JPS62270186A - パチンコ遊技場における景品券自動発行装置 - Google Patents
パチンコ遊技場における景品券自動発行装置Info
- Publication number
- JPS62270186A JPS62270186A JP11979187A JP11979187A JPS62270186A JP S62270186 A JPS62270186 A JP S62270186A JP 11979187 A JP11979187 A JP 11979187A JP 11979187 A JP11979187 A JP 11979187A JP S62270186 A JPS62270186 A JP S62270186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prize
- balls
- exchange
- exchanged
- prizes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野コ
この発明は、パチンコ遊技場に設けられ、弾球遊技で獲
得した賞品玉を複数種類の景品の中の所望の景品に交換
するために、所望の景品と交換可能な景品券を発行する
景品券自動発行装置に関する。
得した賞品玉を複数種類の景品の中の所望の景品に交換
するために、所望の景品と交換可能な景品券を発行する
景品券自動発行装置に関する。
[従来の技術]
一般に、パチンコ遊技場においては、段数のパチンコ遊
技機を並んで配設して1つの島を形成し、このような島
がいくつか設けられている。遊技客は成る島の所望のパ
チンコ機でパチンコ遊技を行パチンコ遊技機の盤上へ打
込み、盤上に沿って落下させるとき盤上に設けられた孔
に成る確率で落ち込むことに成功しあるいは失敗する。
技機を並んで配設して1つの島を形成し、このような島
がいくつか設けられている。遊技客は成る島の所望のパ
チンコ機でパチンコ遊技を行パチンコ遊技機の盤上へ打
込み、盤上に沿って落下させるとき盤上に設けられた孔
に成る確率で落ち込むことに成功しあるいは失敗する。
この孔に入った玉(すなわちセーフ玉)の作用で予め定
められた複数個のパチンコ玉がホッパから遊技客に賞品
玉として払出される。このようにパチンコ遊技で多くの
賞品玉を獲得したとき、従来では遊技客が賞品玉を遊技
場内の成る場所に設けられた景品交換所へ持って行き、
賞品玉数に相当する所望の景品と交換していた。したが
って、従来のように景品交換所で店員と対面して所望の
景品を告げることによって景品交換する場合は、賞品玉
の計数および景品交換時間を要し、迅速な景品交換がで
きなかった。また、遊技客にとっては、獲得した賞品玉
数が多くなると暗算しながら景品と交換しなければない
ないのが面倒であるため、たばこなどの簡単な景品を数
多く貰うようになり、自分で所望種類の景品を必要とす
る数量だけ景品交換することが少なかった。さらに、従
来の景品交換は、遊技客と店員との間で対面的に行なっ
ているため、遊技客にとっては店員が計算間違いなく景
品交換してくれるかどうかについて不信感を抱く場合が
あった。
められた複数個のパチンコ玉がホッパから遊技客に賞品
玉として払出される。このようにパチンコ遊技で多くの
賞品玉を獲得したとき、従来では遊技客が賞品玉を遊技
場内の成る場所に設けられた景品交換所へ持って行き、
賞品玉数に相当する所望の景品と交換していた。したが
って、従来のように景品交換所で店員と対面して所望の
景品を告げることによって景品交換する場合は、賞品玉
の計数および景品交換時間を要し、迅速な景品交換がで
きなかった。また、遊技客にとっては、獲得した賞品玉
数が多くなると暗算しながら景品と交換しなければない
ないのが面倒であるため、たばこなどの簡単な景品を数
多く貰うようになり、自分で所望種類の景品を必要とす
る数量だけ景品交換することが少なかった。さらに、従
来の景品交換は、遊技客と店員との間で対面的に行なっ
ているため、遊技客にとっては店員が計算間違いなく景
品交換してくれるかどうかについて不信感を抱く場合が
あった。
[発明が解決しようとする問題点コ
そこで、従来のような景品交換における種々の問題点を
解消する目的で、賞品玉を投入することによって賞品玉
数を計数し、かつ複数種類の景品を貯蔵しておき、所望
の景品を指定するボタンを前面の操作部に設け、賞品玉
数に応じて交換可能な景品指定ボタンを押圧したとき所
望の種類の景品を払出すような自動景品交換装置が考え
られる。
解消する目的で、賞品玉を投入することによって賞品玉
数を計数し、かつ複数種類の景品を貯蔵しておき、所望
の景品を指定するボタンを前面の操作部に設け、賞品玉
数に応じて交換可能な景品指定ボタンを押圧したとき所
望の種類の景品を払出すような自動景品交換装置が考え
られる。
しかしながら、このような自動景品交換装置においては
、自動的な景品交換を行なうことができるが、自動景品
交換装置を遊技場に1台だけ配設したのでは、その1台
の自動景品交換装置に景品交換を求める遊技客が集中し
景品交換が停滞するばかりでなく、遊技場所によっては
景品交換に際し自動景品交換装置までの長い距離に亘っ
て賞品玉を運ばなければならなくなるという不都合が生
ずる。ゆえに、遊技場内で景品交換処理を複数箇所に分
散させるのが望ましいのであるが、自動景品交換装置か
、種々の景品を多数貯蔵するものであるために大型なも
のとならざるを得す、遊技場内に複数台配設することが
スペースの而およびコストの而で困難であった。
、自動的な景品交換を行なうことができるが、自動景品
交換装置を遊技場に1台だけ配設したのでは、その1台
の自動景品交換装置に景品交換を求める遊技客が集中し
景品交換が停滞するばかりでなく、遊技場所によっては
景品交換に際し自動景品交換装置までの長い距離に亘っ
て賞品玉を運ばなければならなくなるという不都合が生
ずる。ゆえに、遊技場内で景品交換処理を複数箇所に分
散させるのが望ましいのであるが、自動景品交換装置か
、種々の景品を多数貯蔵するものであるために大型なも
のとならざるを得す、遊技場内に複数台配設することが
スペースの而およびコストの而で困難であった。
この発明は、前記実情に鑑み、景品交換処理の分散化を
容易にし、景品交換箇所の集中化に伴う景品交換の停滞
を回避することを目的とする。
容易にし、景品交換箇所の集中化に伴う景品交換の停滞
を回避することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るパチンコ遊技場における景品券自動発行
装置は、パチンコ遊技場に設けられ、弾球遊技で獲得し
た賞品玉を複数種類の景品の中の所望の景品に交換する
ために、所望の景品と交換可能な景品券を発行する装置
であって、前記弾球遊技で獲得した賞品玉で景品交換し
ようとする賞品玉数を入力する賞品玉数入力手段、前記
複数種類の景品ごとに設けられ、所望の種類の景品を指
定する景品種類指定手段、前記景品の種類ごとに前記賞
品玉と各景品との交換割合を設定する景品交換割合設定
手段、前記景品券を印字する印字手段、および、少なく
とも前記賞品工数入力手段で入力された賞品玉数データ
を表示するブラウン管表示装置と、前記賞品玉数入力手
段出力と前記景品種類指定手段出力とかあることに応答
して、賞品玉数入力手段で入力された賞品玉数と景品種
類指定手段で指定された景品に対応する前記景品交換割
合設定手段に設定されている交換割合に基づく景品交換
に要する工数とを演算比較し、賞品玉数が景品交換に要
する玉数以」二であることに応じて、指定された景品種
類情報を前記印字手段に印字させて景品券を発行するよ
うに制御する演算制御手段とを備えたことを特徴とする
。
装置は、パチンコ遊技場に設けられ、弾球遊技で獲得し
た賞品玉を複数種類の景品の中の所望の景品に交換する
ために、所望の景品と交換可能な景品券を発行する装置
であって、前記弾球遊技で獲得した賞品玉で景品交換し
ようとする賞品玉数を入力する賞品玉数入力手段、前記
複数種類の景品ごとに設けられ、所望の種類の景品を指
定する景品種類指定手段、前記景品の種類ごとに前記賞
品玉と各景品との交換割合を設定する景品交換割合設定
手段、前記景品券を印字する印字手段、および、少なく
とも前記賞品工数入力手段で入力された賞品玉数データ
を表示するブラウン管表示装置と、前記賞品玉数入力手
段出力と前記景品種類指定手段出力とかあることに応答
して、賞品玉数入力手段で入力された賞品玉数と景品種
類指定手段で指定された景品に対応する前記景品交換割
合設定手段に設定されている交換割合に基づく景品交換
に要する工数とを演算比較し、賞品玉数が景品交換に要
する玉数以」二であることに応じて、指定された景品種
類情報を前記印字手段に印字させて景品券を発行するよ
うに制御する演算制御手段とを備えたことを特徴とする
。
[作用]
賞品玉数の入力に基づいて直接景品の払出しを行なうの
ではなく、景品券自動発行装置により一旦景品券を発行
し、その景品券により景品の交換を行なうのである。つ
まり、景品交換作業を、景品券発行作業とその景品券に
応じた景品の払出作業との2玉程に分割し、種々の景品
を多数貯蔵する必要がないために小型で安価に構成でき
る景品券自動発行装置の分散配置により、遊技場内での
景品交換作業の分散化が容易となった。
ではなく、景品券自動発行装置により一旦景品券を発行
し、その景品券により景品の交換を行なうのである。つ
まり、景品交換作業を、景品券発行作業とその景品券に
応じた景品の払出作業との2玉程に分割し、種々の景品
を多数貯蔵する必要がないために小型で安価に構成でき
る景品券自動発行装置の分散配置により、遊技場内での
景品交換作業の分散化が容易となった。
しかも、ブラウン管表示装置により、賞品玉数データが
表示されるため、遊技者が、自己の獲得した賞品玉数を
知ることができる。さらに、表示手段にブラウン管を用
