JPS622710B2 - - Google Patents

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JPS622710B2
JPS622710B2 JP56105175A JP10517581A JPS622710B2 JP S622710 B2 JPS622710 B2 JP S622710B2 JP 56105175 A JP56105175 A JP 56105175A JP 10517581 A JP10517581 A JP 10517581A JP S622710 B2 JPS622710 B2 JP S622710B2
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JP
Japan
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radiation
semiconductor device
sensitive
sub
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Application number
JP56105175A
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English (en)
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JPS5748275A (en
Inventor
Marie Oijene Fuiberehitsu Arutaa
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS5748275A publication Critical patent/JPS5748275A/ja
Publication of JPS622710B2 publication Critical patent/JPS622710B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10Integrated devices
    • H10F39/12Image sensors
    • H10F39/18Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
    • H10F39/186Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors having arrangements for blooming suppression
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F77/00Constructional details of devices covered by this subclass
    • H10F77/95Circuit arrangements
    • H10F77/953Circuit arrangements for devices having potential barriers

Landscapes

  • Light Receiving Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体本体を有する放射感応半導体
装置であつて、前記の半導体本体がそのほぼ平坦
な表面に少くとも1個の放射感応ダイオードを有
し、該放射感応ダイオードが少くとも2つの副素
子を有し、これら副素子のうちの少くとも1つ
が、放射により発生させられこの副素子を流れる
電流を取出す接続部を有するようにした放射感応
半導体装置に関するものである。
放射感応ダイオードとは、フオトダイオード
と、例えばフオトトランジスタの放射感応ベース
―コレクタ接合等のその他の放射感応半導体接合
との双放、または金属―半導体接合をも意味する
ものとする。フオトトランジスタの場合には、発
生電流を取出す接続部は一般にフオトトランジス
タのエミツタに接続する。
上述した種類の放射感応半導体装置は例えば画
像を表示する光感応回路や光ビーム(または種々
の種類の放射ビーム)のトラツク追従または位置
決めの為の装置に用いられている。上述した装置
は放射検出以外では特に200〜1100ナノメートル
の波長範囲や例えば軟X線放射における分光分析
分野で用いられ、更に上述した装置は粒子放射
(例えば電子およびα粒子)の検出に用いられ
る。
現在の放射感応ダイオード、例えば4個組ダイ
オードにおいては、副素子(Sub―element)
は、半導体本体の表面に位置に位置する半導体区
域を以つて形成されており、これら半導体区域は
副素子を流れる光電流を取出す為の接続部を有す
