JPS62272013A - 瞬間ガス湯沸かし器 - Google Patents
瞬間ガス湯沸かし器Info
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- JPS62272013A JPS62272013A JP62051830A JP5183087A JPS62272013A JP S62272013 A JPS62272013 A JP S62272013A JP 62051830 A JP62051830 A JP 62051830A JP 5183087 A JP5183087 A JP 5183087A JP S62272013 A JPS62272013 A JP S62272013A
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- water heater
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- solenoid valve
- gas water
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
- F23N1/085—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water using electrical or electromechanical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
イ、産業上の利用分野
本発明は、永久パイロットライトを有しないタイプの瞬
間ガス湯沸かし器または風呂湯沸かし器であって、電池
を使用せず且つ主送電線にも接続されずに働き、熱湯が
排出される全期間に亙っで前記m沸かし器を通って流れ
る水によって回転される小形のハイドロターボオルタネ
ータを有し、該オルタネータが、差動模式ガス弁を駆動
する小形の電磁弁と接続していて、コックが熱湯を排出
するために開かれるときは常に、次ぎの既知連続紡作、
即ち前記パイロットライトにお【プるガスの点火、該パ
イロットライトの頭部における炎の存在の点検、ついで
ガスのバーナへの到達&+1 Ill、を自動的に提供
するようにdへ成されたものに係る。
間ガス湯沸かし器または風呂湯沸かし器であって、電池
を使用せず且つ主送電線にも接続されずに働き、熱湯が
排出される全期間に亙っで前記m沸かし器を通って流れ
る水によって回転される小形のハイドロターボオルタネ
ータを有し、該オルタネータが、差動模式ガス弁を駆動
する小形の電磁弁と接続していて、コックが熱湯を排出
するために開かれるときは常に、次ぎの既知連続紡作、
即ち前記パイロットライトにお【プるガスの点火、該パ
イロットライトの頭部における炎の存在の点検、ついで
ガスのバーナへの到達&+1 Ill、を自動的に提供
するようにdへ成されたものに係る。
口、従来の技術
前記のごとき装置は1958年11月7日に公告された
フランス特許第1.215.731号に開示されている
。
フランス特許第1.215.731号に開示されている
。
ハ9発明が解決しようとする問題点
しかし、前記特許装置は多くの理由の政に実用、的な槙
造に発展するに至らず、特に給送される水の温度にガス
流量を自動的に依存させることによって給送される水の
丈−モスタット式調温を可能にするようにターボオルタ
ネータによって発生される電流で電磁弁を制御するのに
十分に経済的であり且つ十分に信頼性のある問題前手段
は今までのところ提案されていない。
造に発展するに至らず、特に給送される水の温度にガス
流量を自動的に依存させることによって給送される水の
丈−モスタット式調温を可能にするようにターボオルタ
ネータによって発生される電流で電磁弁を制御するのに
十分に経済的であり且つ十分に信頼性のある問題前手段
は今までのところ提案されていない。
二1問題点を解決するための手段
本発明の目的はvlにそのような問題解決手段を提供す
ることである。
ることである。
このため、本発明に基づく前記形式の装置は、それ自体
既知である様式で、給送される水がそれを通じて流れそ
して該通流する流れの関数として交流電流(1)を発生
し得る小形のターボオルタネータと、主パイロットライ
トを点火するために前記電流(i)を使用する手段と、
一方においては主パイロットライトにガスを導き、他方
においてはガス取入れ至へガスを導くように、給送され
る水の流れを使用する手段と、ガスのバーナへの到達を
制御するための空気弁であってその弁作用膜が前記ガス
取入れ室を2個の区分室に密M的に分割し、該弁の開放
が前記ガス取入れ室の2区分室の1個の、補助パイロッ
トライトのレベルにおける、部分的通気によって制御さ
れるものと、前記通気を生じさせるための電磁弁と、前
記主パイロットライトが点火されるときにのみ前記電磁
弁の開放をvl Illするように該電磁弁に給電する
ため前記電流< r >を使用する手段とを有し、そし
て前記電磁弁がその17fllEJ1ナイクルが数種H
z台の比較的高い周波数において交互に行われ得そして
その開放が特定の限界値(In)を行過ぎるその供給電
流の振幅に依存するようにされたタイプであるように選
ばれていることと、前記電磁弁をil+(l @する手
段が前記電流(1)の連続正弦半波の振幅を各瞬間に調
節してその後それらを前記電磁弁に供給する手段を有し
、この調節が温度の基準値(T)と前記瞬間に給送され
る水の実温度との間の差(D)の関数として行われ、そ
の結果、前記電磁弁の、従って前記弁運動膜の、開放持
続時間が前記差(D)と同じ方向に変化するようにされ
ていることとを特徴として構成される。
既知である様式で、給送される水がそれを通じて流れそ
して該通流する流れの関数として交流電流(1)を発生
し得る小形のターボオルタネータと、主パイロットライ
トを点火するために前記電流(i)を使用する手段と、
一方においては主パイロットライトにガスを導き、他方
においてはガス取入れ至へガスを導くように、給送され