いているために、文字1図形、映像など、種々の表示形
態が可能で表示手段として汎用性があるために、たとえ
ば、景品交換装置の使用時に操作手順を表示させたり、
不使用時に他の情報を表示させたり、種々の幅広い情報
が表示可能である。
表示されるため、遊技者が、自己の獲得した賞品玉数を
知ることができる。さらに、表示手段にブラウン管を用
いているために、文字1図形、映像など、種々の表示形
態が可能で表示手段として汎用性があるために、たとえ
ば、景品交換装置の使用時に操作手順を表示させたり、
不使用時に他の情報を表示させたり、種々の幅広い情報
が表示可能である。
[実施例]
次に、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明に係る景品券自動発行装置10の外観
図である。図において、景品券自動発行装置10の前面
パネルには、パチンコ遊技で獲得した賞品圧を投入する
圧設入口11と、圧設入口へ投入されたパチンコ玉を賞
品圧センサ24で検出しかつ演算処理装置61がその出
力を計数して求めた賞品玉数または景品交換のための所
望の景品を指定する前に所望の景品を交換するのに要す
る玉数だけ減算された残り玉数を表示するブラウン管表
示装置12と、複数種類の景品毎に設けられる複数個の
景品指定ボタン13と、景品指定ボタン13で指定され
た種類の景品の必要とする個数を指定する個数指定ボタ
ン14と、景品指定ボタン13で指定された景品の種類
を取消すときに押圧されるリセットボタン15と、余り
玉払出口16と、景品券を発行する景品券発行口17と
が配設される。
図である。図において、景品券自動発行装置10の前面
パネルには、パチンコ遊技で獲得した賞品圧を投入する
圧設入口11と、圧設入口へ投入されたパチンコ玉を賞
品圧センサ24で検出しかつ演算処理装置61がその出
力を計数して求めた賞品玉数または景品交換のための所
望の景品を指定する前に所望の景品を交換するのに要す
る玉数だけ減算された残り玉数を表示するブラウン管表
示装置12と、複数種類の景品毎に設けられる複数個の
景品指定ボタン13と、景品指定ボタン13で指定され
た種類の景品の必要とする個数を指定する個数指定ボタ
ン14と、景品指定ボタン13で指定された景品の種類
を取消すときに押圧されるリセットボタン15と、余り
玉払出口16と、景品券を発行する景品券発行口17と
が配設される。
前記複数種類の景品指定ボタン13のそれぞれには、そ
のボタンで特定される景品の図解または写真と、景品交
換に要する賞品玉数と、景品容置とが描かれている。前
記個数指定ボタン14は、景品交換しようとする種類の
個数(数字1ないしn)を描いた複数のボタンからなり
、各ボタンとして照光式押ボタンスイッチが用いられ、
景品指定ボタン13で指定した景品と賞品圧とを交換可
能な個数以下にlff1当する数を指定する個数指定ボ
タンを照光表示するように構成される。
のボタンで特定される景品の図解または写真と、景品交
換に要する賞品玉数と、景品容置とが描かれている。前
記個数指定ボタン14は、景品交換しようとする種類の
個数(数字1ないしn)を描いた複数のボタンからなり
、各ボタンとして照光式押ボタンスイッチが用いられ、
景品指定ボタン13で指定した景品と賞品圧とを交換可
能な個数以下にlff1当する数を指定する個数指定ボ
タンを照光表示するように構成される。
なお、図示ではブラウン管表示装置12の一例として、
最初に投入された賞品玉数を表示し、その後景品指定ボ
タン13で所望の景品を指定しかつ個数指定ボタンでそ
の景品の個数を指定する毎に景品交換に要するパチンコ
玉数を減算した残り玉数を表示する1個の表示器を設け
た場合を示すが、他の例として投入された賞品玉数と残
り玉数と景品指定ボタンで指定した種類の景品を個数指
定ボタンで指定した数量だけ交換するのに要するパチン
コ玉数を表示するようにして構成してもよい。また、景
品指定ボタンで指定された景品の種類およびその個数を
ブラウン管表示装置12に表示するように構成してもよ
い。
最初に投入された賞品玉数を表示し、その後景品指定ボ
タン13で所望の景品を指定しかつ個数指定ボタンでそ
の景品の個数を指定する毎に景品交換に要するパチンコ
玉数を減算した残り玉数を表示する1個の表示器を設け
た場合を示すが、他の例として投入された賞品玉数と残
り玉数と景品指定ボタンで指定した種類の景品を個数指
定ボタンで指定した数量だけ交換するのに要するパチン
コ玉数を表示するようにして構成してもよい。また、景
品指定ボタンで指定された景品の種類およびその個数を
ブラウン管表示装置12に表示するように構成してもよ
い。
第2図は前記景品券自動発行装置10の断面と圧設入口
11へ投入された賞品圧を回収するn tillを図解
的に示す。
11へ投入された賞品圧を回収するn tillを図解
的に示す。
図において、前記圧設入口11へ投入された賞品圧(す
なわちパチンコ玉)は径路21を通って余り玉払出機構
(後述の第5図で詳細に説明する)50へ導かれ、余り
玉払出機構50に貯留された賞品圧のうち余った賞品圧
が径路22を介してパチンコ玉還元装置23へ供給され
る。このパチンコ玉還元装置23は、回収した賞品圧を
玉磨機(図示せず)へ供給したり、パチンコ遊技機の補
給用ホッパへ供給するものである。この圧設入口11と
余り玉払出機構50との間の径路21に関連して、投入
された賞品圧を検出する賞品圧センサ24か配設される
。この賞品圧センサ24の出力は後述の第6図に示され
る演算処理装置61に与えられ、賞品玉数を計数される
。
なわちパチンコ玉)は径路21を通って余り玉払出機構
(後述の第5図で詳細に説明する)50へ導かれ、余り
玉払出機構50に貯留された賞品圧のうち余った賞品圧
が径路22を介してパチンコ玉還元装置23へ供給され
る。このパチンコ玉還元装置23は、回収した賞品圧を
玉磨機(図示せず)へ供給したり、パチンコ遊技機の補
給用ホッパへ供給するものである。この圧設入口11と
余り玉払出機構50との間の径路21に関連して、投入
された賞品圧を検出する賞品圧センサ24か配設される
。この賞品圧センサ24の出力は後述の第6図に示され
る演算処理装置61に与えられ、賞品玉数を計数される
。
前記景品券自動発行装置10の内部には、景品交換玉数
(または交換割合)と景品の種類別の在庫数を設定する
景品交換玉数・在庫数設定入力装置30が内蔵されると
ともに、景品券印字発行装置40が内蔵される。
(または交換割合)と景品の種類別の在庫数を設定する
景品交換玉数・在庫数設定入力装置30が内蔵されると
ともに、景品券印字発行装置40が内蔵される。
第3図は前記景品交換玉数・在庫数設定入力装置30の
具体的な図解図である。構成において、景品交換玉数・
在庫数設定入力装置3oはキーボード31と、表示装置
32と、設定された景品種類(景品番号)別の交換玉数
または景品種類別の在庫数を印字記録する集計データ印
字装置33とを含む。具体的には、キーボード31は、
数値0゜工ないし9の数値を入力するための数値キー3
1aと、交換玉数設定キー31bと、在庫数設定キー3
1cと、終了キー31dと、設定入力した景品交換玉数
を印字指令するための景品交換玉数印字キー31eと、
設°定入力した在庫数を印字指令するための在庫数印字
キー31fと、紙送りキー31gとを含む。表示装置3
2は、数字キー31aを操作して入力した数値が景品番
号であることを表示する景品番号表示器32aと、数値
キー31aを操作して入力した数値情報(交換玉数また
は在庫数)を表示する数字表示器32bと、数字表示器
32bに表示されている数値情報が交換玉数であること
を知らせる表示ランプ(または発光ダイオード)32c
と、数字表示器32bに表示されている数値情報が在庫
数であることを知らせる表示ランプ32dとを含む。
具体的な図解図である。構成において、景品交換玉数・
在庫数設定入力装置3oはキーボード31と、表示装置
32と、設定された景品種類(景品番号)別の交換玉数
または景品種類別の在庫数を印字記録する集計データ印
字装置33とを含む。具体的には、キーボード31は、
数値0゜工ないし9の数値を入力するための数値キー3
1aと、交換玉数設定キー31bと、在庫数設定キー3
1cと、終了キー31dと、設定入力した景品交換玉数
を印字指令するための景品交換玉数印字キー31eと、
設°定入力した在庫数を印字指令するための在庫数印字
キー31fと、紙送りキー31gとを含む。表示装置3
2は、数字キー31aを操作して入力した数値が景品番
号であることを表示する景品番号表示器32aと、数値
キー31aを操作して入力した数値情報(交換玉数また
は在庫数)を表示する数字表示器32bと、数字表示器
32bに表示されている数値情報が交換玉数であること
を知らせる表示ランプ(または発光ダイオード)32c
と、数字表示器32bに表示されている数値情報が在庫
数であることを知らせる表示ランプ32dとを含む。
次に、各景品毎に交換玉数を設定入力する場合を説明す
ると、数値キー31aを操作して景品番号を入力した後
交換玉数設定キー31bを押圧し、さらに数値キー31
aを操作して交換玉数情報を入力した後終了キー31d
を押圧することによって、景品の種類別に交換玉数を設
定入力することができる。このとき、表示ランプ32c
が点灯することによって、数字表示器32bに表示され
ている数字情報が交換玉数であることを知らせる。
ると、数値キー31aを操作して景品番号を入力した後
交換玉数設定キー31bを押圧し、さらに数値キー31
aを操作して交換玉数情報を入力した後終了キー31d
を押圧することによって、景品の種類別に交換玉数を設
定入力することができる。このとき、表示ランプ32c
が点灯することによって、数字表示器32bに表示され
ている数字情報が交換玉数であることを知らせる。
このようにして設定入力された景品の種類別の交換玉数
は、後述の第6図に示す FROM64に設定記憶され