るとともにこれら半導体区域を囲む半導体本体の
部分と相俟つて整流接合を形成している。放射感
応ダイオードが逆バイアスされると、半導体本体
中の副素子の位置(および半導体区域中)に空乏
領域が存在する。これらの空乏領域においては、
ダイオードの両端間の電圧によつてほぼ完全に決
定される電界が分布している。入射放射の為に空
乏領域中に電荷キヤリヤが発生すると、分布して
いる電界による影響の下でこれらの電荷キヤリア
が副素子を流れる光電流に寄与するようになる。
上述した放射感応半導体装置においては、副素
子間のクロストークの問題がある。現存の装置に
おいては、副素子およびこれらに関連する空乏領
域間を充分大きく空間的に分離させることにより
上述した問題を解決している。このようにするこ
とにより、副素子の空乏領域内に或いはその付近
に発生する電荷キヤリアは他の副素子を流れる光
電流に殆んど寄与しない。
しかし、上述した空間的な分離は装置の分解能
(解像度)の犠牲をともない、特に細いビームや
2つの副素子間のビームのわずかの変位が、隣接
の副素子を流れる光電流の変化として明瞭に検出
されなくなる。
電荷キヤリアは空乏領域間でも発生する。これ
らの電荷キヤリアは再結合によつて消滅しうる
か、或いは拡散によつて副素子の空乏領域に達し
て光電流に寄与しうる。この光電流への寄与はゆ
つくりしており、更に電荷キヤリアは隣接の副素
子以外の副素子に達するおそれがある。
米国特許第3858233号明細書においては、放射
を2つの副素子間のほぼ中心に入射させることに
より光電流への電荷キヤリアの寄与を殆んど無視
しうるようにする手段が提案されている。この目
的の為に、副素子間に存在する表面の少くとも一
部分に亘つてこれらの隣接副素子間に放射吸収材
料の層が設けられている。このようにして2つの
副素子間に分離細条が形成され、この位置で入射
放射が半導体表面に達しないようにしている。
この場合、放射吸収層が存在する為、この層の
位置で入射される放射は光電流に全く或いは殆ん
ど寄与しない。従つて装置の感度が低下する。
本発明の目的は、分解能が大きく、放射感度が
大きく、副素子間のクロストークが極めて小さな
前述した種類の放射感応半導体装置を提供せんと
するにある。本発明の他の目的は高速放射感応半
導体装置を提供せんとするにある。
本発明は、光電流への電荷キヤリアの寄与であ
つて拡散によつて決定されるものは電界を与える
ことにより大部分無くすことができるという事実
を確かめ、かかる認識を基に成したものである。
本発明の一例は、半導体本体を有する放射感応
半導体装置であつて、前記の半導体本体がそのほ
ぼ平坦な表面に少くとも1個の放射感応ダイオー
ドを有し、該放射感応ダイオードが少くとも2つ
の副素子を有し、これら副素子のうちの少くとも
1つが、放射により発生させられこの副素子を流
れる電流を取出す接続部を有するようにした放射
感応半導体装置において、隣接する副素子間の距
離を、放射感応ダイオードの両端間に逆電圧を印
加することにより、隣接する副素子間に存在する
領域をこれら副素子と関連する空乏領域により完
全に空乏化しうるような程度に短かくしたことを
特徴とする。
本発明の他の例は、半導体本体を有する放射感
応半導体装置であつて、前記の半導体本体がその
ほぼ平坦な表面に少くとも1個の放射感応ダイオ
ードを有し、該放射感応ダイオードが少くとも2
つの副素子を有し、これら副素子のうちの少くと
も1つが、放射により発生させられこの副素子を
流れる電流を取出す接続部を有するようにした放
射感応半導体装置において、前記の半導体装置が
少くとも1個の回路素子を具え、該回路素子によ
り、隣接する副素子間に存在する領域が前記の副
素子と関連する空乏領域により完全に空乏化され
るような逆電圧を放射感応ダイオードの両端間に
印加しうるようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、2つの副素子間の領域が完全
に空乏化される為、これらの副素子間の全領域に
直流電界が分布される。従つて、入射放射の為に
空乏化領域に発生する電荷キヤリアは上記の電界
による影響の下でこれに関連する副素子に移動
し、光電流に寄与する。
隣接する副素子の空乏領域は互いに接触してい
る為(或いは言わば部分的に互いに重なり合つて
いる為)、2つの副素子間の距離を極めて短かく
(数マイクロメートル程度)することができる。
これにより本発明の放射感応半導体装置の分解能
を極めて大きくすることができる。
中間領域は完全に空乏化された状態となる為、
拡散によつて光電流に寄与する電荷キヤリヤは殆
んど生じない。従つて、光電流は拡散によつて決
定される(電荷キヤリアによる)寄与成分は殆ん
ど有さず、従つてダイオードの応答時間を急速に
しうる。
また、中間領域は完全に空乏化された状態とな