る水の流れを使用する手段と、ガスのバーナへの到達を
制御するための空気弁であってその弁作用膜が前記ガス
取入れ室を2個の区分室に密M的に分割し、該弁の開放
が前記ガス取入れ室の2区分室の1個の、補助パイロッ
トライトのレベルにおける、部分的通気によって制御さ
れるものと、前記通気を生じさせるための電磁弁と、前
記主パイロットライトが点火されるときにのみ前記電磁
弁の開放をvl Illするように該電磁弁に給電する
ため前記電流< r >を使用する手段とを有し、そし
て前記電磁弁がその17fllEJ1ナイクルが数種H
z台の比較的高い周波数において交互に行われ得そして
その開放が特定の限界値(In)を行過ぎるその供給電
流の振幅に依存するようにされたタイプであるように選
ばれていることと、前記電磁弁をil+(l @する手
段が前記電流(1)の連続正弦半波の振幅を各瞬間に調
節してその後それらを前記電磁弁に供給する手段を有し
、この調節が温度の基準値(T)と前記瞬間に給送され
る水の実温度との間の差(D)の関数として行われ、そ
の結果、前記電磁弁の、従って前記弁運動膜の、開放持
続時間が前記差(D)と同じ方向に変化するようにされ
ていることとを特徴として構成される。
好適実fII!1例においては、さらに、下記機構の一
つ及び/またはその他も用いられるニ ー前記調節手段は給送される水の温度に反応する抵抗器
であってそのオーム値が前記温度が基準値(T)に達し
てそれを越えると同時にそれに対して急速に増加する正
温度係数タイプ(PCT)であるものを有する。
つ及び/またはその他も用いられるニ ー前記調節手段は給送される水の温度に反応する抵抗器
であってそのオーム値が前記温度が基準値(T)に達し
てそれを越えると同時にそれに対して急速に増加する正
温度係数タイプ(PCT)であるものを有する。
〜前記湯沸かし器tよ、前記電流(i>の正値半波を整
流してその後それらを前記電磁弁に供給する手段であっ
て好ましくはダイオードブリッジによって構成されるも
のを@する。
流してその後それらを前記電磁弁に供給する手段であっ
て好ましくはダイオードブリッジによって構成されるも
のを@する。
一前記湯沸かし器は前記電流(i)の連続正弦半波を増
幅してその後それらを前記電磁弁に供給する手段を右す
る。
幅してその後それらを前記電磁弁に供給する手段を右す
る。
一前記電磁弁は″インバータ″タイプであり、それが制
御する前記区分室をガス取入れ管または大気と交互に連
通させるようにされており、そして制御されたノズルの
大気と連通する断面が、他方のノズルの断面より大きい
。
御する前記区分室をガス取入れ管または大気と交互に連
通させるようにされており、そして制御されたノズルの
大気と連通する断面が、他方のノズルの断面より大きい
。
本発明は、これら主要な機構とは別に、好ましくは同時
に使用されるその他の機構であって後に明確に検討され
るであろうものを有する。
に使用されるその他の機構であって後に明確に検討され
るであろうものを有する。
ホ、実施例
以下、本発明の一好適実施例が、言うまでもなく非制限
的意図を以て、添付図面を参照して説明される。
的意図を以て、添付図面を参照して説明される。
1を以て示される冷水管の一部分は、ばね36によって
弾圧される°゛水欠安全弁″′の差肋膜によって画成さ
れる室2の上流において水流量υ1限弁3を設けられる
。
弾圧される°゛水欠安全弁″′の差肋膜によって画成さ
れる室2の上流において水流量υ1限弁3を設けられる
。
前記膜2の下流において、水はばね6によって特定の圧
力に調整される出口リリーフ弁5と、小型のターボオル
タネータ8〜10のタービン8とに対して並列に送られ
る。これら2流路は同じ出ロアに:接続されている。
力に調整される出口リリーフ弁5と、小型のターボオル
タネータ8〜10のタービン8とに対して並列に送られ
る。これら2流路は同じ出ロアに:接続されている。
前記出ロアは前記差仙膜4によって画成される第20至
41と連通しており、そして該出口は加熱ハウジング(
図示せず)を通過する水ダクトと続いて連通し、該水ダ
クト自体はコックによって1、II I2aされる熱湯
吐出管によって延長される。
41と連通しており、そして該出口は加熱ハウジング(
図示せず)を通過する水ダクトと続いて連通し、該水ダ
クト自体はコックによって1、II I2aされる熱湯
吐出管によって延長される。
ターボオルタネータ8〜1oは、フランス特許第84−
04890号(1984年3月29日出願)に記載され
るタイプであることがイ1利である。
04890号(1984年3月29日出願)に記載され
るタイプであることがイ1利である。
タービン8は、それを通って流れる水の圧力の低下が、
この水の流量が本装置の作動を許すその最小圃であると
き前記ri動膜4に及ぼされる圧力差に等しいように選
ばれる。
この水の流量が本装置の作動を許すその最小圃であると
き前記ri動膜4に及ぼされる圧力差に等しいように選
ばれる。
この圧力若番よ前記出口リリーフ弁5の開放を開始させ
る圧力より僅かに小さい。
る圧力より僅かに小さい。
38を以てバーナ43への燃料ガス取入れのためのダク
トが示されている。
トが示されている。
この取入れは前記差肋膜4の中心に結合されたロッド4
2に取付けられたガス弁37により、ついで、差動空気
弁44により連続的に制御される。
2に取付けられたガス弁37により、ついで、差動空気
弁44により連続的に制御される。
やはり前記ロッド42に取付けられている第2のガス弁
39は、ダクト25を通じて主パイロットライト22へ
のガスの取入れを制御する。
39は、ダクト25を通じて主パイロットライト22へ
のガスの取入れを制御する。
差動空気弁44は、股33によって2@の区分室、即ち
工区分室34及び工区分室35、に分割されたガス室を
有し、前記膜33の弁作用中心部は、バーナ43と一体
化された座32に対してばね31によって押圧されてい
る。
工区分室34及び工区分室35、に分割されたガス室を
