JPS62268100A - ロ−タ回転コントロ−ル装置 - Google Patents

ロ−タ回転コントロ−ル装置

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Publication number
JPS62268100A
JPS62268100A JP10966386A JP10966386A JPS62268100A JP S62268100 A JPS62268100 A JP S62268100A JP 10966386 A JP10966386 A JP 10966386A JP 10966386 A JP10966386 A JP 10966386A JP S62268100 A JPS62268100 A JP S62268100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
bed
scan
sensor
patient
Prior art date
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Pending
Application number
JP10966386A
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English (en)
Inventor
Kyojiro Nanbu
恭二郎 南部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10966386A priority Critical patent/JPS62268100A/ja
Publication of JPS62268100A publication Critical patent/JPS62268100A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えばX線CT装置における回転陽1穫X線
管のロータ回転コントロール装置に関する。
(従来の技術) 一般に、例えばX線CT H置に用いられる回転陽極X
線管は、高い空間分解能を得ることができるように、焦
点をできるだけ小ざくして瞬間的な大負荷に耐えるX線
管を得る目的で案出されたもので、第3図に示すように
陽極のターゲット部8を傘状のタングステン円板として
、全体がベアリング11で支持された構造となっている
。陽極の支持部9はモータのロータの作用をするように
同I!l1lI(即ら陽極軸)で作られてあり、外部コ
イル12(第4図参照)で形成された回転磁界により高
速で回転する。陰極5は固定されており、陽極8が回転
しても焦点の位置が変らないようになっている。尚、第
3図中1は外囲器、2はフィラメント、3は集束電極、
4はスデム、6は焦点、7は焦点軌道、10は回転陽極
子(ロータ)である。
そして以上のような回転陽極X線管のロータ10を回す
ため第4図に示すようにロータ10とX線管外にあるコ
イル12とで誘導モータを、構成し、誘導モータ用電源
14と整流回路15とを備えたインバータであるスター
タ13でコイル12に交流電源を供給してロータ10の
回転を駆動制御するようになっている。
従来以上のような回転陽極X線管により患者(被検体)
をスキャンする場合、患者を寝台に載置して位置決め等
を行った後、オペレータがX線CT装置にあるスキャン
準備ボタンを押してスキャン準備を指示するとロータ1
0が回転を開始し、ロータ10の回転が定速に達すると
X線CT装置のスキャンスタートボタンが点灯するよう
になっている。そこで点灯したスキャンスタートボタン
をオペレータが押すとスキャンが開始され、スキャンが
終ると直ちにロータを減速停止するようになっていた。
(発明が解決しようとす問題点) ところが以上のような従来装置において例えばルーチン
検査のように患者のスキャンを始めたら立て続けにスキ
ャンを繰り返すような場合には、スキャンの度にオペレ
ータがいちいちスキャン準備ボタンとスキセンスタート
ボタンを操作しなければならず、煩雑でおるという問題
がおる。しかも検査能率を挙げようとするとロータ10
を急加減速(通常2〜3 sec以内でO←)定速)ざ
ぜなければならないが、本来誘導モータは多少変動のめ
る負荷下でも定速回転を行う目的に最もよくマツチした
モータであり、加減速を頻繁に行うのには向いていない
(直流モータの方がよい)。このため誘導モータを急加
減速するためには大きなトルクを作る必要がおり、その
ピーク時の電力量がスタータの容量を決める。従って従
来にあってはほんの時々急加減速をするにも、大ぎなス
タータが必要になるという問題がおった。
このような問題点を解決するために、ロータ10を常時
回転させておくことが考えられる。これだとスタータは
不要となるが、ロータ10を回したままにしてあくと、
ベアリング11は熱及び電力を伝えつつロータの回転を
支えてあり、ロータ10や陽極軸9の熱膨張等によりか
なりの負荷を受けるため、摩耗により著しくその寿命が
短くなってしまう。そこでロータ]Oを定速で常時回転
させておくということも考えられるが、ロータを定速で
回した場合、小焦点のX線を出すとターゲット8の局所
に熱が集中発生してX線管が破損するため小焦点のX線
が出せず、高い空間分解能を得ることができないという
問題が生じる。
本発明の目的は、以上のような従来装置の問題点を解決
し、オペレータのスキャン準備操作を簡略化し、しかも
高い空間分解能が得られて且つX線管の長寿命化を図る
ことができるようにすることにおる。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明は、寝台に被検体が載置
されたこと、及び前記寝台から被検体が降りたことを検
知するセンサーと、ロータを制御しセンサーが被検体の
寝台への載置を検知するとロータを所定回転速度まで徐
々に加速し、被検体が寝台から降りたことを検知すると
、ロータを所定回転速度から徐々に減速して停止させる
コントローラとを具備したロータ回転コントロール装置
を構成した。
(作 用) 本発明は上記の構成としたので、次のように作用する。
即ち、先ず思考を寝台に載せると、これをセンサーが検
知しコントローラがロータの回転を開始ざぜるが、ロー
タは徐々に加速されるため、患者の位置決め等が終った
頃にX線管が使用可能な状態となり、スキャンを行うこ
とができる。その後患者が寝台から降りると、これをセ
ンサーが検知しコントローラがロータの回転を徐々に減
速させて停止させる。
このように本発明によれば、オペレータのスキャン準備
操作を簡略化でき、スキャン時にはロータが所定の回転