り、従つて拡散によつて決定される(光電流へ
の)寄与成分が無い為、上記の中間領域の一部分
は入射放射に対して保護する必要がない。従つ
て、中間領域の一部分の上の放射吸収層は必要で
ない。従つて感度が大きくなる。その理由は、殆
んどすべての放射を半導体本体内に浸入せしめ、
この半導体本体内で光電流に寄与する電荷キヤリ
アを発生せしめうる為である。
本発明の好適例においては、放射感応半導体装
置が表面のある点を中心に対称的に配置した複数
個の副素子を有するようにする。このような構成
のものは特にビーム位置の決定に極めて適してい
る。
他の好適例では、数個の放射感応ダイオードが
共通副素子を有するようにする。
複数個のダイオードがフオトトランジスタのベ
ース―コレクタ接合を形成するようにした装置は
例えば光学読取りに基づくデイスク表示装置(例
えばVLP)に対するトラツク追従―位置決め回路
に用いることができる。
本発明による放射感応半導体装置の他の好適例
においては、半導体装置が入射放射によつて発生
させられる電流に対する少くとも1個の電流検出
器を有するようにする。このような電流検出器は
例えば上記のトラツク追従―位置決め回路におい
て制御信号を発生させるのに、或いは例えば本発
明による放射感応半導体装置を有する分光器にお
ける光電流検出用に用いることができる。
図面につき本発明を説明する。
図面は線図的なものであり、各部の寸法は実際
のものに比例するものではなく、断面図において
は図面を明瞭とする為に特に厚さ方向において誇
張して示した。また同一導電型の半導体区域には
一般に同一方向の斜線を付し、種々の例において
対応する部分には一般に同一符号を付した。
第1および2図に示す放射感応半導体装置は珪
素より成る半導体本体1を有する。この半導体本
体1は低オーム抵抗の基板2を有し、この基板2
上にn型エピタキシアル層3が約10μmの厚さお
よび100〜200Ω−cm程度の固有抵抗で設けられて
いる。半導体本体1にはほぼ平坦な表面4で互い
に分離された整流接合5を設ける。この目的の為
に、半導体本体1にその表面4でp型の表面領域
6を設け、これらの表面領域がエピタキシアル層
3と相俟つて上述した整流接合5(p−n接合)
を形成するようにし、4つの副素子6A,6B,6
C,6Dが共通中心のまわりに対称的に位置するよ
うにする。これらの副素子はいわゆる4個組
(quadrant)ダイオードの一部を構成する。
半導体本体1の表面4には更に酸化珪素より成
る表面安定化非反射層7を被覆する。この層7に
は接点9,9A,9B,9C,9Dに対する接点窓8
をあける。半導体本体の下側では基板2に金属化
接点10を設ける。
p−n接合5は接点9および10に印加する電
圧によつて逆バイアスすることができる。これに
より各p−n接合5の付近で、これに関連する表
面領域6およびエピタキシアル層3内に空乏領域
を生ぜしめる。これらの空乏領域を第2図に破線
で示す。エピタキシアル層3内に延在するこれら
の空乏領域を12で示す。これらの空乏領域12
内に分布される電界の方向を矢印13で示す。
充分に大きなエネルギーを有する光或いは放射
が(少くとも半導体材料の禁止帯の幅に等しい幅
で)半導体本体1の表面4上に入射されると、追
加の電荷キヤリア(正孔および電子)が半導体本
体中に生じる。空乏領域においては、上記の追加
の電荷キヤリアは分布電界の為に移動させられ、
従つて関連するp−n接合を流れる光電流に寄与
する。
本発明の第1の特徴によれば、副素子間の距離
を、放射感応ダイオードの両端間に逆電圧を印加
することにより隣接の副素子間に存在する領域を
これらの副素子と関連する空乏領域により空乏化
される程度に短くする。
p型領域6間の距離を約4μmとすると、エピ
タキシアル層3における関連する空乏領域12を
言わば互いに接触させるのに、隣接するp−n接
合5にまたがつて約8ボルトの逆電圧が加われば
充分である。並置されたp−n接合5と関連する
空乏領域12の接触面の領域では、電界の向き
は、空乏領域内に発生させられた電荷キヤリアが
分布電界によつてほとんど常に関連のp−n接合
の方向に移動するような向きとなる。このように
して、空乏領域内に発生する電荷キヤリアは前記
のp−n接合内で発生する光電流に寄与する。
p型領域6間の距離は既知の放射感応装置の場
合よりも著るしく短かくして第1図の装置によつ
て著るしく優れた分解能が得られるようにする。
更に、エピタキシアル層3はその厚さの大部分に
亘つて空乏化し、特に400〜1100ナノメートルの
波長範囲においては発生する電荷キヤリアの拡散
が光電流に殆んど寄与しないようにする。これに
より装置を可成り高速とする。更に、半導体表面
は表面領域6間の全領域に亘つて入射放射に感応
するようにする。このことは極めて細いビームを
検出しうるということを意味する。
本発明の第2の特徴によれば、半導体装置に少
