずその他静電型変換素子や動電型変換素子
或いはホール素子のような磁電型変換素子等も用
いることができる。
アツプはギターのコマピン或いはエンドピンに本
体形状を合わせて作る場合のみならず、例えばそ
の他バヨリンにおいても共鳴箱の側壁にいわゆる
緒留ピンと言うものがあり、そのピンの形状に本
体23の形状を合わせることもでき、更にその他
ベース、コントラバス、チエロ等にも同様なピン
が用いられており、そのピンの形状に合わせてこ
れ等の楽器の音をピツクアツプするために用いる
ことができる。更に弦楽器のみならず、クラリネ
ツト、トランペツトその他の管楽器に設けられた
孔にこの楽器用ピツクアツプを挿入してその音を
電気信号として取り出すことができる。又その音
を電気信号に変換する変換部としては圧電素子の
みならずその他静電型変換素子や動電型変換素子
或いはホール素子のような磁電型変換素子等も用
いることができる。
第1図はギターの外形形状を示す略線図、第2
図はそのブリツジ部分の断面形状を示す図、第3
図はこの考案による楽器用ピツクアツプの一例を
示す断面図、第4図はギターの端部の断面を示す
図、第5図はこの考案によるピツクアツプと接続
されるべきコネクタの一例を示す断面図である。 23……本体、25……変換部の一例を示す圧
電素子、28……ピン端子、26……円筒端子、
27……絶縁支持体。
図はそのブリツジ部分の断面形状を示す図、第3
図はこの考案による楽器用ピツクアツプの一例を
示す断面図、第4図はギターの端部の断面を示す
図、第5図はこの考案によるピツクアツプと接続
されるべきコネクタの一例を示す断面図である。 23……本体、25……変換部の一例を示す圧
電素子、28……ピン端子、26……円筒端子、
27……絶縁支持体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 弦の一端を、コマピンを孔に挿入することによ
り固定するようにされた弦楽器において、 上記コマピン又は楽器のエンドピンは、楽器に
設けられた上記孔又はエンドピン挿入孔に挿入固
定される本体と、 その本体内に収容され、本体が受けた振動を電
気信号に変換する変換部と、 上記本体の一端に設けられ、上記変換部にて変
換された電気信号を外部に取出すための端子と を具備する楽器用ピツクアツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980008847U JPS6226796Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980008847U JPS6226796Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110490U JPS56110490U (ja) | 1981-08-26 |
| JPS6226796Y2 true JPS6226796Y2 (ja) | 1987-07-09 |
Family
ID=29605506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980008847U Expired JPS6226796Y2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226796Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4534683B2 (ja) * | 2004-09-14 | 2010-09-01 | ヤマハ株式会社 | ストラップの取付部材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336324U (ja) * | 1976-09-03 | 1978-03-30 | ||
| JPS55108493U (ja) * | 1979-01-23 | 1980-07-29 |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP1980008847U patent/JPS6226796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110490U (ja) | 1981-08-26 |
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