JPS62268730A - 自動車用目隠し板 - Google Patents
自動車用目隠し板Info
- Publication number
- JPS62268730A JPS62268730A JP11217886A JP11217886A JPS62268730A JP S62268730 A JPS62268730 A JP S62268730A JP 11217886 A JP11217886 A JP 11217886A JP 11217886 A JP11217886 A JP 11217886A JP S62268730 A JPS62268730 A JP S62268730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blindfold
- board
- front window
- plate
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、自動車の前窓あるいは後窓を隠蔽するのに適
した自動車用目隠し板に関する。
した自動車用目隠し板に関する。
「従来の技術」
自動車は人々の生活に密着したものになり、移動する個
室としての機能の意義が一層高まっている。
室としての機能の意義が一層高まっている。
自動車を行楽等に用い戸外で停車して用いる場合1個室
としてのプライバシーの保持が問題になることが多い。
としてのプライバシーの保持が問題になることが多い。
そこで、手元のタオル等で窓を隠蔽して内部を隠すこと
がよく行なわれている。
がよく行なわれている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の安易なやりかたでは、
側窓のように一般的に平面に近い場合は少し工夫をすれ
ば容易に隠蔽することができるにしても、前窓あるいは
後窓では曲面構成で傾斜しているものが一般的であるの
で、隠蔽することが困難であり、手元のタオル等で隠蔽
するのは極めて煩雑であり、見栄えもよくないという問
題点があった。
側窓のように一般的に平面に近い場合は少し工夫をすれ
ば容易に隠蔽することができるにしても、前窓あるいは
後窓では曲面構成で傾斜しているものが一般的であるの
で、隠蔽することが困難であり、手元のタオル等で隠蔽
するのは極めて煩雑であり、見栄えもよくないという問
題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、曲面をしている前窓あるいは後窓でも容易に隠
蔽することができるようにして上記問題点を解決した自
動車用目隠し板を提供することを目的としている。
もので、曲面をしている前窓あるいは後窓でも容易に隠
蔽することができるようにして上記問題点を解決した自
動車用目隠し板を提供することを目的としている。
「発明の構成」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 前窓あるいは後窓を隠蔽するのに適した自動車用目隠し
板であって、 全体としては、基部を欠いた扇形をしており、扇形の中
心から略放射方向に延びる折れ目により人の手の巾程度
の多数の屈曲片に区分し、屏風状に折り畳み可能に構成
したことを特徴とする自動車用目隠し板に存する。
は、 前窓あるいは後窓を隠蔽するのに適した自動車用目隠し
板であって、 全体としては、基部を欠いた扇形をしており、扇形の中
心から略放射方向に延びる折れ目により人の手の巾程度
の多数の屈曲片に区分し、屏風状に折り畳み可能に構成
したことを特徴とする自動車用目隠し板に存する。
「作用」
しかして、前窓あるいは後窓は円錐の表面の一部をなす
曲面で構成されているのが一般的なので、この前窓ある
いは後窓に沿って目隠し板を広げ、ガラスの大きさと形
状に従って適切に要部を折り畳みあるいは広げれば、基
部を欠いた扇形をした目隠し板を、円錐の表面の一部を
なす曲面をしたガラスに密着させることができる。
曲面で構成されているのが一般的なので、この前窓ある
いは後窓に沿って目隠し板を広げ、ガラスの大きさと形
状に従って適切に要部を折り畳みあるいは広げれば、基
部を欠いた扇形をした目隠し板を、円錐の表面の一部を
なす曲面をしたガラスに密着させることができる。
密着した目隠し板を適宜な保持手段により外れないよう
固定すれば、速やかに前窓あるいは後窓を隠蔽すること
ができるものである。
固定すれば、速やかに前窓あるいは後窓を隠蔽すること
ができるものである。
「実施例」
以下1図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示している。
第2図に示すように、自動車の前窓10を隠蔽するよう
目隠し板20が装着されている。
目隠し板20が装着されている。
目隠し板20はダンボール板、厚紙、樹脂板等の薄板で
成形され、全体として基部を欠いた扇形をしており、通
常は扇の中心側が上で、中心から略放射方向に延びる折
れ目21.21・・・により多数の屈曲片22.22・
・・に区分されている。
成形され、全体として基部を欠いた扇形をしており、通
常は扇の中心側が上で、中心から略放射方向に延びる折
れ目21.21・・・により多数の屈曲片22.22・
・・に区分されている。
折れ目21は薄板を局部的に押圧し、他の部位よりさら
に薄くすることにより形成してあり、折れ目21を屈曲
させ、第3図に示すように屈曲片22毎に目隠し板20
を屏風状に折り畳み可能である。
に薄くすることにより形成してあり、折れ目21を屈曲
させ、第3図に示すように屈曲片22毎に目隠し板20
を屏風状に折り畳み可能である。
各屈曲片22は、第1図において上部22aの巾が狭く
広く、下部22bの巾が広く、人の手の巾(約70〜9
0■)程度である。第4図に示すように完全に折り畳む
と、屈曲片22の中具下の厚さに小さくなり、折り畳ん
だものは屈曲片22の住方向あるいは厚さ方向のいずれ
からでも持つことができる。
広く、下部22bの巾が広く、人の手の巾(約70〜9
0■)程度である。第4図に示すように完全に折り畳む
と、屈曲片22の中具下の厚さに小さくなり、折り畳ん
だものは屈曲片22の住方向あるいは厚さ方向のいずれ
からでも持つことができる。
第2図に示すように、目隠し板20は前窓10の内面に
沿って展開し、下部をインストルメントパネル11の奥