くとも1個の回路素子を設け、この回路素子によ
り、互いに隣接する副素子間に存在する領域がこ
れら副素子と関連する空乏領域によつて完全に空
乏化されるような逆電圧を放射感応ダイオードの
両端間に印加しうるようにする。
この目的の為に、第2図においては副素子6
A,6B,6C,6Dを抵抗14を介して電圧源11
に接続する。この接続の目的の為に、半導体本体
を被覆する表面安定化層7にあけた接点窓8を経
て副素子6A,6B,6C,6Dに金属化接点9A
B,9C,9Dを設ける。電圧源11によつて
は、エピタキシアル層3がその厚さの大部分に亘
つて空乏化されるような電圧をp−n接合5に亘
つて印加する。このようにすることによつても前
述した速度および感度に関する利点が得られる。
第1および2図に示す半導体装置は100MHzよ
りも高い周波数まで平坦な周波数特性を有すると
いうこと、すなわちパルス列の光信号に露光され
た副素子は100MHzよりも高い信号周波数まで著
るしい応答変化を呈しないということを確かめ
た。
p−n接合5内に発生した光電流により関連の
抵抗14の両端間に電圧降下を生ぜしめ、従つて
出力信号を生ぜしめる。例えば4個組ダイオー
ドの中央部(第1図に斜線部分15で示す)にお
いて光ビームを表面4に対し垂直に入射させる
と、副素子6A,6B,6C,6D内で発生する光電
流は殆んど等しくなる。入射ビームの位置が中央
部15に対しわずかに変位すると、出力信号
ABCおよびDは相違する。この場合これ
らの出力信号を、入射ビームの位置を制御する制
御装置に供給することができる。定期刊行物
“Applied Optics”,Vol.17,No.3(1978年7月
1日号)の第2022〜2028頁におけるJ.J.M.Braat
およびG.Bouwhuis氏の論文“Optical Video
Disks with undulated tracks”には、上述した
4個組ダイオードをビデオデイスク表示装置にい
かにして用いうるかが記載されている。
第1および2図に示す4個組ダイオードは副素
子6A,6B,6C,6Dに加えてこれらの副素子の
領域を完全に囲む副素子を有する。この後者の副
素子と関連するp−n接合5Eは、これに関連す
る空乏領域12Eがエピタキシアル層3とp型表
面領域6A,6B,6C,6Dとの間のp−n接合5
と関連する空乏領域12に少くとも接触するよう
に電圧源11により逆バイアスする。このように
することにより、副素子6A,6B,6C,6Dに入
射されない光によつて発生させられた電荷キヤリ
アと、寄生的に発生させられた電荷キヤリア(例
えば半導体結晶の縁部から生じた電荷キヤリア)
とが殆んどp−n接合5Eを流れる電流にのみ寄
与し、従つてこれらの電荷キヤリアは拡散の結果
として副素子6A,6B,6C,6Dのp−n接合5
の1つを流れる光電流には寄生的に寄与しないよ
うになる。
第1および2図に示す半導体装置は、半導体技
術で一般に知られている技術により製造すること
ができる。出発材料はn型珪素基板2とし、この
基板上にn型エピタキシアル層を成長させる。表
面領域6は例えばp型不純物をイオン注入し、そ
の後に拡散工程或いはアニーリング工程を行なう
ことにより得る。表面領域6は拡散により直接設
けることもできる。
第3図は上述したような共通半導体内の2つの
放射感応性接合間の分解能を決定する測定方法を
線図的に示し、第4図は、2つの表面領域6間で
半導体本体中に浸入する放射をそれ以外で半導体
本体中に浸入する放射よりも少なくする処置を講
じた半導体装置と、このようにしない場合、例え
ば製造後に表面4を清浄とし、表面安定化層7を
設けた場合の半導体装置との双方に対する測定結
果を示す。
ビーム16、例えばレーザビームを、本発明に
よる半導体装置の一部分を構成する半導体本体1
の表面4に亘つて移動させる。ビーム16が点a
の領域にある場合、その下側にあるp−n接合5
内に発生する光電流はほぼ、表面4に対し平行な
上記のp−n接合の平坦部内にのみ形成される。
これにより上記のp−n接合を流れ値I0を有する
電流(第4図の曲線17,19)を生ぜしめる。
上記のp−n接合に隣接するp−n接合5を流れ
る電流(第4図の曲線18,20)は無視しうる
程度に小さい。ビーム16によつて発生させられ
る電荷キヤリアはそのすべてが点aにおいて光電
流に寄与するわけではない。その理由は、電荷キ
ヤリアの一部分が表面領域6内での再結合により
失なわれ、場合により空乏化されないエピタキシ
アル層3の部分においてもわずかに再結合により
失なわれる為である。また入射放射は表面安定化
層7によりわずかであるも反射され、且つこの放
射がp−n接合5の空乏領域に達する前に表面領
域6内でわずかに吸収される。ビーム16が点b
の領域にある場合には、p−n接合5の湾曲によ
