JPS62270138A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPS62270138A
JPS62270138A JP11642686A JP11642686A JPS62270138A JP S62270138 A JPS62270138 A JP S62270138A JP 11642686 A JP11642686 A JP 11642686A JP 11642686 A JP11642686 A JP 11642686A JP S62270138 A JPS62270138 A JP S62270138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
electroacoustic
electroacoustic transducer
diagnostic apparatus
Prior art date
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Pending
Application number
JP11642686A
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English (en)
Inventor
豊 福井
内倉 史郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔概要〕 本発明は超音波装置において、被検体に超音波を送受波
する電気音響変換器の出力信号と、音響遮蔽体を設けて
受波しない電気音響変換器が出力する外部雑音信号とを
差動受信回路の夫々の入力信号とすることにより、外部
雑音信号を除去して被検体からの受波信号のみを影像信
号として取り出すようにしたものである。
(産業上の利用分野〕 本発明は超音波診断装置の外部雑音除去の手段に関する
〔従来の技術〕
従来の電子走査式超音波診断装置の要部の構成を示した
ものが第4図の従来構成図である。第4図において制御
回路80は送信遅延回路40及び受信遅延回路30の各
遅延時間を制御する。該制御回路80は、L、Cで構成
されるディレーラインから成る送、受信遅延回路30,
4.0の各遅延時間をタップの切換によって制御する。
該送信遅延回路40にパルスを入力すると、該パルスは
所望の遅延時間を与えられて送信回路50に出力される
。送信回路は、この遅延を与えられたパルスを増幅し、
同軸ケーブル束70を介して、配列された数10個から
成る電気音響変換器10を駆動して振動させ被検体に送
波する。被検体からの反射波は電気音響変換器10で電
気信号に変換され受波信号とされる。受波信号は同軸ケ
ーブル束70を介して受信回路20に出力され、増幅さ
れて受信遅延回路30に出力される。受信遅延回路30
で所望の遅延時間を与えられた受波信号は、影像信号作
成回路60において加算・増幅・検波されてディスプレ
イ (図示せず)に表示される。
〔発明が解決しようとする問題点〕   ゛従来の電子
走査式超音波診断装置には不都合な問題点があり、その
解決が求められていた。近年、医療の現場に検査や治療
の為に種々の医療装置が導入され、複数の装置が近接し
て設置されたり、使用される機会が増加してきた。それ
に伴って各種装置が相互に悪影響を及ぼす機会も増加し
、装置1機器のスイッチング電源やマイクロプロセッサ
から発する1〜20MIIzの帯域での雑音が、微少信
号を取り扱う電子走査式超音波診断装置に悪影響を与え
る虞れがでてきた。該電子走査式超音波診断装置では電
気音響変換器で得た受渡信号を増幅加算するので、各受
渡信号に同相で混入する外部雑音がディスプレイの画像
に出現し、問題となっていた。特に使用する超音波の周
波数帯域の外部雑音はこれをフィルタ等で除去できない
ので、電気音響変換器である超音波探触子を電磁的に遮
蔽することが唯一の解決策であった。しかしながら、該
超音波探触子の電磁遮蔽を厳重に実施することは超音波
探触子の小型・軽量化に反し、使用を不便にすることに
なり、新しい解決手段が求められていた。
本発明は列記された上記問題点を解決し、超音波診断装
置をS/N比の斎い装置にする手段を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決する為の手段〕
上記問題点を解決する為の手段は、第1図の原理説明用
ブロック図に示すように被検体に超音波を送受波する電
気音響変換器10と、音響遮蔽体90を設けた電気音響
変換器10と、前記両電気音響変換器10夫々の出力信
号を入力信号とする差動受信回路100とを備えること
である。
〔作用〕
上記手段によって生じる作用について第1図を用いて説
明すると、音響遮蔽体90を設けた電気音響変換器は超
音波は受波せず外部電気雑音のみ出力信号とするが、被
検体に超音波を送受波する電気音響変換器10に混入す
る外部電気雑音信号とは電気的に等価なので、両電気音
響変換器の出力信号を差動受信回路100の入力信号と
して用いれば、外部電気雑音は除去される。
〔実施例〕
以下本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す図である。図中10は
N+M個の電気音響変換器T1〜TH+Hである。N+
M個の電気音響変換器10のうち、N千1番目からN 
+ M番目迄のM個の電気音響変換器は、音も:遮蔽体
90で囲まれており、これらは同軸ケーブル束70を介
して平均化回路110に接続され、他のN個の電気音響
変換器10は同軸ケーブル束70を介して送信回路50
に接続される。上記平均化回路110は、外部雑音信号
を検出する為に設けられたM個の電気音響変換器10の
受信した外部の雑音信号を算術平均し、該外部雑音信号
を送る同軸ケーブルの同軸ケーブル東70内部での位置
にかかわらず平均的な外部雑音を得る為に設けである。
該平均化回路110に入力して平均化された信号は、差
動受信回路100の逆相入力端子に接続され、他方音習
