JPS62270114A - プリ−ツカ−テンの製造方法 - Google Patents
プリ−ツカ−テンの製造方法Info
- Publication number
- JPS62270114A JPS62270114A JP11595586A JP11595586A JPS62270114A JP S62270114 A JPS62270114 A JP S62270114A JP 11595586 A JP11595586 A JP 11595586A JP 11595586 A JP11595586 A JP 11595586A JP S62270114 A JPS62270114 A JP S62270114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- insertion hole
- lifting cord
- pleated
- reinforcing tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は窓際に吊下支持して使用されるプリーツカー
テンに関するものである。
テンに関するものである。
(従来の技術)
従来、カーテンの一種類としてカーテン地を礪方面に幾
重にも折り曲げることにより昇降可能としたプリーツカ
ーテンがある。このプリーツカーテンは各折り曲げ部分
の中央部に昇降コードが貞通され、その昇降コード下端
がカーテン地の下端に取着されている。そして、その昇
降コードを昇降させることによりカーテン地を昇降可能
となっている。
重にも折り曲げることにより昇降可能としたプリーツカ
ーテンがある。このプリーツカーテンは各折り曲げ部分
の中央部に昇降コードが貞通され、その昇降コード下端
がカーテン地の下端に取着されている。そして、その昇
降コードを昇降させることによりカーテン地を昇降可能
となっている。
〈発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のような従来のプリーツカーテンは昇降
コードを押通するための挿通孔のtH久性を確保するた
めにあらかじめ定められた所定の材質のカーテン地を使
用して組立てられ、需要者がカーテン地を任意に変更す
ることはできなかった。
コードを押通するための挿通孔のtH久性を確保するた
めにあらかじめ定められた所定の材質のカーテン地を使
用して組立てられ、需要者がカーテン地を任意に変更す
ることはできなかった。
すなわち、需要者が任意のカーテン地に挿通孔を形成し
ようとするとその挿通孔周囲がほつれやすく、また使用
時にも挿通孔の周囲が昇降コードと擦れ合ってほつれや
すいという問題点かあつlζ。
ようとするとその挿通孔周囲がほつれやすく、また使用
時にも挿通孔の周囲が昇降コードと擦れ合ってほつれや
すいという問題点かあつlζ。
この発明の目的は需要者が任意のカーテン地を使用して
プリーツカーテンを容易にvJ造し得る製造方法を提供
するにある。
プリーツカーテンを容易にvJ造し得る製造方法を提供
するにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成するために、昇降コード6を
挿通するための挿通孔5形成位置に補強テープ4を貼着
したカーテン地2をジグザグ状に折り畳み、そのカーテ
ン地2の゛折り畳み幅の中央部にキリ16で挿通孔5を
穿孔し、その挿通孔5に昇降コード6を挿通するように
した。
挿通するための挿通孔5形成位置に補強テープ4を貼着
したカーテン地2をジグザグ状に折り畳み、そのカーテ
ン地2の゛折り畳み幅の中央部にキリ16で挿通孔5を
穿孔し、その挿通孔5に昇降コード6を挿通するように
した。
(作用)
上記手段により、カーテン地2をほつれさせることなく
挿通孔5を形成してプリーツカーテンの美観が確保され
る。
挿通孔5を形成してプリーツカーテンの美観が確保され
る。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明すると、第1図に示すようにプリーツカーテン1は横
方向に幾重にも折り曲げて上下方向に折畳み可能とした
カーテン地2がヘッドボックス3から吊下支持されてい
る。カーテン地2の左右両側部にはナイロン、ポリエス
テル等の透明な補強テープ4が貼着され、その補強テー
プ4上においてカーテン地2の各折り曲げ部分中央部に
は挿通孔5が設けられている。そして、第2図に示すよ
うにヘッドボックス3からジグザグ状に垂下されるカー
テン地2を垂直方向に貫通ずるように各挿通孔5に透明
な昇降コード6が挿通され、その昇降コード6の上端部
はヘッドボックス3内の巻取軸(図示しない)に巻着さ
れるとともに、下端はボトムレール7に連結されている
。なお、カーテン地2の下端も挟み込み等の簡易な手段
でボトムレール7に連結されている。
明すると、第1図に示すようにプリーツカーテン1は横
方向に幾重にも折り曲げて上下方向に折畳み可能とした
カーテン地2がヘッドボックス3から吊下支持されてい
る。カーテン地2の左右両側部にはナイロン、ポリエス
テル等の透明な補強テープ4が貼着され、その補強テー
プ4上においてカーテン地2の各折り曲げ部分中央部に
は挿通孔5が設けられている。そして、第2図に示すよ
うにヘッドボックス3からジグザグ状に垂下されるカー
テン地2を垂直方向に貫通ずるように各挿通孔5に透明
な昇降コード6が挿通され、その昇降コード6の上端部
はヘッドボックス3内の巻取軸(図示しない)に巻着さ
れるとともに、下端はボトムレール7に連結されている
。なお、カーテン地2の下端も挟み込み等の簡易な手段
でボトムレール7に連結されている。
ヘッドボックス3の一側には前記巻取軸を回転駆動する
ためのプーリー8が支持され、そのプーリー8には無端
状の操作コード9が掛装されている。従って、その操作