る影響が著るしくなる。表面4と空乏領域との間
の距離が短かくなる為、再結合により失なわれる
電荷キヤリアが少なくなり、表面領域6内で吸収
される放射も少なくなる。従つて、層7の厚さを
同じにした場合には光電流に寄与する電荷キヤリ
アが多くなる(第4図の曲線19参照)。従つ
て、ビーム16を表面4に亘つて更に移動させる
と、光電流に寄与する電荷キヤリアの量は最初は
急激に値I1まで増大し、その後に減少し、2つの
表面領域6間のほぼ中心にある点cを越えると光
電流19は急激に減少し、空乏領域15における
電界(矢印13で示す)は発生する電荷キヤリア
を殆んどすべて隣接のp−n接合を流れる光電流
に寄与せしめる。上記の隣接のp−n接合と関連
する電流はまず最初値I1まで急激に増大し、ビー
ム16が更に移動すると、値I0まで減少する(第
4図の曲線20を参照)。
表面領域6間の層7は例えば最初の拡散マスク
或いはイオン注入マスクを表面4上に残存させる
ことにより第3図に示すように肉厚部36とする
ことができる。この肉厚部36は、この肉厚部3
6の領域で入射光の大部分が反射されるように選
択することができる。この場合、発生される光電
流は第4図の曲線19,20ではなくほぼ曲線1
7,18のように流れる。このような平滑な曲線
17,18は制御装置に適用するのに曲線19,
20よりも一層適している。
表面領域6間を互いに光学的に分離することは
第3図の方法による測定に当つて極めて好ましい
ということを確かめた。本発明による装置におい
ては、表面領域6間の距離を約4μmとした2つ
のp−n接合5間でのクロストークは60dBより
も小さかつた。換言すれば、1つのp−n接合を
露光すると、隣接の未露光p−n接合を流れる光
電流の測定値は露光p−n接合における測定値の
1000分の1よりも小さかつた。
第5および6図は、発生光電流を検出する接続
を行なつた1つの副素子6Aを設けたフオトダイ
オードを示す。半導体本体1は低オーム抵抗の基
板2とこの上に成長させたエピタキシアル層3と
を有し、これらの双方をn型とする。エピタキシ
アル層3の厚さは約5μmとし、その固有抵抗は
50〜200Ω−cmとする。このエピタキシアル層3
はその表面4に円形の第1表面領域6Aと、この
領域6Aを完全に囲む環状の第2表面領域6Eとを
有する。これらの2つの表面領域6はp型とす
る。領域6Eおよび6A間の距離は約4μmとす
る。領域6Aと関連するp−n接合5にまたがる
逆電圧を約10Vとすると、エピタキシヤル層3は
ほぼ完全に空乏化される。空乏領域12は領域6
Aおよび6E間で言わば互いに接触する為、ここで
発生した電荷キヤリアは直流電界(矢印13で示
す)の存在の為に領域6Aおよび6Eに急速に消散
させられる。従つて漂遊効果が殆んど生じない極
めて高速なフオトダイオードが得られる。更に、
この場合、領域6Aの縁部から生じるダイオード
容量には殆んど影響を及ぼさない。本例の場合も
他の符号は第1および2図の場合と同じ意味を有
するものである。
第1および2図に示す半導体本体1中には、フ
オトダイオードに加えて他の半導体素子、例えば
トランジスタ、抵抗等をも形成することができ
る。例えば半導体本体中にフオトトランジスタを
も設けることができる。放射感応半導体装置の一
部分を形成し、ダイオードに加えてフオトトラン
ジスタF,Gをも有する半導体本体1を第7図の
平面図に示し、この第7図の−線上の断面図
を第8図に示す。第7および8図に示す装置にお
いてもn型エピタキシアル層3とp型表面領域6
との間のp−n接合を分離させる。本例の場合も
p型表面領域6A,6B,6C,6Dがこれらを囲む
領域6Eと相俟つて前述したような4個組ダイオ
ードを構成し、p型表面領域6F,6Gはn型エミ
ツタ領域21F,21Gを有するフオトトランジス
タのベースを構成する。表面領域6Eは4個組ダ
イオードと2つのトランジスタF,Gとの双方の
共通副素子を構成する。このような半導体装置は
ビデオデイスク表示装置において位置決めとトラ
ツク追従との双方に対し用いることができる。
第9図はこのような表示装置の一例を示す。レ
ーザ22から生じる単色ビーム23はレンズ2
4、ミラー25および対物レンズ26によりビデ
オデイスク27上に照射される。ビデオデイスク
27によつて変調された反射ビーム28は対物レ
ンズ26およびミラー25を経て偏光ミラー29
により検出器30に照射される。1/4λ板31は偏 光ミラー29と相俟つて入射ビームと反射ビーム
とを分離し、この反射ビームが検出器30に照射
される。この反射ビームは例えば4個組ダイオー
ド上での位置決めの為に検出器30に照射させる
ことができる。トラツク追従の目的の為には、グ
リツド32により他の2つのビームを生ぜしめ、
これらのビームをビーム23の直前および直後で
わずかに偏心させてビデオデイスクのトラツク上