る。
は、後述の第6図に示す FROM64に設定記憶され
る。
各景品毎に在庫数を設定入力する場合を説明すると、数
値キー31aを操作して景品番号を入力した後在庫数設
定キー31cを押圧し、さらに数値キー31aを操作し
て在庫数を入力した後終了キー31dを押圧することに
よって、景品の種類別に在庫数を設定入力することがで
きる。このとき、表示ランプ32dが点灯するため、数
字表示器32bに表示されている数字情報が在庫数であ
ることを知らせる。このようにして設定入力された景品
の種類別に在庫数は、後述の第6図に示すRAM66に
設定記憶される。したがって、数値キー31a、在庫数
設定キー310.終了キー31dと後述のRAlv16
6とで在庫数設定キーを構成する。
値キー31aを操作して景品番号を入力した後在庫数設
定キー31cを押圧し、さらに数値キー31aを操作し
て在庫数を入力した後終了キー31dを押圧することに
よって、景品の種類別に在庫数を設定入力することがで
きる。このとき、表示ランプ32dが点灯するため、数
字表示器32bに表示されている数字情報が在庫数であ
ることを知らせる。このようにして設定入力された景品
の種類別に在庫数は、後述の第6図に示すRAM66に
設定記憶される。したがって、数値キー31a、在庫数
設定キー310.終了キー31dと後述のRAlv16
6とで在庫数設定キーを構成する。
ところで、すべての種類の景品毎に交換玉数を設定した
後各景品毎の交換玉数を知りたい場合は、景品交換玉数
印字キー31eを押圧することによって、集計データ印
字装置33が設定入力された景品種類毎の交換玉数を印
字記録する。また、すべての種類の景品毎に在庫数を設
定した後各景品毎の在庫数を知りたい場合は、在庫数印
字キー31fを押圧することによって、集=1“データ
印字装置33が設定入力された景品種類毎の在庫数を印
字記録する。
後各景品毎の交換玉数を知りたい場合は、景品交換玉数
印字キー31eを押圧することによって、集計データ印
字装置33が設定入力された景品種類毎の交換玉数を印
字記録する。また、すべての種類の景品毎に在庫数を設
定した後各景品毎の在庫数を知りたい場合は、在庫数印
字キー31fを押圧することによって、集=1“データ
印字装置33が設定入力された景品種類毎の在庫数を印
字記録する。
なお、景品交換玉数・在庫数設定入力装置の他の例とし
て、各種類の景品毎に景品交換玉数を複数桁の数値で設
定可能なスイッチ(デジタルスイッチ)と、各種類の景
品毎に景品別在庫数を複数桁の数値で設定できかつ景品
を払出す毎に在庫数から払出数を差し引いた在庫数を表
示する電磁カウンタ等を用いてもよい。
て、各種類の景品毎に景品交換玉数を複数桁の数値で設
定可能なスイッチ(デジタルスイッチ)と、各種類の景
品毎に景品別在庫数を複数桁の数値で設定できかつ景品
を払出す毎に在庫数から払出数を差し引いた在庫数を表
示する電磁カウンタ等を用いてもよい。
第4図は前記景品券印字発行装置40の具体的な図解図
である。図において、景品券印字発行装置40は景品番
号や景品の種類や当該種類の景品の個数を印字記録する
プリンタ41と、プリンタ41て印字記録された景品券
を切断するカッタ42とからなり、プリンタ41ヘロー
ルベーバ43を供給し、プリンタ41がロールベーパ4
3に印字した後カッタ42で切断することによって景品
券44を発行するものである。
である。図において、景品券印字発行装置40は景品番
号や景品の種類や当該種類の景品の個数を印字記録する
プリンタ41と、プリンタ41て印字記録された景品券
を切断するカッタ42とからなり、プリンタ41ヘロー
ルベーバ43を供給し、プリンタ41がロールベーパ4
3に印字した後カッタ42で切断することによって景品
券44を発行するものである。
第5図は前記余り玉払出機構50の具体的な図解図であ
る。図において、余り玉払出機構50の上部には、前記
径路21を介して導かれる上役入口11へ投入された賞
品玉を貯蔵するタンク51が設けられる。このタンク5
1の底面には、パチンコ玉を順次落下させるための通孔
(図示せず)が穿設される。この透孔の下方には、落下
するパチンコ玉を受けてパチンコ玉を1個ずつ落下させ
るパチンコ玉収納部53aおよび53bヘパチンコ玉を
案内するための案内筒52が配設される。
る。図において、余り玉払出機構50の上部には、前記
径路21を介して導かれる上役入口11へ投入された賞
品玉を貯蔵するタンク51が設けられる。このタンク5
1の底面には、パチンコ玉を順次落下させるための通孔
(図示せず)が穿設される。この透孔の下方には、落下
するパチンコ玉を受けてパチンコ玉を1個ずつ落下させ
るパチンコ玉収納部53aおよび53bヘパチンコ玉を
案内するための案内筒52が配設される。
この案内筒52の下方には、その一定角度毎にパチンコ
玉を1個ずつ収納する孔が形成されたパチンコ玉収納部
53a、53bが設けられる。パチンコ玉収納部53b
の底部に相対して、成る1箇所にパチンコ玉よりもやや
大きな径の透孔を形成された板状部材56が配設される
。この板状部材56の透孔の下方に順次落下されるパチ
ンコ玉を前記余り玉払出口16へ案内する径路57が設
けられる。また、板状部材56の透孔が形成された上部
に位置するパチンコ玉収納部53aと53bとの間には
、パチンコ玉が連続して落下するのを防止するためのス
トッパ54が形成されている。
玉を1個ずつ収納する孔が形成されたパチンコ玉収納部
53a、53bが設けられる。パチンコ玉収納部53b
の底部に相対して、成る1箇所にパチンコ玉よりもやや
大きな径の透孔を形成された板状部材56が配設される
。この板状部材56の透孔の下方に順次落下されるパチ
ンコ玉を前記余り玉払出口16へ案内する径路57が設
けられる。また、板状部材56の透孔が形成された上部
に位置するパチンコ玉収納部53aと53bとの間には
、パチンコ玉が連続して落下するのを防止するためのス
トッパ54が形成されている。
そして、パチンコ玉収納部53aおよび53bは、モー
タ55で間欠的に回転駆動されるようにモータ軸に固着
される。このモータ軸には、モータ55が回転駆動して
パチンコ玉を1個順次払出したことを検出するために、
一定角度毎に透孔を穿設した円盤58をモータ軸に固着
しかつその円盤58の透孔を検出することによって1個
のパチンコ玉の払出されたことを検出する光電センサ5
9がへ 設けられる。
タ55で間欠的に回転駆動されるようにモータ軸に固着
される。このモータ軸には、モータ55が回転駆動して
パチンコ玉を1個順次払出したことを検出するために、
一定角度毎に透孔を穿設した円盤58をモータ軸に固着
しかつその円盤58の透孔を検出することによって1個
のパチンコ玉の払出されたことを検出する光電センサ5
9がへ 設けられる。
第6図はこの発明の一実施例の在庫管理装置60のブロ
ック図である。構成において、コンピュータまたはマイ
クロコンピュータなどの演算処理装置61には、前記賞
品玉センサ24の出力、前記複数の景品指定ボタン13
で指定された景品種類1個数指定ボタン14で指定され
た個数情報。
ック図である。構成において、コンピュータまたはマイ
クロコンピュータなどの演算処理装置61には、前記賞
品玉センサ24の出力、前記複数の景品指定ボタン13
で指定された景品種類1個数指定ボタン14で指定され
た個数情報。
前記キーボード31で設定入力された景品種類別の交換
玉数情報、および日付情報や景品交換可能な最少玉数な
どの固定情報を設定している設定部62の出力が入力さ
れる。この演算処理装置61には、交換玉数設定動作の
プログラムおよび景品券発行動作するためのプログラム
を予め設定記憶しているプログラム設定用リードオンリ
メモリ(ROM)63と、景品交換玉数を景品種類別に
設定記憶しかつ更新記憶可能なプログラマブルリードオ
ンリメモリ(FROM)64と、複数の記憶領域を有し
それぞれの記憶領域を書込み読出し可能なレジスタとし
て使用するランダムアクセスメモリ(RAM)65と、
複数の記憶領域を有しそれぞれ記憶領域(番地)に景品
番号別の在1市数を設定記憶したり景品の払出される毎
に更新設定される在庫数設定用RAM66とが接続され
る。
玉数情報、および日付情報や景品交換可能な最少玉数な
どの固定情報を設定している設定部62の出力が入力さ
れる。この演算処理装置61には、交換玉数設定動作の
プログラムおよび景品券発行動作するためのプログラム
を予め設定記憶しているプログラム設定用リードオンリ
メモリ(ROM)63と、景品交換玉数を景品種類別に
設定記憶しかつ更新記憶可能なプログラマブルリードオ
ンリメモリ(FROM)64と、複数の記憶領域を有し
それぞれの記憶領域を書込み読出し可能なレジスタとし
て使用するランダムアクセスメモリ(RAM)65と、
複数の記憶領域を有しそれぞれ記憶領域(番地)に景品
番号別の在1市数を設定記憶したり景品の払出される毎
に更新設定される在庫数設定用RAM66とが接続され
る。
さらに、演算処理装置61には賞品玉センサ24の出力
を演算処理装置61が計数することによって求められた
賞品玉数または残り玉数を表示するブラウン管表示装置
12と、設定入力された交換玉数または在庫数を表示す
る表示装置32と、余り玉払出機構50と、景品券印字
発行装置40と、集計データ印字装置33とが関連的に
接続される。
を演算処理装置61が計数することによって求められた
賞品玉数または残り玉数を表示するブラウン管表示装置
12と、設定入力された交換玉数または在庫数を表示す
る表示装置32と、余り玉払出機構50と、景品券印字
発行装置40と、集計データ印字装置33とが関連的に
接続される。
前記FROM64は、複数の景品指定ボタン13のそれ
ぞれに対応する景品種類別に交換玉数を記憶する複数の
領域を含み、キーボードで指定された景品の種類に対応
する景品番号別にキーボード31から入力された交換玉
