JPS62269820A - ロ−タリ−バルブ - Google Patents

ロ−タリ−バルブ

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JPS62269820A
JPS62269820A JP11336086A JP11336086A JPS62269820A JP S62269820 A JPS62269820 A JP S62269820A JP 11336086 A JP11336086 A JP 11336086A JP 11336086 A JP11336086 A JP 11336086A JP S62269820 A JPS62269820 A JP S62269820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
rotating body
port
rotary valve
discharge port
Prior art date
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Pending
Application number
JP11336086A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Serizawa
芹沢 暢夫
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〈産業土の利用分野〉 本発明は、流動状材料、主として硬質粉粒体の定量送り
に使用するロータリーバルブに関するものである。
〈従来の技術〉 周知される様に、ロータリーバルブは各種流動状材料、
特に粉粒体の定量送り手段として使用されている。
このロータリーバルブは:1TJ13図に示す如く、断
面円形のハウジングl内に軸2から放射状に隔壁3を突
出した回転子4を収容すると共に、ハウジング1の上方
と下方を開口して、上方開口部1aから粉粒体5を供給
し、下方開口部1bから粉粒体5を取出す様構成しであ
る。
この様なロータリーバルブは、例えば岩綿等の硬質粉粒
体を材料とした建材の吹付装匠においては更にブロー6
を備えていて、このブロー6によって下方開口部1bか
ら送出される粉粒体5を吹付ノズルに圧送する様に構成
されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従来のロータリーバルブは、ボI述の如く、隔壁3がハ
ウジングl内において回転し、これによって外周を開口
した隔壁間空室の粉粒体が上方開口部Laから下方開口
部1bに運搬されるため、粉粒体が吹付材の如く硬質粉
粒体の場合には、この粉粒体が隔壁3の回転端とハウジ
ング1の内壁間に転入して、隔壁の回転端やハウジング
内壁等の/ヘルプ内部を早期に磨滅させ、これによって
ブロー6からの圧縮空気がハウジングの上方開口部1a
から吹上がって粉粒体の送給が妨害されると云う聞届が
ある。
く問題点を解決するための手段〉 本発明ロータリーバルブは、ハウジング1o内に断面の
円形の内室11を設けて、これに回転体20を回転自在
に内設しである。
上記回転体20は中心から放射状に延びる隔壁22で搬
送室23を形成すると共にこの搬送室23の外周面を閉
覆して搬送室23内の材料、特に粉粒体が外周面とハウ
ジング内室間に転入しない様のしである。
上記回転体20には外周面を除く面に開口部が形成され
ていて、上記回転体の回転でこの開口部がハウジング側
の受入口131と排出口132とに連通した時、流動状
材料が搬送室に搬送室に受入れられたり、或は又排出さ
れたりする様設定されている。
上記ハウジング10には流体吸込手段と連結された吸入
孔121と、流体吐出手段と連結された噴出孔122と
か設けてあり、上記吸入孔121は」−6記回転体20
の搬送室23が受入口131と連通した時に当該搬送室
23と連通ずる様に、又上記噴出孔122は上記回転体
20の搬送室23が排出口132と連通した時に当該搬
送室23と連通ずる様に設定されている。
く作  用〉 本発明ロータリーバルブはこの様な構成であるから、搬
送流体と共に流動する材料はハウジング10の受入口1
31から吸込まれると共に、癌過面24によって搬送流
体を分離されて搬送室23内に残留し、次いで搬送室2
3が排出口132に至った時に噴出孔122から噴出す
る搬送流体により排出口132から排出回収される。
而して上記材料は、上記回転体20の外周面が閉覆され
ているため、この外周面とハウジング10の内壁間に侵
入する+3がない。
く実 施 例〉 第1図乃至第3図は本発明バルブの実施例を示すもので
