JPS6227162A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6227162A JPS6227162A JP16669185A JP16669185A JPS6227162A JP S6227162 A JPS6227162 A JP S6227162A JP 16669185 A JP16669185 A JP 16669185A JP 16669185 A JP16669185 A JP 16669185A JP S6227162 A JPS6227162 A JP S6227162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording
- light
- recording paper
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/46—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line
- B41J29/48—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line responsive to breakage or exhaustion of paper or approach of bottom of paper
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録装置に関し、特に記録紙の表裏判別が可能
な記録装置に関するものである。
な記録装置に関するものである。
従来、記録装置としては種々なものが提案されているが
、その−例としてインクジェット記録方式によるものが
ある。
、その−例としてインクジェット記録方式によるものが
ある。
しかして、かかるインクジェット方式で記録がなされる
場合、その記録紙の表面にインク吸収体を塗布したもの
が記録紙に適度のインク吸収性を保持させるに好適なも
のとして使用されてきた。
場合、その記録紙の表面にインク吸収体を塗布したもの
が記録紙に適度のインク吸収性を保持させるに好適なも
のとして使用されてきた。
このことは、インク吸収体の施されてない一般の用紙に
記録をすると、インクが吸収されにくいのみならず、イ
ンクの量によっては流れてしまうなど種々な不都合が生
じ易いことによる。
記録をすると、インクが吸収されにくいのみならず、イ
ンクの量によっては流れてしまうなど種々な不都合が生
じ易いことによる。
ところで、インクジェット方式の記録紙として、インク
吸収体を記録紙の両面に塗布しておくようにすれば記録
紙をセットするときにその都1■表裳を選定する必要は
なくなるが、記録紙としてのコス)−アップはさけられ
ない、そこで、一般的には、一方の面にのみインク吸収
体を施した記録紙が使用されてきた。
吸収体を記録紙の両面に塗布しておくようにすれば記録
紙をセットするときにその都1■表裳を選定する必要は
なくなるが、記録紙としてのコス)−アップはさけられ
ない、そこで、一般的には、一方の面にのみインク吸収
体を施した記録紙が使用されてきた。
L、かし/rから、このような従来のインクジェット方
式の記録装置においては、記録媒体の表裏のl′4断が
難1−7いことから1表裏を誤ってセットすると、イン
ク吸収体の施されている面に記録がなされず、子のため
にインクの吸収がうまくゆかなくなり、良質の記録が得
れらなか〜)たりインク吸収の8いこ、I、・によ−)
で紙ガイドと擦れて記録が汚されrL、 tう。特に記
録媒体がカッ)−シートなどである場合にはなおさら、
表面が判別しにくく、また、k″Avl別のために、記
録媒体の一部に表堪tn別用のマーキングを入れる等の
方法もあるが、例えばビ・す”トリアル・カラー ・プ
リントなどのよらに絵や′I/″真に近い肖像を扱う場
合にはマール〉バグが煩しく邪魔になる場合が多い。
式の記録装置においては、記録媒体の表裏のl′4断が
難1−7いことから1表裏を誤ってセットすると、イン
ク吸収体の施されている面に記録がなされず、子のため
にインクの吸収がうまくゆかなくなり、良質の記録が得
れらなか〜)たりインク吸収の8いこ、I、・によ−)
で紙ガイドと擦れて記録が汚されrL、 tう。特に記
録媒体がカッ)−シートなどである場合にはなおさら、
表面が判別しにくく、また、k″Avl別のために、記
録媒体の一部に表堪tn別用のマーキングを入れる等の
方法もあるが、例えばビ・す”トリアル・カラー ・プ
リントなどのよらに絵や′I/″真に近い肖像を扱う場
合にはマール〉バグが煩しく邪魔になる場合が多い。
