JPS62271963A - 内燃機関点火装置 - Google Patents
内燃機関点火装置Info
- Publication number
- JPS62271963A JPS62271963A JP11516686A JP11516686A JPS62271963A JP S62271963 A JPS62271963 A JP S62271963A JP 11516686 A JP11516686 A JP 11516686A JP 11516686 A JP11516686 A JP 11516686A JP S62271963 A JPS62271963 A JP S62271963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference signal
- counter
- ignition
- coil
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、低速時において、点大時期が可変でき、し
かも回転変動があっても安定した点火時期を得るように
した内燃機関点火装置に関する。
かも回転変動があっても安定した点火時期を得るように
した内燃機関点火装置に関する。
従来、内燃機関点火装置において、多気筒機関を低圧配
電方式にて点火する装置は、たとえば、特公昭59−2
8751号公報により開示されている。この公報では、
各気筒に対する点火位置に対応した複数個のパルス列よ
りなる角位置信号を第1のパルス発生装置で発生し、第
2のパルス発生装置で機関の基準の角度位置で基準パル
スを発生し、第1のパルス発生装置から発生するパルス
間隔が所定時限以上になったことを検出装置で検出し、
この検出装置の出力が発生されると、それ以後は第2の
パルス発生装置の出力パルスが発生されるまでの間、第
1のパルス発生装置の出力パルスの有無にかかわらず、
第2のパルス発生装置の出力でリセットされ、第1のパ
ルス発生装置の出力をカウントするカウンタの計数機能
を停止またはリセットさせる回路を設け、この回路によ
りカウンタの制御を行って、機関始動動作中断時、機関
がある角度逆転し、停止する場合に第1のパルス発生装
置の出力パルスの二重計数によるカウンタの誤計数にと
もなう誤配電を防止するようにしたものである。
電方式にて点火する装置は、たとえば、特公昭59−2
8751号公報により開示されている。この公報では、
各気筒に対する点火位置に対応した複数個のパルス列よ
りなる角位置信号を第1のパルス発生装置で発生し、第
2のパルス発生装置で機関の基準の角度位置で基準パル
スを発生し、第1のパルス発生装置から発生するパルス
間隔が所定時限以上になったことを検出装置で検出し、
この検出装置の出力が発生されると、それ以後は第2の
パルス発生装置の出力パルスが発生されるまでの間、第
1のパルス発生装置の出力パルスの有無にかかわらず、
第2のパルス発生装置の出力でリセットされ、第1のパ
ルス発生装置の出力をカウントするカウンタの計数機能
を停止またはリセットさせる回路を設け、この回路によ
りカウンタの制御を行って、機関始動動作中断時、機関
がある角度逆転し、停止する場合に第1のパルス発生装
置の出力パルスの二重計数によるカウンタの誤計数にと
もなう誤配電を防止するようにしたものである。
一方、従来、船外機用点火装置は、スロットルと連動し
て信号コイルを機械的に動かして、点火時期を変えてい
た。低速のトローリング時は使用状況に応じて機関回転
数を変える必要があるが、従来の方式ではスロットルと
信号コイルを連動させているリンク機構を調整して、点
火時期を変えて回転数を変えていた。
て信号コイルを機械的に動かして、点火時期を変えてい
た。低速のトローリング時は使用状況に応じて機関回転
数を変える必要があるが、従来の方式ではスロットルと
信号コイルを連動させているリンク機構を調整して、点
火時期を変えて回転数を変えていた。
また、機械式を電気制御式に置換して、低速の点火時期
を演算により求め、この演算特性に切り換えて点火時期
を変える方法もある。
を演算により求め、この演算特性に切り換えて点火時期
を変える方法もある。
しかし、前述のスロットルと連動して信号コイルを機械
的に動かす場合には、リンク機構の調整・ には、ドラ
イバ、スパナなどの工具が必要であり、また、船外機カ
バーを外さないと、リンク機構を調整できないため、機