速度となっているので小焦点のX線が出させて高い空間
分解能が得られ、しかもゆるやかな加減速を行うことに
よってロータ駆@電源が小規模で汎み、かつX線管は常
時回転しているわ(プではないので寿命が短くなるとい
うことがない。
(実施例) 以下図示の実施例について説明する。
第1図は本発明に係るロータ回転コントロール装置の一
実施例を示すブロック図である。
同図において、20は従来と同様なX線管、30はX線
管のロータ10を駆動するスタータ、40は診断時に患
者(被検体)をvj、買する寝台でおる。
41は寝台に設けられた荷重センサーであり、寝台40
に患者が載置されたこと及び寝台40から患者が降りた
ことを検λ口するようになっている。
50はコントローラで市って、前記ロータ10を制御し
、患者が寝台40に載置されたことを前記センサー41
が検知するとロータ10を所定観点速度まで徐々に加速
し、患者が寝台40から降りたことをセンサー41が検
知すると、ロータ10を所定回転速度から徐々に減速し
て停止させるようになっている。第2図にコントローラ
50により制御されたロータ10の加減速を示す。図示
の例ではロータ10の加速時間、減速時間はそれぞれ3
0秒に制御される。
以上のような装置は、先ず患者が寝台40に乗ると、こ
れをセンナ−41が検知し、コントローラ50がロータ
10の回転を開始させるが、ロータ10はゆっくりと(
30秒かけて)加速される。
そして患者の位置決め等が終った頃にはロータ10が所
定の速度に達してX線管20が使用可能な状態により、
スキャンすることができる。スキャン終了後患者が寝台
から降りると、これをセンサー41が検知し、コントロ
ーラ50がロータ10の回転をゆっくりと減速し、30
秒後に停止させる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範
囲内において適宜変形実施可能であることは言うまでも
ない。例えば、 ■ 患者か寝台に載っていることを検知するセンサーは
荷重センサーに限らず光センサーその他のセンサーを採
用しうる。また、例えば寝台の高さが一定値より(ガン
トリに入れられない)のとぎは患者がいないとみなすも
のとすることもできる。
■ コントローラには、寝台に患者を載せたまま一時的
にロータを止めるインターミッション機能を付加しても
よい。この場合、患者に造影などの処置をするときにイ
ンターミッションボタンを押してロータを一時停止する
とランプが点灯するようにし、ME、 影% eが終っ
たらインターミッションボタンをもう一度押すとランプ
が消灯しロータがスタートするようにする。
■ ロータが定速になっていことを表示するスギャンレ
ディランプをつけてもよい。この場合、他の条件とan
dにして表示してもよい。
■ ロータの加速時間、減速時間は30秒に限らず、患
者の位置決め等に要する時間に応じて例えば1分として
もよい。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、オペレータのスキ
ャン<%備操作を簡略化でき、スキャン時にはロータが
所定の回転速度となっているので小焦点のX線が出せて
高い空間分解能が得られ、しかもゆるやかな加減速を行
うことによってロータ駆動電源が小規模で済み、かつX
線管常時回転しているわけではないので寿命が短くなる
ということがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るロータ回転コントロール装置の一
実施例を示すブロック図、第2図はコントローラにより
制御されたロータの加減速状態を示す図、第3図は回転
陽極X線管の部分切断正面図、第4図は従来装置のブロ
ック図である。 10・・・ロータ、13.30・・・スタータ、40・
・・寝台、41・・・センサー、50・・・コントロー
ラ。 代理人 弁理士 則  近  憲  缶周      
大   胡   典   夫I8 第  3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検体の診断に用いられるX線管のロータと、該ロータ
    を駆動するスタータと、診断時に前記被検体を載置する
    寝台とを備えた装置において、前記寝台に被検体が載置
    されたこと、及び前記寝台から被検体が降りたことを検
    知するセンサーと、前記ロータを制御し前記センサーが
    被検体の寝台への載置を検知するとロータを所定回転速
    度まで徐々に加速し、被検体が寝台から降りたことを検
    知すると、ロータを所定回転速度から徐々に減速して停
    止させるコントローラとを具備したことを特徴とするロ
    ータ回転コントロール装置。
JP10966386A 1986-05-15 1986-05-15 ロ−タ回転コントロ−ル装置 Pending JPS62268100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10966386A JPS62268100A (ja) 1986-05-15 1986-05-15 ロ−タ回転コントロ−ル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10966386A JPS62268100A (ja) 1986-05-15 1986-05-15 ロ−タ回転コントロ−ル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62268100A true JPS62268100A (ja) 1987-11-20

Family

ID=14516008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10966386A Pending JPS62268100A (ja) 1986-05-15 1986-05-15 ロ−タ回転コントロ−ル装置

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JP (1) JPS62268100A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020162626A (ja) * 2019-03-28 2020-10-08 富士フイルム株式会社 放射線撮影システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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