数を更新可能に記憶するものである。
ぞれに対応する景品種類別に交換玉数を記憶する複数の
領域を含み、キーボードで指定された景品の種類に対応
する景品番号別にキーボード31から入力された交換玉
数を更新可能に記憶するものである。
前記RAM65は、たとえばキーボード31の数値キー
31aを操作して入力された置数情報を記憶する置数レ
ジスタR1と、残り玉数を記憶する残玉数レジスタR2
と、景品指定ボタン13で指定された所望の種類の景品
番号を記憶する景品番号レジスタR3と、指定された景
品の交換玉数(または交換割合)をFROM64から一
時的に読出して記憶する交換玉数レジスタR4と、残り
玉数を景品交換に要する交換玉数で除算して求められる
景品交換可能な個数を記憶する交換可能個数レジスタR
5と、景品指定ボタン13で指定された景品番号の在庫
数RAMB6から読出して一時的に記憶する在庫数レジ
スタR6と、個数指定ボタン14で指定された指定個数
を記憶する指定個数レジスタR7とを含む。また、RA
M65は、成る記憶領域の1ビツトをフラグFとして利
用し、該フラグFに論理「1」を記憶することによって
交換玉数設定キー31bが押圧されたことを記憶し、該
フラグFに論理rOJを記憶することによって在庫数設
定キ31cが押圧されたことを記憶する。
31aを操作して入力された置数情報を記憶する置数レ
ジスタR1と、残り玉数を記憶する残玉数レジスタR2
と、景品指定ボタン13で指定された所望の種類の景品
番号を記憶する景品番号レジスタR3と、指定された景
品の交換玉数(または交換割合)をFROM64から一
時的に読出して記憶する交換玉数レジスタR4と、残り
玉数を景品交換に要する交換玉数で除算して求められる
景品交換可能な個数を記憶する交換可能個数レジスタR
5と、景品指定ボタン13で指定された景品番号の在庫
数RAMB6から読出して一時的に記憶する在庫数レジ
スタR6と、個数指定ボタン14で指定された指定個数
を記憶する指定個数レジスタR7とを含む。また、RA
M65は、成る記憶領域の1ビツトをフラグFとして利
用し、該フラグFに論理「1」を記憶することによって
交換玉数設定キー31bが押圧されたことを記憶し、該
フラグFに論理rOJを記憶することによって在庫数設
定キ31cが押圧されたことを記憶する。
第7図は景品種類別の交換玉数および在庫数を設定入力
する場合の動作説明の理解を助けるためのフローチャー
トである。次に、第3図、第6図および第7図を参照し
て景品種類(番号)別に景品交換玉数および在床数を設
定入力する場合の動作を説明する。
する場合の動作説明の理解を助けるためのフローチャー
トである。次に、第3図、第6図および第7図を参照し
て景品種類(番号)別に景品交換玉数および在床数を設
定入力する場合の動作を説明する。
まず、景品番号別の景品交換玉数を設定登録する場合の
動作を説明しよう。ステップ(図示ではSpと略して示
す)1において、数値キー31aを操作して交換玉数を
設定入力しようとする景品の景品番号を入力する。ステ
ップ2において、演算処理装置61は数値キー31aを
操作して入力された数値情報をRAM65に含まれる置
数レジスタR1にストアさせる。そして、ステップ3に
おいてファンクションキー(数値キー以外のキー)のう
ち交換玉数設定キー31bを押圧すると、ステップ4に
おいて交換玉数設定キーであることを判定して、次のス
テップ5において演算処理装置61は置数レジスタR1
にストアされている数値情報を景品番号レジスタR3へ
転送してストアさせる。このため、ステップ6において
景品番号レジスタR3にストアされている交換玉数を設
定しようとしている数値情報(すなわち景品番号情報)
が景品番号表示器32aに表示される。ステップ7にお
いて、演算処理装置61はRAM65のフラグFに論理
「1」を記憶させて前述のステップ3で押圧されたファ
ンクションキーが交換玉数設定キー31bであることを
記憶させた後、再び前述のステップ1へ戻る。
動作を説明しよう。ステップ(図示ではSpと略して示
す)1において、数値キー31aを操作して交換玉数を
設定入力しようとする景品の景品番号を入力する。ステ
ップ2において、演算処理装置61は数値キー31aを
操作して入力された数値情報をRAM65に含まれる置
数レジスタR1にストアさせる。そして、ステップ3に
おいてファンクションキー(数値キー以外のキー)のう
ち交換玉数設定キー31bを押圧すると、ステップ4に
おいて交換玉数設定キーであることを判定して、次のス
テップ5において演算処理装置61は置数レジスタR1
にストアされている数値情報を景品番号レジスタR3へ
転送してストアさせる。このため、ステップ6において
景品番号レジスタR3にストアされている交換玉数を設
定しようとしている数値情報(すなわち景品番号情報)
が景品番号表示器32aに表示される。ステップ7にお
いて、演算処理装置61はRAM65のフラグFに論理
「1」を記憶させて前述のステップ3で押圧されたファ
ンクションキーが交換玉数設定キー31bであることを
記憶させた後、再び前述のステップ1へ戻る。
再び、ステップ1において数値キー31aを操作して金
入力した景品番号の交換玉数を設定入力すると、ステッ
プ2において演算処理装置61はキー入力された数値情
報を置数レジスタR1ヘ一旦ストアさせる。ステップ3
において、ファンクションキーのうち終了キー31dを
押圧すると、ステップ4において交換玉数設定キーでな
いことを判定し、ステップ8において在庫設定キーでな
いことを判定し、ステップ9において終了キー31Cで
あることを判定して次のステップ10へ進む。ステップ
10において、演算処理装置61はフラグFに論理「1
」が記憶されていることを判定して、ステップ11へ進
む。ステップ11において演算処理装置61は置数レジ
スタR1にストアされている数値情報を交換玉数レジス
タR4へ転送してストアさせる。ステップ12において
、演算処理装置61はレジスタR3に記憶されている景
品番号に対応するFROM64の番地へ交換玉数レジス
タR4にストアされている交換玉数を設定記憶させた後
、景品番号レジスタR3および様にして各景品の種類毎
に景品番号とその交換玉交換玉数レジスタR4をクリア
しである景品番号の交換玉数設定動作を終了する。そし
て、以下同数をキー入力し、キー入力された景品番号別
の交換玉数をFROM64の対応する番地へ設定記憶さ
せる。このようにしてFROM64へ設定記憶されてい
る各景品の種類毎の交換玉数情報は、後述の景品券発行
動作のために利用される。
入力した景品番号の交換玉数を設定入力すると、ステッ
プ2において演算処理装置61はキー入力された数値情
報を置数レジスタR1ヘ一旦ストアさせる。ステップ3
において、ファンクションキーのうち終了キー31dを
押圧すると、ステップ4において交換玉数設定キーでな
いことを判定し、ステップ8において在庫設定キーでな
いことを判定し、ステップ9において終了キー31Cで
あることを判定して次のステップ10へ進む。ステップ
10において、演算処理装置61はフラグFに論理「1
」が記憶されていることを判定して、ステップ11へ進
む。ステップ11において演算処理装置61は置数レジ
スタR1にストアされている数値情報を交換玉数レジス
タR4へ転送してストアさせる。ステップ12において
、演算処理装置61はレジスタR3に記憶されている景
品番号に対応するFROM64の番地へ交換玉数レジス
タR4にストアされている交換玉数を設定記憶させた後
、景品番号レジスタR3および様にして各景品の種類毎
に景品番号とその交換玉交換玉数レジスタR4をクリア
しである景品番号の交換玉数設定動作を終了する。そし
て、以下同数をキー入力し、キー入力された景品番号別
の交換玉数をFROM64の対応する番地へ設定記憶さ
せる。このようにしてFROM64へ設定記憶されてい
る各景品の種類毎の交換玉数情報は、後述の景品券発行
動作のために利用される。
次に、景品番号別の在庫数を設定登録する場合の動作を
説明しよう。ステップ1において、数値キー31aを操
作して在庫数を設定入力しようとする景品の景品番号を
入力すると、ステップ2においてキー入力された数値情
報が置数レジスタR1にストアされる。ステップ3にお
いて、ファンクションキーのうち在庫数設定キー31c
を押圧すると、演算処理装置61はステップ4において
交換玉数設定キー31bでないことを判定し、ステップ
8において在庫数設定キー31cであることを判定して
、次のステップ13へ進む。ステップ13において、演
算処理装置61は置数レジスタR1にストアされている
数値情報を景品番号レジスタR3へ転送してストアさせ
る。応じて、ステップ14においてレジスタR3にスト
アされている数値情報(すなわち景品番号情報)が景品
番号表示器32aに表示される。ステップ15において
、RAM65のフラグに論理rOJを記憶させて、前述
のステップ3で押圧されたファンクションキーか在庫設
定キーであることを記憶させた後、再び前述のステップ
1へ戻る。
説明しよう。ステップ1において、数値キー31aを操
作して在庫数を設定入力しようとする景品の景品番号を
入力すると、ステップ2においてキー入力された数値情
報が置数レジスタR1にストアされる。ステップ3にお
いて、ファンクションキーのうち在庫数設定キー31c
を押圧すると、演算処理装置61はステップ4において
交換玉数設定キー31bでないことを判定し、ステップ
8において在庫数設定キー31cであることを判定して
、次のステップ13へ進む。ステップ13において、演
算処理装置61は置数レジスタR1にストアされている
数値情報を景品番号レジスタR3へ転送してストアさせ
る。応じて、ステップ14においてレジスタR3にスト
アされている数値情報(すなわち景品番号情報)が景品
番号表示器32aに表示される。ステップ15において
、RAM65のフラグに論理rOJを記憶させて、前述