関使用中に水上で行うことは難しいという欠点があった
。
的に動かす場合には、リンク機構の調整・ には、ドラ
イバ、スパナなどの工具が必要であり、また、船外機カ
バーを外さないと、リンク機構を調整できないため、機
関使用中に水上で行うことは難しいという欠点があった
。
また、上記の演算式では、点火時期の切換えは、ロータ
リスイッチなどにより簡単にできるが、低速時は機関の
回転変動が大きく、演算によって得られた点火時期がふ
らつき、回転の安定性が悪いという欠点があった。
リスイッチなどにより簡単にできるが、低速時は機関の
回転変動が大きく、演算によって得られた点火時期がふ
らつき、回転の安定性が悪いという欠点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、リンク機構の機械的調整が不要であるとともに、
点火時期は回転変動の影響を全く受けず、極めて安定し
、回転変動の可変と点火時期の安定という、相反する要
求′!]l:満足できる内燃機関点火装置を得ることを
目的とする。
ので、リンク機構の機械的調整が不要であるとともに、
点火時期は回転変動の影響を全く受けず、極めて安定し
、回転変動の可変と点火時期の安定という、相反する要
求′!]l:満足できる内燃機関点火装置を得ることを
目的とする。
この発明に係る内燃機関点火装置は、−石発電機の基準
信号用ボールを検出して基準信号を発生する基準信号ピ
ックアップコイルと、この磁石発電機のギヤ歯数に応じ
た信号を発生するギヤ信号ピックアップコイルと、基準
信号によりギヤ信号のカウントを開始するカウンタと、
このカウンタの出力をアナログ電圧に変換する手段と、
このアナログ電圧が可変できる基準電圧以上になった時
期を点火時期として点火させる手段とを設けたものであ
る。
信号用ボールを検出して基準信号を発生する基準信号ピ
ックアップコイルと、この磁石発電機のギヤ歯数に応じ
た信号を発生するギヤ信号ピックアップコイルと、基準
信号によりギヤ信号のカウントを開始するカウンタと、
このカウンタの出力をアナログ電圧に変換する手段と、
このアナログ電圧が可変できる基準電圧以上になった時
期を点火時期として点火させる手段とを設けたものであ
る。
この発明においては、基準信号ピックアップコイルが基
準信号を発生すると、ギヤ信号ピックアップコイルで検
出したギヤ信号をカウンタでカウントして順次出力し、
この出力をアナログ電圧に変換し、このアナログ電圧が
可変基準電圧以上になった時点を点火時期として点火コ
イルを付勢して点火させる。
準信号を発生すると、ギヤ信号ピックアップコイルで検
出したギヤ信号をカウンタでカウントして順次出力し、
この出力をアナログ電圧に変換し、このアナログ電圧が
可変基準電圧以上になった時点を点火時期として点火コ
イルを付勢して点火させる。
以下、この発明の内燃機関点火装置の実施例について図
面に基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示
すブロック図である。この第1図において、1は発電フ
ィル、2は基準信号ピックアップコイル、3はギヤ信号
ピックアップコイルである。
面に基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示
すブロック図である。この第1図において、1は発電フ
ィル、2は基準信号ピックアップコイル、3はギヤ信号
ピックアップコイルである。
発電フィル1は第2図に示す磁石発電機4の発電コイル
である。この発電フィル1の一端はアースされ、他端は
ダイオードDI、コンデンサC1および点火フィル5の
1次巻線51を介してアースされ、点火フィル502次
巻線52はプラグ6を介してアースされている。
である。この発電フィル1の一端はアースされ、他端は
ダイオードDI、コンデンサC1および点火フィル5の
1次巻線51を介してアースされ、点火フィル502次
巻線52はプラグ6を介してアースされている。
また、ダイオードD1とコンデンサC1との接続点はサ
イリスタ7を介してアースされている。
イリスタ7を介してアースされている。
上記磁石発電機4は第2図より明らかなように、ロータ
の所定位置に基準信号用ボール4aが設けられていると
ともに、ギヤ4bが外周面に形成されている。
の所定位置に基準信号用ボール4aが設けられていると
ともに、ギヤ4bが外周面に形成されている。
