JPS62268536A - 超音波プロ−プ用音響レンズ - Google Patents
超音波プロ−プ用音響レンズInfo
- Publication number
- JPS62268536A JPS62268536A JP10966686A JP10966686A JPS62268536A JP S62268536 A JPS62268536 A JP S62268536A JP 10966686 A JP10966686 A JP 10966686A JP 10966686 A JP10966686 A JP 10966686A JP S62268536 A JPS62268536 A JP S62268536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acoustic lens
- lens
- diameter
- sound absorbing
- absorbing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、医療診断機器等の分野において用いられる超
音波プローブ用音響レンズの改良に関するものである。
音波プローブ用音響レンズの改良に関するものである。
(従来の技術)
超音波プローブにおいてその超音波伝播方向のフォーカ
スをする方式には種々のものが知られているが、その代
表的な方式の一つとして音響レンズを使用する方式があ
る。この方式の場合、近距離領域における分解能を上げ
る方法としては、音響レンズ自体の口径を小さくし、且
つ、レンズの曲率も小ざくするという手段が用いられる
。
スをする方式には種々のものが知られているが、その代
表的な方式の一つとして音響レンズを使用する方式があ
る。この方式の場合、近距離領域における分解能を上げ
る方法としては、音響レンズ自体の口径を小さくし、且
つ、レンズの曲率も小ざくするという手段が用いられる
。
しかし乍ら、口径を小ざくするためには、振動子(セラ
ミック)自体の変更を余儀なくされるので、この手段を
用いる限り、他プローブに使われる振動子との共通性が
失なわれるということを覚悟しなければならなかった。
ミック)自体の変更を余儀なくされるので、この手段を
用いる限り、他プローブに使われる振動子との共通性が
失なわれるということを覚悟しなければならなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、他のプローブに使われる振動子との共通性を失
なうことは、そのままV芯上の効率の悪化を招くので、
他プローブに使われる振動子との共通性を保ち乍らレン
ズ自体の口径を小さくなし得る解決策の出現が強く望ま
れていた。
なうことは、そのままV芯上の効率の悪化を招くので、
他プローブに使われる振動子との共通性を保ち乍らレン
ズ自体の口径を小さくなし得る解決策の出現が強く望ま
れていた。
本発明は、この事情に鑑みて成されたものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段〉
この目的を速成するための本発明の構成は、超音波プロ
ーブヘッドにおける音響レンズの超音波通過部分の直径
を、少なくとも撮動子の直径よりも小ざく設定すると共
に、該超音波通過部分の外周部分で必って且つ前記振動
子と対向する部分に吸音材を設けた処に存する。
ーブヘッドにおける音響レンズの超音波通過部分の直径
を、少なくとも撮動子の直径よりも小ざく設定すると共
に、該超音波通過部分の外周部分で必って且つ前記振動
子と対向する部分に吸音材を設けた処に存する。
(イ乍 用)
そして、この構成に基く本発明の作用は、音響レンズの
超音波通過部分の外周部分に設けた吸音材によって超音
波プローブヘッド用の音響レンズの有効口径を設定する
ことにより、実質的なレンズの小口径化を図った点に必
る。
超音波通過部分の外周部分に設けた吸音材によって超音
波プローブヘッド用の音響レンズの有効口径を設定する
ことにより、実質的なレンズの小口径化を図った点に必
る。
(実施例)
以下、図示の一実施例に基いて本発明を詳述する。
第1図において、PHは超音波プローブのヘッドで、音
響レンズト整合囮2・振動子3及び吸音材4から成るが
、プローブヘッドの構成としての整合層2・振動子3及
び吸音材4の性能・構造材質・及び寸法等は、公知のこ
の種ヘッドに使用されるものと共通なものとする。
響レンズト整合囮2・振動子3及び吸音材4から成るが
、プローブヘッドの構成としての整合層2・振動子3及
び吸音材4の性能・構造材質・及び寸法等は、公知のこ
の種ヘッドに使用されるものと共通なものとする。
本発明に係わる前記音響レンズ1は、第2図にも示す如
く、プローブヘッドPH(または振動子3)の直径と略
同径のレンズ基部1aと、少なくとも振動子3の直径り
よりも小さな直径dをもつレンズ部分(有効口径となる
>1bとから形成される。この場合、製造面の利益から
はレンズ基部1aの材質とレンズ部分1bの材質とが同
材質であることか望ましい。
く、プローブヘッドPH(または振動子3)の直径と略
同径のレンズ基部1aと、少なくとも振動子3の直径り
よりも小さな直径dをもつレンズ部分(有効口径となる
>1bとから形成される。この場合、製造面の利益から
はレンズ基部1aの材質とレンズ部分1bの材質とが同
材質であることか望ましい。
5は例えばフェライトゴムの如き材質をもつリング状の
吸音材で、前記レンズ基部1aの下面及びレンズ部分1
bの外周面1Cに密着して設けられ、且つ、その表面形
状はレンズ部分1bの表面曲率に倣う如く設定して置く
。
吸音材で、前記レンズ基部1aの下面及びレンズ部分1
bの外周面1Cに密着して設けられ、且つ、その表面形
状はレンズ部分1bの表面曲率に倣う如く設定して置く
。
これは、前記振動子3で発生した超音波が前記レンズ部
分1bの外周部分を通過して被検体(図示せず)に向い
、また、被検体からの反則超音波が前記レンズ部分1b
の外周部分を通過して振動子3へ向うのを阻止するため
のものでおる。従って、この吸音材5の材質・厚さはこ
の目的に適合する如く決定される。
分1bの外周部分を通過して被検体(図示せず)に向い
、また、被検体からの反則超音波が前記レンズ部分1b
の外周部分を通過して振動子3へ向うのを阻止するため
のものでおる。従って、この吸音材5の材質・厚さはこ
の目的に適合する如く決定される。
このように、前記レンズ部分1bの直径dを少なくとも
振動子3の直径りよりも小さく設定し、且つ、その周囲
をリング状の吸音材5で覆う如く構成したので、前記レ
ンズ部分1bの外周部分を通過して被検体に向い、また
、被、検体からhit記レンし部分1bの外周部分を通
過して振動子3へ向かおうとする超音波(または反射波