そこで、木’21jlの目的は、−、h述の欠点を除去
17.記録媒体の表大が誤ってセットされても、そのま
ま印写されてしまうようなことのないように表裏判別−
手段を几えた記録装置を提供するごとにある。
17.記録媒体の表大が誤ってセットされても、そのま
ま印写されてしまうようなことのないように表裏判別−
手段を几えた記録装置を提供するごとにある。
〔問題点を解決するためのf段〕
かかる[1的を達成するために、本発明では、記U々y
体を給出部から1枚ずつ記録手段に送出して記録を行う
記録装置fおいて、記録媒体の面に紫外線吸収剤を塗布
しておくと共に、記録媒体の面に紫外線吸収剤が塗布さ
れているか否かを検出する検出手段を給出部からの送出
路に設け、更に検出r・段からの出力に応じて、記録媒
体の表裏を判別する手段とを@足る。
体を給出部から1枚ずつ記録手段に送出して記録を行う
記録装置fおいて、記録媒体の面に紫外線吸収剤を塗布
しておくと共に、記録媒体の面に紫外線吸収剤が塗布さ
れているか否かを検出する検出手段を給出部からの送出
路に設け、更に検出r・段からの出力に応じて、記録媒
体の表裏を判別する手段とを@足る。
こ−のように構成した記録装置においては、+1ffi
i記検出手段とfl別手段との組合せにより、記録媒体
が記録位置に導かれる前に正しく記録媒体の表裏がセ−
/hされ工いるか否かを検知することができる。
i記検出手段とfl別手段との組合せにより、記録媒体
が記録位置に導かれる前に正しく記録媒体の表裏がセ−
/hされ工いるか否かを検知することができる。
(実施例〕
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す、ここで、lは例えば
カー/ )紙形態の記録紙Pを堆積した状態で収納して
いるカセットであり、カセット1では累積された記録紙
Pが保持ばねIAのばね力により係II−爪IBに向け
て偏倚させた状態に保持される。2はカセットlの−1
−油入口の配置iQ L、た給紙ローラであり、カセッ
ト1に収納されている記録紙Pの[−面に接L2.矢印
方向の回転により、記録紙Pを一枚ずつ分離して紙ガイ
ド3と4との間に導き入れることができる。
カー/ )紙形態の記録紙Pを堆積した状態で収納して
いるカセットであり、カセット1では累積された記録紙
Pが保持ばねIAのばね力により係II−爪IBに向け
て偏倚させた状態に保持される。2はカセットlの−1
−油入口の配置iQ L、た給紙ローラであり、カセッ
ト1に収納されている記録紙Pの[−面に接L2.矢印
方向の回転により、記録紙Pを一枚ずつ分離して紙ガイ
ド3と4との間に導き入れることができる。
5および6はレジストローラおよびピンチローラであり
、これらのローラ5および6はばね7によりプラテン8
に向けて偏倚されていて、紙ガイド3と4との間に導か
れてきた記録紙Pは、本例では図示しないステッピング
モータによって駆動されるプラテン8の回転動作とロー
ラ5および6更に紙押えばね9との連帯動作によりこれ
らの間に挿入されてプラテン8に密着させた状態でフリ
クション送りされる。
、これらのローラ5および6はばね7によりプラテン8
に向けて偏倚されていて、紙ガイド3と4との間に導か
れてきた記録紙Pは、本例では図示しないステッピング
モータによって駆動されるプラテン8の回転動作とロー
ラ5および6更に紙押えばね9との連帯動作によりこれ
らの間に挿入されてプラテン8に密着させた状態でフリ
クション送りされる。
16.17は夫々紙センタで、紙センサ16は記録紙が
プラテン8とレジストローラ5との間に挿入、されたこ
とを、また、紙センサ17は記録紙が所定の記録位置に
導かれたことを検出するものである。
プラテン8とレジストローラ5との間に挿入、されたこ
とを、また、紙センサ17は記録紙が所定の記録位置に
導かれたことを検出するものである。
一方、記録手段の方について述べると、lOは記録ヘッ
ドであり、記録ヘッド[0にはインクカートリッジ11
から図示しないインク供給系を介してインクが供給され
るごとにより、インク滴を信号に応じてノズルから記録
紙に向けて吐出させ記録が行われるが、その間支持され
る案内軸12Aおよび12Bに沿って往復動させられる
。
ドであり、記録ヘッド[0にはインクカートリッジ11
から図示しないインク供給系を介してインクが供給され
るごとにより、インク滴を信号に応じてノズルから記録
紙に向けて吐出させ記録が行われるが、その間支持され
る案内軸12Aおよび12Bに沿って往復動させられる
。
かくして記録を終えた記録紙を紙ガイド13Aと13B
との間な通過させて、対の排紙ローラ14Aと14Bと