コード9を操作することによりプーリー8を介して前記
巻取軸を回転駆動することができ、その巻取軸の回転に
基いて昇降コード6を介してボトムレール7が昇降され
てカーテン地2が伸縮昇降されるようになっている。
ためのプーリー8が支持され、そのプーリー8には無端
状の操作コード9が掛装されている。従って、その操作
コード9を操作することによりプーリー8を介して前記
巻取軸を回転駆動することができ、その巻取軸の回転に
基いて昇降コード6を介してボトムレール7が昇降され
てカーテン地2が伸縮昇降されるようになっている。
次に、上記のように構成されたプリーツカーテンの製造
手順を説明すると、第3図に示すようにまず所定の大き
さに切断された布地等のカーテン地2両側部に透明なナ
イロン、ポリエステル等の補強テープ4を貼着し、その
カーテン地2を上下にジグザグ状に折畳み可能となるよ
うに折り目をつける。なお、補強テープ4は例えば塩化
ビニル、ポリアミド、ポリエチレン、ポリウレタン等の
ホットメルト型接着剤が塗布されたものであって、アイ
ロン等を使用して貼着できるものであるこのようなカー
テン地2に前記挿通孔5を形成するために第4図に示す
支持具10及び押え枠11を使用する。すなわち、支持
具10はカーテン地2の折畳み幅とほぼ等しい間隔を隔
てて位置する一対の側板12の下部が底板13で連結さ
れ、その底板13には長手方向に沿って長孔14が形成
されている。押え枠11は前記側板12間に挿入し得る
幅で四角筒状に形成され、その四角筒を上下に貫通する
透孔15が長手方向に沿って中央部に複数設けられてい
る。
手順を説明すると、第3図に示すようにまず所定の大き
さに切断された布地等のカーテン地2両側部に透明なナ
イロン、ポリエステル等の補強テープ4を貼着し、その
カーテン地2を上下にジグザグ状に折畳み可能となるよ
うに折り目をつける。なお、補強テープ4は例えば塩化
ビニル、ポリアミド、ポリエチレン、ポリウレタン等の
ホットメルト型接着剤が塗布されたものであって、アイ
ロン等を使用して貼着できるものであるこのようなカー
テン地2に前記挿通孔5を形成するために第4図に示す
支持具10及び押え枠11を使用する。すなわち、支持
具10はカーテン地2の折畳み幅とほぼ等しい間隔を隔
てて位置する一対の側板12の下部が底板13で連結さ
れ、その底板13には長手方向に沿って長孔14が形成
されている。押え枠11は前記側板12間に挿入し得る
幅で四角筒状に形成され、その四角筒を上下に貫通する
透孔15が長手方向に沿って中央部に複数設けられてい
る。
このような支持具10及び押え枠11の使用手順は、上
記のように補強テープ4を貼着して抗告んだカーテン地
2を第5図に示すように支持具10の側板12間に挿入
し、この状態でカーテン地2を埋え枠11で押えてその
透孔15の1つを補強テープ4貼肴部分に合わせ、その
透孔15から支持具10の底板13の長孔14までキリ
16を貫通させれば、補強テープ4貼着部分においてカ
ーテン地2の各折り曲げ部分中央部に挿通孔5が形成さ
れる。そして、その挿通孔5に針等を使用して昇降コー
ド6を挿通した後、その昇降コード6上端をヘッドボッ
クス3内の巻取軸に取着し下端をボトムレール7に連結
するとともに、カーテン地2の上端をヘッドボックス3
に取着し下端をボトムレールレアに取着すれば、プリー
ツカーテン1を組立てることができる。
記のように補強テープ4を貼着して抗告んだカーテン地
2を第5図に示すように支持具10の側板12間に挿入
し、この状態でカーテン地2を埋え枠11で押えてその
透孔15の1つを補強テープ4貼肴部分に合わせ、その
透孔15から支持具10の底板13の長孔14までキリ
16を貫通させれば、補強テープ4貼着部分においてカ
ーテン地2の各折り曲げ部分中央部に挿通孔5が形成さ
れる。そして、その挿通孔5に針等を使用して昇降コー
ド6を挿通した後、その昇降コード6上端をヘッドボッ
クス3内の巻取軸に取着し下端をボトムレール7に連結
するとともに、カーテン地2の上端をヘッドボックス3
に取着し下端をボトムレールレアに取着すれば、プリー
ツカーテン1を組立てることができる。
以上のように構成されたプリーツカーテン1はその製作
時において挿通孔5を形成する位置にあらかじめ補強テ
ープ4が貼着されているので、キリ16による挿通孔5
の形成に際しても、また使用時に間挿通孔5周囲と昇降
コード6とが擦れ合っても、同種通孔5周囲がほつれる
ことはないので美観上優れ、その補強テープ4はアイロ
ン等で極めて容易に貼着することができる。従って、力
−テン地2には使用者が任意の素材を選択して作成する
ことができ、支持具10及び押え枠11を使用して前記
手順によりカーテン地2を容易に作成することができる
。
時において挿通孔5を形成する位置にあらかじめ補強テ
ープ4が貼着されているので、キリ16による挿通孔5
の形成に際しても、また使用時に間挿通孔5周囲と昇降
コード6とが擦れ合っても、同種通孔5周囲がほつれる
ことはないので美観上優れ、その補強テープ4はアイロ
ン等で極めて容易に貼着することができる。従って、力
−テン地2には使用者が任意の素材を選択して作成する
ことができ、支持具10及び押え枠11を使用して前記
手順によりカーテン地2を容易に作成することができる
。
また、補強テープ4及び昇降コード6はともに透明であ
るので、このプリーツカーテン1を降ろした状態でも同
補強テープ4及び昇降コード6がカーテン地2の色彩の
中に溶番プ込んで目立たないため、プリーツカーテン1
の美観を向上させることができる。
るので、このプリーツカーテン1を降ろした状態でも同
補強テープ4及び昇降コード6がカーテン地2の色彩の
中に溶番プ込んで目立たないため、プリーツカーテン1