有し、前記膜33の弁作用中心部は、バーナ43と一体
化された座32に対してばね31によって押圧されてい
る。
前記工区分室34はガス弁37の下流区域と連通してい
る。
る。
前記工区分室35は管45を通じてガス弁37の上流区
域、または補助パイロットライト23において終端する
管24を通じて大気と連通する。
域、または補助パイロットライト23において終端する
管24を通じて大気と連通する。
どちらに連通するかは、工区分室35に位置される”イ
ンバータ″パツキン27が前記管45の出ロノズル26
に対して当接されるが、または、管24び入口ノズル2
8に対して当接されるかによって決定される。
ンバータ″パツキン27が前記管45の出ロノズル26
に対して当接されるが、または、管24び入口ノズル2
8に対して当接されるかによって決定される。
前記パツキン27は、極めて小さい慣性及び実質的に瞬
間的反応を有する@仙腸、例えば拡声器の分野でよく知
られているそれ、の中心部分によって形成される。
間的反応を有する@仙腸、例えば拡声器の分野でよく知
られているそれ、の中心部分によって形成される。
前記パツキン27は電磁石46の空気ギャップ内で運動
するようにされた極めて軽い可動コイル29に結合され
ている。この可動組立体の3&初周波数は数種1−I
Z台であり、より一般的には15〜100Hzの間であ
る。そしてそのような振動を生じさせるのに必要な電力
は極めて小さく、一般的には8001W (電流の強さ
は一般的に50〜100IllA)である。
するようにされた極めて軽い可動コイル29に結合され
ている。この可動組立体の3&初周波数は数種1−I
Z台であり、より一般的には15〜100Hzの間であ
る。そしてそのような振動を生じさせるのに必要な電力
は極めて小さく、一般的には8001W (電流の強さ
は一般的に50〜100IllA)である。
コイル29、電磁石46、パツキン27及び前記パツキ
ン27と協働するノズル26.28から成る組立体によ
って形成される電磁弁30は、1985年6月6日に出
願されてフランス特許第85−08544号に記載され
る方式で形成されることが有利である。
ン27と協働するノズル26.28から成る組立体によ
って形成される電磁弁30は、1985年6月6日に出
願されてフランス特許第85−08544号に記載され
る方式で形成されることが有利である。
前記電磁石46の巻線は電気回路によって前記ターボオ
ルタネータ8〜10の固定予巻l1110と接続される
。前記電気回路はダイオードブリッジ11、主パイロッ
トライト22の点火に反応する充瓶抗体16、及び給送
される水の温度に反応する温度センサ40.トランジス
タまたはその他増幅手段15及び電気接続線17.18
を有する。
ルタネータ8〜10の固定予巻l1110と接続される
。前記電気回路はダイオードブリッジ11、主パイロッ
トライト22の点火に反応する充瓶抗体16、及び給送
される水の温度に反応する温度センサ40.トランジス
タまたはその他増幅手段15及び電気接続線17.18
を有する。
前記固定子10はさらに、整流(ダイオード12)回路
及び平滑(コンデンサ13)とを通じて、主パイロット
ライト22を点火するようにされた高圧再帰火花点火器
14に接続される。
及び平滑(コンデンサ13)とを通じて、主パイロット
ライト22を点火するようにされた高圧再帰火花点火器
14に接続される。
前記主パイロットライト22の炎の胃炎の頂付近に位置
されそしてさらに明細に言うと単一の極めて細いプラチ
ナ線によって形成される黒体20は、前記パイロットラ
イトが点火されると同時に、例えば硫化カドミウムタイ
プの充瓶抗体16の最大スペクトル感度に対応する黄色
放射に相応する温度にされる。
されそしてさらに明細に言うと単一の極めて細いプラチ
ナ線によって形成される黒体20は、前記パイロットラ
イトが点火されると同時に、例えば硫化カドミウムタイ
プの充瓶抗体16の最大スペクトル感度に対応する黄色
放射に相応する温度にされる。
より明細に言うと単一のガラス棒によって形成されてい
る小形の光案内19が、前記充瓶抗体16に対し、前記
小さい黒体20によって放出される放射を伝達するため
に設けられる。
る小形の光案内19が、前記充瓶抗体16に対し、前記
小さい黒体20によって放出される放射を伝達するため
に設けられる。
以上説明された装置の作動は下記の通りである。
コックの開放機給送される水の流量が所定限界以下に止
どまるかぎり、この水は何かを生じさせるには不十分な
速度で前記タービン8を通って流れ、装置の前記種々の
弁は総て閉鎖状態に保たれている。
どまるかぎり、この水は何かを生じさせるには不十分な
速度で前記タービン8を通って流れ、装置の前記種々の
弁は総て閉鎖状態に保たれている。
給送される水の流量が装置の作動のために規定された最
小限界を越えると同時に、下記の一連の結果が生じるの
が観察される。
小限界を越えると同時に、下記の一連の結果が生じるの
が観察される。
出口リリーフ弁5は漸次開き、水はタービン8をバイパ
スする。
スする。
ガス弁37.39も間き、そして前記下区画至35と、
上置画室34と、主パイロットライト22とにそれぞれ
ガスを供給する。
上置画室34と、主パイロットライト22とにそれぞれ
ガスを供給する。
前記ターボオルタネ−クロ−iotよ電流を発生し、そ
の結果として、火花点火器14の電極21を励磁し、ぞ
して前記主パイロットライト22を点火する。
の結果として、火花点火器14の電極21を励磁し、ぞ
して前記主パイロットライト22を点火する。
前記光案内19を介して前記黒体20の高輝度光線が充
瓶抗体16へ伝達されることによって、前記充瓶抗体1
6のオーム値が相当な割合、実質的には100対1、で
低下される。従って、前記ダイオードブリッジ11によ
って整流される各電流半波の形成間、増幅手段即ちダイ
オード150ベースに現れる電流の振幅は前記と同じ割
合で増加し、そして前記ダイオード15のコレクタに、
前記トランジスタ15の利得によってさらに増幅された
レシオで存在する。