基準信号用ボール4aが基準信号ピックアップコイル2
に対向すると、基準信号ピックアップコイル2がそれを
検出して基準信号(パルス)を発生するようになってお
り、同様にして、ギヤ4bのそれぞれがギヤ信号ピック
アップコイ′A/3に対向するごとに、このギヤ信号ピ
ックアップコイル3がそれを検出してパルスを発生する
ようになっている。
に対向すると、基準信号ピックアップコイル2がそれを
検出して基準信号(パルス)を発生するようになってお
り、同様にして、ギヤ4bのそれぞれがギヤ信号ピック
アップコイ′A/3に対向するごとに、このギヤ信号ピ
ックアップコイル3がそれを検出してパルスを発生する
ようになっている。
基準信号ピックアップコイル2の一端はアースされ、他
端はダイオードD2を介して進角演算回路8の入力端に
接続されているとともに、ダイオ−トD 3 、 抵抗
R1を介してトランジスタTriのペースに接続されて
いる。トランジスタTr1.Tr2のコレクタはそれぞ
れ抵抗R2,R3を介して電源に接続されている。
端はダイオードD2を介して進角演算回路8の入力端に
接続されているとともに、ダイオ−トD 3 、 抵抗
R1を介してトランジスタTriのペースに接続されて
いる。トランジスタTr1.Tr2のコレクタはそれぞ
れ抵抗R2,R3を介して電源に接続されている。
両トランジスタTri、Tr2のエミッタはアースされ
ている。トランジスタTriのコレクタはトランジスタ
Tr2のペースに接続されており、トランジスタTr
1 + Tr 2は波形整形回路を構成するものでトラ
ンジスタTr2のコレクタ、には波形整形されたパルス
が発生するようになっている。
ている。トランジスタTriのコレクタはトランジスタ
Tr2のペースに接続されており、トランジスタTr
1 + Tr 2は波形整形回路を構成するものでトラ
ンジスタTr2のコレクタ、には波形整形されたパルス
が発生するようになっている。
このトランジスタTr2のコレクタは7リツプ・70ツ
ブ回路(以下、FFという)9のセット入力端Sに接続
されている。FF9の出力端Qはカウンタ10のリセッ
ト入力端Rに接続されている。
ブ回路(以下、FFという)9のセット入力端Sに接続
されている。FF9の出力端Qはカウンタ10のリセッ
ト入力端Rに接続されている。
カウンタ10は出力端Q1〜Q4を有し、出力端Q1〜
Q3は抵抗回路網によるはしご回路11の入力端に接続
されている。はしご回路11はディツタルーアナログ変
換器として使用されているものである。
Q3は抵抗回路網によるはしご回路11の入力端に接続
されている。はしご回路11はディツタルーアナログ変
換器として使用されているものである。
一方、上記ギヤ信号ピックアップコイル3の一端はアー
スされ、他端はフンパレータ12の非反転入力端((+
)入力端)に接続されている。コンパレータ12は波形
整形回路として使用されており、その反転入力端((−
)入力端)はアースされている。
スされ、他端はフンパレータ12の非反転入力端((+
)入力端)に接続されている。コンパレータ12は波形
整形回路として使用されており、その反転入力端((−
)入力端)はアースされている。
コンパレータ12の出力端はカウンタ10のクロック入
力端Cに接続されている。カウンタ10の出力端Q4は
FF9のリセット入力端Rに接続されている。
力端Cに接続されている。カウンタ10の出力端Q4は
FF9のリセット入力端Rに接続されている。
また、上記はしご回路11の出力端はコンパレータ13
の非反転入力端に接続されている。フンパレータ13の
反転入力端は抵抗R4と可変抵抗VRIとの接続点に接
続され、可変基準電圧Vrが印加されている。
の非反転入力端に接続されている。フンパレータ13の
反転入力端は抵抗R4と可変抵抗VRIとの接続点に接
続され、可変基準電圧Vrが印加されている。
この抵抗R4と可変抵抗VRIとの直列回路は電源とア
ース間に接続されている。この可変抵抗VRIと抵抗R
4との接続点に基準電圧Vrが発生するようになってお
り、その基準電圧Vrは可変抵抗VRIを調節すること
により可変できるようになっている。
ース間に接続されている。この可変抵抗VRIと抵抗R
4との接続点に基準電圧Vrが発生するようになってお
り、その基準電圧Vrは可変抵抗VRIを調節すること
により可変できるようになっている。
上記コンパレータ13の出力端は抵抗R5を介してサイ
