JPS62270125A - 床面除染装置 - Google Patents
床面除染装置Info
- Publication number
- JPS62270125A JPS62270125A JP11425386A JP11425386A JPS62270125A JP S62270125 A JPS62270125 A JP S62270125A JP 11425386 A JP11425386 A JP 11425386A JP 11425386 A JP11425386 A JP 11425386A JP S62270125 A JPS62270125 A JP S62270125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor surface
- pressing head
- rag
- floor
- decontamination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cleaning In General (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野〕
本発明は、床面に付属した汚染物を除去する床面除染装
置に係り、特に、ウェス(布2紙、不織布等の拭取材)
による拭取式の床面除染装置に関するものである。
置に係り、特に、ウェス(布2紙、不織布等の拭取材)
による拭取式の床面除染装置に関するものである。
布等で床面を拭取る従来装置としては、特開昭58−1
76599号に記載のように、布を円柱状の押付ヘッド
で床面に押付け、床面を擦行させるものがある6しかし
、この従来方式では床面の拭取動作は一方向からの1回
拭きとなり、多方向から複数回拭くには、装置を多方向
から複数回往復させなければならない。
76599号に記載のように、布を円柱状の押付ヘッド
で床面に押付け、床面を擦行させるものがある6しかし
、この従来方式では床面の拭取動作は一方向からの1回
拭きとなり、多方向から複数回拭くには、装置を多方向
から複数回往復させなければならない。
上記したような従来技術は、床面を多方向から複数回拭
取ることについて配慮していなかった。
取ることについて配慮していなかった。
一般に拭取対象床面は1表面に微少な凹凸があり。
一方向からの拭取りでは凹凸の中で必ず陰になる部分が
生じ、全体としての拭取能力に限界があった。また、平
面性について特に問題がない部分でも、1回拭きよりも
複数回拭いた方がより良く除染されることは明らかであ
る。
生じ、全体としての拭取能力に限界があった。また、平
面性について特に問題がない部分でも、1回拭きよりも
複数回拭いた方がより良く除染されることは明らかであ
る。
これらのことから、従来技術で満足すべき除染結果を得
るには、装置も多方向から複数回往復させる必要があり
2作業効率が悪くなるという問題があった。
るには、装置も多方向から複数回往復させる必要があり
2作業効率が悪くなるという問題があった。
本発明の目的は、作業効率を下げずに上記多方向複数回
拭取を1回の通過で実現し充分な除染能力が得られる床
面除染装置を提供することである。
拭取を1回の通過で実現し充分な除染能力が得られる床
面除染装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、床面を拭取るウェスを押付けるヘッドに振
動を与え、装置全体では一方向に進みながらも、押付部
がウェスに床面を多方向から複数回拭取らせることによ
り達成される。
動を与え、装置全体では一方向に進みながらも、押付部
がウェスに床面を多方向から複数回拭取らせることによ
り達成される。
振動を与えられた押付ヘッドは、除染装置全体の進行と
は独立に、進行方向と平行、垂直あるいはその両方向の
合成方向に駆動する。この押付ヘッドがウェスを同様に
振動させるので、床面のある一点をみると、ウェスが短
時間に多方向から複数回拭取ることになる。したがって
、装置全体としては一方向にしか進まなくても、床面ば
多方向から複数回拭取られる結果となる。
は独立に、進行方向と平行、垂直あるいはその両方向の
合成方向に駆動する。この押付ヘッドがウェスを同様に
振動させるので、床面のある一点をみると、ウェスが短
時間に多方向から複数回拭取ることになる。したがって
、装置全体としては一方向にしか進まなくても、床面ば
多方向から複数回拭取られる結果となる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する1本
発明の要部である振動式押付ヘッドを第1図〜第4図に
示す。第1図は本発明による振動式押付ヘッドの側断面
図、第2図は同じく正面図、第3図は第2図のA−Aに
沿う断面図、第4図は同じく平面図である。
発明の要部である振動式押付ヘッドを第1図〜第4図に
示す。第1図は本発明による振動式押付ヘッドの側断面
図、第2図は同じく正面図、第3図は第2図のA−Aに