に照射させる。これらのビームも反射後検出器3
0に照射させる。
検出器に設けられたフオトダイオード(或いは
フオトトランジスタ)上での光の強度の差はビデ
オトラツクと読取装置との間に生じるおそれのあ
る不一致を決定する。この不一致を防止および除
去する為に、フオトダイオードの信号を制御装置
に供給する。画像表示装置およびその作動のより
詳細な説明に関しては、“Applied Optics”
Vol.17,No.12(1978年7月1日号)の第2020〜
2034頁における論文“Laser beam reading of
video records”およびフイリツプス社の技術文
献“Philips Technical Review 33”,No.7
(1973年)の第186〜189頁における論文“The
optical scanning system of the Philips VLP
record Player”を参照しうる。
第7および8図に示す半導体装置が第9図に示
す表示装置における検出器30の一部を構成する
場合には、変調されたビーム28は表面領域6
A,6B,6C,6Dより成る4個組ダイオード上に
照射される。他の2つのビームはフオトトランジ
スタF,G上に照射する(ビーム28および他の
2つのビームの目標位置を斜線を付した円28,
33,34で第7図に示す)。前記の他の2つの
ビームによつて発生させられる電荷キヤリアによ
りフオトトランジスタF,Gは導通し、p−n接
合5を流れるベース電流が増幅され、エミツタ電
流により出力端子に信号FおよびGを生ぜし
め、これらの信号がトラツク追従の為に制御装置
に供給される。しかし、第7および8図に示す半
導体装置の製造中にトランジスタFおよびGの寸
法やその他の特性が処理上の誤差の為にわずかに
相違するおそれがある。従つて、露光および調整
量を同じにしたとしてもフオトトランジスタは異
なる値の電流を生ぜしめてしまうおそれがある。
このような電流の相違を無くす為に、半導体装置
を効正しうる制御抵抗35をこの半導体装置に設
ける。
第10図は例えば分光(例えば短波光、X線の
分光)の為の本発明による放射感応半導体装置を
示す平面図であり、第11図は第10図のXI−XI
線上の断面図である。p−n接合5の1つがこれ
に関連する領域6のすぐ近くの周囲における露光
の結果として光電流を生じると、これに関連する
抵抗14の両端間に電圧降下が生じ、この電圧降
下により出力信号を生ぜしめる。p−n接合5
の位置はどの出力端子が信号を生じるかを決定す
る。本例の場合も種々のp−n接合5の空乏層は
言わば互いに接触している為、放射感応半導体装
置はその表面のほぼ全体に亘つて入射放射に急速
に感応する。不所望な放射や表面領域の縁部から
の漏洩電流の影響を無くす為に、表面領域6を環
状の表面領域6Eで囲み、表面領域6と表面領域
Eとの間の距離は使用中に領域6Eとエピタキシ
アル層3との間のp−n接合5と関連する空乏領
域12が他のp−n接合5と関連する空乏領域に
少くとも接触するような距離とする。本例の場合
も他の符号は前述した例と同じ意味を有する。
第12および13図は第1および2図に示す装
置の変形例を示す。この場合表面領域6A,6B
C,6Dは4個組トランジスタの副素子のベース
を構成する。
領域6A,6B,6C,6Dには表面4においてエ
ミツタ領域21A,21B,21C,21Dを設け
る。これらのエミツタ領域は接点9A,9B,9
C,9Dを経て電圧源11(第13図)に接続する
ことができる。
放射感応性のp−n接合5によつて発生させら
れる電流を検出する為に、本例の場合も半導体装
置に抵抗14を設け、これらの抵抗の両端間で信
号を測定する。本例では、領域6間に粒子吸収
層37を設けることにより第12,13図に示す
装置を特に粒子放射の検出に適したものとした。
この粒子吸収層37は第1および2図に示す装置
における放射反射層36の機能に類似する機能、
すなわち表面領域6間の領域中で発生する電荷キ
ヤリアの量を減少させる機能を有し、従つてピー
ク電流I1(第4図の曲線19,20)が防止され
る。p−n接合5内で発生する電流はトランジス
タ作用により増幅されるということを除いて、こ
の装置の他の作動は第1および2図の作動に類似
する。本例の場合も他の符号は前述した例におけ
る場合と同じ意味を有する。
本発明は上述した例のみに限定されず、幾多の
変更を加えうること勿論である。例えば、半導体
装置の導電型を(すべて同時に)反転させること
ができる(この場合電圧源11の極性も反転させ
る)。また、珪素以外の半導体材料、例えばゲル
マニウム或いは砒化ガリウムのような−族の
化合物を用いることができる。また、空乏領域1
2はp−n接合5によつてではなく半導体材料上
のシヨツトキー接点によつて発生せしめることが
でき、この場合シヨツトキー接点は放射透過性と