瓶抗体16へ伝達されることによって、前記充瓶抗体1
6のオーム値が相当な割合、実質的には100対1、で
低下される。従って、前記ダイオードブリッジ11によ
って整流される各電流半波の形成間、増幅手段即ちダイ
オード150ベースに現れる電流の振幅は前記と同じ割
合で増加し、そして前記ダイオード15のコレクタに、
前記トランジスタ15の利得によってさらに増幅された
レシオで存在する。
前記ダイオードブリッジ11の目的は、前記固定子巻線
10によって発生される交流電流(i)の各全波の2半
波の一つを整流することと、他の一つの半波を無修正で
通らせることであり、そして、すべて同一極性(本明細
書においては正とされる)である得られた前記半波は、
前記可動コイル29へ供給される。前記可動コイル29
の一方の接続線18は前記トランジスタ15のコレクタ
に接続され、その他方の接続1i117は前記ダイオ−
ドブリッジ11の正出力端子に接続されている。
10によって発生される交流電流(i)の各全波の2半
波の一つを整流することと、他の一つの半波を無修正で
通らせることであり、そして、すべて同一極性(本明細
書においては正とされる)である得られた前記半波は、
前記可動コイル29へ供給される。前記可動コイル29
の一方の接続線18は前記トランジスタ15のコレクタ
に接続され、その他方の接続1i117は前記ダイオ−
ドブリッジ11の正出力端子に接続されている。
前記トランジスタ15のベースは、前記充瓶抗体16及
び温度センサ40と直列の前記ダイオードブリッジ11
の正出力端子に接続されている。
び温度センサ40と直列の前記ダイオードブリッジ11
の正出力端子に接続されている。
前記温度センサ40は好ましくは、特定の@度からはそ
のオーム値を極めて急速に且つ極めて相当顕著に増加せ
しめられる既知特異性を有するPCTと呼称される正温
度係数抵抗器によって形成される。
のオーム値を極めて急速に且つ極めて相当顕著に増加せ
しめられる既知特異性を有するPCTと呼称される正温
度係数抵抗器によって形成される。
正電流半波が前記可動コイル29を通過する間、該電流
の瞬間値が、それから前記可動コイル2つが上昇する特
定限界値(In)(第2図〜第5図参照)を越えるとき
は常に、前記可動コイル29と一体である前記パツキン
27はその上面を小さいノズル26に対して当接せしめ
られ、従ってノズル26は閉鎖され、一方、その下面は
それが休止時に閉鎖していた小さいノズル28から離れ
去り、かようにして、前記膜33の下に位置される工区
分室35を、管24及び補助パイロットライト23(そ
のとき工区分室35)から逃げる少量のガスを燃焼させ
るため設置Jられているに過ぎない)を通じて大気と連
通させる。
の瞬間値が、それから前記可動コイル2つが上昇する特
定限界値(In)(第2図〜第5図参照)を越えるとき
は常に、前記可動コイル29と一体である前記パツキン
27はその上面を小さいノズル26に対して当接せしめ
られ、従ってノズル26は閉鎖され、一方、その下面は
それが休止時に閉鎖していた小さいノズル28から離れ
去り、かようにして、前記膜33の下に位置される工区
分室35を、管24及び補助パイロットライト23(そ
のとき工区分室35)から逃げる少量のガスを燃焼させ
るため設置Jられているに過ぎない)を通じて大気と連
通させる。
電流半波の各通路において、前記可動コイル2つの電流
が前記コイルを上昇させる前記限界値(In)を越える
間における時間の経過間、それから補助パイロットライ
ト23において生じるガス漏れは、工区分室35内にお
ける、即ち膜33の下方における、漸進的圧力低下を生
じさせることは、容易に理解されるであろう。何故なら
ば、前記膜33上方の上置分室34内の圧力は一定であ
りモして本装質のガス供給圧力と実質的に等しく、前記
膜33の両側におけるガス圧力差が増加し、そしてこの
増加は、可動コイル29が前記限界値([n)を越える
間の各半波の持続時間(A)と、各半波の全持続時間(
B)、即ち前記電磁弁30の動作方形波の幅の変調率、
との間のレシオに実質的に比例するからである。
が前記コイルを上昇させる前記限界値(In)を越える
間における時間の経過間、それから補助パイロットライ
ト23において生じるガス漏れは、工区分室35内にお
ける、即ち膜33の下方における、漸進的圧力低下を生
じさせることは、容易に理解されるであろう。何故なら
ば、前記膜33上方の上置分室34内の圧力は一定であ
りモして本装質のガス供給圧力と実質的に等しく、前記
膜33の両側におけるガス圧力差が増加し、そしてこの
増加は、可動コイル29が前記限界値([n)を越える
間の各半波の持続時間(A)と、各半波の全持続時間(
B)、即ち前記電磁弁30の動作方形波の幅の変調率、
との間のレシオに実質的に比例するからである。
第2図〜第5図に示されるように、レシオ(A/B)に
よって表される前記変調率は、それ自体、この振幅の値
が前記電流限界値(In)を越える瞬間から電流半波の
振幅の関数として増加する。
よって表される前記変調率は、それ自体、この振幅の値
が前記電流限界値(In)を越える瞬間から電流半波の
振幅の関数として増加する。
この振幅はさらに、前記トランジスタ15の電流利得は
別として、前記トランジスタ150ベースにおける電流
の値に関係し、そして前記トランジスタ15は、オーム
の注口11を通じて、温度センサ40(抵抗センサ)の
オーム値に関係するから、生成される熱湯の温度が、そ
れから前記温度センサ40のオーム値が極めて急速に増
加する温度(T)に接近するときは常に、前記トランジ
スタ15のベース電流はやはり急速に減少して、前記可
動コイル29における半波の振幅の急速な減少、従って
、微少電子弁の変調率の全く同様に急速な減少を生じさ
せ、それによって、膜33に作用する差圧が減少され、
従って、前記膜33が座32へ向かって上冒し、かくし
て、バーナ43へのガスの流れを減少させることは容易
に理解されるであろう。
別として、前記トランジスタ150ベースにおける電流
の値に関係し、そして前記トランジスタ15は、オーム