の間に挟持させるようになし、その駆動回転によってス
ター、力15に排出させることができる。
との間な通過させて、対の排紙ローラ14Aと14Bと
の間に挟持させるようになし、その駆動回転によってス
ター、力15に排出させることができる。
しかして、本例では、記録紙保持の待機状態にあるとき
のプラテン8における記録紙受入れ位置(紙センサ16
よりも手前の位と)にプラテン8の一部を例えば切欠い
て、紫外線検出手段20を配設する。この紫外線検出手
段20は、図示し5ないが発光器と受光器とからなる反
射型の光センサであり、発光器には紫外線もしくは紫外
線を含む光が投光される光源、例えば希ガス放′Ty、
管が、また受光器には、紫外波長域に感応する素子が設
けられている。
のプラテン8における記録紙受入れ位置(紙センサ16
よりも手前の位と)にプラテン8の一部を例えば切欠い
て、紫外線検出手段20を配設する。この紫外線検出手
段20は、図示し5ないが発光器と受光器とからなる反
射型の光センサであり、発光器には紫外線もしくは紫外
線を含む光が投光される光源、例えば希ガス放′Ty、
管が、また受光器には、紫外波長域に感応する素子が設
けられている。
すfにまた、本例に用いる記録紙Pには好ましくほぞの
記録面に塗布されるインク吸収体に、その記録紙の耐光
性保持のため一般的に使用されでいる紫!Am吸収剤斧
混入させておくようにする。
記録面に塗布されるインク吸収体に、その記録紙の耐光
性保持のため一般的に使用されでいる紫!Am吸収剤斧
混入させておくようにする。
本例のように構成した記録装置において、その方セ−/
1・1に唯積した状態に保持される記録紙Pを給紙t1
−ラ2によって送り出12、記録がなされる場合、壬の
記録面は、給紙ローラ2に接する面の裏面側どなる。t
なわち、記録紙Pを堆積1.また状態でtlセット1に
収納するにあたつでl」、iF常の場合、インク吸収体
塗布面は下面側どされねばならない。
1・1に唯積した状態に保持される記録紙Pを給紙t1
−ラ2によって送り出12、記録がなされる場合、壬の
記録面は、給紙ローラ2に接する面の裏面側どなる。t
なわち、記録紙Pを堆積1.また状態でtlセット1に
収納するにあたつでl」、iF常の場合、インク吸収体
塗布面は下面側どされねばならない。
そこで、本例においでは、記録mPの表裏が仮に誤っC
セットされ、そのまま搬送されたとすると、インク吸収
体塗布面が紫外線検出手段20の側となることによって
発光器から発光された光成分のうち紫外線領域の成分が
インク吸収体に混入された紫外線吸収剤により吸収され
てしまい、反射光として受光器に到達せず、紫外線が検
出yれないことによって、例えばこの時の信号出力が“
L o w”のレベルに維持される。また、記録紙の表
裏が正1−<セットされた場合にはインク吸収体塗布面
が検出手段20に対向せず、したがって記録紙から反射
される光成分には紫外線領域の成分が紫外線吸収剤によ
って吸収されることなく残存するため出力信号は“Hi
gh”のレベルに保たれる。
セットされ、そのまま搬送されたとすると、インク吸収
体塗布面が紫外線検出手段20の側となることによって
発光器から発光された光成分のうち紫外線領域の成分が
インク吸収体に混入された紫外線吸収剤により吸収され
てしまい、反射光として受光器に到達せず、紫外線が検
出yれないことによって、例えばこの時の信号出力が“
L o w”のレベルに維持される。また、記録紙の表
裏が正1−<セットされた場合にはインク吸収体塗布面
が検出手段20に対向せず、したがって記録紙から反射
される光成分には紫外線領域の成分が紫外線吸収剤によ
って吸収されることなく残存するため出力信号は“Hi
gh”のレベルに保たれる。
い圭、不図示の給紙モータにより給紙ローラ2が回動さ
せられるが、ぞのモータの始動後、記録紙が給送さねて
紙センサ16が記録紙の到来を検知した後(ご検出手段
20からの信1)を検知することにA:す、そのレベル
が“Low”であるか“High″であるかによって記
録の表裏を判別することが出来る。すなわち、記録紙の
ない場合I」当然検出−手段20からの信号は“Low
”であり、史に記録紙が送出される場合、給紙モータの
始動から所定時間経過後記録紙Pが紙センサ16の検出
位tを通過するが、その時、記録紙Pが廿1、(セット
されていれば記録紙背面からの紫外線を含む反射光によ
って検出−手段20の出力は”High”のレベルに反
転する。また、記録紙Pが表裏反対にセットされると、
検出手段20においてはその反射光に紫外線領域の成分
が含まれていないことによりl−述のようにその出力信
号は“Low”のレベルのままに保たれる。