する必要がある。この目的の為に例えば、シヨツ
トキー接点を、アンチモンをドープした酸化錫或
いは錫をドープしたまたはドープしない(p型ま
たはn型)酸化インジウムで造る。
表面領域6をエピタキシアル層3内に設ける代
りに、基板内に直接設けることもでき、基板材料
は例えば10Ω−cmの固有抵抗を有するようにす
る。
第7および8図に示す装置においては、本発明
による手段により領域6Fおよび6A,6Bが、ま
た領域6Gおよび6C,6Dがそれぞれ言わば互い
に接触していれば、部分6A,6B,6C,6Dとフ
オトトランジスタのベース6F,6Gとの間の共通
副素子6Eの幅狭細条部を所望に応じ省略するこ
とができる。
第5および6図に示すダイオードにおいては、
表面領域6Eを所望に応じ金属層により入射放射
から遮蔽することができ、この装置には関連する
p−n接合5を流れる漏洩電流を測定する手段を
設ける。この場合、熱的に発生してp−n接合を
流れる漏洩電流を測定し、その値を用いて副素子
Aを経て測定された信号を上記の熱成分に対し
補正することができる。
更に、信号処理用として抵抗14の代りにトラ
ンジスタを用いることができ、これらのトランジ
スタ(バイポーラトランジスタ或いは所望に応じ
電界効果トランジスタとすることができる)は例
えば前述した制御装置に対する回路とともに半導
体本体内に集積化することができる。
更に、表面安定化層7はある波長に対し反射が
全く生じないような厚さに選択することができ
る。この目的の為には所望に応じ酸化物窒化物層
を用いることができる。これと同時に、領域6間
に存在する肉厚部36を、第4図の曲線17,1
8が最適な変化を呈するように選択することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による放射感応半導体装置の一
例の一部を示す平面図、第2図は第1図の−
線上を断面とし矢の方向に見た断面図、第3図は
この半導体装置の分解能を決定する測定方法を示
す説明図、第4図は第3図に示す方法によつて得
た結果を示す説明図、第5図は本発明による放射
感応半導体装置の他の例を示す平面図、第6図は
第5図の−線上を断面とし矢の方向に見た断
面図、第7図は第1および2図に示す半導体装置
を用いた装置を示す平面図、第8図は第7図の
−線上を断面とし矢の方向に見た断面図、第9
図は第7および8図に示す装置を用いたビデオデ
イスク表示装置の一部分を示す線図的説明図、第
10図は本発明による放射感応半導体装置の更に
他の例を示す平面図、第11図は第10図のXI−
XI線上を断面とし矢の方向に見た断面図、第12
図は本発明による放射感応半導体装置の更に他の
例を示す平面図、第13図は第12図の−
線上を断面とし矢の方向に見た断面図である。 1……半導体本体、2……基板、3……エピタ
キシアル層、4……1の表面、5……整流接合、
6……表面領域、7……表面安定化非反射層、8
……接点窓、9,10……接点、11……電圧
源、12……空乏領域、13……電界方向、14
……抵抗、15……中央部、16……ビーム、2
2……レーザ、23……単色ビーム、24……レ
ンズ、25……ミラー、26……対物レンズ、2
7……ビデオデイスク、28……反射ビーム、2
9……偏光ミラー、30……検出器、31……1/4 λ板、35……制御抵抗、36……肉厚部、37
……粒子吸収層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体本体を有する放射感応半導体装置であ
    つて、前記の半導体本体がそのほぼ平坦な表面に
    少くとも1個の放射感応ダイオードを有し、該放
    射感応ダイオードが少くとも2つの副素子を有
    し、これら副素子のうちの少くとも1つが、放射
    により発生させられこの副素子を流れる電流を取
    出す接続部を有するようにした放射感応半導体装
    置において、隣接する副素子間の距離を、放射感
    応ダイオードの両端間に逆電圧を印加することに
    より、隣接する副素子間に存在する領域をこれら
    副素子と関連する空乏領域により完全に空乏化し
    うるような程度に短かくしたことを特徴とする放
    射感応半導体装置。 2 特許請求の範囲1記載の放射感応半導体装置
    において、2つの副素子間の距離を多くとも10μ
    mとしたことを特徴とする放射感応半導体装置。 3 特許請求の範囲1記載の放射感応半導体装置
    において、2つの副素子間の距離を約5μmとし
    たことを特徴とする放射感応半導体装置。 4 特許請求の範囲1〜3のいずれか1つに記載
    の放射感応半導体装置において、放射感応ダイオ
    ードが表面のある点を中心に対称的に配置した複
    数個の副素子を具えるようにしたことを特徴とす