の注口11を通じて、温度センサ40(抵抗センサ)の
オーム値に関係するから、生成される熱湯の温度が、そ
れから前記温度センサ40のオーム値が極めて急速に増
加する温度(T)に接近するときは常に、前記トランジ
スタ15のベース電流はやはり急速に減少して、前記可
動コイル29における半波の振幅の急速な減少、従って
、微少電子弁の変調率の全く同様に急速な減少を生じさ
せ、それによって、膜33に作用する差圧が減少され、
従って、前記膜33が座32へ向かって上冒し、かくし
て、バーナ43へのガスの流れを減少させることは容易
に理解されるであろう。
前記温度(T)の値は、水の給送が望まれるときの温度
の基準値として特定される。
の基準値として特定される。
反対の場合、即ち生成されて熱湯の温度が低下するとき
は、作動シーケンスの前述順序は逆転される。
は、作動シーケンスの前述順序は逆転される。
第6図における曲線は、電磁弁30の開放持続時間(八
)と各電流半波持続時間(B)との間のレシオA/Bの
関数として前記W233に供給される差II(Pl−P
2)(Pl、を上11分v34内のガス圧力、P2は工
区分室35内のガス圧力)の変化を示す。
)と各電流半波持続時間(B)との間のレシオA/Bの
関数として前記W233に供給される差II(Pl−P
2)(Pl、を上11分v34内のガス圧力、P2は工
区分室35内のガス圧力)の変化を示す。
第2の横座標上には前記電磁弁30に供給される電流半
波の振幅の対応値がプロットされている。
波の振幅の対応値がプロットされている。
最大振幅(In)に対応する曲線の点(C)は、それを
越える振幅の新たな増加は差圧(Pl−P2)の新たな
増加を生じさせ、ガスv?、量に対して何ら影響を及ぼ
さない点であり、前記ガス流量はそのとき前記差動膜の
最大上昇に対応するその最大値に到達している。
越える振幅の新たな増加は差圧(Pl−P2)の新たな
増加を生じさせ、ガスv?、量に対して何ら影響を及ぼ
さない点であり、前記ガス流量はそのとき前記差動膜の
最大上昇に対応するその最大値に到達している。
前記点(C)に対応するレシオA/Bの値は、ここで警
よ415に等しい。
よ415に等しい。
前記点(C)は第2図に概略的に示す状況に対応する。
一方、点(D)(それに対するレシオA/Bは1/3に
等しい)は第4図に概略的に示す状況に対応し、そして
点(E)(それに対するレシオA/Bは零である)は第
5図に概略的に示す状況に対応する。
等しい)は第4図に概略的に示す状況に対応し、そして
点(E)(それに対するレシオA/Bは零である)は第
5図に概略的に示す状況に対応する。
この曲線は、限界値(In)と最大値(1m)との間の
全振幅範囲において前記差圧(Pl−P2)が実質的に
レシオΔ/Bに比例することを示している。
全振幅範囲において前記差圧(Pl−P2)が実質的に
レシオΔ/Bに比例することを示している。
これと同じことが、第7図の曲線によって示されるよう
に、前記バーナ43に対するガスの流量に関して実質的
に真である。第7図の曲線において、このガス流ff1
(Q)は縦座標としてプロットされており、そして電磁
弁30に供給される電流半波の振幅(1)は、横座標と
してプロットされている。
に、前記バーナ43に対するガスの流量に関して実質的
に真である。第7図の曲線において、このガス流ff1
(Q)は縦座標としてプロットされており、そして電磁
弁30に供給される電流半波の振幅(1)は、横座標と
してプロットされている。
給送される水の温度の関数として既に説明された振幅(
1)の簡単な調整は、ついで、電流“°方形波”の相対
幅A/BI7)調整またはこの電流の゛変調率′°の調
整を通じて、ガス流量の調整を生起させる。前記バーナ
43によって発生される加熱力は、従って、給送される
水の温度が低いほど高い。
1)の簡単な調整は、ついで、電流“°方形波”の相対
幅A/BI7)調整またはこの電流の゛変調率′°の調
整を通じて、ガス流量の調整を生起させる。前記バーナ
43によって発生される加熱力は、従って、給送される
水の温度が低いほど高い。
この調整は極めて簡単であり、信頼性があり、そして経
済的である。
済的である。
また、若干程度まで、前記加熱力は給送される水の流量
の関数としても調整されることが注目きるべきである。
の関数としても調整されることが注目きるべきである。
何故ならば、前記ターボオルタネータによって発生され
る電流く1)の全波の振幅は、少なくともバイパス弁即
ち前記出口リリーフ弁5が広く開口されていない限り、
前記流mに実質的に比例するからである。
る電流く1)の全波の振幅は、少なくともバイパス弁即
ち前記出口リリーフ弁5が広く開口されていない限り、
前記流mに実質的に比例するからである。
明らかに、そしてまた既に説明されたことから当然、本
発明は明細に検討されたその適用の態様及び実施例に、
いかなる点においても限定されるものでなく、反対に、
その総ての修正形式、特に下記のそれら、を包含するニ ー前記ダイオードブリッジ11に代えて単一ダイオード
が用いられる修正形式であって、電流(i)の各全波の
2半波の一つ、即ち既に説明された例における負半波、
を純粋に且つ簡単に抑制するに等しいもの、 一前記ダイオードブリッジ11が純粋に旦っ簡単に省除
されている廐正形式であって、電流(i)の有効穫性の
半波のみが電磁弁30の励磁に使用されるもの(実際上
、この構成は前記変調率のための可能調節範囲の程度を
減じるが、これは特に経済的であり、整流器のどれかが
それを通過する電流を有するとき見られる僅少の圧力低
下を防止する)、 一電流増幅部拐がトランジスタ以外のものである修正形
式であって、該部材が例えば肩口増幅器によって構成さ
れるもの、 一前記電磁弁30が“インバータ式ではなくて単動式で
あり、単に工区分室35の通気を制御するようにされて
いるもの、及び −前記電磁弁は“インバータ式であるが、それによって
制御される2個のノズル26.28が互いに異なる断面
を有し、それによって、特に電流(1)の各半波の2半
