JPS62270145A - 高分子材料から成る外科用固着系 - Google Patents

高分子材料から成る外科用固着系

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JPS62270145A
JPS62270145A JP62057971A JP5797187A JPS62270145A JP S62270145 A JPS62270145 A JP S62270145A JP 62057971 A JP62057971 A JP 62057971A JP 5797187 A JP5797187 A JP 5797187A JP S62270145 A JPS62270145 A JP S62270145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tissue
receiver
surgical
staple
legs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62057971A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエイムズ・ジエイ・ベデイ
ドナルド・マツクス・ゴールデン
マーク・ターナー・ガテルード
アンソニイ・スタンレイ・ミクスザ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ethicon Inc
Original Assignee
Ethicon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Ethicon Inc filed Critical Ethicon Inc
Publication of JPS62270145A publication Critical patent/JPS62270145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/064Surgical staples, i.e. penetrating the tissue
    • A61B17/0643Surgical staples, i.e. penetrating the tissue with separate closing member, e.g. for interlocking with staple

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は傷を閉じるための外科用固着系に関し、さらに
詳細には、ヒト又は動物の内部の傷を閉じるために用い
る高分子材料から戊る外科用固着系に関するものである
λ肌」−窪」− 多年にわたって、手術による傷及びその他の体内及び皮
膚の傷は、縫合糸と針を用いて閉じられてきた。比較的
最近、多くの皮膚ステープル器具が開発された。それら
の器具は、外部的な傷、すなわち皮膚の傷を閉じるため
に一連の金属ステープルを使用する。多くの場合に、こ
のような皮膚のステープル器具は、このような傷の縫合
に取って代わっている。*た、さらに最近、外科手術の
間に内部の傷を体内的にIVIじるために、ステープル
のよるな金属留め兵を使用する方法が開発された。傷に
対してステープルを使用する器具の第一の利点は、傷を
閉じるために要する時間が者しく短くなり且つA1縄の
癒合を改善するために最低の外傷の影響をもたらすとい
うことにある0両要因は、共に血液の損失量の減少と向
上した患者の保護をもたらす、かくして、これらの器具
は外科手術における大きな治療上の有利性と経済的な有
利性を有している。全属人テーブルによって傷を閉じる
ことの主な欠点は、きわめて多くの患者が、術後に、た
とえばXi、CA”l’定走査どのような診断方法を必
要とするが、金属ステープルは、このような診断法を妨
害することが多いということである。このような欠点を
克服するために適当なりJAによって配置する高分子材
料から成る留め具を用いて傷を閉じる、多くの高分子固
着系が開発された。このような固着系の例は、米国特許
第4゜060.089号4,532.927号、4,5
32゜296号及び4,513,746号中に一層詳細
にIll示されている。
ヨーロッパ特許N第84401937.2号、公開番号
0136949号においては、主として内部的な傷を閑
じるために使用する高分子材料から成る、手術用の固着
系を開示している。この系は、三片の固着部材、すなわ
ち、閉じるべき組織を11通ずるステープル及び組織を
貫通したのちステープルが傷を閉じたままに保つために