せられるが、ぞのモータの始動後、記録紙が給送さねて
紙センサ16が記録紙の到来を検知した後(ご検出手段
20からの信1)を検知することにA:す、そのレベル
が“Low”であるか“High″であるかによって記
録の表裏を判別することが出来る。すなわち、記録紙の
ない場合I」当然検出−手段20からの信号は“Low
”であり、史に記録紙が送出される場合、給紙モータの
始動から所定時間経過後記録紙Pが紙センサ16の検出
位tを通過するが、その時、記録紙Pが廿1、(セット
されていれば記録紙背面からの紫外線を含む反射光によ
って検出−手段20の出力は”High”のレベルに反
転する。また、記録紙Pが表裏反対にセットされると、
検出手段20においてはその反射光に紫外線領域の成分
が含まれていないことによりl−述のようにその出力信
号は“Low”のレベルのままに保たれる。
すなわち、紙センサ16が記録紙の到来を検知した時点
で検出手段20の出力信号がHigh″に反転していれ
ば所定のシーケンスにより記録紙を記録位置にセー、ト
シ、た後、記録動作を実施するが、出力信号が“Low
”のままであれば記録紙の表裏が誤っているか、または
紙なしと判断して次の動作には移らず、例えば、記録紙
を逆送した後、記録装置の作動を1トめる。
で検出手段20の出力信号がHigh″に反転していれ
ば所定のシーケンスにより記録紙を記録位置にセー、ト
シ、た後、記録動作を実施するが、出力信号が“Low
”のままであれば記録紙の表裏が誤っているか、または
紙なしと判断して次の動作には移らず、例えば、記録紙
を逆送した後、記録装置の作動を1トめる。
ついで、その制御動作について説明する。
第2図は給紙系の回路構成の一例を示し、第3図は25
7図中の・ツータンスコントローラの制御内容の一例を
示すフローチャートである。
7図中の・ツータンスコントローラの制御内容の一例を
示すフローチャートである。
外部からの指令があると、コントローラ24はモータ制
御回路25に指令してモータ26を例えば止転させ給紙
ローラ2による記録紙Pの給送を開始する(第3図S1
)、この給送の開始後、コントローラ24は紙センサ1
6の出力のチェックを開始する(第3図32)、尚、紙
Pが到来するまではセンサ16の出力は“Low″であ
るが、紙Pが到来すると“)Iigh”となる、センサ
16の出力が、”Low″の場合は紙Pの給送開始から
センサ16の位行に紙Pが達する迄に要する時間を十分
見込んだ所定時間tlの間、チェックのステー、プ(第
3図32)を綴り返しく第3図53)、センサ16の出
力が“L o w”のまま時間t1が経過した場合には
、給送異常、またはカセットに紙Pがないとして警告表
示等の対応動作をとる(第3図34)。
御回路25に指令してモータ26を例えば止転させ給紙
ローラ2による記録紙Pの給送を開始する(第3図S1
)、この給送の開始後、コントローラ24は紙センサ1
6の出力のチェックを開始する(第3図32)、尚、紙
Pが到来するまではセンサ16の出力は“Low″であ
るが、紙Pが到来すると“)Iigh”となる、センサ
16の出力が、”Low″の場合は紙Pの給送開始から
センサ16の位行に紙Pが達する迄に要する時間を十分
見込んだ所定時間tlの間、チェックのステー、プ(第
3図32)を綴り返しく第3図53)、センサ16の出
力が“L o w”のまま時間t1が経過した場合には
、給送異常、またはカセットに紙Pがないとして警告表
示等の対応動作をとる(第3図34)。
一方、センサ16の出力が“High”となった場合に
は、発光器ドライバ21を作動させて発光器20aを発
光させ、このときの比較器23の出力をチェックする(
第3図55)、尚、第2図における受光器20bの出力
は増幅器22で増幅後、−人力に所定の参照電圧Vre
fが与えられている比較器23の十入力側に供給される
。
は、発光器ドライバ21を作動させて発光器20aを発
光させ、このときの比較器23の出力をチェックする(
第3図55)、尚、第2図における受光器20bの出力
は増幅器22で増幅後、−人力に所定の参照電圧Vre
fが与えられている比較器23の十入力側に供給される
。
比較器23の出力が“Hi gh”ならば(第3図SS
)、ドライバ21を停+1−.させて発光器20aの発
光を停止トさせる一方、給紙を続行する(第3図S7)
、そして、今度は紙センサ17の出力のチェックを開始
する(第3図58)、センサ17は、センサ16と同様
に、紙Pが到来するとその出力は“High”になる0
紙センサ16の出力の“High“の検出時点から紙P
が紙センサ17の位置に達する迄に通常要する時間に相