)は、いずれも該吸音材5で吸収されることになり、そ
の結果、前記レンズ部分1bの部分だけか該プローブヘ
ッドPHにおけるN響しンズとしての作用を果すことに
なる。
振動子3の直径りよりも小さく設定し、且つ、その周囲
をリング状の吸音材5で覆う如く構成したので、前記レ
ンズ部分1bの外周部分を通過して被検体に向い、また
、被、検体からhit記レンし部分1bの外周部分を通
過して振動子3へ向かおうとする超音波(または反射波
)は、いずれも該吸音材5で吸収されることになり、そ
の結果、前記レンズ部分1bの部分だけか該プローブヘ
ッドPHにおけるN響しンズとしての作用を果すことに
なる。
即ち、従来方式における小口径の音響レンズとこれに適
合する振動子等を用いたプローブヘッドの場合と同等の
別能・結果を得ることが可能となるのである。
合する振動子等を用いたプローブヘッドの場合と同等の
別能・結果を得ることが可能となるのである。
以上一実施例について述べたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々
変形実施することが出来る。
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々
変形実施することが出来る。
例えば、レンズ基部1aとレンズ部分1bとの材質につ
いては異なる材質であっても良く、従って、この場合に
はレンズ基部1aとレンズ部分1bとを別部月で構成す
ることも可能となる。また、第3図示の如くレンズ部分
1bを小口径の円筒状に形成し、吸音材5をその外周全
域に接着させる如く構成してもよい。更に、第4図に示
す如く、本発明をアレイを振vノ子をもったプローブヘ
ッドに応用覆ることも可能で、この場合、レンズ部分1
bはシリンドリカル(円筒面)・レンズとなり、吸音材
5は略三角形断面をもった2水の部材となる。
いては異なる材質であっても良く、従って、この場合に
はレンズ基部1aとレンズ部分1bとを別部月で構成す
ることも可能となる。また、第3図示の如くレンズ部分
1bを小口径の円筒状に形成し、吸音材5をその外周全
域に接着させる如く構成してもよい。更に、第4図に示
す如く、本発明をアレイを振vノ子をもったプローブヘ
ッドに応用覆ることも可能で、この場合、レンズ部分1
bはシリンドリカル(円筒面)・レンズとなり、吸音材
5は略三角形断面をもった2水の部材となる。
[発明の効果]
以上述べた通り本発明を用いる時は、少なくとも撮動子
の形状・直径を変更することなく、従来方式における小
口径の音響レンズとこれに適合する振動子等を用いたプ
ローブヘッドの場合と同等の機能・結果を得ることが出
来るという効果を生ずる。
の形状・直径を変更することなく、従来方式における小
口径の音響レンズとこれに適合する振動子等を用いたプ
ローブヘッドの場合と同等の機能・結果を得ることが出
来るという効果を生ずる。
第1図は本発明の一実施例に係わる音響レンズを装着し
た超音波プローブヘッドの概略断面図、第2図は吸音材
を除いた音響レンズの斜視図、第3図及び第4図は本発
明の他の実施例を示す概略断面図である。 1・・・音響レンズ 2・・・ 整合層3・・・
振動子 4・・・吸音材5・・・リング状吸
音材 PH・・・超音波プローブヘッド 代理人 弁理士 則 近 憲 借 問 大胡典夫 ’PHブU−7′へ−)” 第1図 1cダY固め 第3図
た超音波プローブヘッドの概略断面図、第2図は吸音材
を除いた音響レンズの斜視図、第3図及び第4図は本発
明の他の実施例を示す概略断面図である。 1・・・音響レンズ 2・・・ 整合層3・・・
振動子 4・・・吸音材5・・・リング状吸
音材 PH・・・超音波プローブヘッド 代理人 弁理士 則 近 憲 借 問 大胡典夫 ’PHブU−7′へ−)” 第1図 1cダY固め 第3図
Claims (4)
- (1)超音波プローブヘッドにおける音響レンズの超音
波通過部分の直径を、少なくとも振動子の直径よりも小
さく設定すると共に、該超音波通過部分の外周部分であ
つて且つ前記振動子と対向する部分に、吸音材を設けて
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超
音波プローブ用音響レンズ。 - (2)前記音響レンズは、振動子の直径と略同径である
レンズ基部と、それよりも小さな直径の超音波通過部分
とで形成された音響レンズである特許請求の範囲第1項
に記載の超音波プローブ用音響レンズ。 - (3)前記吸音材がリング状の吸音材である特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の超音波プローブ用音響
レンズ。 - (4)前記吸音材の表面形状が、前記音響レンズにおけ
る超音波通過部分の外表面の曲率に倣った形状である特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載の超
音波プローブ用音響レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10966686A JPS62268536A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 超音波プロ−プ用音響レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10966686A JPS62268536A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 超音波プロ−プ用音響レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268536A true JPS62268536A (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=14516084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10966686A Pending JPS62268536A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 超音波プロ−プ用音響レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268536A (ja) |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP10966686A patent/JPS62268536A/ja active Pending
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