JPS6226804A - トランス取り付け方法 - Google Patents

トランス取り付け方法

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Publication number
JPS6226804A
JPS6226804A JP60166401A JP16640185A JPS6226804A JP S6226804 A JPS6226804 A JP S6226804A JP 60166401 A JP60166401 A JP 60166401A JP 16640185 A JP16640185 A JP 16640185A JP S6226804 A JPS6226804 A JP S6226804A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
cylinder
mounting
positioning jig
fixing
Prior art date
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Pending
Application number
JP60166401A
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English (en)
Inventor
Osamu Moriyama
修 森山
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Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は回転ヘッド装置、特に信号の送授にトランスを
用いている装置におけるトランスの取り付け方法に関す
るものである。
(従来技術) 従来、回転ヘッド装置の組立てにおいて、シリンダへの
トランスの取り付け方法としては、以下の方法が知られ
ている。
第3図は第1の従来例を示した図で、第3図において、
まずトランス2の対向面に固定板3を乗せ、シリンダ1
の突起部1aとで前記トランス2を挟む様に設置した後
、前記固定板3を締め付けネジ4で固定することにより
トランス2をシリンダlに取り付ける方法である。
また、第4図は第2の従来例を示した図で、第4図にお
いて1図示の様にシリンダ5の突起部5aにトランス6
を接着剤7により固定することによりトランス6をシリ
ンダ5に取り付ける方法である。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、これら従来の方法だと、第1の方法の場合、
トランスを固定板を用いて固定している為、トランス側
にも固定用スペースを設ける必要が有り、トランスが大
型化ルてしまい、回転ヘッド装置の小型化が困難になる
また、第2の方法の場合、接着剤を使用している為接着
硬化時間がかかり作業効率が低下し、取。
り付け不良の場合、やりなおしが極めて困難である。
さらに、第1.第2のいずれの方法においてもシリンダ
所定位置にトランスの対向面を合わせることが極めて困
難で、そのためシリンダやトランスのコアの精度を上げ
なければならず、作業能率の低下やコスト高といった欠
点があった。
本発明はかかる事情に鑑みて為されたもので、トランス
の取り付け精度が高く、作業性が良好で、小型化、低コ
スト化が容易なトランス取り付け方法を提供することを
目的とする。
(問題を解決する為の手段) 本発明のトランス取り付け方法はシリンダの周囲に取り
付け穴を形成し、該取り付け穴から取り付け部材を挿入
して、トランスをシリンダ内で固定するものである。
(作  用) 上述のように、シリンダの周囲の取り付け穴に取り付け
部材を挿入し、トランスをシリンダ内で固定する様にし
たことによって作業性が良く。
精度の高いトランスの取り付けを行うことが出来る。
(実施例) 以下、本発明を実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としてトランスの固定作業を
示した図である。
第1図において、まず、トランス位置決め用治具12に
シリンダ8を取り付け、シリンダ8内にトランス9を組
み込む。
そして、トランス位置決め用治具11を上方から挿入し
、トランス位置決め用治具12との突き合せ面14を合
わせることによりシリンダ8の所定位置とトランス9の
対向面との間隔が所定通りになる。
なお、トランス9は下方から押上げピン13のバネ13
aの弾性力により押し上げられている。
以上の様にして位置決めされたトランス9をシリンダ8
に設けたネジ取り付け穴8aに固定用ネジ10を挿入し
1周囲からトランス9を締め付けることによりシリンダ
8に固定する。
また第2図は第1図で示した方法で、固定用ネジ10に
よりトランス9を取り付けたシリンダ8を示すものであ
る。
以上、本発明を実施例に基づき説明して来たが、本発明
において、トランスを固定する固定用ネジは放射線状に
対称に配置されていれば良く、個数を限定するものでは
ない、ま、た、この場合ネジ以外の部材により固定する
様にしても本発明は有効である。
また、実施例中、トランスの位置決めに用いるトランス
位置決め用冶具は上、下一対で使用することになってい
るがトランスの対向面とは反対の面とシリンダとの間に
弾性部材等を組み込む様にすれば下のトランス位置決め
用治具を不要とすることが出来る。
以上、本発明を適用した実施例において、トランスをネ
ジで固定している為、接着剤により固定する方法の様に
接着硬化時間を必要とせず、トランスの取り付け精度が
不良の場合でも調整が容易である。
また、該トランスは固定用ネジによりその周面でシリン
ダに固定される為トランスに取り付け用のスペースを設
ける必要が無く、小型化が容易になる。
さらに、組立て時にトランス位置決め用治具を用いてい
る為、シリンダの所定位置とトランスの対向面との間隔
を一定かつ所定の間隔を保つ様にして固定することが出
来、トランスのコアの厚みのばらつきにより前記間隔が
ばらつくことを抑制することが出来る。
(効  果) 以上説明して来た様に本発明によればトランスの取り付
け精度が高く、作業性が良好で、小型化、低コスト化が
容易なトランスの取り付けを行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した図である。 S2図は第1図に示した方法によりトランスを固定した
シリンダを示した図である。 第3図は第1の従来例を示した図である。 第4図は第2の従来例を示した図である。 8−m−シリンダ、8a−一一ネジ取り付け穴。 9−−一 トランス、10−−一固定用ネジ、11 、
12−−− )ランス位置決め用治具、13−−一押上
げビン、13a−−−バネ、14−一一突き合せ面。 出願人  キャノン電子株式会社 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  シリンダの周面に取り付け穴を形成し、該取り付け穴
    から取り付け部材を挿入して、トランスをシリンダ内で
    固定することを特徴とするトランス取り付け方法。
JP60166401A 1985-07-26 1985-07-26 トランス取り付け方法 Pending JPS6226804A (ja)

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JP60166401A JPS6226804A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 トランス取り付け方法

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JPS6226804A true JPS6226804A (ja) 1987-02-04

Family

ID=15830731

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JP60166401A Pending JPS6226804A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 トランス取り付け方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5715413B2 (ja) * 1978-12-16 1982-03-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5715413B2 (ja) * 1978-12-16 1982-03-30

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