当した所定時間t2の間、チェック(第3図38)を繰
り返しく第3図59)、センサ17の出力が“Low″
のまま時間t2が経過した場合には、紙詰りまたは、他
の給送異常として警告表示等の対応動作をとる(第3図
5io)。
)、ドライバ21を停+1−.させて発光器20aの発
光を停止トさせる一方、給紙を続行する(第3図S7)
、そして、今度は紙センサ17の出力のチェックを開始
する(第3図58)、センサ17は、センサ16と同様
に、紙Pが到来するとその出力は“High”になる0
紙センサ16の出力の“High“の検出時点から紙P
が紙センサ17の位置に達する迄に通常要する時間に相
当した所定時間t2の間、チェック(第3図38)を繰
り返しく第3図59)、センサ17の出力が“Low″
のまま時間t2が経過した場合には、紙詰りまたは、他
の給送異常として警告表示等の対応動作をとる(第3図
5io)。
一方、センサ17の出力が“Hi gh”となった場合
には、直ちにモータ制御部25によりモータ26を停止
トさせて給紙動作を停止ヒしく第3図511)、記録動
作に移る(第3図512)。
には、直ちにモータ制御部25によりモータ26を停止
トさせて給紙動作を停止ヒしく第3図511)、記録動
作に移る(第3図512)。
これに対し、第3図のステー2プS6で比較器23の出
力が“Low”の場合には、紙Pが表裏逆に挿入されて
いたことになるから、例えばその旨の表示を行い(第3
図513)、次いで、モータ26を逆転させて紙Pの逆
送を行なう(第3図314)、そして、紙Pを逆送し終
る(カセットに戻す)迄に要する時間を見込んだ所定時
間t3が経過すれば(第3図515)、モータ26を停
市させ、これによって紙Pの逆送を停止しく第3図51
6)、動作を終了する。
力が“Low”の場合には、紙Pが表裏逆に挿入されて
いたことになるから、例えばその旨の表示を行い(第3
図513)、次いで、モータ26を逆転させて紙Pの逆
送を行なう(第3図314)、そして、紙Pを逆送し終
る(カセットに戻す)迄に要する時間を見込んだ所定時
間t3が経過すれば(第3図515)、モータ26を停
市させ、これによって紙Pの逆送を停止しく第3図51
6)、動作を終了する。
なお、本実施例の変形例として、紫外線吸収層は記録紙
Pの記録面とは反対側の面に形成しても良い。
Pの記録面とは反対側の面に形成しても良い。
この場合には、検出手段20を第2図において紙の通路
の上方(プラテン側)に設ける代りに、下側に設けるか
、あるいは、検出手段20の配とをそのままとしておき
、第2図の回路系中での比較器23の出力のHi gh
″および“Low”の意味するところを逆にする。すな
わち“High”で紙表裏逆、“Low”で正常とする
ようなロジックに代えれば良い。
の上方(プラテン側)に設ける代りに、下側に設けるか
、あるいは、検出手段20の配とをそのままとしておき
、第2図の回路系中での比較器23の出力のHi gh
″および“Low”の意味するところを逆にする。すな
わち“High”で紙表裏逆、“Low”で正常とする
ようなロジックに代えれば良い。
なお、本実施例では紫外線検出手段をプラテン8に設け
たがその設ける位置はプラテン8に限らず、紙ガイド3
および4で構成されるプラテン8への入日計傍で記録紙
のプラテン8側の位置に設けるようにしても同様な効果
が得られことは勿論である。
たがその設ける位置はプラテン8に限らず、紙ガイド3
および4で構成されるプラテン8への入日計傍で記録紙
のプラテン8側の位置に設けるようにしても同様な効果
が得られことは勿論である。
以1−説[」シたように、本発明によれば、的確に表衷
を判別し、誤って裏面に記録のなされるようなことがな
くなり、ひいてはそのような誤印写によりガイド部にす
れて汚れが生じたり記録の品位の損われるのを防+I−
することができる。
を判別し、誤って裏面に記録のなされるようなことがな
くなり、ひいてはそのような誤印写によりガイド部にす
れて汚れが生じたり記録の品位の損われるのを防+I−
することができる。
更にまた、耐光性向トの目的で混入されている紫外線吸
収剤を利用するので大した費用を要しない。
収剤を利用するので大した費用を要しない。
第1図は本発明記録装置の構成の一例を示す模式図、第
2図は給紙系の回路図、第3図はそのシーケンスコント
ローラにおける制御動作の手順の一例を示す流れ図であ