波の一つのみが使用されるとき、前記変調率の可能調節
範囲が増大され、その場合、前記ノズル28の断面が最
大であるように構成されるもの。
発明は明細に検討されたその適用の態様及び実施例に、
いかなる点においても限定されるものでなく、反対に、
その総ての修正形式、特に下記のそれら、を包含するニ ー前記ダイオードブリッジ11に代えて単一ダイオード
が用いられる修正形式であって、電流(i)の各全波の
2半波の一つ、即ち既に説明された例における負半波、
を純粋に且つ簡単に抑制するに等しいもの、 一前記ダイオードブリッジ11が純粋に旦っ簡単に省除
されている廐正形式であって、電流(i)の有効穫性の
半波のみが電磁弁30の励磁に使用されるもの(実際上
、この構成は前記変調率のための可能調節範囲の程度を
減じるが、これは特に経済的であり、整流器のどれかが
それを通過する電流を有するとき見られる僅少の圧力低
下を防止する)、 一電流増幅部拐がトランジスタ以外のものである修正形
式であって、該部材が例えば肩口増幅器によって構成さ
れるもの、 一前記電磁弁30が“インバータ式ではなくて単動式で
あり、単に工区分室35の通気を制御するようにされて
いるもの、及び −前記電磁弁は“インバータ式であるが、それによって
制御される2個のノズル26.28が互いに異なる断面
を有し、それによって、特に電流(1)の各半波の2半
波の一つのみが使用されるとき、前記変調率の可能調節
範囲が増大され、その場合、前記ノズル28の断面が最
大であるように構成されるもの。
第1図は本発明に従って構成された瞬間ガス湯沸かし器
を極めて概略的に図示した構成図である。 第2図から第5図は、それぞれ、漸減する振幅を有する
電流(i)の整流された半波の4組を示すグラフである
。 第6図及び第7図はそれぞれ説明のための曲線を示す図
面である。 図面上、4・・・・・・差動膜、8〜10・・・・・・
ターボオルタネータ、11・・・・・・ダイオードブリ
ッジ、12・・・・・・ダイオード、14・・・・・・
火花点火器、22・・・・・・主パイロットライト、2
3・・・・・・補助パイロットライト、26.28・・
・・・・ノズル、30・・・・・・電磁弁、33・・・
・・・膜、34・・・・・・上置分室、35・・・・・
・工区分室、40・・・・・・温度センサ、43・・・
・・・バーナ。
を極めて概略的に図示した構成図である。 第2図から第5図は、それぞれ、漸減する振幅を有する
電流(i)の整流された半波の4組を示すグラフである
。 第6図及び第7図はそれぞれ説明のための曲線を示す図
面である。 図面上、4・・・・・・差動膜、8〜10・・・・・・
ターボオルタネータ、11・・・・・・ダイオードブリ
ッジ、12・・・・・・ダイオード、14・・・・・・
火花点火器、22・・・・・・主パイロットライト、2
3・・・・・・補助パイロットライト、26.28・・
・・・・ノズル、30・・・・・・電磁弁、33・・・
・・・膜、34・・・・・・上置分室、35・・・・・
・工区分室、40・・・・・・温度センサ、43・・・
・・・バーナ。
Claims (6)
- (1)永久パイロットライトを有しないタイプの瞬間ガ
ス湯沸かし器であつて、給送される水がそれを通つて流
れそしてこの通り抜ける流れの関数として交流電流(i
)を発生する小形のターボオルタネータ(8〜9)と、
主パイロットライト(22)を点火するために前記電流
(i)を使用するための手段(12〜14)と、一方に
おいては前記主パイロットライトへそして他方において
はガス取入れ室へそれぞれガスを導入するように給送さ
れる水の流れを使用するための手段(4)と、バーナへ
のガスの取入れを制御するための空気弁(31〜35)
であつてその弁膜(33)が前記ガス取入れ室を2個の
区分室(34、35)に密閉的に分割し、前記弁の開放
が前記ガス取入れ室の2区分室の1個(35)の、補助
パイロットライト(23)のレベルにおける、部分的通
気によつて制御されるものと、前記通気を生じさせるた
めの電磁弁(30)と、前記主パイロットライトが点火
されるときにのみ前記電磁弁(30)の開放を制御する
ように前記電磁弁に給電するために前記電流(i)を使
用する手段とを有するものにおいて、前記電磁弁(30
)が、その開閉サイクルが数拾Hz台の比較的高い周波
数において交互に行われ得そしてその開放がその供給電
流の振幅によつて特定限界値(In)のオーバシュート
に依存するようにされたタイプであるように選ばれてい
ることと、前記電磁弁をυ制御するための手段が前記電
流(i)の連続正弦半波の振幅を各瞬間に調節しその後
それらを前記電磁弁に供給する手段(40)を有し、こ
の調節が温度の基準値(T)と前記瞬間に給送される水
の実温度との間の差(D)の関数として行われ、その結
果、前記電磁弁の、従つて前記弁膜(33)の、開放持
続時間が前記差(D)と同じ方向に変化するようにされ
ていることを特徴とする瞬間ガス湯沸かし器。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の瞬間ガス湯沸かし器
において、前記調節手段が、給送される水の温度に反応
する抵抗器(40)を有し、該抵抗器(40)が、それ
に対するオーム値が前記温度が基準値(T)に達してそ
れを越えると同時に急速に増加する正温度係数タイプ(
PTC)であることを特徴とする瞬間ガス湯沸かし器。 - (3)特許請求の範囲第1項及び第2項の何れか一つの
項に記載される瞬間ガス湯沸かし器において、前記電流
(i)の正弦全波を整流してその後それらを前記電磁弁
(30)に供給する手段を有することを特徴とする瞬間
ガス湯沸かし器。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の瞬間ガス湯沸かし器
において、前記整流手段がダイオードブリッジ(11)
によつて形成されることを特徴とする瞬間ガス湯沸かし
器。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一つの