のステップ3で押圧されたファンクションキーか在庫設
定キーであることを記憶させた後、再び前述のステップ
1へ戻る。
そして、再びステップ1において数値キー31aを操作
して金入力した景品番号の在庫数を設定入力すると、ス
テップ2においてキー入力された数値情報を置数レジス
タR1へ一旦スドアさせる。
して金入力した景品番号の在庫数を設定入力すると、ス
テップ2においてキー入力された数値情報を置数レジス
タR1へ一旦スドアさせる。
ステップ3においてファンクションキーのうち終了キ〜
31dを押圧すると、演算処理装置61はステップ4に
おいて交換玉数設定キー31bでないことを判定し、ス
テップ8において在庫数設定キー31Cでないことを判
定し、ステップ9において柊!キーであることを判定し
て、次のステップ10へ進む。ステップ10において、
フラグFが論理「0」を記憶していることを判定してス
テップ16へ進む。ステップ16において演算処理装置
61は置数レジスタR1にストアされている数値情報を
在庫数レジスタR6へ転送してストアさせる。ステップ
17において、演算処理装置61はレジスタR3にスト
アされている景品番号に対応するRAM66の番地へ在
庫数レジスタR6にストアされている在庫数を設定記憶
させた後、景品番号レジスタR3および在庫レジスタを
クリアして、成る景品番号の在庫数設定動作を終了する
。以下同様にして、各景品番号毎の在庫数設定動作が行
なわれる。
31dを押圧すると、演算処理装置61はステップ4に
おいて交換玉数設定キー31bでないことを判定し、ス
テップ8において在庫数設定キー31Cでないことを判
定し、ステップ9において柊!キーであることを判定し
て、次のステップ10へ進む。ステップ10において、
フラグFが論理「0」を記憶していることを判定してス
テップ16へ進む。ステップ16において演算処理装置
61は置数レジスタR1にストアされている数値情報を
在庫数レジスタR6へ転送してストアさせる。ステップ
17において、演算処理装置61はレジスタR3にスト
アされている景品番号に対応するRAM66の番地へ在
庫数レジスタR6にストアされている在庫数を設定記憶
させた後、景品番号レジスタR3および在庫レジスタを
クリアして、成る景品番号の在庫数設定動作を終了する
。以下同様にして、各景品番号毎の在庫数設定動作が行
なわれる。
第8図はこの発明の一実施例の景品券発行動作に関連し
て在庫管理する場合の動作説明を助けるためのフローチ
ャートである。次に、第1図ないし第8図を参照して景
品券自動発行装置10によって所望の種類の景品と交換
可能な景品券を発行する動作とともに、景品券の発行に
関連して在庫管理する場合の動作を説明しよう。
て在庫管理する場合の動作説明を助けるためのフローチ
ャートである。次に、第1図ないし第8図を参照して景
品券自動発行装置10によって所望の種類の景品と交換
可能な景品券を発行する動作とともに、景品券の発行に
関連して在庫管理する場合の動作を説明しよう。
ステップ(図示ではSpと略して示す)1において、演
算処理装置61は賞品玉センサ24の出力のを無に基づ
いて賞品玉が上役入口11へ投入されたかどうかを判定
し、賞品玉の投入がなければ待機し、もし賞品玉が投入
されると次のステップ2へ進む。ステップ2において、
演算処理装置61は賞品玉センサ24の出力がある前に
計数値を歩進させて投入された賞品玉数を計数させる。
算処理装置61は賞品玉センサ24の出力のを無に基づ
いて賞品玉が上役入口11へ投入されたかどうかを判定
し、賞品玉の投入がなければ待機し、もし賞品玉が投入
されると次のステップ2へ進む。ステップ2において、
演算処理装置61は賞品玉センサ24の出力がある前に
計数値を歩進させて投入された賞品玉数を計数させる。
そして、ステップ3において賞品玉センサ24の出力が
一定時間の間に続けてないが否かに基づいて、計数動作
が終了したが否かを判定する。二のとき、一定時間内に
賞品玉センサ24の出力が連続してあれば、計数動作中
であるためステップ2およびステップ3を繰返し、一定
時間内に賞品玉センサ24の出力がなくなると次のステ
ップ4へ進む。ステップ4において、演算処理装置61
は前述のステップ2.3を繰返すことによって計数した
賞品玉数(計数値)を残玉数レジスタR2ヘスドアさせ
る。このレジスタR2ヘスドアされている賞品玉数が前
記ブラウン管表示装置12へ表示され、遊技客に知らさ
れる。
一定時間の間に続けてないが否かに基づいて、計数動作
が終了したが否かを判定する。二のとき、一定時間内に
賞品玉センサ24の出力が連続してあれば、計数動作中
であるためステップ2およびステップ3を繰返し、一定
時間内に賞品玉センサ24の出力がなくなると次のステ
ップ4へ進む。ステップ4において、演算処理装置61
は前述のステップ2.3を繰返すことによって計数した
賞品玉数(計数値)を残玉数レジスタR2ヘスドアさせ
る。このレジスタR2ヘスドアされている賞品玉数が前
記ブラウン管表示装置12へ表示され、遊技客に知らさ
れる。
ステップ5において、遊技客はブラウン管表示装置12
に表示されている賞品玉数以下で景品交換可能な所望の
種類の景品指定ボタン13を押圧すると、指定された種
類の景品を表わす信号が演算処理装置61に与えられる
。応じて、演算処理装置61は、ステップ6aにおいて
今抑圧された景品指定ボタン13が景品番号「1」のも
のか否かを判定する。もし、景品番号「1」の景品指定
ボタン13が押圧されていれば、演算処理装置61は、
次のステップ7aにおいてPROM64の1番地で記憶
されている景品番号「1」の種類交換玉数を読出して交
換玉数レジスタR4ヘスドアさせた後、ステップ8aに
おいて景品番号「1」のコード化信号を景品番号レジス
タR3ヘスドアさせる。
に表示されている賞品玉数以下で景品交換可能な所望の
種類の景品指定ボタン13を押圧すると、指定された種
類の景品を表わす信号が演算処理装置61に与えられる
。応じて、演算処理装置61は、ステップ6aにおいて
今抑圧された景品指定ボタン13が景品番号「1」のも
のか否かを判定する。もし、景品番号「1」の景品指定
ボタン13が押圧されていれば、演算処理装置61は、
次のステップ7aにおいてPROM64の1番地で記憶
されている景品番号「1」の種類交換玉数を読出して交
換玉数レジスタR4ヘスドアさせた後、ステップ8aに
おいて景品番号「1」のコード化信号を景品番号レジス
タR3ヘスドアさせる。
一方、前述のステップ6aにおいて景品番号「1」の景
品指定ボタン13が押圧されてなければ、ステップδb
において景品番号「2」の景品指定ボタン13か否かを
判定し、景品番号「2」の景品指定ボタンでなければ順
次各種類の景品指定ボタンかどうかを判定する。そして
、指定された景品番号(1〜m)を探し、前述の景品番
号「1」の場合と同様にして景品番号に対応する種類の
景品の交換玉数をPROM64から読出して交換玉数レ
ジスタR4ヘスドアさせ、当該種類の景品番号のコード
化信号を景品番号レジスタR3ヘスドアさせた後、次の
ステップ9へ進む。
品指定ボタン13が押圧されてなければ、ステップδb
において景品番号「2」の景品指定ボタン13か否かを
判定し、景品番号「2」の景品指定ボタンでなければ順
次各種類の景品指定ボタンかどうかを判定する。そして
、指定された景品番号(1〜m)を探し、前述の景品番
号「1」の場合と同様にして景品番号に対応する種類の
景品の交換玉数をPROM64から読出して交換玉数レ
ジスタR4ヘスドアさせ、当該種類の景品番号のコード
化信号を景品番号レジスタR3ヘスドアさせた後、次の
ステップ9へ進む。
ステップ9において、演算処理装置61は残玉数レジス
タR2にストアされている残り玉数(最初は上役入口1
1へ投入された賞品工数)を交換工数レジスタR4にス
トアされている交換玉数で減算して交換玉数以下になる
まで繰返すことによって(結果的には除算)残り玉数で
指定された景品に交換可能な個数を求め、算出された景
品交換可能個数をレジスタR5ヘスドアさせる。ステッ
プ10において、演算処理装置61はレジスタR5にス
トアされている景品交換可能個数が1より大きいか(す
なわち残り玉数が指定された景品の交換玉数より大きい
か)否かを判定し、1以上であれば、次のステップ11
へ進む。
タR2にストアされている残り玉数(最初は上役入口1
1へ投入された賞品工数)を交換工数レジスタR4にス
トアされている交換玉数で減算して交換玉数以下になる
まで繰返すことによって(結果的には除算)残り玉数で
指定された景品に交換可能な個数を求め、算出された景
品交換可能個数をレジスタR5ヘスドアさせる。ステッ
プ10において、演算処理装置61はレジスタR5にス
トアされている景品交換可能個数が1より大きいか(す
なわち残り玉数が指定された景品の交換玉数より大きい
か)否かを判定し、1以上であれば、次のステップ11
へ進む。
ステップ11において、演算処理装置61はレジスタR
3にストアされている景品番号に基づいてRAM66か
ら当該景品番号の在庫数を読出し、在庫数レジスタR6
ヘスドアさせる。ステップ12において、演算処理装置
61はレジスタR5にストアされている交換可能個数と
レジスタR6にストアされている在庫数とを比較し、交
換可能個数が在庫数以下か否かを判定する。たとえば、
指定された景品の在庫数が交換可能個数よりも多い場合
は、次のステップ13においてレジスタR5にストアさ
れている交換可能個数以下の個数を指定する個数指定ボ
タン14を点灯させて、景品交換可能な範囲(景品個数
)を知らせた後、後述のステップ16へ進む。
3にストアされている景品番号に基づいてRAM66か
ら当該景品番号の在庫数を読出し、在庫数レジスタR6
ヘスドアさせる。ステップ12において、演算処理装置
61はレジスタR5にストアされている交換可能個数と
レジスタR6にストアされている在庫数とを比較し、交