それとかみ合う保持具又は受け具から成っている。この
特許においては、保持具を曲がりゆすいリンクすなわち
柔軟又はもろいリンクによって相互に結合させる。リン
クは装JA器共中で受け共同上を相互に保持するために
用いられ、且つ組織に対して適用されたのちには、組織
の!I!lJきを制約することがないようにリンクがこ
われることが望ましい。
このような高分子固着系は、多くの異なる高分子材料か
ら成っているけれども、留め兵は吸収性向分子材料、す
なわち、ヒトの組織によって加水分解又は吸収される材
料がら成っていることが望ましい・このような1火収性
の材料の留め共を製造することによって、それを配置し
且つ組織を結合したのちには、その材料はヒトの肉体に
よっ−〔吸収され、かくして、破壊的であって余病を併
発するおそれがある異物をヒトの体の中に残すことがな
い、材料がその強度を失ない且つ吸収される以前に、組
織を癒合させるために十分な時間にわたって組織を相互
に保持するように、それを配置したのちにその完全性を
維持するために十分な強度を有する材料によって留め兵
を製造することが重要である。
本発明者は、器具へ、の留め共の容易な装填、従って望
ましい経済性を提供するばかりでなく、吸収性の材料か
ら製造するときに、組織が癒合するまで菫まし形態を保
持するために十分な強さをも有している、ステープルと
受け共から成る特別な構造の固着系を提供する。本発明
の別の目的は、結合さrし組織と共に動き又は曲がり、
しかもその形態を屓E持して組織の憔合すなわち結合を
助ける構成を提供することにある。本発明者は、特別な
方式で三片の吸収性高分子系中で受け共同上を連結する
ことによって製造における経済的な有利性と外科手術1
こおける時間を低下させるという医療上の有利性を達成
するのみならず予想外なことに、本発明の新規固着系を
用いて傷を結合させると外には、一層望まし癒合性を取
得しうろことを見出した。
べ1」へ4作 傷の内部的な固着において使用する器具は一般に少なく
とも二列の平行なステープルを使用する。
吸収性の材料から成る留め具を適用するために器具を使
用1する場合は、少なくとも一対の平行なステープルの
列と一対の平行な受け兵の列を適用する。各ステープル
は一端においてリンクによって結合しCある一対の脚か
ら成り、各ステープルの脚の自由端は、鋭くしであるか
又はその他の方法で組織を貫くために共介良くしCある
。ステープルはリンク部材がelfに接して位置するよ
うに脚によってmitをV(通することにより、組織に
対して適用する。一般にlま、両方の脚が丁度通り抜け
ろような間隔を置いた一対の穴を有している部材である
受け兵を組織の反対側に置き、その受け具申の穴がステ
ープルの脚と係合して、ステープルと受け具を相互に固
定すると共に組織を接合rる。
かクシ′乙器共は、組織の一力の測1こ位置させる一方
のあご中の少なくとも二列の平行なステープルの列及び
接合させるべきmjaの他方の側に位置させる反対側の
あご中の少なくとも二列の受け共゛  の列を保有して
いる。接合させるべき組織を器具の両あごの間に位置さ
せ両あごを相互に近付けたのちステープルを打ち出し、
それによって脚が1瑞を貫ぬいで受け具申の穴とかみ合
い、次いでステープルと受け兵を器具がら解放する。本
発明の改良した固着系においては、受け艮は隣接する列
中の少なくと・も二つの受け共とつなげてあって、その
各連結は受け具の間の平行な洩敗の結合から成っている
。それらの結合は柔軟であるが、固着系の適用及び組織
を接合し且つ保持するための固着系の使用の両方の開に
、受け具をつないだままに保つために十分な強さを有し
ている。本発明の好3A兵体例におい゛(は、受け共の
穴の間の区域は低くするかまたはくぼませである。この
くぼみは過剰の組織を考慮したらのであっζ、組織の狭
窄を防止する。この形態は組織の生存を支援して組織の
壊死を防ぐため1こ組織への血流を提供させながら良好
な止血を生じさせる。前記のように、傷が癒合するまで
受け兵を確実に保持することによって、改良した止血が
達成され且つ留め共の移動が排除される。患者が動いて
接合させる!110が僅かに移動する場合に、固Ri?
Sが組織と共に動(か又は屈曲して望ましい止血が保た
れるように、つないだ受け具にlよ多少の可撓性が存在
していることが望ましい。各接合点における少なくと6
三つの平行な結合によって、一つの受け共を隣接する二
つの受けl二つなげることによって、最終閉鎖中で望ま
しい柔軟性を達成し且つ鱈合過程の間中良好な止血を保
つことが可能となる。その上、吸収性の材料から成る受
け共は、ヒトの体によって吸収されるにつれて強度を失
なう傾向があり、適切に且つ正確に接合しない限りは癒