る。 P・・・記録紙。 1・・・カセット、 IA・・・保持ばね、 1B・・・係止爪、 2・・・給紙ローラ、 3.4・・・紙ガイド、 5・・・レジストローラ、 6・・・ピンチローラ、 7・・・ばね、 8・・・プラテン、 9・・・紙押えばね、 10・・・記録へ一7ド、 11・・・インクカートリッジ、 12A、12B・・・案内軸、 13A、13B・・・紙ガイド、 14A、14B・・・排紙ローラ、 15・・・スタッカ、 20・・・紫外線検出手段。 20a・・・発光器ドライバ、 20b・・・紫外線発光器、 21・・・紫外線受光器、 22・・・増幅器、 23・・・比較器、 24・・・シーケンスコントローラ、 25・・・モータ制御部、 26・・・モータ。
2図は給紙系の回路図、第3図はそのシーケンスコント
ローラにおける制御動作の手順の一例を示す流れ図であ
る。 P・・・記録紙。 1・・・カセット、 IA・・・保持ばね、 1B・・・係止爪、 2・・・給紙ローラ、 3.4・・・紙ガイド、 5・・・レジストローラ、 6・・・ピンチローラ、 7・・・ばね、 8・・・プラテン、 9・・・紙押えばね、 10・・・記録へ一7ド、 11・・・インクカートリッジ、 12A、12B・・・案内軸、 13A、13B・・・紙ガイド、 14A、14B・・・排紙ローラ、 15・・・スタッカ、 20・・・紫外線検出手段。 20a・・・発光器ドライバ、 20b・・・紫外線発光器、 21・・・紫外線受光器、 22・・・増幅器、 23・・・比較器、 24・・・シーケンスコントローラ、 25・・・モータ制御部、 26・・・モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体を給出部から1枚ずつ記録手段に送出して記録
を行う記録装置において、 前記記録媒体の面に紫外線吸収剤を塗布しておくと共に
、前記記録媒体の面に紫外線吸収剤が塗布されているか
否かを検出する検出手段を前記給出部からの送出路に設
け、更に前記検出手段からの出力に応じて前記記録媒体
の表裏を判別する手段を具えたことを特徴とする記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16669185A JPS6227162A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16669185A JPS6227162A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227162A true JPS6227162A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15835950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16669185A Pending JPS6227162A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5492947A (en) * | 1994-06-23 | 1996-02-20 | Aspen Research Corporation | Barrier material comprising a thermoplastic and a compatible cyclodextrin derivative |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP16669185A patent/JPS6227162A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5492947A (en) * | 1994-06-23 | 1996-02-20 | Aspen Research Corporation | Barrier material comprising a thermoplastic and a compatible cyclodextrin derivative |
| US5505969A (en) * | 1994-06-23 | 1996-04-09 | Aspen Research Corporation | Barrier material comprising a thermoplastic and a compatible cyclodextrin derivative |
| US5603974A (en) * | 1994-06-23 | 1997-02-18 | Aspen Research Corporation | Barrier material comprising a thermoplastic and a compatible cyclodextrin derivative |
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