の美観を向上させることができる。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によればプリーツカーテ
ン1の需要者が任意の材質でカーテン地2を作成しても
昇降コード挿通孔5をほつれさせることなく形成して美
観に優れたプリーツカーテン1を容易に組立てることか
できる侵れた効果を発揮する。
ン1の需要者が任意の材質でカーテン地2を作成しても
昇降コード挿通孔5をほつれさせることなく形成して美
観に優れたプリーツカーテン1を容易に組立てることか
できる侵れた効果を発揮する。
第1図はこの発明のプリーツカーテンを示す正面図、第
2図は同じくその側面図、第3図は補強テープを貼着し
た状態のカーテン地を示す正面図、第4図はこの発明の
プリーツカーテンを作成する際に使用する治具を示す斜
視図、第5図及び第6図はカーテン地の作成作業を示す
側面図である。 プリーツカーテン1、カーテン地2、補強テープ4、挿
通孔5、昇降コード6、キリ16゜特r「出願人
立川ブラインド工業株式会社代 理 人 弁理士
恩1)傅宣第5図
2図は同じくその側面図、第3図は補強テープを貼着し
た状態のカーテン地を示す正面図、第4図はこの発明の
プリーツカーテンを作成する際に使用する治具を示す斜
視図、第5図及び第6図はカーテン地の作成作業を示す
側面図である。 プリーツカーテン1、カーテン地2、補強テープ4、挿
通孔5、昇降コード6、キリ16゜特r「出願人
立川ブラインド工業株式会社代 理 人 弁理士
恩1)傅宣第5図
Claims (1)
- 1、昇降コード(6)を挿通するための挿通孔(5)形
成位置に補強テープ(4)を貼着したカーテン地(2)
をジグザグ状に折り畳み、そのカーテン地(2)の折り
畳み幅の中央部にキリ(16)で挿通孔(5)を穿孔し
、その挿通孔(5)に昇降コード(6)を挿通するプリ
ーツカーテンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595586A JPS62270114A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | プリ−ツカ−テンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595586A JPS62270114A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | プリ−ツカ−テンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270114A true JPS62270114A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH0552728B2 JPH0552728B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=14675280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11595586A Granted JPS62270114A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | プリ−ツカ−テンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011252306A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Zenitaka Corp | 摩擦低減シートユニット、ケーソン躯体及び該ケーソン躯体を使用したケーソン工法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126086U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | 笠原 宇美男 | 上下開閉式カ−テンのカ−テン地 |
| JPS60114214A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-20 | デフイツクス・デーレマン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ローマンブラインド |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11595586A patent/JPS62270114A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126086U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | 笠原 宇美男 | 上下開閉式カ−テンのカ−テン地 |
| JPS60114214A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-20 | デフイツクス・デーレマン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ローマンブラインド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011252306A (ja) * | 2010-06-01 | 2011-12-15 | Zenitaka Corp | 摩擦低減シートユニット、ケーソン躯体及び該ケーソン躯体を使用したケーソン工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552728B2 (ja) | 1993-08-06 |
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