JPS6227003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227003Y2 JPS6227003Y2 JP1980140121U JP14012180U JPS6227003Y2 JP S6227003 Y2 JPS6227003 Y2 JP S6227003Y2 JP 1980140121 U JP1980140121 U JP 1980140121U JP 14012180 U JP14012180 U JP 14012180U JP S6227003 Y2 JPS6227003 Y2 JP S6227003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- voltage
- charging
- battery
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子機器や家庭電器に使用される例え
ばニツケルカドミウム蓄電池のような蓄電池の充
電器に関する。
ばニツケルカドミウム蓄電池のような蓄電池の充
電器に関する。
従来、この種充電器には、蓄電池の充電完了を
検出する方式として、蓄電池電圧の上昇を検出す
る方式、蓄電池体の発熱による温度上昇を検出す
る方式、蓄電池内圧力の上昇を検出する方式、ク
ーロメータによる充電量の積算方式等が採用され
ている。
検出する方式として、蓄電池電圧の上昇を検出す
る方式、蓄電池体の発熱による温度上昇を検出す
る方式、蓄電池内圧力の上昇を検出する方式、ク
ーロメータによる充電量の積算方式等が採用され
ている。
蓄電池電圧の上昇を検出する方式は、周囲温度
が高い場合、蓄電池が充放電を繰り返して来た
り、また充電々流が小さい場合には検出しようと
する電圧に達しない惧れがあるほか厳密には温度
補償を必要とする等の欠点があり、蓄電池体の温
度上昇を検出する方式は、蓄電池体の温度の低下
により再び充電を繰り返すことがあり、また蓄電
池内圧力の上昇を検出する方式は、通常ストレン
ゲージによる歪の検出とその検出回路が複雑高価
であり一般的でなく、クーロメータによる充電量
積算方式は、充電効率が考慮されないので実際の
充電状態とは必ずしも一致するものではないとい
う欠点を有していた。
が高い場合、蓄電池が充放電を繰り返して来た
り、また充電々流が小さい場合には検出しようと
する電圧に達しない惧れがあるほか厳密には温度
補償を必要とする等の欠点があり、蓄電池体の温
度上昇を検出する方式は、蓄電池体の温度の低下
により再び充電を繰り返すことがあり、また蓄電
池内圧力の上昇を検出する方式は、通常ストレン
ゲージによる歪の検出とその検出回路が複雑高価
であり一般的でなく、クーロメータによる充電量
積算方式は、充電効率が考慮されないので実際の
充電状態とは必ずしも一致するものではないとい
う欠点を有していた。
本考案は上記の欠点を改善するもので、一実施
例を説明すると、蓄電池1がほぼ満充電状態にな
り蓄電池1の温度上昇が設定温度に達したときを
検出して充電回路に抵抗2を挿入するように切り
換わるサーマルリレー3と、寒冷時の充電でほぼ
満充電状態に上昇し得る蓄電池電圧に達したこと
を検出して充電回路を遮断する電圧検出器4とを
備えている。
例を説明すると、蓄電池1がほぼ満充電状態にな
り蓄電池1の温度上昇が設定温度に達したときを
検出して充電回路に抵抗2を挿入するように切り
換わるサーマルリレー3と、寒冷時の充電でほぼ
満充電状態に上昇し得る蓄電池電圧に達したこと
を検出して充電回路を遮断する電圧検出器4とを
備えている。
即ち、サーマルリレー3の接点3′と抵抗2が
並列に接続されたものが蓄電池1に直列に接続さ
れているので、充電開始時は接点3′は閉じてい
て蓄電池1の充電を進行させるが、蓄電池1がほ
ぼ満充電状態になり、ガス吸収による温度上昇を
起して設定温度に達したときに、接点3′が開い
て抵抗2を通して充電されるようになる。該抵抗
2は接点3′が開いた時、異常電圧が生じないよ
う蓄電池1保護のために挿入されているが、この
とき、抵抗2と蓄電池1を接続した両端間の電圧
は、寒冷時の充電でほぼ満充電状態に上昇し得る
蓄電池電圧を越えることとなるので電圧検出器4
が作動して充電回路を遮断する。また、寒冷時の
充電で蓄電池1の温度上昇が顕著でないときは、
サーマルリレー3の作動より前に電圧検出器4が
作動して充電回路を遮断することとなる。尚、5
は変圧器、6は整流体である。
並列に接続されたものが蓄電池1に直列に接続さ
れているので、充電開始時は接点3′は閉じてい
て蓄電池1の充電を進行させるが、蓄電池1がほ
ぼ満充電状態になり、ガス吸収による温度上昇を
起して設定温度に達したときに、接点3′が開い
て抵抗2を通して充電されるようになる。該抵抗
2は接点3′が開いた時、異常電圧が生じないよ
う蓄電池1保護のために挿入されているが、この
とき、抵抗2と蓄電池1を接続した両端間の電圧
は、寒冷時の充電でほぼ満充電状態に上昇し得る
蓄電池電圧を越えることとなるので電圧検出器4
が作動して充電回路を遮断する。また、寒冷時の
充電で蓄電池1の温度上昇が顕著でないときは、
サーマルリレー3の作動より前に電圧検出器4が
作動して充電回路を遮断することとなる。尚、5
は変圧器、6は整流体である。
上述したように、本考案によれば、充電時にお
ける蓄電池の温度上昇又は蓄電池の電圧上昇のい
ずれかにより必ず蓄電池の満充電状態を検出して
充電完了とすることができるので、蓄電池の過充
電を防止することができる。
ける蓄電池の温度上昇又は蓄電池の電圧上昇のい
ずれかにより必ず蓄電池の満充電状態を検出して
充電完了とすることができるので、蓄電池の過充
電を防止することができる。
図面は本考案の一実施例を示す電気回路図であ
る。 1は蓄電池、2は抵抗、3はサーマルリレー、
3′はサーマルリレーの接点、4は電圧検出器、
5は変圧器、6は整流体。
る。 1は蓄電池、2は抵抗、3はサーマルリレー、
3′はサーマルリレーの接点、4は電圧検出器、
5は変圧器、6は整流体。
Claims (1)
- 蓄電池温度が設定温度に達したときに開くサー
マルリレーの接点と抵抗が並列に接続されたもの
が蓄電池に直列に接続され、且つ該充電回路に、
前記蓄電池と抵抗を接続した両端電圧が設定電圧
に達したときに開く電圧検出器の接点が挿入され
た蓄電池用充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140121U JPS6227003Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140121U JPS6227003Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763445U JPS5763445U (ja) | 1982-04-15 |
| JPS6227003Y2 true JPS6227003Y2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=29500040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140121U Expired JPS6227003Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227003Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0789720B2 (ja) * | 1986-04-23 | 1995-09-27 | 松下電器産業株式会社 | 電池過熱保護スイツチ |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP1980140121U patent/JPS6227003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763445U (ja) | 1982-04-15 |
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