リスタフのゲートに接続されている。なお、この第1図
の内燃機関点火装置は、一般的なCDI点火に属するも
のである。
リスタフのゲートに接続されている。なお、この第1図
の内燃機関点火装置は、一般的なCDI点火に属するも
のである。
次に、以上のように構成されたこの発明の内燃機関点火
装置の動作について説明する。磁石発電機4が回転する
ことにより、第3図(a)に示すように、基準信号ピッ
クアップコイル2が基準信号用ポール4aを検出すると
、パルス信号を発生する。
装置の動作について説明する。磁石発電機4が回転する
ことにより、第3図(a)に示すように、基準信号ピッ
クアップコイル2が基準信号用ポール4aを検出すると
、パルス信号を発生する。
このパルスのうち、(−)のパルスはダイオードD2を
通して進角演算回路8に入力され、そこで演算され、中
、高速回転の点火時期となる。
通して進角演算回路8に入力され、そこで演算され、中
、高速回転の点火時期となる。
また、基準信号ピックアップコイル2で出力される(+
)のパルスはダイオードD3.抵抗R1を通してトラン
ジスタTriのペースに加えられ、トランジスタTri
、Tr2により波形整形されて、第3図(b)に示すよ
うなパルスがトランジスタTr2のコレクタに現われる
。
)のパルスはダイオードD3.抵抗R1を通してトラン
ジスタTriのペースに加えられ、トランジスタTri
、Tr2により波形整形されて、第3図(b)に示すよ
うなパルスがトランジスタTr2のコレクタに現われる
。
このパルスはFF9のセット入力端Sに加えられ、この
FF9がセットされる。これにより、FF9の出力端向
には、第3図(C)のごとき出力がローレベルとなる。
FF9がセットされる。これにより、FF9の出力端向
には、第3図(C)のごとき出力がローレベルとなる。
この出力端ζがローレベルとなると、カウンタ10がリ
セットされ、カウント開始状態となる。
セットされ、カウント開始状態となる。
、一方、ギヤ信号ピックアップコイル3は磁石発電機4
のギヤ4bと対向するごとに、第3図(d)に示すよう
な鋸歯状波を発生する。この鋸歯状波はフンパレータ1
2に加えられ、そこで波形整形されて、第3図(e)に
示すようなりロックパルスとなる。
のギヤ4bと対向するごとに、第3図(d)に示すよう
な鋸歯状波を発生する。この鋸歯状波はフンパレータ1
2に加えられ、そこで波形整形されて、第3図(e)に
示すようなりロックパルスとなる。
このクロックパルスはカウンタ10のクロック入力端C
に加えられる。これにより、このクロックパルスはFF
9の出力端dがローレベルとなると同時にカウンタ10
でカウントされる。すなわち、カウンタ10は基準信号
ピックアップコイル2で発生した基準信号が入ると同時
にギヤ信号のカウントをスタートする。
に加えられる。これにより、このクロックパルスはFF
9の出力端dがローレベルとなると同時にカウンタ10
でカウントされる。すなわち、カウンタ10は基準信号
ピックアップコイル2で発生した基準信号が入ると同時
にギヤ信号のカウントをスタートする。
このクロックパルスがカウンタ10でカウントされるに
したがい、その出力端Q1〜Q4には、2進数でデイソ
タル出力が現われる。このデイソタル出力をはしご回路
11を通すことにより、第3図(f)に示すごとく、階
段状のアナログ電圧に変換される。このはしご回路11
はディツタルーアナログ変換に広く使用されているもの
である。
したがい、その出力端Q1〜Q4には、2進数でデイソ
タル出力が現われる。このデイソタル出力をはしご回路
11を通すことにより、第3図(f)に示すごとく、階
段状のアナログ電圧に変換される。このはしご回路11
はディツタルーアナログ変換に広く使用されているもの
である。
このはしご回路11を通して得られる階段状電圧ハ、コ
ンパレータ13の非反転入力端に加えられる。コンパレ
ータ13の反転入力端には、基準電圧Vr (第3図(
f))が印加されている。
ンパレータ13の非反転入力端に加えられる。コンパレ
ータ13の反転入力端には、基準電圧Vr (第3図(
f))が印加されている。
したがって、階段状電圧はコンパレータ13で基準電圧
Vrと比較され、階段状電圧が基準電圧Vr以上になる
と、コンパレータ13の出力は第3図(X)に示すよう
に、ハイレベルとなり、このハイレベルの電圧が抵抗R
5を通して、サイリスタ7のダートに加えられ、このサ