項に記載される瞬間ガス湯沸かし器において、前記電流
の連続正弦半波を増幅してその後それらを前記電磁弁(
30)に供給する手段(15)を有することを特徴とす
る瞬間ガス湯沸かし器。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項の何れか一つの
項に記載される瞬間ガス湯沸かし器において、前記電磁
弁(30)が″インバータ″タイプであり、それが制御
する前記区分室(35)をガス取入れ管(45)または
大気(23、24)と交互に連通させるようにされてお
り、そして制御されたノズル(28)の大気と連通する
断面が、他方のノズル(26)の断面より大きいことを
特徴とする瞬間ガス湯沸かし器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8603189A FR2595446B1 (fr) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | Nouveau procede de controle et de modulation du debit de gaz permettant aux chauffe-eau instantanes a gaz du type sans veilleuse permanente et sans pile, de fonctionner en puissance variable proportionnelle au debit d'eau ou avec regulation thermostatique |
| FR8603189 | 1986-03-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272013A true JPS62272013A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=9332837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051830A Pending JPS62272013A (ja) | 1986-03-06 | 1987-03-06 | 瞬間ガス湯沸かし器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770161A (ja) |
| EP (1) | EP0240394B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62272013A (ja) |
| AT (1) | ATE57009T1 (ja) |
| DE (1) | DE3765154D1 (ja) |
| ES (1) | ES2018028B3 (ja) |
| FR (1) | FR2595446B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4852524A (en) * | 1988-06-16 | 1989-08-01 | Aerco International, Inc. | Gas fired water heater |
| US5154162A (en) * | 1991-10-07 | 1992-10-13 | Chang Che Yuan | Gas-fired water heater with combustion-aid supply system |
| US5297535A (en) * | 1992-09-21 | 1994-03-29 | Chi Chang P | Ignition device for water heaters |
| DE4415639A1 (de) * | 1994-05-04 | 1995-11-09 | Bosch Gmbh Robert | Gasbeheizter Durchlauf-Wassererhitzer |
| FR2730794B1 (fr) * | 1995-02-21 | 1997-04-25 | Sdecc | Mecanisme gaz pour chauffe-bains a gaz sans veilleuse permanente a commande electronique |
| DE19647432C1 (de) * | 1996-11-15 | 1998-02-12 | Honeywell Bv | Steuerschaltung für ein Gasmagnetventil |
| DE19954967A1 (de) * | 1999-11-16 | 2001-05-17 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Erzeugung einer elektrischen Spannung für Komponenten eines gasbeheizten Wassererhitzers |
| US6553946B1 (en) | 2000-06-09 | 2003-04-29 | Roberrshaw Controls Company | Multi-function water heater control device |
| US20050058959A1 (en) * | 2003-09-17 | 2005-03-17 | General Electric Company | Gas flow control for gas burners utilizing a micro-electro-mechanical valve |
| ITPD20060126A1 (it) * | 2006-04-05 | 2007-10-06 | Omvl Srl | Dispositivo di controllo della erogazione di un gas combustibile in motori a combustione interna. |