に押し込んで載置し、前窓10の上端近傍に通常設けら
れているサンバイザ12で上部を押さえて保持しである
。
沿って展開し、下部をインストルメントパネル11の奥
に押し込んで載置し、前窓10の上端近傍に通常設けら
れているサンバイザ12で上部を押さえて保持しである
。
次に作用を説明する。
目隠し板20を使用しないときは、第4図に示すように
折れ目21を屈曲させて各屈曲片22゜22・・・を重
ね合わせ、小さく折り畳んでおくことができ、車室内あ
るいはトランクルームの便宜なところへ適宜収納してお
くことができる。
折れ目21を屈曲させて各屈曲片22゜22・・・を重
ね合わせ、小さく折り畳んでおくことができ、車室内あ
るいはトランクルームの便宜なところへ適宜収納してお
くことができる。
第3図のように屏風状に広げれば、物を覆うことができ
るので、戸外等で荷物の日除は等に用いることができる
。広げ具合を変えれば荷物の大きさに対応することがで
きる。
るので、戸外等で荷物の日除は等に用いることができる
。広げ具合を変えれば荷物の大きさに対応することがで
きる。
自動車の車室内で用いるときは、サンバイザ12を天井
側に沿って畳んでおき、折り畳んであった目隠しfli
20を前窓10の近傍の適切な位置に置いて展開する。
側に沿って畳んでおき、折り畳んであった目隠しfli
20を前窓10の近傍の適切な位置に置いて展開する。
展開しながら、あるいは展開してから目隠し板20を前
窓10の内面に沿わせ、目隠し板20の下部をインスト
ルメントパネル11の上面の奥に押し込んで載置する。
窓10の内面に沿わせ、目隠し板20の下部をインスト
ルメントパネル11の上面の奥に押し込んで載置する。
その際、展開具合を適宜調節して目隠し板20が前窓1
0の大きさ一杯に広がって密着するようにする。目隠し
板20の中間部を折り畳んでもよく、端部を折り返して
もよい。
0の大きさ一杯に広がって密着するようにする。目隠し
板20の中間部を折り畳んでもよく、端部を折り返して
もよい。
目隠し板20が前窓10に沿い密着するよう展開したら
、天井側に沿って畳んであったサンバイザ12を前窓1
0側に起し、目隠し板20の上部を押さえる。
、天井側に沿って畳んであったサンバイザ12を前窓1
0側に起し、目隠し板20の上部を押さえる。
これにより目隠し板20は車室内側に倒れないよう保持
され、前窓10を隠蔽して外部から見られるのを防止す
ることができる。
され、前窓10を隠蔽して外部から見られるのを防止す
ることができる。
また、目隠し板20は車室外側で用いてもよく、その場
合は、展開の仕方は同様であるが、保持はテープ等を用
いるのがよい。後窓に用いる」う゛。
合は、展開の仕方は同様であるが、保持はテープ等を用
いるのがよい。後窓に用いる」う゛。
合はサンバイザ12を装備していないので、やはりテー
プ等を用いるのがよい。また、他の曲面あるいは平面ガ
ラスの隠蔽にも用いることができる。
プ等を用いるのがよい。また、他の曲面あるいは平面ガ
ラスの隠蔽にも用いることができる。
目隠し板20は白色あるいは銀色系等の、熱線を遮断し
あるいは反射する着色を施こし、車室内への日射を遮断
して昇熱を防止する。
あるいは反射する着色を施こし、車室内への日射を遮断
して昇熱を防止する。
「発明の効果」
本発明に係る自動車用目隠し板によれば、曲面構成の前
窓あるいは後窓でも容易に隠蔽することができ、人の視
線を遮り、あるいは日光を遮断することにより、車室を
外部から隔離し、その居住性を高めることができる。
窓あるいは後窓でも容易に隠蔽することができ、人の視
線を遮り、あるいは日光を遮断することにより、車室を
外部から隔離し、その居住性を高めることができる。
各図は本発明の一実施例を示しており、第1図は展開し
た目隠し板の正面図、第2図は前窓を隠蔽した状態の自
動車の車室内前部の斜視図、第3図は屈曲した状態の目
隠し板の斜視図、第4図は完全に折り畳んだ状態の目隠
し板の斜視図である。
た目隠し板の正面図、第2図は前窓を隠蔽した状態の自
動車の車室内前部の斜視図、第3図は屈曲した状態の目
隠し板の斜視図、第4図は完全に折り畳んだ状態の目隠
し板の斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前窓あるいは後窓を隠蔽するのに適した自動車用目隠し
板であって、 全体としては、基部を欠いた扇形をしており、扇形の中
心から略放射方向に延びる折れ目により人の手の巾程度
の多数の屈曲片に区分し、屏風状に折り畳み可能に構成
したことを特徴とする自動車用目隠し板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217886A JPS62268730A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 自動車用目隠し板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217886A JPS62268730A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 自動車用目隠し板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268730A true JPS62268730A (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=14580203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11217886A Pending JPS62268730A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 自動車用目隠し板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268730A (ja) |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP11217886A patent/JPS62268730A/ja active Pending
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