    る放射感応半導体装置。 5 特許請求の範囲1〜3のいずれか1つに記載
    の放射感応半導体装置において、放射感応ダイオ
    ードが少くとも1列の並置した副素子を有するよ
    うにしたことを特徴とする放射感応半導体装置。 6 特許請求の範囲1〜5のいずれか1つに記載
    の放射感応半導体装置において、放射感応ダイオ
    ードが、他の副素子をほぼ完全に囲む副素子を具
    えるようにしたことを特徴とする放射感応半導体
    装置。 7 特許請求の範囲1〜6のいずれか1つに記載
    の放射感応半導体装置において、少くとも2つの
    放射感応ダイオードが共通副素子を有するように
    したことを特徴とする放射感応半導体装置。 8 半導体本体を有する放射感応半導体装置であ
    つて、前記の半導体本体がそのほぼ平坦な表面に
    少くとも1個の放射感応ダイオードを有し、該放
    射感応ダイオードが少くとも2つの副素子を有
    し、これら副素子のうちの少くとも1つが、放射
    により発生させられこの副素子を流れる電流を取
    出す接続部を有するようにした放射感応半導体装
    置において、前記の半導体装置が少くとも1個の
    回路素子を具え、該回路素子により、隣接する副
    素子間に存在する領域が前記の副素子と関連する
    空乏領域により完全に空乏化されるような逆電圧
    を放射感応ダイオードの両端間に印加しうるよう
    にしたことを特徴とする放射感応半導体装置。 9 特許請求の範囲8記載の放射感応半導体装置
    において、2つの副素子間の距離を多くとも10μ
    mとしたことを特徴とする放射感応半導体装置。 10 特許請求の範囲8記載の放射感応半導体装
    置において、2つの副素子間の距離を約5μmと
    したことを特徴とする放射感応半導体装置。 11 特許請求の範囲8〜10のいずれか1つに
    記載の放射感応半導体装置において、前記の半導
    体装置が入射放射によつて発生させられる電流に
    対する電流検出器を具えたことを特徴とする放射
    感応半導体装置。 12 特許請求の範囲11記載の放射感応半導体
    装置において、前記の電流検出器が抵抗を有し、
    発生電流により前記の抵抗の両端間に電圧降下を
    生ぜしめるようにしたことを特徴とする放射感応
    半導体装置。 13 特許請求の範囲8〜12のいずれか1つに
    記載の放射感応半導体装置において、放射感応ダ
    イオードが表面のある点を中心に対称的に配置し
    た複数個の副素子を具えるようにしたことを特徴
    とする放射感応半導体装置。 14 特許請求の範囲8〜12のいずれか1つに
    記載の放射感応半導体装置において、放射感応ダ
    イオードが少くとも1列の並置した副素子を有す
    るようにしたことを特徴とする放射感応半導体装
    置。 15 特許請求の範囲8〜12のいずれか1つに
    記載の放射感応半導体装置において、放射感応ダ
    イオードが、他の副素子をほぼ完全に囲む副素子
    を具えるようにしたことを特徴とする放射感応半
    導体装置。 16 特許請求の範囲8〜15のいずれか1つに
    記載の放射感応半導体装置において、2つ以上の
    放射感応ダイオードが共通副素子を有するように
    したことを特徴とする放射感応半導体装置。 17 特許請求の範囲8〜16のいずれか1つに
    記載の放射感応半導体装置において、空乏領域が
    表面に達しうる表面の個所に他の個所よりも放射
    が浸入しないようにする手段を具えたことを特徴
    とする放射感応半導体装置。 18 特許請求の範囲17記載の放射感応半導体
    装置において、半導体本体の表面を、副素子の区
    域におけるよりも空乏領域の区域において一層反
    射する非反射性材料の層で被覆したことを特徴と
    する放射感応半導体装置。 19 特許請求の範囲17記載の粒子放射検出用
    の放射感応半導体装置において、前記の手段が粒
    子吸収表面安定化材料の層を有するようにしたこ
    とを特徴とする放射感応半導体装置。 20 特許請求の範囲17〜19のいずれか1つ
    に記載の放射感応半導体装置において、前記の手
    段が、副素子と関連する半導体領域を半導体本体
    内に設ける為のドーピングマスクを具えたことを
    特徴とする放射感応半導体装置。
JP56105175A 1980-07-07 1981-07-07 Radiation sensitive semiconductor device Granted JPS5748275A (en)

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