沿う断面図、第4図は同じく平面図である。
押付ヘッド1は、弾性体51.偏心荷重52゜回転駆動
モータ53.駆動シャフト54.プーリ55、タイミン
グベルト56.コイルばね57゜動力伝達ばね58.ば
ね受け59,60.座屈防止板ばね61.テンションロ
ーラ62.プレート64により構成される。
モータ53.駆動シャフト54.プーリ55、タイミン
グベルト56.コイルばね57゜動力伝達ばね58.ば
ね受け59,60.座屈防止板ばね61.テンションロ
ーラ62.プレート64により構成される。
偏心荷重52は、回転駆動モータ53により。
プーリ55.タイミングベルト56.駆動シャフト54
.動力伝達ばね58を介して回転される。
.動力伝達ばね58を介して回転される。
押付ヘッド1がコイルばね57で固定プレート64に取
付けられているので、偏心荷重52の回転により押付ヘ
ッド1内で発生した遠心力により、コイルばね57に変
位が与えられ、振動が発生する。押付ヘッド1下部には
弾性体51が取付けられており、ウェス10を床面に押
付けている。ウェス10は第1図左方向又は右方向に連
続的に或いは断続的に巻取られ、更に押付ヘッド1全体
が、ウェス10の巻取られる方向と同一方向に進行する
。これにより、押付ヘッド1が振動がウェス10を共に
振動させるから、ウェス10は床面に対し同一個所を多
方向から複数回拭く動作を行なう。ウェス10に巻取り
により新しいウェスが連続的或いは断続的に供給される
ので、床面を効率よく除染できる6弾性体5[の役割は
、押付ヘッド1によりウェス10を床面に押付ける際、
ウェス10と床面との接触を線接触とせず面接触とし、
床面への接地面積を大きくして除染性能を向上させると
ともに、床面に存在する小さな突起物や凹みに対し弾性
的に追従し、除染性能を確保することである。
付けられているので、偏心荷重52の回転により押付ヘ
ッド1内で発生した遠心力により、コイルばね57に変
位が与えられ、振動が発生する。押付ヘッド1下部には
弾性体51が取付けられており、ウェス10を床面に押
付けている。ウェス10は第1図左方向又は右方向に連
続的に或いは断続的に巻取られ、更に押付ヘッド1全体
が、ウェス10の巻取られる方向と同一方向に進行する
。これにより、押付ヘッド1が振動がウェス10を共に
振動させるから、ウェス10は床面に対し同一個所を多
方向から複数回拭く動作を行なう。ウェス10に巻取り
により新しいウェスが連続的或いは断続的に供給される
ので、床面を効率よく除染できる6弾性体5[の役割は
、押付ヘッド1によりウェス10を床面に押付ける際、
ウェス10と床面との接触を線接触とせず面接触とし、
床面への接地面積を大きくして除染性能を向上させると
ともに、床面に存在する小さな突起物や凹みに対し弾性
的に追従し、除染性能を確保することである。
本装置の除染対象床面は、コンクリートに塗装した面、
タイル貼り、木材等である。これら床面ば全体的には平
面に見えるが、必ず小さなうねりや凹凸等が存在する。
タイル貼り、木材等である。これら床面ば全体的には平
面に見えるが、必ず小さなうねりや凹凸等が存在する。
したがって、これらうねりや凹凸に対応できなければ、
除染能力にも限界が生じてくる。そこで1本発明では、
小さな突起に対しては前述の如く押付ヘッド1下部に取
付けた弾性体51で対応している。一方、緩やかな凹み
やうねり等に対しては押付ヘッド1全体が傾斜できるよ
うに、振動発生に必要なコイルばね57の上下動により
対応している。コイルばね57は第2図に示すように、
押付ヘッド1に2本取付けられている。したがって床面
にうねり等が生じている場合、一方のコイルばね57が
縮み、他方のコイルばね57が伸びることで、押付ヘッ
ド1による床面へのウェス10の押付力を大きく変化さ
することなく均等に押付けられるように傾斜可能である
。即ち、コイルばね57は、横方向の変位に対する復元
力が主に振動に寄与し、縦方向(上下方向)の変化が主
に床面のうねりや凹凸への追従に寄与している。
除染能力にも限界が生じてくる。そこで1本発明では、
小さな突起に対しては前述の如く押付ヘッド1下部に取
付けた弾性体51で対応している。一方、緩やかな凹み
やうねり等に対しては押付ヘッド1全体が傾斜できるよ
うに、振動発生に必要なコイルばね57の上下動により
対応している。コイルばね57は第2図に示すように、
押付ヘッド1に2本取付けられている。したがって床面
にうねり等が生じている場合、一方のコイルばね57が
縮み、他方のコイルばね57が伸びることで、押付ヘッ
ド1による床面へのウェス10の押付力を大きく変化さ
することなく均等に押付けられるように傾斜可能である
。即ち、コイルばね57は、横方向の変位に対する復元
力が主に振動に寄与し、縦方向(上下方向)の変化が主
に床面のうねりや凹凸への追従に寄与している。
この押付ヘッド1を適用してウェス1oを床面に押付け
ながら巻取った場合、ウェス10と押付ヘッド1の弾性