合過程の間に望ましくない破壊を生じるおそれがある。
各々は共を少なくとも二つの隣接する受け共につなげる
ことによって且つ各連結部が少なくとも三つの平行な結
合を有していることによって、癒合過程の間に、たとえ
一つ、又は二つ、又は三つの結合が破壊したとしても、
癒合過程の開中望ましい止血を達成するために十分な結
合がなお保たれている。
その上、たとえ結合の討を破壊するために十分な応力が
傷に則して加わるときにすら、1易の癒合過程の間中1
+’i1着系の望ましい形態と適切な止血を保つために
十分な結合がなお存在する。
父Jし1詳Jl調週− 第1図を参j徴すると、本発明の固着系の一部分を遠近
図として示している。この固着系は個々のステープル1
5の平行な二つの列を包含している。
ステープルのJPII 1 fiは、接合させるべき組
織を貫通して、多数の受け具17に対し固定すなわち結
合するように設計しである。受け兵は平行な二列の個々
の受け具から成っており、それぞれの受け兵は復敗の平
行な結合から成る各連結部によって少なくとも二つの隣
接する受け兵につなげである。
第2図と第3図中に一層明らかに示すように、各ステー
プル20は一対の#21を包含する。これC]の脚は一
端において適当な結合22によって結合しである。使用
時しこは、脚は接合°rべき組織を貫通するが、結合2
2は接合させる組織の一方のjllllの表面上に位置
する。各脚は自由端23を有しており、それはこの兵体
例においては組織の貫通を助けるために先が尖らしであ
る。ステープルの脚の自由端の近くには脚と受け兵との
固定のための適当な手j′i24もまた配置させである
。この共体例においては、接合させるべき組織の厚さに
依存してステープルと受け共の開の間隔を調節するよう
に二つの固定手段が存在している。固定手段はステープ
ルの脚に沿って尖っjこ末端がら間隔を(aいた反対向
きに配置した突起から成っている。
のちに説明するよう【こ、これらの突起は受け共中の逆
向きに配置した突起とかみ合う。
各受け具を第4.5及び6図中に一層明確に示す。各受
け兵30は本体部材31を包含し、且つその本体部材中
に二つの穴32が配置しである。
各穴の中心、ζ(は、ステープルの脚の中心線間の間隔
と一致する間隔を、他の穴の中心ズJ−から置いている
。tJS5図に示すように、受け具本体の中心部33は
、固着系を広い範囲の組織の厚さにおいて使用すること
を可能とするために低くしであることが、好適である。
図示のような、すなわち、長円形の穴の形態とすること
によって、ステープルの脚と穴の整合はそれほど厳密を
要しなくなり、組織を貫通するときにステープルの脚が
曲がるか又は僅かに線から外れる傾向がある場合にも、
なお各脚は受け共の長円形の穴とかみ合うことができる
。第6図に示すように、穴の直ドに突起34があって、
ステープルの脚が組織を貫通したときに、ステープルの
脚上の過当な突起が穴中の突起とかみ合って、ステープ
ルの脚をそれに固定する。
厚い岨難を接合させる場合には、ステープルの脚の先端
にもつとも近い突起が火中の突起とがみ合うのに対して
、比較的薄い組織を接合させる場合には、ステープルの
脚の先端からもつとも離れた位置にある脚の突起が受け
兵の大中の突起とかみ合う。
第7図及び8図に示すように、平行な二列の受け共が存
在している。各受けル40は、いうまでもなく、各列の
末端にある最後の受け共を除いては、少なくとも二つの
隣接する受け兵に対してつなげである。それぞれの連結
は、複数の平行な結合41によって達成される。前記の
ように、各受け共は少なくと6二つの隣接する受け共に
つなげであること及びその連結は複数の結合から成るこ
とが重要である。連結のこの形態は、特に系が吸収性の
重合体から成る場合に、本発明の改良した固;4系によ
ってすぐれた止血を提供するために望ましい完全性、剛
性及び融通性を提供する。
第9図を参照すると、接合させる1lfi46の一方の
領土に配jnシた受け兵45の平行な列を示している。
組織の反対側にあるステープルの脚47は、受け具の大
中で固定されて組織を結合する。
第8図に示すよう1こ、結合は受け共の上端よりも受け
兵の底に近いように配置して、必要に応じ、過剰の組織
がその区域に重なって、そこを満せるようにする。
本発明の固着系は吸収性の11分子材料から成ることが
できる。適当な畠分子の例は、ラクチド、グリコリド、
ノオキリ°ノンなどの重合体及び共重合体である。
ここに本発明を説明したが、本発明の精神と範囲から逸
脱することなく、多くの変更及び修飾を本発明に対して
行なうことができるということは、この分野の専門家に