イリスタ7をトリがして、コンデンサC1に充電された
電荷を放電させ、点火コイル5の2次巻線52にパルス
を4起させ、プラグ6間で放電して点火させる。
Vrと比較され、階段状電圧が基準電圧Vr以上になる
と、コンパレータ13の出力は第3図(X)に示すよう
に、ハイレベルとなり、このハイレベルの電圧が抵抗R
5を通して、サイリスタ7のダートに加えられ、このサ
イリスタ7をトリがして、コンデンサC1に充電された
電荷を放電させ、点火コイル5の2次巻線52にパルス
を4起させ、プラグ6間で放電して点火させる。
このカウンタ10のカウントがさらに進んで、出力端Q
4に出力が発生すると(8個目のクロックパルスをカウ
ント)、出力端Q4の出力がFF9のリセット入力端R
に加えられる。この結果、FF9はリセットされ、FF
9の出力端ζは第3図(C)に示すようにハイレベルに
戻る。
4に出力が発生すると(8個目のクロックパルスをカウ
ント)、出力端Q4の出力がFF9のリセット入力端R
に加えられる。この結果、FF9はリセットされ、FF
9の出力端ζは第3図(C)に示すようにハイレベルに
戻る。
したがって、カウンタ10のリセット入力端Rがハイレ
ベルとなり、カウンタ10はリセットされ、カウントを
停止し、次のカウントに備える。
ベルとなり、カウンタ10はリセットされ、カウントを
停止し、次のカウントに備える。
なお、コンパレータ13に印加する基準電圧Vrit可
変抵抗V R1(1Nリウム、ロータリスイッチで切り
換えてもよい)により可変する。この基準電圧Vrを可
変することにより、階段状電圧が基準電圧を越える時期
が変化するので、第4図に示すように、点火時期が変え
られる。
変抵抗V R1(1Nリウム、ロータリスイッチで切り
換えてもよい)により可変する。この基準電圧Vrを可
変することにより、階段状電圧が基準電圧を越える時期
が変化するので、第4図に示すように、点火時期が変え
られる。
この第4図は横軸に回転数をとり、縦軸に点火時期をと
って示すもので、図中のaは進角演算回路8の出力によ
る特性であり、bはこの発明により、基準電圧Vrを可
変した場合の特性である。
って示すもので、図中のaは進角演算回路8の出力によ
る特性であり、bはこの発明により、基準電圧Vrを可
変した場合の特性である。
この発明は以上説明したとおり、基準信号ピックアップ
コイルが基準信号を検出すると、ギヤ信号ピックアップ
コイルで検出したギヤ信号をカウンタでカウントして、
カウンタから順次出力し、この出力をアナログ電圧に変
換した後可変基準電圧と比較し、基準電圧以上になった
時点を点火時期として点火コイルを付勢するようにした
ので、リンク機構調整が不要となるとともに、基準電圧
を一旦設定すれば回転変動に全く影響を受けることなく
、点火時期が安定する。
コイルが基準信号を検出すると、ギヤ信号ピックアップ
コイルで検出したギヤ信号をカウンタでカウントして、
カウンタから順次出力し、この出力をアナログ電圧に変
換した後可変基準電圧と比較し、基準電圧以上になった
時点を点火時期として点火コイルを付勢するようにした
ので、リンク機構調整が不要となるとともに、基準電圧
を一旦設定すれば回転変動に全く影響を受けることなく
、点火時期が安定する。
したがって、基準電圧の可変と点火時期の安定という相
反する要求を満足するものである。
反する要求を満足するものである。
第1図はこの発明の内燃機関点火装置の一実施例の回路
図、第2図は同上内燃機関点火装置における基準信号ピ
ックアップコイルとギヤ信号ピックアップコイルと磁石
発電機との位置関係を示す図、第3図は同上内燃機関点
火装置の動作を説明するためのタイムチャート、第4図
は同上内燃機関点火装置の動作を説明するための回転数
対点火時期の関係を示す図である。 1・・・発電コイル、2・・・基準信号ピックアップコ
イル、3・・・ギヤ信号ピックアップコイル、4・・・
磁石発電機、5・・・点火コイル、6・・・プラグ、7
・・・サイリスタ、8・・・進角演算回路、9・・・F
F、10・・・カウンタ、11・・・はしご回路、12
.13・・・コンパレータ、VRI・・・可変抵抗。 なお、図中同一符号は同一または相当部分全示す。
図、第2図は同上内燃機関点火装置における基準信号ピ
ックアップコイルとギヤ信号ピックアップコイルと磁石
発電機との位置関係を示す図、第3図は同上内燃機関点
火装置の動作を説明するためのタイムチャート、第4図