体51の間には摩擦があるので、ウェス10巻取方向へ
の力が押付ヘッド1に加えられると、コイルばね57が
ウェス10の巻取方向に湾曲し、コイルばね57の変位
による復元力とウェス10および弾性体51の摩擦力と
が釣合う位置まで変形する。このことは、偏心荷重52
の回転で生じた遠心力によるコイルばね57の横方向の
変位を阻害し、振動を抑制する。本発明では、これを解
消するために、コイルば゛ね57の摩擦による変形防止
の板ばね61を取付けである。
ながら巻取った場合、ウェス10と押付ヘッド1の弾性
体51の間には摩擦があるので、ウェス10巻取方向へ
の力が押付ヘッド1に加えられると、コイルばね57が
ウェス10の巻取方向に湾曲し、コイルばね57の変位
による復元力とウェス10および弾性体51の摩擦力と
が釣合う位置まで変形する。このことは、偏心荷重52
の回転で生じた遠心力によるコイルばね57の横方向の
変位を阻害し、振動を抑制する。本発明では、これを解
消するために、コイルば゛ね57の摩擦による変形防止
の板ばね61を取付けである。
板ばね61の一端はプレート64に固定され、他端は押
付ヘッド1の弾性体57が取付けられた面の裏面に設け
た板ばね取付穴63に入れられている。こうして摩擦に
よるコイルはね57の変形を防止する。ここで、板ばね
61は剛体に置き替えてもよい、即ち、剛体とは板ばね
61のばね定数が無限大となったものと位置付けられる
。この板ばね61のばね定数が小さければ、板ばね61
自体も振動に寄与し押付ヘッド1全体が振動し、逆にば
ね定数が大きくなれば、板ばね61の取付けられている
押付ヘッド1の中央部は殆んど振動せず、そこの中心に
押付ヘッド1の両端が扇状に振動することになる。
付ヘッド1の弾性体57が取付けられた面の裏面に設け
た板ばね取付穴63に入れられている。こうして摩擦に
よるコイルはね57の変形を防止する。ここで、板ばね
61は剛体に置き替えてもよい、即ち、剛体とは板ばね
61のばね定数が無限大となったものと位置付けられる
。この板ばね61のばね定数が小さければ、板ばね61
自体も振動に寄与し押付ヘッド1全体が振動し、逆にば
ね定数が大きくなれば、板ばね61の取付けられている
押付ヘッド1の中央部は殆んど振動せず、そこの中心に
押付ヘッド1の両端が扇状に振動することになる。
本実施例では、偏心荷重52に回転動力を与える回転駆
動モータ53と駆動シャフト54はプレート64に固定
され、振動する押付ヘッド1とは切離されている。した
がって、駆動シャフト54と偏心荷重52は動力伝達ば
ね58で結ばれ、回転力が偏心荷重52に伝達されるよ
うになっている。このようにしたのは、押付ヘッド1と
一体で振動する偏心荷重52により、駆動シャフト54
に横方向荷重が加わらないようにするためである。
動モータ53と駆動シャフト54はプレート64に固定
され、振動する押付ヘッド1とは切離されている。した
がって、駆動シャフト54と偏心荷重52は動力伝達ば
ね58で結ばれ、回転力が偏心荷重52に伝達されるよ
うになっている。このようにしたのは、押付ヘッド1と
一体で振動する偏心荷重52により、駆動シャフト54
に横方向荷重が加わらないようにするためである。
本実施例では最も小型化できるようにばねを使用してい
るが、フレキシブルシャフトやユニバーサルジヨイント
等に置き替えてもよい。
るが、フレキシブルシャフトやユニバーサルジヨイント
等に置き替えてもよい。
また、本実施例では1台の回転駆動モータ53で2個の
偏心荷重52を回転させている。即ち、第4図に示す如
く、回転駆動モータ53の回転を、モータ53上のプー
リ55aとタイミングベルト56とを介し、駆動シャフ
ト54上のプーリ55bに伝達する構造となっている。
偏心荷重52を回転させている。即ち、第4図に示す如
く、回転駆動モータ53の回転を、モータ53上のプー
リ55aとタイミングベルト56とを介し、駆動シャフ
ト54上のプーリ55bに伝達する構造となっている。
ここで、テンションローラ62はタイミングベルト56
にテンションを与えるためのものである。
にテンションを与えるためのものである。
次に、本実施例を適用した床面除染装置の更に具体的な
実施例を第5図及び第6図で説明する。
実施例を第5図及び第6図で説明する。
床面除染装置は、本発明の押付ヘッド1.ウェイ供給ロ
ーラ2.ウェス巻取ローラ3.ウェス巻取モータ8.チ
ェーン31.スプロケット32゜走行駆動軸4.近接セ
ンサ6、接触センサ7、バッテリ8等により構成される
。
ーラ2.ウェス巻取ローラ3.ウェス巻取モータ8.チ
ェーン31.スプロケット32゜走行駆動軸4.近接セ
ンサ6、接触センサ7、バッテリ8等により構成される
。
走行駆動軸は図示しない走行モータにより駆動され、装
置の前進、後退、旋回等ができるようになっている。モ
ータへの電力の供給はバッテリにより行ない、ケーブル
等の引廻しをなくし、除染後の床面をケーブル等で再汚
染しないようにしている。
