JPS62271904A - 蒸気タ−ビンのダイヤフラム清掃用研摩材侵入防止 - Google Patents

蒸気タ−ビンのダイヤフラム清掃用研摩材侵入防止

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Publication number
JPS62271904A
JPS62271904A JP11466486A JP11466486A JPS62271904A JP S62271904 A JPS62271904 A JP S62271904A JP 11466486 A JP11466486 A JP 11466486A JP 11466486 A JP11466486 A JP 11466486A JP S62271904 A JPS62271904 A JP S62271904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaphragm
groove
work
abrasive
steam turbine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11466486A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Aikawa
愛川 和哉
Yuji Tomita
富田 勇次
Koichiro Sato
幸一郎 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GENSHIRYOKU DAIKO KK
Original Assignee
GENSHIRYOKU DAIKO KK
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Publication date
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  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (関連産業分野) 蒸気タービン用ダイヤフラムは、ローター翼に効率的に
蒸気を送るため、上半と下半よりなっており、10−タ
ーあたり8段〜10段のダイヤフラムがあり、各段の径
が異っている。又ダイヤプラムの外周には水分排出用の
溝がある。
本発明はこのような蒸気タービンに於るダイヤフラム清
掃用研摩材がダイヤプラムの水分排出用溝へ侵入するの
を防止する装置に関するものである。
(従来技術とその問題点) 火力、原子力発電所においては機器の健全性を確認する
ため定期的に検査を実施する。タービンダイヤフラムに
ついても超音波探傷等により健全性のチェックを行って
いる。この探傷に先がち、機器の清掃を行う必要がある
従来、ダイヤフラムの清掃はブラスト法により一枚ずつ
横置きにして実施していた。しかしこの方式では研摩材
の回収、作業効率等に支障がある。
そこでこの問題を解決するためダイヤプラムをラックに
立て置きした状態で清掃作業を実施することにした。し
かし、ダイヤフラムをラックに立てかけたままブラスト
作業を実施するため、排水用溝に研摩材が詰まってしま
う。これらの研摩材は、清掃作業終了後すべて除去する
必要があり、かなりの労力を必要とする。
(考案の目的) ブラスト法を実施してもダイヤフラムの水分排出溝へ研
摩材が侵入しないようにして、ブラスト作業後に研摩材
の除去作業を必要ないようにし、作業効率の向上及び品
質保証を図ろうとするものである。
(考案による解決手段) ダイヤフラムの水分排出溝の寸法に適合した伸縮性のゴ
ム管を製作し、前記溝の中に挿入する。
挿入後チューブ内にエアーを入れて膨張させ、溝を塞ぎ
、研摩材の侵入を防止するようにした。
(実施例) 図に基いて説明する。1はダイヤフラムである。
ブラスト法を施行するには、複数個の半割のダイヤフラ
ムト・・を専用のラック2上に並置して行う。
3はダイヤフラム1の周囲に設けられた排水溝である。
4はこの排水溝3に挿通するゴム管である。ゴム管4は
第3図に示す如く一端にエアー供給及び排出口8を備え
た金具7aが、又他端には挿入用フック9を備えた金具
7bが固着されている。
ゴム管4の端部周面ば補強布10で覆われ補強されてい
る。
ゴム管4の材質は例えばクロロプレンで、硬度53 (
H5JISA)、引張り強さ190kg/cd破壊伸び
710%のものが使用される。
(作業方法) 1)ダイヤフラム1を専用のラック2上に並置する。
2)ダイヤフラム1の排水溝3に適合したゴム管4を片
側より挿入する。
3)挿入後エアー供給口5より圧縮空気を供給し、ゴム
管4が膨張させ、排水溝3の開口部を塞いだならば圧縮
空気の供給を停止する。
4)ブラスト装置6により、ダイヤフラム全体を研摩清
掃する。
5)清掃終了後エアー供給口5よりゴム管4内のエアー
を抜く。
6)ゴム管4を排水溝3より取り出す。
(効果) 排水溝3をゴム管を膨らませて塞いだのち・1)ブラス
ト法による研摩清掃作業を行うので、研摩材の除去作業
が大幅に短縮できる。
2)ダイヤフラム1のラック上での立置き研摩清掃作業
が可能になり、大巾な工程短縮が可能となった。
3)排水溝3への研摩材残留がなくなり、プラントの健
全性が保障される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施してダイヤフラムを清掃している
状態の部分斜視図。 第2図はラック上に清掃すべきダイヤフラムを並置した
状態を示す。 第3図はゴム管の断面図。 図において; 1 ダイヤフラム   2 ラック 3 排水溝     4 ゴム管 5 エアー供給口   6 ブラスト装置7a、7b 
 金具 8 エアー供給及び排出口 9 挿入用フック  10  補強布 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダイヤフラム(1)の水分排出溝(3)のサイズに適合
    し、一端にエアー供給及び排出口(8)を有し、他端に
    挿入用フック(9)を備えた伸縮性ゴム管(4)をダイ
    ヤフラム(1)の前記水分排出溝(3)に挿入したのち
    、膨脹させて水分排出溝(3)を塞ぎ、ブラスト作業を
    行うようにしたことを特徴とする蒸気タービンのダイヤ
    フラム清掃用研摩材侵入防止装置。
JP11466486A 1986-05-21 1986-05-21 蒸気タ−ビンのダイヤフラム清掃用研摩材侵入防止 Pending JPS62271904A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6131651B2 (ja) * 1981-06-05 1986-07-22 Akai Electric

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6131651B2 (ja) * 1981-06-05 1986-07-22 Akai Electric

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