| DE102006053993B3 (de) * | 2006-11-16 | 2008-01-31 | Robert Bosch Gmbh | Wassererhitzer |
| DE102012003912B3 (de) * | 2012-02-28 | 2013-02-07 | Mertik Maxitrol Gmbh & Co. Kg | Armatur für einen Durchlauf-Wassererhitzer |
| ES1135492Y (es) * | 2014-12-11 | 2015-04-13 | Eika S Coop | Foco radiante adaptado a una encimera de cocción |
| US11573032B2 (en) * | 2019-07-16 | 2023-02-07 | Rheem Manufacturing Company | Water heater pilot operation |
| CN115370780B (zh) * | 2022-08-04 | 2024-06-04 | 广东聚德阀门科技有限公司 | 一种手动和电控复合式燃气阀 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1215731A (fr) * | 1958-11-07 | 1960-04-20 | Saunier Duval | Appareil de production instantanée d'eau chaude par le gaz avec allumage automatique du brûleur et dispositif de sécurité totale sans veilleuse de contrôle permanente |
| FR1497608A (fr) * | 1966-08-31 | 1967-10-13 | Procédé de réglage de débit d'un fluide et un dispositif pour la mise en oeuvre du procédé | |
| FR2127263A5 (ja) * | 1971-03-02 | 1972-10-13 | Saunier Duval | |
| FR2138436B1 (ja) * | 1971-05-26 | 1973-05-25 | Saunier Duval | |
| FR2407429A2 (fr) * | 1977-10-28 | 1979-05-25 | Saunier Duval | Perfectionnements aux dispositifs de securite et de commande pour appareils de production instantanee d'eau chaude par le gaz fonctionnant sans veilleuse permanente |
| GB2038039B (en) * | 1978-12-11 | 1983-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic temperature control of water heater |
| JPS56127115A (en) * | 1980-03-08 | 1981-10-05 | Ckd Controls Ltd | Gas flow rate control system |
| EP0172198A1 (en) * | 1984-02-22 | 1986-02-26 | Vulcan Australia Limited | Gas heaters and control thereof |
| GB2154727B (en) * | 1984-02-27 | 1987-06-24 | Rinnai Kk | Water heater |
-
1986
- 1986-03-06 FR FR8603189A patent/FR2595446B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62051830A patent/JPS62272013A/ja active Pending
- 1987-03-06 ES ES87400503T patent/ES2018028B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-06 DE DE8787400503T patent/DE3765154D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-06 US US07/022,815 patent/US4770161A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-06 EP EP87400503A patent/EP0240394B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-06 AT AT87400503T patent/ATE57009T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2595446B1 (fr) | 1989-02-03 |
| FR2595446A1 (fr) | 1987-09-11 |
| DE3765154D1 (de) | 1990-10-31 |
| ES2018028B3 (es) | 1991-03-16 |
| EP0240394B1 (fr) | 1990-09-26 |
| ATE57009T1 (de) | 1990-10-15 |
| EP0240394A1 (fr) | 1987-10-07 |
| US4770161A (en) | 1988-09-13 |
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