置の前進、後退、旋回等ができるようになっている。モ
ータへの電力の供給はバッテリにより行ない、ケーブル
等の引廻しをなくし、除染後の床面をケーブル等で再汚
染しないようにしている。
ウェス10は、予め巻付けであるウェス供給ローラ2か
ら押付ヘッド1の下を通してウェス巻取ローラ3に巻取
られる。ウェス10の巻取は、ウェス巻取モータ8から
のスプロケット32.チェーン31を介してウェス巻取
ローラ3を回転させてなされる。ウェス10を巻取りな
がら押付ヘッド1を振動させ装置全体を走行させて除染
が行われる。ここで、ウェス10の巻取方向と装置の進
行方向とは同一にしてあり、床面の汚染物が装置進行方
向前方に常に寄せられるようになっている。
ら押付ヘッド1の下を通してウェス巻取ローラ3に巻取
られる。ウェス10の巻取は、ウェス巻取モータ8から
のスプロケット32.チェーン31を介してウェス巻取
ローラ3を回転させてなされる。ウェス10を巻取りな
がら押付ヘッド1を振動させ装置全体を走行させて除染
が行われる。ここで、ウェス10の巻取方向と装置の進
行方向とは同一にしてあり、床面の汚染物が装置進行方
向前方に常に寄せられるようになっている。
除染装置には前方の障害物に対する安全機能として近接
センサ6が設けられており、障害物に一定距離まで近づ
くと装置を停止させる。更に除染装置全周には接触セン
サが取付けられており、装置が障害物に接触したら停止
する安全機能が取付けられている。
センサ6が設けられており、障害物に一定距離まで近づ
くと装置を停止させる。更に除染装置全周には接触セン
サが取付けられており、装置が障害物に接触したら停止
する安全機能が取付けられている。
本実施例によれば、除染装置の一方向のみの走行でも押
付ヘッド1の振動で床面の同一個所を多方向から複数回
拭取れるので、効率よく高い除染性能が得られ、かつコ
イルばね57の機能より、床面の凹凸に追従できる。
付ヘッド1の振動で床面の同一個所を多方向から複数回
拭取れるので、効率よく高い除染性能が得られ、かつコ
イルばね57の機能より、床面の凹凸に追従できる。
他の実施例として、本発明の押付ヘッド1を複数個ウェ
ス10の幅方向に並べ、しかも千鳥状に若干オーバーラ
ツプ配置を採用してもよい。
ス10の幅方向に並べ、しかも千鳥状に若干オーバーラ
ツプ配置を採用してもよい。
この場合は、小さな押付ヘッドで幅広いウェスによる拭
取が可能になるので、凹凸への適応性を維持したまま、
床い幅の床を1回の走行で除染できる効果がある。
取が可能になるので、凹凸への適応性を維持したまま、
床い幅の床を1回の走行で除染できる効果がある。
本発明によれば、除染装置の1回の走行で床面の同一個
所を多方向から複数回拭取れるので、作業効率がよくか
つ高い除染性能が得られるという効果がある。具体的に
は汚染物の除去試験結果によれば、除染後の床面への汚
染物の残留量は振動を与えない場合の約1/10となる
。
所を多方向から複数回拭取れるので、作業効率がよくか
つ高い除染性能が得られるという効果がある。具体的に
は汚染物の除去試験結果によれば、除染後の床面への汚
染物の残留量は振動を与えない場合の約1/10となる
。
第1図は本発明の要部である振動式押付ヘッドの側断面
図、第2図は同じく正面図、第3図は第2図のA−Aに
沿う断面図、第4図は同じく平面図、第5図は第1図押
付ヘッドを採用した本発明による床面除染装置の一実施
例の側断面図、第6図は第5図装置の一部を断面で表わ
す平面図である。 1・・・押付ヘッド、2・・・ウェス供給ローラ、3・
・・ウェス巻取ローラ、4・・・走行駆動軸、5・・・
バッテリ。 6・・・近接センサ、7・・・接触センサ、8・・・ウ
ェス巻取ローラ、31・・・チェーン、32・・・スプ
ロケット、51・・・弾性体、52・・・偏心荷重、5
3・・・回転駆動モータ、54・・・駆動シャフト、5
5・・・プーリ、56・・・タイミングベルト、57・
・・コイルばね。 58・・・駆動伝達ばね、59・・・ばね受け、60・
・・ばね受、61・・・板ばね、62・・・テンション
ローラ、63・・・板ばね取付穴、64・・・プレート
。
図、第2図は同じく正面図、第3図は第2図のA−Aに
沿う断面図、第4図は同じく平面図、第5図は第1図押
付ヘッドを採用した本発明による床面除染装置の一実施
例の側断面図、第6図は第5図装置の一部を断面で表わ
す平面図である。 1・・・押付ヘッド、2・・・ウェス供給ローラ、3・
・・ウェス巻取ローラ、4・・・走行駆動軸、5・・・
バッテリ。 6・・・近接センサ、7・・・接触センサ、8・・・ウ
ェス巻取ローラ、31・・・チェーン、32・・・スプ
ロケット、51・・・弾性体、52・・・偏心荷重、5
3・・・回転駆動モータ、54・・・駆動シャフト、5
5・・・プーリ、56・・・タイミングベルト、57・
・・コイルばね。 58・・・駆動伝達ばね、59・・・ばね受け、60・
・・ばね受、61・・・板ばね、62・・・テンション
ローラ、63・・・板ばね取付穴、64・・・プレート