換可能個数が在庫数以下か否かを判定する。たとえば、
指定された景品の在庫数が交換可能個数よりも多い場合
は、次のステップ13においてレジスタR5にストアさ
れている交換可能個数以下の個数を指定する個数指定ボ
タン14を点灯させて、景品交換可能な範囲(景品個数
)を知らせた後、後述のステップ16へ進む。
一方、前述のステップ12において、指定された在庫数
が交換可能個数よりも少ない場合(R5〉R6)は、顧
客が交換可能な最大個数を指定しても在庫数だけしか景
品交換できず、不都合が生じる。そこで、ステップ14
においてそれまでレジスタR5にストアされている在庫
数を交換可能個数レジスタR5にストアさせて、在庫数
を交換可能な個数とすることによって、在庫数以上の景
品交換を禁止する。ステップ15において、レジスタR
5にストアされている在庫数以下の個数を指定する個数
指定ボタン14を点灯させて、景品交換可能な範囲を知
らせた後、後述のステップ16へ進む。すなわち、投入
されたパチンコ玉数を景品指定ボタン13によって指定
された景品に交換する場合の交換可能な個数は、玉数を
指定された景品に交換するのに要する交換玉数で除算し
て求められる個数が在庫数以下であれば算出された個数
であるが、在庫数以上であれば在庫数以上の景品交換が
不可能であるための在庫数とする。
が交換可能個数よりも少ない場合(R5〉R6)は、顧
客が交換可能な最大個数を指定しても在庫数だけしか景
品交換できず、不都合が生じる。そこで、ステップ14
においてそれまでレジスタR5にストアされている在庫
数を交換可能個数レジスタR5にストアさせて、在庫数
を交換可能な個数とすることによって、在庫数以上の景
品交換を禁止する。ステップ15において、レジスタR
5にストアされている在庫数以下の個数を指定する個数
指定ボタン14を点灯させて、景品交換可能な範囲を知
らせた後、後述のステップ16へ進む。すなわち、投入
されたパチンコ玉数を景品指定ボタン13によって指定
された景品に交換する場合の交換可能な個数は、玉数を
指定された景品に交換するのに要する交換玉数で除算し
て求められる個数が在庫数以下であれば算出された個数
であるが、在庫数以上であれば在庫数以上の景品交換が
不可能であるための在庫数とする。
なお、前述のステップ10において景品交換可能な個数
が1よりも小(すなわちO)であれば、残り玉数よりも
指定された成る種類の1個の景品に交換するための交換
玉数の方が大きいものがステップ5で指定されているた
め、前述のステップ6aへ戻り、再度ステップ5で景品
交換可能な範囲の景品指定ボタンが押圧されるまで待つ
。このとき、「もう一度残り玉数以下の景品を指定下さ
いコと表示してもよい。
が1よりも小(すなわちO)であれば、残り玉数よりも
指定された成る種類の1個の景品に交換するための交換
玉数の方が大きいものがステップ5で指定されているた
め、前述のステップ6aへ戻り、再度ステップ5で景品
交換可能な範囲の景品指定ボタンが押圧されるまで待つ
。このとき、「もう一度残り玉数以下の景品を指定下さ
いコと表示してもよい。
前述ステップ5〜15の景品指定動作をより具体的に説
明すると、たとえば残り玉数が500個であり、所望の
種類の1個の景品に交換するための交換玉数を70個と
すれば、景品交換可能個数(7個)がレジスタR5にス
トアされる。このとき、指定された景品の在庫数が7個
以上であれば、7個以下の個数を指定するための個数指
定ボタンを点灯させて、7個以下の個数と景品交換可能
なことを知らせる。また、在庫数が7個よりも小さい個
数(たとえば5個)であれば、5個以下の個数を指定す
るための個数指定ボタンを点灯させて、5個以下の個数
と景品交換可能なことを知らせるものである。
明すると、たとえば残り玉数が500個であり、所望の
種類の1個の景品に交換するための交換玉数を70個と
すれば、景品交換可能個数(7個)がレジスタR5にス
トアされる。このとき、指定された景品の在庫数が7個
以上であれば、7個以下の個数を指定するための個数指
定ボタンを点灯させて、7個以下の個数と景品交換可能
なことを知らせる。また、在庫数が7個よりも小さい個
数(たとえば5個)であれば、5個以下の個数を指定す
るための個数指定ボタンを点灯させて、5個以下の個数
と景品交換可能なことを知らせるものである。
次にステップ16において、遊技客が景品指定ボタン1
3で指定した景品の必要とする個数に対応する個数指定
ボタン14を押圧すると、指定された個数指定ボタン1
4を表わす信号が演算処理装置61に与えられる。応じ
て、演算処理装置61は、ステップ17aにおいて個数
指定ボタンで指定された個数が「1」か否かを判定し、
「1」でなければ同様にステップ17b〜17nで個数
指定ボタン14で指定する個数毎に順次判定動作(n個
まで)を行なう。このとき、指定された個数がたとえば
指定個数「2」であれば、ステップ18bにおいて指定
個数レジスタR7へ指定個数(2)をストアさせた後、
次のステップ19へ進む。ステップ19において、演算
処理装置61はレジスタR5にストアされている景品交
換可能な個数とレジスタR7にストアされている指定個
数とを比較し、指定個数(たとえば2個)が景品交換可
能な個数(たとえば7個)以下であれば、ステップ20
へ進む。なお、指定個数が景品交換可能な個数よりも大
きいと、誤操作であるため前述のステップ17aへ戻り
、再びステップ16で遊技客が景品交換可能な個数以下
の個数を指定するのを待つ。
3で指定した景品の必要とする個数に対応する個数指定
ボタン14を押圧すると、指定された個数指定ボタン1
4を表わす信号が演算処理装置61に与えられる。応じ
て、演算処理装置61は、ステップ17aにおいて個数
指定ボタンで指定された個数が「1」か否かを判定し、
「1」でなければ同様にステップ17b〜17nで個数
指定ボタン14で指定する個数毎に順次判定動作(n個
まで)を行なう。このとき、指定された個数がたとえば
指定個数「2」であれば、ステップ18bにおいて指定
個数レジスタR7へ指定個数(2)をストアさせた後、
次のステップ19へ進む。ステップ19において、演算
処理装置61はレジスタR5にストアされている景品交
換可能な個数とレジスタR7にストアされている指定個
数とを比較し、指定個数(たとえば2個)が景品交換可
能な個数(たとえば7個)以下であれば、ステップ20
へ進む。なお、指定個数が景品交換可能な個数よりも大
きいと、誤操作であるため前述のステップ17aへ戻り
、再びステップ16で遊技客が景品交換可能な個数以下
の個数を指定するのを待つ。
今、景品交換可能な個数以下の個数が指定された場合を
想定すると、演算処理装置61はステップ20において
レジスタR4にストアされている所望の景品と交換する
のに要する交換玉数(たとえば70個)と指定された景
品の個数(たとえば2個)とを除算(70X2−140
)して所望の景品を所望の個数だけ景品交換するのに要
する玉数(140個)を求め、レジスタR2にストアさ
れている残り玉数(たとえば500個)から景品交換に
要する工数(140個)を減算して新たな残り玉数(5
00−140−360個)を算出し、新たな残り玉数を
レジスタR2に更新的にストアさせる。このため、ブラ
ウン管表示装置12には新たな残り玉数(360)が表
示される。さらに、eLn処理装置61はレジスタR6
にストアされている在庫数からレジスタR7にストアさ
れている指定個数を減算して、新たな在庫数を算出し、
レジスタR6に更新してストアさせるとともに、RAM
66に記憶されている指定された景品番号の在庫数記憶
領域へレジスタR6にストアされている在、庫数を更新
記憶させる。
想定すると、演算処理装置61はステップ20において
レジスタR4にストアされている所望の景品と交換する
のに要する交換玉数(たとえば70個)と指定された景
品の個数(たとえば2個)とを除算(70X2−140
)して所望の景品を所望の個数だけ景品交換するのに要
する玉数(140個)を求め、レジスタR2にストアさ
れている残り玉数(たとえば500個)から景品交換に
要する工数(140個)を減算して新たな残り玉数(5
00−140−360個)を算出し、新たな残り玉数を
レジスタR2に更新的にストアさせる。このため、ブラ
ウン管表示装置12には新たな残り玉数(360)が表
示される。さらに、eLn処理装置61はレジスタR6
にストアされている在庫数からレジスタR7にストアさ
れている指定個数を減算して、新たな在庫数を算出し、
レジスタR6に更新してストアさせるとともに、RAM
66に記憶されている指定された景品番号の在庫数記憶
領域へレジスタR6にストアされている在、庫数を更新
記憶させる。
次のステップ21において、演算処理装置61は固定情
報設定部62で設定されている固定情報(たとえば年月
日や店名)と、レジスタR3にストアされている指定さ
れた景品番号コードに基づ・く景品番号および景品名と
、レジスタR6にストアされている指定個数とを景品券
印字発行装置40に含まれるプリンタ41に与えて印字
記録させ、個数情報、景品名1個数が印字記録された景
品券44を景品券発行口17へ払出させる。
報設定部62で設定されている固定情報(たとえば年月
日や店名)と、レジスタR3にストアされている指定さ
れた景品番号コードに基づ・く景品番号および景品名と
、レジスタR6にストアされている指定個数とを景品券
印字発行装置40に含まれるプリンタ41に与えて印字
記録させ、個数情報、景品名1個数が印字記録された景
品券44を景品券発行口17へ払出させる。
ステップ22において、演算処理装置61はレジスタR
2にストアされている残り玉数(たとえば360個)と
個数情報設定部62で設定されている最も少ない工数で
景品交換可能な景品の交換玉数(すなわち最少交換玉数
)とを比較し、残り玉数が最少交換玉数よりも大きいと
き前述のステップ6aへ戻り再びステップ5で他の景品