は明白であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のIi!d着系の遠近図である。 第2図は、本発明の固着系のステープル部材の前面図で
ある。 第3図は、第2図に示したステープルの末端図である。 第4メ1は、本発明の固着系中で用いる受け具の上面図
である。 第5図は、第4図の線5−5に沿ってとった断面図であ
る。 第6図は、第4図の線6−6に沿ってとった断面図であ
る。 第7図は、本発明の固着系の複数の連結した受け具の前
面図である。 第8図は、第゛7図に示した2列の受け共の末端図であ
る。 第9図は、ML!@を接合する位置にある新規固着系の
遠近図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の平行なステープルの列と複数の平行な受け具
    の列から成り、該ステープルは一対の脚を包含し、該脚
    はその一端において結合部材によって結合してあり、各
    脚の他■は組織を貫通するように適合しておりそれによ
    って結合部材は該脚を貫通せしめた組織に隣接して位置
    し、各受け具は本体部分及び該本体部分中に配置した複
    数の穴を有し、該穴は該脚が組織を貫通したのちにステ
    ープルの脚とかみ合うように配置してありそれによって
    受け具は接合させるべき組織の反対側上に位置し、該脚
    及び該受け具上にステープルと受け具を相互にかみ合せ
    るための手段を有している、組織を接合するための外科
    用固着装置において;各受け具は、受け具間の複数の平
    行な結合から成るそれぞれの連結によって、隣接する列
    中の少なくとも二つの受け具に対してつなげてあり、該
    結合は可撓性であり且つ組織を結合するときの固着系の
    適用及び組織が癒合し終わるまで組織を保持するための
    固着系の使用の両方の間に、受け具をつなげたままに保
    持するために十分なほど強固であることを特徴とする外
    科用固着装置。 2、受け具中の穴はそれぞれ長円形を有している、特許
    請求の範囲第1項記載の外科用固着装置。 3、受け具間の各連結は三つの平行な結合から成る、特
    許請求の範囲第1項記載の外科用固着装置。
JP62057971A 1986-03-14 1987-03-14 高分子材料から成る外科用固着系 Pending JPS62270145A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US83940786A 1986-03-14 1986-03-14
US839407 1986-03-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62270145A true JPS62270145A (ja) 1987-11-24

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ID=25279654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62057971A Pending JPS62270145A (ja) 1986-03-14 1987-03-14 高分子材料から成る外科用固着系

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EP (1) EP0238264B1 (ja)
JP (1) JPS62270145A (ja)
BR (1) BR8701167A (ja)
CA (1) CA1278486C (ja)
DE (1) DE3751613T2 (ja)

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JPS60502191A (ja) * 1983-10-04 1985-12-19 ユナイテツド ステイツ サ−ジカル コ−ポレ−シヨン 外科用留め具用保持具部材組立体

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Publication number Publication date
EP0238264B1 (en) 1995-11-29
EP0238264A3 (en) 1988-03-23
DE3751613T2 (de) 1996-05-15
BR8701167A (pt) 1988-01-05
EP0238264A2 (en) 1987-09-23
CA1278486C (en) 1991-01-02
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