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床面に付着した汚染物をウェスにより拭取りながら
除染する床面除染装置において、前記ウェスを床面に押
付ける押付ヘッドと、この押付ヘッドを床面上で複数方
向に可動に保持する機構と、前記押付ヘッドを床面上に
振動させ前記ウェスに複数方向で床面を拭取らせる振動
発生機構とを備えたことを特徴とする床面除染装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記振動発生機構
が、前記押付ヘッドに内蔵されて回転可能な偏心荷重と
、この偏心荷重に取付けられたシャフトと、このシャフ
トに回転運動を与える手段とからなることを特徴とする
床面除染装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
押付ヘッド保持機構が、前記押付ヘッドを床面の傾き等
に追従させる状態で保持するばねであることを特徴とす
る床面除染装置。 4、特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか一項にお
いて、前記押付ヘッドが、前記ウェスを床面に広く密着
させるとともに床面の突起物等に追従させる弾性体をウ
ェスとの接触部に備えたことを特徴とする床面除染装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114253A JPH0618546B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 床面除染装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114253A JPH0618546B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 床面除染装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270125A true JPS62270125A (ja) | 1987-11-24 |
| JPH0618546B2 JPH0618546B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14633146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114253A Expired - Lifetime JPH0618546B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 床面除染装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618546B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0963173B1 (en) * | 1997-02-28 | 2002-01-23 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus having a belt agitator for agitating a cleaning agent into a carpet |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4330546Y1 (ja) * | 1965-04-21 | 1968-12-12 | ||
| JPS552808U (ja) * | 1978-06-15 | 1980-01-10 | ||
| JPS6021732A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-04 | 三菱重工業株式会社 | 床面掃除機 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61114253A patent/JPH0618546B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4330546Y1 (ja) * | 1965-04-21 | 1968-12-12 | ||
| JPS552808U (ja) * | 1978-06-15 | 1980-01-10 | ||
| JPS6021732A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-04 | 三菱重工業株式会社 | 床面掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618546B2 (ja) | 1994-03-16 |
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