を指定するのを待ち、前述のステップ6a〜ステツプ2
2の動作を繰返す。このようにして、残り玉数が最少交
換玉数よりも大きい場合は、何回でも所望の種類の景品
を所望の個数だけ選択操作することができる。
2にストアされている残り玉数(たとえば360個)と
個数情報設定部62で設定されている最も少ない工数で
景品交換可能な景品の交換玉数(すなわち最少交換玉数
)とを比較し、残り玉数が最少交換玉数よりも大きいと
き前述のステップ6aへ戻り再びステップ5で他の景品
を指定するのを待ち、前述のステップ6a〜ステツプ2
2の動作を繰返す。このようにして、残り玉数が最少交
換玉数よりも大きい場合は、何回でも所望の種類の景品
を所望の個数だけ選択操作することができる。
そして、前述のステップ22において、残り玉数が最少
交換玉数よりも少なくなると、次のステップ23へ進む
。ステップ23において、演算処理装置61は釦j玉払
出機構50に含まれるモータ55に駆動指令信号を与え
、電光センサ59がレジスタR2にストアされている最
少交換玉数以下の残り工数に相当する数だけパルスを導
出するまてモータ55を駆動させることによって、残り
玉数たけパチンコ玉を余り玉として余り1払出口16か
ら払出制御する。
交換玉数よりも少なくなると、次のステップ23へ進む
。ステップ23において、演算処理装置61は釦j玉払
出機構50に含まれるモータ55に駆動指令信号を与え
、電光センサ59がレジスタR2にストアされている最
少交換玉数以下の残り工数に相当する数だけパルスを導
出するまてモータ55を駆動させることによって、残り
玉数たけパチンコ玉を余り玉として余り1払出口16か
ら払出制御する。
前述のごとくして払出された所望の種類の景品名とその
個数を印字記録した景品券を景品交換所へ持って行けば
、店員は遊技客に景品の種類とその個数を聞くことなく
景品券に印字された景品名と個数とに基づいて所望の景
品を所望の個数だけ遊技客に手渡す。
個数を印字記録した景品券を景品交換所へ持って行けば
、店員は遊技客に景品の種類とその個数を聞くことなく
景品券に印字された景品名と個数とに基づいて所望の景
品を所望の個数だけ遊技客に手渡す。
前述のごとくして、景品交換する前に景品交換された景
品番号の在庫数をRAM86に更新記憶させることによ
って、景品交換に関連して景品別の在庫数を管理するが
、遊技場の開店中における成る時間または閉店後に景品
別の在庫数を知りたい場合は次のようにして行なわれる
。すなわち、キーボード31に含まれる在庫数印字キー
31fを押圧すると、演算処理装置61はRAM66に
記憶されている景品番号別の在庫数を順次読出し、集計
データ印字装置33に与えてその景品番号とその番号の
在庫数とを印字記録させる。
品番号の在庫数をRAM86に更新記憶させることによ
って、景品交換に関連して景品別の在庫数を管理するが
、遊技場の開店中における成る時間または閉店後に景品
別の在庫数を知りたい場合は次のようにして行なわれる
。すなわち、キーボード31に含まれる在庫数印字キー
31fを押圧すると、演算処理装置61はRAM66に
記憶されている景品番号別の在庫数を順次読出し、集計
データ印字装置33に与えてその景品番号とその番号の
在庫数とを印字記録させる。
以上のごとく、この実施例によれば、予め景品種類別に
在庫数を設定登録しておき、景品を払出す毎に当該景品
番号の在庫数を払出した個数たけ更新しているため、自
動景品交換装置の在庫数を簡1ドな操作でありかつ迅速
に知ることができる。
在庫数を設定登録しておき、景品を払出す毎に当該景品
番号の在庫数を払出した個数たけ更新しているため、自
動景品交換装置の在庫数を簡1ドな操作でありかつ迅速
に知ることができる。
また、店員が景品交換したり景品交換する毎の在庫数を
管理する必要もないため、パチンコ遊技場をより一層省
力化することが可能となる。さらに、パチンコ玉数で指
定された種類の景品と景品交換可能な個数よりも在庫数
が少ない場合は、在庫数以下の個数を指定するように知
らせているため、在庫数以上の景品指定を防止でき、誤
操作を防止できる。
管理する必要もないため、パチンコ遊技場をより一層省
力化することが可能となる。さらに、パチンコ玉数で指
定された種類の景品と景品交換可能な個数よりも在庫数
が少ない場合は、在庫数以下の個数を指定するように知
らせているため、在庫数以上の景品指定を防止でき、誤
操作を防止できる。
なお、上述の実施例では、賞品玉数情報を入力する賞品
玉数入力手段の一例として、賞品玉を投入する1投入口
11と上役入口11へ投入した賞品玉を検出する賞品玉
センサ24とを設け、賞品玉センサ24の出力を演算処
理装置61て計数することによって賞品玉数情報を入力
する場合について述べたが、賞品玉数計数装置を別に設
け、賞品玉数計数装置へ賞品玉を入れたときに計数動作
させ、賞品玉数計数装置で計数された賞品玉数を表わす
情報を景品券自動発行装置10に含まれる演算処理装置
61へ電槽することによって入力してもよい。
玉数入力手段の一例として、賞品玉を投入する1投入口
11と上役入口11へ投入した賞品玉を検出する賞品玉
センサ24とを設け、賞品玉センサ24の出力を演算処
理装置61て計数することによって賞品玉数情報を入力
する場合について述べたが、賞品玉数計数装置を別に設
け、賞品玉数計数装置へ賞品玉を入れたときに計数動作
させ、賞品玉数計数装置で計数された賞品玉数を表わす
情報を景品券自動発行装置10に含まれる演算処理装置
61へ電槽することによって入力してもよい。
また、上述の実施例では在庫数設定手段の一例として、
キーボードによって入力された在庫数をRAMに設定記
憶させた場合を説明したが、他の例としてプリセット可
能でありかつ景品払出毎に信号を与えると計数値を減算
させることによって常時在庫数を表示できる電磁カウン
タを用いてもよい。
キーボードによって入力された在庫数をRAMに設定記
憶させた場合を説明したが、他の例としてプリセット可
能でありかつ景品払出毎に信号を与えると計数値を減算
させることによって常時在庫数を表示できる電磁カウン
タを用いてもよい。
さらに、上述の実施例では、1台の景品券自動発行装置
の中へ在庫管理装置を組み込んだ場合について示すが、
在庫管理装置と景品券自動発行装置とを別々に設け、1
台の在庫管理装置に関連し・ て複数の景品券発行装置
を接続し、タイム順次に各景品券発行装置を指定して景
品券発行動作に関連して在庫管理してもよい。
の中へ在庫管理装置を組み込んだ場合について示すが、
在庫管理装置と景品券自動発行装置とを別々に設け、1
台の在庫管理装置に関連し・ て複数の景品券発行装置
を接続し、タイム順次に各景品券発行装置を指定して景
品券発行動作に関連して在庫管理してもよい。
[効果]
この発明は、以上のような構成を有し、種々の景品を多
数貯蔵する必要がないために小型で安価に構成できる景
品券自動発行装置の分散配置により、遊技場内での景品
交換作業の分散化が容易に可能となった。しかも、ブラ
ウン管表示装置が設けられているために、そのブラウン
管表示装置により、遊技者か自己の獲得した賞品玉数を
知ることができるばかりでなく、種々の幅広い情報の表
示が可能となり、遊技客へのサービスの向上を図ること
が可能となった。
数貯蔵する必要がないために小型で安価に構成できる景
品券自動発行装置の分散配置により、遊技場内での景品
交換作業の分散化が容易に可能となった。しかも、ブラ
ウン管表示装置が設けられているために、そのブラウン
管表示装置により、遊技者か自己の獲得した賞品玉数を
知ることができるばかりでなく、種々の幅広い情報の表
示が可能となり、遊技客へのサービスの向上を図ること
が可能となった。
第1図はこの発明によって在庫管理される景品券自動発
行装置10の外観図である。第2図は景品券自動発行装
置10の断面と上役入口へ投入された賞品玉を回収する
機構を図解的に示す。第3図は景品交換玉数・在庫数設
定入力装置の具体的な図解図である。第4図は景品券印
字発行装置の具体的な図解図である。第5図は余り玉払
出機構の具体的な図解図である。第6図は在庫管理装置
のブロック図である。第7図は交換玉数および在庫数を
設定入力する場合の動作説明を助けるためのフローチャ
ートである。第8図は景品券発行動作に関連して在庫管
理する場合の動作説明を助けるだめのフローチャートで
ある。 図において、10は景品券自動発行装置、11は上役入
口、12はブラウン管表示装置、13は景品指定ボタン
、14は個数指定ボタン、15はリセットボタン、16
は余り1払出口、17は景品券払出口、24は光電セン
サ、30は景品交換玉数・在庫数設定入力装置、31は
キーボード、32は表示装置、33は集計データ印字装
置、40は自動景品交換装置の一例を示す景品券自動発
行装置、50は釦)玉払出機構、60は在庫管理袋M1
64は交換玉数設定記憶用F ROM、65はRA M
、66は在庫数設定用RAM5R1は置数レジスタ、R
2は残玉数レジスタ、R3は景品番号レジスタ、R4は
交換玉数レジスタ、R5は交換可能個数レジスタ、R6
は在庫数レジスタ、R7は指定個数レジスタを示す。 特許出願人 三 共 技 研 株式会社郊1図
1゜ 第2図 頂 9°″″ X− 94図
行装置10の外観図である。第2図は景品券自動発行装
置10の断面と上役入口へ投入された賞品玉を回収する
機構を図解的に示す。第3図は景品交換玉数・在庫数設
定入力装置の具体的な図解図である。第4図は景品券印
字発行装置の具体的な図解図である。第5図は余り玉払
出機構の具体的な図解図である。第6図は在庫管理装置
のブロック図である。第7図は交換玉数および在庫数を
設定入力する場合の動作説明を助けるためのフローチャ
ートである。第8図は景品券発行動作に関連して在庫管
理する場合の動作説明を助けるだめのフローチャートで
ある。 図において、10は景品券自動発行装置、11は上役入