、ここには円筒型の内室11を水平方向に開口したハウ
ジング10と、この内室11内に収容された回転体20
、及び上記ハウジング10の駆動側に連結された吸込手
段例えば流体吸込管系30と吐出手段、例えば流体吐出
管系4oとを備えたロータリーバルブが示されている。
上記ハウジング10は1方又は実施例の如く双方を開口
した構成で、これにはその開口部を閉塞する様に前後2
枚の蓋体12,13が取付けられ、これによって上記内
室11は密閉されている。
上記後方に位置する駆動側の蓋体12には、例えば直径
方向に対向する2箇の管口121.122が設けてあり
、一方の管口121は吸入孔として、これには流体吸込
管系3o、例えばブロー50の吸気口51に連らなるホ
ースが連結され、他方の管口122は噴出孔として、こ
れには流体吐出管系40、例えばブロー50の吐出口5
2に連らなるホースが連結されている。
これに対し、上記前方に位置する動作側の蓋体13には
、上記吸入孔121に内室11を介して対向する受入口
131及び上記噴出孔122に内室11を介して対向す
る排出口132が設けてあり、上記受入口131はホン
バー等の粉粒体供給部60に連らなり又上記排出口13
2は吹付ガン等の粉粒体受給部70に連らなっている。
上記吸込管系30には、フィルター31か設けてあり、
これによってブロー50へ流れこむ微粒子が捕捉される
。
上記回転体20は上記ハウジング10内で回転する様に
支軸21で蓋体12,13に枢支されると共に支軸21
を中心とした放射状の隔壁22で区分さ、れる複数個の
搬送室23を有している。
更にこの回転体20はそのブロー50側の蓋体12に対
向する面を濾過面24、例えばフィルター面や網面に作
ってあり、この濾過面24を通って流体が流通する様構
成されると共に上記搬送室23の外側を閉覆する様に外
周面231を有しており、且つ又図示しない駆動手段1
例えばモーターによって回転せしめられている。
上記I!!過面24の外周縁25は軟質なシール材例え
フェルト材で作られていて、この外周縁25が吸入孔1
21と噴出孔122の外周側において蓋体12の内面と
接触し、以って回転体20から濾過面24を通って吸出
された粉粒体がハウジング10内に侵入するのを防止し
ている。
そして又、上記搬送室23の上記受入口131とJJI
 出口132に対向する側は開口しており、コノ開口側
の外周縁26もフェルト材等の1PIl:′f!j材で
封隙されている。
上記実施例のロータリーバルブは、第4図の如く、駆動
側において吸入孔121が吸込管系30に連結されると
共に他方の噴出孔122が吐出管系4oに連結されてい
るから、動作側の受入口131から回転体20に供給さ
れる供給部60からの粉粒体は受入口131と吸入孔1
21との間に到来する搬送室23に吸込まれる一方、こ
の搬送室23が排出口132と噴出孔122どの間に至
った時排出口132から受給部70、即ちこの使用例に
示す岩1綿吹付機では吹付ガンに向けて圧送され、吹付
カンから噴出せしめられる。
第5図は上記ロータリーバルブの他の使用例を示すもの
で、この使用例においては動作側の蓋体13には圧送機
例えばファン80か連結されており、このファン80に
より供給部60からの粉粒体は動作側の受入口131に
送られる。
モして又ロータリーバルブの駆動側蓋体12には;流管
系32が設けてあり、この還流管系32によってファン
80からの空気は供給部60へ還流せしめられている。
この二流空気量は前記ファン80の送出風量より少く設
定するのが良く、かくすればファン80で必要とする吸
込空気量を供給部60で補充する事になるから、これに
よって供給部6oにおける粉粒体の送出を円滑にする事
が出来ると共に粉粒体が供給部内で吹上るのを防止する
二19か出来る。
面してこの様に二流管系32を設ける場合には。
ブロー50の吸気口51は大気中から吸気する市シこな
る)−1又還流管系32には開口部321を設けてww
−y:=流空気量を一部孜出し、これによってファンB
00)吸気量より二流空気量を少くする様構成しである
。
こ様に還流管系32を設けた使用例においては、供給部
60としてのホンバーを第6図、第7図の如く構成する
事が望ましい。
即ち、このホッパーは、上記還流管系32からの還流空
気を受入れるための上方吸気口61と、この吸気口61
からの空気をホッパ一本体62の周側に案内するダクト
63と、このダクト63からホッパ一本体62に還流空
気を導入するべくホッパ一本体の数ケ所1例えば両側と
後方との3箇処に開口せしめられた通孔64と、上記ホ
ー、ノ(一本体の上記通孔64から下方に形成された縮