は同上内燃機関点火装置の動作を説明するための回転数
対点火時期の関係を示す図である。 1・・・発電コイル、2・・・基準信号ピックアップコ
イル、3・・・ギヤ信号ピックアップコイル、4・・・
磁石発電機、5・・・点火コイル、6・・・プラグ、7
・・・サイリスタ、8・・・進角演算回路、9・・・F
F、10・・・カウンタ、11・・・はしご回路、12
.13・・・コンパレータ、VRI・・・可変抵抗。 なお、図中同一符号は同一または相当部分全示す。
Claims (1)
- ロータ部に基準信号用ポールおよびギヤを有する磁石発
電機、上記基準信号用ポールを検出すると基準信号を発
生する基準信号ピックアップコイル、上記ギヤの位置に
対応してクロックパルスを得るギヤ信号ピックアップコ
イル、上記基準信号が発生すると上記クロックパルスを
所定数カウントするカウンタ、このカウンタの出力を順
次アナログ電圧に変換する回路、可変基準電圧と上記ア
ナログ電圧とを比較しアナログ電圧が可変基準電圧以上
になつた時点を点火時期として点火コイルを付勢する手
段を備えてなる内燃機関点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11516686A JPS62271963A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 内燃機関点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11516686A JPS62271963A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 内燃機関点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271963A true JPS62271963A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14655971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11516686A Pending JPS62271963A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 内燃機関点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271963A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5339784A (en) * | 1991-04-22 | 1994-08-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control apparatus for a marine engine |
| JP2014127470A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Unison Industries Llc | 点火励起システムのための放電スイッチ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181236A (ja) * | 1975-01-16 | 1976-07-16 | Hitachi Ltd | Nainenkikannotenkasochi |
| JPS606883B2 (ja) * | 1980-12-10 | 1985-02-21 | スタウフア−・ケミカル・カンパニ− | 不溶性硫黄の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11516686A patent/JPS62271963A/ja active Pending
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| JP2014127470A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Unison Industries Llc | 点火励起システムのための放電スイッチ装置 |
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