的に遮蔽されていないN個の電気音響変換器10は同軸
ケーブル束70を介して差動受信回路100の正相入力
端子に接続される。差動受信回路100は再入力端子に
同和で混入する信号を除去するので、電気音響変換器1
0や同軸ケーブル70に混入してくる外部雑音信号がこ
こにおいて除去され、超音波受波信号だけが増幅される
。該受波信号は受信遅延回路30において所望の遅延時
間を与えられた後影像信号作成回路60に接続され、デ
ィスプレイ (図示せず)に表示される。
本発明は上記実施例に限るものではなく種々の実施態様
をとり得るもので、第3図は別の実施例を示す要部の図
である。本実施例が上記実施例と構成上具る点は図示の
如く差動受信回路100の前段に前置増幅回路120を
設けたことである。
該前置増幅回路120は電気音響変換器10からの信号
を増幅して利得を得る為に設けられるとともに、信号源
である電気音響変換器のバッファの役目を果たす。
本発明において送信回路50は音響遮蔽体90を設けた
M個の電気音響変換器10にも接続されているが、これ
はすべての電気音響変換器10のインピーダンス等電気
的な環境を同等とする為である。設置・使用条件等によ
り上記の送信回路50を除去しても電気的な環境に大差
がなければ省略してもよい。上記音響遮蔽体90は空気
、シリコンゴム、スチールウール等の材料から構成され
る。又本発明の音響遮蔽体90を設けた電気音響変換器
と電気的に等価な回路を用いれば、音響遮蔽体90は省
略して等価回路と置換してもよい。
その他本発明は実施にあたっては医療関係のみならず種
々に応用されて用いられることは当然である。なお電気
音響変換器10の個数は特に限定するものではなく、′
r1及びTN+sは夫々1個の場合もあり得る。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように、被検体に超音波を送受波
する電気音響変換器と、音響遮蔽体を設けた電気音響変
換器と、差動受信回路とを備えたことにより上記両電気
音響変換器夫々の出力信号を差動受信回路の入力信号と
することにより、外部雑音信号は除去され被検体の受波
信号のみが得られるので、電気的ノイズを放射する種々
の電子装置の近傍でも正確な信号画像が得られる効果を
生じ、全体として超音波診断装置のS/N比を向上させ
る。
4、簡単な図面の説明 第1図は本発明の原理説明用ブロック図、第2図、第3
図は夫々第1実施例、第2実施例を示し、第4図は従来
技術による構成図を示しそいる。図中に符した番号は以
下を示す。
10・・・電気音響変換器  50・・・送信回路60
・・・影像信号作成回路 80・・・制御回路90・・
・音g遮蔽体    100・・・差動受信回路110
・・・平均化回路 友 X イシリ  2 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検体に超音波を送受波する電気音響変換器(10)と
    、音響遮蔽体(90)を設けた電気音響変換器(10)
    と、前記両電気音響変換器(10)夫々の出力信号を入
    力信号とする差動受信回路(100)とを備えたことを
    特徴とする超音波診断装置。
JP11642686A 1986-05-20 1986-05-20 超音波診断装置 Pending JPS62270138A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11642686A JPS62270138A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP11642686A JPS62270138A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 超音波診断装置

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JPS62270138A true JPS62270138A (ja) 1987-11-24

Family

ID=14686797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11642686A Pending JPS62270138A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 超音波診断装置

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JP (1) JPS62270138A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006017568A (ja) * 2004-07-01 2006-01-19 Ricoh Elemex Corp 超音波流量計および受信回路
JP2012055692A (ja) * 2010-09-13 2012-03-22 General Electric Co <Ge> 電磁気ノイズ除去のための超音波法及び探触子
JP2020508168A (ja) * 2017-02-24 2020-03-19 サニーブルック リサーチ インスティチュート イメージングにおけるノイズを削減するシステムおよび方法

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JP2022172285A (ja) * 2017-02-24 2022-11-15 サニーブルック リサーチ インスティチュート イメージングにおけるノイズを削減するシステムおよび方法
JP2024156743A (ja) * 2017-02-24 2024-11-06 サニーブルック リサーチ インスティチュート イメージングにおけるノイズを削減するシステムおよび方法

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