減方向への傾斜面65と、上記傾斜面65の下端に開口
すると共に上記ファン80を連結せしめられる粉粒体送
出口66とを備えており、上記ホンツク一本体62内の
粉粒体を、上記通孔64から傾斜面65に沿って流れる
還流空気により送出口66に案内する様構成されている
。
而してこの様なホッパーを使用すれば、ホツノ<一本体
62内の粉粒体を架橋させる事なく円滑に送出口66か
ら送給する事が出来る。
而してこの様に還流管系32を設けた場合には回転体へ
の吹込空気即ち吸入空気量よりブロー50の吐出空気圧
力を大きく出来るから、これによって濾過面24の清掃
を良好にする事が出来る。
くその他の実施例〉 本発明ロータリーバルブは第8図に示す如く、回転体2
0をその両端を開口した長筒型に作っても良く、この場
合には第9図、第10図の如く、蓋体14,15に夫々
管口141,151を設け、一方の受入口141を供給
部60に連結してこれから粉粒体を供給し、他方の排出
口151を受給部70に連結してこれに粉粒体を送給す
る様構成しても良い。
而してこの場合には、ハウジング10に吸込管系30と
連結される吸入孔Lotと、吐出管系40に連結される
噴出孔102とが設けられと共に回転体外周面が濾過面
24に構成され、又軟質材のシール材27,28.29
が外周面と両開口縁とに設けられていて、ハウジング内
室の内壁に接している。
更に又本発明ロータリーバルブは第11図に示す如く、
複数種類の粉粒体を回転体20内に吸込む峰に構成して
も良く、この場合において回転体20の搬送室23を第
12図に示す如く、半径方向に分;!、’It シて複
数の小室231に作っておけば複数種類の粉粒体を夫々
小室231に収容して動作側、即ち排出側で各別に取出
すご(1が出来る。
この場合には排出側にも小室231毎に排出口132を
設ける事になるが、もし排出口132を1本にすれば排
出時において複数種類の粉粒体を混合する事が出来る。
この様に混合する場合には回転体20の搬送室23を分
割しないで、これに複数の排出口131から複数種類の
粉粒体を供給しても良いが、この場合には混合が充分で
ない虞れがあるから、供給側受入口131と排出口13
2との間を長くして混合を良好にする事が望ましい。
更に又、上記搬送室23を分割しない場合において初出
口132を複数にすれば、搬送室23で搬送される粉粒
体を複数の受給部70に送致する事が出来る。
この実施例においては吸入孔121と噴出孔122とが
夫々1箇設けられているが、此等吸入孔。
噴出孔も複数設ける’l’lVが出来る。
尚又上記各使用例においては、回転体20内の粉粒体は
受、10部70に送られているが、この受給部70は巾
なる集積空間であっても良く、この場合には、粉粒体は
ロータリーバルブの供給側から排出側に搬送されるだけ
である。
上記供給部60からの材料は流動状材料であれば良く、
従って実施例の粉粒体の他に、場合によっては混線物等
の湿潤されたものであっても良い。
而してこの場合には吸込手段として真空ポンプ等を用い
る!19になる。
モして又上記実施例においては搬送流体として空気を使
用しているが、この流体はカス等の気体や水等の液体で
あっても良い。
ハウジング10の内室は実施例では断面固形に作られて
いるが、これは第1図の実施例の場合多角形等であって
も良い。
〈発明の効果〉 本発明ロータリーバルブはこの様なものであるから、下
記効果を期待出来る。
回転体20の外周面が密閉面や濾過面等で閉覆されてい
るため1回転体200回転時に搬送材料、特に粉粒体が
ハウジング内壁と回転体20の外周面との間に転入して
回転体20や/\ウジング10をe減させる事を防止出
来る。
回転体20の搬送室23内の材料が癌過面24で外部へ
出る事を阻止されると共に回転体回転時には材料に吸出
し方向への力が作用しないから、回転体20とハウジン
グ10間に材料、特に粉粒体が介入する事を有効に防止
出来、且つこの間におけるシールが簡単になる。
回転体zOに材料と搬送流体が受入口から流れ込む事に
よって材料が搬入される一方、回転体20に搬送流体を
流し込む事によって排出口から材料を流出せしめるもの
であるから、搬入時にII!過面24が目詰まりをして
も、排出時に11!過面24を61i帰する事が出来、
従って常時回転体20の搬送動作を良好に維持出来る。
而してこのためには、排出側の流体圧を受入側の流体圧
より大きくする事が望ましいから、吸込管系30中に開
口部を設けて吸込圧力を落とす事が望ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ロータリーバルブの斜視図、第2図は仝