口、12はブラウン管表示装置、13は景品指定ボタン
、14は個数指定ボタン、15はリセットボタン、16
は余り1払出口、17は景品券払出口、24は光電セン
サ、30は景品交換玉数・在庫数設定入力装置、31は
キーボード、32は表示装置、33は集計データ印字装
置、40は自動景品交換装置の一例を示す景品券自動発
行装置、50は釦)玉払出機構、60は在庫管理袋M1
64は交換玉数設定記憶用F ROM、65はRA M
、66は在庫数設定用RAM5R1は置数レジスタ、R
2は残玉数レジスタ、R3は景品番号レジスタ、R4は
交換玉数レジスタ、R5は交換可能個数レジスタ、R6
は在庫数レジスタ、R7は指定個数レジスタを示す。 特許出願人 三 共 技 研 株式会社郊1図
1゜ 第2図 頂 9°″″ X− 94図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パチンコ遊技場に設けられ、弾球遊技で獲得した賞品玉
を複数種類の景品の中の所望の景品に交換するために、
所望の景品と交換可能な景品券を発行する装置であって
、 前記弾球遊技で獲得した賞品玉で景品交換しようとする
賞品玉数を入力する賞品玉数入力手段、前記複数種類の
景品ごとに設けられ、所望の種類の景品を指定する景品
種類指定手段、 前記景品の種類ごとに前記賞品玉と各景品との交換割合
を設定する景品交換割合設定手段、前記景品券を印字す
る印字手段、および 少なくとも前記賞品球数入力手段で入力された賞品玉数
データを表示するブラウン管表示装置と、前記賞品玉数
入力手段出力と前記景品種類指定手段出力とがあること
に応答して、賞品玉数入力手段で入力された賞品玉数と
景品種類指定手段で指定された景品に対応する前記景品
交換割合設定手段に設定されている交換割合に基づく景
品交換に要する玉数とを演算比較し、賞品玉数が景品交
換に要する玉数以上であることに応じて、指定された景
品種類情報を前記印字手段に印字させて景品券を発行す
るように制御する演算制御手段とを備えた、パチンコ遊
技場における景品券自動発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979187A JPS62270186A (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | パチンコ遊技場における景品券自動発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979187A JPS62270186A (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | パチンコ遊技場における景品券自動発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270186A true JPS62270186A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14770312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11979187A Pending JPS62270186A (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | パチンコ遊技場における景品券自動発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270186A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576653A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-03-30 | Takeya:Kk | パチンコ機 |
| JPH0576651A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Takeya:Kk | パチンコ機 |
| JPH0576652A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Takeya:Kk | パチンコ機 |
| JPH0634686U (ja) * | 1991-03-01 | 1994-05-10 | 群馬県娯楽機事業協同組合 | 娯楽機構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4887936A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-19 | ||
| JPS5256839A (en) * | 1975-11-05 | 1977-05-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Value carrier registering machine |
| JPS52110141A (en) * | 1976-03-12 | 1977-09-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of and apparatus for managing places of amusement |
-
1987
- 1987-05-16 JP JP11979187A patent/JPS62270186A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4887936A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-19 | ||
| JPS5256839A (en) * | 1975-11-05 | 1977-05-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Value carrier registering machine |
| JPS52110141A (en) * | 1976-03-12 | 1977-09-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Method of and apparatus for managing places of amusement |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634686U (ja) * | 1991-03-01 | 1994-05-10 | 群馬県娯楽機事業協同組合 | 娯楽機構造 |
| JPH0576651A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Takeya:Kk | パチンコ機 |
| JPH0576652A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Takeya:Kk | パチンコ機 |
| JPH0576653A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-03-30 | Takeya:Kk | パチンコ機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU662380B2 (en) | Game device and game system | |
| AU664384B2 (en) | Gaming machine information, communication and display system | |
| GB2175427A (en) | Coin-operated machines | |
| EP1528517A2 (en) | Game system and gaming management method | |
| EP1528516A2 (en) | Game system and gaming management method | |
| EP0631798A1 (en) | Playing device having playing display screen | |
| JP2002165924A (ja) | 遊技機 | |
| JPS60171590A (ja) | ゲーム装置及び自動富くじ券分配装置 | |
| GB2112985A (en) | Money operated machine | |
| JPS6336270B2 (ja) | ||
| JPH0751458A (ja) | 遊技システムにおける貯玉管理装置 | |
| JPS6139067B2 (ja) | ||
| JP3957855B2 (ja) | 遊技情報表示装置 | |
| JPH04187170A (ja) | 遊技場の管理設備装置 | |
| JPH10165627A (ja) | 遊技装置および遊技システム | |
| JP2005118476A (ja) | 遊技場システム、管理コンピュータ、出玉管理方法及び出玉管理プログラム | |
| EP0436050B1 (en) | Slot machine | |
| JP4571966B2 (ja) | 景品管理装置、景品管理方法および景品管理システム | |
| JPH07124318A (ja) | 遊技機の管理装置 | |
| JPS6145392A (ja) | 景品券自動発行装置 | |
| JPH10165596A (ja) | 遊技機の表示装置 | |
| JP2003154142A (ja) | 出玉情報案内システム | |
| JPS6145393A (ja) | 景品券自動発行装置 | |
| JP2649924B2 (ja) | 遊技店におけるカード回収装置 | |
| JPH10165631A (ja) | 遊技装置 |