縦断正面図、第3図は仝縦断側面図、第4図、第5図は
夫々仝上ロータリーバルブの使用例を示す分解斜視図、
第6図は第5図に示すホッパーの斜視図、第7図は第6
図7−7線に沿った断面図、第8図は本発明ロータリー
バルブに使用する回転体の他の実施例を示す斜視図、第
9図は第8図の回転体を使用したロータリーバルブの斜
視図、第10図は第9図に示すロータリーバルブの縦断
側面図、第11図は本発明ロータリーバルブの更に他の
実施例を示す側面図、第12図は第11図に示すロータ
リー7ヘルプに使用する回転体の正面図、第13図は従
来のロータリーバルブを説明する略解正面図である。 図中10はハウジング、121,101は夫々吸入孔、
122.102は夫々噴出孔、131 、141は夫々
受入口、132,151は夫々排出口、20は回転体、
21は支軸、22は隔壁、23は搬送室、24は癌過面
、30は吸込手段としての流体吐出管系、50はブロー
、60は供給部、70は受給部を示す。 特許出願人    芹 ′R暢 末 代  理  人      松  1) 誠次部+22

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内室を有するハウジングと、このハウジングの内
    室に回転自在に収容されると共に外部駆動力で回転駆動
    せしめられる回転子とを備え、上記ハウジングには供給
    部からの材料を搬送流体と共に受入れてこれを回転体に
    供給する受入口と、上記回転体からハウジング外へ上記
    材料を排出して受給部に送る排出口とを設けると共に上
    記受入口から回転体に供給される材料を搬送流体と共に
    回転体内に吸込むべく吸込手段と連通する吸入孔と、上
    記回転体内の材料を搬送流体の圧力で上記排出口から排
    出する様に吐出手段と連通する噴出孔とを設け、上記回
    転子は外周を閉覆すると共に中心から放射方向に突出す
    る隔壁により区分形成された複数の搬送室を備え、この
    搬送室は上記ハウジングの受入口と排出口に対しては開
    口する一方上記吸入孔と噴出孔に対しては濾過面で閉覆
    した構成に作り、上記搬送室が上記受入口と吸入孔間に
    ある時に、上記材料が搬送流体と一緒に吸込まれると共
    に搬送流体が上記濾過面により分離される様、又上記搬
    送室が上記排出口と噴出孔との間にある時に、上記搬送
    室内の材料が噴出孔から噴出される搬送流体によって排
    出口から排出されると様に構成した事を特徴としたロー
    タリーバルブ。
  2. (2)上記回転体の外周を密閉面で閉塞すると共に対向
    する2面の内の一方を開放し、他方を濾過面に形成し、
    これに対し上記ハウジングは上記回転体の開放面に対向
    する一方の面に受入口と排出口を並設すると共に他方の
    面に吸入孔と噴出孔を並設した事を特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のロータリーバルブ。
  3. (3)上記回転体の外周が濾過面で閉覆されると共に対
    向する両方の面が開放され、その一方の開放面が受入口
    側に又他方の開放面が排出側に対向する様構成され、こ
    のに対し上記ハウジングは上記回転体の外周面と対向す
    る胴部に吸入孔と噴出孔とを設けた事を特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のロータリーバルブ。
  4. (4)上記回転体の搬送室が中心から外周に向けて複数
    段に分割され、上記受入口と上記排出口との少くとも一
    方が上記搬送室の分割された小室に夫々対向する様複数
    個設けられた事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のロータリーバルブ。
JP11336086A 1986-05-17 1986-05-17 ロ−タリ−バルブ Pending JPS62269820A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4843599U (ja) * 1971-09-23 1973-06-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4843599U (ja) * 1971-09-23 1973-06-06

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